爆乳褐色大剣豪・伊東一刀斎とクソガキ弟子の昼と夜 作:ulth
一刀斎は、とある宿場町に居た。
成人男性よりはるかに長身の褐色爆乳美女である彼女は、よく目立つ。
だが、それを気にした様子もなく、ゆるりと歩を進める姿は、行雲流水の面持ち。
大武将さながらの武威を宿そうとも、平伏されることもない。
まるで、妖術でも操っているかのようだ。
だが、決してそのようなことではない。
ただただ、剣の術理である。
もはや、日々のあれこれの中にこそ、剣はあった。
旅路にある、一刀斎。
彼女には、いつも付き従う、一人の弟子が居た。
師に学び、自らも師として、親として、弟子という子を育てん、という、生真面目な考えである。
今のところ、それは上手く言っているとも、言っていないとも、言える。
なにせ彼女が取った弟子は、あの伊藤一刀斎に全く相応しくない、不細工なオスガキであったのだ。
チビでブサイクで品性下劣な、世の中をなめきったツラのクソガキ。
一刀斎の弟子とはとても思えない、そのへんの小猿のほうがまだ知性を感じられる、いかにも卑劣で低劣そうなチビガキだ。
いや、このような見た目だからこそ、剣の才を一刀斎は見抜いたのではないか。
残念ながら、そうではない。
剣の才能など欠片もない、ただの無礼で無能なオスガキ猿なのである。
なぜこんな唾棄すべき小僧を、弟子などにしたのか。
とはいえ、腐っても弟子は弟子。
師匠である一刀斎は、文字通り親として、弟子を我が子のごとく、導いてやらねばならない。
だが、そんな親心を、クソガキ小僧が分かるわけもなく。
そんなクソガキを弟子にしているものだから、師匠である一刀斎は、常にその行動に目を光らせる必要があった。
「こら、またそんな事を……。
まったく、下らぬ悪戯をして……」
このクソガキ弟子は、どうにも女好き。
特に師匠である一刀斎が、大のお気に入りだ。
今もまた、師匠のプリプリとしたデカ尻に手を伸ばし、モミモミと撫で回していた弟子。
その坊主頭に、ごん、とゲンコツを落とす一刀斎である。
まだ日のある時間であり、周囲に人目もある頃だ。
しかしこの性欲子猿なクソガキは、ゆさ♥ ゆさ♥ と左右に揺れる師匠のオス殺しな褐色爆尻にムラムラして、つい手を伸ばしてしまったのである。
もしこれが、まっとうな弟子であれば、師匠のエロ過ぎるオス殺し肢体にたまらず勃起し、こっそりガン見し、夜に隠れてオナニーする事で、なんとか発散する程度の理性が、知性が、品性があるだろう。
だが、このニタニタとキモい笑いを浮かべる下卑たオスガキ弟子は、女好きの低劣な性欲が、あまりにも強すぎた。
普通なら、師匠であり、自分より圧倒的に強い、有名な大剣豪を相手に、こんな無礼千万を働くことはない。
たしかに一刀斎は、極上の美女だ。
艶やかな銀髪に、蠱惑的な褐色の肌、そして圧倒的なデカ乳とデカ尻、むっちむちの太ももという、オスの性欲を刺激して止まない、超ドスケベなカラダ。
そんな扇情的すぎる女体から、澄まし顔でオスどもを見下ろす、長身の最強美女。
その剣の腕前は山を断ち、海を割るとも恐れられ。
男たちが、どれだけ寄ってたかって負かそうと必死を絞り尽くしても、涼しい顔で全て返り討ちにしてしまう、隔絶した絶対的強者なのである。
そんな師匠の、メートルオーバーな特大ヒップ。
オスは絶対に手を触れることの出来ない、チンポが指を加えて先走り汁を漏らすしかない、超特大デカケツ。
その至宝、その淫魔尻を、目の前で揺れててエロかったからなどと言う身も蓋もない低俗な理由で、さも当たり前のように手を伸ばしたクソガキ。
妖艶なハイレグ装束の、尻肉がほとんど丸見えのそこを、無遠慮に撫で回し、揉みしだいていたのだ。
そんな命知らずで恥知らずの、頭チンポすぎる低脳セクハラ小僧が、伊藤一刀斎、唯一の弟子である。
頭にゲンコツを落とされ、怒られた坊主頭のクソガキ弟子。
だが、その顔に反省は見られない。
ヘラヘラ、ニヤニヤと、怒った師匠のおっかない絶世の美貌を、まるで中年オヤジみたいなネバついた脂っこい目つきで見上げている。
その性根が腐った弟子の顔に、やれやれ、と嘆息する一刀斎ママ師匠。
あまりにもデカすぎる褐色の爆乳で、チビガキ弟子の顔が見えなくなるのを避けるために、少しかがんで睨みつける。
「いつも言い聞かせているが……私はお前の玩具ではない。
私はたしかにお前の師匠で、保護者であり、母親のようなものだ。
そしてお前は弟子で、いわば、我が子、私の息子とも言える。
だが、だからといって……なんでもやっていい、などと、思ってはならん。
いいか?
女の胸や尻を、我が物顔で撫で回しては、だめ。
……はあ。
全く……ちゃんと聞いているのか?
ちゃんと私の、師匠であり、母である私の目を見ろ……やれやれ。
ともかく、私であるから、この程度で済ませているのだ。
他の女御に、勝手に手を出したら、承知しないからな……」
特大のデカ乳を、ゆっさ♥ と揺らしながら、深い谷間を見せつけるようにして怒る、褐色デカパイ最強お師匠ママ様。
もちろん、クソガキ弟子くんが、こんなエロいズリネタおっぱいに目を奪われないはずもない。
鼻息荒く、前かがみになった師匠の超特大褐色おっぱいを視姦。
そして全く我慢できずに、手を伸ばしたクソガキだ。
むにゅぅ♥ とおっぱいを鷲掴みにした弟子の頭に、再度ゲンコツが落ちる音が響いた。