※この作品はR-18です。

仮面ライダーテテュス・レイトショー   作:黒井福

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どうも、黒井です。

今回は先週の続きで瑠璃を交えての話となります。

*リクエスト内容から抜けているシーンがあったので最後の方に加筆しました。


見えぬ鎖で縛られて(後編)*

 最近、海羽の様子が明らかにおかしい。帰りが変に遅い事は勿論、変に憔悴した様子で帰って来る事はザラだし、休日には丸一日家を空けることも多かった。朝になってから帰ってきた時に鉄平からどうしたのかと聞かれても、友達の家で一夜を過ごしたとだけ話してそれっきり何も言わない。訝しんだ鉄平が詰問しても、曖昧な返事を返すだけでハッキリとしたことは何も言わなかった。

 

 煮え切らない海羽の様子に鉄平も最近は彼女との接し方が分からなくなったようで疲れた様子を見せ始め、それが店の経営にも影響を及ぼし始め以前に比べて客足も悪くなってきた。辛うじて瑠璃が何時も通りに振る舞っている為彼女目当ての客の存在で店は維持されているが、このままだとマズイと言う事は瑠璃にも分かった。

 

(海羽ちゃん……一体どうしたの?)

 

 この状況を打開する為には、海羽の異変の原因を探らなければならない。そう思った瑠璃は、思い切って休日に毎度の如く友達の家へと行くと言って家を出た海羽の後をこっそりとつけてみた。彼女を疑う様で心苦しいが、もし彼女が悪い事に無理矢理にでも加担させられているのであれば、危険を冒してでも止めなければならない。

 

 そう思って尾行した先で瑠璃が目にしたのは、ある意味で予想以上の光景であった。

 

「んっ!? んぶっ!? ん、ぐぅっ!? んんんっ!?」

(な、あぁっ!?)

 

 海羽が向かったのは友達の家などではなかった。彼女が向かった先は海都でも開発が途中で止まった区画であり、その場所柄人は基本的に寄り付かない。

 その人気のない一画で海羽は同級生らしき男子生徒と合流すると、明らかにイヤイヤな様子で男子生徒が露出させた肉棒に奉仕し始めた。明らかに嫌悪した様子で、だが何処か慣れた様子で肉棒を口に咥えて顔を前後に動かしてしゃぶっている。

 

 可愛い妹分が明らかに無理矢理男に奉仕している様子に、瑠璃は混乱して驚愕の表情でそれを見ているしか出来ない。

 

「うぅ! 海羽、出るぞ! 全部飲めよッ!」

「んっ!? んぶぅぅぅぅぅぅっ!? んんっ!? ん、んく……んく……ん、ゲホッ!? ゲホゲホッ!? うぇ……」

 

 口の中に射精された精液を必死に飲み込み、それでも入りきらなかった分を口の端から垂らしながら咳き込む海羽。男子生徒は荒く呼吸する海羽を無理矢理立たせ、壁に押し付けるようにすると彼女のショーツをズラしてそのまま彼女の膣に肉棒を捩じ込み腰を何度も打ち付けた。

 

「ん、くっ!? あぁっ!? んぐっ!? くぁっ!? あ、ぐぅっ!? やぁっ!?」

「ハッ! ハッ! ハハッ、凄いな海羽のオマンコは! もう何度もヤってるのに締まりが全然緩くならない!」

 

 壁に乳房を押し付けられながら犯される海羽の姿に言葉を失う瑠璃だったが、そんな彼女に男子生徒が掛けた言葉も衝撃的だった。彼の言葉が事実であれば、海羽は既に何度も彼によって犯されていると言う事になる。

 その言葉とあの光景に瑠璃は確信した。海羽の様子がおかしくなった原因はあれだ。どういう訳かは分からないが、海羽は自分が男子生徒に無理矢理犯されている事を瑠璃や鉄平にひた隠しにしている。その後ろめたさと、何度も犯されていると言う事実が彼女を憔悴させ様子を可笑しくしているのだ。

 

「あっ!? あっ、あっ、あっ、あっ!? あ、ダメッ!? イクッ!? また、イクゥゥゥッ!?」

「ふぅっ! ふぅっ! 俺も出すぞ! またたっぷり中に出してやるからなっ!」

「やぁっ!? もう、もう中はダメッ!? あっ!? あ、ダメぇぇぇッ!?」

「くぅぅっ!」

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 男子生徒に犯され、膣内に射精され悲鳴を上げる海羽。その悲鳴は周囲の半端に作られた建物や放置された資材などに阻まれて遠くまでは届かないが、瑠璃の所まではしっかりと届いた。彼女の悲痛な悲鳴を聞き、瑠璃は唇を噛みしめながら涙を流した。

 

 このままでは駄目だ。このまま放っておけば、何時か遠くない内に海羽が壊される。そうはさせじと、瑠璃は居ても立っても居られずに物陰から飛び出し射精直後で放心している男子生徒を海羽から無理矢理引き剥がした。

 

「海羽ちゃんから離れなさい、この変態ッ!」

「え? ぐへぇっ!?」

「うぁ……え? あ、あぁ……!」

 

