今回はリクエストより、「傘木社に囚われた瑠璃とtsネイトが凌辱される話」になります。
ネイトに関しては以前別の作品でも登場したようにtsしていますので、苦手な方はご注意ください。
海都を突如襲ったディーパーと、その影で暗躍する崩壊した傘木社の影。二つの悪意に晒される海都を、2人の女戦士が守っていた。
その名は仮面ライダーテテュスと仮面ライダーオケアノス。記憶喪失の美女、大梅 瑠璃と美しき女冒険家であるネイサン・ジョーンズの2人が変身する仮面ライダーは、日々ディーパーと傘木社の残党との戦いに明け暮れていた。
人知れず戦ってきた2人の女戦士。街の住民や愛する家族の為に戦う2人は…………
「うぁ、いやぁぁぁぁぁぁっ!?」
「くそっ!? 離せ、離しやがれぇッ!?」
その日、傘木社残党との戦いに敗れた。
以前からテテュスを何度か追い詰めていたシーシェイブを傘木社残党は量産。さらにそれまで制御不能だったディーパーまでをも完全に制御化に置く技術を確立した深井 恭子率いる傘木社残党は、2人を罠に嵌め船に偽装した洋上研究所に誘い込みそこで物量を持って2人を追い詰めた。
次々と襲い掛かって来るディーパーと、ディーパーを盾にして迫る無数のシーシェイブを前に敗北を喫した2人は、変身を解除されるとその場で男達に押さえつけられ衣服を無理矢理剥ぎ取られるとその場で壮絶な凌辱を受ける事になった。
「へへっ! 今までずっと犯してやりたいと思ってたんだ!」
「おい早く済ませろよ」
「後ろがつかえてるんだからな」
2人は横に並んだ状態で床に押さえつけられ、ナイフで衣服を切り裂かれて胸や秘部を露出させられる。暴れようにも純粋な力では鍛えられた男達に敵う筈もなく、そもそも先程の敗北で体力を消耗している為暴れられるだけの体力もない。
結果2人は両手足を押さえつけられ身動きの取れない状態で男達の欲望を受け止めさせられた。
「あぐっ!? あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ゛!? 痛い痛いッ!? 嫌ッ!? 止めてッ!? 抜いてぇぇぇッ!?」
「う゛ぁ゛、あああぁぁぁぁッ!? くそ、チクショウッ!? テメェらっ、殺してやるッ!? くそ、あぁぁぁぁぁっ!?」
瑠璃もネイトも揃って処女だった為、膣に肉棒を挿入された瞬間下半身を引き裂かれる様な痛みに悲鳴を上げ涙を流す。そんな2人の悲鳴や泣く姿も、今の男達にとっては劣情を煽るものでしかなかった。
今まで自分達に辛酸を舐めさせてきた仮面ライダー。この場に居る男の中には、嘗てデイナやルーナ相手に苦渋を舐めさせられた者も居るのだろう。その時の鬱憤を、溜まりに溜まったフラストレーションをぶつけるのに最適な美女2人が居るとあって、男達の昂りは最高潮に達していた。
「イヤッ!? あぐっ!? あぁ゛ぁ゛っ!? やめっ!? いやぁぁっ!?」
「止めろッ!? 瑠璃にそれ以上、ぐぁっ!? それそれ以上酷いことするんじゃねえッ!? やるなら俺1人に、う゛ぁ゛っ!?」
片手では収まらない程の巨乳を揺らしながら犯され泣き叫ぶ瑠璃に、彼女ほどではないが健康的で美しい美乳を持つネイト。2人の美女が犯される姿に、男達は興奮し順番待ちをしている男の中には辛抱堪らず2人の乳房に手を伸ばし痣が残る程の力で揉みしだいたり、剥き出しの太腿や腹、更には叫び声を上げる口に肉棒を突っ込んだりもして兎に角2人の全身を犯しに掛かった。
「おら、もっと叫べよッ!」
「ひぐっ!? いやぁっ!? 止めてッ!? 胸、そんな乱暴にしないでッ!? 千切れるッ!? 千切れちゃうからぁッ!?」
「瑠璃ッ!? チクショウ、テメ、もがっ!?」
「お前はこれでも咥えてろッ!」
乳房をもぎ取るのではないかと言う勢いで揉みしだかれ、瑠璃が涙を流しながら悲鳴を上げる。そんな彼女の悲鳴を心地良く感じる様に、左右から別々の男が彼女の乳房を握り締める勢いで揉み、無理矢理犯されているにも拘らず硬くなった乳首を指先で転がし引っ張りしゃぶりついた。胸を男達の玩具にされ、その苦痛に思わず瑠璃の膣肉が引き攣り捩じ込まれた肉棒を締め付ける。
