お待たせしました。今回はリクエストより「ホームレスたちに犯される瑠璃」の話となります。
鬼畜、および若干のリョナ表現を含みますのでご注意ください。
海都を拠点としてディーパーの研究を行っていた恭子は、最近ある事に頭を悩ませていた。
それはズバリ、仮面ライダーテテュスこと大梅 瑠璃に関してである。テテュスの所為でディーパーが倒されてしまう為研究が思うように進まない事もそうだが、何よりも恭子が興味を抱いているのは瑠璃が数少ない貴重な研究サンプルであると言う点だ。
瑠璃の正体はセラと言う1人の女性のクローン。そのセラは嘗てこの地球上に存在した、ムー大陸人の最後の生き残りであった。その事を以前知った恭子はセラを捕らえて研究の為クローンを作り出したのだが、事故によりクローンの製造は出来なくなりどさくさに紛れて逃げようとしたセラは恭子自身の手で始末された。残されたクローンは配下である8号の他には、失敗作として廃棄しようとしてセラにより逃がされた瑠璃の2人のみ。ムー大陸にはディーパーに関する資料もあると思われるので、必然的にムー大陸人についてもっと知る必要があるのだが手元に残されたサンプルは8号だけ。これでは心もとないと言う事で恭子は何度か刺客を送り込んで瑠璃を捕らえようとしたのだが、その計画はどれも失敗に終わっていた。8号もつい最近瑠璃を捕らえる為に向かわせてあえなく失敗した。
事ここに至り、恭子は普通のやり方では瑠璃を捕らえるのは不可能と判断。どうしようかと頭を悩ませていた時、ふと彼女の脳裏に天啓が閃いた。
変身しなければならない程の脅威が相手だから瑠璃はテテュスに変身して戦い、だからこそ苦戦を強いられるのだ。であれば、瑠璃が変身しようと思わない相手で追い詰めればいい。つまり、生身でかつ傘木社とは何の関係も無さそうな連中を使えばいいのだと言う事に気付いた。
早い話が一般の人々を瑠璃を捕らえる為の猟犬にしてしまえばいい。だがそれは言う程簡単な事ではない。何しろ瑠璃はこの海都の有名人。そこらの人間の中には当然彼女に対して憧れを抱いている者も居るだろうが、かと言って彼女を捕らえる事に協力しろと言われて素直に協力してくるものなどそうはいない。
普通であれば…………
「つまり、普通ではない連中を使えばいいだけの話なのよ」
そうして恭子が向かったのは、海都でもまだ開発途上の一画であった。そこは開発が思うようにいかず、半ば放置されつつある区画だった。行く行くはこちらも手を加えるべきと考えられてはいるのだが、今のところは荒れたまま放置され気付けば海都に流れ着き行き場を失ったいわゆる浮浪者の溜まり場となっていた。
そこに絶世の……とは言わずとも、そこそこの美人である恭子が立ち寄れば当然ならず者な浮浪者が放っておく訳がない。ここは海都の中でも特に法律が意味を為さない、ある意味で独自のコミュニティが形成された場所だ。そんな所に女が1人で立ち入れば、当然ならず者の浮浪者達に取り囲まれた。
「お~っと、待ちな」
「アンタ余所者だな?」
「美人さんだな……」
「いけないねぇ、アンタみたいな人がこんな所に来ちゃ」
浮浪者達は下卑た笑みを浮かべながら恭子に近付いていく。普通の女性であれば身の危険を感じ、恐怖に慄くか悲鳴を上げて逃げようとするかのどちらかなのだろう。だが恭子の狙いは彼らであり、彼らとの交渉が目的なので恐怖を感じる要素など何処にもない。
恭子は迫る彼らに対して不敵な笑みを浮かべると、1枚の写真を取り出した。
「私なんかよりも、もっと魅力的な女が居るわ。この女よ」
恭子が彼らに見せたのは瑠璃を隠し撮りした写真だった。日常の何てことは無い瞬間を捉えた1枚ではあるが、それでも瑠璃の魅力を伝えるには十分な1枚であった。
