約200年前:神隠しや魑魅魍魎の目撃例の散見
約100年前:大戦中に列強七か国に異界と繋がる門が出現
神秘と奇跡が色濃く残った魔法世界の存在が確認される。
約90年前:地球と魔界の代表同士が集まり、平和条約を結ぶ。
約70年前:人間至上主義によるテロが地球各地で発生、後に鎮圧される。
約50年前:文化交流が始まり、徐々に希望者の移住が増え始める。
どうも、私です。
非常に大雑把ですが、上記のがこの作品における世界史?です。
そこまで重要ではないと思うので、頭の片隅にでも放っておいて下さい。
※注意。
こちらは私の勝手な妄想を形にしたものです。個人の主観が多分に含まれていますので、「この人はこんなことを言わない!」や「口調がおかしい」など感じる方が居られるかもしれません。
ですので、そうした方はブラウザバックを推奨します。
では、本編をどうぞ。
渋谷でデート、と聞いて人は何を想像するのだろうか。
おそらく大多数は有名なハチ公前広場を待ち合わせ場所にして、そこから映画館やゲームセンターにでも行くものだと思う。もしくは109などの商業施設に行くかだ。実際、俺もデートするための下調べした際には、この当たりが無難だろう候補を決めていた。
当日、約束の三十分前に約束場所へと向かうと。
「戌亥さん!」
既に恋人の戌亥さんがそこに居た。
俺が急いで駆け寄ると、彼女は嬉しそうな笑みを浮かべてこちらへと振り向く。
「ごめん。戌亥さん、待たせちゃって」
「ううん! 今来たとこ!」
戌亥さんは満面の笑みを浮かべながら応えた。
彼女の服装は普段の和風メイド服ではなく、春らしいものとなっていた。黒色のインナーにプリーツチェクスカート、上からは薄手のスプリングコートを羽織っている。後はキャスケット帽と丸いサングラス、これはおそらく身バレ防止用のものだろう。
「……」
その姿に、俺は思わず言葉を失った。
戌亥さんのその可愛さに、見惚れてしまったのだ。
元々、美人な彼女だが今日は特に気合が入っているように見える。何というか、今日の彼女はとても可愛いのだ。
「あ、あの……何か言って欲しいんやけど」
少し恥ずかしそうな表情を浮かべる戌亥さん。
どうやらずっと黙っていたせいで不安にさせてしまっていたようだ。
「ごめん! いや、その、とても……似合ってるよ」
「ほんま? ふふっ、嬉しいわぁ」
はにかみながらも微笑む彼女が、どうしようもなく愛おしく思えてしまう。
しかし、いつまでもここにいる訳にもいかないので、移動することにする。
「お手をどうぞ。ma chérie」
キザっぽく、格好つけてみる。
意味が伝わらなかったのか、戌亥さんはキョトンとした顔をしたが、直ぐに手を差し出してくれる。純粋な力では彼女の方が圧倒的に上だというのに、その手はは小さく、そして柔らかいものだった。
「エスコートよろしくね?」
「仰せのままに」
握った手は自然と指を絡め合う形となる。
いわゆる恋人繋ぎというものをしながら、俺たちはそこから歩いて遠くない大型のモールへと入り、そこに隣接する映画館へと向かった。
「そんでセツナはん、何の映画を観るん?」
「一応、会社の同僚に勧められた作品があるのでそれにしようかと。詳しくは知りませんが、洋画のラブロマンス物らしいです」
「ほーん。まぁ、わたしはなんでも構わんよ」
チケット売り場にて二人分の料金を支払い、売店で飲み物を購入してからシアター内に入る。
入ってみて最初に気付いたのは、空席がやたらと目立っていることだった。上映が開始するまで残り十分ほどだというのに、居るのはほんの数人程度。しかも自分たちの席はM列なので後方に当たるのだが、その周囲には誰も座っていない。