一方ネイトはその反抗的な口調を塞ぐ為か、異臭を放つ肉棒を口の中に捻じ込まれた。顎を押さえられた為口に侵入した肉棒を噛み千切る事も出来ず、喉奥までを犯され吐き気を感じていた。こちらも口の中を無理矢理犯される苦痛に、体が勝手に膣肉を収縮させ肉棒を締め付ける。
その結果意図せず2人の膣は男達の肉棒を悦ばせ、そのまま射精を許してしまった。
「くぅっ! この女最高だ、もう出ちまうッ!」
「こっちもだ! このまま奥にぶちまけてやるッ!」
「ヒッ!? やめ、イヤイヤイヤッ!? 止めてッ!? 中は、中には出さないでッ!? 赤ちゃん、赤ちゃん出来ちゃうッ!?」
「安心しろ、お前のオリジナルも散々犯されて妊娠しなかったんだ。そう簡単には妊娠しねえよ!」
「むぐっ!? もがぁぁぁっ!? むがぁぁぁぁっ!?」
瑠璃のオリジナルである女性、セラもまた嘗て傘木社に囚われ、実験に使われた挙句男達に犯されていた。何日も休みなく男達に犯され、それでも精神を強く保ち隙を見て逃げ出そうとした。瑠璃はその時彼女により助け出され自由の身になったのである。
ネイトはそのセラの友人でもあった。たった数日共に生活しただけであるが、心を通わせる事が出来た友がこんな下衆な連中に嬲り者にされた挙句殺されたと理解し、怒りに暴れて拘束を逃れようとした。
だがその甲斐もなく、2人はその体に男達の欲望を受け止めさせられる。
「オラ、出すぞッ!」
「こっちもだッ!」
「全部飲めよッ!」
瑠璃とネイト、それぞれの膣奥に精液が射精される。ネイトに至っては喉奥にまで射精され、熱く粘ついた精液が体の中に注ぎ込まれる悍ましい感触と、拒否する心に反して快楽に喜んでしまう体と言う相反する感覚に2人は全身を震わせた。
「いやぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「むぐ、がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
たっぷり数秒、膣内と喉奥に射精された2人は、解放されるも次の瞬間には別の男に群がられる。瑠璃は体を持ち上げられると今度は下から突き上げられながら両手にそれぞれ別の男の肉棒を握らされ口でも奉仕させられ、ネイトは持ち上げられた挙句膣だけでなく尻穴までをも犯される。
「ひ、ぐっ!? あがっ!? やっ!? やめっ!? んぶっ!? むぐっ!? もごぁっ!?」
「やめ、止めろテメェらっ!? そ、そこ、ちが、あ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」
2人の美女が、男達の欲望の渦に飲み込まれていく。瑠璃もネイトも、何度も膣内に射精させられ、何度も精液を飲まされた。
「んぶっ!? んぐぅっ!? ん゛、ぐっ!? ぶはっ!? う゛っ!? ごほっ!? がはっ!? も゛、もう、止め……ゆ、ゆるし……うぁぁっ!?」
「ひぐっ!? あがぁっ!? チ、クショウ……!? テメェら、いい加減に……んぶぅっ!?」
終わりの見えない凌辱の嵐。2人の体力が尽きても尚続く陵辱に、気付けば2人は共に意識を失ってしまっていた。
そして…………
「ん……んん……?」
瑠璃は不自然な気怠さと奇妙な苦しさを感じながら、意識を闇から浮上させる。寝覚めとは違う覚醒に不快感を覚えながら目を開き顔を上げると、周囲を殺風景な灰色の壁で囲まれていた。目の前にあるのは鉄製の扉だけであり、他に見える物と言えば天井から照らしてくる蛍光灯の灯りと同じく天井から伸びてくる鎖であった。
「え……えっ!?」
ここで瑠璃は漸く自分が全裸で両手が天井から伸びる鎖で吊るされている事に気付いた。いや、手だけではない。体は下半身が壁に対して垂直に埋まるように固定されており、腰から下がどうなっているのかは自分の目で見る事が出来なかった。ただ足首に感じる感触と、動かして引っ張られる感触から両足も両手同様、こちらは壁か床から伸びる鎖で拘束されているのだろう事が予想出来た。