その写真を見て男達は忽ち瑠璃の魅力に釘付けになる。
「こ、この女は……!」
「うひょぉ~!」
「たまんねぇ……!」
男達の反応に恭子は内心でほくそ笑む。予想通り、この男達は瑠璃の事を殆ど知らない。故に彼らにとって瑠璃とはただ犯し甲斐のある美人でしかなかった。
「あなた達に頼みたいのは他でもないわ。この女を好きにして欲しいの。手段は問わない。この女を捕まえて、気の済むまで嬲ってくれて構わないわ。成功すれば相応の報酬も出す。どうかしら?」
男達にとってそれはとても魅力的な提案であった。これだけの美女を好きなように犯せておまけに金も手に入る。こんなおいしい出来事、これから先あるかないかと言うくらいのチャンスであった。当然、浮浪者達の決断は決まっている。
「いいぜ、やらせてもらう」
「一応確認するけど、本当に良いんだよな?」
「えぇ、勿論。あまり人目に付くくらい派手にやられると困るけれど、人目に付かない所で好きな様にやる分には構わないわよ」
人間と言うものは、得てして何らかの形で許可さえ得てしまえばどんな残酷な事でもやれてしまう。それは歴史と実験が証明していた。彼らには恭子がどの程度権力を持っているのかは分からなかったが、それでも許可を得られたと言う事実は大きい。彼らに安心感と大義名分を与えるには十分であった。
こうして集まった浮浪者達による瑠璃の捕獲作戦が始まる事となった。恭子により瑠璃の行動予定などを教えられた彼らは、夜半彼女が1人で街をうろつくのを待って作戦を決行。周囲に邪魔になる者が誰も居ない事を確認した上で彼女を捕らえるべく行動を開始した。
彼らにとっては幸いな事に、そして瑠璃にとっては不幸な事に、彼女は男達に即座に見つかった。写真だけでも分かる程の美女だ、見間違う筈がない。
突然襲い掛かって来た浮浪者に対し、最初瑠璃はテテュスとして戦ってきた中で培った足技などで迎え撃った。恭子の予想通り、相手がディーパーなどの怪物ではない浮浪者であれば、瑠璃は欠片も変身しようなどとは考える事無く生身で男達に挑んでいく。
それが彼女の甘さであり命取りであった。生身での戦闘を始めて僅か数分、それだけの時間の中で瑠璃は確実に追い詰められつつあった。
「はぁっ!? はぁっ!? な、何なのよアンタ達……!」
瑠璃が苦戦を強いられているのには理由があった。この男達はただの浮浪者ではなく、荒事にもなれた屈強な体を持つ元格闘家などだったのだ。海都で一旗揚げようとする悪党に雇われていた者達が、その悪党が海都の警察などに捕縛され逃げた先で細々と生活していたのが彼らなのである。宿主を失い明日をも知れない生活を送って来た彼らは元は好き放題に欲望を発散する生粋の悪人。そんな彼らに示された瑠璃と言う美女は、久方振りに溜まった欲望を発散させるのにちょうどいい存在であった。
俄然男達が瑠璃を求める勢いは増し、元が格闘技をやっていた事もあって瑠璃は次第に追い詰められていく。
このままではマズイと、瑠璃は戦う事を止め逃げる事を選択したが時既に遅し。一つの目標に向けて突き進む浮浪者達の欲望に向けた行動力は凄まじく、同じ浮浪者として長く過ごした事もあり凄まじい連携を見せて瑠璃を捕らえてしまった。
「いやっ!? ちょ、止めっ!? 離してッ! 離してよッ!」
「大人しくしろッ!」
「おい、これ被せとけ」
暴れる瑠璃を複数人の男が取り押さえる。屈強な男達に手足を押さえられ身動きを封じられても尚暴れる彼女に、浮浪者の1人が顔に布を被せて取り押さえながら運んだ。
視界を封じられ、本能的な恐怖で動きが鈍る瑠璃を男達は悠々と自分達へのアジトである開発途上区画へと運ぶ。基本的に余人の寄り付かないそこでなら、瑠璃を思う存分犯す事が出来る。
