※この作品はR-18です。

仮面ライダーテテュス・レイトショー   作:黒井福

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どうも、黒井です。

今回はリクエストより「恭子に雇われた傭兵に敗北した瑠璃が男の性奴隷に堕ちる話」となります。


身も心も堕ちる*

 最近恭子はある事に悩んでいた。それと言うのも、ここの所仮面ライダーテテュスに変身する瑠璃が異様に力を付けてきているのだ。街中に出現するディーパーを倒されるのはまだいい。制御の出来ていないあれらを瑠璃が勝手に始末してくれるのであれば、恭子としても厄介払いが出来る。

 問題なのは自分の配下であるセラ8号ですら、瑠璃のテテュス相手には勝てなくなってきている事だ。様々な装備を用意して瑠璃と戦わせては居るのだが、その度に敗北している。

 

 このままだといざという時に瑠璃を制御する事が出来ない。その危険性を感じた恭子は、これ以上瑠璃に好き勝手される前に彼女を無力化してついでにリールドライバーも回収しようと画策。しかし現時点で自分の手元に居る戦力では正直に言って力不足。

 となると、外部から引っ張ってくるしかない。今雇っている海賊達も、最近は瑠璃やその周りの人間に絆されてきている様子が見受けられるので尚の事自分の言う事を聞いてくれる戦力は必要であった。

 

 そんな訳で、恭子は保安警察の隊員を募集する際に頼った情報屋の力を借り、有能な傭兵を雇うことにした。このご時世傭兵と言われてもピンと来ないかもしれないが、世界にはいまだに紛争などが続いている地域が存在しておりそう言った場所では戦力の補充の為に傭兵が雇われる事がままあった。

 

 この度恭子が頼ったのも、そんなフリーの傭兵であった。

 

「待っていたわ。深井 恭子よ」

 

 薄く顔に張り付けた笑みで恭子は雇った傭兵を迎え入れた。彼女の前に立つのは、引き締まった肉体に一見すると精悍な顔つきをした1人の男性。女性受けしそうな見た目をした所謂イケメンに相当する男性であったが、しかし醸し出される雰囲気は女性だけでなく男性ですら避けたくなるような本能に訴えかける危険性を孕んでいた。

 

「ガゼルと呼んでくれ。それで? 俺は何をすればいいんだ?」

 

 ガゼルと名乗った男は、簡単に自己紹介を済ませると早速仕事の話に移った。ただその際に恭子の体を上から下まで舐めるように眺めた事で、彼女はこの男がどういう輩なのかを理解した。それは同時に彼女にとっても都合が良い存在である事を確信させる。

 

「ターゲットはこの女よ」

 

 そう言って恭子は手元のモニターに瑠璃の顔写真を表示させる。顔写真だけでなく、店で働いている時の改造ディーラー服姿など様々な角度から隠し撮りした写真を見せられ、ガゼルは興味をそそられた様に口笛を吹く。

 

「ヒュ~! なかなかいい女じゃねえか。で?」

「最初に言っておくわ。この女は仮面ライダーよ」

「ほぉッ!」

 

 瑠璃が仮面ライダーであると知らされ、ガゼルは更に興味を惹かれた様子で画像を食い入るように見る。顔には整った顔立ちに似つかわしくない下卑た表情が浮かんでおり、脳内で何を考えているかが手に取るように分かった。

 

「あなたには、この女を兎に角無力化して欲しいの。手段は問わないわ。多少時間が掛かっても良いから、この女を無力化して持っているベルトを奪ってほしいの。性交すれば報酬は弾むわ。どうかしら?」

 

 リールドライバーにはいくら金を積んでも惜しくない位の価値がある。多少吹っ掛けられても、安い買い物だと思えるくらいには。だから破格の条件で恭子はガゼルに話を持ち掛けたのだが、彼から返って来たのは少し意外な答えであった。

 

「ふむ……分かった。報酬は通常価格で構わない」

「あら良いの? 繰り返すけどこの女は仮面ライダーよ? 幾らこの世界で凄腕と言われてるあなたでも、少し手に余るんじゃない?」

「問題ない。それに、対抗できる装備は融通してもらえるんだろ?」

 

 流石の恭子も通常兵器でテテュスに対抗しろ等とは言えない。それは流石に非効率に過ぎる。この仕事を任せるに当たり、彼女は新たに用意したシードライバーを前金代わりに彼に与えるつもりだった。最低でもこれくらいの装備が無ければとてもではないが仮面ライダー相手には対抗できない。

 

「それは勿論。ただ、あなたが求めてるのはそれだけじゃないんでしょ?」

「察しが良いな」

「あなたの事は噂で聞いてるからね。”屑野郎のガゼル”」

 

