先ずはアンケートですが、僅差で①のcresc.が次回のネタとなりました。でも予想外だったのは①と③がほぼ同数となっていて、誰か裏で操作してね? と思ったりもしました。そしてさくゆいの票数の少なさ……うん、何も言うまい。
それと、前回の旅行から時間が飛びました。
※注意。
こちらは私の勝手な妄想を形にしたものです。個人の主観が多分に含まれていますので、「この人はこんなことを言わない!」や「口調がおかしい」など感じる方が居られるかもしれません。
ですので、そうした方はブラウザバックを推奨します。
では、本編をどうぞ。
二泊三日の旅行を終え、再び日常へと戻った俺は相変わらずな日々を送っていた。
満員電車に揺られながら会社に出勤して仕事をこなしては帰宅し、家に帰っては一人寂しく食事を済ませる。週末には時間の空いていれば恋人の戌亥とこさんが遊びに来て、都合が悪ければセフレ関係にある他の誰かが家に来る。爛れていると言われても仕方がないかもしれないが、そんな何気ない毎日を過ごしている内に、あっという間に月日が流れて行った。
そんな夏の残暑も和らいできて、過ごしやすくなってきた頃だった。
「とこさん、大丈夫?」
今日は休日ということで、とこさんが家に遊びに来ていた。
普段なら料理を作ってくれたり、一緒に何らかのゲームをしたり、外にデートしにいったりと色々と二人で楽しむのだが。今日の彼女はソファーに座ると何をする訳でもなく、うっつらうっつらと舟を漕いでいた。
「ん? ああ、すまんなぁ……ちょっと転寝しとったわ」
そう言いながら目を擦る彼女だが、その目は今にも閉じてしまいそうな程トロンとしている。
体調が悪いのかと聞いてみても違うと答えられ、ならば忙しくて寝る間も惜しいのかと問えば、それも否定される。
「ただ……最近、やたらと眠くて」
と、再びとこさんの意識は夢の世界へ旅立ってしまった。
いつもと少し様子がおかしいと思った俺は、眠っているとこさんを起こさないようにリビングを離れ、スマホを手に取って登録されいてるアドレスから一つを選んで電話を掛ける。何回目かのコールの後、相手が通話に出た。
『はい、もしもし?』
「リゼさん? ごめんね、急に電話を掛けて。今大丈夫?」
『大丈夫ですよ。タツミさん、どうかしましたか?』
俺はとこさんの同僚であり、友人でもあるリゼ・ヘルエスタさんに事情を説明した。
仕事面で付き合いのある彼女なら、俺が知らない何かを知っていると思ったからだ。
『そうですね。確かにとこちゃん、最近は少し体調が悪そうにしてますね。ただ本人に聞いてみても心当たりがないみたいで、単に季節の変わり目だからだと誤魔化されちゃいました』
「そっか……」
『でも心配ですし、一度お医者様に診てもらった方が良いかもしれませんね。獣人のことは私たちには分かりませんから』
「そうだね……念のため、病院に行ってみるよ。それじゃあまた何かあったら連絡するよ」
『はい。分かりました!』
通話を終え、一息吐く。
それから俺は眠っているとこさんに声を掛け、彼女の了承を得てからタクシーに乗って近くの総合病院へと向かった。受付にて事情を説明し、指定された待合室にて待つこと数十分。名前を呼ばれた俺はとこさんを支えながら診察室へと入ると、そこには白衣を着た一人の女医がいた。
女医は少しウェーブの掛かった長い黒髪に、浅黒い肌をしていてどこかエキゾチックな雰囲気がある人だった。ただ一番目を引いたのは、彼女の頭部から突き出る二本の角。恐らく鹿系の獣人であることは間違いないだろうが、それにしても随分と立派な角をしている。
「今日はどうしたんだい?」
「あっ、はい。実は――」
俺はとこさんに代わって、事情を説明した。