彼らがアジトへと辿り着くと、そこには恭子が待ち構えていた。彼女は男達の腕の中で顔に布を被せられた状態で抵抗する瑠璃の姿に笑みを浮かべると、報酬の入ったアタッシュケースをその場に置き開いて中の札束を見せた。
「ご苦労様。これが報酬よ」
「「「おぉ……!」」」
久し振りに見るまともな金額の金。これだけあれば全員に山分けしても十分この街で暮らしていけるだけの額になる。男達が金に目を輝かせているのを見て、恭子はアタッシュケースを閉じると別のケースを取り出し男達に渡した。
「それと、これはサービスよ」
「あ? 何だこれ?」
ケースの中には薬品の入った無針の注射器が何本か入っていた。使い方や効能の分からない薬を渡され警戒する男達に、恭子は薬品の効果などを説明する。
「簡単に言えば精力剤よ。これから一週間、この女を好きにしてくれて構わないわ。その間、どうせならたっぷりと楽しみたいでしょ? これを使えば一週間休まずこの女を犯し続けられるわよ」
恭子の説明はハッキリ言って怪しいにも程があった。一週間精力が持続する薬など、普通に考えてあり得ない。もしあったとしてもどんな副作用があるか分かったものではない。だが悲しい事に、この場にそれを察する事が出来るだけの頭脳を持った者も、正常な判断力を持った者も居なかった。想像するのは容易いだろうが、こんな環境に居る事を甘んじているような連中に怪しい苦しとそうでない薬を判断するだけの知識などある筈も無く。そして何より、瑠璃と言う美女を犯し続けられると言うワードが途轍もない甘美な響きとなって彼らの耳に響いた。付け加えるなら、アタッシュケース一杯の金を見せた事も関係なくはない。今まで抑圧されていた分、それを解き放たれた事で彼らは正常な判断力を失ってしまっていたのである。
男達は恭子から注射器を受け取ると、それを首筋に当てて薬剤を投与。するとその瞬間、全身に生気が漲り股間がはち切れそうなほど熱くなるのを感じた。
「お、おぉぉぉぉ……!」
「こりゃ、スゲェ……!」
「くぅ、堪らねえ! もう今すぐにでも女を犯してえッ!」
精力剤の効果は絶大であり、溢れんばかりの精力に突き動かされて彼らは早速瑠璃を犯そうと群がった。恭子はその様子を笑って眺めながら静かにその場を去っていく。
「やっ!? いやぁぁぁっ!? ちょ、何するのッ!? 止め……!?」
背後から瑠璃の悲鳴と、衣服が引き裂かれる音が聞こえてくる。今瑠璃がどんな目に遭っているのか? 想像するだけで恭子は口元に笑みが浮かぶのを止める事が出来ない。
「やだっ!? 嘘……嘘でしょ? 待ってっ!? そんな、いやっ!? い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
瑠璃に群がった男達は早速瑠璃が身に着けていた衣服を力技で引き裂き彼女をあっという間に殆ど裸にひん剥いてしまった。彼女に残されたのは、犯す上で邪魔にならない手足などごく一部に残された布切れのみであった。
そんなあられもない姿にされてしまった瑠璃に、羞恥に頬を赤く染めると言う贅沢は許されない。男達は瑠璃を半裸にすると、我先にと争った末に1人が彼女の股の間に入り込み、精力剤の影響もあって通常の倍の大きさへと勃起した肉棒を濡れていない膣に無理矢理捩じ込んだ。
「い、ぎぃぃぃっ!? い、いやっ!? 痛いッ!?」
既にネイトと一線を超えていた為処女ではなかったが、濡れていない膣に子供の腕ほどもある大きさの肉棒を捩じ込まれては痛みもある。血こそ出はしないがそれでも濡れておらず解れても居ない膣を大きな肉棒で押し開きながら犯される感触は、彼女にとって苦痛以外の何物でもない。
しかし男は瑠璃が痛みに悲鳴を上げる事も構わず腰を前後に動かした。濡れていない膣内で肉棒が敏感な膣肉を擦る感触に、瑠璃は快楽以上に苦痛を感じ悲鳴を上げてその痛みから逃れようとした。
