活動報告でも、募集していますので、応募、お待ちしています。
守護者とのコミュニケーション。
それが、ある意味、俺が他の勇者とは違う部分である。
1人1人、個性が強すぎる彼女達と上手く付き合う必要がある為、苦労が多い。
「それで、アルトリアさん、その格好は」
だが、今回は別の1件で驚きを隠せなかった。
守護者の中でも比較的に真面目なイメージだったはずのアルトリアの格好。
それは、バニーガールを思わせる格好だった。
普段は鎧によって隠されていた豊満な身体が、ほとんど布だけの格好。
それによって、強調されているおっぱいに対して、俺は思わず目を向けてしまう。
「いえ、異世界に行っている間に、色々と調べまして、こういうの、嫌いでしたか」
「嫌いじゃないですけど、その、いきなりなんで」
「……その、あなたが向こうの世界で大切な人が出来たと聞いたので、その人を大切にするのは否定しませんが、その私を忘れてもらわない為に」
そうアルトリアは、俺に目を向けながら、ゆっくりと寄り添う。
その言葉で、既に勃起しそうな俺に対してアルトリアは流れるように俺のズボンを脱がす。
そのまま露わになった肉棒に対してバニー服の谷間で挟みながら、舌を這わせた。
「れろっ♡れろれろっ♡れろっ♡」
亀頭を舐め回したり、裏筋を舌でなぞったり、玉袋にキスをしたりと、その奉仕はとても丁寧だった。
俺は、そんなアルトリアが愛おしくて堪らなくなり、つい頭に手を伸ばして撫でてしまった。
すると、アルトリアはその手を取って指先を口に含んだのだ。
そしてそのまま口に含み、吸い付いたり甘噛みしたりしながら口の中で舌を絡めてきた。
まるで、俺の全てを味わい尽くそうとするかのような動きだ。その行為だけでも射精してしまいそうだったが、なんとか堪えることが出来た。
しかし…… ちゅぱぁ~♡という音を立てて口から引き抜かれた俺の肉棒には、唾液がたっぷりと付いていた。
その光景を見た瞬間、ゾクッとした快感が背筋を走ると共に、我慢していた精液も溢れ出そうになっていた。
「既にここまで出していますか♡だけど」
そんな様子を見ながら、アルトリアはさらに大きく口を開き、喉の奥まで見せつけた。
その奥では、熱い粘膜に包まれているようで、とても気持ち良さそうだと思った。
だが、それを見て興奮しながら、同時に不安にもなっていた。
こんな風に口の中を見せつけられてしまっては、もう我慢の限界だ。
「……アルトリア!」
俺は、アルトリアの頭を掴み、自分の股間へと押し付けるようにして引き寄せた。
そしてそのまま、喉の奥へと挿入する。
「んぐぅ!? ︎」
突然の行動に対応出来なかったのか、アルトリアはそのまま俺を受け入れることになった。
「ああっ! 凄いぞアルトリア!! ︎なんて締め付けなんだ!! ︎」
アルトリアの喉マンコは狭く、熱く、キツかった。しかし、それがまた最高なのだ。
俺は夢中で腰を振り続け、アルトリアはそれを受け入れていた。
「おごぉ! おっ! げぇ! ごほっ!」
アルトリアの目からは涙が流れており、鼻水やヨダレも垂れ流しになっている。
それでもアルトリアは笑みを浮かべながら、必死に俺の動きに合わせていた。
「出すぞアルトリア! 全部受け止めてくれよな!!」
俺は限界を迎え、一気に射精した。
「んぶっ! ぶふっ! うぐぅ〜!! ︎」
大量の精液を飲み込みきれず、逆流してきた分は口から噴き出した。
しかし、全てを出し切る前に口を離すようなことはせず、最後まで飲み込んだようだ。
アルトリアは、少し苦しそうな表情をしていたものの、笑顔のままだ。
そんなアルトリアの頭を撫でると、嬉しそうに目を細めた。
「ぷはぁ……♡まだ元気ですね空♡もっとシますか?」
アルトリアの言葉を聞いて、再び勃起してしまった。それを確認してから、アルトリアは再び俺の上に跨った。
今度は自分で入れようとしているらしい。ゆっくりと腰を落としていき、亀頭が入り口に触れたところで止まった。
「じゃあ、いきますね……」
そういうと、アルトリアは自らの中に肉棒を埋めていった。
「んっ……あああああぁぁ──!! ︎」
先程よりもさらに大きな声で喘ぎ声を上げるアルトリア。
やはり痛むのかと思い心配したが、どうやら違うようだ。
「ふふっ嬉しいです♡」
痛みに耐えながらも、幸せそうな顔を見せるアルトリアが愛おしくて仕方がない。
なので、少しでも楽になるようにと、キスをしてあげた。
すると、すぐにアルトリアの方から舌を入れてきた。
互いに絡み合い、唾液を交換し合う濃厚なディープキスを交わす。
その間にも、少しずつではあるが、確実に挿入を続けていく。
やがて全てが収まりきり、結合部が完全に密着したところで、俺たちは同時に唇を離した。
その際に互いの口を繋ぐ銀糸が伸びて切れた光景はとてもエロティックだった。
「動きますね……」
そう言うと、アルトリアは自分のペースで腰を動かし始めた。
最初はゆっくりだった。
俺の肉棒を思い出すように、自分の膣内を確かめるように動かしていた。
そして段々とスピードを上げていく。
その度にグチュッという音と共に泡立った粘液が飛び散る。
その淫靡な音が響き渡る中、俺は快楽に身を委ねているだけだった。
時折下から突き上げてみたのだが、それは逆にアルトリアを喜ばせてしまったようで、より一層激しい動きになってしまった。
「んっ……! あぁ……!! 気持ちいいです、あなたのおちん〇んで私の子宮口をノックされるたびに、頭が真っ白になってしまいそうな快感に襲われてしまいます」
もう既に頭は真っ白になっているよ、と言いたかったけど、それを口に出す余裕すらなかった。
「そろそろ限界ですか? ふふっ、良いですよ、私はいつでも大丈夫なので遠慮なく出してくださいね?」
そう言って更に激しくなる腰の動きと、先ほどよりも強くなっている締め付けに耐えきれず、ついにその時が訪れた。
「くぅ……!」
ドクンッドクンドクンッ!
「あああっ!!」
ビクビクっと身体を大きく痙攣させながら絶頂を迎えるアルトリア。
それと同時に俺も射精してしまったようだ。
しかしまだ満足できないのか、すぐにまた腰を動かし始めたので、俺はされるがままになっていた。
そして数分後、ようやく満足したのか、ゆっくりと肉棒を引き抜いたアルトリアは、そのまま倒れ込んで来た。
その顔には疲労の色が浮かんでおり、呼吸を整えようと必死に深呼吸をしていた。