※この作品はR-18です。

催眠に堕ちるシンフォニア   作:コップス

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しいなが催眠で一目惚れしてしまい流され催眠中出しセックス

「待て!」

 

次の封印がある東の大陸に向かう途中の峠道、そこで一行を待ち伏せしていたのは薄紫色の髪をうしろでくくり、人一倍大きい胸を持ち、谷間を露出した女性だった。

 

「…エロいな」

「……この中にマナの神子はいるか?」

「あ、それ私です」

 

あっさりと名乗り出たコレットに女は驚いたようだったがすぐに平静を取り戻し護符を構えた。

 

「…覚悟!」

「危ねぇ!!!」

 

女が襲いかかってきた瞬間、コレットが驚いた拍子にそばにあったレバーを倒した。すると、地面に敷かれた木の板が開きコレットを庇うように前に出たナゴルとともに女は落下していった。

 

「「うわああぁぁぁっ!?」」

「………あ」

 

2人の悲鳴がこだまする中、コレットはポカンとした様子でそれを見ていたが、我に返り慌てて落とし穴の近くに駆け寄った。

 

「ああ〜、ど、どうしようやっちゃった……」

 

恐る恐る覗き込むもかなり深いようで2人とも姿が見えない。

どうしたものかと考えているとリフィルが冷静に話す。

 

「気にすることはないわ、ここで相手が落ちなければあなたが殺されていたのかもしれないのだから」

「でも…」

「それに落下した時の音からするに死ぬような高さじゃないわ。まずは先に進みましょう」

 

そう言って歩き出したリフィルの後をコレットは申し訳なさそうについていった。

 

 

 

 

 

 

「……いてぇ」

 

頭をさすりながら立ち上がったナゴルが辺りを見回すと、どうやら古い坑道のようで採掘された跡や経年劣化した道具が転がっていた。

隣を見るとコレットを襲った女がうめき声を漏らしながら倒れている。

女の容姿は豊満な体を強調するように谷間が見えるほど胸元は大きく開け、ムチムチの下半身と太ももにピッタリと張り付いた忍び装束はナゴルの性欲を刺激するものだった。

ナゴルは生唾を飲みながら、頭の中で強く念じるとすぐに彼女の情報が入ってきた。

 

(藤林しいな、歳は19、テセアラ出身、ミズホの里のくノ一、符術士かつ召喚士。

雷の神殿で精霊との契約に失敗し多くのミズホの民を亡くす、祖父も昏睡状態に陥っている。

その責任から自ら、世界再生によって起こるシルヴァラントの繁栄とテセアラの衰退を阻止するために、神子コレットの暗殺者としてシルヴァラントに来たーーー)

 

(テセアラからの暗殺者ね、まあこんないい女を殺すなんて勿体ないからな、俺のものにしてやるぜ)

 

しいなの顔は苦痛に歪んでいるものの、ナゴルにとってはそれもまたそそられるものがあった。

どのようにして自分の女にするか考え始めると女はゆっくりと起き上がった。

 

「大丈夫か?」

 

【ナゴルに強くお願いをされると了承してしまう】

【ナゴル、コレット、リフィルを傷つけること、不利益になることができなくなる】

【ナゴルに触れられると安心して性的興奮を催すようになる】

【ナゴルに一目惚れする】

 

という暗示をかけながら倒れた女性に手を差し出すと、ナゴルの顔を見た瞬間ぶるぶるっと身震いをした。

 

「…ぁっ」

「おい、しっかりしろよ」

「え、あ、うん、すまない。ありがとう……」

 

顔を赤く染めて俯くしいなの姿にますます興奮したナゴルはニヤけそうになる顔を引き締めた。

 

(さっきまで殺気立ってたくせに、可愛いじゃねえか!早く堕としてたっぷり可愛がってやる)

 

しいなの手を取って立ち上がらせると、しいなの瞳は潤み頬はさらに紅潮していた。

 

「俺はナゴル、お前の名前を教えてくれ」

「……しいな……」

「しいな、いい名前じゃねえか。よろしくな」

「…ああ……って、あんたは神子の仲間じゃないかい!」

 

