今回は先週の続きの話となります。亜矢に続き瑠璃も男達の毒牙に……
1人苛烈な凌辱を受ける亜矢の姿を見せ付けられ、瑠璃が遂に覚悟を決めた。これ以上彼女1人が凌辱され続ける様な事になれば、本当に彼女が壊れてしまう。それはダメだと、瑠璃は自分もその身を捧げて少しでも亜矢の負担を軽減させようと考えた。
覚悟を決めた瑠璃の姿に、恭子は待ってましたと言わんばかりの笑みを浮かべた。恐らく彼女はこうなる事が分かっていた。と言うより、瑠璃に覚悟を決めさせるために亜矢が犯されている様子を態々見せに来たのだ。亜矢が壊されそうになるほどの勢いで犯されている姿を見れば、瑠璃も彼女の為に我が身を捧げるだろう事を見越してだ。
恭子の笑みからそれを察した瑠璃は、彼女の掌の上で踊らされている感覚に悔しさに歯噛みしながらもそれを堪えてその笑みを睨み付ける。
瑠璃のせめてもの強がりの視線を鼻で笑いながら、恭子は指を鳴らして部下に何かを持ってこさせた。
「そう、あなたも覚悟を決めたのね。ならそれ相応の正装に着替えてもらわないとね」
「正装?」
これから凌辱される者に掛けるとは思えない言葉に瑠璃が怪訝な顔をする中、恭子は部下から受け取ったケースを瑠璃の前に投げ渡した。落下したケースが開き中身が見えるようになると、そこに入っていた物を見て瑠璃は一瞬目を見開き次の瞬間には恭子に噛み付く勢いで彼女を睨み付けた。
「アンタは……!」
「フフフ……」
ケースの中に入っていたのは瑠璃にとっては見慣れた物、普段彼女が店で着ているノースリーブの改造ディーラー服であった。恭子はこれを着て男達に犯されて来いと言っているのだ。
このディーラー服は瑠璃にとってこれまでの想い出が詰まったもの。それを着て男達に犯されると言う事は、これまで瑠璃が海都で作ってきた想い出を穢す事に等しい。何処までも人を貶める事を為そうとする恭子の性根のねじ曲がり具合に反吐が出そうになりながら、ここで拒絶すれば亜矢が更にひどい目に遭うと考え瑠璃は観念して着替え始めた。
着替えている間も恭子や彼女の護衛は瑠璃の事を凝視している。彼女が下手な事をしないか見張ると言う名目で、瑠璃がストリップするさまを見て楽しんでいるのだろう。恭子はともかく護衛からは舐め回すような視線をヘルメット越しに感じる。屈辱を感じながら、瑠璃は見慣れたディーラー服に袖を通した。
程無くして瑠璃はディーラー服に着替え終えた。普段であればこれを着れば気持ちが引き締まり気分も昂るのだが、今はただただ屈辱で憂鬱でしかなかった。
「……これでいいでしょ」
「えぇ。それじゃ、パーティー会場に行きましょうか?」
瑠璃は恭子に連れられる形で牢屋から出た。そして後ろから銃口を突き付けられながら、淫らな宴が行われる場所へと連れていかれるのだった。
***
瑠璃が着替えて牢屋から連れ出された頃、亜矢は依然として男達からの凌辱に晒されていた。
「ん、ぐっ!? んぶっ!? おぐっ!? ん゛ッ!? んぐぉぉっ!?」
両手を天井から伸びた鎖で吊るされた状態で、膣と口を串刺しにするような形で犯される。上下の男達が思い思いに動く度に快楽が全身を駆け抜け、膣は絶えず愛液を噴き出し豊満な乳房が男達の動きに合わせてブルンブルンと揺れ動く。
その亜矢の下には白い水溜りができていた。精液のそれではない。亜矢の下に溜まっている白い水溜りの元は、腰を打ち付けられる度に大きく揺れる彼女の胸の先端から滴り落ちていた。
「へへ、また出したくなってきたんじゃないか? また絞ってやるよ」
「んっ!? ん゛~、ん゛~ッ!?」
膣を犯している男の言葉に亜矢は目を見開き目に涙を浮かべながらくぐもった声で叫んだ。口を別の男に犯されている為言葉を口に出来ないが、それでも出来る限りの抵抗と抗議をしようと体を揺らし不明瞭な叫びをあげる。
「ん゛ん゛ッ!? んやぁぁぁぁぁぁっ!? ひゃめてっ!? もうらめぇぇっ!?」
「ほれ、たっぷり出しなっ!」
