今回からはリクエストの消化に入ります。
まず第1弾は、デイナ特別編より「傘木社残党に掴まり凌辱される瑠璃」と言う話になります。
リクエスト内容から分かる通り鬼畜Hな話になりますので、苦手な方はご注意ください。
アメリカから日本に向けて旅立つ大型の客船アルカディア・オブ・ザ・オーシャン号。内部には映画館や遊園地などの様々な娯楽施設を備えたその豪華客船の、カジノコーナーのディーラーとして瑠璃は臨時に雇われていた。予定していたディーラーが来られなくなり、緊急で募集を掛けたところ応募してきたのが瑠璃だったのだ。
瑠璃は地元でも人気のディーラーとして名を馳せており、ディーラーとしての腕だけでなくその美貌が客船の責任者の目に留まり短期で雇われる事となった。
カジノコーナーで一仕事終え、一休みしようと船室に向かう瑠璃。
その彼女の前に、同じ客船に乗っている仮面ライダーデイナこと門守 仁とその家族を狙った傘木社残党のジョン達が現れた。
「……え!?」
「ッ!? チッ!」
小型の船で客船に接舷したジョン達は、船に穴を空けて内部に侵入。仁の家族を攫おうとしていたのだが、その矢先に偶然瑠璃と遭遇してしまった。
突然目の前に完全武装の男達が現れ、一瞬思考が停止してしまう瑠璃。これで相手が怪物であればまだ彼女は反応できたが、武装しているとは言え人間相手にはまだそこまで素早く対応できるほど戦いの経験が積まれていない。
その思考を止めてしまった一瞬は致命的な隙だった。彼女の思考が再び働き始めるよりも早くに、ジョンが飛びつき何かされたりする前に押さえ付けた。
「うあっ!? や、このっ!? は、放して……!?」
飛びついて来たジョンに抵抗する瑠璃だったが、突然の事だったのに加えてそもそも彼女は対人戦の心得が無かった事が災いした。あっという間に関節を極められ、身動きが取れなくなってしまう。
「くぅぅっ……!?」
「おいジョン、コイツどうする?」
「取り合えず騒がれると面倒だからな。大人しくさせとけ」
「了解」
仲間の残党は瑠璃がジョンに押さえ付けられている内に、取り出したスタンガンを彼女の体に押し付けた。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛!?!?」
全身を駆け抜ける電流の激痛に、瑠璃は絶叫を上げそのまま意識を刈り取られた。
「あ、ぐ……あぁ…………」
「ふぅ、これで大人しくなった」
「今の声を誰かに聞かれたかもしれない。一度船に戻るぞ」
「分かった。コイツは?」
「勿論連れていく」
瑠璃はそのままジョン達に引きずられて、彼らが乗って来た船へと運ばれた。
作戦決行だと言って船に乗り込んだはずのジョンが、瑠璃を抱えて戻ってきた事に他の残党たちは思わず首を傾げた。
「ジョン? どうしたんだその女は?」
「ちょっとしたトラブルだ。運悪く潜入したところで出くわしてな」
そう言ってジョンは瑠璃を船の床に乱暴に転がした。まだスタンガンの電撃のショックで気絶したままの瑠璃は、多少乱暴に扱われた程度では起きる気配がない。
無防備に横たわる瑠璃の姿は、改造されたディーラー服の見た目もあって非常に扇情的だった。豊満な乳房がノースリーブのディーラージャケットの胸元を押し上げ、タイトスカートから伸びる足はストッキングに包まれている。
よく見れば今までに見たことのない美貌を持つ瑠璃に、気付けばジョン達残党の男達は下腹部にムクムクと性欲が滾っていくのを感じていた。
「なぁジョン? あの船はもう暫く陸地には着かないんだよな?」
「あぁ。もう何日かは海の上の予定だ」
「だったらよぉ……」
「分かってる。こんな美人を前に、お預けは無理ってもんだ。作戦成功の前祝に、コイツをたっぷり堪能しようぜ」
そうと決まれば話は早い。ジョン達は手錠を鎖を持ってくると、それで瑠璃の両手を天井から吊るし両足も鎖と枷で床に繋いだ。
今の瑠璃は天井から伸びる鎖に両手を繋がれ、前傾姿勢でぶら下げられている状態だった。そんな状態にされてもまだ彼女は目覚める様子がない。
