※この作品はR-18です。

仮面ライダーテテュス・レイトショー   作:黒井福

31 / 88
どうも、黒井です。

今回はリクエストより、「遭難した海羽がフランシス達に救助されずクラスメイトとの青年と無人島に漂着する話」となります。

リクエストの設定上海羽はバーツと親交をそこまで深めておらず、また時系列などが微妙に変化しています。

本編のパートナーでは無いので、一応鬼畜Hという形になりますのでご注意ください。


淫らな楽園(前編)*

 少しでも瑠璃離れをしようと、海羽は学校が企画した本州への合宿に参加した。元々本州で生まれ、そこで幼少期を過ごした海羽からすればある意味で里帰りに近い物があるが、瑠璃・鉄平の2人から離れて過ごすと言う事に寂しさを感じずにはいられなかった。

 とは言え、何時までも瑠璃に甘えるようでは駄目だと自分に言い聞かせ、真面目に取り組んだ本州合宿。合宿中も様々な形で色々な事を学んだ海羽は、何だかんだで海都を離れての日々を楽しんでいた。

 

 色々と土産話も出来、さぁ海都に帰ろうと船で大海原を進んでいた海羽。船の甲板からふと下を見れば、何かが高速で海中を船に向けて近付いてくるのが見える。

 

「ん? 何あれ?」

 

 見た事も無い存在に首を傾げた次の瞬間、海中を突き進んできた物体……魚雷が船体に命中し、炎と轟音と共に船が大きく揺れた。

 

「わっ!? きゃぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 何が起きたのかも分からないままに海羽は海へと投げ出された。心の準備も無く海へと落とされ、その衝撃で彼女は意識を失ってしまった。

 

(瑠璃姉ぇ……!?)

 

 意識を失う直前、海羽はこの場に居ない瑠璃に助けを求めつつ暗い海の底へと沈む様に意識を閉ざしてしまった。

 

 海羽が意識を取り戻したのは、それから数時間後の事である。

 

「ん……う……んぅ?」

 

 微睡みから目覚め、目を開けた海羽の視界に広がったのは岩肌剥き出しの洞窟の天井だった。何がどうしてこうなったのかも分からず、また状況の変化に頭が追い付いていない彼女は暫しぼんやりとその天井を見つめていた。

 

 すると突然、横から1人の青年が覗き込んできた。

 

「あっ! 藤野さん、目が覚めた?」

「え? あなた、は……」

 

 まだ完全に頭が働いていない海羽だったが、自分の顔を覗き見て安堵した様子の青年の名を口にした。

 

「源……君?」

 

 この青年の名は源(みなもと) 一也(かずや)。海羽のクラスメイトであり、同じ合宿に参加していた青年だ。特別仲が良かった訳ではないが、それでも学校で顔を合わせれば挨拶を交わすくらいの関係ではある。

 

 相手が見知った人物である事に安心感を覚えた海羽は、まだ気怠さが残る体に力を込めて上半身を起き上がらせた。

 

「ねぇ、源君? 私達、あれからどうなっ――」

「わっ!? ちょ、まッ!?」

 

 起き上がろうとした海羽を一也が慌てて寝かせようとする。が、一歩遅く海羽が起き上がると体に掛けられていた恐らくは掛布団替わりの大きな葉っぱがずり落ちた。

 

 その瞬間妙な涼しさを感じた海羽が視線を下に向けると、そこには生まれたままの自分の乳房が。

 

「…………ほぇ?」

 

 ただでさえ目覚めたばかりで頭の回転が鈍くなっている時に、更に理解が追い付かない状況に思わず海羽の口から変な声が出てしまう。

 ポカンとした様子の海羽に、顔を赤くしながら手で目を覆って明後日の方を見ている一也が状況を説明した。

 

「その……藤野さんの服、濡れてたからさ? 今焚き火で乾かしてる最中なんだ。下着は残した方が良いかと思ったんだけど、濡れた物を体に着けておくと体冷えちゃうから……」

 

 話しながら一也は必死に己の心を律した。今ここに居るのは学校でも評判の美少女である海羽。その生まれたままの姿は、思わず見惚れてしまう程可愛くそして美しかった。しかも状況は誰の邪魔も入らない場所で2人っきり。もし少しでも本能に忠実な性格であれば、脱がす時などにそのまま海羽に襲い掛かっているかもしれない。

 

 一方の海羽は、漸く頭がまともに機能しだしたのか状況を理解する。そして理解するに従って、その顔を赤くし気付けば近くにある手頃な石を掴んで一也に向けて放り投げていた。

 

「き……きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

「ごめんなさぁぁぁぁいッ!?」

 

 そんなやり取りがあってから数分後。海羽の制服も乾き、一也は彼女にそっとそれを差し出した。

 