膣を犯している男が覆い被さる様に背後から抱き着き、亜矢の巨乳に手を伸ばして根元から先端の乳首に向けて絞り出す様に胸を揉んだ。手の平に収まらない大きさの乳房を男が絞る様に揉むと、亜矢の巨乳の先端の乳首から母乳が勢いよく飛び出し床に牛乳を零したように降り注ぐ。
「んッ!? んぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!?」
豊満な乳房を揉む様に思いっきり母乳を絞られる感触に、亜矢は背徳的な快楽を感じて背筋を仰け反らせながら白目をむき全身を痙攣させた。仁にだってこんな事許した事は無い。やろうとも思わなかった快楽に、亜矢は涙を流しながら絶頂してしまった。
「ひぎゅっ!? イぎゅイぎゅイぎゅぅぅぅぅっ!? こんにゃ、りゃめなにょにぃぃぃっ!? あかひゃんッ!? あかひゃんの為のぉぉぉっ!? ひゃめでぇぇぇぇぇっ!?」
本来可愛い我が子の為の母乳をこんな形で絞られる事に背徳的な快楽を感じてしまい、亜矢はこれ以上は止めてくれと懇願する。だが彼女の懇願を他所に、男達は母乳を絞られて絶頂する亜矢の体に思いっきり射精した。
「うほぉっ! 母乳絞られてマンコの締まりスゲェ良くなった!」
「喉の奥もめっちゃ震える! また出すぞッ!」
「んぎゅぅっ!? ひゃめぇっ!? も、もう出しゃにゃいでぇッ!?」
「うるせぇ、出るッ!」
「んぶぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
無遠慮に膣と喉奥に出される精液に、絶頂の余韻も冷めやらぬ亜矢の体が更に絶頂を重ねる。激しい快楽に気絶と絶頂を繰り返す亜矢の膣と口から肉棒が引き抜かれ、零れ落ちた精液が彼女の下の白い水溜りに混じる。
「ん、ぶへぁっ!? げほげほげほっ!? はぁ、はぁ……も、許し……少し、休ませ、て……」
「ふひぃ、少し疲れたな。喉乾かねえか?」
「あぁ、折角だからここのサーバーから直接飲ませてもらうか」
男達の会話に何をされるかを察した亜矢が顔を青褪めさせて体力を総動員して体を揺らす。だがもう体力を限界まで消耗させた亜矢に出来る事は、鎖を軽く揺らす程度でしかなかった。
「い、いやぁ……やめ、だめぇ……!? それは、それはダメだからぁ……」
「これは、あの子の……あの子達の為の……!」
亜矢と真矢が涙ながらに拒絶するのを、男達は無理矢理押さえつけた。そして動けない彼女の乳房の先端で弄られ過ぎて赤くなった乳首にそれぞれ吸い付き、豊満な乳房を根元から絞る様に揉んで乳首から噴き出る母乳をゴクゴクと音を立てて飲んだ。
乳房を絞る様に揉まれて噴き出る母乳を吸い上げられる快楽に、亜矢は涙を流しながら身を震わせ絶頂した。
「ひやぁぁぁぁぁっ!? らめ、らえぇぇぇぇぇぇぇっ!?」
「いやぁぁぁぁっ!? イクイクッ!? おっぱい吸われてイッちゃうッ!?」
「だめぇぇぇっ!? イきたくないッ!? こんな事でイきたくないのにぃぃぃっ!?」
「たしゅけてっ!? 仁君、たしゅけてぇぇぇっ!? ごわれるっ!? わらひこわれりゅぅぅぅぅlる!?」
亜矢と真矢がこの場に居ない仁に助けを求める中、男達は彼女の母乳を吸いながら乳首を舌で転がしクリトリスを指で摘まんだりして弄んだ。それが更に彼女を絶頂させ、部屋にけたたましい叫び声が響き渡る。
瑠璃がその部屋に連れてこられたのは、そんな時であった。部屋に続く扉が開いた瞬間聞こえてきた彼女の悲鳴に、瑠璃は恭子を押し退ける様にしてそこで行われている凌辱を目にした。
「亜矢さんッ!? 真矢さんッ!?」
「ひぃっ!? ひぃっ!? あひぃ……!? あ、うぁぁ……ら、らめぇ……イクッ、またイクゥゥゥ……たしゅけて……じん、たしゅけてぇ…………」
事前に見せつけられた映像でも十分悲惨だったが、こうして直に目にする亜矢の姿は悲惨の一言では言い表せない有様だった。
先日共に笑い合った時の面影など微塵もない。目に光は無く虚ろな視線で涙を流しながら喘ぎ声を上げている彼女の姿に、瑠璃は同じ女として怒りと恐怖を同時に感じていた。
「アンタ達……!?」