このまま意識の無い瑠璃を犯すのも悪くは無いのだが、どうせなら泣き叫び喘ぎ声を上げる姿が見たい。そう思った彼らは、バケツに水を汲んで気を失った瑠璃の頭から冷たい水をぶっかけた。
「ッ! ぅ、ぁ…………?」
冷たい水を頭から掛けられて、漸く瑠璃は目を覚ました。スタンガンにより強制的に意識を奪われた衝撃が残っているのか、今一思考が働かず自分が今どんな状態なのかを把握できていない様子だった。
だがジョンが何度か瑠璃の頬を引っ叩くと、その痛みで瑠璃の意識も完全に覚醒したのか自分が置かれている状況に困惑した様子を見せる。
「え? えっ!? な、何これ、どうなってるの!?」
「よぉ、お目覚めかい?」
「あ、アンタ達、一体何なのよ!?」
訳も分からず問い掛ける瑠璃だったが、ジョンは何も答えずに瑠璃の背後に回り込むと無防備な尻をスカートの上から撫でまわした。
「ッ!? 何すんのよ!? 止めてよこの変態ッ!?」
堪らず蹴りをお見舞いしようとする瑠璃だったが、足は鎖で床に繋がれている為、ジャラジャラと音を立てるだけで蹴りはジョンまで届かない。
ここで漸く瑠璃は自分が手も足も出ない状態になっている事を完全に理解し、顔を青褪めさせた。瑠璃程の美貌を持つ女性が恐怖に顔を引きつらせる姿に、興奮したジョンはタイトスカートをたくし上げタイツとショーツ越しに瑠璃の尻と秘部を弄り回した。
「やだ、やめてっ!? やめてってば、気持ち悪いッ!?」
「へへっ、威勢が良いな。だがそれも何時まで続くか、見ものだな?」
ジョンはタイツを手で強引に引き裂くと、その下にあるショーツを取り出したナイフで切り裂いた。露わになった秘部はジョンに弄り回された事で多少の湿り気を帯び、外気に触れた事と残党達の視線に晒された事で反射的にキュッと締まる。
周囲に誰にも見せた事のない秘部を晒され、瑠璃の顔が羞恥で赤く染まる。ジョンはそんな瑠璃に舌なめずりをすると、剥き出しの秘部に舌を這わせた。
「うぁっ!? やっ!? んひっ!? そんなところ、舐めないでよッ!?」
瑠璃は必死にジョンを振り払おうとするが、尻をガッシリ掴まれている為振りほどけない。そのまま彼は瑠璃の膣を舌で嘗め回し、膣内に舌を突っ込み誰の侵入も許した事のない内部までをも味わった。
「んぐぅっ!? やぁぁっ!? やめ、てぇっ!? く、あぁっ!?」
「へへへ、感じてるのか?」
「ッ!? そ、そんな事ないッ!!」
「その割にはしっかり濡れてきてるみたいだが?」
「それはアンタが舐めるからでしょッ!?」
ジョンからの挑発に抗議する瑠璃だったが、今の瑠璃の言葉など小鳥の囀りにも等しい。何よりも瑠璃の膣を弄っていたジョンは、瑠璃が処女である事を知り余計に獣欲を滾らせていた。
「ふぅ、流石処女のマンコだ。味も格別だな。それじゃ……」
程無くしてジョンは瑠璃の秘部を舐める事を止めると、立ち上がり片手で彼女の腰を抑えながら空いた方の手でズボンのベルトを外してファスナーを開けた。瑠璃からは見えないが、それでも背後でカチャカチャと金属音がしていれば彼が何をして、これから自分が何をされるのかは想像に難くない。
瑠璃はサッと顔を青褪めさせると、先程以上に体を揺すったりして抵抗した。
「やめてっ!? やだ、放してっ!? いや、こんなのイヤよッ!?」
必死に抵抗する瑠璃だったが、天井や床に繋がれていてはどうにもならない。彼女が暴れている間にジョンは肉棒をズボンの下から取り出し、赤黒く勃起したそれをたっぷり嘗め回して濡らした瑠璃の膣口に触れさせた。
熱く硬い肉棒が膣に触れる感触に、瑠璃の口から声にならない悲鳴が上がる。
「待って、待ってお願いッ!? 私、私まだ初めてなのッ!? だから、だから……!?」
もう恥も外聞も投げ捨てて必死に懇願する。せめて処女だけは失いたくないと願い、彼らにその願いが届く様にと顔を青褪めさせ目に涙を浮かべながら土下座でもする勢いで懇願した。
しかし…………
「お断りだ」
