初挑戦となるR-18物になります。
出来るだけ興奮できるような作品を目指したつもりです。
主役は歌と雑談が好きな給仕の女の子です。
注意。
こちらは私の勝手な妄想を形にしたものです。個人の主観が多分に含まれていますので、「この人はこんなことを言わない!」や「口調がおかしい」など感じる方が居られるかもしれません。
ですので、そうした方はブラウザバックを推奨します。
では、本編をどうぞ。
その日のことを、俺は多分一生忘れない。
夜も更けて来た時間帯。
窓からは夜空に煌々と満月が輝いていた。
そんな月明かりを背に、こちらを見下ろす双眸。
紅玉と琥珀を思わせる、虹彩異色の瞳。
そこに写るは、押し倒された自分。
普通なら当惑するのだろうけど、俺は違った。
――美しい。
それしか、何も思い浮かばなかったのだ。
これこそが俺、立実セツナと。
彼女、戌亥とこの最初の出会いであった。
◆
俺は立実セツナ、東京都に在住する人間だ。
システムエンジニアとして某企業に勤めている、御年30歳になる独身だ。これといった趣味は持っていないが、たまに友人とオンラインゲームをする程度。友人は昔から付き合いのある奴が何人かいるぐらいだ。
そんな俺が昼過ぎから家に向かっているのは、別に会社を追われたからでも体調不良で自宅療養を言われたからでもない。単純に一週間にも及んだ激務に目途がついたので、部長から定時前に上がっていいと言われてからだ。
そうして帰路についていると。
「そこの若人よ」
唐突に声を掛けられた。
思わず立ち止まって振り返って後ろを見るも、自分に声を掛けたであろう人の姿はなかった。そもそも自分が今歩いているのは大通りの脇、自宅までの近道に使う旧商店街だ。昔は賑わっていたそうだが、大型ショッピングモールが近所にできたことにより客足が減ってしまった。今となっては殆ど人気はなく、ここに商店街があったことを知らない人も増えたほどだ。
疲れているから幻聴でも聞こえたんだろうと再び歩き始めようとすると、今度は先程よりもはっきりと耳に届いた。
「気のせい……か?」
「どっちを見ているのじゃ? こっちじゃよ」
再び声を掛けられ、ようやく気が付いた。
潰れてシャッターの下ろされた店先に、絨毯を広げて座り込む人物がいた。頭全体をすっぽりと覆い隠すフード付きローブのせいで口元しか見えないが、声の質からして女性のようだ。上から見下ろしているから断言できないが、随分と小柄のように思える。
女性の前には水晶玉が置かれており、見るからに占い師といった風体だった。
「えっと、自分に何か用ですか?」
「別に取って食ったりはせん。ほれ、近う寄るがよい」
こちらを誘うように手招きされる。
胡散臭そうな相手は無視するに限るが、この時は吸い寄せられるように近づいてしまった。
「お主、随分と草臥れた顔をしておるな」
「ちょっと、ここ暫く忙しくて」
そんなに酷いのだろうかと、苦笑いを浮かべる。
「閑古鳥が鳴いていて暇だったのじゃ。無料で見てやるから、手を見せなさい」
「……まぁ、無料なら」
言われた通り、右手を前に出して見せる。
女性は思ったよりも小さな手で俺の手に触り、何やら確かめるように見る。
その際、フードから僅かに突起のような物が覗いてることに気が付いた。
「成る程のぅ……理解はあるが腹黒い上司に、何かにつけては仕事を押し付けてくる同僚」
「……っ!」
思わず当たっている、と口にしそうになる。
しかし、直ぐに当てずっぽうかもしれないと考えて警戒する。
「恋人もここ数年は居らぬ様子。しかし、恋愛に興味がない訳ではない」
「忙しくて時間が取れないんですよ」