今にも男達に飛び掛かって亜矢を引き摺りだそうとする瑠璃だったが、彼女が剣呑な雰囲気を纏うと即座に背後に控えている隊員が銃口で背中を小突いてくる。その痛みに言葉を詰まらせ睨み返そうとする前に、瑠璃は亜矢を犯せずに待ちぼうけしていた男達に取り囲まれた。
「おうおう、待ってたぜ!」
「やっぱり1人でこの人数は無理があったからな」
「へへへ、さ~てどうするか……」
あっという間に獣欲に目を光らせた男達が瑠璃を取り囲む。気付けば恭子は部屋の隅に移動し取り囲まれている瑠璃と犯されている亜矢の姿を楽しそうに眺めている。こうしている間にも尚犯され続けている亜矢は、瑠璃が男達に取り囲まれたのを見て残された理性を総動員して彼女に手を伸ばした。
「んぐっ!? お、ごぉ……!? る、瑠璃ひゃ……ら、らめ……!?」
「お前は黙ってヤられてろ!」
「んぶっ!? んぐ、おぉぉぉぉっ!? らめぇっ!? イグッ!? またイグッ!? もうイぎだぐないっ!?」
「またマンコが震えてッ! 出るッ!」
「ひゃめっ!? もう出さな、んあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?」
亜矢を犯している男達が彼女の膣内や口内に射精する。胎内に精液が流れ込む感触に絶頂の悲鳴を上げる彼女の姿に、瑠璃は思わず声を上げた。
「止めてッ!? お願いもう止めてッ! 代わりに私の事を好きにしていいからッ!」
「お、言ったな?」
「なら早速、先ずはストリップでもしてみせてもらおうか?」
思わず口を突いて出てしまった言葉に、男達が下卑た声で囃し立てる。下品な言葉が飛び交う中、瑠璃は1つ大きく深呼吸すると気を引き締め亜矢を助ける事だけを考えてディーラー服に手を掛けた。ストリップや待ち受ける凌辱はともかく、こういう下品な言葉には慣れている。店には時折品の無い客も来る。そう言った客が酔った勢いでふざけた言葉を投げ掛けたり、尻や胸に手を伸ばしてくる事は日常茶飯事であった。
勿論そういう輩は瑠璃が上手い事ルーレットに誘導した挙句、徹底的に有り金を搾り取って痛い目に遭わせてきたが。
瑠璃がディーラー服のボタンを一つずつ外し、見せつける様に1枚1枚衣服を脱ぐ。瑠璃程の美人がこうして少しずつ裸体に近付いていく姿に、周囲の男達は服が床に落ちる度に歓声を上げ徐々に露わになる下着姿に生唾を飲んだ。
まず上半身が黒いブラジャーだけとなり、続いてスカートとストッキングが脱ぎ捨てられ下着姿になる。下半身の衣服が無くなった瞬間、周囲の男達から歓声が上がった。何故なら今瑠璃が履いているのは黒いTバックだったからだ。これも事前に恭子から渡された物であり、ほぼ前だけしか隠せていない下着のお陰で瑠璃の程良い形の尻が男達の視線に晒される。
「うひょぉっ! 見ろあの尻、プリプリだぜ!」
「胸もスゲェぜ! 早く揉みしだきてぇ!」
「オラ早く全部脱げよッ!」
「早く死ねとこっちの女壊れちまうぞ?」
「ひぐぅっ!? だ、ダメ……瑠璃さん、ダメェ……!」
「うるせぇ、これ咥えてろッ!」
「んぶっ!? むぐぅぅぅっ!?」
亜矢が犯されている声と男達の歓声をBGMに、瑠璃は残された下着を脱ぎ捨て生まれたままの姿となる。恥ずかしがる様子もなく毅然とした姿で裸体を晒す瑠璃の姿は触れ難い美しさを感じさせ、それを今から自分達の手で穢せることに男達はこれ以上ない昂りを感じて露わになった股間では爆発しそうなほど肉棒を固く勃起させていた。
男達はその肉棒を瑠璃に突き付ける。
「さて、次は精一杯奉仕してもらおうか?」
「この人数を満足させてみろよ。出来るもんならな?」
向けられる肉棒の臭気に瑠璃が一瞬眉間に皺を寄せるが、犯されている亜矢の姿を目に収めた瑠璃は意を決してその場に膝をつくと自分を取り囲む肉棒に奉仕し始めた。目の前の肉棒を咥えてフェラチオしながら、左右の別々の肉棒を白魚の様な指で優しく包みしごいてみせる。スベスベの指が肉棒を扱き、温かな口が肉棒をしゃぶる感触に男達は得も言われぬ興奮を感じていた。