「いぎゃっ!? いだっ!? いだいいだいっ!? いやっ!? いやいやいやっ!? やめてっ!? やめてよぉっ!?」
必死に体を捩って苦痛から逃れようとする瑠璃ではあったが、手足をガッシリ押さえつけられている為ビクしない。屈強な男達に押さえ付けられた手足は、ボルトか何かで固定されているかのようにピクリとも動かなかった。
それでもこの苦痛から逃れようと言う本能からか、無駄と分かりながらも必死に体を左右に捩り何とかこの拘束から逃れようとした。すると当然、下着を剥ぎ取られて露わになった巨乳が彼女の体の動きに応じて大きく左右に揺れる。目の前でブルンブルンと揺れる巨乳の姿に、理性を半ば失った男達は奪い合うように手を伸ばし四方八方からもみくちゃにする勢いで掴み引っ張り、しまいには一つの饅頭を数人で共有する様に舌を這わせて齧り、しゃぶった。
あぐっ!? いや、やめっ!? そんな、乱暴にッ!? いやぁっ!? 千切れるッ!? 千切れちゃうからぁッ!? いやぁぁぁっ!?」
膣奥を剛直で殴りつけられ、膣肉を無理矢理擦られる痛みに加えて自慢の巨乳を好き放題に嬲られる。同居人の海羽が何度も羨んだ豊満な乳房は、男達の手に寄り無残に形を歪められ唾液に塗れてあちこちに歯形や痣を作っていた。中には未だに乳首にしゃぶりついている者も居て、そいつも下で乳首を転がしたかと思えば次の瞬間には食い千切らない程度の力で歯を立てて齧りその状態で乳首を引っ張った。乳首を食い千切られるのではと言う痛みに瑠璃は悲鳴を上げ、それに伴う様に膣に力が籠められ漸く濡れてきた膣内の肉棒がギュッと締め付けられる。
名器と呼ぶに相応しい瑠璃の膣肉に締め付けられ、ただでさえ精力が滾っている男の肉棒は蕩けそうな快楽にあっという間に絶頂に達し瑠璃の膣奥で無遠慮に射精した。
「おぉぉぉぉっ! 駄目だ、もう出るッ!」
「う、ぐぅ……えっ!? 嘘!? やだっ!? やだやだやだっ!? それはダメっ!? それだけはやめてッ!? 中は、中はダメっ!? お願い外に出してッ!?」
「うるせぇっ! 一番奥に、出してやるッ!!」
言うが早いか男は一際強く腰を打ち付け、その瞬間の衝撃で瑠璃の膣は反射的に膣肉を締め付けてしまい、それが男の肉棒に射精を促してしまい結果瑠璃の膣奥には男の欲望がぶちまけられた。熱く溶けた鉄の様な精液が膣内を焼きながら瑠璃の子宮の中へと流れ込む。子宮の壁を精液に焼かれる悍ましい感触に、瑠璃は一瞬顔を引き攣らせ次の瞬間大粒の涙を流しながら悲鳴を上げた。
「い……いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
瑠璃が悲鳴を上げている間も、男は腰を密着させて睾丸の中の精液を最後の一滴まで残さず注ぎ込もうと腰を、肉棒を震わせる。断続的に肉棒がビクンと震え、その度に先端から出の悪いホースの様に精液が吐き出された。その肉棒が震える感触と、精液が膣内に流れ込む感触に瑠璃は手足や胸を男達に押さえ付けられながら泣いて懇願した。
「いやっ!? いやだぁぁぁっ!? もう止めてッ!? お願い抜いてッ!? 抜いてよぉッ!?」
「う……おほぉぉぉ……」
瑠璃の懇願も空しく、男は思う存分瑠璃の膣奥に精液を注ぎ込んだ。普段オナニーをしてもこんなには出ないだろうと言う程の量の精液が出た事にも驚いたが、何よりも驚いたのはその快楽である。まだ浮浪者になる前にも何度か女を抱いた事はあるが、こんな快楽は今まで味わった事が無い。束の間男は自分が夢の中に居るかの様な快楽に、思わずトリップして繋がったまま呆けてしまっていた。
「は、はぁぁぁぁ……す、スゲ……」
「う、うぅぅ……!?」