「ふむふむ。ところで、血を一滴くれぬか?」
そう言って、女性は小皿と針を差し出してくる。
あまりの脈略のなさに、困惑しながらも訊ねる。
「どうしてそんなものを欲するんですか?」
「恋占いでもしてやろうと思ってな。その為に相性を知りたいのじゃ」
「……分かりました。一滴だけですね」
警戒しつつ、差し出された針で指先を傷付ける。
ぷっくらと膨れた赤い雫をそっと小皿に垂らして返すと、女性は懐から何かを取り出した。それは小さな青色の石がはめ込まれた銀色の指輪であり、俺は別に宝石とかに詳しくないけどサファイアか何かだろうか。
女性は宝石の部分を、血液に触れさせた。
すると、血液は宝石へと吸い込まれ、青色から赤色へと変化する。
「な、何々ですか、それ?」
「これは所謂、試金石じゃ。相性を見るのに用いる」
「これで何かわかるんですか?」
「若人よ、喜ぶのじゃ。今夜、お主は運命の出会いをすることになる」
「えっ、急にどうしたんですか?」
「与太話と思ってもらっても構わんが、今晩は窓を開けておくことを勧める」
「はぁ?」
何が何だかさっぱりである。
困惑する俺を尻目に、女性は先ほどの指輪を俺に差し出してきた。
「年寄りの道楽に付き合ってもらった礼じゃ。受け取るが良い」
「それは、流石に悪いですよ」
「気にするでない。因みに右手の薬指が吉じゃ」
受け取り、言われるがまま指輪をはめる。
「では、さらばじゃ」
言うが早いか、次の瞬間には占い師の姿は忽然と消え去った。
◆
その日の夜、入浴を終えた俺はビールを片手にテレビを眺めていた。
明日も仕事があるのだから早めにベッドに入るべきと思ったが、今日はそんな気分になれずにいた。もしかしたら占い師の女性に言われたことが気掛かりだったのかと、アルコールを摂取しながら思考する。
「ああ、そう言えば窓を開けとけって言われたっけ」
残りを飲み干し、バルコニーへと出てみる。
空を見上げてみれば、今日は満月だったことを思い出す。
夜風に当たりながら、久しぶりに穏やかな夜を過ごす。
「……ん?」
そうしてぼんやりと月を見上げていると、何かに気が付いた。
それは黒い点、まるで真っ白なキャンパスに一滴の墨を垂らしたかのような点が視界に映る。
飛行機かUFOかと思い、目を凝らして月を見詰めると、黒点が徐々に大きくなっていることに気が付いた。
輪郭の大きくなっていき、そして――人が降ってきた。
「はぁっ!?」
次の瞬間、その人は俺にぶつかった。
あまりの出来事に反応できなかった俺は、そのまま押し倒される形で床の上に倒れこむ。着地の衝撃は相手が逃がしてくれたからか、俺は後頭部を打ち付けて意識を失うことはなかった。
「何だよ、一体……」
倒れたまま目を開ければ、そこには自分を見下ろす女性の顔があった。
腰まで伸びた艶やかな小豆色の髪、紅玉と琥珀を思わせる虹彩異色の瞳、整った顔立ち。
頭に生えた狼のような耳と臀部から伸びる尻尾が、彼女が人間ではないことを示していた。
この地球には俺のような人間以外にも、見た目や能力が違う種族がちょっとだけ多い。その中でも人間に次いで最も個体数が多いのが、彼女のように動物の特性を有する獣人だ。獣人はその動物次第で能力に差はあるが、人間に比べて力が強かったり足が速かったりと身体面で優れている場合が多い。
「……」
「……」
お互いに無言のまま見つめあう。
本当なら何か言うべきなのだろうが、何と声を掛けたいいのか分からなかった。
しかし、それでも俺は意を決して声を掛けた。
「あ、あの……」
「……」
だが、彼女は変わらず無言。
ただ表情はとても不機嫌そうなのに、瞳は今にも泣きだしそうな子供のように潤んでいた。
