今回はリクエストより、「学校で男子生徒に盗撮された映像をネタに脅されて犯される海羽」の話となります。前後編構成で後編では瑠璃も加わる予定です。
今回は鬼畜でありまた胸糞な演出もあると思いますので、苦手な方はご注意ください。
海都で一番美しい女性は誰かと聞かれれば、大体の人間は迷いなく瑠璃を挙げる。顔立ちは勿論の事、女性の美をかき集めたようなその肢体。豊満な乳房にしなやかなスラリとした手足が描く美しさは必然に尽くしがたい。時折彼女が水着姿で小舟に乗り沖へと向かうが、その姿を見る事が出来たら幸運と言われるほど彼女の美しさは群を抜いていた。
しかしその一方で、学生の中では否と答え別の女性を海都一と推す者も居た。
その対象となるのは、藤野 海羽。瑠璃が世話となっているBAR・FUJINOの一人娘であり、瑠璃のは及ばないが同年代では群を抜いたスタイルを持つ美少女だ。
彼女にはその性格とスタイルから多くの男子学生から人気があり、多くの男子学生が彼女に告白しそして玉砕していった。現状海羽は特定の男子と付き合うつもりは無かったのだ。
しかしそんな中でも彼女に恋慕の情を向ける生徒は少なくない。特に夏場のプールが行われる季節になると、彼女の水着姿に夢中になる男子は多かった。水着の上からでも分かる彼女の巨乳と引き締まった肢体に、妄想の中で淫靡な行為に及ぶ男子は確かにいた。
この男子生徒もその1人であり、彼は日夜海羽の姿を見ては彼女に淫らな行為をする妄想に浸っていた。
最初の内こそ妄想だけで満足していたその生徒。だが次第に妄想は肥大していき、遂には妄想だけでは済ませられなくなってしまった。
まずは海羽の事を遠目に見つめる事から始め、段々と距離が縮んでいく。遂には曲がり角などからこっそりと海羽の動向を見つめるところまでいってしまった。最早立派なストーカーであり、この頃になると海羽も不審な視線を感じ時折周囲を見渡す姿さえ見せた。自分の視線に海羽が反応してくれていると思うと、その男子はそれだけで興奮を覚えた。
そしてこういう輩は、一度味を占めると更なる刺激を求めるのが常であった。遂には海羽の水着姿に辛抱堪らなくなり、海羽の着替え姿や裸体を目に収める為女子更衣室に盗撮用の隠しカメラを仕掛けていた。
結果は直ぐに得られた。今の時期、水泳の授業が多い為更衣室にカメラを仕掛けておけば直ぐに海羽の裸体と着替えシーンをカメラに収める事が出来た。美少女である海羽の着替える姿と裸体は彼の欲情を満たすのに役立ち、日々彼は海羽のあられもない姿で自らの欲望を満たし、欲望を吐き出して満足してきた。
だがそれも直ぐに限界が来た。もう彼女の盗撮映像だけでは満足できなくなってしまったのだ。と言うより、盗撮映像で燻っていた劣情が激しく燃え上がり、海羽を本格的に自分の物にしたくなってしまったのだ。
以前であればそんな事、例え考えたとしても実行できる訳が無かった。だが今は違う。己の劣情を少しでも満たす為に手に入れた海羽の盗撮シーンは、そのまま彼女を脅迫する材料に出来る。
その事に気付いた彼は、ある日遂に海羽を他の生徒が下校した後の人気のない教室に呼び出した。御丁寧に、普段から他の学生や教師が近寄らない学校の端の方の教室だ。
その男子学生は、海羽の盗撮映像の一部を使って彼女を夜にその教室へと呼び出した。
「……来たわよ」
「待ってたよ、藤野さん……!」
「くっ!?」
最初海羽はその男子に自分の半裸姿をスマホで見せられた時、それが何なのか理解できなかった。あまりにも突拍子もないスマホに写る自分がスクール水着を半分脱いで巨乳を晒している姿を見せ付けられ、それが漸く自身の盗撮画像である事に気付くと海羽の顔から血の気が引いた。