しいなは正気に戻ったのか慌ててナゴルから離れる。

しかし、ナゴルに対して好意を持ってしまった彼女はどこか落ち着かない表情を浮かべていた。

 

「ああそうだ、しいなも俺たちと一緒に来い。悪いようにはしねぇ」

「ふざけるな!あたしには使命があるんだ、それを投げ出してあんたらと行くわけにはいかない!」

(ふぅん…勝ち気で下町口調な女か、体つきもいいし最高だな)

 

しいなはキッとナゴルを睨むがそれはナゴルにとってみれば、ただ煽情的に映った。

 

「へぇ、ならここで戦うかい?その格好を見る限り忍者だよな。俺も傭兵として戦い慣れてるからいい勝負になりそうだけど」

 

ナゴルの言葉にしいなは護符を取り出し構えるが、その手に力が入らずプルプルと震えているようだった。

ナゴルはその様子をみてさらに口元に笑みを深めた。

 

「ほら、さっきので怪我してるんだろ?無理するんじゃねぇよ。そんな状態で勝てると思ってるのか?」

 

ナゴルはしいなの手を握りしめ、引き寄せる。

 

「っ、離せっ」

 

抵抗しようとするが、体に上手く力が入らないようでそのままナゴルに抱きすくめられて腰にまわされた腕はビクともしなかった。

顔と顔がぶつかりそうなくらいに密着させられ、お互いの吐息がかかる。その感触にしいなは背筋がゾクリとした。

 

(や、やめろ!)

 

心の中ではそう叫んでいても体はいうことを聞かずなすがままになっていた。

瞳に映る男の姿は今までに見たことのないほどの色香を感じ取ってしまい、心臓が早鐘のように鳴っていた。

しいなは自分の体の反応を信じられず困惑するが、その感情すらどうしようもなく愛おしく思ってしまうのだった。

 

「しいな、お前いい匂いがするな……」

 

耳元で囁かれる低い声とごつごつとした掌が腰のあたりをまさぐる感覚に、しいなの理性は徐々に失われていく。

 

(やばい、こいつの声を聞いてると変になる……体が熱いよぉ……このままだと……)

 

ナゴルの声にどんどんと意識を奪われ、自分が自分でなくなっていくような感じがし思わず涙目になったしいなは、浅い呼吸を何度も繰り返しながら身を震わせてナゴルの胸板に体を預けてしまう。

そしてナゴルはゆっくりと顔をしいなの顔のすぐそばに近づけてきた。

 

「あ、ちょ、ちょっと、待ってくれ」

「嫌だね。もう我慢できねえ」

 

しいなはぎゅっと目を閉じると唇に柔らかいものが触れたのを感じる。

 

(う、うわぁあああああ!!)

 

しいなはその感触に混乱しながらもそれを拒絶することができず、固く閉ざしたしいなの唇にちゅっちゅっと軽い音を立てながらナゴルの唇が触れる。

 

「っん……」

 

ナゴルに口づけされているという事実に頭が真っ白になりながらも、自分の意志とは裏腹に体は快楽を求めていた。

しいなは無意識のうちにナゴルに身を任せるようにしてその接吻を受け入れていた。しいなの反応に気をよくしたナゴルはさらに舌で唇をなぞるように舐めたり軽く歯を立てて吸ったりしながら貪欲にしいなを求めた。

しばらくそうしているとやがてしいなもナゴルに応え始めたのか僅かに口を開けてきたので、そこから強引にしいなの口内に侵入していった。

 

「ふぅ……むぅ……♡」

 

ナゴルは舌を使って口腔内のあちこちを犯しながらしいなの舌に絡めた。

 

「ふあ……むぅ……ん……あ……♡」

 

しいなも最初は戸惑っていたが次第に自分から積極的に舌を動かし始めた。ナゴルとしいなの唾液が混ざり合う卑猥な音が坑道内に響く。

お互いの吐息が荒くなっていき二人の行為はますますエスカレートしていく。

 

