今回はリクエストより、「鉄平を人質に取られて弦二に犯される海羽」の話になります。海羽がメインですが瑠璃もガッツリ犯されます。
*前後編構成だったのを表示し忘れてましたので修正しました。
海都でも悪名高いカジノ、ヘブンズゲート。そこのオーナーである盃 弦二は以前から狙っている女性が居た。その名は大梅 瑠璃。海都の一画に存在する地元の人々に人気のBAR・FUJINOの看板娘の”片割れ”であり、海都でも一番の美女と称えられる女性である。
この店の人気の秘訣は店の雰囲気なども勿論あるが、何よりも彼女の存在が大きく店には連日彼女を目当てに多くの客が訪れていた。
弦二はそんな彼女の美貌に目を付け、これまで何度も彼女を自分の店に引き込もうとアプローチしていた。今までは瑠璃が全く靡く事が無く、にべもなく拒絶され続け苛立ちの募る日々を送っていた。
が、そんな彼に転機が訪れる。彼は偶然瑠璃の秘密である、仮面ライダーに変身する瞬間を目撃してしまったのだ。瑠璃は自分が仮面ライダーである事をひた隠しにしている。もしその事がバレる様な事があれば、十中八九噂は街中に広がり店にも迷惑が掛かる可能性があるからだ。
そんな秘密を弦二は偶然手にしてしまった。彼はその秘密を元に彼女を脅迫して身請けし、見事に瑠璃を自分の店に引き込めた。それ以降、彼の店は客の入りが鰻登り。まるで彼女が幸運の女神とでも言う様に、彼女を目当てに多くの客が集まってきた。
店の繫盛は勿論、彼は私生活でも瑠璃の存在に満足していた。身請けされて以降、瑠璃は店で看板娘としてバニーガールとして働く一方で、半ば弦二の奴隷として日々彼にその肢体を弄ばれていた。
「あ、ぐぅっ!!? うぁぁっ!? んくはぁっ!? うぁ、あぁぁぁっ!?」
「クククッ……!」
今も瑠璃はオーナー室で、店の制服であるバニーガール姿で犯されていた。オーナー室の椅子に座った弦二の上で、瑠璃はスーツの股間部分を破かれ彼の剛直に下から突き上げられていた。彼が腰を突き上げる度に、バニースーツから零れ出た彼女の巨乳がバルンバルンと大きく揺れる。
「クハハ、今日も良い客の入りだった。褒美にたっぷり中に出してやるからな!」
「あっ!? やっ!? いやぁぁぁっ!? も、もう止めてッ!? 中は、中にはもう出さないでッ!?」
突き上げられながら髪を振り乱して膣内射精を拒絶する瑠璃だったが、弦二は構わず彼女の膣内に射精した。熱い精液が火山の噴火の様に下から瑠璃の子宮めがけて噴き出し、子宮に流れ込んでくる精液の感触に何度も犯されて開発された瑠璃の体は呆気なく白旗を上げ絶頂してしまった。
「うぁ、あぁぁぁぁぁっ!? や、いや、イクッ!? イクイクッ、イクゥゥゥゥゥッ!?」
絶頂して全身を震わせる瑠璃の、タイツに包まれた美脚がピンと伸びる。堪らず背筋を仰け反らせる瑠璃だったが、彼女の背後には彼女を抱きかかえている弦二の胸板がある為結果的に彼女は体を彼の体に押し付ける形となった。
背中を密着させて体を震わせる瑠璃に、弦二は後ろから手を伸ばして彼女の巨乳を揉みしだきながら無理矢理キスをして口内までをも蹂躙する。
「うぁ、や……!? ん、むぅっ!? ん、じゅるる……!? むぐぅ……!?」
無理矢理キスされ口の中を蹂躙され、しかし犯されて力の入らない体では満足に抵抗する事も儘ならない。弦二はそんな彼女の胸を揉みしだき硬くなった乳首を指で潰す様に転がしながら、キスを中断すると瑠璃にとって無視できない事を口にした。
「ぷはっ! ふぅ~……瑠璃、そろそろお前も一人じゃ心細いだろう?」
「んんっ!? ぁっ……え?」
「喜べ。今度はお前の妹分を呼んでやる」
それはつまり、海羽までをも毒牙に掛けると言う事。その言葉に瑠璃は目を見開き、それだけは勘弁してくれと懇願した。