「あむ……ん、じゅる……レロレロ……んむ……ん、はぁ……」
目の前の男の肉棒を暫くしゃぶっていた瑠璃は、途中で止めて右の手で扱いている肉棒に移りそちらをしゃぶり始める。そちらをある程度しゃぶったら今度は左、そしてまたある程度しゃぶったら正面に戻すを繰り返し、丁寧に、だが事務的に交互にフェラチオを繰り返した。
「ん……レロレロ……じゅるじゅる……ん、んむ……じゅぷじゅぷ……んく、ん……」
「うぉぉ……! こ、この女うめぇ……!」
「ダメだ、もう出るッ!」
「うぉぉっ!」
「ん……!」
最初に瑠璃が奉仕していた男達が一斉に射精し、瑠璃の顔や髪を精液で白く汚していく。正面の男の肉棒から射精された精液を口で受け止めた瑠璃は、尿道に残った精液を吸い上げ口の中に残った精液と纏めて飲み干した。ネイト以外の男の精液に思わず吐き出したくなるのを堪えて飲み下すと、左右の手で扱いた肉棒にもしゃぶりつき同じように尿道に残った精液を吸い出して満足させてやった。
「じゅるるるる……! ん、んく、んく……はぁ! はぁ、はぁ……」
「す、スゲェ……まだ手と口だけでこれかよ……」
「次は俺だ! その胸使え!」
要望に従い、目の前の男の肉棒をその豊満な乳房で包み手と上半身を使ってパイズリフェラをする。膣とは違い湿り気やヒダの感触は無いが、しかしそれを補って余りある滑らかな乳房の素肌の感触と巨乳故の圧力、何より程良い弾力と柔らかさが男の肉棒を包み下半身が蕩ける様な快楽を感じさせた。
「ん、ん……じゅる、じゅるる……レロ……ピチャピチャ……」
「お、ほぉ~! な、何だこれ! スゲェッ!」
「追い1人にばかり構ってんじゃねえ!」
「あっちの女がどうなってもいいのか!」
「んぐっ!? ぶはっ!? ゲホゲホッ!? あ、ぐぅっ!?」
パイズリフェラを始めると口と胸だけでなく手も使ってしまう関係で他の男達への奉仕がどうしても疎かになってしまう。その事に不満を感じた男達が瑠璃の頬に肉棒を突き付けたり亜矢への責めを激しくした。横暴な要求に不満そうな顔をしつつ、瑠璃は1人の男にパイズリしながら別の男達の肉棒を順番にしゃぶり奉仕していく。
程無くして男達は射精し、瑠璃の胸や顔を精液で更に彩った。
「うぉ、出るッ!」
「吐き出すんじゃないぞ!」
「おぉぉぉぉっ!」
「ん、ぶぅぅぅぅっ!? ん、んく……じゅるる……んく、んく……はぁ、はぁ……」
体のあちこちを精液で汚されながら、瑠璃は努めて事務的に男達に奉仕していく。最初こそあの瑠璃が自分達に奉仕していると言う事実に優越感を感じて楽しんでいた男達だが、次第に彼女の感情を感じさせない淡々とした奉仕に不満を抱き始める。
「おい、もうちょっと雰囲気出せよ」
「あっちの女みたいにアンアン喘げないのか?」
「フン……じゅる、レロ……」
不満を口にする男達に瑠璃は小さく鼻を鳴らす事で答え、事務的な奉仕を再開した。その姿はまるで自分達などこの程度の扱いで十分、寧ろお前達では自分を喘がせる事など出来ないと言うかのような瑠璃の姿に、男達は亜矢同様瑠璃を押し倒して滅茶苦茶に犯そうかと考え始めた。
だがそこで男の1人に恭子が声を掛けた。
「ねぇ」
「はい?」
「これ」
短く言って恭子が手渡したのは一本の無針注射器であった。それを受け取った男はそれが何なのか直ぐに気付き、ハッとした顔で恭子の顔を見る。すると彼女は口に笑みを浮かべながら瑠璃に向けて顎をしゃくり、男は頷き返すと男達に奉仕している瑠璃に近付いた。
そして事務的に奉仕している瑠璃の首筋に注射器を当てて薬剤を問答無用で投与した。
「んっ!? な、何……!」
突然首筋に薬を注射される冷たい感触に驚き奉仕を中断してそちらを見た。直後、瑠璃は体に明らかな異変を感じた。
「うぁ……!? あ、ぁ……何?」
突然心臓が早鐘を打ち始め、頭がぼーっとしてきて体が火照って来る。空気が僅かに動き肌を撫でただけで背筋にゾクリとした快楽が走り抜け、誰かの吐息が体に掛かるとそれだけで瑠璃は背筋を仰け反らせるほど悶えた。
