※この作品はR-18です。

仮面ライダーテテュス・レイトショー   作:黒井福

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どうも、黒井です。

今回はリクエストより、「ディーパーに洗脳されて下水道で奉仕する瑠璃」の話になります。

鬼畜Hである事に加え、悪臭描写などが入りますので苦手な方はご注意ください。


悪臭と洗脳と*

 その日、瑠璃は路地裏に出現したディーパーを相手にテテュスに変身して戦っていた。

 

 出現したディーパーは見たところ全て雑魚の下級ディーパー。この程度であれば助けなど無くても1人で十分と、そう思い事実1人で蹴散らしていた。

 

「ハッ! フッ! ヤァッ!」

 

 レイズアップする必要もなく、得意の蹴り技だけで文字通り蹴散らされていく下級ディーパー。物の数分で全ての下級ディーパーは倒れ、後にはドロップチップだけが残る。

 その光景にテテュスは変身を解除し、額の汗を軽く拭った。

 

「ふぅ~、一丁上がりっと!」

 

 もう大丈夫と安心して踵を返す瑠璃。

 だがこの時彼女は油断していた。無数の下級ディーパーに混じって、厄介な能力を持つものが1体混じっていた事に気付かなかったのだ。

 

 そいつが牙をむいた時にはもう全てが手遅れだった。

 

「シャァァァッ!」

「え、あっ!?」

 

 蹴散らしたと思った下級ディーパーの中に、1体だけ混じっていた別のディーパー。一見すると下級とあまり見た目が変わらないのでわかり辛かったそいつは、テテュスに蹴り飛ばされた先で倒れたままジッとしていたのだ。

 全ては彼女が油断し、隙を晒す瞬間を待って。

 

 襲い掛かって来たディーパーを取り合えず生身で迎え撃とうとする瑠璃だったが、その瞬間そいつの目が強烈な光を放った。

 

「あぅっ!?」

 

 目が眩むほどの眩い光が一瞬視界を埋め尽くし、束の間瑠璃から視力を奪う。だが目が眩んでいた時間はほんの一瞬であり、数秒もせず瑠璃の視界は元通りとなり目くらましを使ってきたディーパーの姿も捉えられるようになった。

 おかしなことに、そのディーパーは瑠璃が視界を奪われているほんの数秒の間に逃げる事もしなければ追撃もしてこなかった。何を考えているのか分からず不気味に思ったが、ともあれ今はチャンスと変身して退治しようとドライバーに手を伸ばした。

 

 しかし…………

 

「……え? あれ? か、体……動かない……!?」

 

 突如、全身が鉛のように重くなり身動きが取れなくなる。何が起こったのか分からず困惑する瑠璃。

 

 このディーパーはメヒカリと言う魚の能力を持つその名もメキシカリ・ディーパーと言う。元となった魚は目と肛門周辺に発光器を持つ事以外には詳しい事が分かっていない深海魚なのだが、恐らくはその発光器を用いて天敵を欺いたりしているのだろうと思われている。

 そしてこのメキシカリ・ディーパーは、その発光能力を使って相手を洗脳し操る能力を持っていたのだ。瑠璃の体が満足に動かないのも、この洗脳により動きを押さえられているからである。

 

「う、くっ!? ん、のぉ……!?」

 

 必死に動かない体を動かそうとする瑠璃だったが、発光信号で脳に直接働きかけるメキシカリ・ディーパーの洗脳能力を前にはなす術がない。

 瑠璃が身動き取れなくなったのを確認すると、メキシカリ・ディーパーは彼女の腕を掴んでそのまま近くのマンホールへと彼女を引き摺り込んだ。

 

「ちょ、なに、止め――――」

 

 意識だけは辛うじてはっきりしている瑠璃が必死に抵抗しようとするが、こうなってしまっては最早彼女はまな板の上の鯉も同然。抵抗空しくそのままマンホールの中へと引き摺り込まれてしまった。