「待って、待って!? それだけは、海羽ちゃんは……海羽ちゃんだけは!?」
「お前の意見なんて聞いてねぇよ!」
「あぐぁっ!?」
再び下から突き上げられ、瑠璃は突き抜ける快楽に背筋を仰け反らせる。快楽に翻弄され喘がされながら、それでも尚瑠璃は海羽を見逃す様に弦二に懇願を続けた。
「うぁっ!? あぁぁっ!? お、おね、がい……!? わ、私の事は、どうなってもいいからぁ!? 海羽ちゃんは見逃して、お願いぃッ!?」
「うるせぇ! お前はこうして俺の上で腰振って喘いでりゃいいんだよッ!」
「ひぐっ!? あっ!? うぁぁっ!? んぐぁぁっ!?」
何度も下から突き上げられ、懇願の声も止まり只管喘ぎ続けるしか出来なくなる瑠璃。口では何と言おうと体は快楽に対し正直になった瑠璃の膣は、激しく突き上げる肉棒を膣肉で締め付けた。その快楽に弦二の腰の動きはさらに激しくなり、そのまま彼女の膣奥に射精した。
「フンッ! フンッ! へへっ、また出してやるからな!」
「うぐぁ、あぁぁっ!? ら、らめぇ……イグゥッ!? また、イグッ!? イグイグイグッ!? イグゥゥゥゥゥッ!?」
激しい突き上げによる凌辱で絶頂する瑠璃を見ながら、弦二は彼女の胸を揉みしだき首筋に舌を這わせる。海都一の美女の乱れる姿に愉悦を感じながら、海羽をどうやって自分の物にするかについて思案していた。
***
自分までもが狙われている事など知る由もない海羽は、日々弦二に身請けされた瑠璃の身を案じる日常を過ごしていた。
(瑠璃姉ぇ、大丈夫かな……? ひどい事されてないと良いけど……)
海羽はせめて瑠璃が弦二に酷い目に遭わされていない事を願ったが、残念な事に彼女のその願いも空しくとっくの昔に瑠璃は弦二の手により何度も犯されている事を知らない。
とっくに叶う事のなくなった願いを胸に学校から帰宅した海羽。そんな彼女を迎えたのは、この店の主人であり父親でもある鉄平…………ではなく酷く荒された店内であった。
「――――え?」
あまりにも予想外の光景に、海羽は言葉を失いその場で硬直する。最初にこの光景を見て思い浮かんだのは、最近街を騒がせているディーパーの襲撃であった。前までは瑠璃が出現の度に迎え撃ち何とか被害を抑えていたのだが、彼女が弦二に身請けされて以降は戦う事も出来なくなりS.B.C.T.しか対処できる者が居なくなっていた。
お陰で前に比べて被害は広がっており、学校でもディーパーに対する警戒を何度も促されていた。
まさか今度は自分の家が襲われたのかと焦る海羽であったが、荒された店内に残されていた一枚の手紙にそうではない事を知った。
「これって……!?」
それは弦二からの手紙であった。内容は端的に、鉄平は預かったから大人しくヘブンズゲートまで来いと言うものであった。当然この事を警察などに知らせれば鉄平の身の安全は保障しないし、瑠璃もどうなるかは分からないと言う脅しも忘れない。
鉄平と瑠璃の2人を人質にされては、海羽に逆らうと言う選択肢は無くなる。海羽は不安を胸に抱えながら、1人夜のヘブンズゲートへと赴いた。
BAR・FUJINOとは全く雰囲気の違う無駄に煌びやかで、客の目を引き付けると言うよりは他者を威嚇するようなその光景に海羽は思わず店に向かいかけていた足が止まる。このまま引き返してしまいたくなったが、2人の身の安全が掛かっていると自分を奮い立たせて恐怖に竦んでしまいそうになる足を前に踏み出し店へと入った。
店に入ると外から見た以上に無駄に煌びやかな内装に目が眩みそうになりながら、海羽は受付へと足を運び弦二に渡された手紙を見せた。
「あ、あの……」
「はい、何の御用でしょうか?」