 それは彼の通称であった。この男、ガゼルは整った顔立ちと優れた戦闘センスに反して性格が最低最悪であり、特に女性を痛めつけては壊れるまで犯し尽して最後には捨てると言う事を繰り返していた。お陰で裏の世界でも彼に対する評価は分かれており、あまり近付きになりたくないと考える者が一定数存在していた。

 

 そんな評価を突き付けられて、しかし当の本人はそれに対し特に気分を悪くした様子を見せなかった。

 

「ま、言われるだけの事はしてきた自覚はあるからな。ただ一つ言わせてもらえば、俺は別に女どもを壊すつもりは無かった。あれはこれまでに俺が抱いて来た女がどいつもこいつも貧弱だっただけの話だ」

「別にどうだっていいわ、そんな事。肝心なのはあの女を無力化してドライバーを奪ってくれることだけだから」

「じゃあ、ドライバーさえ奪っちまえば残った女は俺が好きにしても?」

「えぇ、お好きにどうぞ。中身には興味ないし、壊しても構わないわ」

 

 恭子がそう言って許可を出すと、ガゼルは常人であれば悲鳴を上げそうな極悪な笑みを浮かべてシードライバーを受け取りその場を離れた。彼が部屋を出ると、恭子は心底疲れた様に溜め息を吐く。

 

「全く……あんなのを雇わないといけなくなるなんてね。とは言え、今は期待させてもらいましょうか」

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 偶発的にリールドライバーを手に入れ、仮面ライダーテテュスとして海都をディーパーの脅威から守る為に日夜戦っている瑠璃は、この日も街に出現したディーパーを相手に勝利を収めた。

 

「ハァッ!」

 

 出現したディーパーの最後の1体を始末し、爆発と共に飛び散るドロップチップがチップケースに収まっていく。ディーパーを倒し終えた彼女は、他に取りこぼした奴が居ないかを確認する為周囲を警戒し、不意打ちを狙う奴などが潜んでいない事を確認すると体を解す様に両手を組んで背筋を伸ばした。一応体の各部を鎧で包まれているが、動きを阻害しない程度の大きさのそれは彼女が体を伸ばすとボディーラインをくっきりと浮かび上がらせる。

 

「ん~~~~ッ、はぁ……終わった終わった。さてと、帰ったら軽く一杯飲もうかな?」

 

 この後はどの酒で晩酌するかなどを考えながら変身を解除しようとしてテテュスだったが、彼女が変身を解く前に突如として無数の銃弾が彼女の足元の地面を穿った。

 

「うわっと!? 誰ッ!」

 

 明らかな威嚇射撃。挑発の意図を感じたテテュスが周囲を警戒しながら射撃手を探していると、近くのビルの上からシーシェイブが飛び降りてきた。飛び降りたシーシェイブはアスファルトの地面を砕いて着地し、ゆっくりと顔を上げるとモノアイカメラを彼女に向け光らせた。

 

「アンタはッ!?」

 

 これまでに何度か戦った事のあるシーシェイブ。既にある程度安定して勝利を収められるようになっていた彼女だが、次の瞬間シーシェイブから放たれた声はこれまで彼女が相手をしてきたものとは中身が異なっていた。

 

「お前か、仮面ライダーテテュスってのは」

「え、男ッ!?」

 

 今まで彼女が戦ってきたシーシェイブは、恭子の助手のような立ち位置に納まっている8号が変身したもの。彼女とは何度か言葉を交わした事があったので、今回もテテュスは女性が相手だと思っていた。それが、今回放たれた声が男の物だったので彼女も一瞬面食らってしまった。

 

「どれ、色々と楽しませてもらおうかッ!」

「!?」

 

 驚くテテュスに、シーシェイブは両手の爪を伸ばして肉薄する。8号が変身していシーシェイブを超える速度で接近してくる相手に、テテュスは僅かに反応が遅れた。振るわれた爪をギリギリのところで回避するが、完全には躱し切れず爪が僅かにボディースーツを切り裂いた。

 

「うぐっ!? く、このッ!」

 

 何者かは分からないが、明確に敵対する意志がある以上戦うしかない。テテュスは拳を握り締め、スカートの裾を翻しながら飛び掛かりしなやかな足で蹴りを放った。

 

「タァッ!」

 

 変身していても尚も美しいと思える美脚から放たれる蹴りは、見惚れていれば容赦なく戦う相手の意識を刈り取る程の威力を持つ。だがシーシェイブはそれを余裕を持って回避すると、敢えて爪を引っ込め攻撃を外して隙を晒す彼女の首を掴むとそのまま押し倒す様に地面に叩き付けた。

 

「あぐっ!? がはっ!?」

 

 首を絞められる苦しさと背中から地面に叩き付けられる苦しさに呼吸が止まりそうになる。だがこれまでの戦いでこういう辛さにも慣れた彼女は、地面に叩き付けられた勢いを利用して地面を踏みつけるとそのまま一回転するようにシーシェイブの後頭部を狙って蹴りを放った。これは流石に予想外の反撃だったのか、シーシェイブも一撃喰らい手を放してしまう。

