【FGOR-18】ルルハワに随行したモブおじカルデア職員、水着アルトリアを催眠アプリで……♡ 作:駒由李
原作:Fate/
タグ:R-18 オリ主 R-18 Fate/GrandOrder 中出し モブ姦 アルトリア・ペンドラゴン(水着) NTR 催眠アプリ ♡喘ぎ
pixivより転載
僕にレイシフト適性があると発覚したのは偶々だ。こんな四十路のおじさんには激しい戦闘は無理だけど、今回の特異点には随行を許可された。
ただ、女性サーヴァントは軒並み嫌そうな顔をしていたけれど。
それはそうだろう。立香のように清潔感のある若いイケメンに比べれば、ハゲデブのおじさんなど気持ち悪くて仕方ないだろう。同じデブでもカエサルには美女の妻がいる。不公平だと思う。
――そんな不公平さを解消する術を開発した。
催眠アプリだ。
押し付けられる仕事の合間を縫ってコツコツと開発したものだ。魔術も組み込んでおり、サーヴァントにも有効だ。有効かどうかは酒の席で男性サーヴァントに試してみたから確かだ(そのときは「手を挙げて」などの些細な指示だった)。
さて、ルルハワなる特異点でサバフェスなるものが行われると聞いている。それ自体にはとても興味があるが、僕としてはマスターである立香が部屋に閉じこもっていることが多いと言うのが最大の焦点だった。
彼が囲い込んでいる女性サーヴァントを掠め取るチャンスだ。
そして、僕が前々から狙っていたのが、水着霊基のアーチャー・アルトリアだった。
ホテルの廊下で、僕はひとりで歩いていた彼女の背中に声をかけた。
「アルトリアさん」
「……なんでしょう」
嫌悪感も露わに振り向く。アーチャーのギルガメッシュに対してより態度が酷い気がした。僕はしかし気にせず、彼女を手招きする。渋々歩み寄って来る彼女に、僕はそっと声を潜めた。
「マスターに関わることです。ここで話すのは衆目があるので、こちらで……」
「……! わかりました」
立香に関わること、と言うと露骨に態度が変わる。あのいけ好かないマスターにも使い出があったなと思いながら、僕は彼女を差し招いた。彼女の白い肢体を覆う水着をねっとりと視姦しながら。
「あの……?」
「こちらに来て頂けますか」
部屋の扉を閉じる。僕はベッド脇の机へとアルトリアを手招いた。机にはパソコンがある。それを見ながら歩いてきた彼女は、名立たる英雄とは思えないほど無防備だった。
彼女が傍に立ったことで、僕はポケットからスマートフォンを取り出した。
そして彼女に向ける。
「えい」
「!? 何を――……っ!?」
アプリを起動して特殊なフラッシュを炊いた瞬間、彼女は目を瞠り、よろめいた。頭を押さえる彼女の体を軽く押す。すると呆気なくベッドの上に転がった。スマートフォンを置きながら僕は彼女の手を退けた。茫洋とした目に光はない。僕はアルトリアの目に僕を映しながら言い聞かせる。
「どうしたのアルトリア。俺だよ。マスターの立香だよ」
「マスター……?」
「うん、今日は1日、その水着でメチャクチャセックスしようって話したよね」
「え?! ……あ、はい、そうでした、ね……」
驚いた様子だがすんなり受け入れたようだ。さすが僕特製のアプリ。僕は自画自賛しながら、靴を脱ぐ。心なし顔を赤らめているアルトリアにニチャァ、と笑いながら覆い被さった。
今からこの少女は僕に凌辱されるのだ。ひょっとしたら立香と関係のあるかも知れない美少女を寝取るのかと思うと、背徳感で今にも射精しそうだった。
「んっ、んっ、んっ……あ、乳首をそんなに責めないで……♡」
水着越しに、アルトリアの胸をカリカリと引っ掻く。びくんびくんと体を跳ねさせる彼女に気を良くする。そして彼女のブラをずらした。
「あっ、駄目です……! 見ちゃ駄目……!」
「可愛いアルトリア、恥じらってるところも可愛いなぁ。大丈夫、たっぷり可愛がってあげるから」