唖然とする海羽にその男子学生は日が沈んだ後ここに来るように要求。そうして海羽はここに今居るのであった。
盗撮していたと言うだけでも嫌悪すべき事態なのだが、それに加えて夜中にこんな所に呼び出した。海羽はそれだけで彼の思惑を察し、だが拒絶したり通報したりすれば即座に自身のあられもない姿が世界中にバラ撒かれると思うと歯向かおうと言う気持ちにはなれなかった。
そして…………
「くっ!? あ、やっ!? いやっ!? い、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
海羽は人気のない教室の中で、机の上に仰向けに押し倒された状態で勃起した男子学生の肉棒を無理矢理挿入されていた。最初押し倒された時は海羽も彼を押し退けようと抵抗する素振りを見せたが、盗撮映像の存在をチラつかされるとその抵抗も直ぐに小さくなる。海羽が抵抗しなくなると男子生徒は調子に乗って制服の上から彼女の乳房を揉み、制服越しでも分かるその大きさと弾力、柔らかさを堪能しつつタイツとショーツ越しに膣を弄り悶えさせ、彼女のそんな姿に興奮した彼は乱暴にタイツを破きショーツをズラしてそのまま殆ど濡れていない膣に己の欲望を捩じ込んだ。
当然経験など皆無な海羽は処女であり、隙でも無いどころか盗撮して脅してくる男子に海羽は無理矢理処女膜を引き裂かれ破瓜の痛みに涙を流した。
(こ、こんな……!? 私の初めて、こんな奴に……!?)
海羽だって夢見る少女、自分の初めては愛する者に捧げたいと思っていた。それがこんな、ロクに放した事すらない盗撮魔などに奪われる等悪夢以外の何物でもなかった、
体と心の痛みに涙を流す海羽だったが、一方の男子生徒は逆に至福の表情を浮かべていた。
「う、ぁぁぁ……! こ、これが藤野さんの中……! あったかくて、ぬるぬるで、ざらざらで……!」
海羽は処女膜を引き裂かれる痛みに涙を流していたが、男子生徒は彼女の膣内の感触に身悶えしていた。勿論快楽で、だ。童貞を海羽と言う学校のアイドルで捨てられた事への歓喜、海羽と言う美少女の初めてを自分が手に入れたと言う歓喜、様々な歓喜が身を震わせ、更なる快楽を求めてしっちゃかめっちゃ課に腰を振った。当然処女を失ったばかりで満足に濡れても居なかった海羽にとっては快楽以上に苦痛を感じるだけとなった。
「あ、ぐっ!? いぎっ!? あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!? 痛いッ!? やっ!? やだっ!? 止めて、痛いッ!? 痛いのぉッ!?」
あまりの苦痛に手足をジタバタさせる海羽だったが、正常位で完全に机の上に押し倒されている状態では満足な抵抗など出来はしない。迂闊に抵抗すれば盗撮映像をバラ撒かれると脅されていた筈だが、今この瞬間はそんな事どうでもいい。ただこの痛みと嫌悪感から早く解放されたかった。
「はぁっ! はぁぁっ! 凄いッ! 凄い、気持ちイイッ! ハハッ! 俺、藤野さんと、海羽とセックスしてるッ! ハハハッ! ほら、海羽も気持ちいいかッ!」
「そんな訳ないッ!? 嫌ッ!? 止めてッ!? アンタなんか嫌いッ? 嫌いよッ!?」
調子に乗る男子生徒の胸板に海羽は何度も拳を叩きつける。だが腰を打ち付けられながらの拳に力が乗る筈もなく、男子生徒はさらに激しく腰を打ち付けるだけに留まらず、彼女の制服の胸元を開き露わになった巨乳を揉みしだき舌を這わせ乳首をしゃぶり始めた。
「はぁっ! はぁっ! 海羽の、海羽のおっぱい! はぁ、じゅるるっ!」
「んぁぁっ!? やぁぁぁぁっ!? 止めてッ!? 気持ち悪いッ!? あぁぁっ!? もうヤダッ!? 助けて、瑠璃姉ぇッ!?」
あまりの激痛に遂には瑠璃に助けを求め始める。苦痛から逃れようと膣肉は無意識に肉棒を締め付け、それが逆に彼に快楽を与え、遂には射精にまで上り詰めた。