 

「おぉっ!? ほぉ、少しは楽しませてくれる。じゃあ、これでどうだ!」

 

 シーシェイブは再び爪を伸ばすと、地面を引っ掻く様にして加速し接近し身を低くしながら彼女に攻撃を仕掛けた。まるで獣が襲い掛かるように下から足元を中心に斬りつけてくるシーシェイブの攻撃は、テテュスにとっても初めての相手であり苦戦を強いられる。爪をスパイク代わりに急制動を掛け予想外の動きを見せる彼に、テテュスは翻弄され次々と体を傷付けられていった。

 

「うあっ!? くっ!? あぁぁっ!?」

 

 何とか対抗しようとするテテュスだったが、先程のディーパーとの戦いで消耗していた事もあって動きに精細さを欠いている。縦横無尽に襲い掛かる爪に鎧やボディースーツ、スカートなどが切り裂かれボロボロになっていく状況に、一旦距離を取ろうと彼女は後方に大きく跳んで下がった。

 

 シーシェイブはそれを待っていた。

 

「もらった!」

 

 彼は徐にテテュスに左手の爪を向けると、爪を射出して繋がったワイヤーを彼女の腕に巻き付けた。今正に空中を後ろに下がっている最中の彼女には、それを解く余裕がない。

 

「しま――」

 

 マズいと思った時にはもう手遅れだった。次の瞬間ワイヤーを通って高圧電流が流され彼女の全身を焼いた。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!?」

 

 激しい電流を流されながら、テテュスは大きく振り回され壁に何度か叩き付けられた挙句に地面に叩き付けられる。その衝撃と電撃で仮面は割れ、露出した頭部の額からは血が流れ落ちる。

 

「うぁ゛、う゛……」

 

 辛うじてまだ変身自体は維持されているが、鎧はボロボロでボディースーツもあちこちが千切れその下の素肌が見えている。そして流された電流の影響か、彼女の体は時折ビクビクと痙攣していた。

 

「う、ぁ……ぁぁ……」

 

 意識が朦朧とした様子の瑠璃が首から下をボロボロのボディースーツと鎧に包んだ状態で力無く地面に横たわる姿は、現実離れしていながらもどこか扇情的であった。その姿にシーシェイブは生唾を飲むと、罅割れた鎧を剥ぎ取り胸を露出させつつ股間のボディースーツを引き裂き秘部を露出させた。大気に触れた膣口が僅かにヒクヒクと動く。

 

「へへっ……」

 

 シーシェイブは仰向けに倒れた瑠璃の膣口を広げ、シーシェイブのカメラアイでその奥を見た。高画質のカメラアイは、彼女の膣奥の処女膜を鮮明に映し出す。

 彼女が処女である事を確認した彼はワイヤーを伸ばして彼女の両手を頭の上で縛り、ドライバーを受け取る際に付け加えさせた部分解除の機能を用いて自身の股間の部分を露出させた。重厚な鎧とボディースーツの中で股間だけが露出していると言うシュールな光景だが、これからする事の為にはどうしても必要な機能だったので恭子には呆れられながらもごねて付け加えさせたのだ。

 

 露わになった股間では、彼の肉棒が扇情的な瑠璃の姿に勃起している。己の分身を彼は瑠璃の膣口にあてがうと、彼女は敏感な膣に触れる熱く硬い感触に一瞬体をビクンと震わせた。が、それ以上の反応を示さないのは、彼女が先程の電撃と叩き付けで半分以上意識を失っているからだ。これから犯そうと言うのに、その肝心の女の意識が半分飛んでいるのでは面白くない。

 

 なので彼は、気付けの意味も込めて露わになった彼女の胸の先端の乳首をシーシェイブの力で抓ってやった。千切れるのではと言う程の力で敏感な乳首を抓られ、瞬間彼女の意識が覚醒する。

 

「いぎっ!? なっ!?」

 

 乳首を抓られた事で自分の意識が殆ど飛んだ状態だったことを漸く自覚した瑠璃。その彼女の視界に映るのは、自分を至近距離から真っ直ぐ見つめてくるシーシェイブのカメラアイだった。

 

 彼女と目が合った瞬間、彼は仮面の奥で獰猛な笑みを浮かべると一気に肉棒を彼女の濡れていない膣内に捻じ込みその途中にある処女膜を引き千切った。

 

「いぎぁぁぁぁぁぁぁっ!? あぐぐぐぐぐぐぐぅっ!?」

 

 突然股間から体を二つに引き千切られるのではと言う程の痛み。ただ単に処女を奪われたと言うだけでなく、ロクに解しても濡らしてもいない膣内に極太の肉棒を捩じ込まれた衝撃と痛みは想像を絶し、目からは涙が零れ落ち全身が彼女の意志に反してビクビクと痙攣した。