受付嬢は明らかに制服姿の女子高生がやって来たと言うのに、疑ったりする様子が見られない。それは事前に海羽が来ることを知らされていたのか、それともこの店には不良の学生が来ることも珍しくないからか…………
真相は分からないが、少なくとも弦二からの手紙には相応の効果があるらしい。受付嬢は海羽から手紙を受け取ると、全てを察したように頷き手近なボーイを呼ぶと海羽を店のオーナールームへと案内させた。
店の奥にある従業員用のエレベーターで、最上階にあるオーナールームへと案内される。清掃が行き届いたエレベーターの扉が閉まる瞬間、海羽は自分が絶対に引き返せない魔窟へ足を踏み入れてしまったような気分に身震いをした。
そうして弦二が待つオーナールームへと連れてこられた。エレベーターの扉が開くと正面には豪華な扉が現れ、促されるように扉に近付くとボーイが無言で扉を開けてくれた。そして海羽が室内に足を踏み入れると、開けた時と同じように無言で扉が閉められ最後に鍵が掛けられる音が聞こえてきた。海羽にはその鍵が閉まる音が死刑宣告の様に聞こえたが、そんな事を考える間もなく奥のデスクでにやにやと笑いながら海羽の事を見ていた弦二が口を開いた。
「よく来たな、藤野 海羽?」
弦二に名を呼ばれ、海羽は全身の肌が粟立つような感覚を覚えた。頭のてっぺんから爪先までを舐める様な視線で見つめられ、嫌悪感と恐怖を感じたのだ。今までは瑠璃が狙われてこの視線に晒されていた訳だが、その瑠璃を手に入れた弦二が今度は海羽に狙いを定めたと言う事実に海羽は今すぐ逃げ出したい衝動に駆られた。
だが彼女はそれに耐えた。今ここで逃げるような真似をすれば瑠璃や鉄平がどんな目に遭うか分かったものではない。
それに何より、もう逃げることは不可能であった。弦二は震える海羽に手招きをして自分の傍へと近寄らせた。
「まぁそんな所につっ立ってないで、こっちに来な」
そう言って弦二はデスクの前の応接用のテーブルと備え付けのソファーに海羽を座らせた。竦みそうになる足を動かして海羽がソファーに座ると、弦二は彼女の対面に座り煙草に火をつけ紫煙を吐き出しながら話を始めた。
「さて、もう状況は理解してるだろう? お前の家族は母親を除いて全員俺の手の内にある。当然だが、俺が今ここで指示を出せば、お前の親父の命は無いし、瑠璃だってお前が考え付く限りどころかそれ以上の目に遭わせる事も出来る。分かるな?」
言われるまでもない状況に、海羽は目の前が暗くなりそうなほどの不安と恐怖に息苦しさを感じながら頷いた。彼女の反応に、弦二は満足そうに頷くと話を続けた。
「と言う事は、もうお前に選択肢は無いって事だ。俺の命令は絶対だ。いいか?」
「…………ど、どうすれば、いいの?」
これ以上、長ったらしい話を聞く必要などない。ここまで来れば、海羽だって弦二が求めているもの位察しが付く。
潔く我が身を差し出す覚悟を決めた海羽に、弦二は勝利を確信しニヤリと笑みを浮かべた。そして…………
「う、うぅ……」
「ほれ、早くしろよ。早くしねえとお前の代わりに瑠璃に相手してもらう事になるぞ」
「わ、分かってる……分かってるから……」
ベッドルームに移動した2人。ベッドに腰掛けた弦二の前で、海羽は羞恥に顔を赤くして目尻に涙を浮かべながら制服姿のままスカートに下から手を突っ込みショーツを下ろしていた。屈む事無く前屈みになって、ショーツだけを脱ぐ海羽の姿は制服姿で行っている事もあって背徳的であり、海羽が羞恥に躊躇っている事もあってか却って扇情的な姿であった。
弦二がまず海羽に要求したのは、見ての通り簡易的なストリップである。敢えて制服はそのままに下着だけを脱いで見せると言う変態的な要求に、海羽は最初躊躇っていたが拒否すれば瑠璃が代わりに弦二の相手をさせられると言う事で辛いのを耐えて従った。