あまりの快楽に涎を垂らしながら恍惚の表情をする男に対して、瑠璃は未だに胸を弄ばれながら子宮の中に感じる男の精液の感触にただ涙を流していた。出来る事なら今すぐこの男を蹴り飛ばして、膣内と子宮から男の精液を掻き出してしまいたい。
だが本当の地獄はここからが始まりであった。順番待ちをしていた男は、何時まで経っても瑠璃を犯していた男が退かないので力尽くで引き剥がし代わりに自分の肉棒を愛液と精液でぬめりを増した膣内に捻じ込んだ。
「何時まで突っ込んでんだッ! 次は俺だッ! 俺にヤらせろッ!」
「ひぐっ!? いやぁ、いやぁぁぁぁぁぁっ!?」
新たな肉棒も先程の肉棒に負けず劣らぬ太さと硬さで、今し方散々に犯されたお陰で皮肉な事に痛みは小さかった。だが代わりに望まぬ快楽が全身を迸り、その快楽が逆に彼女の心を苛んでいた。気持ちがいいのに苦しいと言う、相反する感情に心が悲鳴を上げ気付けば瑠璃は子供の様に泣きじゃくりながら男達に許しを請いていた。
「あぐっ!? やめっ!? いやぁぁぁぁっ!? お願い、もう止めてッ!? もう許してぇっ!?」
「うるせぇッ! これでも咥えてろッ!」
あまりに泣き叫ぶので、別の男が瑠璃の顔を掴んで肉棒を彼女の口に捻じ込もうとした。それを見て瑠璃は咄嗟に固く口を閉じた。膣は犯されたが、ならばせめて口だけは守り通そうとしたのである。膣に比べて口は閉じやすいと言うのも理由の一つだろう。膣奥を何度も剛直で殴りつけられ、その度に全身を迸る快楽に体が震えて思わず口を開いてしまいそうになるが、それでも瑠璃は何とか耐えた。
「んぐっ!? んっ!? んぅぅっ!? ぐぅぅぅっ!?」
「この、クソアマッ! 大人しく口開けやがれッ!」
男が必死に瑠璃の口に肉棒を捩じ込もうとするも、瑠璃はこれが最後の抵抗と言わんばかりに頑なに口を開けようとはしない。例えどれ程強く膣奥を突かれ小さく絶頂させられようが、だ。
しかしそれは儚い抵抗だった。無理矢理犯されている事で、瑠璃は全身が嫌でも敏感になってしまっていた。つまり、今の彼女は快楽に対して守らねばならない部分が多過ぎる。そして、その全てをこの男達の手から完全に守り切る事等土台無理な話だったのだ。
それを証明する様に、男達に散々に弄ばれてあちこちに痣の出来た巨乳の先端で硬く尖った2つの乳首と、乱暴に膣を犯される中で外に引き摺りだされるようにピンと勃ったクリトリスの3か所を同時に抓られた。ただでさえ膣内を蹂躙されていると言うのに、さらに敏感な3か所をそれも思いっ切り抓られて口を閉じていられるほど、瑠璃の忍耐は強くはなかった。
「ん、ぐぁっ!? おごっ!? もがっ!?」
乳首とクリトリスを同時に抓られた痛みと快楽で一瞬悲鳴と共に口を開いてしまった。それを待っていた男は瑠璃の口に剛直を突っ込み、そのまま彼女の頭を掴んで何度も腰を前後に振った。喉奥まで達する程太く大きくなった肉棒に、瑠璃は顎が外れそうなほど口を大きく開けさせられ喉奥をノックされる事に吐き気を覚えた。
「もごっ!? うげっ!? もごぁっ!? おごぇぇぇっ!? ひゃめ、ひゃべでっ!? だじゅげっ!? あがぁぁぁぁっ!?」
気付けば瑠璃は松葉崩しの体勢を取らされていた。体を横に倒した状態で寝かされ、片足を担がれた状態で膣奥を突かれ口にも肉棒を咥えさせられる。無理な体勢で犯される事に、快楽以上に苦痛を感じるも瑠璃には成す術がなかった。
「ひぎゅっ!? おがぁっ!? だずげ、だずげでっ!? ネイドッ!? みうぢゃ……!?」
あまりの苦痛にこの場に居ないネイトや海羽に助けを求める。その際の舌の動きで、皮肉にも口を犯している男が快楽を感じ喉奥に向けて射精した。同時に膣を犯している男もあまりの名器を前に、快楽に敗北したかのように膣奥に射精した。