「あぁ、あぁぁ……! もう出るッ! 海羽、中に出すぞ!」
「えっ!? やっ!? 嫌ッ!? イヤイヤイヤッ!? ヤダ、止めてッ!? お願い、外に出してッ!?」
男子生徒の言葉と、膣内で膨らんできた肉棒の感触に本当に射精が近い事を悟り海羽は半狂乱になって暴れた。自分のあられもない姿を盗撮されたのは恥ずかしいし、処女を奪われた事は悲しくて悔しい。だが膣内に射精されると言う事は、それらを遥かに凌駕するほどの絶望を彼女に齎す。好いてもいない男の精液を子宮に受けるなど、嫌悪などと言う言葉では済まされない悍ましさを感じさせた。しかも膣内射精には妊娠のリスクもついて回る。不幸中の幸い今は危険日ではないが、それでも膣内射精されれば妊娠の可能性もゼロではない。
故に海羽はそれだけは避けようと必死になって抵抗した。
「ヤダヤダヤダッ!? お願い止めてッ!? それは、それだけは嫌ぁッ!? 中は止めてッ!? 外に出してッ!? 妊娠しちゃうからぁッ!?」
「いいよ、妊娠すればッ! そうすれば僕と君は晴れて夫婦だッ!」
「嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
憧れの海羽の膣内に自身の精液を注ぎ込めると言う歓喜の声を上げる男子生徒と、その事に絶望する海羽の悲鳴が重なり合う。そして男子生徒の快楽が頂点に達した時、遂に彼の淀んだ欲望が吐き出された。男子生徒が強く腰を打ち付け密着させそれと同時に放たれた精液が、粘つく熱い放水となって海羽の膣内を通り過ぎ子宮の中へと流れ込む。超えてはならない最後の一線を超えてしまった事を察した海羽の口からは、あらん限りの悲鳴が飛び出した。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!? いやいやっ!? 抜いてッ!? 抜いてよぉッ!? 嫌だッ!? こんな、こんなのぉっ!?」
「お、ぁぁぁぁぁ……! は、ははっ! やった! 出してやった! 海羽の中に、出してやったぞ……!」
あまりの快楽に男子生徒は虚ろな目で口の端から涎を垂らし、密着させた状態で腰に力を入れて最後の一滴まで尿道に残った精液を海羽の膣内に流し込む。男子生徒が腰をビクンビクンと跳ねさせる度に海羽の膣奥が突かれ、否応なしに響く快楽に海羽の腰も彼の動きに合わせて震え膣内がキュッキュッと締め付けられる。
海羽にとっては永遠に思えるような絶望の時間は、実際には数分にも満たない。その僅かな時間の中で、男子生徒はたっぷり海羽の膣内に精液を流し込み海羽は絶望にボロボロと涙を流した。
「う、うぅ……!?」
絶望に涙を流す海羽を見下ろしながら、男子生徒は満足そうに唸りながら肉棒を膣内から引き抜いた。精液と愛液、そして破瓜の血で濡れた肉棒がずるりと引き抜かれると、カリ首が膣内を引っ掻く感触に海羽の腰がビクンと跳ねる。
「う、ぁ……!?」
肉棒が膣から引き抜かれ、栓が抜けた事で膣内に納まりきらない精液と愛液、破瓜の血が混ざりあった液体がドロリと零れ落ちる。その生々しい感触が、これが夢ではなく現実であると突き付けられ、海羽は様々な感情が混ざり合った涙を流す。
男子生徒はそんな彼女の涙を舐め取り、そのまま頬に舌を這わせて彼女の唇を奪った。
「ん、む……!? ん、んん……もが……んっ!?」
絶望し呆然としていた為反応が遅れた海羽は、キスされそのまま口の中に舌の侵入を許してしまう。慌てて抵抗しようとするが、凌辱のショックで体には力が入らずそのまま彼にされるがまま口の中までをも犯された。男子生徒の舌が海羽の舌を絡め取り、口の中に引き摺り込んで舐りしゃぶって彼女の口の中も舐め回した。