彼女が誰で、どういった目的で自分の家に押しかけてきたのか分からなかった。
「えっと……大丈夫ですか?」
「……あぁ、やっぱりや」
女性は何かを確信したようだ。
「あんさん、わたしの番や」
ツガイという言葉を頭の中で反芻する。
人間にはあまり聞き馴染みのない言葉だったが、それは獣人にとっては特別な意味を持つ言葉。獣人族が生涯を掛けて求める運命の相手――俺たち人間風に言うのなら『運命の赤い糸』で結ばれた相手がいる。彼らは物心つく頃からその相手を本能が渇望しており、見つけたのならどこまでも大切にするとか。
ただ何十億にも及ぶ世界人口から、たった一人の相手を見付けるなど広大な砂漠から一粒のダイヤを探し当てるようなものだ。ある学者によれば天文学的数字とまで言われている。
まさか自分が当事者になるとは思わなかった。
「俺が、君の……間違いじゃ?」
「そんなことあらへん! この気持ちは本物や!!」
もう離れないと言わんばかりに女性は抱き着く。
服越しでも伝わってくる女性特有の柔らかさと、石鹸の良い香りがふわりと鼻腔をくすぐる。
「と、とにかく一旦離れて……」
「いやや」
「ま、待ってくれ。お互いに名前も知らないし、落ち着いて話そう」
「戌亥とこ」
「え?」
「わたしの名前。あんさんは?」
「た、立実セツナ」
「セツナはん……」
愛おしそうに彼女は俺の名前を呼ぶ。
これ以上は我慢できる自信がないので引き剝がそうとするも、意外にも強い力で抵抗された。
そうこうしていると、戌亥さんが気が付いてしまった。
「ん? 何や、お腹に固い物が……」
勃起した俺の息子が、ジーンズ越しに主張している。
それが初対面の女性にバレた事実に、俺は思春期の子供のように顔が赤らむのが分かった。
「これは、その……」
「アハァー! なんや、こっちは随分とやる気十分やん」
戌亥さんの指が、ジーンズ越しに撫ぜる。
こそばゆい感覚に背筋がゾクッとなるのを堪える。
「い、戌亥さん……そ、それ以上は」
「何で? 身体は正直なのに」
戌亥さんはジーンズのジッパーを、音を立てながら下ろす。
俺が止めさせるより早く、トランクスの中から俺の息子を引っ張り出した。
「ほら、見てみぃ。こんなに大きくなってるで?」
「うぅっ……」
「こんな立派で、硬いものを使わないなんて宝の持ち腐れや」
白魚のような指が、優しく息子に触れる。
それから軽く握りこむと、上下へと動かし始めた。
「ぐっ、あっ!」
伝わってくる快感に、俺は歯噛みするしかなかった。
ここ暫くは忙しかったために風俗にすら行けず、自分で処理する気にもなれなかったから溜まっていた性欲はたったそれだけで濁流のように襲い掛かってくる。
「気持ち良いんやろ? 声出してもええんよ?」
「だ、ダメだ……これくらい、平気だから……」
「強情な人。なら……」
言うが早いか、戌亥さんは手を動きを速めた。
先走り液のお陰もあってか水音が徐々に大きくなっていき、ついに俺の我慢も限界を迎えた。
「く、ああぁぁぁぁぁぁっ!!」
勢いよく放たれた精液は、戌亥さんの手に収まりきらず床に飛び散った。
久しぶりの絶頂に荒くなった息を整えていると、戌亥さんは精液の付いた手を鼻先へと持っていくとスンスンッと臭いを嗅いでから舐めとった。美しい女性が浮かべるいやらしい表情に、思わず見惚れてしまう。
「すっごい濃いな。それに量も多い」
「ご、ごめん」
つい謝罪してしまう。
それを戌亥さんはクスクスと笑う。
「謝らんでいいって。それより、まだ元気そうやね」
「あっ……」
視線を下げれば、そこには再び硬さを取り戻したペニスが見える。