「ん、ふぅ……ん……あっ♡……んん……ふぅ……ん……♡」

(ああ……なんだろうこの気持ち……もっと……)

 

気が付けば二人は互いに抱き合い、ナゴルもしいなの首の後ろに両手をまわし激しく求め合っていた。

どれくらいの時間そうしていたかわからないが二人にとってはそれがとても長く感じられた。ナゴルはしいなの背中を撫でていた手をゆっくりと下に下ろしていき臀部を揉みはじめた。

その瞬間びくんと体が跳ね上がった。

 

「ふむぅ♡!?……はぁはぁ……」

 

ナゴルの手は止まらず今度は尻の割れ目を擦ってきた。その感覚にしいなはたまらなくなってしまい、つい甘い声を上げてしまう。

 

(な、なにしてんだい、あたしは?……でもやめてほしくない……)

 

しいなは自分の体の変化に驚きつつもそれを止めることはできず、ナゴルが与える刺激に身を任せるしかなかった。

 

(だめだよ……これ以上されたらおかしくなっちまう♡)

 

そう思ったとき、ようやくナゴルはしいなを解放してくれた。

はあはあと呼吸を整えながら名残惜しそうな表情を浮かべて潤んだ瞳でナゴルを見つめているしいなにナゴルは満足げに笑った。

 

「しいな、可愛いぜ」

「はぁはぁ……そんな、恥ずかしいこと言わないでおくれ……」

「俺のものになれよ。絶対幸せにするぞ?」

「……あんたがこんな変態じゃなかったら考えたかもねぇ」

「ははっ、俺の性分なんだすぐに慣れる」

 

しいなは下半身に熱を感じゆっくりと視線を下に向けた。

 

(え?) 

 

いつの間にかしいなの下半身にぴったりとくっついたナゴルの下半身からは硬くなった肉棒の形が伝わってくる。

 

(嘘……こんなに熱くて固いものが?それにすごい大きい……)

 

自分の体に密着したそれは布越しだというのにドクンドクンと脈打っているように感じるほど力強くその存在を主張していてしいなの思考力を奪っていった。

そしてその大きさにしいなは完全に魅入られてしまっていた。

 

「しいな……」

 

ナゴルに手を掴まれそこに導かれるとしいなはゴクリと唾を飲み込んだ。そしてゆっくりとそれに触れた瞬間しいなの全身を電流のような衝撃が駆け巡る。

 

(ああっ!なんて大きくて硬いんだい!これが男の人の……。それにすごく熱い!)

 

しいなの手に握られているそれは布越しでもビクビクと脈打ちながら先走り汁を垂らしていることがわかった。

掌に伝わる熱だけで下腹部がきゅんきゅんとうずいて仕方がない。

 

「…んっ♡」

 

ナゴルがしいなのインナーに手をかけ下に剥ぎ取ると、形のいい乳房がぶるんと震えた。

ナゴルは我慢できずにしいなの胸を両手でもみしだくとふかふかだがずっしりとした豊満な胸が形をかえて指を押し返してくる。

 

「…ふぁぁっ♡!」

 

突然の愛撫にたまらずしいなの口から喘ぎ声が漏れた。

 

(胸なんか弄られて感じてるのかい?……くそぉ……あたしの体がどんどん変になってく……)

「柔らかぇな。しいなのオッパイ、最高だぜ。」

「んちゅっぁあ……ああっ……はあ……♡」

 

そのまま乳首を摘ままれるとピリっとした痛みとともに快感を感じた。ナゴルは片手で片方の胸を、もう片方の手で太股をまさぐってくる。

その手はズボンの中にまで入り込んでくると下着越しに割れ目をなぞりあげてきた。

しいなはその動きに合わせて腰を振ってしまう自分が嫌になった。

 

(なんで体が勝手に反応するんだ……)

 

しかし体は正直で触れられれば触れられるほどそこは敏感に反応してしまい、やがてしいなの秘部はすでにぐちょぐちょに湿ってきていた。

 

(くぅ……もうだめ、早く触って……もっと奥に……お願いだから…♡)