「何これッ!? 一体どうなって……あっ! ネイトッ!?」
「う、ぁぁ……?」
何が何だか分からず軽くパニックになりかける瑠璃だったが、ここで彼女は自分の隣でネイトも自分同様何も身に着けていない姿で腰から下を壁に固定され両手を吊るされているのを目にした。瑠璃の声にネイトも漸く目を覚ましたのか、気怠さに顔を顰めながら瞼を擦ろうとして手が天井から伸びる鎖で吊るされているのに気付き一気に覚醒した。
「あ、あぁっ!? んだこれッ!? 俺らどうなって……あッ!?」
ここで2人は意識を失う直前の出来事を思い出した。思い出したくもない壮絶な凌辱。止めろと懇願しても止めてもらえる事はなく、寧ろさらに苛烈な責めを受け死を覚悟する程の凌辱を味合わされた。
忌まわしい記憶を思い出し、瑠璃が恐怖と絶望に身を震わせ涙を浮かべる。ネイトは今は亡き友のクローンである彼女を少しでも元気付けようと声を掛けようと口を開いた。
その時、2人が起きたのをモニターで確認したのか、それとも偶然様子を見に来たのか扉を開けて恭子が部屋に入ってきた。
「おはよう、2人共。気分はどうかしら?」
「深井……恭子……!」
「あぁ? 気分だぁ? んなもん、最悪に決まってんだろうがッ!」
ある意味において全ての元凶とも言える女を目の前にし、瑠璃は射殺さんばかりの目で睨みネイトは今にも噛み付かんばかりの勢いで吠えた。だが2人がどんな目をしてどんな言葉を口にしようが、今の恭子からすれば全て小鳥の囀り程度にしか思えない。何しろ2人は散々に凌辱され体力も落ち、更には完全に拘束されて身動きすら取れなくなっているのだから。
それを理解している恭子は壁に下半身を固定された2人の姿にクスクスと笑みを浮かべた。
「フフッ! そんな格好で何を言われてもねぇ?」
「テメッ!? クソッ! この、このぉッ!」
明らかに嘲ってくる恭子に一矢は報いようとネイトが美乳を揺らしながら体を捻り脱出しようと試みる。その隣で瑠璃も何とかこの拘束から逃れる事は出来ないかと奮闘していたのだが、その最中に突然彼女の口から悲鳴が上がった。
「いひぃっ!?」
「どうした、瑠璃ッ!?」
「え、何ッ!? なになにッ!? 何が起きてるのッ!?」
何事かと訊ねるネイトだったが、瑠璃にそれに答えているだけの余裕はなかった。
「ひぐっ!? あ、んぁぁっ!? 何ッ!? 止めっ!? 嫌っ!? そんな、ダメぇぇぇッ!?」
突然鎖をジャラジャラと音を立てながら暴れる瑠璃。まるで何かから逃れようとしているかのように壁から生えた上半身を振り回す彼女の姿に、ネイトの脳裏に嫌な予感が浮かんだ。
「ま、まさか……おいッ!? この壁の向こうって……!」
「あらやっと気付いた? 壁を挟んだ反対側にあるものなんて、別の部屋に決まってるじゃないの」
ネイトの言葉に恭子が嘲るように笑いながらリモコンを取り出しスイッチを入れる。すると何もなかった壁に映像が映し出された。映像には壁から生えた裸の下半身が映し出されている。どうやら2人が埋め込まれている壁の反対側の様子らしい。
そこではこちら側と違い複数人の男が存在しており、その内の何人かは剥き出しになった片方の尻を撫で回し膣口を開いて中に指を突っ込んだり顔を近付けて舐めたりしている。それが瑠璃の物である事は、映像に合わせて体を震わせ跳ねさせる彼女の反応から明らかだった。
「やめっ!? いやぁっ!? そんな、舐めちゃ駄目ッ!? 嫌だッ!? 止めてぇッ!?」
自分の目で直接見るのではなく、映像を介して第三者視点で自分の体が弄ばれる様を見せられる事に違和感を覚えながら、瑠璃は隣の部屋で自信を弄んでいる男達に向け懇願する。だがこちらの声が届いていないのか、それとも無視しているのか構わず彼女の下半身を愛撫していく。
懇願が無意味と分かった瑠璃はせめてもの抵抗で尻を振ったり足で蹴ろうとしたりするのだが、腰の部分を壁に固定されている為尻を振ると言っても精々が少し揺する程度。蹴りに至っては足が床と鎖で繋がれている為殆ど上げる事が出来ず不発に終わった。