 突然の瑠璃の乱入に男子生徒は反応出来ず、無理矢理肉棒を海羽の膣から引き抜かれた挙句下半身剥き出しの状態で地面の上にひっくり返らされる。瑠璃はそんな彼をゴミを見るような目で見ながら海羽を優しく抱きしめ、海羽は何が起きたのか分からない様子で呆けていたが自分が瑠璃に抱きしめられていると理解すると目を見開いた。

 

「る、瑠璃、姉ぇ……?」

「そうよ、海羽ちゃん。ゴメンね、気付くのが遅れて。本当に、ゴメン……」

「う、うぅぅ……! 瑠璃姉ぇ……る゛り゛ね゛ぇ゛……!」

 

 瑠璃に優しく抱きしめられ、海羽が真っ先に感じたのは安心感であった。血は繋がっていなくとも信頼し愛している姉に優しく包まれ、もう大丈夫と安堵し自然と涙が零れた。自分が男子生徒により犯されていたのを知られた事に対する羞恥心その他もろもろも忘れて、海羽は子供の様に瑠璃の巨乳に顔を埋めて泣きじゃくる。そんな彼女を瑠璃は慰める様に優しく撫でていた。

 

「さて……見つけたからにはもうこれ以上好きにさせる訳にはいかないわ。これ以上、海羽ちゃんに酷い事をするのは止めて頂戴。嫌だと言うなら、残念だけど学校と警察に通報しなきゃいけなくなるわ。今ならまだ見逃してあげる」

 

 本音を言えば、海羽に散々酷い事をして心に一生残るだろう傷を負わせた。そんな相手を見逃すような真似はしたくはない。しかし他ならぬ関係者である瑠璃が彼に罰を与える様な事になれば、歯止めが利かなくなり下手をすると徹底的に彼を追い詰めてしまうような気がする。海羽の手前と言うのもあり、そんな非道な真似は瑠璃には出来なかった。

 

 普通であれば、この場面を押さえられた時点で彼は詰んでいる。瑠璃が学校などに一声かければその時点で彼は破滅だ。噂はあっという間に広がり、海羽には同情が、彼には非難が集中し、彼に学校での居場所は無くなる。いや、学校だけでは済まないだろう。海都はある意味で閉鎖的な空間だ。学外に噂が漏れれば、彼は海都にすら居場所がなくなる。

 瑠璃に見つかった時点で、彼に選択肢は無い筈であった。

 

 しかし…………

 

「ひ、ひひひ……」

「? 何が可笑しいの?」

 

 青褪めるだろうと思っていた瑠璃の予想に反して、男子生徒の顔に浮かんでいるのは厭らしい笑みであった。その表情の意味が分からず訝しげな顔をする瑠璃に対し、海羽はその笑みの意味に気付き顔から血の気が引いた。

 

「あ、ぁぁ……!?」

「海羽ちゃん? どうしたの?」

「お、お願い……! 瑠璃姉ぇは、瑠璃姉ぇは見逃してッ! 私は、私はどうなってもいいから瑠璃姉ぇだけは……!?」

「海羽ちゃん? どうしたの? 何、何を隠してるのッ!」

 

 海羽の様子から男子生徒が何かを隠していると察した瑠璃が彼に掴み掛ろうとするが、それより先に彼はスマホを取り出しその画面を見せた。

 

 その画面に映っているのは、盗撮した海羽の動画を始めとしてこれまでに彼が海羽にしてきた凌辱の数々だった。淫らな海羽の姿がスマホの画面の中で次々と流れている。

 

「なっ!? そ、それ、は……!?」

「あ、あぁぁぁぁっ!? いやぁっ!? 瑠璃姉ぇッ!? お願い、見ないでぇッ!?」

 

 自分のあられもない痴態を瑠璃に見られて、海羽が悲鳴を上げてスマホの画面を隠そうとする。だが男子生徒は迫る海羽を押し退け、瑠璃に彼女の痴態が映るスマホの画面を見せ付けながら勝ち誇った顔で降伏を迫った。

 

「俺に何かするつもりなら、今すぐこの動画をネット上にアップするぞ。そうなったら海羽はどうなるかな?」

「この、下衆……!?」

 

 瑠璃は心底この男子生徒を軽蔑した。海羽を時々学校に送ったりした時に、多くの男子生徒から性的な目を向けられている事は瑠璃自身気付いていた。だがそれ自体は別に構わなかった。青少年が異性に興味を持つ事は普通であり健全な事だ。それを非難する理由は無い。何なら瑠璃自身、そんな彼らを揶揄ってちょっと刺激的な姿を見せてやった事もあった。

 だがここまでくると話は別だ。青少年だからと言って許される次元を遥かに超えている。これは立派な犯罪だ。

 

 本当なら今すぐ叩きのめして、警察に突き出してしまいたかった。だが手荒な事をして、彼の指がスマホを操作して海羽の痴態がネット上にアップロードされてしまったら意味が無い。

 

 こうなると今度は立場が逆転してしまった。瑠璃にこれ以上男子生徒をどうにかする事は出来ない。悔しそうに睨む彼女に、男子生徒は厭らしい笑みを浮かべながらスマホを見せ付けつつ引き下がった。

 