「な、ぁぁぁ……!? こ、これ……まさか……!?」
「へへ、流石博士謹製だ。効果覿面だな」
そう、今男が瑠璃に投与したのは強力な媚薬であった。元々は実験動物であるディーパー等と人間の女性を交配させる際に女性を強制的に発情させる為に用いる薬剤。しかも本来は希釈して使うものを今回はほぼ原液で使用している為、効果は覿面と言うレベルではなかった。神経が焼かれるのではと言う程の感覚の昂りに、瑠璃は自分の呼吸だけで絶頂してしまいそうなほどの快楽を感じていた。
「はぁっ!? はぁぁ……!? あ、うぁぁ……!?」
「お~お~、スゲェ効き目だ。何もしてねえのに股ビショビショじゃねえか」
「あっ!? だ、ダメッ!? 今そこ触られたら……!?」
悶える瑠璃の愛液を垂れ流す膣口に男の1人が触れようとする。咄嗟に瑠璃は男の手を押さえて手が膣に触れるのを防ごうとするが、その瞬間別の手が瑠璃の巨乳に伸び乳首がビンビンに固くなっている乳房を指が沈むほどの力で鷲掴みにした。
その瞬間瑠璃は口から涎を垂らしながら体を仰け反らせ、膣口から愛液をプシッと噴き出した。
「ひぎゅぅぅぅっ!?」
「うほほっ! 良い反応だ!」
「ここはどんな具合かな?」
胸を掴まれ揉まれた快楽に翻弄された事で瑠璃の守りは完全に崩れた。四方から伸びた手が火照って赤らんだ瑠璃の肌を撫で回し、胸や膣を好き放題に弄り回す。
「あぅっ!? いぁぁっ!? やぁ、だめぇぇぇっ!? あっ!? やっ!? やめ、ひぐぅぅぅぅっ!?」
次々と伸ばされた手が瑠璃の乳房を揉みしだき、膣内を指で穿り首筋に舌を這わせて来る。気付けば瑠璃の手足は別々の男が掴んで持ち上げ、指先から爪先までも好き放題にしゃぶられ舐め回されていた。
「あぁぁぁっ!? や、いやぁぁっ!? ん、くはぁぁっ!? や、うぁぁっ!? はぁぁぁっ!?」
先程の淡々とした姿は何処へ行ったのか、男達の手が這いまわり舌が蠢く感触に瑠璃は絶えず悶えていた。特に膣は愛液を絶えず垂れ流しており、彼女の下には愛液の水溜りが出来てしまっていた。
そんな洪水状態の膣を男達が放っておくはずもなく、男達により結果的に持ち上げられた瑠璃の股に1人が潜り込んで愛液を垂れ流す膣口にしゃぶりついた。
「美味そうだな!」
「ひっ!?」
男の舌が瑠璃の膣口をべろりと舐める。ザラザラした舌が膣口を舐め上げる感触に瑠璃が涙を流しながら歯を食い縛り背筋を仰け反らせ、その反応に気を良くした男は膣内に舌を捩じ込み舐め回しながら溢れてくる愛液をジュルジュルと音を立てて飲み始めた。
その感触に瑠璃が抵抗しようと体を捩ると、周囲の男達は逆に瑠璃の体を押さえ付け気付けば瑠璃は片足を高く上げたI字バランスの体勢を取らされていた。さらに膣を責めやすくなった男は膣内を舐め、クリトリスを舌で転がし歯で甘噛みした。
膣をしゃぶられる感触に堪らず瑠璃は巨乳を大きく揺らしながら絶頂し、膣からは激しく潮を噴いた。
「ひぁぁぁぁぁぁっ!? あ、ぐ、あぁぁぁぁぁぁっ!? イ、イグッ!? イグゥゥゥゥゥッ!?」
持ち上げられた足を爪先までピンと伸ばしながら体を震わせる瑠璃。だが男達の責めは終わることなく、絶頂して脱力した瑠璃は1人の男の上に無理矢理跨らされ愛液を垂れ流す膣にそそり立つ肉棒を無理矢理捩じ込まれた。
「あぁっ!? だ、ダメッ!?」
咄嗟に抵抗しようとする瑠璃だったが、媚薬と全身弄ばれた事で力が入らなくなった体では抵抗らしい抵抗など出来る筈もなく。
瑠璃は子供が小便をするような恰好で持ち上げられ、そのまま下ろされて挿入させられた。
「ひぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ!? あ、あぁぁぁぁぁっ!?」
挿入させられただけで絶頂してしまった瑠璃だが、本番はここからであった。
「おぉぉ! あっちの女にも負けねぇ名器だ! オラッ!」
「はぐぅっ!? あぁぁっ!? い、あぁぁっ!? んぐぁっ!? くはぁぁぁっ!?」