その女医は真摯に俺の話に耳を傾け、時折メモを取り、話を聞き終えると口を開いた。
「一応、念のために検査をしようか。ああ、心配しないでくれ。大層なものじゃないから」
「はい。お願いします」
外で待機しているよう言われ、とこさんを残して俺は廊下へと出る。
言いようのない不安感と焦燥感を抱きながら待っていると、やがて診察室から入るよう指示があった。再び中に入ると、先ほどと変わらない様子で女医もとこさんも椅子に座っていた。とこさんもきちんと目を覚ましていて、俺を安心させるように笑みを浮かべている。
「それで、先生。とこさんは大丈夫なんですか!?」
「まあまあ、落ち着き給え。そうだね……単刀直入に云おう―――お目出度だ」
「………へ?」
「だから、懐妊だよ。彼女のお腹の中には、君の子供がいる」
予想もしなかった返答に俺は言葉を失くし、ぽかーんと阿呆面を晒す。
まさかドッキリかと視線をとこさんの方へと向けると、彼女は顔を赤くしながら小さくコクリと首を縦に振った。
「……マジ?」
「何だね? 嬉しくないのかい?」
「いえ、……その、獣人は発情期に入らないと妊娠しないと聞いていたので」
「確かに、その通説は間違いない。しかし近年、ある面白い研究結果が発表されたんだ。それによると通常の獣人のペアの妊娠する確率は低いが、相手が特別な存在だと話は別らしい。まだ立証されていないが、番が相手となると妊娠する可能性が一気に高まるそうだ」
「……」
「……あれ? 反応薄いね」
「あぁ……まだ実感がわかなくて」
「まあ無理もない。検査したところ、まだ妊娠の初期段階だからね。これから少しずつお腹も膨らんできて、胎児の成長に伴って胎動が始まるだろう。そうなったら、否応なく自覚することになるから安心しなさい」
そう言って女医はカルテに何かを書き込むと、それを看護婦に手渡し、一言二言伝える。
「今産婦人科の方にも連絡しておいたから、支払いの時にこれからについての簡単な資料を手渡してくれるよ。じゃあ、お大事に」
「あ、ありがとうございました」
女医にお礼を言い、俺たちは診察室を後にした。
待合室でまた名前を呼ばれるまで待つことになったが、その間も俺は何処か茫然としていた。
(とこさんが妊娠……俺、父親になるのか)
未だ自分が父親になる実感が涌かず、これからどうすればいいのか思い悩んでいると。
隣に座るとこさんが、ぎゅっと俺の手を掴んできた。
「すまんな。うっかり孕んでしもうたばっかりに、セツナはんに迷惑を掛けてしもて……」
申し訳なさげに言う彼女に、自分が何て馬鹿なんだと悟った。
俺なんかよりもとこさんの方がずっと不安なはずなのに、逆に俺の方が気遣われてどうする。俺が本当に考えるべきなのは、これから彼女と生まれてくる我が子の為に何が出来るのかだ。
俺は一度席を立つと、とこさんの前に膝を付き、彼女の手を握る。
「順番が逆になってしまったけど……戌亥とこさん。俺と、結婚してください」
「……ええの? わたし自分勝手やし、独占欲も強い。そんで重い……面倒臭い女やで?」
「でも同時に優しいことも、可愛いところも全部知っているつもりだよ」
「子供のことで、無理してへん? わたしの所為で嫌々結婚させられたとか、そういう風にはなってほしくないねん」
「俺はね、もしこの先子供が出来なかったとしても、あなたと結婚したいって思っていたんだ。本当はもっとロマンチックな感じでプロポーズしたかったんだけど、今とこさんを安心させられるのはこれしか思いつかなくて……」
「ほんまに……ええんやね?」
「男に二言はないよ。だから、返事を聞かせてください」
「ぇん!」
涙ぐみながら、とこさんは頷いてくれた。