 

「ひ、ぎっ!? あ゛ぁ゛ぁ゛……な、何が……!?」

「おらっ!」

「あぎぃっ!?」

 

 何が何だか分からず困惑する瑠璃だったが、彼は構わず腰を動かし彼女の膣内を犯した。彼が腰を前後に振る度に、結合部からは破瓜の血が流れ落ち地面に赤い斑点を作る。

 ここでやっと瑠璃も自分が彼に敗北した挙句に犯されている事を理解し、咄嗟に押し退けようとするも両手を頭上で縛られている事に気付くと半狂乱になって悲鳴を上げながら暴れ始めた。

 

「いやっ!? いやぁぁぁぁっ!? やめ、やめてぇぇぇぇっ!? 抜いてッ!? 抜いてよぉッ!?」

「はっ! 誰が抜くか、こんな具合の良いマンコからよッ!」

「いぎゃぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 破瓜の血と、生理現象で分泌された愛液で徐々に膣内の滑りが良くなっていく。それに伴い彼の腰の動きも激しくなっていくが、一方で瑠璃が感じる苦痛も激しくなっていった。一切の思い遣りの無い強姦、好きでもない男に無理矢理処女を奪われた挙句、膣内を抉るように何度も肉棒が子宮口をノックする感触。肉棒が前後する度にカリ首が破瓜の傷跡を掻き毟り、その度に彼女の口からは甲高い悲鳴が上がっていた。

 

「あ、ぎっ!? あがっ!? ひぎぃっ!? 痛いッ!? ホントに痛いのッ!? やめてっ!? お願い、止めてぇぇッ!?」

「あぁ~、こりゃイイッ! 今まで犯してきた女の中でもダントツだッ!」

「いぎぃっ!? ひぎゃぁっ!? いだいいだいっ!? やだっ!? 止めてッ!? 誰かッ!? 誰か助けてッ!?」

 

 堪らず誰かに助けを求めてしまった瑠璃だが、最悪な事にここは夜になると人通りの無い夜道。しかも入り組んだ場所にある為、彼女がどれだけ叫ぼうが声は遠くまで届かない。彼もそれを理解して、ここで彼女を襲ったのである。

 

 そのまま暫く周囲には彼が瑠璃の股間に腰を打ち付ける音と、その度に上がる彼女の悲鳴が響き渡った。

 

「ひ、ぐっ!? あぅっ!? うぁぁっ!? あぐっ!? あぁぁっ!?」

「ふっ! ふっ! そろそろ、出すぞッ!」

「うぁっ!? え? 出す? いぐっ!? だ、出すって……!?」

 

 子宮口を肉棒の先端で突かれる度に顔を引き攣らせながら、彼が口にした不穏な言葉に顔を青くする。絶望したような彼女の顔に、股間に熱い物が上って来るのを感じながら彼は射精が近い事を明かした。

 

「お前の子宮に、俺の精液流し込んでやるってんだよッ!」

「ッ!?!?」

 

 その一言を聞いた瞬間、瑠璃はなけなしの力を振り絞って凌辱から逃れようと暴れ出した。

 

「いやっ!? いやぁぁぁぁっ!? 止めてッ!? それだけは嫌ッ!? ナカは、ナカだけは出さないでッ!? 外ッ!? お願いだから外に――」

 

 泣き叫びながら懇願する瑠璃だったが、暴れて上下左右に動く腰の動きと肉棒を押し出そうと締め付ける膣肉が逆に彼に快楽を与える結果となり、結果として射精を自ら早めることとなってしまった。

 

「出すぞッ! たっぷり受け取れッ!」

 

 そして彼が瑠璃の膣内に盛大に射精し、熱い精液が膣奥の子宮口を通り子宮の中へと流れ込む。その感触に瑠璃は一瞬心臓が止まったような感覚に陥り、次の瞬間あらん限りの力で泣き叫んだ。

 

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? やだっ!? やめてぇぇぇぇっ!? ナカはやだっ!? だめっ!? 赤ちゃん、赤ちゃん出来ちゃうっ!?」

 

 縛られた両手を使って彼を押し退けようとする瑠璃だったが、気付けば両手は彼が片手の爪を使って頭上の地面に縫い付けるようにして押さえつけている為抵抗を封じられていた。そして彼は、確実に子宮の中に精液が流れ込む様にと腰を殊更に強く密着させ子宮口に肉棒の先端を押し付けながら射精を続けた。あまりの快楽に肉棒が脈打ち、膣肉がその感触を感じる度に子宮の中にドクンドクンと精液が流れ込むのを感じる。

 

「あぁ、いやぁぁぁ……出てる……ナカに、出てるぅ……!? やだぁぁ……こんな、こんなの……!?」

 