ショーツを脱ぎ、風通しの良くなった股に触れる外気に体を震わせる。だが果たして体が震えるのは、外気で股間が冷えたからかそれとも恐怖からか……
「ぬ、脱いだわ……」
「んじゃ、それ使ってこれを扱いてもらおうか?」
弦二は海羽の目の前でズボンを下着毎脱ぎ捨て、これから海羽を好きに出来ると言う事で期待に膨らんだ肉棒を見せつけた。今まで異性と付き合った事のない海羽にとって初めて見る男性器はあまりにもグロテスクであり、これからそれを相手にしなければならないと言う事に思わず海羽は息を飲み後退る。
「ぅ……!?」
「おい逃げるなよ? 逃げようとしたら瑠璃をウチの連中に壊れるまで犯させるからな」
勿論これはブラフだ。瑠璃の様な美女をそう簡単に壊す様な勿体ない真似はしない。大体にして瑠璃はとっくの昔に弦二は勿論、客や彼の部下の相手も指せて散々に犯されている。その凌辱に耐えた瑠璃であれば、今更彼の部下全員に丸一日犯され続けても壊れはしないだろうと確信していた。
そんな事情を知らない海羽は、弦二の要求に従いベッドに腰掛けた彼の前で跪き剥き出しになった肉棒を脱ぎたての下着で包みその状態で手で扱き始める。
(うぅ……気持ち悪い……)
熱く硬い肉棒は海羽が手を動かす度にピクピクと蠢く。その感触に本能的な嫌悪感を感じるが、海羽はそれに耐えて彼を満足させるべく行為を続けた。
暫く海羽が下着を使った奉仕を続けていると、彼の肉棒が先程に比べて更に太く硬くなった。すると弦二は海羽に更なる奉仕を要求した。
「よし、そろそろ口でしてもらおうか」
「く、口で……!?」
「そうだ、早くしろ」
もう瑠璃の事を敢えて口にするような事はしない。そんな事をしなくても、拒否すれば矛先が瑠璃に向かうだろう事は海羽には分かっていた。
実際には彼女がここで拒否しようが弦二はこの場で彼女の事を無理矢理犯す事は確定していたのだが。
「う、うぅ~……!?」
海羽は弦二の要求に従って口で奉仕すべく肉棒に顔を近付ける。近付くにつれて肉棒から放たれる異臭が海羽の鼻を衝き、思わず顔を背けそうになってしまう。
「(うぅぅ、いやぁぁ……でも、頑張らないと瑠璃姉ぇが……!?)あ、ぅあ……」
生理的嫌悪感を耐えて、海羽は口を開けて異臭を放つ弦二の肉棒を口に含む。口の中に広がる異臭に吐き気を覚えて思わず吐き出しそうになってしまうが、それを堪えて海羽は顔を前後に動かしてしゃぶり始めた。
「あぶ……ん、む……んぐ……んん……ぉ、ご……」
必死になって懸命に奉仕する海羽であったが、初めてと言う事に加えて嫌悪感も混じりその動きはぎこちない。舌も出来るだけ肉棒に触れまいとしているからか、動きが鈍く弦二を満足させるには程遠かった。
最初の内こそ海羽と言う将来的に瑠璃に並ぶ美女に成長するだろう美少女が自分にぎこちない動きで奉仕すると言う状況に興奮も覚えていた弦二だが、あまりにもぎこちなさすぎて物足りなさを感じ始めた。
「へたくそだな、もっと奥まで咥えられないのか?」
「んぐ、ん、むぅ……(そんな事言ったって……!?)」
弦二からの文句に海羽は涙目になって上目遣いに彼の事を睨む。彼はその視線を鼻で笑うと、徐に海羽の後頭部を掴んで押し込む様にして喉奥まで無理矢理咥えさせた。
「男を満足させるにはな、こうするんだよ!」
「んぶぅっ!? んぐっ!? おご、あがっ!? ん゛ん゛ッ!? う゛ぇ゛ぇ゛ッ!? んぐご……!?」
いきなり喉奥まで咥えさせられ、熱く硬い肉棒が喉奥を何度もノックする感触に堪らず吐きそうになる海羽だったが後頭部を押さえられている為顔を離す事が出来ない。そのまま弦二は彼女の頭を掴んで無理矢理彼女の頭を前後させ強制的に奉仕させる。あまりにも乱暴に肉棒が口の中を喉奥まで前後するものだから、苦しさと吐き気に口が無意識に口内の異物を吐き出そうと蠢く。舌が肉棒を押し出そうとなぞる感触が逆に快楽を生み出し、弦二は彼女の口内に昂った性欲の塊を吐き出した。