「くぅっ! こりゃマジで堪らねえ! もう、出ちまうッ!」
「こっちもだ! 喉奥にたっぷり出してやるからな!」
「んぐっ!? ひやぁぁぁぁぁっ!? ひゃめっ!? もうひゃめでぇぇぇぇっ!?」
男達の射精宣言に必死に身を捩ろうとする瑠璃だったが、押さえ付けられている体ではそれすらも許されず瑠璃は膣奥だけでなく喉奥にまで精液を流し込まれた。
「んぐぐっ!? むぐぅぅぅぅぅっ!? お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛!?!?」
「全部しっかり飲み込めよッ!」
喉奥に流し込まれる粘っこい精液により気道を塞がれ、酸欠と快楽で白目をむく。苦しむ彼女の姿でさえ、今の男達にとっては自分達が愉しむ為の演出の一つに過ぎない。海都で一番の美人と言われている瑠璃が、自分達の凌辱により見るも無残な程の醜態をさらしている現実は男達の征服欲をも刺激し快楽へと変換された。
そして思う。もっと彼女が泣き叫ぶ姿を見たいと。普段何の苦労も無いようにこの美しい肢体を見せびらかしながら日の当たる所を歩く彼女を、凌辱でどん底へと突き落としたいと。
「げふっ!? げぇっ!? おぇ、げぇぇぇぇぇぇ……!?」
漸く膣と口から肉棒を抜かれた瞬間、瑠璃はその場に崩れ落ち喉の奥に流し込まれた精液を盛大に吐き戻した。同時に膣からも収まりきらない精液を垂れ流し、更には体のあちこちに周囲で順番待ちをしている男達から掛けられた精液で髪も肌も全身が精液でドロドロになっていた。
「げほっ!? げほげほっ!? おぇ……はぁ、はぁ…………あっ!?」
一頻り吐き出してようやく落ち着いたかと思った瑠璃だったが、ふと気配を感じて顔を挙げれば既に次の男達が彼女を犯そうと迫っていた。助けの来ないこの状況、気付けばドライバーも何処かへと言ってしまい、抵抗する術も失った瑠璃は恐怖に戦き顔を青褪めさせて体を震わせながら懇願した。
「い、いやぁぁ……お願い、もう止めて……もう、許して……!?」
当然、そんな懇願を聞き入れる男達ではない。男達は精液で汚されながらも尚美しさを失わない瑠璃に群がり、姿は見えないながら男達の集団の中から瑠璃の悲鳴が上がった。
「いやっ!? いやぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
次に瑠璃を犯す男は、自分の上に瑠璃を跨らせ強制的に騎乗位の体位を取らせて下から突き上げる。子供の腕ほどもある肉棒が勢い良くしたから何度も突き上げてくる衝撃に、瑠璃は否応でも快楽を感じてしまっていた。
「あぐっ!? いぎぃっ!? いや゛っ!? い゛や゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ゛!? あ゛っ!? ひぃ゛っ!? あがぁっ!?」
子宮を押し潰して腹を突き破らんばかりの衝撃すら快楽に感じてしまう。そんな自分の体を呪う瑠璃の背後に、別の男が回り込むと後ろから胸を揉みながら圧し掛かり尻穴に肉棒をあてがった。次にその男が何をしようとしているのかを察し、束の間突き上げられる痛みと快楽を忘れて瑠璃は青褪めて圧し掛かって来た男を振り払おうとした。
「いやっ!? やめてっ!? そこ、ちが、いっ!? ぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」
ネイトにすら許した事のない尻穴への挿入。本来肉棒を受け入れる為の物ではない穴に常人のそれよりも太く硬い肉棒を捩じ込まれて、瑠璃は尻穴が裂けてしまうのではと言う痛みに涙を流して体を引き攣らせる。しかし男達はそんなの関係ないと言わんばかりに凌辱を続けた。