 

 

 

 

***

 

 

 

 

「…………ん」

 

 マンホールに引き摺り込まれてからどれだけの時間が経ったのか。瑠璃は酷い異臭の中で目を覚ました。

 

「うぅ……!? ここは……?」

 

 気付けば硬いコンクリートの上で寝ていた事に一瞬訳が分からないと困惑する瑠璃だったが、小さな光が照らしだす光景にここが下水道の中である事に気付く。

 そこまで理解したところで、気を失う直前に何があったのかを思い出し一気に意識を覚醒させた。

 

「そうだ、あのディーパー……!?」

 

 こんな所で寝ている場合ではない。まだ殺されていない事に違和感を感じつつ、ここから逃げ出さなければと立ち上がる。

 その彼女の前に、ここに彼女を連れてきたメキシカリ・ディーパーが姿を現す。まるで彼女が起きるのを待っていたかのようなそいつに、不気味さを感じつつも瑠璃は変身して迎え撃とうとベルトに手を伸ばすが、その瞬間ディーパーの目が再び光を放った。

 

「ッ!? しま……!?」

 

 意識を失う直前も、あの光を見てから体がおかしくなった。あれを見てはいけないと思った時には既に遅く、洗脳発光で体の自由を奪われた瑠璃は変身する事を封じられた。それどころか体が勝手に動いて、ベルトを近くに捨てさせられただけでなく衣服を自分で脱がさせられた。

 

「ちょ、なに、これ……!? あんた、私に何させようと……!?」

 

 自分から裸になっていくことに羞恥し赤面しつつ睨み付けるが、ディーパーはそんな彼女をまるで面白いものを見るような目で見ている。ディーパーにこんな下衆な思考があったのかと驚きつつ、あっと言う間に瑠璃は産まれたままの姿となってしまった。

 

 衣服を全て脱ぎ捨て、男なら誰もが生唾飲む抜群のプロポーションを露にした瑠璃。こんな化け物を前にストリップをしてしまった事に羞恥を隠せなかった瑠璃だが、メキシカリ・ディーパーからの責め苦はそれだけで終わらなかった。

 洗脳発光で瑠璃の体が操られる。フラフラとメキシカリ・ディーパーに近付くと、そいつの前で跪かされた。硬い床の上で膝をつくと、ちょうど瑠璃の顔の前にはディーパーの股間がくる形になる。

 

「何よ、何を……!?」

 

 コイツは自分に何をさせるつもりなのかと瑠璃が思った次の瞬間、ディーパーの股間にスリットが出来そこからグロテクスな肉棒が飛び出た。

 

「ヒッ!?」

 

 その光景に瑠璃も思わず引き攣った悲鳴を上げる。人間の物とは違う、歪な形の生殖器。見た目だけでも目を背けたくなるそれが、更に強烈な生臭い臭いを放っているので吐き気すら覚える。

 

「うぇぇ……!?」

 

 思わず顔を背けたくなるが、生憎と体の自由は利かない。それどころか、体は彼女の意思に反してこの生殖器に更に顔を近付けようとしている。

 どんどん近付いてくるグロテクスな肉棒に、瑠璃はコイツが何をさせようとしているのかに気付いて意識だけでも必死に抵抗した。

 

「いやっ!? イヤよこんなのッ!? やめ、止めて……んぶぅっ!?」

 

 必死に抵抗しようとする瑠璃だったが、洗脳された体は抗えずそのまま口で生臭い生殖器を咥え込んだ。

 そしてそのまま、男の逸物に奉仕する様に肉棒を舐めながら顔を前後させた。

 

「んぶぅっ!? じゅるるるっ!? れろぉ、んぶぇっ!? うぇぇ……!?」

 

 口の中に広がる悪臭。磯の臭いと精液の臭いが混じり合い、更に発酵したような腐敗臭に近い臭いが口から鼻に突き抜ける。もしこの時体の自由が利いたならば、即行で飛び退き嘔吐していたに違いない。