 絶望に涙を流しながら、うわ言の様に呟く瑠璃の姿に彼は満足そうにしながら肉棒を膣から引き抜いた。じゅぽッという音を立てながら肉棒が瑠璃の膣から引き抜かれると、膣内に入りきらない精液がドロリと膣口から流れ出て彼女の股間を汚した。

 

「うぁ、ぁぁぁ……」

 

 生暖かい精液が膣口から零れ落ちる感触に涙を流しながら、瑠璃の意識が途切れていく。視界が暗くなりつつある中、彼は膣から精液を溢す瑠璃の姿を眺めつつ別れの言葉を告げた。

 

「また会いにくるぜ。次もたっぷり犯してやるから、楽しみに待ってろ」

 

 それだけ告げて彼はその場を去っていった。後に残されたのは、凌辱され体力を根こそぎ奪われ気を失った瑠璃だけであった。

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 この日以降、ガゼルは度々瑠璃の前に姿を現しては彼女を戦いで打ちのめし犯していった。

 

「あぐっ!? うぁぁっ!? いやぁぁっ!?」

「へへっ! 諦めるんだな。負けたお前が悪いんだ」

 

 ガゼルの強さは圧倒的だった。悪名高い凄腕の傭兵として裏の世界で名を上げた実力は伊達ではなく、元々戦いとは無縁だった瑠璃では手も足も出ない。何度か逃げようとするも彼は彼女を逃がす事無く、戦っては彼女が抵抗できなくなるくらいに痛めつけてから犯していた。

 

「ひ、ぐっ!? あぁぁっ!? いやぁぁっ!? そんな、奥、ぐりぐりしないでぇっ!?」

「何言ってやがる、こんなにマンコ濡らしてよッ! ほ~れ、ここか? ここが良いのか?」

「あひっ!? ひぃっ!? やぁぁっ!? らめっ!? そこ、らめぇぇぇっ!?」

 

 彼は戦いの経験だけでなく女性を犯す経験も豊富だった。その経験から、どれだけ相手が拒絶しようが女性であればどうしても感じてしまう場所や犯し方と言うものを彼は熟知していた。その性技を前には瑠璃の抵抗は意味を為さない。どれだけ快楽を我慢しようと、彼のテクニックは彼女の体を開発し快楽の扉を抉じ開けていた。

 

「うぁぁっ!? あぁぁぁぁっ!? やぁ、だめっ!? イクッ!? また、イっちゃうッ!?」

「いいぜ、またイかせてやるっ! 気にせず盛大にイっちまいなッ!」

「イグッ!? イグイグイグッ!? イグゥゥゥゥゥッ!?」

 

「あぁぁっ! あぁぁんっ! うぁぁっ! はぁッ! あぁっ! あんっ! あぁっ!」

 

「だ、だめぇっ! こんな、こんな奴にっ! こんな、むりやりされてっ! だめなのにぃっ!」

 

「イクッ! また、イッちゃうッ! あぁっ! あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 

 次第に彼に犯されながら、抵抗は言葉だけで体の方は彼を受け入れていく。口から発するのも甘い嬌声が多くなり、気付けば手や足を彼に絡めている事も少なくはない。

 

 それだけでなく、彼が姿を現さなかった日にはそれまでに敗北し犯された時の事を思い出して、疼く体を自ら慰める事もするようになっていった。

 

「んぅぅぅっ! あぁっ! あんっ! うぁぁっ! やっ! だめっ! イクッ!」

 

「こんな、だめなのにぃぃっ!」

 

「あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁっ! イクッ! イクイクイクッ! イクッ!!」

 

「んぅぅぅぅぅぅぅっ!…………う、ぁ……はぁ、はぁ……」

 

 深夜、自室のベッドの上で己の胸や膣を自ら弄び、快楽を貪る瑠璃。だが幾ら自分の胸を瞑れるほど揉みしだき、乳首が千切れるかと思うほど引っ張って、愛液を垂れ流す膣を指で穿っても満たされる事は無かった。

 

 そんなある日、瑠璃が何時も通り店で働いていると、FUJINOにガゼルがやってきた。

 

「よっ」

「ん、なっ!?」

 

 彼の来店に一瞬身構えようとした瑠璃だったが、彼女が行動を超す前に彼が他の者からは不自然に映らない様に瑠璃の腕を掴んで引き寄せ、耳元で小さく囁いた。

 

「安心しろ、今日はただ飲みに来ただけだ。お前は勿論、お前の周りの奴にも危害を加える気はねえよ」

 

 だがそこで彼は。尤も、と言葉を区切ると視線を忙しなく動き回る海羽へと向け言葉を続けた。

 

「どうしてもやり合いたいってんなら付き合ってやる。その場合、あの嬢ちゃんがどうなるかは保証しねえがな?」

「くっ!?」

 