「あの、これ……乾いたよ」

「う、うん……ありがとう」

 

 上半身だけとは言え、裸を見られてしまい何だか気まずくなりながらも海羽は乾いた制服に袖を通す。海水で濡れた服をそのまま焚き火で乾かしただけだからか、海水の臭いが残っていたりとあまり着心地は良くは無いが、素っ裸で居るのに比べたら断然マシだから我慢する。

 

 着替えが済むと、精神的に安堵したからか体が空腹を訴えた。洞窟の入り口の方を見れば外は既に暗い。そりゃ腹も空く訳である。

 

 するとその音を聞いたのか、一也が葉を皿代わりにして焚き火で焼いたのだろう魚を持ってきてくれた。

 

「藤野さん、これ……」

「あ、ありがとう! ちょうど今お腹が空いたところだったの!」

 

 木の枝を使って作ったのだろう串に刺さった魚に海羽は齧り付く。調味料も何も使わずにただ焼いただけの魚ではあるが、貴重なたんぱく源は体を喜ばせ噛み締めて出てくる肉汁に海羽は気付けばあっという間に一匹食べ終えてしまった。

 

「はぁ~、美味しかった。ありがとう、源君」

「元気になってくれて良かったよ藤野さん」

「ところで源君。ずっと気になってたんだけど、ここって……?」

 

 訊ねはしたが、海羽には薄々答えが分かっていた。まず洞窟の中という時点でここが本来人の居る場所ではない事は明らかだし、先程から一也以外に誰も姿を見せない・気配もしないと言うのはどう考えても異常だ。ここが人の居住区であるのなら、そもそもこんな場所に海羽を運ぶような事はしない。

 

 という事は、導き出される答えはただ一つ。

 

「多分だけど……ここ、無人島だよ。藤野さんが起きるまでに少し近くを歩き回ってみたけど、人の気配は全然無い。人が居た痕跡すらないから、地図にも載ってない正真正銘の無人島なんだと思う」

「そ、か…………」

 

 2人の間に重い沈黙が降りてくる。予想していたとは言え、その事実を改めて突き付けられると精神的に堪える物がある。何しろ彼女は身一つで海に投げ出され、無人島に流れ着いてしまったのだ。助けを呼ぶ手段はなく、そもそも探されているかすら不明ときた。ここから海都に変えれる可能性は限りなく低い。

 その事実を前に、海羽は寂しさと絶望に涙しそうになった。

 

「ッ……!? ぅ……」

「だ、大丈夫だよ藤野さんッ!」

「え?」

 

 絶望に膝を折りそうになった海羽だったが、そんな彼女を一也が支えようと声を掛けた。

 

「俺、こう見えてサバイバルに心得あるからさ。流石に都会並みとはいかないけれど、少しでも快適に過ごせるようにするよ。だから藤野さんも諦めないで、一緒に頑張ろうッ!」

 

 それが彼なりの励ましであり、だが同時に彼自身空元気を出しているのだと言う事は目を見れば察する事が出来た。だがその目には、同時に海羽を気遣う優しさも見て取れる。

 そんな彼の目に、海羽はそもそも自分が何故海都を少しの間でも離れようと思ったのかを思い出す。そうだ、瑠璃に頼らない強い女になる為に自分は海都を離れたのだ。なのにこんな事で挫けてどうする。ここで頑張らなければ、結局は瑠璃に成長した自分を見せる事も叶わない。

 

 そう気合を入れ直した海羽は、目元に浮かんだ涙を拭い自分を元気づけてくれた一也に笑みを向けた。

 

「ありがとう。うん、そうだね。こんな所で諦めてちゃダメだよね。私達、まだ生きてるんだもん。頑張って生き延びて、帰るチャンスを掴まなくちゃッ!」

 

 元気を取り戻した様子の海羽に、一也も安心したのかホッと胸を撫で下ろす。サバイバルの心得の一つ、何よりもまずはパニックにならない事だ。自然は決して敵ではない。上手く順応すれば、生き延びる手段は幾らでもある。まずは諦めず、希望を失わない事が第一だった。

 

「頑張ろう、藤野さん」

 

 改めて、これから暫く2人だけで暮らす事になると言う事で海羽に手を差し出す一也。すると海羽は、その手を取りながら彼に呼び方を訂正させた。

 

「海羽よ」

「え?」

「これから2人で協力し合うんだもん。名字で呼び合うなんて堅苦しい事言ってる場合じゃないでしょ? 私もあなたの事、これからは一也君って呼ぶから、私の事は海羽って呼んで」

 

 いきなりの名前呼びの共有に、一也は海羽との距離がいきなり近くなったような気がしてドギマギする。先程も述べたが海羽は学校一番の美少女。そんな彼女の事を狙う男子は多い。かく言う彼も、何だかんだで海羽に対しては憧れに近い感情を抱いていたので、そんな彼女とこんな所で名前を呼び合う関係になれるとは思ってもみなかった。