「ひぎゃっ!? いぎゃっ!? やめ、やべでぇぇぇっ!? そこちがうっ!? ちがうのぉぉぉっ!? いやぁっ!? お尻裂けるッ!? 裂けちゃうからぁぁぁっ!?」
瑠璃の悲鳴をBGMに膣を尻穴それぞれに挿入した男達は好き放題に腰を動かす。二つの穴を同時に犯され、二つの肉棒が間に挟まれた肉壁越しに擦れ合う。膣肉と腸壁を擦って穴を開けようとしているかのような乱暴な抽送に、瑠璃は精液でドロドロになった髪を振り乱して暴れた。
「やめっ!? ひぎっ!? やぁっ!? 擦れるッ!? 擦れてるからッ!? やだ、やめ、もがっ!?」
悲鳴を上げる瑠璃の口に更に別の男が肉棒を挿入して喉奥までを犯し始める。更には気付けば左右の手にもそれぞれ別の男の肉棒を握らされ、扱かされていた。他にも周囲では引き裂いて散らばった瑠璃の衣服や下着の欠片を使ったり、彼女の長く美しい髪を己の肉棒に巻き付けて扱く者すらいる始末。
最早揶揄でも何でもなく瑠璃のあらゆるところが男達に犯されていたが、当の本人はそんな事を気にしている余裕はもはやなかった。
「ん、ぶっ!? おげっ!? じゅる……げぶっ!? おぇっ!?……ぶっ……ごぼっ!?」
3つの穴を同時に犯され、もう瑠璃は自分が今どうなっているのかも正確に知覚する事は出来なくなっていた。今彼女の中に渦巻いているのは、男達の精液の悪臭と3つの穴で肉棒が暴れている苦痛、そして全身の性感帯を同時に責められている事への快楽だけであった。
「ひぎゅっ……!? おごぇ……!? あ゛……!? ん゛ぉ゛……ぶっ!? ん、ぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
度重なる苦痛の中に存在する快楽に、遂に瑠璃が絶頂してしまった。全身を震わせ、体の至る所の筋肉が収縮する。両手に握った肉棒がキュッと握り締められ、特に膣と尻穴は強く締め付けられた。それにより男達も絶頂し、一斉に射精された精液が瑠璃の体の中も外も関係なく白く汚していった。
「うぉぉ……! し、搾り取られるぅ……!」
「ははっ! 何だコイツ、イってんのか!」
「くぅぅ、堪らねぇ……!」
瑠璃にたっぷりと射精し、快楽に顔を蕩けさせる男達。満足するまで射精しきると、一旦男達は瑠璃から離れた。解放された瑠璃は全身を精液で汚しながら、半ば意識を失った状態でその場に崩れ落ちた。
「が、はぁ゛……お゛ぇ゛……はぁ……はぁ……」
口や膣、尻穴から精液を零れさせつつ力無く四肢を投げ出す瑠璃の姿は、美しさと淫らさが混在していた。それにあれ程出したと言うのに、精力剤の効果かまだまだ肉棒は萎える事を知らない。何より、まだ凌辱が始まってから半日どころか一時間すら経っていないのだ。
まだまだ、もっともっとこの極上の美女の体で楽しまなければ……そんな欲望に気付いたのか、瑠璃が残された体力と意識で必死に逃れようと満足に動かない四肢で逃げようとする。
「ひ……ひぃ……い、ぁ……」
手足をバタつかせて逃げようとする瑠璃の足を、先程彼女の手を使って肉棒を扱かせた男が引っ張った。そして寝そべるとその上に瑠璃を跨らせ、下から彼女を突き上げようとした。別の男達がそれを左右から瑠璃を支える事で手助けする。
「や……いやぁ…………も、やめて……ゆ、ゆるして……だれ、か……たすけ…………」
息も絶え絶えになりながらの懇願。しかしそれを聞き入れる者は誰も居らず、助けを求める声は誰の耳にも届かなかった。
そのまま瑠璃は下から肉棒に突き上げられた。
***
その後も、瑠璃は休まず男達の慰み者として昼夜を問わず犯され続けた。
「んぶっ……!? おごっ……あ、が……!? んじゅる!?」
何度も肉棒を口で咥えさせられ、胃に入りきらない程の精液を無理矢理飲まされた。