「ま、今日はここら辺で勘弁しておくよ。ただし、見られた以上アンタもただで済ます訳にはいかない。俺が言いたい事は分かるな?」

「そんな……お願い、止めて……」

 

 海羽が必死に懇願するが、男子生徒の視線は瑠璃にしか向いていない。全身を舐める様な彼の視線に肌が粟立つのを感じながら、瑠璃は悔しそうに唇を噛みしめながら俯きがちに頷いた。瑠璃の言葉無き返答に、男子生徒は笑みを深めると海羽の腕を掴んで彼女を引き摺る様に連れて行きながら瑠璃に声を掛けた。

 

「今度の放課後、学校に来るんだ。いいな? 来なかったらその時はこの動画と画像をネット上にアップするからな」

「いやぁぁ……瑠璃姉ぇ、瑠璃姉ぇ……!?」

「待って!? 分かった、分かったから海羽ちゃんは自由に……」

「俺に命令するなッ! 今すぐ海羽の恥ずかしい姿をネット上に上げてやろうかッ!」

 

 せめて海羽だけは助けたかった瑠璃だが、彼は海羽の事も解放する気は無く脅しながら彼女を自分の家へと連れて行った。絶望に顔を青褪めさせた海羽が連れ去られるのを見ながら、瑠璃は何も出来ない自分の不甲斐無さに血が滲むほどの力で拳を握り締めるのだった。

 

 

 

 

 そして、翌週の月曜日の放課後…………

 

 瑠璃は男子生徒の要望通り、放課後に学校を訪れていた。上手い事怪しまれる事無く学校に入り込んだ瑠璃を、待ち受けていた男子生徒は彼女を職員トイレに連れ込んだ。ここも最初に海羽を犯した教室と同じく、滅多に人が来ない場所だ。とは言えあの時と違い、このトイレは他の教員が来る可能性もある。放課後と言う事で教員も徐々に帰宅しつつあるが、誰かが来る可能性はゼロではない。

 

 そのスリルを味わう様に、彼は海羽と一つの個室の中で向かい合っていた。男子生徒の前に立つ瑠璃は、普段の彼女が絶対に見せないだろう憤怒に歪んだ顔で目の前に立つ彼を睨み付けている。平時であれば彼女にそんな風に睨み付けられたら思わず足が竦んでしまうだろう迫力があったが、海羽の痴態を映したスマホを彼が持っている限り彼女に逆らうと言う選択肢は無かった。

 彼自身それを理解している為、睨み付けてくる瑠璃の顔は逆に彼の嗜虐心をそそった。怒りに染まっている彼女の顔を屈辱と快楽で染め上げていく様を妄想すると、それだけでズボンの股間を内側から肉棒が押し上げ小高い山を作り始める。

 

「さぁ、それじゃあ早速始めてもらおうか?」

「くっ……分かったわよ」

 

 促されるままに瑠璃は男子生徒の前で衣服を脱ぎ始める。今の彼女は普段着とは少し違いTシャツとホットパンツにサイハイソックス姿であり、彼女はまずTシャツを下から捲り上げる様に裾を持ち上げ裏返す様に脱いだ。両腕を交差させながら裾を持ち上げて脱ぐ形となる都合上、彼女は自分で胸元にある二つの果実を腕で持ち上げることとなる。

 ゆっくりと裾を持ち上げ引き締まった腹が露わとなり、豊満な二つの果実が持ち上げられる様を男子生徒はギラギラした欲望に光る眼で瞬きも忘れて見続けていた。舐める様に見つめてくる男子生徒の視線に不快感を感じながら、瑠璃は腕に引っ掛かる巨乳を押し退ける様にTシャツの裾を持ち上げ万歳するような形で脱いだ。その瞬間巨乳が持ち上げるTシャツに引っ張られた反動で大きくブルンと揺れながら下着に包まれた状態で外気に晒される。

 

 絶景とも言えるその光景に、男子生徒の口には歪んだ笑みが浮かび口の端からは意識せず涎が垂れた。

 

「ハァ! ハァ! あ、あの瑠璃さんが俺の前でストリップを……! は、早く下! 下も脱いで……!」

 

 興奮して声を抑えきれていない男子生徒を睨みながら、瑠璃は脱いだTシャツを扉の荷物を引っ掛ける為のバーに引っ掛け、ホットパンツに手を掛け脱ぎ始めた。ベルトを外し、ファスナーを下ろして胸を強調する様にゆっくりと下ろす。

 

 ホットパンツを下ろすと彼女の下着が露わとなるが、この時彼女は普段身に着けない青いガーターベルトを身に着けさせられていた。これはこの男子生徒からの要望だ。瑠璃をここに呼び出しストリップをさせると決めた彼は、服装のリクエストとして彼女にガーターベルトを着けてくるように要求していた。従わなければもちろん海羽の恥ずかしい姿をネット上にアップすると言う条件付きで、だ。海羽の尊厳を盾にされては、瑠璃に選択肢は無い。

 

 こうして瑠璃は、この男子生徒の前でブラジャーとショーツ、そしてサイハイソックスを支えるガーターベルトだけを身に着けた下着姿を晒した。あの海都の全ての男が憧れる美女である瑠璃の下着姿を目の前に、男子生徒は興奮のあまり前のめりになりズボンの下で熱く硬くなっている肉棒を手で押さえ犬の様に口を開けて荒く呼吸しながら血走った眼を瑠璃の肢体に釘付けにしていた。