「んん♡……あふぅ……あ……ん……♡」

 

しいなの吐息が艶っぽくなり始め顔も紅潮してきて瞳もトロンとしていき、無意識のうちにナゴルの股間を指先でカリカリと引っ掻いていた。

 

「へへ、そんなに焦んなって」

 

そう言いながらしいなのショーツを脱がすと、そこには大量の愛液で濡れ光った淫裂が露わになりヒクついている様子がよくわかった。

 

「ほー、すげえ濡れてんじゃん。期待してるのか?」

「うぅ……」

 

ナゴルの言葉にしいなは恥ずかしさで消え入りそうになる。しかしそれ以上にしいなは自分の体の変化についていけずに戸惑っていた。

 

(どうしたんだい、あたしは……こんなこと初めてなのにどうして……?)

 

自分の体の異変にしいなは不安を感じ始めたが、同時にそれがこれからされるであろう行為を想像すると子宮がキュンとなる感覚に興奮してしまう。

 

(……一体どんな風にされちまうんだい)

 

その思いは恐怖ではなく好奇心へと変わっていった。

しいなは自分の中の矛盾にも気づいている、このままでは自分はナゴルのものになってしまうこともそれでもこの男に触れられ、声を聞くだけで心の底から嬉しくなってしまい、触れ合いたいと思えてしまう、まるで恋する乙女のような感情に戸惑いを覚えつつも受け入れつつあった。

 

「…………ナゴルさん〜…暗殺者さん〜…どこですか〜」

「うぇぇっ!?」

「うおっ!?」

 

突然遠くから呼びかける声が聞こえてきて二人は慌てて体を離した。

声は坑道のどこからか聞こえて来ているようで、恐らく洞窟全体に反響しているようだ。

二人は息を潜めながら耳を澄ますと坑道の一部がボロボロの木板でふさがれている箇所があり、そこから外の光とコレットの声が漏れていることに気づいた。

二人は隙間から外の様子を伺うとそこには先ほどはぐれた二人がおりコレットが心配そうな表情で辺りを見回していた。

 

「きっと大丈夫よ、あの人もそう簡単にやられたりしないでしょうから」

「…はい」

 

リフィルの励ましにコレットも納得するがやはりその声には不安の色がにじみ出ていた。

しいなは行為の真っ最中に声が聞こえたため心臓が飛び出るくらいに驚き、今もバクバクとうなっている。

 

「……あっ、あぶなかった……」

「……俺は別に見られてもよかったけどな……」

「…ええっ?!…なに馬鹿言ってんだいあんた…冗談じゃないよ……!」

 

しいなは顔を真赤にして小声で叫ぶがナゴルはニヤニヤしながら見つめてくるだけだった。

その時、ナゴルはしいなの股間に手を回しするりと指を膣内に挿入しクチュクチュとかき混ぜてきた。

 

「…ちょっ、何を……!…んっぁ……♡」

 

しいなの反応を楽しむように指を動かし続けているとナゴルにしがみつきながら必死に耐え始める。

 

(ダメだってば……、またおかしくなっちまうよぉ……♡)

 

しいなが快楽に負けまいと歯を食いしばり耐え続けるが次第に甘い吐息が漏れ出してくる。

 

「……ハァ……んぁ……ぁふぅ……♡」 

 

しいなは両手で口を押さえると声が出ないように力を込めるがナゴルはそんな事はお構いなしにしいなを攻め続けた。

ナゴルはしいなの弱い部分を重点的に責め立てていくと膣内がきゅっと収縮し始めてビクビク震えだす。

しいなの顔を見ると目尻に涙を浮かべながらもどこか物欲しげな表情をしているように見える。さらに激しく出し入れを繰り返すとしいなの体はガクンガクン揺れ始め腰を突き出したまま動かなくなった。

 

(もう無理……イク♡……イッちゃう……あああ………♡)

 

しいなは押し寄せる快感を少しでも逃そうと頭を左右に振るがナゴルの攻めの手は一切緩まない。それどころかむしろ激しくなっていく。

 

「んっぁっああっ♡!」

 

ついに我慢できなくなりしいなの口から喘ぎ声がこぼれ出た。

 

「……ん?なにか変な音がしませんでしたか?」

 

しいなの声に気付いたのか、コレット達が立ち止まり周囲をキョロキョロと見渡し始める。

 

(ひぃっ、ヤバイ!!)

