ミソラの手によって囚われの身になってしまったユイちゃんを救うべく、ミソラが提示したエッチなゲームに騎士クンが挑戦して負けちゃうお話(二次エロ創作)です★


文章が拙いのでメッセージとかでいい感じの表現のとか、修正文とか送ってくれると助かります。

自分の理想とするミソラちゃんのエロ同人誌が見つからなかったので自給自足。

pixivでも投稿してます

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どるるる〜ん★

今回の本編を元にプロの絵師さんに同人誌書いてもらいたいわぁ。電子書籍版なら99%買う!!!


ミソラちゃんとエッチなゲーム★

レイとヒヨリから目を離した隙にユイが居なくなってしまったことを聞いたあなたは、必死の奔走の末ミソラに捕まりそうになっているユイを発見し助け出そうとしたが……

 

「間に合いませんでしたね★ 騎士さん♪」

 

ユイは空の黒い空間の裂け目から現れた黒い茨城に拘束され、裂け目の中へと引きずり込まれてしまった。

 

→ユイを返して!

 

巨大化した人形ぺんぽこりんの肩に乗るミソラは空のように澄んだ碧瞳で騎士クン(あなた)を見下ろし、あなたの要求への答えを返す。

 

「ダメです★ って、ここは即答しなきゃなところなんですどー。それじゃあつまらない(・・・・・)ですし。……あ、そうだ。ねぇ、騎士さん★ ユイさんを賭けて、わたしとゲームをしませんか?」

 

→ゲーム……?

 

「そう、ゲームです♪ ゲームの内容はわたしが決めます。三回勝負で、一度でも騎士さんがわたしに勝てたら、その時は、ユイさんをお返しします」

 

→え? 一回勝てばユイを返してくれるの?

 

「はい★ まー騎士さんがわたしに勝てたら、の話ですけどー。どうしますか?」

 

騎士クン(あなた)に、ゲームをしないという選択肢はなかった。

 

→わかった。ミソラちゃんとのゲームをやる!

 

「はーい。それじゃあ、場所、変えましょっかー♪ 空間跳躍……じゃなくて、テレポーテーション!」

 

ミソラちゃんがそう叫んだ次の瞬間、周囲の景色が切り替わる。

 

全体的にピンクに近い紫色の妖しい雰囲気漂う部屋。

 

中央にある天蓋付きの大きなベットが存在感を放っている。

 

→……ここは?

 

「見ての通りえっちなことをする場所です♥」

 

ミソラは、自分の薄桜色の唇を、右の白のロングローブの指先でなぞるように触れると妖艶な笑みを作り、獲物を見る目であなたを捉える。

 

「それじゃあ、騎士さん★ ユイさんのために、頑張って気持ち良くなるのを我慢してくださいね★」

 

──え?

 

 

…。

……。

………。

 

「シーコ、シコ★ シーコ、シコ★ シュッ、シュッ〜♥」

 

明るくほがらかに、それでいてリズムカルな口調でワードを繰り返し口にする。

 

今、あなたはベットの上で下半身を丸出して、仰向けになっている。

ミソラは、あなたのすぐ横、あなたの右半身に豊満な身体と瑞々しい柔肌を密着させて、うっすらとあざのようになっている箇所、肉茎近くから、根元まで、その雄々しい肉棒を握る白のロンググローブを嵌めた右手を己の口で奏でる一定のリズムに合わせ、上下に動かす。

 

ピチャピチャピチャ……。

 

と、耳に纏わりつくような、淫靡な音が部屋に鳴り響く。

 

ミソラの右手の白のロンググローブの生地の内側は、肉棒を握る手を上下させる度、見え隠れするあなたの鈴口から絶え間なく垂れる透明な液体で湿りを帯びて、それを見てあなたはミソラのロンググローブを汚してしまった事への申し訳なく思い同時に、ミソラが着用している真っ白なロンググローブを汚す事への背徳感による快感をまだ無意識の段階ではあるが覚えていた。

 

反り返った肉棒を薄い布越しの華奢な手で擦られる度、あなたは臀部の近くの腰元にゾクゾクとした小さな快感が駆け抜けるの感じて、思わず身体を震わせてしまう。

 

→はぁ……はぁ……うっ……くっ

 

「あ、今、騎士さんの おちんちん ぴくっとしましたねー★ ……そんなにシコシコされるの気持ちいいんですかー? なら、お手々を少し上下するスピード早くしてあげますね♪ シコ、シコッ★ シコ、シコッ♪ シュッ、シュッ、シュッー♪」