ジョンは無慈悲な言葉と共に一気に肉棒を根元まで挿入した。膣奥まで突き進んだ肉棒が、途中にあった処女膜を無慈悲にぶち破り結合部から破弧の血が滲み出てくる。
「あがッッッ!?!? ぎッ……!? かはっ!?」
下半身を引き裂かれたかと思う程の激痛が瑠璃の全身を駆け巡る。あまりの痛みに瑠璃は一瞬呼吸を忘れて、窒息しかけた魚の様に酸素を求めて口をパクパクとさせていた。
こんな所で無残に処女を散らされ、強制的に女にさせられた事に絶望が涙となって瑠璃の目から零れ落ちる。
そんな彼女の絶望など知った事かと、ジョンは腰を振り瑠璃の膣穴を堪能した。
「いぎっ!? あぁぁぁぁぁぁっ!? 痛いッ!? 痛い痛い痛いッ!? 抜いて、抜いてよぉっ!?」
ジョンの肉棒が前後する度に、カリが破弧の傷跡を抉りその度に激痛が走る。瑠璃は涙を流し髪を振り乱して暴れるが、彼はそれに構わず何度も腰を彼女の膣に叩き付けた。
「あぐっ!? いぎっ!? あぁっ!? ひぐぅっ!?」
「くそぉ、リーダー良いなぁ」
「何言ってやがる。まだ他の場所が空いてるだろうが」
仲間の1人がそう言われて、ニヤリと笑みを浮かべると自分もズボンから肉棒を取り出し瑠璃に近付いていく。
瑠璃はジョンに処女を奪われた痛みに喘いでばかりで、別の奴が自分の目の前に近付いてきている事に気付いていなかった。
「ひぐっ!? ぎぃっ!? あ゛ぁ、あ゛あ゛あ゛あ゛っ!?」
「へへへ、俺達の相手もしてもらおうか?」
「いぎっ!? え、もごぉっ!?」
ジョンにばかり意識が向いていた瑠璃は、自分の前に近付いてきた男への反応が遅れて口に肉棒を突っ込まれた。突然口の中に入って来た肉棒の、熱さと臭いに目を白黒させる。
そんな困惑した様子の瑠璃に、口に肉棒を突っ込んだ奴はそのまま彼女の頭を掴んで腰を振りながら彼女の頭も前後させた。
「んぐっ!? もごっ!? おぇっ!?えぐっ!? んぐぅっ!?」
何度も喉奥を肉棒で突かれ、さらに肉棒からの悪臭も手伝い瑠璃は凄まじい吐き気に襲われた。思わず吐き出そうと喉と舌が蠢くが、そうすると逆に男の肉棒を口内で扱くような形となり結果的に男を悦ばせる結果となった。
「おぉっ! へへっ、良い舌使いじゃねえか? お前もしかして娼婦としてこの船乗ってたのか?」
「この服も、そうと考えれば説明つくしな!」
横から別の男が、改造ディーラー服の胸に横から手を突っ込んで胸を揉む。ノースリーブに改造されているので、横から手を突っ込みやすくなってしまっている事が仇になった。
秘部を突かれ、口を塞がれた状態でさらに胸まで弄ばれて、瑠璃は涙を流しながらも体を揺すったりして抵抗した。
「ぐむぅっ!? んぐむっ!? んごぉっ!? ごぼぇっ!?」
「くぅ~! よし、そろそろ出してやるぜ!」
先に射精したのは口を犯している方の男。彼は先程よりも強くストロークさせると、瑠璃の喉奥に向けて射精した。
「んぐっ!?!? んんんんんんんッッッ!?!?」
無理矢理喉奥に精液を流し込まれ、咄嗟に瑠璃は喉を閉めて精液が胃に入るのを防ごうとする。その結果、口の中に入りきらない精液が溢れて口の端から零れ落ちた。
それでも構わず男は瑠璃の口の中に射精し、満足するとずるりと肉棒を引き抜いた。口に栓をしていた肉棒が無くなると、瑠璃は待ってましたと言わんばかりに口を下に向け口内の精液を吐き出した。
「んぶぇっ!? うぇ、げぇっ!? げほっ!? げほげほっ!?」
「あ~あ~、勿体ねぇなぁ。出されたものはちゃんと飲み込めって、ママに教わらなかったか?」
射精した精液を吐き出されて、瑠璃の口を犯していた男が茶化す様に告げた。その言葉に周囲を囲んでいる他の男達がゲラゲラと笑う。
今だジョンに犯されている瑠璃は、体をガクガクと揺らしながら惨めな気分になり若干虚ろになった目から涙を流した。
「う、うぅ……!?」
「くぅ~! コイツの中は最高だ! 俺もそろそろ出そうだぞ!」
「え? あ、やだやだっ!? 膣内は、膣内はやめてっ!? お願い、それだけは嫌っ!? 赤ちゃんが、赤ちゃんが出来ちゃうからッ!?!?」