「――あんっ♡」
宣言した僕は、アルトリアの乳首にむしゃぶりついた。舌の上で乳首を転がす。れろれろと舐り、空いたもう片方の乳首を指先でいじるとがくがくと彼女は体を揺らす。シーツの上で悶える彼女に得も言われぬ感動を抱いた。
――10分もそうしていると、彼女はすっかり汗ばんだ身体で息切れしていた。
「はーっ……♡はーっ……♡」
「アルトリア、気持ちよかった?」
「はい……♡とても……♡」
常の僕になら決して言わないような媚に媚びた声だ。僕は更に気を良くしながら、彼女に言う。
「ねぇアルトリア、俺のおちんちんもしゃぶって欲しいな」
「えっ?」
「お願いアルトリア」
「……はい……♡マスターのおちんちん、私の口でいいこいいこしてあげますね♡」
言いながらアルトリアはベッドから降りる。そして前を寛げる僕の股座にしゃがみ込んだ。
ぼろんとまろびでる僕の半ば勃起したそれは、僕が1番自慢のマグナムだ。アルトリアは催眠にかかったまま顔を赤らめる。
「マスターの……こんなに大きくて太かったですっけ……?」
「アルトリアのことを想ったらこんなに大きく太くなっちゃったんだ。早く慰めて」
「はい……? ――んぐっ」
先走りの滴るそれを、アルトリアの小さな口が呑み込む。喉まで到達したのだろう、少し息苦しそうだ。しかし僕を立香だと思っているアルトリアはそれは健気に僕のペニスをしゃぶる。根元から屹立しそそり立つ亀頭まで舐り上げた。
「んっ……マスターの、匂い濃い……っ」
「嫌い?」
「こうふん、します……!」
言いながらアルトリアは僕の亀頭にキスをした。途端、堪らないものが起きる。
「っアルトリア、目を閉じて……!」
「はい? ――ひゃっ……!」
びゅるっ、と彼女の顔に白濁がかかる。溜めに溜めていたから濃くて量が多い。僕は傍に置いていたタオルで彼女の顔を拭きながら謝る。
「ごめんね、顔射しちゃった」
「いつもじゃないですか……♡いつもより勢いありましたけど……」
――あぁ、やはり関係があるのだ。
僕はそれに薄暗い衝動を感じながら、再び彼女をベッドに引き倒す。
そして水着のショーツ、ラッピングのようなリボンを解いた。
「あっ……♡」
彼女の恥丘は、湿りに湿っていた。僕は仄暗い感情を抱く。先程達したばかりのペニスが急速充電されるのを感じる。
「海に入ったわけじゃないのに、湿っちゃってるね」
「あまり見ないでください……♡恥ずかしいです……♡」
「大丈夫、入れるだけだから」
「えっ? ――あ、マスター……!」
僕はアルトリアの股を大きく開く。そして両足を掴み――
「入れるよ」
「あっ♡♡♡」
どちゅん、とペニスを突き入れた。
サーヴァントのナカはきつい。どのようにされても元の姿に再生するからだろう。知見を得ながらアルトリアのナカにペニスを出し入れする。
「あっ♡あっ♡マスターの、大きい……!」
「アルトリアのナカ、気持ちいいよ」
「嬉しい、です……っ♡」
パンパンとペニスを出し入れする。体を思い切りくっつけると、僕はアルトリアとキスをする。舌を濃厚に絡めながら、僕はアルトリアのナカに精を放った。
「え?」
アルトリアの身を清めたのち、ホテルの廊下に座らせた。そこで催眠を切ると、彼女はきょとんとした様子で左右を見る。僕は「座り込んでましたよ」と言いながら彼女の肩に手を置いた。
「大丈夫ですか? 具合でも……」
「――お気遣い結構。歩けます」
その手を払われ、彼女はさっさと立ち去ろうとした。その際にまだよろけていた。それはそうだろう、あれから何度も何度も彼女は僕に貫かれたのだから。風呂場でまで彼女のクリトリスをいじめて何度もイかせたことを知ったら、彼女はどんな顔をするだろう。
スマートフォンの中の彼女の痴態を示した画像を見ながら、次は誰を犠牲にしようか企むのだった。
End.