 

しいなが焦っているとナゴルがしいなの秘部に手をあてがい再び陰核を刺激しだしたのだ。

敏感になっているしいなの体はそれだけでも反応してしまい小さく体が跳ね上がる。

 

「……さっきよりも随分と反応がいいな、お前も楽しんでんじゃねえか」

「くぅぅっ……ち、違う……んぐぅ……ぅう……♡」

 

必死に否定するもナゴルは愛撫をやめず、しいなは自分の意思とは裏腹にどんどん追い詰められていった。

 

くちゅぐちゅ……くちゃくちゃ……ぬぷっ……じゅぶじゅぶっ……

「うぅ、お願いだから動かないでおくれよぉ……あふぅっ♡だめ、そこは敏感なんだってばぁ……♡」

「へぇ、じゃあその敏感な所をさらに虐めてやるよ」

 

ナゴルはさらにしいなへの愛撫を強め、同時に膣内に挿入している指も二本に増やしてかき回すと更に音が激しくなった。

 

「……うっ、……ううっ♡……もうやめて……ぁうう……んんんんっ♡」

「だめだな、もっとエロい声を聞かせてくれよ」

「……あっ♡……あううっ……ん……んぐううう~♡!!」

 

しいなはもはや声を抑えきることができずナゴルにしがみつきながらただひたすら快楽に耐えることしかできなかった。

 

(ああっ♡ダメ、ダメぇ!♡♡イクッ、またイっちゃう!♡)

 

しいなが絶頂に達しようとしたまさにその時、ナゴルが突然動きを止め膣内から指を引き抜いたのである。

 

「はぁはぁはぁ……」

 

突然訪れた終わりに呆然とするしいなだったが、ナゴルはガチャガチャとベルトを外しながらズボンを下ろすと、はちきれんばかりに膨張した巨大な肉棒が勢いよく飛び出してきた。

 

「……え、嘘……まさか……」

 

そそり立つグロテスクなものを見てしいなの顔が青ざめる。

 

「壁に手をついて尻を突き出せ」

「い、いやだよこんなところで!」

「…本当に嫌なのか?」

「っぁん……♡」

 

ナゴルは肉棒を秘所に当てゆっくり擦れるたびに、いやらしい水音が響き渡り、膣からはじわじわと汁が溢れ出してきた。

 

(何考えてんだいっ! 冗談じゃないよ、こんなもの……)

 

そう思うものの体は正直に反応してしまい子宮の奥がきゅんと疼いた。

 

(ダメだってばぁ、このままだと流されちゃう……)

 

しいなが快楽に流されまいと必死に抵抗を続けているとナゴルが耳元で囁いてきた。

 

「俺の女になれよ……気持ち良くしてやるぜ?」

「うぅ……そんな事言われても……ひゃあん♡!?」

 

しいなの言葉を遮るようにいきなり背後から、抱きしめられ大きな胸を鷲掴みされる。そのまま両手を使っ乳房を思いっきり揉まれたのだ。

さらには首筋を舐められ甘噛みされるとぞくっとするような感覚が体を走り抜ける。

股間には熱いものが押し付けられており、それがナゴルの男性自身だということはすぐにわかった。

 

「…しいな、こっち向いて……」

 

気がつくとしいなは顔を後ろに向けられ唇を奪われていた。

舌を入れられ口の中を蹂躙されていくとしいなの頭の中は真っ白になり何も考えられなくなる。

 

「むぅ……ふぅ……ちゅる……んふぅ……♡んんっ♡ はぁっ……んふっ♡ んっ……んっ♡ ふぅ……ちゅるるるっ……ちゅぱ……はぁ……ああっ♡」

(これすごっ♡頭蕩けちゃいそぉ♡)