処女を失った事はとても悲しい事だが、まだ我慢できなくはない。心の傷は残るが、蓋をしてしまえば生きていける。
だが子供を孕まされてはもう後戻り出来る気がしなかった。それをされたら最後、自分に残された道は一生この男達の性奴隷としての道しかないと、瑠璃は漠然としていたが確信に近い危機感を抱かずにはいられなかった。
だから抵抗した。無駄と分かっていながらも、動かせない体を必死に動かして逃げ出そうとした。
「おぉぉっ! 出すぞぉっ!!」
「いやっ!? いやいやいやッ!? いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
しかし無情にも願いは届かず、ジョンは瑠璃の膣奥に精液を送り込んだ。射精された精液が子宮口を抜け、子宮内に入り込み蹂躙していく様を嫌でも感じてしまい、瑠璃は誰にも届かぬ絶叫を上げた。
「いやぁぁぁぁぁぁぁっ!? あつい、あついのぉっ!? お腹の中、入って来てるぅッ!? いや、こんなのいやぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
心は拒絶しても、体は叩き付けられる快楽に絶頂してしまう。結合部からは潮が噴き出し、迸る快楽に膝がガクガクと震え膣肉は痙攣してジョンの肉棒から精液をさらに絞り出そうと脈動する。
ジョンの射精はしばらく続き、漸く彼が満足した時は瑠璃は放心状態で鎖にぶら下がった状態となっていた。
「あぁ……ぁぁぁ…………いや、こんな…………」
呆然とする瑠璃の膣からジョンが肉棒を引き抜くと、開かれた膣口からは精液と愛液に血が混ざった液体が零れ落ちる。
肉棒が抜けても放心した様子の瑠璃に、ジョンは部下に命じて鎖を外させた。心が折れた様子の瑠璃に対し、もう拘束は必要ない。
何よりさらに彼女の体を、それもこの人数で楽しむ為には拘束したままではやり辛かった。
「よ~し、お前らもたっぷり楽しめ! 作戦成功の前祝だ!」
その言葉を合図に、ジョンの部下たちが一斉に瑠璃に飛び掛かった。瑠璃はピラニアに群がられる獲物の様に、肉欲に飢えた男達の群れの中へと飲み込まれて消えていった。
それからも瑠璃は男達に犯され続けた。
「んぶっ!? ぐぶっ!? ごぼっ!?」
仰向けに寝かされた瑠璃の口に、1人の男が肉棒を突っ込んでイマラチオをさせている。その男のすぐ前では、別の男が瑠璃の胸元に跨りディーラー服の前を破いて解き放った豊満な乳房でパイズリをさせていた。
「くぅ~! やっぱりこの女の胸は大正解だな! 大きさ、弾力、張り、全てが最高だぜ!」
瑠璃の胸の上に跨り、彼女の胸を使って自分の肉棒を扱く。彼女自慢の豊満な胸に肉棒が包まれる快楽に溺れ一心不乱に腰を振りながら、挟む圧を弱めまいと両側から胸を押さえている手は先端の乳首を弄っている。胸に肉棒を挟ませる感触も確かに素晴らしいが、同時に手で揉みしだく感触もまた最高だった。しかも先端の乳首は乳房とは違う感触で、弄ればその分瑠璃が反応を見せてくれるのだから面白い。
その左右では別々の男が空いてる瑠璃の手を使って肉棒に奉仕させていた。普段はルーレットを回しボールを弾くのに使われている白魚の様な指が、今は男達の醜悪な肉棒を掴まされて扱かされている。
「おらっ! もっとしっかり扱けよ!」
「力抜けてきてんぞ!」
「どれ、気合入れてやるか」
終わる事のない凌辱に瑠璃の手から力が抜けてくる。その事に手で肉棒を扱かれている2人が不満を露にすると、膣に挿入している男が奥深くにまで届くほど強く腰を押し込んだ。肉棒の先端が激しく子宮口をノックし、その瞬間脳天まで快楽が瑠璃の体内を迸る。
「んぐぅぅっ!?」
膣内を強く突かれた衝撃と快楽で、瑠璃の意識が瞬間的に覚醒し全身に力が入る。それによって手にも力が入り、先程とは比べ物にならない力でしっかりと肉棒が握られた。元より消耗していた瑠璃が瞬間的に力を籠めると、手コキとしてはちょうどいい力加減となり男達を悦ばせた。
「おほぉっ! これよこれ!」
