今回はリクエストより、『後から生まれしもの』のIFとして「ディーメンが早くに誕生していたら」の話となります。メインは瑠璃と亜矢ですが、8号も登場します。
鬼畜方面の話ですので苦手な方はご注意ください。
名を偽った恭子の居城となっている、海都地下の研究施設。表向きは海洋の謎を探求する為のそこは今、恭子が自由に己の研究への欲望を満たす為のサンクチュアリと化していた。
その研究施設に、1人の女性の悲鳴が響いていた。
「あ、ぐぅっ!? あぁ゛ッ!? ひぐっ!? あ、あぁぁぁぁぁぁっ!?」
悲鳴の出所は実験室の一つ。そして悲鳴を上げているのは、海都で最も美人と言われる女性と瓜二つの容姿を持つ8号と呼ばれる女性であった。セラと言う1人の女性のクローンとして生み出された彼女は、同じくセラのクローンであり恭子から失敗作と断じられて打ち捨てられた筈の姉妹のような女性、瑠璃との戦いに敗れていた。本来であれば瑠璃に敗北した事で8号も捨てられる筈だったが、恭子は敗北した彼女にも使い道があると判断して回収されていた。
そうして連れ戻された8号は、今全裸で手足をベッドに固定された状態で1人の幼いと言っていい少年に犯されていた。既に何度も射精されたのか、体のあちこちに精液をこびり付かせている。数えきれない程犯されているのか、体にこびりついた精液の中には乾いてカピカピになっているものもあった。
「ひぎっ!? ひぎっ!? いぎぃぃぃぃぃぃっ!? や、めぇっ!? こ、こわれ、こわれるぅぅぅっ!?」
瑠璃と敵対していた頃の名残など感じさせない程悲鳴を上げている8号は、全裸である事と全身に犯された後を残している事以外に注目するところがある。
それはお腹だ。彼女のお腹は何度も射精されたというだけでは説明がつかない程大きく膨らみ、少年が腰を打ち付ける度に巨乳共々大きく揺らしている。
その腹が、突如大きく蠢き始めた。内側から外に出ようとしているかのように腹がボコボコと蠢き、それと同時に犯されている8号の膣から愛液とは違う液体が噴き出した。その瞬間8号は全身を引き攣らせ、目を限界まで見開き口の端からは泡を吹きながら悲鳴を上げる。
「いぎっ!? いぎぃぃぃぃぃぃぃぃっ!? ダメダメダメダメッ!? たすけ、いやっ!? いやぁぁぁぁぁぁっ!?」
『ディーメン、8号から離れなさい』
悲鳴を上げ全身を痙攣させる8号を尚も構わず犯そうとする少年の名はディーメンと言う。恭子の実験により生み出された人間とディーパーのハイブリッドであり、人並外れた強い性欲の持ち主である。
恭子の命令にディーメンは少し名残惜しそうにしながらも大人しく言う事を聞き8号から離れた。すると広げた状態で固定された8号の膣から断続的に液体が噴き出し、同時に腹の脈動も激しくなりそれに合わせて8号が暴れた。
「あっ!? あががっ!? た、たすけ……!? う、産まれ、産まれるッ!? 産まれ、あがぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
一際甲高い悲鳴を8号が上げると、それに合わせた様に彼女の膣口が内側から押し広げられ這い出る様に赤ん坊が這い出てきた。本来の赤ん坊が自力で這い出る事が無い事を考えると、この赤ん坊も只者ではない事が伺える。
それもその筈で、言うまでもないがこの赤ん坊はディーメンが8号を妊娠させる事で生まれた存在であった。恭子はディーメンを手っ取り早く増やす為、敗北して戦力としては使い物にならなくなった8号を苗床としてディーメンに休まず犯させ妊娠させ増やす事に成功したのである。
「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」
8号のけたたましい悲鳴が室内に響き渡る。自分の子供である赤ん坊が彼女の膣内を這い出て生まれてくる光景を、ディーメンが感情を感じさせない目で見つめていた。