たっぷり彼女の口内を犯した男子生徒は、満足そうに口を離した。彼が離れると2人の唇の間に唾液の糸が繋がり、互いの唾液が混ざり合ったそれを男子生徒は勝ち誇ったように舐め取った。
「はぁ、はぁ……へへっ。順番が前後したけど、キスもしちゃったぜ。勿論キスも初めてだよな、海羽?」
「うぅ、うぁぁ……やだ……こんなの、やだぁ…………」
あられもない姿で四肢を机の上に投げ出し、虚ろな目で虚空を見つめる海羽。その姿に再び欲情した男子生徒の、剥き出しの肉棒が膨らみ始めた。
辛抱堪らなくなった男子生徒は、一度海羽を凌辱して箍が外れ一切の罪悪感も抵抗もなく再び彼女を犯し始めた。彼女を机の上から引きずり下ろし、今度は四つん這いにさせて後ろから巨乳を揉みしだきながら膣に挿入し犯し始める。
「あぐっ!? う、ぁぁぁぁぁぁっ!? いやぁっ!? 止めてッ!? もう許してぇッ!?」
「まだまだっ! 今日は2人の記念日だッ! このまま金玉の中が空っぽになるまで愛してやるッ!」
「うぁっ!? あぐっ!? うぐぅっ!? いやぁっ!? やめ、てぇ!? 許してッ!? 助けて、誰かぁッ!? 瑠璃姉ぇッ!? 瑠璃姉ぇっ!? いやぁっ!? いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
それから、海羽の地獄のような日々は始まった。
「う、ぐぅっ!? うぁっ!? んんっ!? くぅぅっ!?」
切っ掛けとなった盗撮写真と映像に加えて、あの凌辱の一部始終と犯された後の精液塗れのあられもない姿の写真を脅しの材料に海羽は彼の要求に全て従い、彼が望む時に犯される事となった。
時には学校のトイレの中で、他の生徒が居る時間帯に犯される事もあった。
「んんっ!? んっ!? ん~ん~ッ!?」
「フヒヒッ! 今近くに誰か居るぞ。声上げたら海羽のエッチな姿が見られちゃうかもな?」
「(いやっ!? いやいやいやっ!? そんなの嫌っ!? お願い、もう止めてぇッ!?)ん゛ッ!? ん、んっ!? んぐっ!?」
男子トイレの中で犯される海羽は、扉の向こうに確かに人の気配を感じた。幸いな事に声を必死に押さえているのもあって今のところ気付かれていないが、それでも時折乳首やクリトリスを弄られて瞬間的に零れ出た声に、扉の外では違和感を感じた生徒が首を傾げていた。
「んっ? 何だ?」
「ッ!?!? ッ、~~ッ!?」
明らかに何かに気付きかけた別の男子の声に、海羽は顔から血の気が引くのを感じ持てる全ての気力を動員して声を押さえた。息を止め、口と鼻を手で塞ぎ、全身の筋肉を強張らせてとにかく快楽に耐えようとした。当然今彼女は膣に肉棒を挿入されている為、そんな事をすれば膣内の肉棒が締め付けられその快楽に男子生徒は彼女の膣奥に射精する。
「ッ!? ッ、ッ!? ~~~~ッ!? ッッッ!?」
膣奥に感じる生暖かい感触に、海羽自身も望まぬ絶頂に達してしまい全身がビクビクと痙攣する。思わず声が出てしまいそうになるのを必死に押さえていると、男子生徒はその状態で海羽の乳房を形が変わる程の力で揉みピンと勃った乳首を指先で思いっきり摘まんだ。
ただでさえ膣内射精された快楽で声を押さえるのに必死なのに、この上胸と乳首を弄られて思わず海羽の口が大きく開く。だがギリギリのところで彼女は耐えた。耐えて、自分の指を思いっ切り噛みその痛みで快楽を紛らわせ声を上げる事だけは避けられた。
「ん゛ッ!? ん、ん……!?」
ギリリと歯が食い込むほどの力で指を噛んだお陰で声を押さえられた海羽。結局普通に用を足しに来た男子は個室の中に海羽が居る事に等気付く事もなく、そのまま何事もなかったかのようにトイレから出ていた。外に人の気配が無くなると、海羽は安堵に大きく息を吐く。
「はぁ……はぁ……」