下から乱暴に突き上げられ、巨乳を大きく揺らしながら悶える瑠璃の姿はあまりにも淫靡であり、その姿に欲情した男達は次々と彼女に肉棒を突き付け思い思いの場所を犯し始めた。
「ケツ頂き!」
「くぅぅっ! この胸、さっきよりも感触良くなってねえか?」
「ほ~れ、乳首コリコリ~ってな!」
「やっ!? いあぁぁぁぁっ!? それ、だめぇぇぇっ!? か、感じ過ぎてッ!? ひやぁぁぁぁっ!?」
最早取り繕う余裕も無く、只管に悲鳴を上げながら悶える瑠璃の姿を男達は楽しんでいた。これがこの海都で自分達の邪魔を散々してくれた仮面ライダーであり、さっきまで澄ました顔をしていた女が自分達の手で悶えていると言う事実が優越感を与えさらに過激な責めを男達に促していた。
尻穴にも容赦なく挿入され、押し倒された瑠璃の膣と直腸を肉棒で穿られる。好き放題に動く男達が腰を打ち付ける度に瑠璃は体を大きく振るわせ、跳ね回る乳房は別の男に握り潰す勢いで揉みしだかれた結果あちこちに痣が出来てしまっていた。
「あぐっ!? うぁ゛ぁ゛ッ!? ひぎぅぅぅぅっ!? あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!? や、うあめ゛ぇっ!? ひぎゅぅぅぅっ!?」
既に白濁だらけの青い長髪を振り乱しながら泣き叫ぶ瑠璃。その姿は離れた所で犯されている亜矢も見ており、別の男に犯されながら瑠璃が凌辱される姿に申し訳なさと悲しさで涙を流した。
「瑠璃さん……!? ゴメンなさい……!? あ、あぁっ!? あぁぁぁぁっ!? いやぁぁぁぁっ!? もうダメッ!? もう出さないでッ!? う、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「はひぃっ!? ひやぁぁぁっ!? らめっ!? おかしく、おかしくなるぅぅぅっ!? やめっ!? ゆるし、ひぎゃぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
純粋に凌辱される亜矢と、媚薬で全身を敏感にさせられて犯される瑠璃。2人の喘ぎ声に男達は興奮し、思い思いに2人を凌辱し射精した。
「また出るッ! しっかり受け止めろよ!」
「こっちもだ!」
「おら、イッちまえッ!」
「あっ!? 駄目ッ!? それは、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「いやぁぁぁぁっ!? イグッ!? イグイグイグッ!? い、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
2人の美女が凌辱され、射精され穢される。その悲鳴が部屋に響き渡り、その声が更に男達を興奮させた。
その後も、2人は好き放題に男達に犯されていた。
「あ、ぐっ!? あぁっ!? ひぐぅっ!? る、瑠璃、さ、あぁぁっ!?」
「うぁぁっ!? ひぎぃっ!? やあ゛あ゛ッ!? ごわれ、ごわ゛れ゛る゛ぅぅぅッ!? い゛や゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」
後ろから犯されながら無理矢理立たされる、立ちバックの姿勢で向かい合わせにされながら犯される亜矢と瑠璃。まだ正気を保っている亜矢に対して、瑠璃は媚薬の効果もあって半ば半狂乱して激しく喘ぐ。お互いが犯されている様を見せつけられながらの凌辱は、互いに視覚効果でも快楽に翻弄され揃って髪を振り乱しながら喘いだ。
後ろから突かれる度にそれぞれがもつ巨乳が大きく揺れ動き、時に互いの乳房がぶつかり合った。立派な巨乳同士がぶつかり合う度に、腰を打ち付ける時とは違う肌を打ち合わせる音がパンパンと響く。
「ひ、ぐぅっ!? む、胸ぇッ!? 胸が、ぶつかって!?」
「はひぃっ!? ひぎゅぅっ!? きもぢっ!? ぎも゛ぢぃぃぃっ!? らめぇっ!? おがじぐなるぅぅぅぅっ!?」
「あっ!? あぁぁっ!? 駄目ッ!? これ以上はッ!? あ、あぁぁぁぁぁぁっ!?」