途端、周囲から拍手が巻き起こり、見れば待合室にいた大勢の人が俺たちを祝福してくれていた。俺は今更ながらここが病院の中だったことを思い出し、公衆の面前で告白した事実に顔が赤くなるのを感じる。今すぐにでもとこさんを連れて走り出したいところだが、まだ支払いを済ませていないので逃げられない。
それから暫く、会計で呼ばれるまで周囲からの生暖かい視線に晒されることになった。
後日、同僚の東山から面白い動画があるからと見せられたのは、俺がとこさんにプロポーズするシーンの動画だった。どうやらあの場にいた誰かが録画し、素性が分からないよう加工した上でネット上にアップしたようだ。自分の告白場面を見せられるなんて、どんな罰ゲームかと思わず天を仰いだ。
◆
「つ、疲れた……」
ドサッと音を立てて、床に敷かれた布団の上に倒れ込む。
神前式という人生において二度と経験しないだろう儀式を無事に遂げ、重たい紋付羽織袴解放されたと思ったら、今度は披露宴という名の宴会である。リゼさんの口利きのお陰で格安で借りれた高級ホテルでの宴は中々に豪勢なものだったが、途中でアルコールの入った東山がリゼさんやフレンにアタックを掛け、見事なまでに玉砕する様を見た時は流石に同情を禁じ得なかった。
その後、何とか披露宴も乗り切った俺たちは、そのままホテルの部屋へと直行し、ようやく一息吐けた次第だ。
「……俺、結婚したんだなぁ」
とこさんの妊娠発覚から、あっという間に月日が過ぎた。
あれから両親に結婚する旨を告げた後にとこさんのご家族に挨拶しようとしたが、残念ながら彼女の一族は地獄にいるため直接会うことは叶わなかった。とこさんのお祖母さんの代には人間が恋人のために黄泉下りなんてこともしたらしいが、現代ではその辺りの法律が制定されて生者の侵入は一切が禁止となったらしい。その為、今時らしくオンライン面会ということで顔合わせすることになった。相手が人間ということで反対されるんじゃないかと危惧したが、幸いなことに受け入れてもらうことが出来た。因みに今日の結婚式が初めての顔合わせだったりする。
それから結婚式を挙げるにあたり、式場の予約や来客への招待状作り等といったことは俺が担った。獣人とはいえ妊婦のとこさんを無理させたくなかったのもあるが、彼女は彼女でV-idolの休業に向けての準備を進めていて忙しかったからだ。目が回りそうになりながら準備したが、無事に今日を迎えられて本当に頑張って良かったと思う。
「ふぅ、さっぱりした」
シャワーを浴びていたとこさんが戻ってきた。
濡れた髪をバスタオルで拭きつつ、備え付けのバスローブに袖を通した彼女の頬は血色がよくて色っぽく見える。
「お帰り。風呂、気持ちよかった?」
「おん。おおきにな」
そう言って微笑むとこさんは、俺の隣にちょこんと座る。
何を話す訳でもなくただ寄り添えることへの幸福感に浸っていると。
「ほな、シようか」
不意にとこさんが、とんでもないことを言い出した。
いや、確かに結婚したのだから初夜を迎えるべきだとは思うが、俺はあまり乗り気ではなかった。性欲がない訳ではないが、妊娠した状態で果たして性交してお腹の中の子供に影響はないのか、それが心配だったのだ。
そのことを正直に伝えると、彼女は少しムッとした表情を浮かべた。
「あんな? セツナはんはリゼやおレンとして発散しとるかもしれんけど、わたしはずっと我慢してきたんよ。それとも身持ちの女とはやりとうない? このまま子供産んで、その子が落ち着くまで放置するつもり?」
「い、いや! 決してそういう訳じゃ……」
「なら決まりやね。大丈夫やって。半妖のこの子が、そない柔な訳があらへん」
「……分かった」
こうして俺はとこさんに押し切られる形で、彼女と交わることになった。