ロクな抵抗も出来ずされるがままとなっている彼女の下半身に、男達は下卑た笑みを浮かべると膣口をしゃぶっていた男が立ち上がりズボンを下ろし硬く勃起した肉棒を取りだし先端を膣口に焦らす様に触れさせた。
「ヒッ!?」
映像の中で膣口に肉棒の先端が触れると、熱い何かが自身の膣に触れる感触を感じ瑠璃は顔を青褪めさせ引き攣った悲鳴を上げる。またあんな凌辱が行われると思うと、恐怖に顔が引き攣るのも当然と言えた。
「嫌ッ!? いやいやっ!? 止めてッ!? ヤダッ!? お願い、もう止めてッ!?」
「瑠璃ッ!? チクショウ、テメェら止めやがれッ!?」
瑠璃だけでなくネイトも映像の向こう、壁の反対側に居る男達に向け怒鳴り散らす。何も出来ず叫ぶしか出来ない2人の様子を恭子が楽しそうに見ている前で、壁の向こうに居る男は瑠璃の膣内に肉棒を挿入した。
「ひぐぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「瑠璃ッ!?」
熱く硬い肉棒が膣肉を割り開いて侵入してくる。悍ましくも心地良さすら感じてしまうその感触に、瑠璃は限られた可動範囲の中で必死に暴れていた。
「やめっ!? あぐっ!? いやぁっ!? ひぎっ!? あぁぁっ!? そんな、奥ッ!? 奥、突かないでッ!? 嫌ぁッ!?」
「クソぉぉぉっ!? 止めろッ!? 止めろォォォッ!?」
あの仮面ライダーを好き放題出来ると分かっているからか、男は容赦なく腰を何度も打ち付ける。余程壁の防音性が高いのか壁の向こうの音は一切2人の耳には届かず、映像も音声までは伝えてくれなかったので部屋には瑠璃の叫び声意外響かない。だが犯されている瑠璃の耳には、肉棒が膣内を掻き回し子宮口をノックし、尻肉に男の腰が何度もぶつかる肌を引っ叩くような音が何度も鳴り響いていた。
「あぐっ!? あぁぁっ!? 嫌ぁッ!? そんな、奥ッ!? 奥ぐりぐりしちゃらめぇぇっ!?」
ただ腰を打ち付けるだけでは満足できないのか、瑠璃を犯している男は膣奥を肉棒の先端で穿る様に腰を密着させたまま奥を突いた。子宮口を押し開く様に肉棒が押し付けられる感触に、未知の快楽を感じ瑠璃の目からは涙が流れていた。
「はひっ!? はひっ!? ひやぁぁっ!? らめぇぇっ!? そんな、奥ばかりッ!?」
あまりの快楽に瑠璃の口はだらしなく開かれ、だらりと零れた舌の先端から涎が零れ落ちる。普段の彼女が絶対に見せる事のない表情に、ネイトはショックを受けると共に瑠璃を凌辱している男達に対する怒りに何とかして拘束から逃れようと暴れた。
「クソッ!? このッ!? アァァァァァァァッ!? クソガァァァッ!?」
「いい加減こっちも五月蠅いわね」
流石に叫びながら暴れるネイトが鬱陶しくなったのか、恭子はリモコンを操作して隣の部屋と通信を繋いだ。
「ちょっと?」
『はい? 何でしょうか博士?』
「そっちの失敗作だけじゃなくて、隣の鼠も面倒見てやりなさい。相手にされなくて寂しいって言ってるわ」
「誰が鼠だッ!? それに寂しいだなんて一言も――」
勝手な事を言う恭子に文句を言うネイトだったが、隣の部屋の男は彼女の言葉にニヤリと笑みを浮かべると犯されている瑠璃の隣のネイトの尻の前に立った。
『へへっ! 了解です博士。そう言う事なら遠慮なく……』
「なッ!? お、おいよせッ!? 止めろッ!?」
隣の部屋の男の半分がネイトの尻の前に集まり出した。直接見る事は出来ずとも、正面のモニターと下半身に感じる微かな空気の動きで自分の背後に何人もの男が集まってきているのを感じる。
その内の1人がネイトの尻に近付くと、いやらしい手つきで彼女の尻を撫で始める。第三者視点で自分の尻が撫でられるのを見ながらその感触も感じると言う、脳がちょっと混乱しそうな状況に彼女は嫌悪感に身を捩る。
「くぅっ!? テメ、このッ!? 変態野郎が、気安く触るんじゃねぇッ!」
ロクに動けもしないが、それでも尚抵抗の意思を失わず吠えるネイト。マイク越しに彼女の声を聴いた男は、尚も反抗的な様子を崩さない彼女の尻目掛けて手を振り下ろした。