 

 不愉快極まりない視線に晒される中、瑠璃は言われるがままに下着も脱ぎ始める。ブラジャーを外し、ガーターベルトを外してショーツも脱ぎ残るはサイハイソックスのみとなった。

 瑠璃の見事な巨乳が露わとなりプルンと揺れ動き、まだ誰の侵入も許した事のないぴっちりと閉じられた膣が外気に晒された。髪と同色の茂みに覆われた膣を見た瞬間、男子生徒はもう我慢できなくなり彼女を後ろから壁に押し付けると片手で彼女の口を塞ぎながら、もう片方の手で器用に肉棒を取り出しまだ濡れていない瑠璃の膣に熱く硬い肉棒を挿入した。

 

「あぁ、もう我慢できないッ!」

「あ、ちょ、ま、むぐっ!」

「うぉぉ……!」

「んぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」

 

 肉棒が一気に根元まで瑠璃の膣内に突き入れられる。途中にあった処女膜を無理矢理引き裂きながらの挿入は、瑠璃からすればまるで熱した鉄の棒を膣奥まで勢いよく突き入れたような激痛を彼女に齎した。ロマンスの欠片も無い処女喪失と言う事実と体を引き裂かれるかと思う程の激痛に、瑠璃は口を塞がれてくぐもった悲鳴を上げながら目を見開き涙を流しながら背筋を仰け反らせた。

 

「(く、くそ……!? こんな、こんな奴に、私の初めて……!?)ん、ぐっ!? んぐぅっ!? ん、ぎぃぃっ!?」

 

 処女を奪われた衝撃に悲しむ余裕もなく、瑠璃は何度も打ち付けられる腰と肉棒で膣奥をノックされる衝撃、そして激痛の中に隠れた快楽に抵抗する余裕もなく只管されるがままとなっていた。

 

「んんっ!? ん、ぐっ!? ん゛ん゛ん゛ッ!? ん゛~ん゛~ッ!?」

「や、ヤベェ、何だこれ……! 海羽のオマンコとはまた違うッ! スゲェ、チンコ溶けるぅ……!」

 

 瑠璃の膣内の感触に男子生徒は快楽のあまり酩酊したような顔で涎を垂らしながら一心不乱に腰を打ち付ける。テクニックもへったくれもない、只管に快楽を求める為だけの行為。乱暴に腰を打ち付けられ、肌がぶつかり合う度に膣内が肉棒で抉られ処女膜を破られたばかりの膣肉が激痛で収縮する。それが更に彼に快楽を齎し、彼は文字通り快楽に良い更なる快楽を求めて何度も腰を打ち付けていた。

 

「ん゛ん゛ッ!? ん゛ッ!? ん゛ぁッ!? ん゛ん゛ん゛ッ!? んぎぃっ!? んぐぐ……!?」

 

 男子生徒が腰を打ち付ける度に瑠璃も体を揺すられる。乱暴な動きに次第に瑠璃の体が下にずり落ち、気付けば彼女は腰の方が肩より上になるくらいの前傾姿勢になっていた。凌辱でも感じてしまう快楽に、体に力が入らなくなってきたのだ。その証拠に彼が腰を打ち付ける度に彼女の体はビクンと跳ね、膝がガクガクと揺れて内股になり崩れ落ちるのだけは避けようとしているのが見て取れた。

 

 前傾姿勢になった事で腰を打ち付ける度に胸が大きく揺れるようになった。後ろから突いててそれがチラチラ見えた男子生徒は、彼女の口を塞いでいるのとは逆の手で手の平に収まらない程のサイズの巨乳を指が沈むほどの力で揉み、硬くなってきた乳首を指で潰す様に転がした。性感帯である巨乳までをも乱暴に揉まれて、その快楽に瑠璃は思わず髪を振り乱して首を振った。

 

「んぐぅっ!? んんっ!? んぁぁっ!? ん~~ッ!?」

「うへへ、これがあの瑠璃さんのおっぱい! スゲェやわらけぇ!」

 

 瑠璃の膣内の感触と胸の感触に彼は興奮が最高潮に達する。あの高嶺の花である海都で一番の美女が自分の肉棒で喘ぎ、胸を揉まれて切なそうに目を細めている。興奮した彼は彼女が髪を振り乱した際に露わになった首筋に舌を這わせ、軽く噛んで歯形を付け吸い付いてキスマークを付けた。瑠璃の首筋や背中を男子生徒の舌が這いまわり、唾液を塗りたくりながら虫刺されの様にキスマークを幾つもつけられる。その感触に瑠璃は嫌悪と快楽に目を細め、全身を震わせ膣内を締め付けてしまった。

 

 それが最後の一押しとなり、男子生徒が絶頂に達し瑠璃の膣奥に射精した。

 

「あぁ、あぁぁ……! 駄目だ、もう出る! 出すぞ、射精すぞ!」

「ん゛ん゛ッ!? ん゛~ん゛~ッ!? ん゛ぁぁっ!? ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!?」

「うぅぅ、射精るぅぅぅ……!」

 