ところが軽いキスもそこそこに、俺の手から逃れるようにベッドから降りて立ち上がった。
俺が目をしばたたかせていると、とこさんは徐にスルスルとバスローブを肩から落し始める。その下からは大きく胸元が開き、程よく生地の透けて煽情的な薄紫色のベビードールが姿を現した。更に下着と同じ色のパンティはサイドを紐で結ぶタイプであり、どれもこれもセクシーで思わず生唾を呑み込んでしまう。しかし、それ以上に目を見張ったのはスリットを内側から押し上げるお腹だった。やはり半年も経ったからか妊娠していることが一目で分かるほどに張っていて、この中に自分たちの子供がいるのかと感慨深いものを感じた。
「あんまり激しくは出来んから、セツナはんは寝てるだけでええよ」
言うが早いか、とこさんは俺をベッドに押し倒して股間へと手を這わせ始めた。
パンツの上から軽く擦ってから、既にガチガチに勃起していたペニスを取り出した。手慣れた様子で竿を軽く擦り上げてから、亀頭部分にキスを落とす。そのままカリ首に舌を這わせ、裏筋をチロチロと舌先で舐め上げる。それからゆっくりとペニスを口に咥え、頭を前後に動かし始める。
「んっ♡ ちゅぷ、じゅぽ……れる、ぴちゃ、れろぉ」
「うわぁ……」
久しぶりのフェラチオに、思わず声が出る。
口淫自体はとこさんにも散々されてきているが、やはり暫くご無沙汰だったからか彼女もいつもより興奮しているようだ。前のめりになっているから大きく開いたベビードールからは豊満な乳房が溢れそうになっていて、思わず触りたくなって手を伸ばすが、やんわりと止められてしまった。
どうやら今日は主導権を握らせてくれるつもりらしい。
「ぷはぁ……あかんで。今日はわたしがするんやから」
「はい……」
俺の返事に満足そうに笑みを浮かべると、とこさんは俺の跨いで仁王立ちする。
見せつけるようにパンティの紐に指を掛けて解いていき、パサッと音を立てて支えを失った下着がベッドに落ちる。露わになった秘所は触ってもいないのに愛液で濡れており、ヒクついているのが見える。重力に従って滴り落ちた愛液が勃起したペニスへと当たる。
「ほな……入れるで」
とこさんは自分の手で陰唇を広げて膣穴を見せつけながら、俺のモノを片手で掴むと自分の腰を落として挿入していく。ズブブッと音が聞こえそうな勢いで根元まで呑み込み、子宮口にコツンとぶつかる感触があった。
「ぉ゛~~~っ」
どうやら挿入しただけで絶頂したらしく、ビクンと身体を仰け反らせて痙攣させている。
ギューギューッと締め付けてくる感覚を味わいながらとこさんが落ち着くのを待つと、少しして回復したのか俺の胸元に両手をつきながらゆっくりと動き始めた。ただお腹の子供を気に掛けてか、あるいは久しぶりの刺激に身体が馴染んでいないのか、その動きはとても緩やかだ。
刺激としてはもどかしくはあったが、今日はとこさんを気持ちよくさせるのが目的なので自ら腰は動かさない。ただ手持無沙汰なのは事実なので、目の前で彼女が動く度にタプンタプンッと柔らかく揺れるおっぱいに目をつける。とこさんに気付かれないようゆっくりと手を伸ばし、そのままベビードールの上から両手で鷲掴んだ。
「んっ!」
ふにゅりと柔らかい感触と共に、掌に収まらないほどの大きな膨らみの感触が伝わってきた。
単純な大きさだけを取ればフレンの方が圧倒的なサイズを誇っているが、とこさんのは揉んでいると手に吸い付くような肌触りで、いつまでも触っていたくなるほど気持ちがいい。激しく揉みしだかないよう注意しながら、その感触を楽しむように円を描くようにして優しくマッサージするように捏ね繰り回す。
「あっ♡ ん……こ、こら。おいたはあかんよ」