戌亥さんは立ち上がると、まるで見せつけるように給仕服のスカートをスルスルと持ち上げた。
「今度はわたしを気持ちよくさせて」
行灯袴の下から黒いショーツが露わになる。
そこから漂うメスの色香は、俺の獣を縛る理性の鎖を容易く引き千切った。
「戌亥さん!」
俺は勢いよく立ち上がると、彼女を近くのソファへと押し倒した。
そのまま柔らかな唇を奪い、舌を差し込めば、戌亥さんも応えるように絡ませてきた。
「んむぅ…んっ…ちゅ……れるぅっ」
キスを続けながら、彼女の胸元に手を伸ばす。
服の上から戌亥さんの胸を鷲掴みにしてみれば、服越しでもはっきりと分かるほど柔らかく、それでいて張りがあった。和風な服装なので気付かなかったが、サイズも思っていた以上に大きい。出来るだけ優しくしたいと思う理性に反し、両の手は荒々しく彼女の胸を揉みしだく。
「ぷはっ! はぁ、はぁ……あかん、キスだけでこんな気持ちええの初めてや」
「ああ、俺もだよ」
名残惜しく離れた口同士を繋いだ唾液の橋が、プツンと切れた。
「戌亥さん、その……」
「なぁに?」
「この服の脱がし方が分かりません」
俺の言葉に最初はキョトンとしたが、すぐに吹き出してしまった。
「アハァー! そんなん簡単や。ちょっと待っとき」
戌亥さんは一度起き上がると、慣れた手つきで腰紐を解くとエプロンを外した。それから行灯袴と上着を脱ぎ捨てて下着姿となったが、恥ずかしがる様子もなく堂々としていた。偏見かもしれないが、こういう時女性は恥ずかしがったりするものだが、彼女にとっては見られて恥ずかしい場所はないようだ。
「……綺麗だ」
彼女は本当に綺麗だった。
戌亥さんの肌は雪のように白く、肌肉玉雪とはこのことかと初めて思った。
豊満なバストを支えるブラジャーはレースがあしらわれており、下には黒のレース付きのパンツを履いている。
「そんな素直に褒められると、流石に恥ずかしいわ」
そう言いつつもまんざらでもないのか、頬を赤く染める。
そこで彼女だけに服を脱がせるのも反すると思い、慌てて俺も衣服を脱いでいく。最後の一枚を脱ぐことに少し躊躇したが、今さらかと考え直して全裸をさらすことにした。トランクスを脱いだ瞬間、ぶるんっと勢いよく勃起したペニスが飛び出す。
戌亥さんが生唾を呑み込んだのが分かった。
それを証明するように、後ろに覗くもふもふな尻尾が左右に揺れていた。
「これで、色んな女を啼かせてたんやろ?」
「そんな経験豊富じゃないよ」
事実、俺の経験した人数は多くはない。
交際していた相手も学生時代に一人だけ、後は風呂屋で何回か楽しんだぐらいだ。
「じゃあ、やろか」
今度こそ戌亥さんは下着を脱ぎ、ソファの上に座った。
そうして膝を曲げながら両足を開き、自らの股座へと指を伸ばしていく。
「ほら見てみぃ。ここは準備万端みたいや」
薄っすらと生えた陰毛と、愛液で濡れそぼった割れ目。
特別に弄った訳でもないのに、中からは次々と新しい蜜が溢れ出してきている。
「セツナはん、早く来て……」
「ああ、行くぞ……」
秘所に宛がい、ゆっくりと挿入していく。
戌亥さんの中は想像よりも熱く、そして竿全体を心地よく締め付けていく。
「ぐぅっ……ああっ!」
「うっ……くぅっ!」
膣内を押し広げつつ、奥へと進んでいく。
やがて亀頭が子宮口をノックすると、戌亥さんの身体がビクンッと跳ねた。
「戌亥さん、分かる? 俺のが、奥に届いたの」
「分かる! お腹の奥まで熱いのが伝わってくるわ」
「動くからな」
俺はゆっくりとピストン運動を始めた。
本当は最初からペースを上げたがったが、長く交わりたいと自然と考えていた。