 

 正直、勇気が要る。が、確かに彼女の言う通り共同生活をするのに堅苦しい呼び方では失礼になる。何より海羽はこれから自分の事を名前呼びしてくるのだから、お相子と考えれば然程気にするほどの事も無い一也はそう自分に言い聞かせながら、ゆっくりと海羽の名を口にした。

 

「えっと……海羽、さん。これでいい?」

「うん! よろしくね、一也君!」

 

 こうして、無人島での2人だけの生活が始まった。

 

 翌日から海羽は早速精力的に働いた。一也は知らない事だったが、海羽は学校が終われば毎日家の手伝いで店の給仕をしている。大人の客を相手に、右へ左へと駆け回りながら注文を聞き料理などを運ぶと言う仕事を毎日こなしている彼女は、彼が思っていた以上にパワフルに動き回ってくれた。

 

「よい、しょ!……っと、ふぅ」

「お疲れさま」

「うぅん、これくらいへっちゃらよ。そう言う一也君こそ、凄いわよね」

「いやぁ、それほどでも」

 

 実際海羽が言う通り、一也のサバイバルの知識は大したものだった。そこら辺にある物で次々と家具になるものを作り出し、既に2人が拠点としている洞窟の中にはテーブルは勿論流れ着いた時に比べれば数段快適な寝心地の寝床なんかも出来ているのだ。これらが全て、一也の手製だと言うのだから都会っ子である海羽からすれば驚く他無い。

 

 今まで大して話もしてこなかったクラスメイトの意外な一面を前に、海羽は感心しっぱなしで目を輝かせていた。

 

「うぅん、凄いよ! この寝床なんて、草で出来たとは思えない位柔らかいし!」

 

 そう言って寝床に腰掛ける海羽。その下には葉の付いた木の枝で作られた寝床がある。これが意外と柔らかく、その下にある筈の岩肌の硬さを感じないどころか木の枝がチクチクとする感触も無いのだ。

 

 無邪気に木の枝と葉っぱのベッドを堪能する海羽だったが、それを傍から見ていた一也は思わず目を逸らした。

 何故かと言えば、今の海羽の姿があまりに無防備で目に毒だからである。

 

 この無人島は海都と同じ緯度かそれに近い位置にあるからか、気候が温暖で気温が高い。海都の学校の制服はそこら辺を考えて通気性の高い素材で作られてはいるが、この他に人の居ない無人島生活では次第に着崩れて行き今の海羽の格好は制服のブラウスのボタンを胸の下辺りで留めているだけの状態だった。つまりいま、彼女の胸は胸元が大きく開かれお腹も少し動けばすぐに臍が見えてしまう。

 恐らく本人としては、高い気温と湿度に滅入る事が無いよう風通しを良くしただけのつもりで、一也を誘惑するつもりは微塵も無いに違いない。だがそんな海羽と丸1日共に過ごさなければならない彼からすれば、今の海羽と共に過ごすのは生き地獄に近いものがあった。

 

 今の海羽は、健康的な太腿をスカートの裾から曝け出し引き締まった腹をチラチラと見せ、男を魅惑する豊かな乳房を揺らしている様にしか見えない。

 こんな無防備な姿を晒しているのは、海羽が一也を信用している証だ。それは彼自身理解しているのだが、同時に彼も男だと言う事を忘れてはならない。健康的な男女が閉鎖的な無人島に閉じ込められ、性的にしか見れない姿を晒されては湧き上がる性欲を抑え込むのも一苦労と言うもの。

 

 とは言えそこは一也も紳士的な男。己の性欲に従って海羽を襲う様な事はせず、努めて平常を装ってこの日の収穫をベッドの上の海羽に渡した。

 

「海羽さん、はいこれ」

「ん~? 何、これ? 木の実?」

「みたいだよ。探したら島のあちこちにあったんだ」

「へぇ~?」

 

 見た事のない木の実だ。一見するとイチジクの様に見えなくも無いが、そもそも海羽はイチジクを見た事が無かったので確証が持てない。

 こういう時頼りになるのは一也のサバイバル知識だ。食べても大丈夫なモノかどうか、彼なら判断してくれる筈。

 

「これ、食べられるの?」

「実際に鳥か何かが食べた跡がある奴があったから、多分大丈夫。香りも悪くないし」

 

 それは海羽も先程から感じていた。少し匂いを嗅いでみたら、甘くかぐわしい匂いが漂ってくる。

 

 一也が言うのであれば大丈夫だろうと、海羽はワイルドに皮ごと果実に齧りついた。

 

「それじゃ、いただきまぁす!」

 