 だがメキシカリ・ディーパーに体を操られている今、そんな贅沢は許されない。今の彼女に許されているのは、ディーパーの肉棒に只管奉仕する事だけであった。

 

「んぶっ!? んぶぅぅぅぅっ!? んむぅぅっ!? じゅるじゅる、じゅぽじゅぽっ!?」

 

 頭では拒否しているのに、体は勝手に丹念に奉仕してしまう。喉奥まで届くほど咥え込み、肉棒の裏側やカリまで余すことなく舌で舐め上げる。先端の鈴口を舌を捩じ込むように穿り、溢れ出る先走り液を飲み込まされる。

 

(いや、いやぁぁぁっ!? 臭いッ!? 臭いぃッ!? こんな、こんなのぉ……!?)

 

 あまりの激臭に目に涙を浮かべていると、唐突にメキシカリ・ディーパーが瑠璃の頭を押さえ付けた。喉奥に肉棒を捩じ込まんばかりに頭を押さえ付けられ、思わず吐き気を覚える瑠璃だったが口の中の肉棒が膨らんできた感覚に次に起こる事を予想して盛大に抵抗しようとした。

 

(いやっ!? やだやだやだっ!? そんな、やめてぇぇぇっ!?)

 

 瑠璃の願いも空しく、メキシカリ・ディーパーは瑠璃の口内に射精。口中に広がる生臭い臭いに吐きそうになるが、体はその意思に反して精液を飲み込んでいく。

 

「んぐ、んぐぅぅぅっ!? んく、んく…………ん、ぶはぁっ!?」

 

 何とか出された精液を全て飲み干した瑠璃の体に、束の間自由が戻る。思い通りに動く体で、瑠璃はディーパーの体を突き飛ばす様に距離を取りその場で四つん這いになると飲まされた精液を吐き出した。

 

「うぇ、げぇぇぇぇっ!? ゲホッ、ゲホゲホゲホッ!? おぇぇ……」

 

 漸く意識と体の動きが合致した瑠璃だったが、彼女に許された自由はそこまで。精液を吐き出している間に、メキシカリ・ディーパーは彼女に近付き漸く落ち着いた頃を見計らって彼女の頭を掴んで自分の方に無理矢理向かせた。

 

「うぁっ!? な…………!?」

 

 至近距離からの洗脳発光。それを両眼でしっかりと見てしまった瑠璃は、今度は意識の自由までも奪われた。まるで酩酊したような感覚に陥り、目の前のディーパーに対する敵意や嫌悪感が瑠璃の中で急速に薄れていく。

 

「うぁ……あぁ……」

 

 小刻みに体を震わせながらディーパーの放つ光を見つめる瑠璃。程無くして解放されると、彼女はまるで夢遊病者の様に若干覚束ない足取りで壁に近付き、尻を突き出し片手で膣を広げてみせた。しなやかな指先で広げられた膣からは、洗脳の影響か愛液が零れ落ちている。

 

 男を誘惑する様に尻を振る瑠璃の腰をディーパーが掴むと、膣に固い肉棒を捩じ込んだ。

 

「うぁぁっ!」

 

 ハッキリとしない意識の中で、しかし瑠璃の体と脳は膣から広がる快楽に身を震わせた。相手が怪物であると言う事もお構いなしに、立ちバックの姿勢で瑠璃は自分からも腰を振りディーパーの肉棒を堪能する。

 

「あっ! うあぁっ! あぁんっ! あひぃっ! ひあぁっ!」

 

 暗い下水道の中に、グチュグチュという粘つく水音と瑠璃の嬌声が響き渡る。ディーパーが腰を振る度に結合部からは愛液が空気と混ざる音と腰がぶつかり合う音が響き、反動で瑠璃の豊満な乳房が大きく揺れる。

 男であれば誰もが見惚れるその双丘を、ディーパーは後ろから鷲掴みにし揉みしだきながら彼女を犯した。

 