不思議には思ったものの、とりあえず席に着くことにした。
「なんや、随分と人がおらんね?」
「そう、ですね?」
ふと、教えてくれた同僚が不敵な笑みを浮かべていたことを思い出す。
そうこうしている間にも映画が始まる旨のアナウンスが流れ、館内が徐々に暗くなり始め、スクリーンに光が灯された。
『……』
映画の内容は、至ってシンプルなものだった。
時代は近代、物書きが好きな一人の少女が母が亡くなったのを機に都会へと上京した。そこで出会った天才と称される詩人の青年と出会い、恋に落ちていくというものだ。そこから紆余曲折を経て少女が成長するお話であり、その点に関しては何の問題もなかった。
(……失敗した)
目の前の光景に、俺は気まずくなっていた。
スクリーンには裸の男女が映っており、ベッドの上で絡み合っている最中だったからだ。所謂濡れ場と呼ばれるシーンなのだが、これがまた濃厚なものとなっていて非常に困る。初めてのデートでこんな映画を見てしまっては、この後の雰囲気が悪くなりかねない。
(不味い。勃起してきた)
ズボン越しに、自分のモノが大きくなっていくのを感じる。
このデートに際し、俺は約二週間もの禁欲を自らに課していたのだ。それだけこの後の展開を楽しみにしていた訳だが、この場においてはそれが仇となった。隣の戌亥さんにバレないことを必死に祈りながら鎮めようとするも、どれだけ視線をそらしても音声のせいで余計に興奮してしまう。
(むっ、……なんだ?)
何かが太ももに触れる感触があった。
視線を下に向ければ、そこには隣から伸びた手が太ももから股間にむけてゆっくりと撫でていた。隣に座るのは戌亥さんしかいない以上、つまりはこの手は彼女のものになる。何を、と思いながら顔を向けるが、戌亥さんは変わらずモニターの方を見詰めたままだ。
困惑する俺を尻目に、しかし手の動きは止まることなく、遂にはジッパーを探し当てると外しにかかった。
「い、戌亥さん!」
「しっ。大声出したら周りに気付かれてまうよ?」
慌てて制止しようとすると、戌亥さんは耳元で囁きかけてきた。
その吐息にゾクリとしたものを感じていると、チャックを下げ終えた戌亥さんの手がそのまま下着の中に侵入してくる。
「アハァー↑ やっぱり大きくなってるやん」
「そ、それは……」
「安心してええよ? わたしがちゃんと気持ちよくさせたげるさかい」
そう言うなり、戌亥さんはズボンの中からペニスを引っ張り出した。
そして視線は前を向いたまま、緩やかに上下へと扱き始める。
「ふふっ、セツナはんのココ、もうビンビンやねぇ」
「っ……!」
嬉しそうに、戌亥さんは囁く。
だが、俺も負けじと片手を伸ばして服越しに戌亥さんの胸を鷲掴みにした。
「んっ!」
突然のことに驚いたのか、戌亥さんの身体が小さく跳ねる。
しかし、それでも上下する手を止めようとはせず、寧ろこちらの反撃を受けてか更に激しく動かし始めた。亀頭から出る先走り汁によりグチャグチャと水音が鳴り始め、段々と射精感が高まってくる。こちらもVネックシャツの襟部分から手を突っ込み、ブラジャーをずらして直接揉みしだく。
そうして我慢比べを続けるが、先に限界を迎えたのは俺だった。
「戌亥、さん。……そろそろ」
「んっ」
俺がそうもらすと、戌亥さんはずいっと身を乗り出した。
そのままペニスを口内に収めたかと思うと、舌を絡めながらジュルジュルと音を立てて吸い上げてきた。先ほどまでとは比べ物にならない快楽に耐えられる訳もなく、俺は戌亥さんの頭を両手で押さえつけるようにして喉奥に向けて精液を放った。
―――ドクンッ!
どぴゅ!びゅー!