 言外に、瑠璃を打ちのめして動け無くした上で海羽の事を犯すと宣言するガゼルに、瑠璃は奥歯を噛みしめながら大人しく彼を席に案内した。

 そして彼から注文を受け、ビールと摘まみを彼の机の上に置いた直後、彼は隙を突いて他の客からは見えない様に瑠璃の体を押さえ付け服の上からでも分かる程の豊満な胸を弄り始めた。

 

「ははっ、油断したな?」

「ちょ、やっ!? んくぅ!」

 

 服の上からでも、彼のテクニックは瑠璃を悶えさせるのには十分だった。服の下では早くも乳首が勃起し始め、そこを彼が服の上から弄り快楽で責める。

 

「んくッ! んぅぅっ! や、やめっ! おねが、だめ……!」

 

 思わず零れそうになる甘い声を必死に押さえる瑠璃の姿に、ガゼルは満足そうに笑みを浮かべながら1枚のメモ用紙を取り出し小さい声で囁いた。

 

「この後、この場所に来い。そこで決着を付けようぜ?」

 

 その言葉と同時に彼は服の上から硬くなった彼女の乳首を思いっ切り抓った。彼に何度も犯された事で開発された体はそれだけで激しい快楽を生み出し、瑠璃は声を押し殺しながらも絶頂し噴き出した潮がエプロンの下のディーラー服を汚した。

 

「んんんんんんんんっ!」

 

 手で口を押さえ、膝をガクガクと震わせながら絶頂する瑠璃。ガゼルはそれを見ると、ビールを一気に飲み干し席を立つと店を後にした。

 

「じゃぁな~」

「はぁ、はぁ……くっ!」

 

 ヒラヒラと手を振りながら会計を済ませ、店を出ていくガゼルの背を瑠璃は睨んだ。そして、後に残されたメモ用紙に視線を落とし、決着をつける場所を頭に叩き込んだのだった。

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 ガゼルが指定した決戦の場は、海都に幾つかある海辺の一つだった。将来的にはここに人工的な海岸を作る予定であるらしいが、今は浜もなくただ人気のないコンクリートむき出しの海辺でしかない。

 

 月明りだけが照らすそこで、瑠璃とガゼルは対峙していた。既にお互い腰にドライバーを装着しており、何時でも戦いを始められる準備を整えている。

 

 そして…………

 

「変身ッ!」

「血浸」

 

 瑠璃はテテュスに、ガゼルはシーシェイブに変身して戦い始めた。

 

「ハァァァァッ!」

 

 テテュスはスカートの裾を翻しながら、ウェーブスマッシュなどの技を用いてシーシェイブを責め立てる。が、彼には小手先の技など通用せず、その卓越した戦闘センスの前にはなす術が無かった。

 

「オラオラッ! どうしたどうしたぁっ!」

「あぐっ!? う、ぐっ!? がはっ!?」

 

 シーシェイブの両腕の爪で切り裂かれ、腹を殴られて蹴り飛ばされる。その苦痛に悲鳴を上げながら地面を転がりつつ、立ち上がり尚も反撃をするテテュス。しかし普段の戦いと比べると、今の彼女は明らかに動きに精細さを欠いておりあっという間に追い詰められてしまった。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……」

「そこだっ!」

「あっ!?」

 

 立つのもやっとな状態にまで追い詰められ、荒く呼吸する彼女をシーシェイブはワイヤーで拘束し動けなくする。

 彼女の動きを拘束すると、シーシェイブは鎧やボディースーツの上から彼女の体を愛撫し始めた。直に触られている訳ではないと言うのに、胸や腹、尻を撫で回されただけで背筋に快楽が走り、ボディースーツの下の股間は早くも愛液でびしょ濡れになってきていた。

 

「ん、あっ! やっ! あんっ!」

「何だ何だ? もう感じてんのか? お前、戦いに来たんじゃなくて犯されに来たんじゃねえのか?」

「そ、それ、は…………ひゃんっ!」

 

 彼の言葉に反論しようとするも、体は既に快楽に屈服しており反論しようがない。

 

 彼女が反論しないのをいいことに、彼は彼女を押し倒すとリールドライバーを剥ぎ取り強制的に変身を解除させた。元の姿に彼女が戻ると、彼は自身も変身を解除しその状態で身動きを封じた彼女の衣服を引き裂き露わとなった愛液を垂れ流す膣口に肉棒の先端を擦りつけた。

 

「あ、ぁぁぁ……! んぅっ! ん、あっ!」

 

 熱い肉棒の先端が、濡れた膣口をクチュクチュと突く。が、今まで問答無用で挿入してきた筈の彼が今回に限っては決して挿入はせず、入り口付近を肉棒で擦るだけであった。それでも敏感となっている彼女の体は愛液をプシプシと噴くほど感じており、もどかしい快楽に彼女は腰をビクビクと浮かせていた。その姿は一刻も早く挿入してほしいと懇願しているようですらある。

