日本ではない小さな風呂場で、シャワーしか浴びる事が出来ない小さな空間において俺とステラの二人だけの空間では既に行為を行おうとしている。
「あっあぁぁぁぁ! ううぅぅ!!」
ステラは壁に手をつかせて足を持ち上げさせ、秘部を俺に向けて見せつけていた。
そんな秘部に俺は顔を埋めて、舌で舐める。
「ひゃうん!! ああ……」
既に十分すぎるほどに濡らされているせいか、すぐにでも挿入できそうだった。
それ程までにステラの秘部は愛液で満たされていたのだ。
しかし、ここで焦れば痛い思いをさせるだけだと思い、俺はじっくりと時間をかけて解していく事にする。
舌先を尖らせて膣内に侵入させると、ゆっくりと動かしていく。
すると、ステラは身体を大きく震わせて喘ぎ始めた。
「んふ……! ああ……!」
口元に手を当てて声を抑えようとしているようだったが、我慢しきれなかったのか小さく漏れ出していた。そのまま奥へ進んでいくと、ある一点で動きを止める。
そこはまだ開発されていないようで、少し硬さが残っている。
だがそれも時間の問題だろう。
「あっ……だめぇ……」
「ダメじゃないよな?」
「はいぃ……気持ちいいよぉ……」
快楽によって思考能力が低下しているようだ。
ならば、もっとしてやるだけだ。
既に濡れそぼっている膣内に、俺もまた既に肉棒を勃起させていた。
それを挿入していくと、中々にキツかったがなんとか全てを収めることが出来た。
「あぁ……私の中でっこんなにっ」
「動くぞ」
「あぁぁっ」
最初はゆっくり動かす。
次第にスピードを上げていき、パンッという音が響くくらい激しく突いた。
「ひゃうん!? 激しすぎます!!」
そう言いながらもステラの顔は蕩け切っていた。
「んぅ……ちゅぱ……じゅるる……んふぅ!」
ディープキスをしながら、更に奥まで突き入れる。
子宮口をこじ開けるようにしながら、その膣奥を犯す。
何度も、何度も。
その度に、激しい水音と喘ぎ声が上がる。
やがて限界を迎えたのか、膣内が激しく収縮し始めた。
精液を求めて搾り取ろうとする動きが見える。
だが、俺が膣内でステラはその感触だけで軽く絶頂を迎えてしまったようだ。
「……お腹の奥が熱いっ」
ぐったりとして、肩にもたれかかってくる。
だが、そんな様子を気にせず、俺はピストン運動を続ける。
絶頂したばかりの敏感な身体には強すぎる刺激だったらしく、すぐに泣き言を言うようになった。
「やめて下さいぃ! おかしくなりますからぁ!」
しかし、それは逆効果だ。もっといじめたくなってしまう。
だから、さらに激しく責め立てる。
すると、今度はステラの方からキスを求めてきた。
そのままお互いの口の中を犯し合うようなキスをする。
このままずっとこうしていたいと思うほど心地良い。
「んむぅ~」
「ちゅぱぁ♡」
たっぷりと時間をかけて堪能した後、ようやく口を離す。
名残惜しそうに見つめてくるステラさんに微笑んでみせると、僕たちは身体を寄せ合いながら湯船に浸かった。肩まで浸かるとお湯が溢れていく。二人して気持ちよさげにため息をつくと、どちらからともなく見つめ合う。僕はそっと手を伸ばすと、ステラさんの顎を持ち上げた。目を閉じ、小さく口を開けるステラさん。
「ん……ちゅ♡」
僕のキスに応えてくれるステラさん。舌を差し入れ、互いの舌先を合わせると、ねっとりと絡みつくような濃厚なキスを交わす。お互いの唾を交換しあうかのように何度も角度を変えながら貪るように唇を重ね続ける。やがてどちらからともなく顔を離すと、二人の間に銀色の橋がかかった。