「俺のことは気にしないでいいよ。ほら、腰が止まってるよ」
腰を上げて、グリグリと子宮口を責め立てる。
快楽で蕩けた表情を浮かべながらも、とこさんは再び上下運動を再開させた。
「おっ゛ ひっ、んっ♡ ……くぅっ!」
「ぐっ」
うねるように膣内が締まり、搾り取るように肉壁が収縮を繰り返す。
急激な快感に歯を食いしばって耐え、お返しとばかりに固くなった乳首を指で強く摘まめば、とこさんは背中を大きく弓なりに逸らした。しかし俺が乳首を掴んでいるせいで倒れることが許されず、とこさんの豊満なおっぱいが引っ張られるように伸びる。
「んひぃっ! ち、乳首ぃっ! 取れてまうっ!!」
「大丈夫だから。ほら、頑張って腰振って」
親指と人差し指で挟んでコリッコリッと弄ぶと、とこさんは必死になって腰を振り始めた。
俺もいい加減我慢の限界だったので腹筋を使って上体を起こすと、とこさんは倒れないように両手を俺の背中に回してくる。そのまま彼女の唇を奪うと嬉しそうに応えてくれて、ジュルジュルと音を立てながら唾液を交換し合うように濃厚なキスを交わす。
とこさんがキスに夢中になっている隙に彼女の臀部に右手で鷲掴み、左手でもって尾てい骨から生える尻尾を掴む。触った瞬間にビクンッと身体を震わせたが、そのまま根元から先端に向けてシュッシュっと擦り上げれば彼女は一際大きく喘いだ。
「きゃうんっ♡ しょれ、らめぇっ!! しっぽはらめぇぇっ♡♡」
「そんなこと言って本当は好きな癖に」
「しゅきっ! すきだけどぉっ♡ いま敏感やからぁっ♡」
いやいや、と首を左右に振る。
そんな彼女に反して膣内は今までにないぐらい締め付けてきて、俺は彼女を絶頂に導くために腰を動かし始めた。ベッドのスプリングを利用しながら突き上げれば、パンッパチュンッと激しい水音が響く。一気に射精感が高まっていき、自分がもうすぐ限界を迎えることが分かった。
「往くよ、とこさん!」
「きてぇ、セツナはんっ! なかに、出してぇっ!」
「出るっ!」
「~~~っ!!」
子宮口に亀頭がぶつかった瞬間、俺は勢いよく精液を解き放った。
フェラチオの時から焦らしていた分、吐き出された大量の精液が膣内へと吐き出されていく。
「んっ……出てる、いっぱい出とるぅ……♡」
「はーっ、はーっ……」
ドクンドクンと脈打ちながら、何度も膣奥に叩きつけるようにして吐精する。
最後の一滴まで搾り取るかのように膣が小刻みに痙攣していて、それに応えるようにペニスの射精が続く。
「……ふぅ」
長い射精を終え、ようやく一息つく。
ゆっくりと引き抜くと、栓を失った膣口からゴポッと白濁液が流れ出てきた。
「ふふ……凄い量やねぇ」
「こんなに出しといてアレだけど、これって子供は大丈夫なのかな?」
「どうやろうなぁ……」
とこさんは自分の下腹部を撫でながら、柔らかな笑みを浮かべる。
それから二回戦に突入することなく、仲良くベッドに横になって三人で眠ることにした。
今回の内容は如何だったでしょうか?
本当はエロシーンを書く予定ではなかったのですが、Twitterにてとこちゃんのセクシーなランジェリー姿の画像を発見してしまい、これは書かずにはいられない! という理由から急遽入れました。
おかげで最終回が本編ではなく、次回となってしまいました。
後、投稿が遅れたのは、とこちゃんが本当に引退した姿を思い浮かべてしまい、メンタル的にダメージを受けてしまったからです。(←阿呆な作者である)
最後に今回は私の作品を読んでいただきありがとうございます。
もし縁があったのなら、また私の作品を読んでいただけたら幸いです。
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他