「う゛ぇ゛……あ゛ぁ゛……ぁ゛、は……!?」
正常位、騎乗位、後背位まど、ありとあらゆる体位で犯された。
「んぶ、う゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛……はぁ、はぁ……んぐっ!? げぇぇぇ……」
何度精液を吐き戻したかなんて、もう数えていない。
「ひぃ゛っ……い゛ひぃ゛……あぁぁ……」
力の入らない体は、男達の動きに正されるがままに揺らされ手足も乳房も衝撃で揺れるだけ。下から突き上げられれば、勝手に感じてしまう快楽で手足が彼女の意思に反してビクビクと跳ね回った。
「お゛……ぁ゛、ひ…………!? ぃ゛……か、は……」
度重なる凌辱の中で、彼女は何度も意識を失った。だが男達は彼女が気絶していようと関係なく性処理の道具として扱い、反応が無くなれば首を絞めてその反応を楽しんだ。
「ひぃ゛……き、ひ…………ぁ゛……ぉ゛……」
白目をむきながら、首を絞められてキュッと膣肉が締め付けてくるのを男達は楽しみ彼女が死なない程度に何度も首を絞めたり頭から水を掛けたりして、彼女に休む暇を与えず犯し続けた。
そんな地獄の日々の中で、瑠璃は意識を取り戻すと必ず同じ事を考える。それは…………
(だ、だれ、か……たしゅ、け、てぇ……ねい、と……おね、が…………)
犯されながら願う助けは、しかし届く事無くその後も瑠璃は男達の性処理として使われ続けていた。
***
瑠璃が浮浪者達に犯され始めて早数日。その間、恭子は彼らに知られる事無く設置した監視カメラで瑠璃が犯され壊されていく様子を時折観察していた。
恭子が見ているモニターの向こうでは、今も瑠璃が浮浪者達により犯され続けていた。
『ぁ……ぅ゛…………は、ぁ…………ぃ゛、ぉぉ…………』
横倒しの松葉崩しで犯される瑠璃の目に最早光は無く、時折呻き声を上げながらも人形の様に体を揺すられていた。別の男は犯されている瑠璃の様子を見ながら自分を慰め、射精して精液を彼女の体にマーキングするかのように掛けていた。
『あぁぁ~、マジで気持ちイイ……!』
『おい、早く代われよッ!』
『うるせぇ、口空いてんだからそっち使えばいいだろうが!』
『じゃ、口は俺が貰おうかな』
『あっ!? ズリィぞテメェ……!』
『もが……むぐ……ん゛、んん…………ぉ゛、む……じゅる……』
男達にもみくちゃにされて、体のあちこちに精液をこびり付かせ痣を作っている瑠璃。その彼女に群がり尚も犯し続けている男達の姿に、恭子は嘲りの視線を向けた。
「まるで猿みたいね。まぁいいわ。実験は順調みたいだし」
先日恭子が報酬の金と共に男達に渡した精力剤は、勿論ただの精力剤などではない。この精力剤にはディーパーの因子を入れているのだ。その因子が男達の体に影響を与え、瑠璃を犯す快楽と興奮により変異を促進していた。
犯されている瑠璃は勿論、犯している男達も気付いていない。彼らの体が徐々に人間のそれではなくなりつつあることに。男達が完全に人間でなくなり、ディーパーの形質を持つ存在となるまでは薬剤を投与してからちょうど一週間後。もう直ぐ実験の結果が出ると思うと、恭子はワクワクが抑えきれなかった。
「ふふ、あはははははははははっ!」
『むぐぅ……む、むぅぅぅぅぅっ!? ん、ぶぁぁ……はぁ、はぁ……ぁ、ぁぁぁぁぁぁ……』
子供の様に無邪気に笑い、結果を楽しみに待つ恭子。そんなこと露とも知らず、モニターの向こうでは尚も瑠璃が男達の性欲を一身に受け止めさせられ犯され続けていたのだった。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
執筆の糧となりますので、感想評価その他よろしくお願いします!
次回の更新もお楽しみに!それでは。