そんな擬音が聞こえてきそうな勢いで発射された精液は、全て戌亥さんの口内へと注がれていった。普通なら咽るところを、戌亥さんは一滴たりとも零すことなく受け止め、最後には尿道に残ったものも残さずに吸い取ってから口を離した。ちゅぽんっと音を立てながら出てきた肉棒と唇の間には唾液が糸を引き、それがひどく淫靡な光景に思えた。
荒い呼吸を整えながら戌亥さんを見れば、彼女はこちらに見せびらかす様に口を大きく開けた。その中にはまだかなりの量の白濁とした液体が溜まっており、我ながら呆れてしまう程の精液。戌亥さんはそれをごくんっ、という音が耳に届かせるように嚥下した。
「うっぷ。たくさん出たね。溜めすぎなんちゃう?」
「……すみません」
「謝らんでもええんよ? わたしがしたくてしたことやしね。それより」
「?」
「次は、ちゃんと、わたしのこ・こ・に出してね」
妖艶な笑みを浮かべ、自分の秘所に当たる部分を指で示した。
それがなにを意味するのか理解し、俺は思わず生唾を呑み込んだ。
◆
映画館を後にした俺たちはモールの一階にある喫茶店で軽食を取り、次の場所へと向かった。
どうやら戌亥さんが何か買いたいものがあるらしく、そこに付き合ってほしいと言われて付いて行った先にあったのは。
「あの、戌亥さん? ここは……」
「ランジェリーショップやけど」
残念、下着店で間違いなかった。
大学生の頃に彼女とのデートでランジェリーショップに連れて行かれて大変だった、と愚痴っていた友人がいた。その時は大変だなぁと他人事のように考えていたのに、まさか自分がこんなところに来るとは夢にも思わなかった。
「いや、流石に不味いって」
「ん? なにが?」
「女性同伴でも、男が下着の店に行くのは良くないでしょ」
「別にええんちゃう? わたしら付き合っとるし」
俺の腕を掴んで離さず、戌亥さんは店内へと入っていく。
膂力では敵わないので、俺は早々に諦めて戌亥さんに腕を引かれるがまま後に続く。
「店員さーん! 獣人用の下着ってどこですかー?」
「はい、ただいま!」
戌亥さんの声に、近くにいた女性店員が駆け寄ってきた。
そして一度俺を見て驚いた表情をしたが、プロ意識からか決して嫌な顔をせず対応してくれる。
「獣人用のものでしたら、こちらに並べてあるものになります。何かありましたら、あちらに居る店員にお申し付けください。私は少々席を外させて頂きますので」
「さよか。おおきに」
俺は出来るだけ天井を見詰めながら、戌亥さんに続く。
目的のエリアに来たのか、戌亥さんは俺の手を放すとハンガーラックを物色し始めた。その間にチラリと店内を見渡すと、幸いなことに店内には先ほどの店員の他に「研修生」の札を胸に付けた新人ぽい店員以外に女性の姿は見当たらない。
「セツナはん。どっちが好み?」
戌亥さんは両の手に異なるハンガーを持ちながら訊ねてくる。
右手には白色の上下セット、布地が薄く刺繍でデザインされ透明感を強調するランジェリー。
左手には赤色の上下セット、素肌にレースを重ねたようなセクシーなランジェリー。
どちらも戌亥さんに似合っていることは間違いないが、共通しているのは戌亥さんが俺を誘うことを目的に選んでいることだ。理性と本能の間で揺れ動くが、それでも俺はあえて第三の選択を口にする。
「い、戌亥さんが今どんなのを付けているのか分らないから選べません」
「成る程なぁ……セツナはんのスケベ」
顔を赤らめながら言うと、戌亥さんも恥ずかしそうに呟く。
そして持っていたハンガーをラックに戻したので、これで解放されると思っていると、戌亥さんは別のハンガーを手に取ってから俺の腕を掴んで何処かへと引っ張る。まだ何かあるのかと考えていると、やがて辿り着いた先は試着室の前だった。
そのまま試着室のカーテンを開けて中に入り、再びカーテンを閉ざせば二人っきりの狭い空間の出来上がりだ。
「い、戌亥さん? 流石に、これは……」
「セツナはんが求めたんや。だから、責任取らなあかんよなぁ?」
悪戯好きな笑みを浮かべ、戌亥さんはゆっくりと服を脱ぎ始めた。
帽子やサングラスを外すと、順番にコートやシャツ、スカートといった衣類が床に落ちていく。
そうすれば俺の目の前には下着姿となった戌亥さんの姿が露わになる。今日付けているのはネイビー色の、ショーツとブラジャーの組み合わせ。先ほど手にした赤と白に比べて非常にシンプルであり、花柄のデザインが縁に施されている。