 その身を齧ると、皮を破って瑞々しい果肉が口の中で弾け甘味と程良い酸味のある果汁が口の中に溢れ出た。今まで食べた事のない果実に、海羽は目を輝かせあっという間に食べてしまった。

 

「ん~~ッ! 何これ、美味しいッ!」

「ホントだ、美味しいッ! こんなに美味しい木の実があったなんて……!」

「ねぇ、他にもある?」

「あるよ。はい」

 

 そうして2人はあっという間にこの日一也が採って来た木の実を全て平らげてしまった。それまでは海や近くの川で獲った魚を焼いて食べるだけだったので、こういう口の中に広がる甘味が尚の事脳にとっては大きな刺激となった。

 

 そんな感じに一也が採って来てくれた正体不明の木の実を堪能した海羽だったが、食べ終わった辺りで彼女は自分の体に異変を感じた。

 

(あれ? 何だろう?……何か、熱い……?)

 

 食べてる途中から漠然と感じていたが、体の内側が妙に熱い。外気の熱さとは明らかに違う、湧き上がる様な熱さを感じていた。

 それと同時に何だか心臓の鼓動が早くなってきたように感じ、息苦しさまで感じ始めた。そして、下腹部に言い様の無い疼きの様な切なさを感じる。

 

(もしかして、さっきの木の実って食べちゃダメな奴?)

 

 咄嗟に思い浮かんだのは、実はあの木の実には毒が混じっていたと言う事。自然界には口にすると美味いが、実は毒を持つ植物などは沢山ある。あの木の実もその類だったと言う可能性は大いにあり、そうであればこれは非常にマズイ事態だ。

 

 取り合えず海羽は隣の一也がどうなっているかを確認しようと、彼に声を掛けようとした。彼も似た症状が出ているのなら、それはあの木の実に含まれる毒による中毒症状で確定だ。

 

「ね、ねぇ、一也君? 何だか――」

 

 海羽が一也に声を掛けたその時、彼は突然海羽をベッドの上に押し倒した。

 

「わ、きゃっ!?」

 

 いきなりベッドの上に押し倒され、何が何だか分からず目を白黒させる海羽。一体どうしたのかと問い掛けるよりも先に、一也は有無を言わさず貪るように海羽の唇を自分の口で塞いだ。

 

「んぐぅっ!? んむぅぅぅっ!?」

 

 突然のキスに当然海羽も暴れて抵抗するが、上から圧し掛かる様に押さえつけてくる一也を振りほどく事が出来ない。気付けば両手はそれぞれ彼の手で押さえつけられ、両足の間には彼が体を滑り込ませているので蹴って押し出す事も出来ない。

 

 そうこうしている内に一也の舌が海羽の口の中に侵入してきた。彼の舌が海羽の舌を絡め取り、口内を舐っていく。

 

「んむっ! むぅぅぅっ! じゅるるっ! んぐぅっ! んーんーッ!(や、やぁぁ……私、キス、初めてなのに、何で……!)」

 

 無理矢理ファーストキスを奪われ、本来であればもっと抵抗して然るべきなのだが、一也に口の中を犯されて海羽の心に広がるのは甘美な快感だった。気付けば海羽は自分から彼の舌に己の舌を絡め、彼と唾液を交換し合っている。

 

 海羽の意志に反して体が一也を受け入れているのを理解すると、彼は手を彼女の胸元へと持っていく。もう海羽の方には抵抗しようと言う意思すら働かないのか、両手を解放しても彼を拒絶するそぶりも見せない。それどころか、もっとキスをせがむ様に自分から彼の背中に両手を回した。

 

「(あぁ、キス♡ 気持ちイイよぉ♡)んぶっ♡ ん、むっ♡ じゅるる♡ れろれろ♡ んぅ、んむぅぅぅ♡」

 

 自ら彼と舌を絡ませ合い、彼に舌をしゃぶられてその快楽に腰がビクビクと跳ねる。一也はそんな彼女の胸元のボタンとブラジャーのホックを外し巨乳を露出させると、同年代と比べて明らかに豊満なその胸を鍛えられたその両手で揉みしだいた。

 

「んむっ! ふむぅぅぅぅぅぅッ!」

 

 キスをされて口を塞がれた状態で、海羽は胸を揉まれ乳首を指先で転がされる快楽に嬌声を上げた。自分でも時々自慰をして触る事はあるが、その時にはこんな強烈な快楽を得る事は出来なかった。海羽は胸を揉まれる快楽に目を白黒させた。

 

 一方一也は、胸を揉むだけでは満足できなかったのかキスを中断すると口をそのまま彼女の胸の先端へと持っていき、既に硬くなっている乳首の片方を口に含み舌で転がし乳輪を舌先でなぞった。ザラザラとした舌の感触に、海羽は口の端から涎を垂らしながら快楽に喘いでいる。

 