 男子生徒が射精を匂わせ激しく腰を打ち付けると、膣内射精される事への恐怖に瑠璃が必死にそれを阻止しようと暴れ始める。だが快楽に翻弄されている体では満足に抵抗する事も出来ず、叫びも口を塞がれている為響く事は無く、無情にも瑠璃の膣内に男子生徒の精液が流し込まれてしまった。処女を失ったばかりの膣内に好きでもない男の精液が流れ込み子宮の内壁を撫でていく悍ましい感触に、嫌悪と快楽が心身の中を暴れまわり大粒の涙を流しながらくぐもった悲鳴を上げた。

 

「んぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?!?」

 

 膣内に射精されると同時に、瑠璃の体は本人の意志を無視して絶頂に達してしまう。全身を駆け巡る快楽に瑠璃は切なそうに目を細め、膝をガクガクと震わせながら壁に沿って上半身がズルズルとずり落ちていく。それに合わせて男子生徒も前傾姿勢になるが、彼は構わずそのまま彼女の膣内に挿入し続け最後の一滴まで精液を絞り出した。

 

「う……ふぅ」

 

 最後まで精液を出し尽し、満足した男子生徒は床に崩れ落ちた瑠璃の膣から肉棒を引き抜いた。ずるりと肉棒が膣から抜けると、犯されてぽっかり空いた膣口から破瓜の血が混じった紅白のまだら色の精液が零れ落ちる。

 

「う、ぁぁ……ぅぅぅ……」

 

 自分より年下の少年に好き放題に犯され、隅々まで穢された。その屈辱と悲しさに、瑠璃はトイレと言う場所にも拘らず床に倒れたまま涙を流した。

 

 それは正しく、瑠璃もまた男子生徒に屈服し支配された事の何よりの証拠であった。

 

 

 

 

 それ以降、海羽だけでなく瑠璃も男子生徒の毒牙に掛かり、彼の意のままに犯されるようになってしまった。あの日瑠璃もまた己が犯された後の膣から精液を垂れ流す痴態をスマホで撮影され、その画像を盾に瑠璃も海羽も彼の命令に従わざるを得なくなった。逆らえば互いの痴態が世界中のネットに晒されるとなれば、どちらも彼に歯向かおうなどとは思えない。

 

 海羽は学校の至る所で犯された。時にはまだ日が高い内の屋上で金網に剥き出しの乳房を押し付けられながら犯された。

 

「んっ!? んぁぁっ!? ん、くぅぅっ!?」

「ほらほら、声押さえないと下の人達が気付くぞ?」

「うぅぅっ!? おね、がい……!? もう、止めてぇ……!? あぁ、あぁぁ……!?」

 

 幸いな事に今校庭を使っているクラスは存在しないが、あまり大きな声を上げると下の階の誰かに気付かれる。その危険性は分かっている為海羽も必死に声を押さえようとしているのだが、それを嘲笑う様に彼は彼女の膣内を肉棒で掻き回し金網に押し付けられた巨乳が形を歪め、乳首が金網に弾かれる感触にタイツに覆われた膝が大きく震えた。

 

「あぐっ!? うぁぁっ!? やだぁ……もう、やだぁぁ……止めて、もう止めてよぉ……!?」

「止めても良いぜ? その代わり瑠璃さん共々2人の恥ずかしい姿がネット上に流れるだけだけどな」

「んぐぅっ!? 最、低……!? あっ!? あぁっ!? あぁぁっ!?」

 

 少しでも弱音を吐けば即座にスマホで撮影した痴態を盾にされる。下衆な行いに思わず睨み付ければ、その返答代わりに激しいストロークが海羽を襲い膣奥を何度もノックされ堪らず喘ぎ声を漏らした。

 

「ふぅ、ふぅ……そろそろ出すぞ、零さず受け止めろよ!」

「いやっ!? いやぁぁぁ……!? もう、中にはッ!?」

 

 膣内射精をチラつかされ必死に懇願する海羽だったが、彼は構わず彼女の胎内を己の欲望で穢し尽した。

 

「うぅっ!」

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? あ、ぁぁ……うぁぁ……」

 

 金網に必死にしがみ付きながら、膣内射精された嫌悪感と快楽に身を震わせる。結合部から零れるほど射精され、絶頂の余韻を感じながらフェンスの金網に身を委ねる海羽の口は、本人が意識することなく唇の動きだけで一つの言葉を口にしていた。

 

 助けて……と。

 

 

 

 

 一方瑠璃はまた趣向を凝らした凌辱を受けていた。彼女を代表するものと言えばやはり店でのウェイトレス兼ディーラーだ。だが男子生徒は高校生であるが故に、1人で店に顔を出す訳にはいかない。本当なら仕事中の彼女を何らかの方法で犯したかったのだが、それはどう考えても望み薄だと言う事で代案として彼は仕事が終わった彼女を自宅へと招き入れた。

 そうして彼の自宅へと呼び出された、瑠璃の格好は彼女の普段の仕事着である改造ディーラー服であった。ノースリーブにタイトスカートからタイツに覆われた美脚が特徴的だ。

 

 その彼女に取って誇りでもあるディーラー服で、今彼女は男子生徒に奉仕していた。

 