「どう? 今のと比べて、これなんか」
そう言って見せてきたのは、先ほど持ってきた下着。
黒のショーツとブラジャーのセット、モノトーンながらに華やかな刺繍レースとシースループリーツが上品で大人な雰囲気を演出している。胸元には小ぶりのリボンとビジューが煌めき、繊細なキュートさをプラスする。更によく見ればショーツのサイドには紐があり、それが何を意味するか分からない俺ではない。
これを戌亥さんが着ている姿を想像するだけで、滾ってくるのが感じられる。
言葉にせずとも俺の気持ちが伝わったのか、戌亥さんが笑みを浮かべる。
「アハァー↑ 身体の方が正直やね。ならこれを試着して……あかん、サイズ間違うとる」
どうやら急いで取ってきた為に、サイズを間違えたようだ。
戌亥さんはこちらに背を向け、カーテンの隙間から頭だけを出して店員を呼ぶ。
「店員さーん!」
「はーい、ただいま。如何されましたか?」
「これ間違うて持って来てしもうたから、E70を持って来てくれへん?」
「えっ、あっ、はい。お客様、申し訳ありませんが私は研修生でして、見付けてくるのにお時間を頂くことになりますが、宜しいでしょうか?」
「構いまへん。お願いします」
店員の去っていく足音が聞こえるが、戌亥さんは顔を戻さない。
試着室を見渡せば「こちらは高性能な防音室となっております。お声がけの際にはカーテンを開けて頂くか、顔を外に出してください」と壁に掲示されている。これがあるから、戌亥さんはわざわざ頭だけを試着室の外に出したまま待っているようだ。
とそこで、俺はある重大な事実に気が付いてしまった。
(Tバック、だと!?)
カーテン側に顔を向けている以上、自然とこちらに背中を向けることになる。
先ほどまでは前からしか見えていなかったから全然気が付かなかったが、戌亥さんが履いている下着は全くといっていいほどお尻が守られていなかった。いや、寧ろ強調するかのように露わになっている。幾度となく身体を合わせてきたが、こうして改めて彼女の臀部を眺めるのは初めてかもしれない。
そう考えていたら、自然と手が伸びていた。
「―――ッ!」
触れた臀部は、思っていた以上に肉付きがよく、そして柔らかかった。
戌亥さんが驚いているのが分かったが、今さら止める気にはなれず、感情のまま行動する。
「ちょっ、セツナはん!」
「静かに。店員さんに気付かれるよ」
「お客様? 何かございましたか?」
「な、何でもあらへんよ。気にせんといて」
気付かれないよう、戌亥さんは店員の対応をする。
彼女が身動き取れないのをいいことに、俺はこの魅力的な臀部を堪能することにした。
両の手を使って優しくなでたり、思いっきり鷲掴みしたり、時には軽く叩いたりと。その度に戌亥さんは身体をビクッと震わせながら反応するので、段々と楽しくなってきた。以前、おっぱいを揉みしだいた時もそうだったが、戌亥さんの身体は何処も彼処もエロいことが分かった。
「お客様、申し訳ありません」
「な、何かあったん?」
「お客様に該当する下着がまだ見付けられておりません。欠品はしていないと思いますが、探すのに手間取っておりまして……大変恐縮ではありますが、もう少しお時間を頂戴しても宜しいでしょうか?」
「か、かまへんよ」
どうやら未だ時間がかかるようだ。
ならばと、ショーツの紐を掴むと一気に足首までずり下した。
「ッ!」
突然のことで、戌亥さんも驚きを隠せない。
これには流石に慌てて顔を引っ込めようとするが、俺が片手を戌亥さんの背中に押し当てているせいで動けない。力ずくでやれば押し勝つことは出来るだろうが、下手に動けば店員たちに男を連れ込んでいる事実がバレてしまう。故に彼女は獣人本来の力を発揮できずにいる。
「戌亥さんも気持ちよくなろうか」
残った片手で臀部を思いっきり引っ張れば、目の前には戌亥さんのアソコが晒される。
ショーツという最後の砦を失った秘所が、まるで俺を誘うかのように薄っすらと濡れている。誘蛾灯に誘われる羽虫が如く、俺は戌亥さんのマンコに向けて舌を伸ばした。
―――ぴちゃっ
水音が鳴る。
それはまるで蜜のように甘く、病みつきになる味だった。
本音を言えばむしゃぶりつきたい所を必死に抑えてゆっくりと、それでいて丹念に舐め上げる。奥から奥からと際限なくあふれ出る汁を嚥下しい続ければ、その度に戌亥さんの身体が震えているのが分かる。
(これならいけるか?)