 

「はぁぁぁっ! ん、くぅっ! や、あんっ! は、ぁぁぁ……イクッ! イクッ!」

 

 もどかしい快楽の中でも、開発された彼女の体は性感帯を弄られれば絶頂するまでになっていた。弄ぶような彼の肉棒の動きに、瑠璃が絶頂しそうになったその時、彼は徐に膣から肉棒を放した。

 

「イ…………あ、え?」

 

 あと少しで絶頂出来そうだった所でお預けを喰らった事に、瑠璃の口から思わず残念そうな声が上がる。彼女はそんな声を上げてしまった事に数秒遅れて気付き、顔を赤くしてそれを否定ようとした。

 

「あ、やっ!? ち、違――」

 

 慌てて否定の言葉を口にしようとする瑠璃を、ガゼルは再び攻め始めた。今度は肉棒の先端を少しだけ挿入し、その先端で彼女の膣口を広げるように肉棒で円を描いた。

 

「あぁぁぁぁぁっ! ひぎっ! う、あぁぁっ! い、あっ! イ、ク…………!」

 

 再び昂る快楽に絶頂が迫る。しかし彼女が絶頂しそうになると必ず彼はそれ以上の行為を止め、絶対に彼女が絶頂する事の無いようにした。

 

「あ、あぁぁ……な、なん、でぇ……」

「イかせてほしいか?」

「ッ!?」

 

 思わず絶頂出来ない事に不満の声を上げてしまった瑠璃に、ガゼルは確認する様に訊ねた。その問いに彼女は思わず息を呑み、口を突いて出そうになる懇願を必死に飲み込んだ。

 必死に口を噤み顔を背ける彼女に、ガゼルは再び行為を再開した。決して奥まで挿入する事はなく、ただもどかしい快楽だけを彼女に与える。

 

 それはある意味で生き地獄であった。押し倒され両手を頭上で押さえつけられている今、自分で敏感な部分を弄って快楽を貪る事も出来ない。そんな彼女を彼は嘲笑う様に焦らして楽しんでいた。

 

「うぁぁぁっ! やぁぁっ! もうやだっ! やだぁぁぁっ!」

 

「おねがい、許してッ! もう、もう許してぇぇッ!」

 

「イクッ! イクイクイクッ! 今度こそイクッ! イ……ぁぁぁぁぁぁっ!? なんで、なんでぇ……!?」

 

「あぁ、ぁぁぁぁぁぁっ! も、もうらめっ、も、もう……私……」

 

 度重なる寸止めを前に、瑠璃の心は限界だった。虚ろな目で口の端から涎を垂らす彼女に、ガゼルは耳元に口を持っていき自身に隷属する事を条件に出した。

 

「俺の物になれ。そうすれば、お前を好きなだけイかせてやる」

 

 それは甘美な言葉となって彼女の心に沁み込んだ。この苦痛から解放される、そう思うと彼女はそれまでの生活とか何もかもがどうでもよくなった。

 

 気付けば彼女の口は、脳が言葉を考えるよりも前に言葉を紡いでいた。

 

「な、なるっ! なります! 性奴隷でも肉便器でもなんでもなるからっ! だからお願い、イかせてッ! もうイかせてぇッ!」

 

 遂に瑠璃の心が折れた。男の性奴隷となる事を受け入れ絶頂を懇願した彼女に、ガゼルは満足そうな笑みを浮かべると一気に肉棒を彼女の膣奥にまで挿入した。

 待ちに待った快楽を前に、瑠璃は堪らず背筋を仰け反らせた。

 

「あはぁぁぁぁぁぁぁっ♡ こ、これぇぇぇっ♡ これ、これが欲しかったのぉぉぉ♡ イイ♡ すごく、イイ♡」

 

 挿入と同時にガゼルは頭上で押さえつけていた彼女の両手を解放した。すると彼女は両手を彼の首に回して、抱き着く様にして自ら腰を振り始めた。

 

「あっ♡ あぁっ♡ スゴイ♡ 気持ちイイッ♡ イイッ♡ イイのぉ♡ もっと♡ もっと、奥までかき混ぜてぇッ♡」

 

 漸く与えられた快楽を貪る瑠璃。膣内は待ってましたとガゼルの肉棒をキュウキュウと締め付け、ゾワゾワと波打つ膣肉の動きに彼もあっと言う間に射精してしまった。

 

「くぉっ! 出るッ!」

「い、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡ あ、あぁぁ……♡ すごい♡ ナカ、いっぱい♡ あはっ♡ あはは……♡」

 

 膣内射精で子宮の中を精液で満たされる充足感。脳天を突き抜ける程の快楽に、瑠璃は淫らな笑みを浮かべながら意識を手放した。

 