「くぅっ! 良い舌遣いだ、堪らねえ! 出すぞ、零さず全部飲めッ!」
「んっ!? ん゛~ん゛~ッ!? んやぁ……!? ひゃめへぇっ!?」
流石にこの状況で、次に何が起きるかが分からない程海羽も無知ではない。激しさを増す弦二の動きに必死に抵抗しようと両手を使って彼の体を押し退けようとする。この瞬間、彼女は束の間とは言え弦二から言われた脅しの内容を忘れていた。
だがそんな彼女の抵抗が逆に心地良くて、弦二は気分を悪くするどころか逆に楽しんで彼女の喉奥に向けて特濃の白濁液を流し込んだ。
「くぅっ!」
「んぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
一際強く腰を押し付けられ、喉奥に届くほど肉棒が捩じ込まれ精液が流し込まれる。粘つき悪臭を放つ精液が口の中を満たし喉にへばりつきながら胃へと流れ落ちていく感触に、悍ましさに意識が飛びそうになった。
弦二はそのまま彼女の顔を押さえ付け、時折ビクビクと肉棒を痙攣させ精液を絞り出す。男の膂力に小娘でしかない海羽が抗う事など出来る筈もなく、海羽は弦二の気が済むまで肉棒を押し込まれ精液を飲まされ続けた。
「う、く……ふぅ」
「ぶはっ!?」
漸く満足した弦二が解放した瞬間、海羽はその場に蹲り思いっきり咳き込んで可能な限り口の中に射精された精液を吐き出そうとした。だが弦二は彼女が止むを得ず精液を飲み干すタイミングを待って彼女を解放した為、吐き出せた精液は口の中に残った僅かでしかなかった。
「ゲホッ!? ゲホゴホッ!? うぇぇ……!?」
暫くその場で蹲り、涙を流しながら咳き込んでいた海羽。弦二はそんな彼女を眺めていたが、射精し終えて僅かに萎えていた肉棒が固さを取り戻したのを見ると海羽の腕を掴んで無理矢理立ち上がらせると、突き飛ばす様にベッドに仰向けに押し倒した。
「うぁっ!?」
ベッドの上に投げ出され、スプリングに海羽の体が跳ねる。その際に制服に包まれている海羽の胸が大きく揺れ、それが弦二の劣情を煽り辛抱堪らず彼はベッドの上に横たわった海羽の上に覆い被さると無理矢理制服をたくし上げ下着に包まれた巨乳を露にした。
「あっ!? や、やだっ!?」
下着に包まれているとは言え胸を曝け出されて咄嗟に手で隠そうとする。が、弦二は彼女の両手を払い除けるとブラジャーをも無理矢理剥ぎ取り、体を彼女の足の間に捻じ込み股を閉じる事が出来なくした。下着は先程脱いでしまったので、剥き出しとなった膣にこれまた剥き出しの弦二の肉棒が触れる。
「ヒッ!?」
「へへッ、まさかあれだけで終わるなんて思ってねえよな?」
この後待ち受ける運命に、海羽の顔が青ざめ恐怖に歯がカチカチと鳴る。犯されるのだ。愛してもいない、自分から姉のように慕う女性と父親を奪った男に、乙女を散らされる。
その恐怖に海羽は恐慌状態になって抵抗した。
「い、いやぁっ!? イヤイヤイヤッ!? お願い、止めてッ!? こんな、こんなのヤダぁッ!? 助けて瑠璃姉ぇッ!? イヤァァァァッ!?」
必死に弦二の下で暴れる海羽だったが、彼女の体は弦二に圧し掛かられて手足をバタつかせる事しか出来ない。そしてその程度で折角の獲物を逃す様な弦二ではなく、彼は巨乳を大きく揺らして髪を振り乱して暴れる海羽を正常位で押さえつけるとそのまま一気に肉棒を彼女の膣に、まだ誰の侵入も許した事のない穢れの無い乙女の証を欲
望に塗れた肉棒で引き裂いた。
「フンッ!」
「ひぎぃっ!?!? あ゛……!?」