押さえていた手を外しても、戌亥さんが動く気配はない。
気が付いていないのか、押し寄せる快楽に身動きが取れないのか、あるいは彼女も実は悦んでくれているのか。どっちか分からないが、こちらとしては好都合だ。
一度口を離し、代わりに人差し指と中指を膣内に挿入する。
表面上を舐めていただけだが、戌亥さんの中は軽々と俺の指を呑み込んでいった。
中はとても熱く、あふれ出る蜜が指に絡み、それでいて指を放さないとばかりに締め付けてくる。ここにペニスをぶち込んだらどれ程気持ちいだろうかと想像しながら、戌亥さんを絶頂へと導くべく激しく指を動かす。
「ッ! ゥ! ンンッ!!」
声を抑えながらも、必死に堪えているのが伝わってくる。
もう少し楽しみたいところだが、これ以上は流石に店員が来そうなので、最後に陰核を思いっきり吸い上げた。
「~~っ! ~~~~っ!!!」
一際大きく身体を震わせ、戌亥さんは絶頂を迎えた。
余韻に身体をビクつかせていると、パタパタと誰かが近付いてくる音が聞こえてきた。
「お客様お待たせしました。……どうかされましたか?」
「なっ、何でもあらへんよ。気にせんといてくれ」
「そうですか。それでは失礼しますね」
そう言って店員さんは再び去っていく。
何とか誤魔化せたことに安堵していると、下着を受け取った戌亥さんが姿勢を戻し、恨めし気にこちらを見詰めてくる。
「セツナはん、バレたらどないする気だったん?」
「その時は二人で逃げるかな」
「むぅ……それで、その手に持ってるもんを返して欲しいんやけど」
戌亥さんの視線が、俺の右手に向けられる。
そこにはネイビー色の布切れ―――使用済みの、戌亥さんのショーツが握りしめられている。
「んー……ダメ、返さない」
「ちょっ!」
そのままポケットに仕舞い込む。
戌亥さんが取り返そうとしてくるのを阻み、ブラジャーの上からおっぱいを掴む。
「んっ! こ、これ以上されたら我慢できなくなってまう」
「こうした方が興奮できるでしょ。この後のお楽しみのために」
こくり、と頷いたので手を放す。
試着室の外に人影がないことを確認し、俺は試着室を出てそのまま店の外に向かう。
暫くして、お店の紙袋を持った戌亥さんが出てきたが、恥ずかしそうに頬を赤らめている。
この後の展開に胸が高鳴るのを感じながら、俺は彼女を連れて歩き始めた。
今回の内容は如何だったでしょうか?
サブタイトルから分かる通り、こちらは前後編となっております。
本当は一話にまとめる予定だったのですが、そうしようとすると一万字を軽く超えてしまうため、やむを得ず二話に分割しました。因みに後編はお昼ごろに投稿する予定です。
またアンケートにお答えいただき、ありがとうございます。
実を言うと、他のライバーを絡ませる展開を考えていたので多くの方が「OK」を選んでいて良かったです。一応言っておきますが、手当たり次第に登場させるつもりはなく、数人程度に済ませる予定ですのでご了承ください。
最後に今回は私の作品を読んでいただきありがとうございます。
もし縁があったのなら、また私の作品を読んでいただけたら幸いです。
では、クリック? クラック!
とれが良い?
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バニー服
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他