『いい加減うるせえぞ、このアマッ!』
「ひぎぅっ!?」
モニターと体の芯を通って尻が叩かれる音がネイトの耳に届く。同時に尻をぶたれる痛みに、ネイトが形のいい胸を揺らしながら上半身を跳ねさせた。
「い、ぎッ!? テメ、何しやが――」
『ほれ、もういっちょ!』
「ひぎぃっ!? ちょ、止め、あぐっ!? 止めろって、うぁぁっ!? ま、待てッ!? ちょ、待、ひぃぃっ!?」
抵抗も出来ない状況で、何度も尻を叩かれる痛みにネイトは目尻に涙を浮かべながら悲鳴を上げる。一方彼女の尻を何度も叩いていた男は、叩かれる度に彼女の膣口がヒクヒクと動き愛液を滴らせ始めているのに気付いた。
『何だ? お前尻叩かれて感じてるのか?』
「なっ!? ち、違ッ!?」
『じゃあこれは何だろうなぁ?』
「ひぃぃっ!? やめ、指入れるなッ!?」
咄嗟に否定の言葉を口にしたネイトだったが、直後に男がネイトの膣内に指を突っ込む。そして挿入した指を使って膣口を開いて見せれば、彼女の膣口からはトロリと愛液が零れ落ち内腿を伝わりながら床へと滴った。
ネイト自身は叩かれて感じたりするような変態的嗜好など持ち合わせていないと信じていたが、この状況では言い訳のしようもない。恥ずかしさと屈辱にネイトは顔を真っ赤にして俯いてしまった。
「く、くぅ……!?」
『ほぉ~ん? 叩かれて感じた訳じゃない、ねぇ? ならお隣の姉ちゃんが犯されてる様子に興奮したのか?』
「ひぐっ!? ひぎぃっ!? 止めっ!? あぁぁっ!? も、もう止めっ!? ひぃぃっ!?」
現在進行形で隣では瑠璃が犯されている真っ最中であった。既に最初に彼女を犯していた男は彼女の膣内に射精しており、今は2人目が彼女の膣内に挿入し愛液と精液で塗れた膣内を肉棒で乱暴に抉っていた。
『おぉっ! やっぱいいぜこの女ッ! オラオラッ!』
「あぐっ!? うぁぁっ!? やぁっ!? もうヤダッ!? や、ひぐぅっ!?」
『くぅっ! ヤベェ、気持ち良すぎてもう出ちまうッ!』
「あっ!? いやぁぁっ!? もうヤダッ!? もう止めてッ!? 中は、中にはもう出さないでッ!?」
この部屋に拘束される前の時点で数えるのも億劫な程に犯され膣内射精をされはしたが、それでもやはり子宮の中に見ず知らずの男の精液を流し込まれる感覚には未だ慣れる事はなく。妊娠の危険もあるからか、瑠璃は髪を振り乱してモニターの向こうの男に懇願した。
だがそんなのお構いなしに男は瑠璃の極上の膣内に己の欲望を解き放ち彼女の尊厳を穢していった。
『くぉぉっ!』
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁッ!?」
「瑠璃ッ!? テメェら、いい加減に、ひぎぃぃぃっ!?」
望まぬ膣内射精に悲鳴を上げる瑠璃を見て、ネイトが怒りを露わにした。だがその直後、彼女の膣内にも男の肉棒が侵入しその先端で膣内の敏感な部分を穿られていった。
『おら、もっと泣いてみろよッ!』
「うぁっ!? あがぁっ!? や、てめ、このッ!? いい加減、くぁぁっ!? ま、待てッ!? そこ、止めっ!? ひぐっ!?」
口では必死に抵抗しつつも、体の方はとっくに快楽に順応してしまっており、男の肉棒が膣内を抉る度に彼女の膣肉は男を悦ばせる様に蠢きヒダが肉棒をなぞりつつキュウキュウと締め付けていく。
瑠璃のそれとはまた別の名器の締まりに、男はあっという間に絶頂に達してしまった。
『くぅぅっ! 出すぞ、しっかり受け止めろッ!』
「止めろッ!? 止めろぉぉっ!? テメェ、中に出したら絶対に――」
直後、ネイトの膣内で男の欲望が弾け、吐き出された熱がそのまま快楽となって彼女の脳裏を焼き一瞬で快楽の高みまで上り詰めた。
「ひぎぅぅぅぅぅぅぅぅっ!? う、ぁ……ぁぁぁ……!?」
こんな男に言い様に犯され、膣内に射精された挙句絶頂までしてしまった。その屈辱と快楽の余韻で放心するネイトの姿と、その隣で肩で息をしながら涙を流す瑠璃の姿に恭子はクスクスと笑うとリモコンを操作し正面のモニターを消した。だが消えたのはモニターだけであり、壁の向こうの男達は未だ健在。そして彼らの性欲は収まる事を知らず、順番待ちをしていた者が2人の下半身に群がり挿入し犯し始めた。