膣内に肉棒が捩じ込まれ、処女膜が引き裂かれた瞬間海羽はあまりの激痛に呼吸を忘れ目を見開き意味もなく口をパクパクさせた。弦二の肉棒により踏み荒らされた膣口からは破瓜の血が滲み出て、激痛の中で僅かに感じる生暖かい血が肌を伝う感触に自分がこんな男の手で女にされたショックに遅れて海羽の目から涙が零れ出る。
「あ、う……うぅ……い、痛……痛い……うぐぅ……!?」
「やっぱり処女だったか、感心感心。ここ最近はだらしない女も多いから、なッ!」
「いぎぃっ!?」
海羽の処女を引き裂いた感触に悦に浸っていた弦二は、そのまま腰を動かし肉棒を膣内で前後させる。凶悪な剛直が海羽の膣内を引っ掻き回し、まだ処女を失ったばかりで痛みの方が強い膣内を抉られ堪らず海羽は悲鳴を上げた。
「あっ!? うぐぁっ!? ひぎぃっ!? いだ、いだいっ!? やだ止めてッ!? 死ぬっ!? 死んじゃうぅッ!?」
まるで下半身から体を真っ二つに引き裂かれたように錯覚するほどの激痛が脳天まで駆け抜け、海羽がボロボロと涙を流して泣き叫び痛みから逃れようと必死に暴れる。膣肉は異物を押し出そうと収縮し、それが結果的に肉棒を締め付け引き裂かれた処女膜が肉棒で強く擦られる事に繋がり余計に痛みを感じ更に泣き叫んだ。
「あぐっ!? あぁぁっ!? いやっ!? いやぁぁぁぁぁっ!? 助けてッ!? 誰か助けてッ!? 瑠璃姉ぇッ!? 瑠璃姉ぇッ!?」
好きでもない男に無理矢理処女を散らされて女にさせられた、うら若き乙女だった少女の悲痛な叫びが響き渡る。その悲鳴が心地良くて、弦二は更に彼女の泣き叫ぶ声を聞こうと激しく腰を前後に動かし処女を失ったばかりの膣内を引っ掻き回した。破られたばかりの処女があった場所を肉棒で引っ掻き回され、あまりの激痛に海羽が体を引き攣らせる。
「ひぐぅぅぅぅぅぅぅっ!? あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!? やめて、やめてぇぇぇぇぇっ!? もうヤダッ!? 返してッ!? お家に返してぇぇぇッ!?」
「もう遅いんだよッ! これからはお前も一生、俺の店で飼ってやるからなッ!」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
これから自分に待ち受ける絶望の未来に、海羽が涙を流して叫んだ。その間も弦二は腰を振り続け、彼の腰が海羽の腰に打ち付けられる度に肉棒が彼女の膣奥を突っつき、強制的に叩き付けられる快楽に次第に海羽の声に艶が混じり始める。
「うぁっ!? んんんっ!? んぁっ!? あんっ!? ひぐっ!? いぁぁっ!? く、あぁぁっ!?」
心ではどれ程拒絶しようと、体はこの苦痛から逃れようと海羽に快楽を感じさせる。その快楽を今度は体が求め始め、気付けば海羽の体は彼女の意志に反して弦二の肉棒を受け入れ逃がすまいと膣肉がキュウキュウと締め付けていた。
何度も瑠璃の事を犯してきた弦二に言わせれば、海羽は見た目だけでなく性器の方も瑠璃に劣らぬものを持っていた。彼女の肉壺も十分に名器と言える。その名器の持ち主を2人も手中に収める事が出来た。その喜びと興奮、そして快楽に弦二はあっという間に上り詰め絶頂が近付いていた。
「ふぅ、ふぅ……さて、そろそろお前の中にたっぷり出してやるとするか!」
「う、あ……!? えぇっ!?」
一瞬、海羽の脳が弦二の言葉の意味を理解する事を拒絶した。理解してしまえば最後、あまりの絶望に海羽の心が自分を保てると言う保証が無かった。
だが現実は非常であり、海羽は否応にもこの後弦二がやろうとしている事を理解してしまう。と言うより、理解させられた。膣内で肉棒がムクムクと膨らんでいくこの感触は、つい先程口の中で感じたそれと同じもの。つまりはそういう事な訳であり……