「あ~、いいぞ! 出るッ!」
手コキをされていた男の1人が射精して瑠璃の手を汚すと、それを皮切りにして次々と男達が射精する。口の中に射精された精液は吐き出す事を許されず、無理やりにでも飲み込まされる。胸から喉にかけてはパイズリさせていた男が吐き出した精液で白く染まり、当然膣内は精液で満たされ収まりきらない分が膣口から零れ落ちる。
「んっ!? んんっ!? んぐ…………ぶはっ!? げほっ!? がはっ!? はぁ、はぁ…………」
満足した男達が瑠璃から離れていく。解放された瑠璃は、硬い床の上に横たわり指一本動かす気力も湧かずその場に身を投げ出していた。
そんな彼女を見逃すほど、彼らは優しくはない。何よりまだ瑠璃の体を堪能していない男は何人もいるのだ。
「よ~し、次は俺だ」
凌辱により消耗した体力を回復させようと休んでいる瑠璃の体を別の男が持ち上げる。抵抗する力の無くなった今の瑠璃に、それに抗う術はなかった。
今の彼女に出来る事は、彼らに対し懇願する事のみ。
「お、おね……がい……もう、許して……。もう、やめて…………」
虚ろな目で必死に訴える瑠璃だが、そんな事を言われて止められる訳がない。寧ろそれは逆に彼らの加虐心を擽り、さらに過激な責めが彼女に襲い掛かる事となった。
「ひぐっ!? あぁっ!? ひぃっ!? い、いやぁっ!?」
両手を天井から吊るされ、ぶら下げられた状態で前後の穴を2人の男に犯される。膣内と直腸、二つの穴に挿入された肉棒が、間に挟まれた肉の壁をすりつぶす様に擦り暴力的な快楽を彼女に与えた。
「やめっ!? も、やめ、てぇっ!? お腹の中、擦れてっ!? いやっ!? もう、いやぁぁっ!?」
瑠璃への凌辱は日が沈んでからも収まる気配を見せない。代わる代わる交代で男達は瑠璃を犯し、中には休憩を終えて復活した体力に物を言わせて再び瑠璃を犯す者も居た。
「い゛っ、あぁぁぁぁっ!? おぐっ!? あがっ!?」
両手を押さえ付けられ、仰向けに寝かされた瑠璃に1人の男が覆い被さり彼女を犯している。その周りでは待ちきれないのか、犯されて乱れる瑠璃の痴態を見て自分の肉棒を扱く男達の姿があった。
「はひ、はひ、ひぃぃっ!? も、やめ……ゆ、ゆるしてぇ……。すこし、やすませ、て……あひぃっ!?」
体力が限界に達し、一瞬意識を失う事も珍しくない。しかし意識を失っても、叩き付けられる快楽により強制的に覚醒させられ、瑠璃は終わる事のない地獄を味合わされていた。
「自分で動けないってんなら仕方ねぇ。こっちで勝手に使わせてもらうからよぉ!」
流石に瑠璃がどう頑張っても自力で動けないとなると、男達は彼女の体を道具の様に扱って快楽を貪る方向に変えた。仰向けに寝そべった男の上に瑠璃を強制的に跨らせ、肉棒を膣内に無理矢理挿入すると左右の男が彼女の体を支えてスクワットの様に動いて彼女の膣で寝そべった男の肉棒を扱かせた。
「いぅ、あぁぁぁぁぁぁっ……!? も、やべで……!? これ、以上、はぁ……!? も、からだ、おかしく……!?」
自分の体をオナホのように扱われ、苦痛に喘ぐ瑠璃だったが男達は容赦しない。瑠璃の体を文字通り道具の様に扱い、寝そべった男の肉棒を膣で扱きながら豊満な胸を弄んだ。
「あぅあぁぁぁぁぁっ……!? そ、そんな、だめぇ!? アソコも、胸も……!? そんな、乱暴にしないで……!? もうだめ、私、壊れるっ!? もう、本当に、壊れるからぁっ!?」
「ああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
結局その船の中では深夜になっても瑠璃の悲鳴が響き続けていた。
そして…………
「ん゛ぐっ゛、じゅぷ、んむう……!? ごぷ、ぐぶ、ん、ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛…………!?」
あれから時間が経ち、瑠璃はそのまま彼らに連れ去られて船の中で性奴隷として扱われていた。硬い鉄の部屋の中で、鎖で繋がれ、食事を与えられる時以外は暇潰しの様に男達に犯される日々。