「んぶ……ん、じゅるる……レロ……んむぅ……」

「うへへ……!」

 

 瑠璃はディーラー服の胸元を大きく開け、剥き出しにした巨乳で彼の肉棒を包みながら先端を口に咥えて丹念に舌を這わせていた。巨乳に包まれた肉棒は焼けるように熱く、両手を使って胸で肉棒を扱く動きで瑠璃自身も快楽に乳首を立たせている。そこに更に口で咥えて奉仕すると言う形となり、男子生徒はこの状況に興奮を隠せずにいた。何しろあの瑠璃が自分の肉棒を咥えて丹念に舌を這わせているのである。既に彼女の初めてを奪った身ではあるが、それはそれとしてこうして彼女に奉仕されていると言う現実は海都中の全ての男性が羨むだろう状況だ。その優越感が彼を更に興奮させる。

 

「あの瑠璃さんが俺のチンポを美味そうにしゃぶってる……! へへ、堪らねえな!」

(好き放題言って……!? スマホの映像が無ければこんな奴……!)

 

 内心の苛立ちを押さえつつ奉仕している瑠璃だったが、感情を隠し切れないのか肉棒をしゃぶりながら上目遣いに彼の事を睨み付ける。反抗的なその視線に、男子生徒は歪んだ笑みを浮かべると彼女の頭を押さえて一気に喉奥まで肉棒を彼女の口内に捻じ込んだ。

 

「んぶぅッ!? んぼぇ、げぇ……!?」

「いいぜ、凄く良い。それでこそだ、瑠璃さん。ご褒美にたっぷり飲ませてやるよッ!」

 

 睨んでくる瑠璃の姿に興奮した男子生徒は、彼女の喉奥に一気に射精した。粘つく精液が喉に絡みながら胃へと落ちていく感触に、瑠璃は吐き気を感じながら口を離そうと手をつく。しかし彼は彼で手だけでなく足も使って彼女の頭を固定している為、抜け出す事も出来ず最後の一滴まで無理矢理飲まされた。

 

「んぐぅぅぅぅっ!? ん゛ん゛ん゛、ん゛~ん゛~ッ!? ん゛ぐ、う゛ぇ゛ぇ゛……!?」

 

 吐き気に苛まれながら必死に精液を飲み込む瑠璃。男子生徒が満足して肉棒を引き抜くと、解放された瞬間瑠璃は飲み込みきれなかった精液をその場に吐き出した。

 

「んぶぇぇぇぇぇぇッ!? げぇ、げほ、げほ……!?」

 

 口や喉に残った精液を吐き出しながら必死に呼吸を確保しようとして蹲る瑠璃を、男子生徒は背後から押さえつけた。丁度尻を高く上げた形で押さえつけられた瑠璃の、股間のタイツを引き裂きショーツをズラして男子生徒は早くも硬さを取り戻した肉棒を挿入した。

 

「うぁ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? あっ!? あぁっ!? あんっ!? あひっ!? あぁぁっ!?」

「まだまだ終わらないぞ! 今夜は夜通し犯してやるから楽しみにしてろっ!」

「あぁっ!? あぁぁっ!? い、いやぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 堪らず泣き叫ぶ瑠璃に構わず男子生徒は何度も彼女の膣内を肉棒で抉り、穿り、射精して彼女の子宮を精液で満たし続けた。

 

 その日、彼の部屋では瑠璃の叫びと嬌声が止む事は無かった。

 

 

 

 

 男子生徒からの要望はさらにエスカレートし、彼は2人に恥ずかしい自撮り写真まで要求し始めた。拒否すれば当然痴態がネット上にアップされる。互いの恥ずかしい姿を守る為、2人は羞恥心を我慢してスマホに己の淫らな姿を撮影した。

 

「う、うぅ~……!?」

 

 海羽は学校の制服の前を大きく開け、下着を半分脱いだ状態でショーツをずらし愛液を垂らす膣を露にした状態で下から見上げるようなアングルで撮影する。自分でこんな屈辱的な格好をしながら、淫らな姿を撮影しなければならない事に彼女は顔を赤くして目尻に涙を浮かべながらシャッターを切る。目を潤ませ顔を赤くした状態でカメラを睨みながらの撮影に、海羽は恥ずかしくて死にたくなった。

 

「ん、んん……!?」

 

 一方瑠璃は彼女の自慢の肢体を最も際立たせる、ビキニの水着姿で自撮りしていた。ビキニ水着の胸元をたくし上げ、巨乳を露にした状態で瑠璃は自分の乳首を自分でしゃぶりながら撮影する。手の平に収まらない程の大きさを誇る、巨乳の持ち主だから出来る事だ。自分で自分の乳首をしゃぶると言う行為に、得も言われぬ快楽を感じてしまい瑠璃は意識せず自分で自分の乳首を舐めしゃぶりながらシャッターを切る。

 

 そして…………

 

「ん、ぁぁ……! あ、あぁ、瑠璃、姉ぇ……!」

「海羽ちゃん、ゴメン……我慢して」

 

 海羽は後ろから瑠璃に抱きしめられるように胸と膣を指で弄ばれながら、快楽に振るえる手でスマホを支えて自撮りした。男子生徒からの要望で2人が絡んでいる姿を求められた2人は、相手が互いならばと我慢しつつ互いに相手を責めながら撮影した。