そうして生まれた新たなディーメン。自力で膣内を這い出るという人間の赤ん坊ではありえない産まれ方をしたディーメンに、体力を根こそぎ持っていかれた8号は息も絶え絶えになり虚ろな目で虚空を見つめていた。だが彼女に休む暇は与えられなかった。1人の赤ん坊が膣から這い出ると、間を置かず再び8号の腹が脈動し再び膣口を押し広げてもう1人の赤ん坊が這い出てきたのだ。
「うぐっ!? あ、あぁぁぁぁぁぁっ!? あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」
いつ終わるかも分からない苦痛に8号は喉が千切れて血を吐き出す勢いで叫んでいた。彼女の絶叫をBGMに、もう1人の赤ん坊が彼女の胎内から外の世界へと生まれ出る。
2人目の赤ん坊を産み落とした時点で、8号の腹は萎んでいた。彼女の腹の中に居たのは双子だったのだ。2人の赤ん坊を産み落とした事で漸く苦痛から解放され、8号は完全に放心状態で今にも止まりそうな呼吸を繰り返していた。
「はっ……はぁ……はっ……ひ、ぃ……ぁ……」
8号はクローンとして生み出される過程で実験に耐えられるようにと肉体を強化されていた。そんな彼女でも凌辱され孕まされてからの出産は大分堪えたらしい。今にも死ぬのではないかと言う程に弱々しい姿を晒している。
だが彼女を犯したディーメンと、新たに生まれ出たディーメンにはそんな事関係ないらしい。双子は生まれて最初の栄養補給をしようとたわわに実っている8号の乳房に這って近付き、ディーメンはへその緒がまだ繋がっている膣を早くも犯そうと覆い被さろうとした。
見た目の年齢にそぐわぬ大きさの肉棒が8号の膣口に当てられる。熱い肉棒の感触に、再び犯されようとしているのに8号は反応を示さない。反応する余裕もない程に消耗しているのだ。これ以上犯されると幾ら肉体を強化されていると言っても死んでしまいかねない。
それが分かっている為、恭子はこれ以上8号を犯す事をディーメンに止めさせた。
『止めなさい。今日はここまでよ』
スピーカーを通して恭子の声が響くと、8号を犯そうとしていたディーメンの動きがピタッと止まる。そして肉棒を勃起させたまま8号から離れると、開かれた扉の方に向けて歩いていく。
その間に新たに生まれたディーメンの双子は、母親でもある8号の乳房にしがみ付き乳首から滲み出ている母乳を吸い始めた。
「ん、く……! あ、ぁぁ……ひ、ぐぅ……!?」
双子の赤ん坊はより多くの母乳を絞り出そうと、大きさを増した乳房を揉みながらチュウチュウと音を立てて母乳を吸い上げる。乳首をしゃぶられ乳房を揉まれる快楽に、8号が喘ぎながら腰をビクビクと跳ねさせているのを恭子はモニター越しに見ながら今後の事を考えていた。
(凄まじい成長速度ね。自力で生まれ出るどころか、もうあそこまで成長している)
モニターの向こうでは双子のディーメンが見る見るうちに大きくなっていき、父親に当たるディーメンと変わらぬ大きさにまで成長していた。そして父親と寸分違わぬ大きさにまで成長すると、早くも性欲に目覚めたのか肉棒を勃起させて8号の事を性的な目で見始める。
このままだと新たに生まれた2人のディーメンが8号を犯し殺してしまう。そうなる前にと、恭子は部屋に睡眠ガスを噴霧させて8号とディーメン2人を強制的に眠らせた。ディーメンが眠ると、恭子の部下が双子を8号から引き離す為に連れていく。
ディーメン2人が連れ出されていくのをモニターで眺めながら、恭子は軽く頭を抱えていた。ディーメンの性欲の強さは実験体と戦力を増やす事を視野に入れて意図的に仕組んだものなのだが、この性欲の強さと成長速度は些か予想を超えていた。とてもではないが8号1人で受け止めきれるものではない。