だが今は、その部屋に同居人が居た。
「うあっ!? あぁっ!? いや、いやぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
瑠璃の隣で犯されているのは、ウェーブの掛った栗色の髪の女性。瑠璃が彼らに囚われてから少しして、船内が異様に静かになり、そして次に彼らが戻ってきた時に一緒に連れてこられたのが彼女だった。
瑠璃は知らないその女性の名は、門守 亜矢と言う。
「ははっ! これがあの仮面ライダーの女か!」
「スゲェ淫乱じゃねえか!」
「門守 仁ともこうやってやってたんだろ、そうなんだろ!」
亜矢は彼ら傘木社残党にとって怨敵とも言える仁の大切な女性。加えて瑠璃に匹敵する美人と来れば、瑠璃以上の凌辱に晒されるのは目に見えていた。
ここに連れてこられてからと言うもの、亜矢は休む間もなく残党の男達に犯され続けていた。
「ほ~れ、今日もたっぷりおっぱい絞ってやるぜ」
「いやぁ、やめてぇぇぇぇっ!? やめてください!? それは、子供達の為のぉッ!?」
「そ~れ、母乳を出しやがれッ!!」
後ろから亜矢を犯している男が思いっきり亜矢の胸を絞ると、豊満な胸に蓄えられていた母乳がシャワーの様に噴き出した。その瞬間亜矢は涙を流しながら快楽に舌を突き出し絶頂する。
「ひぐぅぅぁぁああああああああっ!? だめ、ダメダメダメェッ!? これは、子供達の、あの子達に飲ませる為のものなのぉっ!?」
「ケチケチするなよ、お母さん♪」
「俺らにも味見させろよ!」
犯しているのとは別の男が、1人ずつ亜矢の乳首に吸い付き乳房を絞りながら吸い上げる。射乳と乳首を吸われる快感に、亜矢は髪を振り乱しながら数えるのも億劫になるほどの絶頂を繰り返した。
「ひぎぃぃぃぃぃぃっ!? いやぁぁぁぁっ!? 飲まないでぇっ!? こんな、だめぇっ!? こんなので気持ち良くなっちゃ駄目なのにぃ!?」
「そら、また奥に出してやるぞッ!」
「いやいやいやっ!? もうやめ、出さないでぇっ!? 仁君助けてっ!? 仁くんッ!?!?」
「おぉぉっ!」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
亜矢が犯されているのを、瑠璃は生気の無くなった目で眺めていた。そうしている間に、瑠璃を犯している男が彼女の中に射精する。
「そろそろ出るぞ、しっかり飲み込め!」
「ん゛ぐっ!? ん゛ん゛……!? んく、んく……」
もう今の瑠璃には、精液を飲む事にも膣奥で射精される事にも何の抵抗も感じなくなっていた。今の彼女にあるのはただ一つ、快楽への欲求だけであった。
「んん゛、かはっ!? けほ、あ、あぁぁぁぁぁ…………! ん、あぁぁ…………も、もっと……もっとぉ…………」
射精した男達が離れると、瑠璃は媚びるように蕩けた声を出した。その声に反応した男が近付き、空いている膣口に肉棒を突っ込んだ。
「んはぁぁぁぁぁぁっ♡ イイ♡ イイよぉ♡ もっと、もっと私の事犯してぇ♡」
「いやぁぁぁぁぁっ!? もうやめてぇぇぇぇぇぇっ!? ダメなのに、またイクっ!? イクぅぅぅぅぅぅぅッ!?!?」
何処かへ向かう船の中では、この日も2人の女性の嬌声が響き渡った。
1人は快楽を求める声を上げて。
もう1人は快楽を拒絶し、愛する人への助けを求めて。
だが広い海の上では、2人の声は誰の耳に届く事も無く水平線の彼方へと消えていった。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
第1弾がデイナ特別編からのリクエストだったのはちょっと意外でしたね。折角デイナ特別編からの内容だったので、最後の方では亜矢も掴まって一緒に犯されると言う展開にしてみました。
純愛の方で仁との搾乳プレイもしていたので、こちらでは搾乳凌辱もさせてみました。
執筆の糧となりますので、感想評価その他よろしくお願いします!
次回の更新もお楽しみに!それでは。