誰もいない砂浜にて、青いショートカットの少女であるさやかは、眼前にある俺の肉棒を見て、笑みを浮かべる。
「うわぁ、想像以上に大きいんだけど、この肉棒は」
そう言って、さやかは自分の口に肉棒を入れようとするが、大きすぎて入らない様子だ。
そんなさやかに対して俺は言う。
「無理しなくていいぞ。こんなに大きくなってしまったんだから仕方がないさ」
しかし、さやかは首を横に振るとこう言った。
「いや、あたしだって……その、えっと……こういうことには興味があるわけだし。だから大丈夫だよ」
そして、さやかは再び肉棒を口に含む。
舌先はぷっくりと膨れている亀頭を撫でるように這わせる。
すると、俺の肉棒からは我慢汁が出てきた。それをさやかは美味しそうに飲み込む。
そして、今度は喉の奥まで肉棒を飲み込んだ。
しかし、それでも半分ぐらいしか入っていない。
さやかはその事実を知ってか知らずか、そのままの状態で頭を上下させる。
まるで自分の膣内に入っているかのように、激しく頭を動かす。
「んっ……んっ……んぐぅっ!」
喉奥まで入った肉棒のせいで呼吸もままならないのか、苦しそうな表情をする。
だが、それも束の間。さやかはすぐに慣れたようで、再び頭を動かし始める。
口内は、俺の肉棒を締め付けるように吸い付いてくる。
時折、歯が当たる時もあるが、それはそれで刺激になる。それにしても本当に気持ちが良いものだ。
俺は思わず声を出してしまう。
「ああっ! 凄く良いよ……」
それを聞いたさやかの顔はとても嬉しそうだ。
もっと喜ばせたいと思ったのか、さらに動きが激しくなる。
気付けば、いつの間にか根元の方にまで移動していたようだ。
口から離れた舌はでろっと舐めながら下へ降りていく。
玉袋まで到達すると共にまた上へと上がっていくという動作を繰り返す。
その間でもさやかの手は肉棒に触れる。
亀頭の先から、玉袋まで。
肉棒の隅々を触っていく。
その度に身体中がゾクッとする感覚に襲われるのだ。
唾液まみれになった肉棒には血管がくっきりと浮いている状態になっていた。
今にも破裂してしまいそうなほどパンパンになっている。
それを見ていたさやかは一度口を離すとこう言った。
「もうそろそろ出したい?」
「ああ」
「じゃあさ、思い切りあたしの口に出してよ」
そう言ってさやかは再び肉棒を口に含んだ。
今までよりも強く吸ってくる。
あまりの強さに一瞬意識を失いそうになるが、なんとか耐える。
そしてついにその時が来た。
大量の精液が発射されると同時に俺は果ててしまった。
さやかはそれを口内で受け止めようとした。しかし、量が多すぎたため口から溢れ出してしまう。
それでも必死に耐えようとするが無理だったらしい。
口の端から漏れ出す。
それでもさやかは全てを飲み込もうとした。
喉元を大きく動かして少しずつ飲んでいる。その姿を見ただけでも達してしまいそうだ。
全て飲み干すことができたようで、彼女は俺に向かって笑顔を見せた。
「ごちそうさま!」
とても満足してくれたみたいだな。
だが、満足した表情とは裏腹に、スカートの下から愛液が流れている。どうやらまだ足りないようだ。
今度は彼女の方からキスしてきた。それも深いものだ。
お互いの舌を絡ませ合う。
さやかも我慢できないのか、腰を動かして自分の股間を擦りつけてくる。
それに応えるように、俺もまた腰を動かす。
「んっ、あなたのがっ、私の前で何度も擦りつけているっ♡さっき、口の中で、何度も堪能したはずなのにっ♡」「俺だってお前の中に入りたくて仕方がないんだよ……」
「なら早く来てっ! あなたの熱いものを私の中に注ぎ込んでぇ!!」
さやかの声を聞いた瞬間、一気に理性が吹き飛んだ。
その言葉に従い、勢いよく挿入した。
さやかの膣内は熱く濡れていた。それだけで絶頂に達してしまいそうになる。
さやかの方はいきなり奥まで突かれると共に喘ぎ声を出す。そしてそのまま腰を動かし始めた。
「あぁ……気持ちいい……」
思わずそう呟いてしまうほどだ。
しかしすぐにさやかも動き始める。お互いの動きが激しくなり、快感が高まっていく。
膣肉は、それこそ波打つ水を思わせるように激しくうごめいてペニス全体を包み込むと、まるで精液を求めるかのように締め付けてくるのだ。
そして、それに導かれるように、子宮口に向かって行く。
奥へ、さらに奥へ。
「あぁ……っ」
さやかの声が漏れる。
それは苦痛か快楽か。どちらにせよ、その声には艶があった。
僕は腰を押しつけるようにして、根元まで挿入した。
僕の股間と彼女のお尻がくっつくほど深くだ。
彼女は背中を大きく反らし、大きく喘いだ。僕もあまりの気持ちよさに意識を失いそうになる。
だが、まだ終わりではないのだ。
ここからが本番である。
僕は彼女に覆いかぶさるようにして抱きしめた。
そのままの状態で腰を動かす。
「あっ……んぅ!」
彼女もまたそれに合わせて腰を動かしてくる。
まるでお互いの動きを合わせようとしているかのように。
いや、実際に合わせていた。
そうでなければこんな動きはできないだろう。
彼女の方も僕のモノに合わせようと必死になっているようだ。
しかしそれは僕も同じだ。
彼女と合わせるように動くと、その分だけ快感が増していく。
そしてとうとうその時が来た。
「うっ……」
どくんどくんっと脈打つ感覚と共に精液を放出する。
勢いよく放出された精子は子宮口に注ぎ込まれる。
膣内に入っているペニスがビクビクッと痙攣し、熱い液体が大量に流れ込んでくる。
絶頂を迎えた僕はそのままぐったりとした。
しばらくして、彼女はまだ挿入したままの状態で話しかけてきた。
「気持ちよかった?」
「うん」
「あたしも……すっごく良かったよ♡」
そう言って微笑む彼女を見てると、また欲情してしまいそうになる。