 

ミソラは快楽に悶えてるあなたの表情を見て楽しそうに、明るい口調で、あなたの竿を握る右手を上下する速度を徐々にしかしさっきよりも確実に少しアップさせていく。

 

どうしてこんなことに……。そうして、このゲームが始まる前まで記憶を辿るあなた。

 

ゲーム前

 

『最初のゲームは、20分間射精耐久〜です♥ ルールは簡単、今からわたしが騎士さんのおちんちんをとーても気持ちよーくしちゃいます♪ 騎士さんは、その快楽に制限時間の20分の間、耐えてもらいます。20分耐えて、射精しなかったら騎士さんの勝ち。耐えられず、ドピュドピュ射精しちゃったら、騎士さんの負・け・です★ ……ね? とーても簡単でしょ?』

 

妖しく嗤うミソラに流されるまま、20分間射精耐久ゲームにあなたは挑戦することになり……

 

そのまま、ベットに押し倒され、ズボンとパンツも下ろされ、人畜無害そうな顔つきと対象的な精悍で立派なイチモツを顕にさせられて……。

 

 

現在

 

あなたは、ミソラによる一方的な快楽攻撃に必死に耐える羽目になってしまったのである。

 

「シコ〜シコ〜★ シコ〜シコ〜★ ……うわぁっ〜!! 騎士さんの〜おちんちん。シコシコするたび、ど〜んどん大きくなっちゃってますねー★ 」

 

痛々しいくらい勃起しているあなたのソレを見つめながら、ミソラが煽ってくる。

 

あなたの精悍な肉棒を擦るミソラの右手が止まる。ぐっしょり、と右の手の白のロンググローブの内側はあなたの我慢汁(カウパー)で濡れている。

 

「どれどれ〜。騎士さんがたくさん気持ちよくなってー、グツグツに煮えたぎったドロッドロのお精子を溜め込んでいる陰嚢(ここ)は、今どうなってるんですかねー」

 

ピトッと、ミソラの空いていた動かしていない方の薄い手、白いロンググローブの華奢な左手があなたの大きな睾丸袋に添えられた。

 

男にとって大事なそこに触れられ、反射的にビクッと身体を小さく一度跳ねさせてしまう。

 

→……そこは……ッ!

 

「あはっ★ きんたまもこんなに「キュン★」ってせり上がちゃって。……ねぇ、騎士さんもしかして〜♪いえ、もしかしなくても、もう(・・)お・精・子♪出ちゃいそうだったりします? ♥」

 

にこりと素敵な屈託のない笑みであなたに問いかけるミソラ。

 

→……!?

 

ミソラの言うとおり、あなたは、今、かなりのところまで追い込まれていた。

少しでも気を抜いたら、白いマグマを噴き出してしまいかねないくらいミソラの手で気持ち良くさせられてしまっていた。

 

あなたは、その事が悔しいやら、恥ずかしいやら、情けないやらで、自分の清純な心が恥辱と屈辱に塗られていくのを感じる。

 

「図星(ず・ぼ・し)みたいですね★」

 

→……くっ

 

完全に見透かされていて、悔しくて唇を噛むあなた。

ミソラはあなたに密着させた身体をさらにくっつけて、そのままあなたの右の耳元に顔を近づけ……

 

「……騎士さん。…… お・精・子 出したいですかぁ?」

 

囁く。

ゾクゾクとした快感があなたの背筋に走る。

 

「……出してもいいんですよー。ドピュドピュ白い精子射精して負けちゃってもいいです。だって、まだ負けてもあと二回、ユイさんを助け出せるチャンスはあるんですから♪ だから我慢なんてしないで、快感に身を任せて、今だけはユイさんのことは忘れて、気持ちよくなっちゃいましょ♪ わたしと一緒に悪い子になりましょ? きーしさん★」

 

紛れもなくこれは悪魔の囁きだ。

この囁きを受け入れてしまえば、快楽による気持ちの良い未来が待っている。

だがそれは快楽に身を任せて、ユイを救うチャンスを自分から捨てる行為。いや、一度、見捨てると言い替えても差し支えないだろう。

主人公(ヒーロー)の騎士クン(あなた)はそんなことできるはずがない!

 

→……嫌だ。……僕はッ……ユイを助けるんだ!