 

「あ、あぁ……! る、瑠璃姉ぇ、気持ちイイ……! あ、あんっ!」

「海羽ちゃん、ゴメン……ゴメンね……!」

 

 瑠璃の指で攻められていると言う背徳感に、海羽は束の間男子生徒に凌辱された事も忘れて快楽に身を委ねた。思わずスマホを落としそうになる彼女の手を瑠璃が咄嗟に支える為、向かい合って巨乳を押し付け合う形になりながら瑠璃はスマホのシャッターを切った。その際少しでも彼を満足させる事が出来るようにと、海羽の唇をキスで塞ぎ舌を絡ませ合った。

 

「ん、ちゅ……りゅりにぇぇ……! ん、むぅ……!」

「ん、ん……ちゅ、んん……」

 

 2人が巨乳を押し付け合いながらキスをしての自撮り写真はとても淫らに写り、それを送られた男子生徒はその淫らな写真をオカズに自慰に励んだと言う。

 

 

 

 

 

 来る日も来る日も犯され続け、瑠璃も海羽も次第に快楽に飲まれていった。

 

 そして遂には…………

 

 

 

 

「あっ! あんっ! あぁっ!んぁぁっ! あっ! あぁぁっ!」

「ひぅっ! やぁぁっ! そ、そこ、だめぇ……!」

 

 海都に幾つもあるラブホテルの一つの部屋で、瑠璃と海羽は横に並んだ状態で四つん這いになり、バックで男子生徒に犯されていた。今は瑠璃が挿入され、海羽は指で膣内を穿られクリトリスを指で転がされている。

 

「あっ! はぁぁ、あぁっ! んんんっ! やぁっ! 奥、当たるぅ……!」

「うぁぁ……! やぁ、あんっ! んぁぁっ! あぁっ! そこ、指で転がさないでぇッ! そこ、感じ過ぎ……あぁぁっ!」

 

 連日の凌辱ですっかり快楽に染まってしまった2人は男子生徒からの凌辱にも快楽で乱れ、揃って膣からは絶えず愛液を垂れ流していた。肉棒を挿入されている瑠璃は勿論、指で膣内を穿られている海羽の膣の下の所には愛液で水溜りが出来るほどだ。

 

 男子生徒はそんな2人の乱れる姿を、スマホで撮影していた。

 

「ほらほら、もっと喘げよ。そうすればもっと気持良くしてやるからさ!」

「やぁ、やぁぁ……! も、だめぇ……イクッ! イッちゃうッ! あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 

 激しく膣奥を突かれ、瑠璃が絶頂し背筋を大きく仰け反らせる。快楽に染まった顔は蕩けに蕩け、口からは涎を垂らしながら舌を突き出していた。絶頂と同時にゾワゾワと蠢く膣肉に、男子生徒の肉棒は搾り取られるように射精した。

 

「あ、あぁぁぁぁぁっ! 出てる、出てるのぉぉっ! あ、あぁっ! す、すごい! き、気持ちイイ……!」

 

 快楽に屈服し、悦ぶような姿を見せる瑠璃。瑠璃が淫らに乱れる姿を真横で見せつけられ、その姿に喘ぎながら見惚れていた海羽は、瑠璃の膣から引き抜かれた肉棒を物欲しそうに見つめていた。

 

「ぁ、ぁぁ……」

「欲しいか、海羽?」

「はぁ……はぁ……!」

 

 絶頂の余韻に浸る瑠璃を他所に、男子生徒は海羽にスマホのカメラと愛液と精液に塗れた肉棒を見せつける。これまでの事もあって、海羽は彼が求めている事を察していた。以前の彼女であれば脅されなければ決して行動に起こさなかった事を、今の彼女は躊躇なく実行に移した。

 

「ほ、欲しい……! 欲しいのぉ! 私の中も、瑠璃姉ぇみたいに一杯穿ってぇ! もう、指だけじゃ満足できないのぉ!」

 

 海羽は男子生徒が向けるカメラの前で、自ら尻を高く上げて己の膣口を指で開いた。指で広げられた膣口は物欲しそうにヒクヒクと動き、絶えず愛液が零れ落ちている。その淫らな姿に、男子生徒は満足そうに頷くとカメラを向けながら挿入した。

 

「よし、いい子だ。それじゃあお望み通り、たっぷり犯してやるよ!」

「あ、あぁぁぁぁぁぁぁっ! あっ! 凄いッ! 凄いのぉッ! 奥、一杯! あぁっ! イイッ! 気持ち良いッ!」

 

 男子生徒の肉棒が膣内を穿り膣奥を何度も殴りつける感触に、海羽は乱れに乱れて淫らな嬌声を恥ずかしげもなく上げる。腰を打ち付けられる度に瑠璃には劣るも女子高生離れした巨乳が大きく揺れ、乳首が床と擦れて更なる快楽を海羽に齎す。

 

「あぁっ! あぁぁっ! 凄いッ! 乳首、擦れてぇッ! あぁっ! 気持ちイイッ! もっと! もっと、もっとぉ! もっと奥、突いてぇッ!」

「良いのか海羽? 今お前の恥ずかしい姿をスマホで撮ってるんだぞ?」

 