「しいなのおっぱい柔らかくて最高だぞ、乳首もビンビンに勃起させやがって、淫乱だな」

「ち、違うよ、これは違うんだよぉ……」

 

ナゴルに指摘されしいなは自分の体に視線を向けると、たしかに彼女の巨乳の先端では物欲しげに乳首が固くなっていた。

 

「あああっ、違う、あたしの身体、なんか変なんだよ、お願いだから見ないでくれぇ♡」

「何を言ってやがる、お前のここはもう大洪水じゃねえか。素直になれよ」

「んんっ♡くぅぅっ……♡」

 

こういったことの耐性のないしいなはもう完全に限界をむかえ、頭の中はパニックに陥っていた。

ナゴルがしいなの腰を壁から少し離すとしいなのお尻は突き出した形となり秘所もアナルも丸見えになっていた。

 

(でっけぇ尻だな、こいつはやりがいがあるぜ)

 

しいなのお尻は胸にも負けないくらいのボリュームでムチムチの太ももと相まってエロティックな雰囲気を醸し出している。

そのお尻を撫で回すように触ると柔らかな感触と熱さが手に伝わってきた。

さらに割れ目に沿って指を這わせるとその度にピクッと体が反応し膣口から愛液が滲んでくる。

 

「しいなのここ、ヒクついて誘っているみてえだぜ、今入れてやるからな」

「ま、待って! それはダメぇ!」

 

ナゴルは興奮しながら自分の剛直をあてがい愛液を絡めるとゆっくりと侵入を始めた。

 

「…だ、だめぇっ!お願いだからそれだけは……許しておくれ……あふっ♡……あ♡……あああ……あ 入ってくるうっ!♡」

 

先端が入ると動きを止め、膣内の感触を楽しむようにぐりぐり動かし始める。

 

「ああっ♡ あ……あっ……あっ……やだぁ……んぐっ……ぐ……あっ♡ あっ♡」

 

しいなのそこはもう準備万端といった状態でナゴルのものをいとも簡単に飲み込み愛液を垂れ流していた。

浅い部分を責めているだけでも、しいなには十分すぎるほどの快感が押し寄せてきていたが、ナゴルがしいなの反応を見ながら奥まで挿入してきた。

 

「あっふああんぁっああっ♡♡♡!!!!」

 

一気に根元近くまで入れられたため強烈な衝撃と、同じくらいの大きな幸福感もしいなの心を満たしていった。

 

(やっばっ♡これえっぐぅ……♡おくまれぇ…♡)

 

しいなの膣内は熱くうねっており肉棒を肉ヒダに絡まりつき射精を促してきた。

辺りに今までで一番大きなしいなの矯声が響くと外にいたコレット達もその声に気づいたようでこちらに向かってくる足音が聞こえてきた。

 

「やっぱり何か聞こえたような…気のせいかな?」

 

木の板一枚隔てた先にコレット達がいるというのにナゴルはそれを楽しむようにじわじわと腰を押し付けるようにし子宮口を突かれてしまい一瞬目の前がちらついた。

 

「…ぁ、ぁあ、ほんとにダメだって……こ、このままだとバレちゃう……♡!」

「……大きい声が出ないようにゆっくりせめてやるよ、それにしてもすごい締め付けだぞ?そんなに俺のちんぽが気持ち良いのか?」

「そ、そんな訳……んぁっ!んんっ!♡

なかぁ……♡」

(こ、これまずいよ、神子達がすぐそこにいるのに、あたし、こんな、はしたなく犯されて、すごく興奮してる♡)

 

そう言いつつも、体は正直に反応しておりナゴルのピストンに合わせる様にしいな自身も無意識のうちに動いていた。

 

グチューーーヌチャーーーパチュンーーーズプーージュポォーーー

 

ナゴルの動きはゆっくりと前後し、前に進めば膣内を余すことなく擦り子宮口に突き上げ、後ろに戻れば太いカリがヒダをガリガリ刺激してきて、しいなの中は逃がさないと言わんばかりに吸い付いてきてしまう。