海羽が気を緩めたその瞬間を男子生徒は待っていた。海羽が大きく息を吐いたその瞬間、彼は思いっ切り彼女を突き上げた。
「うぁ゛ッ!? い゛ッ!?」
完全に気を抜いたタイミングだったので、思わず海羽の口から声が出てしまう。彼はそのまま彼女を個室の壁に押し付け、乳房が押し付けられて形を変える中何度も腰を打ち付け精液で満たされた海羽の膣奥をグチョグチョにかき混ぜた。
「ん、ぐっ!? あっ!? やっ!? あ、あ、あっ!? や、あっ!? ん、ぐっ!? ぁ゛ッ!? ひっ!? うぁっ!? ぁぁ……!?」
何度も腰を打ち付けられ、その度に膣奥を肉棒でノックされ快楽に膝がガクガクと震える。嫌悪感の中に確かにある快楽に、海羽が口から涎を垂らしながら涙を流す。
彼はそんな彼女の膣奥に再び射精した。
「ハッ! ハッ! 海羽、出すぞッ! また出すから、しっかり受け取れッ!」
「あっ!? やっ!? も、やぁ……!? もう、出さないで……!?」
「くぅっ! 出るッ!」
「う、くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
またある時は、態々休日の誰も来ない時間に学校に呼び出し、プールサイドで水着に着替えさせられた状態で犯された。
「あぐぅっ!? んぁぁっ!? ひぐっ!? う、ぐぅっ!? うぁぁっ!?」
裸になった男子生徒の上で、背面騎乗位の形で犯される海羽。水着の股間の部分を横にずらした状態で挿入され、両手を引っ張られた状態で下から何度も突き上げられその度に水着の生地に包まれた海羽の巨乳が大きく揺れる。
「も、やめぇっ!? 本当に、壊れるぅッ!?」
下から乱暴に突き上げられ、しかも両手を下に引っ張られている為突き上げの衝撃がより強く脳天まで響き渡る。その衝撃と快楽、下腹部を強く押し上げる肉棒の感触に、海羽は口の端からだらしなく涎を垂らしながら髪を振り乱して喘いだ。
「はぁっ! はぁっ! 夢みたいだ、憧れの海羽の水着姿を犯せるなんてッ!」
以前は遠目からこっそり伺い見て、彼女の起伏に富んだ肢体を目に焼き付けてその光景で妄想する他なかった。それは恐らく彼に限らず、この高校の男子生徒には多い事だろう。彼女に対して少しでも劣情を抱いた生徒であれば、特に彼女の体のラインが露わになる水着姿を自慰のネタにしない訳がない。
自分はそんな連中より一歩先に進んだ。その優越感が彼を更に興奮させ、より激しく突き上げ海羽を喘がせた。
「んぐぁっ!? ひぅっ!? う、ぁぁぁっ!? も、もうやだっ!? 止めてぇッ!? イグッ!? また、イッちゃうぅぅッ!?」
「ハッ! ハッ! いいよ、イケよッ! 俺もそろそろ出すからッ!」
「やだぁっ!? もう止めてッ!? もう、中には出さないでぇッ!? イきたくないッ!? イきたくないのにッ!?」
絶頂と射精から逃れようと膝に力を入れて立ち上がり逃れようとするも、両手をしっかりと下に引っ張られている為それも叶わない。プールサイドに付いた足は、濡れた床で滑りその勢いで逆に体が深く沈み、突き上げのタイミングと重なってより強く激しい快楽を彼女に齎した。
「イぐぅっ!? イグイグッ!? イッちゃうッ!? イヤァッ!? こんな、イきたくな、あ、アァァァァァァァァァッ!?」
激しい快楽に堪らず絶頂した海羽。結合部からは愛液が噴き出し、膣内は快楽で強く収縮する。締め付けられた肉棒が膣肉で撫で回され、その快楽に男子生徒も抗う事無く彼女の中に己が欲望を吐き出した。
「ぐ、出るぅッ!」
「あぁぁぁぁぁっ!? い、いやぁ……また、出てるぅ……!? 私のお腹の中、また、精液で……ぁぁぁ、いやぁ…………」
そして当然、休日になれば海羽は男子生徒の部屋へと連れ込まれ、そこで日がな一日中犯され続けた。
