俺達は、その日、彼女に呼び寄せられた。
未だに人斬り事件に関して、未だに分からない事が多い。
だが、それは同時に守護者の協力が必要になる。
「さて、そろそろ約束を守って貰おうか」
その呟きを、コハクは俺に向けて言いながら、その身に纏っている衣服を脱ぎ始めながら言う。
コハクが身に纏っている衣服は、縄文時代頃の布の服という事もあってか、その服の下に隠れていた彼女が興奮しているのを分かりやすく表現していた。それは彼女の乳房の頂点に存在する突起物が、服の上からも分かるほどに大きくなっていたのだ。
それだけではなく、コハクはその身に着けている下着も脱ぎ始めると、彼女は生まれたままの姿となる。
すると、コハクは自身の豊満な胸を持ち上げるように揉みしだくと、俺に向かってこう告げた。
そして、コハクは全裸となった状態で俺の方へと近づいてくると、そのまま俺の上に跨った。
俺を見下ろしながら笑みを浮かべると、彼女はゆっくりと俺の衣服に手を掛けた。
「こういうのは、あまりやった事はないがな、そちらから行って貰えると幸いだな」
その言葉とは裏腹に、まるで肉食獣を思わせる笑みを浮かべると共に、俺の衣服を完全に脱ぐ。
同時に剥き出しになった肉棒に対して、自身の秘部を遠慮無く押しつける。
質の悪い布のせいなのか、濡れている事でズルズルと擦りながら膣内へと入り込む。それと同時に、コハクは腰を動かし始める。
「ふっ……んぅ、どうだ? 気持ち良いだろう?」
コハクが動く度に揺れる大きな乳房を見ながら、俺は素直に答える。
そんな俺の言葉を聞いたコハクは満足そうに笑うと、更に激しく腰を動かす。
そして、その動きによって絶頂を迎えたのか、コハクは体を震わせると同時に潮を吹き出す。しかし、それでもコハクの動きは止まらない。
むしろ、絶頂を迎えて敏感になっている身体を無理矢理動かし続けている。
だが、それは彼女自身はが興奮が高まり、さらに加速していく。その結果として、再び絶頂を迎える事になるのだが、それを気にする事なく行為を続けていく。
コハクは荒い息と共に。
「そしてっ」
そのまま俺の肉棒を遠慮無く膣内にコハクが挿入に導く。既に何度も絶頂を迎えているという事もあり、その中は非常に熱を帯びており、とても心地の良い感触に包まれている。
それが俺にとって刺激的だったのか、思わず声を上げてしまう。
その反応を見たコハクは、妖艶な笑みを浮かべながら腰を振るう。その様子は、完全に性行為に慣れている女そのものであり、快楽に溺れているようであった。
「あっ……凄いな、貴様のモノは、ここまでとは思わなかったぞ」
コハクは頬を赤く染めながらも、嬉しそうな表情を浮かべながら言う。
そして、その顔からは余裕すら感じられる程であり、まだ本気を出していないように思える。だからこそ、俺は反撃に出る事にした。
コハクの腰を掴み、一気に引き抜く。すると、その瞬間に今まで感じた事のない快感に襲われたのか、彼女は甘い吐息を上げる。
それだけでは終わらず、俺は体勢を変えて正常位の姿勢になると、今度はこちらから攻める事にした。
先程の仕返しをするかのように、勢い良く肉棒を突き刺す。その際に、彼女の口から漏れ出た喘ぎ声を聞き逃さなかった。
やはり彼女も弱い部分があるようで、そこを攻めていく。
「んぁ……! あぅ!」
「ここが良いんだろ?」
俺はそう言いながら、重点的にその場所ばかりを攻め続ける。
それによってコハクは徐々に追い詰められていき、ついに限界が訪れたのか、身体を大きく仰け反らせると、それと同時に秘部から大量の愛液が流れ出してきた。
それを見た俺はニヤリと笑い、そのまま連続で突き上げを始める。
その度にコハクは悲鳴にも似た喘ぎ声をあげていたが、次第にそれも大きくなっていく。
「ひゃああ!! もうダメだ!!」
「コハクっもぅ」
俺はそう言って、さらにペースを上げてピストン運動を続ける。
それによりコハクは再び絶頂を迎えたらしく、秘部が大きく痙攣していた。しかしそれでも動きを止めず、ひたすらに彼女を責め立てていく。
「おほぉ!? またイクッ! イグゥウウッ!!!」
そして、それと共に俺もまた限界を迎えた精液を真っ直ぐと彼女の膣内に放った。
「あぁ……熱いのがいっぱい出ているな」
「すまない。中出ししてしまった」
「構わんさ。私も望んだ事だからな」
そう言う彼女は満足そうな表情を浮かべていた。
「それで、どうだった?」
「凄く良かったぞ」
そう言いながらコハクは自身の下腹部に手を当てて撫でた。その姿はとても妖艶なもので、見ている。
「だから、もっとやるぞ」
そう、コハクの宣言と共に、未だに行為が終わらない事を察してしまう。