※この作品はR-18です。

鍵の勇者の召喚記   作:ボルメテウスさん

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電撃の麒麟

 小柄な体格に褐色の肌。

 

 腰まで伸びている茶色の髪。

 

 そう、他のメンバーに比べても小柄な体格な少女、ゆきかぜ。

 

「まったく、こういうのは、本当に積極的にならないとね」

 

 そう、ゆきかぜは俺に寄り添いながら言う。俺はというと、そんなゆきかぜに対し、何も言えずにいた。

 

 既に彼女の身に纏っている衣服。

 

 身体に密着しているハイレグレオタードが僅かにズレている。

 

 胸の膨らみかけの小さな乳首や、可愛らしいおへそなどが丸見えになっている。

 

 さらに、下腹部にはうっすらと恥毛が確認出来る。

 

 しかし、そんな事は些細な事だった。

 

 彼女は恥ずかしさで頬を赤らめながらも、俺の目を見つめながら言う。

 

「それじゃ、始めよう」

 

 ゆきかぜは、そう俺に言いながら、寄り添う。

 

 そして、俺の手を取り、自分の胸に持っていく。その瞬間、俺は思わず声を出しそうになる。

 

 柔らかな感触と共に、ゆきかぜの鼓動を感じる。

 

 ドキドキとした音が、手を通して伝わってくるのだ。

 

 そして、ゆきかぜは、そのままゆっくりと、俺の腕を下に降ろしていく。やがて、俺の手はゆきかぜの下腹部へと到達する。

 

「あぁ……ん……!」

 

 艶っぽい吐息と共に、ゆきかぜの声が漏れる。

 

 そこで一旦、手を離す。

 

 するとゆきかぜは、名残惜しそうな表情を浮かべる。だがすぐに気をとりなおし、俺に抱きついてきた。

 

「もう我慢出来ないよぉ……」

 

 甘い声で囁きながら、俺の首筋を舐めるゆきかぜ。

 

 ゾクッとする感覚を覚えると同時に、興奮度が高まって行く。

 

「ねぇ、いいよね?」

 

 上目遣いで見つめてくるゆきかぜ。

 

「ああ、もちろんだ」

 

 そう答えると、ゆきかぜは再び顔を近づけて来る。

 

「嬉しい……」

 

 その勢いのまま押し倒される形になり、仰向けになる。

 

 すかさずゆきかぜは、俺の上に跨り、見下ろした

 

 体勢になった。

 

「ふぅー……」

 

 ゆきかぜは一度深呼吸をし、意を決したように告げる。

 

「それじゃ、行くね」

 

 そう言って、ゆきかぜはハイレグレオタードを脱ぎ始めた。

 

 徐々に露わになってくる褐色の肌。

 

 程よく引き締まった肉体が視界に入る。そしてついに全て脱いだゆきかぜ。

 

 その姿に俺は思わず息を飲む。

 

「どう? 私って綺麗かな?」

 

「ああ、すごく魅力的だよ」

 

「良かったぁ……」

 

 安堵の笑みを見せるゆきかぜ。

 

 しかし、まだ終わりではない。これから本番なのだから。

 

「それじゃ、始めるね……」

 

 そう言うと、ゆきかぜはゆっくりと腰を落としていった。

 

 俺の肉棒が暖かく柔らかい膣肉に包まれていくのを感じる。

 

 だが、その体格に会わせた小さな膣肉の狭さは健在だった。

 

「あっ……! ああんっ!!」

 

 ゆきかぜも痛みを感じているのか、喘ぐような声を上げる。

 

 だがそれでも、少しずつ確実に挿入されていく。そして遂に根元まで入ったようだ。

 

「はぁ……全部入っちゃった……。でも大丈夫だから、動いてもいいよ……」

 

 ゆきかぜの言葉に従い、俺はピストン運動を始める。

 

 初めはゆっくりに行う。

 

 すぐに激しく行えば、また痛い思いをさせてしまうかもしれないからだ。

 

「あっ……んっ……!」

 

 やはり、かなり痛むらしい。時折苦しげな表情を見せている。

 

 しかし、その声は徐々に

 

 艶めかしいものへと変わっていった。

 

「ううんっ……! すごいぃっ……!! こんなに気持ち良いなんてぇ……!!!」

 

 先ほどまでの苦痛の色は完全に消え失せていた。

 

 どうやら、感じてくれているみたいだ。

 

 そんなゆきかぜの様子を見て、さらに興奮する。

 

「ああっ……! もっとぉ……! もっと突いてぇ……!」

 

 要望通り、ピストン速度を上げていく。

 

 それに伴い、ゆきかぜの声も大きくなっていった。

 

 パンッ! パァンッ!! という音が響く中、ゆきかぜの顔を見ると完全に蕩けきっていた。

 

 快楽に染まっているせいで、幼い印象を受ける。

 

 そのギャップに興奮し、さらに強く突き上げていく。

 

 すると突然、ゆきかぜが大きく跳ねた。

 

 同時に、膣内が激しく収縮していく。

 

 それと共に身体を大きく痙攣させるゆきかぜ。

 

 その動きに合わせるように、膣内の締め付けが強くなっていく。

 

 そして遂に我慢の限界を迎えた俺は、子宮口に亀頭を密着させながら射精した。

 

「んっ……♡熱いのがいっぱい出てるぅ……♡」

 

 ゆきかぜは俺にしがみつきながら、そう言った。

 

 ゆきかぜの子宮口に向けて大量の精液が注ぎ込まれていく。

 

 それを受け止めるかのように、ゆきかぜは今までで一番強い力で俺を抱き寄せてきた。

 

 しばらくそのままの状態でいると、ようやくゆきかぜが離れてくれた。

 

 その際、結合部から白い液体が大量に溢れ出てくる。

 

 その光景を見て、再び興奮してしまった。

 

 それと共に、抜いた瞬間、栓を失った秘部からゴポッと音を立てて

 

 精液が流れ出て来た。

 

「あっあぁ……」

 

 それと共に流れ出る量はどんどん増えていき、やがて収まった頃にはベッドシーツに染みができていた。

 

 

 

 俺はその様子を見ながら、心配する。

 

「大丈夫か?」

 

「んっ、大丈夫よ」

 

 まだ少し辛そうな表情をしている。

 

 それでも、どこか満足げな様子なのは、分かる。

 

「……どうだった?」

 

「うん、最高だったわ。それに、私も凄く気持ちよかった」

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