 前までの彼女であれば犯されながら撮影される事に対して拒否感を感じていただろう。だが快楽に染まった彼女にとて、犯されながら撮影される事もまた快楽を齎す事であった。彼女は蕩けた顔を背後のカメラに向けながら、淫らにおねだりを続けていた。

 

「あぁっ! んんんっ! いいの、撮って! 私の恥ずかしい姿、もっと撮って!」

「くぅ、締まりが強くなった! また出すぞ、海羽ッ!」

「んぁぁっ! ひゃんっ! 出してっ! 私の子宮、せーえきで一杯にしてぇ!」

 

 男子生徒の射精が近付くと聞き、海羽は敢えて膣肉を更に強く締め付けた。瑠璃のそれとは違うがこちらはこちらで名器と言える膣内の感触に、男子生徒は勢いよく彼女の膣内に射精した。

 

「うぅ、出るッ!」

「んぁぁぁぁぁぁぁぁっ! あっ! あぁっ! あぁぁっ! イイッ! 凄いッ! 気持ち良いッ! あ、あ、あぁ……ぁぁぁ……ぅぁぁ、ぁ……」

 

 膣内を精液で満たされる感触に海羽もまた背筋を仰け反らせて絶頂する。射精が終わった男子生徒が海羽を解放すると、彼女はその場に崩れ落ち瑠璃と向き合う様に横たわった。

 

「はぁ……はぁ……ぁ、ぁぁ……」

 

 最早快楽に対して嫌悪感もなく、満足そうに肩で息をする海羽。そんな彼女を瑠璃が抱き寄せ、巨乳を押し付け合いながら彼女の唇にキスをして互いに舌を絡ませ合った。

 

「うふ、海羽ちゃん……可愛い……ちゅ」

「んっ、んん……瑠璃姉ぇ、ん! ちゅ、レロ……瑠璃姉ぇ……んん」

 

 愛液や精液に塗れながら互いに舌を絡ませ合う瑠璃と海羽。2人の美女美少女の淫らな姿をスマホのカメラに収めながら、男子生徒はまだまだこれからも2人で楽しめそうだと醜悪な笑みを浮かべていたのだった。

 

 その後、堕ちた瑠璃と海羽は2人揃って男子生徒に奉仕した。

 

 瑠璃と海羽の2人が剥き出しの股間を押し付け合う、いわゆる貝合わせの状態で互いに腰を動かしクリトリスを擦り付け合う。

 

「んぁぁっ♡ あぁっ♡ 海羽ちゃん、凄い♡ そこ、気持ちイイっ♡」

「あぁっ♡ あっ、あっ♡ 瑠璃姉ぇッ♡ 瑠璃姉ぇッ♡ いい、いいのッ♡ もっと、もっと動いてッ♡」

 

 クチュクチュと膣口を擦り合わせ、2人の股間が互いの愛液でビショビショになる

男子生徒はその擦り付け合う2人の膣に交互に肉棒を突っ込んでハメ比べをして楽しんだ。

 

「あぁぁっ♡ そこっ♡ んひぃっ♡ 凄い、気持ちイイッ♡」

「んぉぉぉぉっ♡ もっと、私に入れてぇッ♡ 奥、気持ちイイのぉッ♡」

 

 交互に肉棒を突っ込まれる度にそちらの体がビクンと反応し、その動きで膣が大きく動きクリトリスでクリトリスを弾く。その快楽が更に相乗効果で快楽を呼び、交互に肉棒を挿入する度に締め付けが強くなっていった。

 

 さらに男子生徒は2人に奉仕を要求した。折角巨乳の美女と美少女が揃っているのだから、その立派な巨乳を使わせない手は無い。

 

「さぁ、次はその胸で2人同時に奉仕してもらおうか?」

「は、はぁい♡」

「んんっ♡ あぁ、凄く熱いッ♡ あはっ♡」

 

 瑠璃と海羽の2人がその自慢の巨乳で男子生徒の肉棒を包む。ダブルパイズリで乳房の圧と擦れる乳首の感触は、膣とは違う快楽を男子生徒に齎しあまりの気持ち良さに彼はあっという間に絶頂に達し噴水の様に射精した。

 

「あんっ♡」

「わぁっ♡」

 

 噴き出した精液が2人の顔に掛かり、それぞれの整った顔を白濁液で汚した。瑠璃と海羽は互いの顔に掛かった精液を、交互に舐め合い更にはそのままの流れで舌を絡ませ合った。

 

「んっ♡ 海羽ちゃん♡ ん、ちゅ♡」

「ちゅる♡ ん、瑠璃姉ぇ♡ んぁ♡ ん、む♡」

 

 顔を精液で白く汚しながら舌を絡ませ合い、その一方で胸で肉棒を扱き続ける瑠璃と海羽。

 

 特等席で2人の淫らな姿を見ながら、男子生徒は全能感に近い感覚に酔いしれ笑みを浮かべていたのだった。




ここまで読んでいただきありがとうございました!

執筆の糧となりますので、感想評価その他よろしくお願いします!

次回の更新もお楽しみに!それでは。
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