「あひっ! あひぃっ! ひあぁっ! あぁん! んあぁ! やん!」

 

 相手がディーパーだと言うのに、瑠璃の顔は蕩けて頬は上気している。自ら進んでその身を差し出し、ディーパーに犯される事を喜んでいる瑠璃の姿がそこにはあった。

 

「うあっ! あぁっ! あひっ! ひあぁっ!」

 

 犯されながらディーパーの肉棒を満足させようと、瑠璃の膣がディーパーの生殖器を締め付ける。それに快楽を感じたのか、ディーパーは瑠璃の膣奥で精液を解き放った。

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

 人間のそれとは違う、冷たい精液が子宮の中に流れ込む悍ましい感触。普通の人間であれば嫌悪感とショックから気絶してもおかしくないそれを受けて、しかり瑠璃は舌を突き出し恍惚とした表情で絶頂した。メキシカリ・ディーパーの洗脳により今の瑠璃の意識は朦朧としており、夢の中にいるような状態となっている。この状態で嫌悪感など抱けるわけもなく、それどころか自分に快楽を与えてくれるディーパーの事を愛おしいとすら思っていた。

 

 瑠璃の膣内に精液を吐き出したディーパーであったが、2度の射精程度で満足できるような大人しい性欲はしていなかった。一度肉棒を引き抜くと、乱暴に瑠璃を床に押し倒しそのまま覆い被さって互いに向き合う形で再び挿入した。

 

「んあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

 洗脳の影響もあってすっかり敏感になった瑠璃の体は、膣に挿入されただけで絶頂してしまう体になっていた。一突きする度に絶頂し、結合部から愛液を噴き出す瑠璃の肉穴を堪能する様に、ディーパーはそれからも瑠璃の体を貪る様に犯し続けていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それから数時間後…………

 

「あっ! あぁっ! うぁぁっ! あぁん! いあぁっ! はぁぁん!」

 

 異臭立ち込める下水道の中で、瑠璃は未だにメキシカリ・ディーパーに犯されていた。と言うより、今では彼女は自分から犯されていた。

 現在彼女はディーパーの下で正常位になり、自身に覆い被さるディーパーを相手に自ら腰を上下左右に動かして膣全体で肉棒を味わっていた。全身をディーパーの精液でドロドロにされながら、しかし頬は赤く上気し蕩けた顔で腰を振っている。その姿は淫靡で、ここに男が居ればこの姿を見ただけで股間を膨らませていただろう。

 

「あぁっ! んあぁっ! ディーパー様ぁ、気持ちいいですかぁ? あぁぁっ!」

 

 剰えディーパーに様付けをして媚びる始末。ディーパーの事を主と仰ぎ、奉仕する事に至上の悦びを感じてしまう程に彼女の精神は汚染されていた。

 自身に媚び諂う瑠璃の姿に満足したかのように、メキシカリ・ディーパーは瑠璃の膣内で何度目になるか分からない射精を行った。

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!」

 

 冷たい精液を膣内に流し込まれ、ディーパーに抱き着く様にしながら絶頂する瑠璃。暫く絶頂の余韻に震えていたが、それが過ぎ去ると体力も尽きたのかその場に全身を投げ出す様に倒れて動かなくなった。

 

 瑠璃は心身共に完全に堕ちた。そう確信したディーパーは、瑠璃を巣へと連れ帰り本格的に繁殖に使おうと彼女の足を掴んで移動しようとする。

 

 その瞬間、瑠璃の足がディーパーの腹を蹴り飛ばした。

 

「く、んのっ!」

「ッ!?!?」

 

 完全に油断していた為、生身の蹴りでもバランスを崩されもんどりうって倒れるメキシカリ・ディーパー。その隙に瑠璃は転がる様に動いて近くに落ちていたリールドライバーを回収した。

 

「はぁ、はぁ……! やっと、自由に動けるようになった……!」

 