 瑠璃が快楽のあまり気絶したのを見てか、彼女の背後から彼女と瓜二つの用紙を持つ8号が姿を現した。彼女は失神して淫らな表情を浮かべて体を痙攣させる瑠璃にゴミを見る様な目を向けつつ彼の成果を確認した。

 

「それで、物は?」

「あぁ、ほらよ」

 

 ガゼルは瑠璃から剥ぎ取ったリールドライバーを8号に投げ渡す。彼女がそれを難なく受け取ると、彼は気絶した瑠璃を担いでその場を離れた。

 

「んじゃ、約束通りこいつは貰っていく。博士には宜しく伝えておいてくれ」

 

 8号の事を見もせずに告げその場を去っていく彼の背に、8号は小さく鼻を鳴らし逆方向へと去っていくのだった。

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 それから時は流れ、ガゼルは瑠璃を連れて海都を離れると仕事の合間にストレス発散の様に彼女を犯していた。時には四六時中休みなく犯し続けることもあり、身も心も屈服した彼女はそのように扱われる事にも悦びを感じ積極的に快楽を貪ろうと自ら腰を振っていた。

 

「あっ♡ んぁぁっ♡ イイッ♡ イイのぉッ♡ もっと♡ もっと激しく♡ 気持ちイイッ♡ 気持ちイイ気持ちイイッ♡」

 

 今、瑠璃は海都から遠く離れた所にあるガゼルの拠点でベッドの上に寝そべった彼の上に跨り自ら腰を振っていた。数えきれないくらい犯され、膣内に射精された事で妊娠した彼女の腹は大きく膨れており、その中には新しい命が宿っていた。

 にも拘らず、彼女の膣は浅ましくも彼の肉棒を咥え、腰を上下に振る度に結合部からは愛液が噴き出していた。ボテ腹と共に揺れる巨乳からは母乳が零れ落ち、下から彼が揉むと白く甘い母乳がシャワーの様に噴き出し更なる快楽を彼女に与えていた。

 

「んぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡ イクッ♡ イイクイクイクッ♡ 赤ちゃん居るお腹に射精されてイクッ♡ おっぱいシャワーみたいに噴き出してイクゥゥゥゥゥッ♡」

 

 舌を突き出し、涎や涙を垂れ流しにすると言う彼女を知る者達が見れば信じられない様な姿を晒す瑠璃にガゼルはふと海都で起こった出来事を告げた。

 

「あぁ、そう言えば海都で大規模な戦闘があったらしいぞ。何でも例の怪物が押し寄せて、街の住民も何人も犠牲になったらしい」

 

 特に何かを意図して語った訳では無かった。ただ久し振りに海都での出来事を聞いたので、気まぐれに瑠璃に語っただけだ。ここ最近はすっかり性の虜となった瑠璃だが、故郷とも言える海都に異変が起これば何か反応をするかと思ったが、予想に反して彼女は彼への奉仕を止めることは無かった。

 

「知らないッ♡ もう、あそこの事なんて知らないッ♡ それよりもっと♡ もっと奥掻き回して♡ おなかの赤ちゃんが、ビックリするくらいに♡」

 

 最早彼女にとって、海都での事は全て終わった事。あらゆることはガゼルにより齎される快楽の前に意味を為さず、姉妹同然に可愛がっていた海羽の事ですらどうでも良くなっていた。

 

 そんな彼女の答えに満足したガゼルは、彼女を抱き寄せ唇を奪い舌を絡め取った。

 

「んぶ♡ んんんんん♡」

「ん……ん……はっ! なら、たっぷり気持ち良くさせてやるから、お前も頑張って腰振りな」

「あっ♡ うん♡ 私、頑張る♡」

 

「あっ♡ あっ♡ んんっ♡」

 

「あはっ♡ あぁっ♡ イイッ♡ すごいっ♡」

 

「あんっ♡ んぁぁっ♡ あははっ♡ あぁぁっ♡」

 

「イクッ♡ また、イグッ♡ イグイグッ♡ イグゥゥゥゥゥッ♡」

 

 胸から母乳を噴き出しながら、瑠璃は胸と大きく膨れた腹を震わせつつ絶頂した。

 

 その後も部屋の中ではいつまでも瑠璃の嬌声が響き渡り、彼女が故郷と言える地で起きた惨事に涙する事は終ぞなかったのだった。




ここまで読んでいただきありがとうございました!

今話の最後、海都がディーパーに襲撃され多数の犠牲者が出たとありますが、海羽は多分生きてます。
尤も生きながらにディーパーの苗床にさせられるか、秩序を失って暴走した悪漢か混乱に乗じた傘木社残党に掴まって性処理にさせられるかしてるでしょうけども。

執筆の糧となりますので、感想評価その他よろしくお願いします!

次回の更新もお楽しみに!それでは。
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