「うぁッ♡ あぁぁぁぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ んあぁぁぁぁ♡ 胸、やぁぁ♡ なに、これぇ♡ こんな、こんなの、知らないぃぃぃ♡」

 

 胸を弄ばれる快楽に狂った様な嬌声を上げていた海羽だが、本番はこれからだった。一也はもう我慢できないと言った感じで、海羽のショーツを脱がせると自分も下着をズボンごと脱ぎ捨てグロテスクな程にガチガチに硬くなった肉棒を晒した。

 そしてすっかり濡れてトロトロになり、物欲しそうにヒクヒクと開閉する海羽の膣の奥まで一気に挿入した。

 

「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♡♡」

 

 処女膜を引き千切り、膣奥の子宮口をノックされた瞬間海羽は絶頂して白目を剥いた。結合部からは破瓜の血が流れ落ちるが、今の海羽には純潔を失った事に対するショックも感慨もなかった。今彼女が感じているのは、体が破裂するかと思う程内側で暴れまくる快楽のみ。

 

 一也も海羽の膣内に挿入して快楽を感じているのか、そのまま狂ったように腰を何度も叩き付けた。海羽に対する気遣いなど一切ない、只管に快楽を貪り相手に種付けしようとするようなセックス。傍から見れば明らかなレイプなのだが、しかし当の海羽は彼に犯される事を喜んだ様子だった。

 

「はぎっ♡ はひぃ♡ あはぁぁぁ♡ はぅ、あぁぁぁぁぁ♡ んく♡ あぁぁぁぁ♡」

 

 無理矢理処女を奪われたと言うのに、海羽は彼を拒絶するどころか自ら腰を振り、彼が突き入れてきた肉棒を放すまいと膣肉で締め付けている。両足は彼の腰に絡みつき、胸を大きく揺らしながら両手を彼の首に回して自ら彼に犯されていた。

 否、もう犯すと言う次元ではない。愛は無いがこれは完全なセックスであった。互いに快楽を貪る、獣の様なセックス。海羽は一也に膣内を抉られる快楽に、顔を蕩けさせながら喘いでいた。

 

「はひぃっ♡ あはぁ♡ こんな、すごぉ♡ わ、わらひ、初めてなのに♡ なのに、こんなぁ♡ き、気持ちいいのぉ♡」

「はっ! はっ! 海羽さん! 海羽さん!」

「あっ♡ あぁ♡ か、一也君♡ もっと♡ もっと突いてぇ♡」

 

 一突きされる毎に激しい快楽で海羽の視界は明滅する。思わず意識が飛んでしまいそうな快楽だったが、皮肉と言うかその激しい快楽が逆に彼女の意識を現実に留めてくれていた。

 

 2人しかいない洞窟の中。焚き火の明かりを光源にして、壁には海羽に覆い被さり腰を振る一也と彼が腰を前後に動かす度に胸を揺らし体を仰け反らせる海羽の影が揺らめく。海羽の嬌声が洞窟内に響き渡り、結合部から鳴り響くグチュグチュと言う音と合わさり卑猥なBGMとなった。それが更に2人の心を昂らせる。

 

「はぁ! はぁ! 海羽さん! 海羽さん!」

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ 一也君♡ あぁ♡ 一也君♡」

 

 殆ど意味も無く互いの名を呼び合う2人。まるで共鳴する様に名を呼び合う度に2人の体の感度は高まっていき、一也は肉棒を何かがせり上がっていく感触を覚える。

 それは海羽も感じていた。膨らんできた肉棒。朧げな知識と本能的な直感が、それが何を意味しているのかを彼女に伝える。

 

 それを感じた瞬間、海羽は意識せず膣肉をギュッと引き締めた。肉棒を絞ろうとするかのごとき締め付けに、この日一番の快楽を感じた一也はそのまま彼女の最奥で己の精を解き放った。

 

「お、ぁぁぁぁぁ……!」

「ひぎゅっ♡ い、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡」

 

 一也は腰を強く叩き付け密着した状態で射精し、海羽は彼の腰に絡めた足に力を籠め離さないようにした。膣奥で子宮口に密着した肉棒の先端から放たれた熱い精液が海羽の子宮の中を満たし、その感触に海羽はそれだけで何度も絶頂を繰り返した。

 

「ひぐっ♡ あ゛っ♡ お゛、ほぉっ♡ んぐっ♡ は、ぁぁ……♡」

 

 度重なる絶頂と胎を満たされる充足感。初めての激しいセックスに、しかし若い2人はまだまだ性欲が衰える事を知らない。一也は海羽の淫猥な肉体に欲情し続け、海羽は一也の逞しい肉棒の感触に夢中になる。

 

「んあ゛ッ♡ はぁッ♡ お゛ッ♡」

 