「ひぎっ!? いやぁぁぁぁぁっ!?」
「ぐぁぁぁっ!? も、もう止めろォォォッ!?」
再び犯される感触に悲鳴を上げる2人だったが、彼女達にとって本当の地獄はこれからであった。
出し抜けに恭子が入ってきた扉が開くと、そこから別の男達がぞろぞろと入ってくる。恭子は入ってきた男達に笑みを浮かべると、壁の向こうで下半身を犯されている2人に向け顎をしゃくった。
「じゃ、後は任せたわ。好きなようにしなさい」
「それじゃあ遠慮なく」
恭子は男達と入れ違う様に部屋から出ていき、新たに部屋に入ってきた男達は下卑た笑みを浮かべながら2人に近付いた。2人は犯されて嬌声を上げながら、迫る男達の姿に顔を青褪めさせた。
「ヒッ!? いやいやっ!? 止めてッ!? 来ないでッ!?」
「来るなッ!? 来る、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
それからというもの、2人は休む間もなく四六時中男達の欲望の捌け口として犯され続けた。
「んぶっ!? んぐぅっ!? んごっ!? おごぉっ!?」
「んぶぇっ!? おぐっ!? う゛ぇぇっ!? お゛ぉぉっ!?」
ある時は後ろから突かれながら、正面の男の肉棒を咥えさせられる。膣奥を突かれる快楽に体が跳ね、意識が飛びそうになる中で肉棒への奉仕を強要された2人は満足させられなかったら隣の相方が酷い目に合うと脅され朦朧とした意識の中で必死に男の肉棒をしゃぶっていた。
「んぐっ!? じゅるるっ!? んぐ、んむぅぅっ!?」
「いいぞ、そうだ。もっと舌を使って、くっ! 出すぞッ!」
「んッ!? ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!?」
「んぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!?」
頭を押さえられ、喉奥に精液を流し込まれる。もう何人もの精液を飲まされて、2人の胃は許容量を超える程の精液で満たされていた。
当然それを受け止めきれるはずもなく、射精を終えた男が肉棒を引き抜くと2人の口からは収まりきらない精液が逆流し滝の様に床に零れ落ちた。
「んぶぇっ!? う゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ッ!?」
「おぼろろろろっ!? ぶぇっ!? げぇぇぇぇっ!?」
精液の嘔吐も一度や二度では無いのか、2人の顔の下の床は吐瀉された精液で大きな水溜りが出来ていた。何度も精液を飲み込まされ、そしてそれを吐き出す事でかなりの体力を消耗した2人は息も絶え絶えとなり両手を天井に繋ぐ鎖と固定された腰に身を委ねる様に体をだらりとぶら下げていた。
「はぁ、はぁ、はぁ……うっ!? うぉぇぇ……」
「げほっ!? げほげほっ……チクショウ、テメェら、いい加減に……んぶっ!?」
「ひっ!? いや、もう止めてッ!? 許し、んむぅぅっ!?」
脱力していたところを、顔を持ち上げられ無理矢理肉棒を咥えさせられる2人。再び奉仕する事を強要される中、壁の向こうでは2人の膣を犯している男達が膣内に射精する。
「んむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?」
口を男達の肉棒で塞がれている為、ロクに悲鳴を上げる事も出来ない。くぐもった悲鳴を上げる2人の口の中に、男達は追い打ちをかける様に精液を吐き出し飲み込ませた。
また別の日には、2人はその豊満乳房の先端で存在を主張する乳首に電極を取り付けられ、片方が絶頂するともう片方に電流が流れると言う遊びに付き合わされた。電極を付けたクリップに敏感になった乳首を挟まれるだけでも快楽が迸っていると言うのに、この上更に膣内を犯されているのだから堪ったものではない。
