絆からの許可を貰った形。
ミィが全力の力を発揮するという事もあって、僅かな時間だが、行為を行う事にした。
炎を思わせる程の赤い髪の少女であるミィが、そのベットの上で寝転がりながら、俺を見つめる。
その頬は赤く、これから行う性行為に対して興奮している事が伺えた。
「んっ……ちゅ」
「むぐぅ!?」
俺はミィと唇を重ね合わせると同時に、舌を差し込む。すると、ミィも舌を出してきたため、お互いの舌同士が絡み合う。
そのまましばらくキスをしていると、ミィは息苦しくなったのか口を離した。その際に唾液が糸を引いており、それが何ともエロかった。
そして、そのままミィを押し倒すと、服を脱がしていく。
「あんまり見ないでよ……」
恥ずかしそうにするミィだが、そんな事は気にせず、脱がせていく。そして、一糸纏わぬ姿になったミィを見て、ゴクリと唾を飲み込んだ。
「凄く綺麗だな……」
「あ、ありがとう……。でも、そのぉ、そんなに見られたらっ」
恥ずかしさからかモジモジとするミィだったが、俺はお構いなしに体を触っていく。胸や尻など女性らしい柔らかな部分を堪能すると共に、秘所へと手を伸ばしていった。
「ひゃう! そ、そこはぁ!」
敏感な部分に触れられた事で、ビクンッと跳ねたミィ。どうやら感度はかなり良いようだ。
「気持ちいいか?」
「えっ、えっと、それはっはい」
顔を真っ赤にして叫ぶミィだが、身体の方は正直だった。愛液が溢れており、準備万端といった感じである。しかし、ここで焦ってしまってはダメだと思い、指を入れる事なく、じっくりと慣らす事にした。
それからしばらくの間、秘所の周囲を優しく撫でたり、時には軽く摘んだりして弄ぶ。それを繰り返すうちに、ミィは物足りなさそうな表情を浮かべるようになった。
そこで俺はゆっくりと人差し指を入れていく。膣内は熱くなっており、まるで生き物のようにウネっていた。そのため、傷つけないように慎重に動かす必要があるのだが、それでも快楽には抗えないようで、ミィは甘い声を上げるようになっていた。
「あっ、んっ……ふぅ……あぁっ!!」
やがて絶頂を迎えたのか、背中を大きく仰け反らせていた。そして、力が抜けたようにグッタリとしている。
そんなミィの様子を見た俺はいよいよ本番に入ることにした。既に限界まで勃起している。
「それじゃっ、その一回だけど、良いか」
「うっうんっ、勿論だよ」
その言葉と共に、俺はそのまま肉棒を膣肉に挿入していく。初めてだからなのかキツかったが、徐々に飲み込まれていき、遂には全て入りきった。
「いっ、いたっ……けど、嬉しいかも……」
「大丈夫か? 今ならまだ止められるぞ」
痛みに耐えている様子だったため心配になり声を掛けるが、ミィはそのまま首を横に振った。
「平気だよ。それよりも動いて欲しいかな」
「分かった。じゃあ動くぞ」
ゆっくりと腰を動かし始める。最初はぎこちなかったものの、次第に慣れてきたため動きが激しくなっていく。パンッという音を立てながら打ち付ける度に、ミィは大きな声で喘いだ。
「ああぁ!! すごっ、激しいよぉ!」
そんな風に言われてしまえば、もっと激しくするしかないと思い、さらに速度を上げていった。するとミィは今まで以上に甲高い声を上げた。「ひゃあん! だめぇええ!!!」
「ぐっ、もう出そうだ……」
「いいよっ! 中に出してぇ!!」
そう言われた瞬間、俺の頭の中で何かが弾けたような感覚があった。次の瞬間、大量の精液が勢いよく吐き出される。それは子宮口に当たり、ミィも果てたようだ。
「熱いぃ……お腹の中がいっぱいになってるぅ……」
しばらく余韻に浸っている。