 その後も2人は何度も体を重ね合い、海羽の膣内には何度も一也の肉棒が射精した。

 

 他に誰も居ない島の洞窟の中に、海羽の獣の様な喘ぎ声が何時までも響いていた。

 

 そして、体力を全て使い切った2人はどちらからともなく離れ、木の枝と葉っぱのベッドの上で静かに眠りにつくのだった。

 

 

 

 

「ご、ゴメン海羽さん。俺、君になんてことを……」

「い、いいのよ一也君。昨日は私もどうかしてたし……」

 

 翌朝、目覚めた2人は昨夜狂ったようにお互いを求め合った事を謝罪しあった。特に一也は海羽の処女を奪ってしまったと言う負い目があった為、目に見えて落ち込んだ様子だ。

 対する海羽は、昨夜の自分達が明らかに普通では無かった事を自覚している為、そこまで彼に対して悪感情を抱いては居なかった。それどころか、彼女自身は実は案外満更でも無かったりする。

 

「ところで、昨日のあれって……」

「うん。あの木の実が原因だと思う」

「だよね」

 

 2人揃ってあの木の実を食べてから可笑しくなったのだから、あれ以外に理由など考えられない。それならばあれを食べなければ問題ないのだから、これでこの問題はお終いと言う事になる。

 尤も発情してしまう事を抜きにすれば、あの木の実はとても美味しかったので食べられなくなることは素直に残念ではあるのだが。

 

 そう言う訳で、食料を集める為の散策では件の木の実に関しては無視という方向で話は纏まったかに見えたのだが、話はそう単純な話では無かった。

 

 散策して分かった事だが、この島には全域にあの果実が生っている。それだけならいいのだが、問題なのはそれを島の動物達も日常的に摂取し、生体濃縮で島に生息する動植物を食べればそれだけで影響を受けてしまうところにあった。

 

 海で獲った魚は良い。だが毎日海の魚が獲れる訳ではなく、そういう時は島の中で食料を得なければならない。それはつまり、定期的に発情してしまうと言う事になり…………

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁっ♡」

 

 また島には娯楽が無いので、必然的に2人は次第にセックスに嵌っていくこととなった。

 

「あっ♡ あっ♡ イイッ♡ 一也君♡ イイのぉ♡ そこ♡ もっと♡ もっと突いてぇ♡」

 

 最早毎晩の日課となったセックスは勿論の事、島に自分達以外誰も居ないと言う状況は、ありえない開放感となって2人から遠慮や羞恥の箍を外した。

 

 時には海羽が体を洗う為に川で水浴びをしている時に、後ろから一也が襲い掛かりそのままセックスした。

 

「あっ♡ んぁぁ♡ やぁん♡ 一也君♡ 私、まだ体洗ってる途中……♡」

「いいじゃん。海羽さんに汚い所なんて無いんだし」

 

 後ろから抱きしめるようにして海羽の胸を揉みながら、川の水の中に両足を突っ込んだ状態で一也は腰を振り愛液を垂れ流す海羽の膣を只管に突いた。その最中、彼は彼女の項から背中をペロペロと舐めた。

 

「んひゃぁぁぁ♡ だ、だめぇ♡ そこ、そんな♡ あぁぁぁん♡」

 

 背筋を舐められる感触に海羽が切なそうに目を細め、思わず腰が砕けて倒れそうになる。が、一也が後ろから胸を揉みながら支えている為倒れる事はなく、それどころか足から力が抜けた事で自分の体重がそのまま彼の肉棒を膣の奥まで捩じ込むのを手伝う形となった。ゴリッと音がするほどの勢いで肉棒が子宮口を抉じ開ける感触に、海羽は堪らず絶頂した。

 

「はひぃぃぃ♡ ら、らめぇ♡ イグ♡ イグイグイグ♡ イグゥゥゥゥゥゥゥゥッ♡♡」

 

 海羽が絶頂すると膣内が強く引き締まり、締め付けられた肉棒から精液が吐き出された。溢れる程海羽の膣内に放たれた精液は、川の水にポタポタと垂れ落ちそのまま下流へと流れていった。

 

 

 

 

 セックスが日常となった2人は、食料を集める時以外は飽きる事無くセックスに明け暮れた。日中の太陽の下、誰も居ない空間と言う異常性がそうさせるのか、2人は大海原が広がる砂浜で互いの体を求め合った。

 

「はぁ♡ はぁ♡ んっ、はぁ……♡」

 

 青空の下、誰も居ない大きく白い砂浜で、海羽は砂浜に寝そべった一也の上に跨り大海原を眺めながら跳ねるように腰を振っていた。

 

「あっ♡ あはぁっ♡ んっ……あぁん♡」

 