「ひぐっ!? い、ぎっ!? あ、あぁぁっ!? や、やぁぁっ!? も、止めっ!? ひぐッ!? お、お願、んぎぃっ!? 許し、あぁぁっ!?」
「あぐっ!? ぐぁっ!? く、そぉ……!? 瑠璃、無茶すんなッ!? 俺の事は気にせず、んぐぅぅぅっ!? い、イキたくなったら、イって、ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!?」
2人とも既に何度か絶頂と電撃を受けている。ネイトはこれ以上瑠璃に負担を掛けまいと必死に快楽を我慢しようとしているが、壁の向こうではネイトが我慢しようとしている事に気付いたのか露骨に苛烈な責めが行われていた。
「ひぐっ!? ひぎぃっ!? テメ、何してッ!? ひぁぁぁっ!? 止め、叩くなッ!?」
壁の向こうではネイトを犯している男が同時に彼女の尻を何度も叩いていた。この状態になった最初の時に、彼女が尻を叩かれて感じている事は既に知れ渡っていた為、彼女の方を先に絶頂させようとした男が犯しながら何度お彼女の尻を叩き始めたのである。
「ひぎっ!? あぐっ!? 止めっ!? あぁぁっ!? 止せッ!? これ以上は、もうっ!? ひぎぃぃぃっ!? イ、イクッ!? イっちま、あぁぁぁっ!?」
尻を叩かれながら膣奥を責められ、あっと言う間に絶頂が近付くネイト。そこに更に追い打ちをかける様に、誰かが彼女のクリトリスをクリップか何かで挟んだ。
「ッ!?!?」
硬い何かが強い力で押し潰す勢いでクリトリスを挟む。その瞬間彼女の脳内に幾つもの火花が弾け、一瞬で彼女は絶頂してしまった。
「ひぎぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
背筋を大きく仰け反らせながら絶頂してしまったネイト。彼女の絶頂に、電極を操作していた男が瑠璃の乳首を挟んでいる方に電流を流し始める。
「ひぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「瑠璃ッ!? 止め、あぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
豊満な乳房の内部を電流で焼かれる激痛に悲鳴を上げる瑠璃だったが、同時に激しい電流が乳房を大きく振るわせ彼女を絶頂もさせていた。それを目敏く見た男は、同時にネイトの方の電極も弄り悲鳴を上げさせる。
「ひぃ、ひぃ、ひぃぃ……お、お願い……も、もう、許して……こ、これ以上は、壊れ……」
「うぁ、ぁぁ……た、頼む……俺の事は好きにしていい。だ、だから……瑠璃は……瑠璃はもう、勘弁してやってくれ……」
「だ、ダメ……ネイト、それは……」
終わりの見えない快楽と苦痛に瑠璃の心が折れそうになる。と言うよりもう半ば折れかけていた。行きも絶え絶えになりながら必死に懇願する彼女に、ネイトが便乗して責めを自分1人に集中させようとした。すると流石に瑠璃もそれを黙って受け入れる事はせず、自らを奮い立たせて彼女1人に負担が集中しないようにと顔を上げる。
その瞬間今度は2人の乳首に同時に電流が流された。
「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
どうやら壁の向こうからのリクエストで、絶えず電流を流し続けるよう電極を操作する男に指示があったらしい。電流を流されている間は膣内の締まりが非常に良くなる為だろう。自分達の快楽の為、2人は男達の玩具にされ悲鳴と涙を飛び散らさせられていた。
「ひぎぁぁぁっ!? やめっ!? もう無理ッ!? 助け、誰か助けてッ!? あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?」
「いぎぎぎぎぎぎぎぎっ!? あ、がぁぁぁっ!? じぬっ!? これ以上は、じぬぅぅぅぅぅっ!?」
2人の悲鳴は何時まで経っても終わる事が無く、部屋が静かになった時には2人の目に光は無くどちらも死んだようにその場で脱力し鎖と壁に固定されぶら下がっていた。