 

(だめぇ♡……これ気持ち良すぎてぇ♡……おかしくなるぅ……♡)

 

そのあまりの快楽にしいなは完全に抵抗を忘れナゴルから与えられる快感に身をゆだねるようになっていた。

 

「……んっ♡んふっ♡んんっ♡んひぃっ………!!♡」

「そんな声で喘ぎまくったらばれちまうぞ…」

 

しいなは固く口を閉ざしているが甘い吐息を抑えることはできず、それがさらにナゴルを興奮させより一層感じさせてしまっていた。

 

「うーん、気のせいかなぁ?このあたりだと思ったんだけど……」

「この辺りは魔物が多いわ、ここであの人を探すより次の街で待ちましょう」

「はい先生、わかりました」

 

外の二人が立ち去ろうとする気配が伝わってくる中、しいなはそのことに安心すると同時にもう我慢しなくていいという思いで心が満たされていた。

 

(た、助かった……?)

 

ホッとしいなが一安心したその時 ドスンッ! 突然お尻に衝撃があり何が起こったか理解するまもなくしいなの口からはくぐもった吐息が漏れ出した。

 

「んっぁあああぁああっっ♡♡♡♡!!!!」

 

しかし今のしいなにとってはそれどころではなかった。彼のモノがいきなり最奥にまで入ってきてしいなは悲鳴を上げた。

 

ズプゥゥン グチュウウウッ ゴリュッ ごちゅっんっ♡パンッ ぱちゅんっぱちゅんッパチュンッパチュッ

しいなは必死で耐えようとしたが、それを嘲笑うかの様に激く水音を立てながら出し入れを繰り返してきた。しかも先ほどまでとは違い、一番深いところに。

 

「あっ♡あああっ!!!だめぇぇぇ♡!そこぉっ♡……ふかいよおおおっ♡!あふぁああああっ!♡」

「いいねぇ~お前もこうやって乱暴されるほうが好きなんだろ?」

 

どすんどすんと後ろから激しく子宮口をノックされ何度もイカされたしいなはもはや我慢することなどできるはずもなかった。

 

(ああああっ!すごいよっ♡ あああっ!!!♡もっともっとぉ♡)

 

しいなの思考はすでに完全に快楽に支配されてしまっていた。

 

ぱんっ!ぐっちゅぐっちょぬぷぐっちゃずっぷ!ぐっちぐちゃ ずぶずぶっ!

ナゴルのストロークがだんだんと早くなりラストスパートをかけるように強く打ち付けてきた。

 

「おっおっ♡ すごっ、んっ♡あひっ♡ あへっ♡ああっあっ♡」

「おらっ!!もう我慢しなくていいぞ!!イキやがれ!」

「ふぁいっイク♡ああっ、んぅっ、イグぅうぅうううううぅぅぅうう!!!♡」

 

腰をがっちりと力強く捕まれ獣のように前後させられ続け、しいなの胸がブルンブル震え、同時に膣内をぎゅっぎゅっと締め付ける。

それと同時に熱い液体が子宮に流れ込んでくる感覚を覚えそのまま全身を痙攣させた。

ビクンッビクッン ビュルルルッドピュルルーーーーーーーーー

大量の精液が流れ込んできた事でしいなの体はガクンガクンと揺れ動き白目を剥いて舌を突き出しながら快楽に浸っていた。

 

「んぁ……♡あつ……い……♡」

(なか……♡いっぱい出てるよぉ……♡)

 

ナゴルは最後の一滴までしいなの中に流し込もうとさらにぐりぐりと押し込みながら押し付けてきていた。

ようやく満足したのかずるりとしいなの中から引き抜かれると栓を失い、大量に注ぎこまれたものがびゅるりと垂れ落ちる。

 

「ひぅ……♡ ああん……♡」

(ああ……まだでてる……♡)

 

しいなのおまんこからはどろりとした精液が垂れ流されており、それでも入りきらなかったものは太ももを伝って流れていた。

 