 完全に洗脳され心身共に堕ちたように見えた瑠璃だったが実はそうではなかった。彼女はディーパーに洗脳され、意識がはっきりとしていない状態で犯される快楽に翻弄されながら必死に正気に戻ろうと心の中の正常な部分が抵抗を続けていたのだ。しかしディーパーの洗脳は思いの外強力で、しかも凌辱の快楽に翻弄されて正気を取り戻す事は容易ではなかった。

 

 だが時間が経つにつれて光による洗脳が徐々に解けてきたのか、意識がはっきりとするようになってきた。そうなると次第に犯されている事と、不潔な環境で穢される事への嫌悪感で叫びたくなるが、それを気合で堪え反撃の機会を伺っていたのだ。

 

 そしてその甲斐あって、遂にディーパーが隙を晒すタイミングがやって来た。瑠璃はこの千載一遇の好機を見逃すことなくものにし、ディーパーの支配から逃れ再びリールドライバーを手にしたのである。

 

「くぅ……まだクラクラするけど……、変身ッ!」

 

 洗脳の影響がまだ残り頭痛と貧血の様な頭の重さを抱えつつ、瑠璃はテテュスに変身した。その頃にはメキシカリ・ディーパーも体勢を立て直しており、瑠璃が再びテテュスに変身した事に一瞬面食らったような姿を見せた。

 

 だが何度変身しても同じことと言わんばかりに、メキシカリ・ディーパーは目を強く光らせてテテュスを再び洗脳しようとしてきた。

 

 あの光をまともに見ればまた洗脳されてしまう。それを流石に理解した彼女は、片腕で視界を塞ぎメキシカリ・ディーパーの目を直接見ないようにした。奴の洗脳能力は確かに厄介だが、あの光を直視しなければ危険はない。

 

 敵の能力を学習してしまえばこっちのもの。テテュスは先程までの様子が嘘の様にメキシカリ・ディーパーを圧倒し、あっさりとトドメを刺してしまった。

 

〈Fever!〉

「ハァッ!!」

 

 テテュスの必殺技を喰らい爆散するメキシカリ・ディーパー。周囲には他のディーパーの姿はなく、テテュスは肩から力を抜き…………下水道と自身から立ち上る悪臭に仮面の奥で顔を顰めた。

 

「うぇぇ……うっぷ。ちょっと帰るまでこのままでいよう……おぇ」

 

 悪臭と戦いながら、誰にも見つからないように家に戻ったテテュスはそのまま風呂場に直行し、そこで変身を解くと頭からシャワーを浴びた。

 熱い湯が悪臭を放つ精液を洗い流してくれる。それでも膣内には散々に射精された精液がまだ残っているので、瑠璃はそれを指でかき出し、膣に力を入れて押し出した。

 

「んぅ……んん! ん、ぁ……」

 

 犯されまくった影響で、まだ敏感な膣内に指を突っ込むと快楽が迸る。まるで自慰をしているような気になりつつ、瑠璃はシャワーヘッドを股間に持っていき湯で膣奥まで洗った。熱いシャワーの湯が膣内を洗い流す感覚に、束の間瑠璃は小さく絶頂してしまう。

 

「んいぃぃぃっ!!」

 

 快楽に身を震わせながら、体の中と外をしっかり洗った瑠璃は沸かしておいた湯船の中に入り疲れた体を労った。

 

「はぁぁ~~…………もぅ、最悪……」

 

 下水道でディーパーに洗脳されて自分から奉仕したなど、最悪以外の何物でもない。瑠璃はこの時のことをさっさと忘れようと、湯の温かさに身を委ねるように目を閉じた。

 

 浴室の排水溝には、この日の瑠璃の記憶が流されるように最後の精液が流れ落ちていった。




読んでいただきありがとうございました。

執筆の糧となりますので、感想評価その他よろしくおねがいします。

次回の更新もお楽しみに!それでは。
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