「イグイグイグゥゥッ!? まらイグッ!? イグッ!? イグゥゥゥゥゥッ!?」
「あぶっ!? んむっ!? じゅるるっ!? おぐっ!? んぶっ!? んむぅぅぅぅぅっ!?」
「おごぉっ!? あがっ!? ん、じゅくっ!? んちゅっ!? もごぉっ!? もがぁっ!?」
四つん這いにさせられた状態でフェラチオをさせられながら、挿入ではなく尻を使って肉棒を扱かされる。2人の美女がその尻を使って肉棒に奉仕する動きは、その穢された美貌も相まって淫らで男達を更に興奮させた。
「んッ!? んぁっ、レロレロ……ピチャピチャ……んぁぁっ!?」
「ひ、ぐぅぅっ!? あぁぁっ!? だ、ダメェ……!? 瑠璃さん、やめ、うぁぁぁっ!?」
四つん這いで犯された瑠璃は、顔を亜矢の股間に近付けさせられ彼女の膣をしゃぶらされる。既に何度も男達の精液を注ぎ込まれた膣口からは彼女の膣内に納まりきらない精液が零れたジャムの様に流れ落ち、瑠璃はその精液を舐め取る様に無理矢理クンニさせられていた。瑠璃の舌が亜矢の膣を舐め、クリトリスを舌先が弾く度に押さえ付けられた亜矢が嬌声を上げる。
「ん、くぁぁっ!? 瑠璃さん、やめぇっ!? そこ、駄目ですッ!? 駄目ですからぁッ!?」
「何がダメだよ、ばっちり感じてるくせに!」
「マンコだけじゃ寂しいだろ? 胸もしっかり弄ってやるよ」
亜矢の手足を押さえている男達は、瑠璃に膣を舐められて体を震わせる亜矢の胸を揉み乳首に吸い付き母乳を吸い出した。すっかり射乳する快楽に囚われた亜矢は、胸を揉まれて乳首を舌先で転がされ母乳を吸われる快楽に白目をむきながら絶頂した。
「ひはぁぁぁぁぁっ!? らめぇぇぇぇぇっ!? 今おっぱい吸われたらっ!? イクッ!? イクイクッ!? おっぱい吸われて母乳噴きながらイグゥゥゥゥゥッ!?」
絶頂すると同時に激しく潮を噴く亜矢。彼女の股に顔を埋めさせられていた瑠璃は、彼女の膣を舐めながら噴き出した愛液と引っ張られる形で飛び散った精液に顔を汚された。
「んぷぁっ!? う、ぁぁ……あぁぁぁぁっ!?」
「何ボーっとしてんだ、今度はお前の番だよッ!」
「あっ!? あんっ!? うぁぁっ!? ひぐっ!? あ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」
後ろから犯している男に床に押さえ付けられながら犯され、射精されると瑠璃も同時に絶頂する。たっぷり精液を注ぎ込まれて虚ろな目をしながら体を震わせる瑠璃に対し、亜矢は依然として母乳を吸われながら犯されて絶頂していた。
「んぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!? ご、ごわ゛れ゛る゛!? ほんとうに、壊れるぅッ!? やめ、たしゅけ、仁っ!? たしゅけてぇっ!?」
「ぁ゛、ぁ゛ぁ゛……も、らめぇ……ネイト、ネイトォ……」
共に愛する男に助けを求めるが、それが逆に男達の嗜虐心を刺激した。
その後も2人は男達が気が済むまで犯され続けていた。
互いに抱き合う様な形で胸を押し付け合いながら犯された。
「ひぁぁっ!? う、あぁ……!?」
「らめぇっ!? 乳首、擦れて……!?」
「る、瑠璃さ……!? そんな、動いたらぁッ!?」
「イグッ!? また、またイグッ!? 乳首擦れてイクゥゥッ!?」
四つん這いで犯されながら、1人の男の肉棒に奉仕させられた。
「くはぁっ!? あ、あぁぁっ!?」
「喘いでる暇あったらさっさと舐めろよ」
「うぅ……レロ、じゅぷじゅぷ……!?」
「んぶぅっ!? ん、あぁぁ……!? くひぃっ!? ひぁ、あぁぁ……!?」
余興でシックスナインの形で互いの膣をしゃぶらされたりもした。
「んんんっ!? んぁぁっ!? ん、ペロペロ……」
「くひぃっ!? うぁ、ぁぁぁ……!? んん、ぁ……ピチャピチャ……」
「ひぅっ!? 瑠璃さ、瑠璃さんっ! そこ、気持ちイイ……あ、あぁぁっ!」
「亜矢さん! わ、私、イクッ! 亜矢さんに舐められて、イッちゃうぅぅッ!」