「んぐぅっ!? んぁぁっ!? やぁぁっ!? いやぁぁぁぁぁっ!?」
衣服を脱ぐことを強要され、全裸にさせられた海羽は背面座位で後ろから胸を揉みしだかれながら突き上げられる。ここ数日散々に犯されて無理矢理開発された体は、男子生徒の乱暴な凌辱にも簡単に屈してしまい嫌悪以上に快楽で抵抗する事も出来なくなっていた。
突き上げられる度に脳天にまで快楽が突き抜け、膣からは断続的にプシプシと愛液が噴き出す。更に胸を揉みしだかれ、乳首を指先でこねくり回される感触に心とは裏腹に海羽の顔は蕩けてしまっていた。
それを後ろから肩越しに見た男子生徒は、彼女のその顔を自撮りする形で収めその蕩けた顔を彼女自身に見せつけた。
「口では嫌がっていても、本当はエッチな事好きなんだろ? だって、海羽、こんなにエッチな顔してるじゃないか」
そう言って見せつけられた自分の顔は、本当に己の顔かと疑いたくなるような淫靡な蕩け方をしていた。目尻はトロンと垂れ下がり、視線は虚ろで、頬は赤く上気し、舌が僅かに突き出た口の端からは涎が零れ落ちている。
己の淫らな顔に、海羽は現実を受け入れたくなくて思わず顔を背けてしまった。
「や、いやぁっ!? ちが、違うッ!? 違うのぉッ!?」
「何が違うだ! さっきから俺のチンポをしっかり締め付けてきてるくせにッ!」
思わず否定の言葉を口にした海羽に、男子生徒は現実を突き付ける様に先程よりさらに激しく突き上げる。その勢いに押されるように海羽は前のめりに倒れ込み、逃がすまいと男子生徒が覆い被さった結果海羽は尻を突き出して俯せに倒れた状態で膣奥を抉られた。男子生徒の体重を掛けての突き込みに、海羽は快楽で思わず背筋を仰け反らせる。
「んぐぁぁぁっ!? やぁっ!? これ、深いッ!? もう止めてッ!? もう、許してぇッ!?」
「はぁっ! スゲェ! やっぱり海羽は最高だッ! 何度やっても全然飽きないッ! 今も物欲しそうに俺のチンポを締め付けてくるッ!」
「違うぅぅ……!? これは、あんたが無理矢理ぃ……!? あ、ダメッ!? また、またイクッ!? イッちゃうッ!? やだっ!? もうイきたくないッ!?」
胸が床で押し潰され、彼が腰を打ち付ける度に床と胸板の間でこねくり回される。まるでパン生地を伸ばす様に胸をこねられ、乳首が床で擦れて快楽が強くなる。それに奥深くまで届く肉棒の衝撃が合わさり、海羽は何度目になるかも分からない望まぬ絶頂に身を震わせた。
「イグッ!? イグイグイグッ!? いやっ!? もう、イきたくな、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「くぁぁっ! また、搾り取られ……! 出るッ!」
「うぐぅぅぅぅぅぅっ!? あ、あぁぁ、また、出てる……また、中に……いやぁ……!? 助けて、誰かぁ……」
海羽の絶頂に合わせて膣奥に射精され、精液が子宮の中に流れ込む感触に彼女の腰を支えている足がガクガクと震える。
当然それだけで彼が満足する筈もなく、挿入したまま僅かに休憩した後そのまま体勢を変えて彼女を犯し始める。今度は彼女を横向きに寝かせて片足を持ち上げ肩に担いだ状態で腰を打ち付ける松葉崩しの体位で犯し始めた。先程と違う部位を肉棒が擦り抉る感触に、海羽は巨乳を揺らしながら泣き叫び喘ぎ声をあげる。
「いぎっ!? あがっ!? やぁっ!? もう、やめて……!? 少し、休ませ……!?」
「ハハッ! 何言ってるんだ、休む時間なんてある訳ないだろ! そんな暇あるなら、一分一秒でも長く愛してやるさッ!」
「ぐぅぅっ!? あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」