その後も2人への苛烈な凌辱は数日間に渡って続いた。
その間2人は全身余すことなく男達に弄ばれ、膣内にも喉奥にも何度も精液を流し込まれていた。
あまりにも苛烈な凌辱と調教に、2人は心身共に限界になっていった。
そして…………
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「ひっ……ひっ……ひっ……」
ある日、2人は漸く拘束から解放された。両手足を天井や床に繋いでいた鎖は外され、腰を固定していた部分も外され2人は久方振りに重力に身を任せ体を床に横たえていた。何日もの間前屈みで立つ姿勢を強要された2人の足腰は、自らの足で立ち上がる事を忘れたかのように動かなかった。
全裸で光の無い目で虚空を見つめながら横たわる2人の美女。それを恭子と無数の男達が取り囲んでいる。
「最後の仕上げよ。思いっ切りやりなさい」
その言葉に男達は雄叫びを上げると一斉に瑠璃とネイトに襲い掛かった。あっという間に2人の姿は男達の体で見えなくなり、直後男達が集まっている所からは2人の嬌声が響いた。
「あぁぁぁっ! うぁっ! んぁぁぁぁぁっ!」
「う゛ぁ、ぁ゛ぁぁぁっ! ん゛ッ! ぁ゛ッ、んぁ゛ぁぁぁッ!」
それは最初に2人が捕まった時の状況の再現に近いが、あの時と違うのは最早2人に抵抗の意志がない事。この数日間の徹底した凌辱と調教により、2人は男達からの凌辱を拒絶する気力も奪われただただされるがままとなってしまっていた。
「んぶっ! んぐっ! んむぅぅぅっ! じゅるるっ! う゛、ん゛……んむッ! んぅぅぅぅぅっ!」
「イ゛ぐっ、イっ……ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!」
「んぶぐっ! んんっ! んぁっ! ふぁぁっ! んぉぉぉぉっ!」
「んぐぅぅぅぅぅっ!! むぐぐぐっ! もごぁっ! ん゛っ! んんんんっ!」
何本もの肉棒が2人を取り囲み、代わる代わる咥えさせられては舐めさせられ、両手で掴まされ扱かされる。膣と尻穴には常に誰かの肉棒が侵入し、何度も何度も射精されお腹の中は精液でパンパンになっていった。だがまだまだ男の数は多く、順番待ちをしている男達の中には我慢できず2人の柔肌に舌を這わせ、しなやかな足を指先までしゃぶり、突かれる度に大きく揺れる乳房を痣が出来るほどの強さで揉みしだく者も居た。
その暴虐に等しい凌辱の中心で、瑠璃とネイトは快楽に身を委ね気付けば悦びの嬌声を上げ男達を誘っていた。
「うぁっ♡ あぁぁぁぁっ♡ イイっ♡ あはぁぁっ♡ イイのぉぉっ♡」
「あっ♡ あぁぁっ♡ 気持ちイイっ♡ 気持ちイイ気持ちイイ♡ もっと♡ もっと俺を犯してぇぇッ♡ もっと、めちゃくちゃにしてぇぇぇ♡」
「あっ♡ そこ♡ イイの♡ もっと奥♡ 奥にちょうだいぃぃ♡」
「ひぁぁぁぁっ♡ 熱いのが、俺の中に♡ 欲しい♡ もっと、沢山気持ちイイの欲しいよぉ♡」
自ら男の肉棒をしゃぶり、腰を振って肉棒を締め付け射精を促す。何時しか2人は組み敷かれるのではなく自ら男達の上に跨り、彼らの欲望を受け止める快楽に淫らな踊りを踊っていた。
その乱交を尻目に、恭子は満足そうにその場を去る。
「フフッ、呆気ないものね。仮面ライダーなんて言っても所詮は女。実験動物は大人しくしてれば良かったのよ」
1人呟く恭子の背に、瑠璃とネイトの嬌声が届いた。
「あっ♡ あっ♡ あぁぁっ♡ もっと♡ あぁぁぁ、もっとぉぉぉ♡ イイのッ♡ 気持ちイイのォォォっ♡」
「あはぁぁっ♡ んぁぁぁ♡ すごい♡ おチンポたくさん♡ あむ♡ じゅるる♡ あはぁ♡ し、しあわせぇぇ♡」
完全に堕ちた2人の嬌声も、男達の壁に阻まれ聞こえなくなっていく。恭子が部屋を出て扉を閉めると、室内の喧騒と嬌声は完全に聞こえなくなった。
それは同時に、2人の仮面ライダーの女性の運命をも表しているのだった。
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