そして当然、全ての穴、全身を使って男達にもみくちゃにされるように犯された。既に大分体力を消耗した2人に取って、この激しい輪姦は死を覚悟する程に過酷なものであった。
「んん゛ぅっ!? んんんんんっ!? ぶはっ!? や、やめ……も、ゆるし……あぐっ!? くぁっ!? あぁぁぁっ!?」
「ひぐぅッ!? う゛ぁ゛ぁ゛ッ!? おねが、すこし、やすませ……んぐぅぅぅぅっ!?」
「んぐぐっ!? う、ぷ!? ん、ぐっ!? おごぉっ!?」
「んぶぇぇぇっ!? げほっ!? げほげほっ!? ひぃ……ひぃぃ……たすけ……だれか……」
「ん゛……!? かはっ!? う゛ぅ゛……っ、ぁ……じん……じん……たしゅけ……」
「んご……が……っ、ん……ん……ぎ、ぃ……ぁ゛ぁ゛……ね、ねい、と……」
「じゅる……もごぉ…………ん゛ぅ゛ぅ゛……」
「んっ、んっ、んんっ……、じゅぐ、も゛ぉ゛……」
「ぅ゛……ぉ゛ぉ゛……」
「ごぷ……ぃ゛、っ、…………」
激しい凌辱は何時まで経っても終わることなく、次第に2人の喘ぎ声も聞こえなくなっていった。
***
途中で2人が犯されている姿を眺めるのにも飽きた恭子が席を外し、仮眠を取って戻ってくると2人への凌辱は一度止まり2人は全身を精液や愛液で汚された状態で虚ろな目をしながら床に倒れていた。
「ぅ゛……ぁ゛ぁ゛……」
「ん゛……、ぉ゛、ぃ゛……」
恭子が席を外した後も2人への凌辱は終わらなかったらしい。正直、今あの2人が辛うじてでも息があるのが不思議なくらいだ。並の女性であればとっくに犯され過ぎて死んでいてもおかしくない。流石新人類と強化された肉体を持つ2人と言えるだろう。恵まれた体を持ったことが逆に2人を苦しめてしまったとは、何と言う皮肉だろうか。
「この調子なら、もう数日で完全に堕ちそうね」
幾ら肉体が頑丈でも、精神がそれに付いて来るかは別問題。既に2人は限界だろう。この調子で続ければ、2人の精神は壊れて恭子に取って都合のいい実験動物に出来る。
恭子の言葉に、ご要望とあればと男達が再び亜矢と瑠璃を犯そうと2人に近付いて行った。
その時、突如船体が大きく揺れた。まるで何かにぶつかったような衝撃に恭子を含め誰もが床に倒れ込む。
「な、何ッ!?」
一体何事かと恭子が目を見開き周囲を見渡すと、同時に再び大きく揺れたかと思うと何かが部屋に飛び込んできた。
それは2人の仮面ライダー。亜矢の愛する夫である仁の変身する仮面ライダーデイナと、瑠璃の愛するネイトの変身する仮面ライダーオケアノスであった。
乱入した2人の仮面ライダーは、共に愛する女性の惨状を目の当たりにして周囲を睨み付けると2人を凌辱した男達を一瞬で蹴散らした。一応手加減はした様だが、それでも骨折くらいは普通にしているだろう。
そして邪魔者を全員叩きのめした2人は、愛する女性をそれぞれ抱き上げ天井を突き破る。最後の壁を突き抜けると、そこには青空が広がっていた。潜水艦はデイナとオケアノスの攻撃で無理矢理浮上させられていたのだ。
海風と太陽の光、そして愛する男の温もりに2人は意識を取り戻し、息も絶え絶えになりながら愛する男に手を伸ばす。
「ぁ、ぁぁ……じ、仁、君……」
「ゴメン、来るのが遅れた」
「ネイト……ありが、と……」
「しっかり掴まってろよ、瑠璃」
2人の攻撃で一時的に浮上していた潜水艦だが、今度は浸水で沈み始める。このまま潜水艦の沈没に巻き込まれて堪るかと、2人の仮面ライダーは愛する女性を抱きながら沈みゆく潜水艦から離れていった。
恭子を始めとした傘木社残党は纏めて潜水艦を運命を共にし、ここに傘木社残党は滅びるのだった。
そして…………
「あっ♡ あぁっ♡ んぁっ♡ 仁♡ 仁、もっと♡」
「ん、ちゅ♡ んぁぁっ♡ ネイト♡ ん、くはぁっ♡ ネイト、そこ♡ あん♡そこ、いいの♡」
助け出された2人は無数の男達に凌辱された記憶を塗りつぶす様に、それぞれ愛する男と心行くまで愛し合うのだった。
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