 

耳元からミソラが離れる。

ミソラは、いつもの変わらぬ無垢な表情で……。

 

「そうですかー。残念です。まー。正義の味方の騎士さんのことだから、そういうかもとは思ってたんですけど。で・も♪ 騎士さん★ もう限界近いですよねー♪ おちんちん(ここ)もまだ時間は半分しか経ってないのに、射精寸前のフル勃起状態で、我慢汁で蒸れ蒸れな上に、部屋に充満するくらいこ〜んなに雄の臭い匂いをさせちゃって」

 

亀頭の鈴口の線に反って、ツーっと右手でなぞるミソラ。

 

ぴくんっ!

 

と、あなたのペニスが跳ねる。

 

→……ンッ!

 

「ほ〜ら。騎士さんのおちんちんもこんなに敏感になってるんですよー? きっと我慢しても20分(最後)まで持ちませんよね」

 

→……それ……でも! ……頑張って、耐える!

 

あなたの折れない態度が気に食わないのかミソラはムスッと頬を少し膨らませる。

 

「もー|ゴージョーですねー騎士さんは」

 

そして、何かを閃いた顔をして

 

「あっ、イイコト思いつきました♪ ──分身!」

 

別のミソラがもうひとり突如としてベットの横、仰向けになっている騎士の左手側に出現する。そして、ベットに乗り、騎士クンの左腕を手までぎゅっと抱きついて、ホールドした。

右半身と同様、左半身も分身したミソラの豊満な二つの果実に挟まれて、脚に挟まれて……ミソラの柔らかい胸とむっちりとし太ももの感触があなたを襲う。

 

→……なにを!

 

「騎士さんが頑張って、射精を耐えられるように、分身のわたしに騎士さんが射精しないよう騎士さんの左側のお耳の近くから応援させます★ 逆に私は右側のお耳の方から騎士さんを白いお精子ドピュドピュさせるためにたーくさんエッチな言葉で煽ってあげます。いわゆる、相反囁きってやつです♥」

 

→……相反囁き?

 

あなたはその概念について知らなかった。

 

「これまで騎士さんは、せめられてばっかりでフェアじゃなかったですけど、騎士さんが耐える応援する人がいればこれはもう実質フェアですよね♪ ……左側のお耳から、わ・た・しが騎士さんの射精我慢を全力で応援しますね★」

 

あなたの左耳で囁くミソラの分身ことミソラB。

 

「わ・た・しは左側から白い精子がいーっぱいでるようにお射精を全力で煽っていきすからねー★」

 

右耳元にまた近づいて囁くミソラA(本体)

 

分身したとはいえ、せめてくるのはミソラ本体だけ。

それどころか一方のミソラは我慢を応援してくれる。

状況は騎士クン(あなた)にとっていい方に傾いたかのように、あなたは思っていたが……がそれは間違いだとすぐに分からされた(・・・・・)。

 

 

ピチャピチャピチャ!!!

 

先程より大きな淫靡な音が鳴り響く。それは明らかにさっきよりも感じてしまっている証拠で……。

 

「シコシコ★ シコシコ♪ おちんちんとーても気持ちいいですねー騎士さん★ 早くドピュドピュお白い精子射精しちゃいましょうよ♪ ドピュドピュしたら〜ぜーたい、キモチイイですよ★」

 

「騎士さん気持ちよくなっちゃダメです★ ドピュドピュ白いお精子出しちゃダメ。気持ちよくなったらダメ★ あと五分。あと、五分頑張れば、ユイさんを助け出せるんですから。射精するのを必死に我慢して、頑張るんです★ ガンバレ★ ガンバレ★ 我慢★ 我慢★」

 

「我慢しちゃダメです★ 頑張らなくていいんです★ 射精しろ〜★ 射精しろ〜★」

 

左右から逆のことを囁かれ指示されるというのは、脳ミソを直接愛撫されるような不思議な快感の感覚へとあなたを陥らせた。

 

右側の耳からは気持ちよくなって射精を導くミソラの声に煽られ、左側の耳からは射精しちゃダメ。出しちゃダメと抑止させされる。

 

さらに……。

 

「シコシコ★ シコシコ★ シコシコ♪ わたしのお手手にシコシコされておちんちん気持ちいですね★ いっぱいいっぱい我慢汁が出てきて、すごーくネチョネチョして、見てるこっちまで、とろけちゃいそうです♥」

 

今ミソラの華奢な右手にはグローブ(・・・・)が嵌められていない。

 

「騎士さんわたしAの言うことなんて聞いちゃダメです★ 頑張って耐えてください」

 

「ほら、騎士さん★ 早く、早く出してください★ きんたま袋で生成されたグツグツでドロドロの雄臭いザーメンいっぱい出してわたしにぶっかけてください★」

 

生身の少女の華奢な手の直の感触ががあなたの肉棒を何度も何度もねちっこく扱(しご)き下ろす。

 

→……うっ! あっ! ……くあっ!