何度も何度も膣奥を突かれ、その度に海羽の体は快楽に振るえた。膣肉が痙攣する感触に、男子生徒の肉棒は悦び激しく何度も腰を振る。その度に海羽の口からは嬌声が上がり、震える膣肉が男子生徒に快楽を与え射精を促すと言う悪循環。
「くぅッ!」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ……!?」
その後も何度も男子生徒は海羽の事を、様々な体位で犯し続けた。
ベッドの上で彼女の腰を高く持ち上げるまんぐり返しの体勢で、子宮まで届くほど深く肉棒を突き入れる種付けプレスで何度も彼女の中に精液を注ぎ込んだ。
「う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ!? あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!? や、やぁぁ……お願い、もう、出さないでぇ……!? これ以上は、本当に妊娠しちゃうからぁ……」
時には窓際に立たされ、窓ガラスに巨乳を押し付けた状態で犯された。窓の向こうから見れば、海羽の潰れた乳房とその頂点に存在する乳首の姿がはっきり見えた事だろう。
「いやぁ……!? これ、だめぇ……!? 外から、見えちゃう!? いや、お願い、許してぇ!?」
浴室に連れていかれ、大きな鏡の前で自分が犯されている様を見せつけられた時は、己の淫らな姿を信じたくないのと純粋に恥ずかしいのとで顔を赤くして必死に顔を逸らせた。
「やだぁっ!? 違うっ!? こんな、私っ……!?」
何度も何度も犯され、最終的には再びベッドの上に戻り正常位で何度も腰を打ち付けられる。既に外の日は暮れ、薄暗くなった室内には淫臭が漂い、長時間に渡って犯され続け何度も射精された海羽は肉体的にも精神的にも限界が近付いていた。
「ん、ぐ……ぁ゛ぁ゛……、や……やめ゛……。も、やすませ……ぅ゛……」
「ふぅ、ふぅ……フフフ、そう言う割には、海羽のマンコは俺にチンポを咥えて離さないじゃないか。さぁ、また奥に出してあげるよッ!」
「い゛や゛ぁ゛ぁ゛……も゛、や゛め゛でぇ……も、はいらな……ぁ゛ぁ゛…………!?」
お腹が軽く膨れるほど何度も流し込まれた精液。途中何度か抜いた時に納まりきらない分が零れ落ち、それが室内のあちこちで白い水溜りを作っているがそれでも尚出きらなかった分が彼女の子宮の中に残っていた。何より、出て良く量より彼が射精する量の方が多い。結果再び海羽の下腹部は彼の精液でパンパンに膨れ上がり、精液で子宮を押し広げられる感触に海羽は頭痛がする程の絶頂になけなしの体力を動員して体を震わせた。
「ぁ゛ぁ゛、イグゥ……また、イグのぉ……!? た、たすけて、瑠璃姉ぇ……たす、け……たす……」
度重なる凌辱に体力が限界に達し、犯されながら気を失った海羽。だがそんなの構わず彼は彼女の体を犯し続けた。
「くぅぅ……! スゲェ、意識無くてもしっかり俺のチンポを咥えやがる! 海羽、お前スゲェ女だよ!」
「ぅ゛……ぁ゛、ぉ゛……ぁ゛ぁ゛…………ぃ゛、ぉ゛……」
意識を失っても尚凌辱から逃れる事は出来ず、海羽はそのまま人形の様に彼に夜通し犯され続けるのだった。
その頃、暗くなった海都の街中を瑠璃が1人彷徨っていた。目的は当然、一向に返ってこない海羽を心配しての事である。
否、これは少し語弊がある。瑠璃は海羽の帰りが遅いから心配している訳ではない。海羽の様子がどこかおかしかったから彼女を探していたのだ。
「海羽ちゃん……一体何処……?」
今この時この瞬間も、海羽が凌辱されているなど思いもせず瑠璃はその後もあちこちを探し回るのだった。
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次回の更新もお楽しみに!それでは。