「いっ!? いやぁぁぁぁぁぁっ!? イヤイヤイヤッ!? お願い止めてッ!? それだけは、それだけはいやぁぁぁっ!? 中は、中には出さないでッ!? 赤ちゃんがッ!? 赤ちゃんが出来ちゃうからぁッ!?」
「安心しろ、後でたらふく薬飲ませてやるからよ」
「いやぁぁぁぁぁぁっ!? お願い、助けてッ!? 止めてぇッ!? 何でもするッ!? 何でもするからそれだけは許してッ!?」
「残念だった、な!」
泣き叫ぶ海羽を嘲笑う様に、弦二が腰を密着させ海羽の最奥に欲望を解き放つ。口の中に射精した時と同じかそれ以上の量の精液が海羽の膣内を流れ、子宮の中へと潜り込む。濃厚な精液が子宮口を突き破り子宮内へとドロリと入り込む感触が嫌にリアルに感じられて、その際のどうしようもない程の快楽に海羽も絶頂を迎えてしまった。
「うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? あ、熱い……熱いのが、中にぃ……。いや、いやぁぁぁ……」
子宮の中に感じる精液の存在に、海羽は呆然自失となり止め処なく涙を流しながら現実を受け入れられずブツブツと同じ言葉を繰り返した。
「うそ……こんなの、うそだよ……夢……そう、夢、夢に決まって――――」
現実を受け入れようとしない海羽を見て、弦二は彼女に現実を突き付ける様に彼女を立ち上がらせると今度はバックで犯し始める。彼女の両手を掴んで後ろに引っ張り、まるで馬の手綱を引いている様に彼女の両手を引っ張って上半身を無理矢理起き上がらせながら先程よりもさらに激しく腰を動かし彼女の精液に満たされた膣奥を突く。
「あ、ぐっ!? あっ!? んぁっ!? あんっ!? ひぐっ!? うぁぁっ!? やぁぁっ!? もうヤダッ!? もう犯さないでぇッ!? 許してッ!? 助けて、瑠璃姉ぇッ!?」
「まだまだ、こんなもんじゃ終わらねえ。今夜はお前に自分の立場ってもんを嫌でも思い知らせてやる。休まず朝まで犯し続けてやるから楽しみにしておけ!」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
その宣言通り、弦二による海羽への凌辱は朝まで続いた。と言っても弦二自身は合間合間に休憩を挟み、彼が休んでいる間は海羽を身動きできない様にしつつ膣内に振動するディルドを突っ込み乳首やクリトリスにもローターをつけて絶えず快楽を感じ続ける様に仕込んだ。
片時も休む間もなく快楽に喘がされ続け、何度も膣内に射精された海羽は心身共にボロボロになり、朝日が昇る頃には弦二に突き上げられながらも小さく呻き声を上げるのが精一杯な状態へとさせられてしまったのだった。
***
『あぐっ!? あっ!? あんっ!? あんっ? あぁぁっ!? イヤァァァッ!? 助けて、瑠璃姉ぇッ!? 瑠璃姉ぇぇぇッ!?』
「あぁ……!? 海羽ちゃ、うぁっ!?」
弦二による海羽への徹底的な凌辱。その様子を、弦二はベッドルームに仕込んだカメラで撮影していた。録画した映像の使い道は多い。例えば裏ビデオとして出回ったり、本人が楽しんだり、犯した女の脅し目的で使ったりだ。
海羽を凌辱した時の映像も当然録画しており、その時の映像を弦二はモニターを使って見せ付けながら瑠璃の事をバックで犯していた。ベッドの上で、バニースーツを着させられた状態で両手を掴まれ後ろに引っ張られて無理矢理上半身を起き上がらされた状態でバックから突かれるその姿は、奇しくも今モニターの中で犯されている海羽と同じ状態だった。
モニターの中の海羽の喘ぎ声と、今弦二に犯されて瑠璃が零す喘ぎ声が重なる。
『あっ!? あぁっ!? んぁっ!? あんッ!?』
「あぁぁっ!? ひぐぅっ!? ひぎぃっ!? んんんっ!? あぁっ!? くはぁっ!?」