だから少しじれったくはあったが、時間を掛けて腰を引いてから、同じく時間を掛けて奥へと差し込む。それを何度も繰り返している内に、次第に戌亥さんの声にも艶が出てきた。
「はぁんっ、あんっ、あっ……あぁっ!」
「戌亥さん! 凄く気持ちいよ!」
「わ、わたしも!」
自然と、腰を打ち付けるスピードが上がる。
「あっ、なああっ、あぁあんっ! あああぁうっ」
腰の動きに合わせて、彼女のおっぱいがブルンブルンと揺れる。
堪らず片方を揉みしだき、もう片方の乳首を口に含む。
「ひゃうん!? そこぉっ、弱いねん……あぁぁんっ!!」
胸への刺激が引き金となったのか、彼女の膣壁がより一層強く締まる。
これは長く持たないと察し、俺は更に激しく腰を動かす。
「戌亥さん、戌亥さん!」
「あっあっ、はぁあん! もっと、くっついて! わたしの中っ、セツナはんで満たしてッ!」
「そ、そろそろ……!」
「いい…よ…っ、一緒に…いこ。中に、ちょうだ……いっ!」
流石に膣は不味いと思ったが、彼女の足がそれを阻む。
腰に回された両足が、俺を逃がすまいと締め付けてくる。
「もう……出るっ!」
「ああぁぁああぁぁああぁぁぁああぁぁー!!!」
俺たちは同時に絶頂を迎えた。
精液を搾り取らんと膣内は収縮し、一度出したと思えないほど射精する。
まるで雄の本能が、この雌を孕ませんと渇望しているようにさえ感じられた。
「はぁー、はぁー、はぁー……」
「いっぱい、出たんやね……気持ち、よかった?」
「ああ、感無量です」
俺の言葉に、彼女は微笑んだ。
それから俺たちは汗やら何やらを洗い流すために風呂場へと向かったが、そこでも第二開戦を始めてしまった。流石に逆上せてしまったので風呂から上がり、寝間着に着替えて――戌亥さんは替えの服などないので俺のワイシャツを貸した――から一緒にベッドに横になった。
余韻を楽しんでいると、ふと気になることがあった。
「ねぇ、戌亥さん。どうして今日、空から降ってきたの?」
「今日の収録を終えて会社を後にしたら、急に気配を感じたんよ」
「気配?」
「匂いって言った方が正しいかもしれん。今まで感じなかったのに、わたしの番が近くにいるって思った。そうしたら居ても立ってもいられなくなって、気付いたら駆け出しとったんや。意識はあったんやけど、本能に導かれるように駆け続けて……気付いたらセツナはんを押し倒しとった」
「因みに会社の場所って?」
「東京の赤坂」
頭の中で地図を思い浮かべ、思わず唖然とした。
彼女の言葉が事実なら、軽く十キロ以上離れた場所から俺の存在を感じ取ったらしい。
これが獣人の成せる技かと、改めて驚かされる。
それから互いに他愛のない話に花を咲かせていたが、いつの間にか眠りに就いた。
翌朝、目を覚ますと戌亥さんの姿は何処にもなかった。最初は欲求不満が見せた夢かと自己嫌悪に陥ったが、リビングのテーブルに残された一通の手紙が彼女の存在を証明していた。
『昨晩は楽しかったで。また会いに行くから――――追伸、浮気したら許さんで』
俺は苦笑しつつも、次に会う日を楽しみに待つことにした。
今回の内容は如何だったでしょうか?
昔から官能物を書こうと思っていても、中々手が出せずにいました。
久しぶりに気分が乗ったので、試行錯誤しながら仕上げました。
言い回しや表現がおかしな部分があったかもしれません。
最後に今回は私の作品を読んでいただきありがとうございます。
もし縁があったのなら、また私の作品を読んでいただけたら幸いです。
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他