 全裸の海羽が、太陽の光の下で淫らに踊る。海羽が腰を振る度に胸が大きく揺れ、胸元に浮かんだ汗が飛び散り太陽の光に照らされてキラキラと光る。とても淫らで、だが何処か幻想的な光景に一也は下から掬い上げるように彼女も胸を持ち上げ揉んだ。

 

「んぁっ♡ あぁぁぁッ♡」

 

 この数日の間に、海羽の胸は明らかに一回り大きくなったように感じられる。一也とのセックスを何度も経験したからだろうか。大きさは増し、しっとりと柔らかな胸はしかし揉むと指を跳ね返す弾力がある。その感触が堪らなくて、一也は下から彼女を突き上げながら感度の高くなった胸を揉み乳首を指で転がした。

 

「ひぁっ♡ あぁぁっ♡ そこ♡ あはっ♡ イイのッ♡ もっと♡ んぁぁッ♡」

 

 胸を揉まれながら膣奥を突かれ、健康的な海羽の体が大きく跳ねる。

 その姿に下から見ているだけでは満足できなくなった一也は、体を起き上がらせると彼女の巨乳に顔を柄付け硬くなった乳首をペロッと舐めた。

 

「はぁんッ♡」

 

 一舐めしただけで海羽の体がビクンと跳ねた。その反応が面白く、また乳首を舐めるとその度に膣内がキュッと締まるので、更に続けて彼は彼女の乳首を舌先でチロチロと刺激する様に舐めた。舌先で乳首を執拗に舐め回すと、海羽は面白いように反応し全身を痙攣させ腰をくねらせ悶えた。

 

「ひッ♡ んくッ♡ あッ♡ んぁッ♡ あはぁッ♡ ひやッ♡ あッ♡ ん、んんッ♡」

 

 硬く尖った乳首を舌で舐め回し、指先で弾くと海羽は甘い声を上げて顔を蕩けさせる。そこで彼が乳首に吸い付き音を立ててしゃぶり、一気に吸い上げるとその瞬間海羽が絶頂に達し汗を飛び散らせながら青い海原の前で絶頂の悲鳴を上げた。

 

「ひぁ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ♡♡」

 

 舌を口から突き出し海風を受けながら絶頂した海羽の膣内に一也の精液が放たれる。子宮の中を精液で満たされていく感触に、海羽は一也への愛しさを感じそのまま貪るように彼の唇にキスをした。

 

「んむっ♡ じゅるる♡ はぁ、はぁ♡ あむッ♡ ん~♡ レロレロ♡ ぷはっ♡ あはぁ♡ んむぅ♡」

 

「あはっ♡ 一也君、もっと♡」

 

「あぁぁッ♡ んぁぁッ♡ イイのッ♡ そこ♡ 気持ちイイッ♡」

 

「もっと♡ もっと突いてッ♡ もっと奥♡」

 

「あぁぁ♡ そこそこそこ♡ そこ、気持ちいいのぉ♡」

 

「イクッ♡ イクイクイクイクッ♡ 私イク♡ またイク♡ 一也君のおチンチンで一杯突かれて、イっちゃうのぉぉぉぉッ♡」

 

 蕩け合う様に互いにキスをし、体を求め合う海羽と一也。たった2人だけの島の、2人しかいない文字通りのプライベートビーチに、海羽の淫らな嬌声が日が傾くまで響いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんな淫らな日々を送っていた2人の居る島に、ある日嵐が襲ってきた。拠点としている洞窟はこれまでの日々で大きく改良され、入り口には雨風を避ける為の壁と扉が付けられている。だから嵐の影響は殆ど無い。食料も予め蓄えてあるので、余程の事が無い限りは飢える心配も無かった。

 

 外に出られない為必然的に洞窟の中で缶詰となった2人だが、だからと言って2人のやる事は変わらない。例え外に出る事が出来ようが、今の2人にとって食料集めと拠点の改良以外でやる事と言ったらセックス以外になかった。

 

「あはぁッ♡ んんッ♡ んぁッ♡ くぁッ♡ はぁんッ♡」

 

 互いに向かい合って抱き合う形でのセックス。もう既に何度も膣内に射精されているのか、結合部では精液と愛液が空気とかき混ぜられて泡を作っている。それでも2人は飽きる事無く、日がな一日愛し合っていた。

 

「あぁぁッ♡ 一也君♡ 一也君♡」

「海羽さん! 海羽さん!」

「あはッ♡ しゅき♡ 一也君、大好き♡ もっと♡ もっと、私の膣内、一也君で一杯にして♡ 孕ませても良いから♡ ううん、私の事孕ませてぇ♡」

 

 もうこの時点で2人は元の生活に戻る事を半ば諦めていた。セックス三昧の日々で忘れがちだが、自分達は遭難者。しかし待てども待てども救助が来る様子はない。ならばこのままこの島で生活し、子供も作ってしまおうと言うある種自棄に近い考えを持ち始めていたのだ。