『お、ぐっ!? おごぉっ!? んぉぉっ!? うぐっ!? うぁ、あぁぁぁぁっ!?』
「いぐっ!? あぐっ!? くふぅっ!? ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!? あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?」
弦二に両手を掴まれて後ろに引っ張られた状態で腰を打ち付けられる度、弦二の手により大きく開かされて剥き出しとなった瑠璃の胸が大きく揺れる。体が前後に動くとその度に遅れて前後にプルンプルンと揺れる乳房に、弦二は後ろから抱き着く様に覆い被さり瑠璃の胸を揉みしだきながら腰の動きだけで彼女の膣奥を責め続ける。彼が腰を動かす度に、結合部からは愛液が噴き出し瑠璃の口からは喘ぎ声が零れ出る。
「うぐっ!? あぁっ!? んぐぅっ!? ひぅっ!? あ゛あ゛ッ!? や、めぇ……!? もう、壊れる……!? そんな、乱暴にぃ……!?」
胸をしっちゃかめっちゃかに弄ばれながら膣奥までをも責められ、脳が焼き切れそうな快楽に瑠璃が口の端から涎を垂らしながら白目をむく。すっかり快楽に染まった体に絶えず痙攣する瑠璃の耳元で、弦二は囁く様に今後の海羽の事を話した。
「何時かその内、お前をあのガキと会わせてやるからな。その時はお前ら2人揃って、俺がたっぷり可愛がってやるから楽しみに待っとけ」
その言葉と同時に弦二は瑠璃の膣奥に射精した。弦二の手によりすっかり開発された体の瑠璃は、彼が射精するとそれにより容易く絶頂してしまった。
「うぐ、あぁぁぁぁぁぁっ!? い、イクッ!? イクイクイクッ!? またイクッ!? 膣内射精されてイクゥゥゥゥゥッ!?」
膣内射精され、絶頂させられ快楽の余韻に浸りながら瑠璃は胸と股間の部分を引き裂かれて剥き出しにさせられたバニーガール姿でベッドの上に沈んだ。
「はぁ……はぁ……ひ、うぅ……」
凌辱された疲労にぼんやりとしている瑠璃の耳に、今はどうしているか分からない海羽の悲鳴と喘ぎ声が届く。
『うぁっ!? あぁっ!? あんっ!? んんっ!? うぅぅぅぅぅっ!?』
『やだぁ……もうやだぁ。助けて瑠璃姉ぇ、助けてよぉ……』
『あっ!? あっ!? も、もう止めてッ!? もう出さないデぇぇぇッ!?』
『あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?』
モニターから響く海羽の悲鳴に、疲労でぼんやりとしている瑠璃の目から涙が零れる。
「うぅ……海羽ちゃん。ゴメンね……守ってあげられなくて、ゴメンねぇ……!?」
届きもしない謝罪を頻りに口にする瑠璃。弦二はそんな彼女を抱き上げると、今度は騎乗位の体位にさせて舌から彼女を突き上げた。下から突き上げられる度にビクンと大きく跳ねる瑠璃の体と、それに合わせて揺れる巨乳が彼の目を楽しませる。
「う゛ぁ゛ッ!? あ゛あ゛あ゛ッ!? んぐぅっ!? ぐぅっ!? あ゛あ゛ッ!?」
「へへへへへッ……!」
下から何度も突き上げられ、その度に体を跳ねさせる瑠璃の姿は淫靡であり、その淫靡な踊りを独り占めしている事に優越感を感じる弦二。
今後はここに海羽までもが加わる事を考えると更に興奮し、より激しくなった彼の責めに瑠璃も只管悲鳴と嬌声を上げ続けモニターの中の海羽同様朝日が昇る頃には快楽に対してもロクに反応しなくなるほど消耗させられてしまうのだった。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
執筆の糧となりますので、感想評価その他よろしくお願いします!
次回の更新もお楽しみに!それでは。