 

「あはっ★ 騎士さんもう出ちゃうんですか★ それじゃあ〜わたし、カウントダウンしてあげますね。5〜」

 

「耳をかしちゃダメです騎士さん! わたしの声だけに意識を集中してください★」

 

……そうだ。ミソラちゃんBの声だけに意識を集中して頑張って耐えるんだ。

 

「4〜。きんたまの中で暴発寸前だったグツグツの白いお精子がゆっくり上がってくる★」

 

ピチャピチャピチャ!!!

 

「きんたまの中のお精子を上げちゃダメ★ ザーメン出しちゃダメ★ 深呼吸して昂りを頑張ってなんとか落ち着けてください〜♪」

 

昂りを頑張って抑えて……ッッ〜〜!!!

 

「3〜おちんちんの中に溜まっていた快感の渦がどんどん大きくなっていく♪」

 

ピチャピチャピチャ!!! ピチャピチャピチャ!!!

 

「大きな快感に意識を向けちゃダメです★そんなことしたら出ちゃいますよ♪ ガンバレ★ ガンバレ★ 騎士さん★」

 

このミソラちゃんの声に意識を向けて、反対の声は意識しないよう頑張って……。

 

「2〜1〜一気にカウント進みましたね〜射精はもうすぐそこ★ 騎士さんがかっこよくお射精している姿わたしに見せてください★ 負けちゃえ★ 負けちゃえ★ 負けちゃえ★」

 

→……!!

 

一気にカウントダウンが進む。

 

ミソラちゃんの右手の手コキの速度も、あなたに射精をさせるためにどんどん上がる。

 

「ガンバレ★ ガンバレ★ 騎士さん★ 負けるな★ 負けるな騎士さん★」

 

そして、カウントはついに0を迎える。

 

→(……! 左の耳で囁いているミソラちゃんbの声に意識を向けて、なんとしても乗り切る!)

 

「ゼーロ。それじゃあ騎士さん★」

 

「騎士さん★」

 

そうしてあなたはミソラちゃんAからの最後の射精誘導の言葉に備えてミソラちゃんBの声に意識を向けて──

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「イケッ♥」イケッ♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

───え?

 

「イケッ♥イケッ♥イッちゃえ♥ イッちゃえー♥「イケッ♥イケッ♥イケッ♥イケッ♥」」

 

→〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

 

 

 

 

 

 

瞬間、頭の中が真っ白になり、脳裏で火花が弾けた。

 

ガクガクと身体を震させる。

 

 

「はーい★ びゅっびゅっ〜★ ドピュドピュ★ びゅっびゅっ〜〜♪♪ どるるる〜ん★」

 

 

合図を皮切りに、熱く滾っていた大量の精液が迸り、白い噴水のように、辺りに飛び散っていく。

 

ベットはもちろん、床も、そして何よりぺニスを握る一番近くに居たミソラの身体や顔に大量にかかる。

 

制服にかかった精液は、たわわにみのった胸部辺りを透けさせ水色の下着を顕し、白を基調としたスカートにシミをいくつも作った。

 

それはミソラBも同じで、髪も顔も白を基調とした制服ベトベトにしながら、碧い瞳をキラキラと輝かせる。

 

「うわーすごーい。騎士さんのお・精・子ドロドロですっごく濃くて噴水みたいにいっぱい出ましたね〜★ それに、スゴーイ雄(オス)の臭い……子宮「キュンっ★」ってしちゃいます♥ もしもこんなの『中』に出されちゃったら、女の子は妊娠確実ですねー。流石、騎士さん★ 」

 

 

→……どうして。応援するって……

 

「えーどうしてって?」

 

ミソラは指パッチンして分身を消す。

 

そして、精液でベトベトに汚れた顔のまま、どこまでも純粋な悪の屈託のない笑みを達して身体を震わせている騎士クンへ。

 

あなたへ向けて言うのだ!

 

「最後まで応援するとは一度も約束しませんでしたし。それに♪ わたし、悪い子なので♪」

 

──結局、いっぱい気持ちよくなって、いっぱい射精して、わたしに負けちゃいましたね♥

 

きーしさん★

 

 

 

第一ゲーム 20分間射精耐久 勝者 ミソラ


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