 

 そうなると、2人はある意味でアダムとイブ。この島唯一の男女と言う事で、互いに恋愛感情を持つのもそう時間のかかる事では無かった。そして海羽は、愛する彼に精を注がれ、彼の子供を孕むその時を心待ちにしていた。

 

「あぁぁ♡ そこッ♡ スゴイのぉ♡ そこ、感じるッ♡ あぁんッ♡」

「海羽さん! また、中に出すよッ!」

「出してぇ♡ 一杯出してぇ♡ 私の中、一也君で一杯にしてぇ♡」

 

 巨乳が彼の胸板に挟まれて潰れるのも構わず海羽は彼に抱き着き、腰を密着させるように下ろす。その勢いで子宮口が肉棒で突かれ、衝撃が快楽となって海羽の脳天に突き抜け絶頂させる。それと同時に一也も彼女の膣奥に射精し、子宮の中に納まりきらない程の精液を流し込んだ。

 

「あぁぁぁぁぁぁっ♡ イクッ♡ またイクッ♡ イクイクイクッ♡ あぁ、イクぅぅぅぅぅぅぅッ♡」

 

 一也の背中に爪を突き立てる勢いでしがみ付き、全身を痙攣させて絶頂の快楽に悶える海羽。彼はそんな彼女を受け止め、最後の一滴まで彼女の膣奥に流し込んだ。

 

 子宮が精液で満たされ、内側からお腹を押し広げる感触。それに海羽は頬を上気させ、満足げに熱い息を吐いた。

 

「はぁ……♡ あはぁぁぁ…………♡」

 

 全身汗まみれになる程愛し合った2人だったが、外はまだ嵐が続く。それを免罪符にする訳ではないが、海羽は終わりのない性欲に身を任せ啄む様なキスをしながら一也を誘った。

 

「んっ♡ ねぇ、もっとシよ?♡ んむ♡ あはぁ♡ もっと♡ もっとぉ♡」

 

 媚びるような淫らな誘いに、もう何度射精したか分からない一也の肉棒が硬さを取り戻す。ここでの生活ですっかり獣と化した彼の性欲は、淫らな海羽の姿に突き動かされる形で彼女を押し倒し再び腰を動かした。

 

「あっ♡ あはぁっ♡ あぁぁぁぁぁぁぁッ♡」

 

 外は嵐で激しい雨風が吹き荒れる中、洞窟の中には海羽の淫らな嬌声が何時までも響き続けていた。

 

 

 

 

 

 その翌日、一晩ですっかり嵐は通り過ぎ、暴風雨で荒れた島の中を海羽と一也は砂浜に向かって歩いていた。

 

 所々で木々が薙ぎ倒されたり草木が散乱している様子を、海羽は驚いた様子で見渡した。

 

「うわぁ……昨日は凄かったね」

「それ、どっちの話?」

「ん? うふふ♡」

 

 晴れ渡った空の下、2人が砂浜に向かったのは何か漂着物が無いかを確認する為だ。あれ程の嵐、何かが流されてきていてもおかしくはない。もしかするとその漂着物の中に、何処かと連絡が取れる様な何かがあるかもしれなかった。最悪でも、今の生活をより良くする何かが漂着してくれると嬉しい。

 

 そんな期待を胸に砂浜へ辿り着いた2人、特に海羽は、そこで予想外の発見をする事になった。

 

「ん~っと……色々流れ着いてる感、じ…………んんッ?」

「どうしたの、海羽さん?」

「あ、あれ見てッ!」

「あれは…………えぇッ!?」

 

 海羽が指さす先には、人が2人ほど倒れているのが見えた。あの嵐の中、船から振り落とされでもした人が海羽達同様この島に流れ着いたのだろうか。まだ息があるなら助けなければならない。

 

 急いで倒れている2人の元へ駆け付けると、それが誰なのかを確認した海羽は思わず目を見開き頭の中が驚きで真っ白になった。

 

「えっ!? ま、まさか……瑠璃姉ぇッ!? と、この人は……」

 

 砂浜に倒れていたのは瑠璃と8号。同じ人物の遺伝子を基に生み出された、2人のクローンがここに居た。

 

 尤も海羽は2人がクローン人間である事を知らないのだが、ともあれ予想外の再会に海羽は暫しその場で立ち尽くしていたのだった。




ここまで読んでいただきありがとうございました!

デイナでも似たようなシチュエーションを書きましたが、大自然の中開放感に身を委ねて開けた場所で真昼間から盛り合うシーンって何故か興奮します。

最後に瑠璃と8号が登場しましたが、こうなる経緯などは次回の後編で明かしますのでお待ちください。

執筆の糧となりますので、感想評価その他よろしくお願いします!

次回の更新もお楽しみに!それでは。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。