(あたし……こんなところでこんな奴に犯されてイッちゃった……♡こんなんじゃ村のみんなに合わせる顔がないよ……)

 

その後しばらくしてようやく絶頂の波から解放されると、脱力しきって床に倒れ伏しそうにったがナゴルに抱きしめられるような形で抱えられ再び唇を重ねられた。

 

「んっ!?むぅっ……ちゅっ♡んんっ……♡」

「ぷはっ……はぁっ……はぁ……♡」

「ふーー。お前は本当にかわいいなぁ」

「うそだ……そんな……嘘だ……」

「俺はお前のことを愛しちまってんだよ、だから俺の女になれ。毎日可愛がってやるぜ」

「誰がお前なんか……!」

「強情だなぁ。ならもっと体に分からせてやんねといけねえようだな…!!」

 

そう言うとナゴルはいきりたった肉棒を秘所に突きつけるとしいなは再度、快楽の沼に落ちていった。

 

 

 

 

 

 

 

数時間後

 

「このっ変態!バカっ!アホっ!!」

「がははっ!そんなに叫ぶなよ」

 

しいなはあれから何度も犯され続け、一息ついた頃には冷静さを少し取り戻し悪態をつく余裕を取り戻していた。

 

(くっ、何回出されたか分りゃしないよ…本当にこの男は……!)

 

今はぺたんと座り込み、ナゴルが出口を探しているのを横目に見つつ自分の身なりを整え直していた。

ナゴルは木の板で塞がれた場所を何度か蹴ると崩れ落ち外の景色が見えた。

外はもう薄暗く、太陽が沈みかけていたため急いで移動しようと立ち上がるがしいなはふとあることに気が付いた。

 

「ん?どうした?」

「…………腰が抜けて立てない……」

「じゃあ、俺が運んでやろうか?」

 

ニヤリとしなが答えるとしいなは顔を真っ赤にして

 

「ふ、ふざけるんじゃないよっ!!だいたいあんたがあんなことしなければ……!」

「ほら」

 

怒声をあげるとしいなの前に背中を差し出す形で屈み込んだ。

しいなはその行為に対ししばらく悩んでいたのだが意を決するとその背に身を預けた。

 

(うわっ!こいつの体……意外としっかりしてるじゃないか)

 

先ほどまでしいなの頭は真っ白で行為に夢中になっており、ナゴルの体のをじっくりと観察していなかったが改めて肌に触れると筋肉質でたくましい男の体をしていることが分かった。

 

(それにしてもなんであたしはこんなことを……?)

 

なぜ自分はあんなにも乱れ、体を許してしまったのだろうか?

なぜこんなにも素直にナゴルに甘えてしまったのだろうか?と不思議になりつつも今は考えるよりも早くここから出ることを最優先にするべきだと結論づけ、ナゴルの首にしがみつくように腕を巻き付けた。

直前までにあった抵抗感は既に薄れており、むしろこの状況をどこか心地よく思っていた。

歩みを進めるナゴルはしいなの重さを感じさせないくらいに軽々としており、足取りは淀みなく進んで行く。

 

「………あんなことしときながら涼しい顔をしていられるなんてすごいねぇ。さすがは傭兵さんだよ」

 

思わず皮肉が出てしまうが当の本人は気にしていないようで あっけらかんとしていた。

 

「涼しい顔なんてとんでもない、今もしいなに触れられて嬉しく思ってんだぞ」

 

とさらりと言ってきたものだからつい耳まで赤くなってしまったしいなであった。

 

「ば、ばっかじゃないかい!?そんな冗談言うんじゃないよ!」

「冗談じゃねえよ、本音だよ本音」

 

その後もくだらない会話をしながら歩いていくと夕日が沈み、あたりはすっかり夜の闇に包まれてしまっていた。

 

(なんなんだろうねぇ……こんな奴相手に感じる気持ちは……)

 

涼しい風にあたられながらも男の大きく温かい背中にしがみつき、体力を使い切ったしいなの目はうつらうつらとゆっくりとまぶたが閉じ心地のよい温もりと共に眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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