この事態に際し、暫し悩んだ恭子はある事を思い付いた。8号1人で足りないなら、他所から連れて来ればいい。この海都には都合よく、恭子が求める逸材とも言える存在が
「それじゃあ、早速彼女達にご足労願おうかしら?」
それから数日後、本性を現した恭子により地下研究所と地上の庁舎が制圧された。この事態に海都の仮面ライダーである瑠璃が変身するテテュス、そして偶々街を訪れていた仮面ライダールーナこと門守 亜矢が出向く。庁舎と研究所を奪還する為に奮闘するが、周到に張り巡らされた恭子の罠により捕らえられてしまうのだった。
***
恭子の罠により囚われた瑠璃と亜矢の2人は、共にドライバーを取り上げられた上で別々の部屋に閉じ込められていた。囚われた当初、2人はそのまま恭子により実験体にされるか恭子の部下の男達の性欲の捌け口にさせられるのではと危惧していたが、予想に反して戦う力を奪われて監禁される以上の事にはならずある意味で拍子抜けしていた。無論、別に犯されたい訳ではないのだから女に飢えた男達の中に放り込まれないに越したことは無いのだが……
2人がそれぞれ別の部屋で、互いの無事を祈りながら愛する者達が助けに来てくれることを信じて待っていると、唐突に恭子の部下により部屋から連れ出された。体感で一昼夜経ってからの呼び出しに、2人はそれぞれ何をされるのかと警戒しながら大人しく連れていかれる。
その最中、2人は一日ぶりに互いの無事を確認し合った。
「亜矢さんッ!」
「瑠璃さん、ご無事でしたか!」
「私は大丈夫、色々な意味でね。そっちは?」
「私もです。ただ、ここからは……」
ここまでは互いに無事だったが、ここから先はそうはいかないだろう事を2人共察していた。恭子が意味もなく2人を部屋から出す筈がない。
2人は緊張感を抱きながら連れられて行く。果たしてこれから自分達を待っているのは、実験体かそれとも性欲処理の肉奴隷か……
不安と緊張を胸に2人が連れていかれた先は1つの部屋の扉の前であった。その部屋の前には、白衣を着た恭子の姿がある。恭子は2人が来たのを見て、満足そうに笑みを浮かべて頷いた。
「来たわね、待ってたわ」
余裕を感じさせる恭子に対し、瑠璃は険しい目で睨み付け、亜矢はもう1人の人格の真矢が表に出てこれ見よがしに鼻を鳴らした。
「フンッ! 良い気になってるのも今の内よ。仁君がきっと助けに来てくれるわ。そうなればアンタ達もお終いよ」
「さて、彼はそんなバカな男かしらね? 下手な行動を起こせばあなた達がどうなるか、分からない男じゃないと思うけれど?」
仁の自分達への愛を試す様な物言いに、真矢は思わず突っかかりそうになるが亜矢がそれを宥めた。確かに仁であれば無策で突撃するような真似はしない。かと言って自分達を助けに来るのに足踏みするかと言われれば、それはそれで話が別だった。仁であればきっと何とかして自分達を助けに来てくれる。
仁のことを信じる亜矢が敢えて押し黙ったのを見て、図星を指されたのかと勘違いした恭子は嘲笑する様に笑うと扉に手を掛けた。
「そんな事より、あなた達は自分の身を案じた方が良いかもね。気を抜いてると、
「あの子……?」
”あの子”と言う言葉に瑠璃と亜矢が首を傾げる中、恭子は意味深に笑いながら扉を開いた。この先に何が待ち受けているのかと警戒する2人は、扉が開いた瞬間噴き出す様に鼻を衝く嗅ぎ慣れた淫臭に思わず息を飲み、そして室内の光景に目を見開いた。
「んぐ……ごぼ……ん゛、ぉ゛……ぁ゛……ぐぷ……ぉ゛ぇ゛」
「な、ぁ……!?」
「瑠璃さん?」
そこに居たのは、見た目10歳前後にしか見えない3人の少年に穴と言う穴を犯されている瑠璃と瓜二つの容姿を持つ女性であった。
その女性、8号の事を知る瑠璃は彼女が生きていてくれた事に安堵を感じるも今の彼女の惨状に言葉を失い、8号の事を知らない亜矢は顔の傷の有無以外瑠璃と全く同じ容姿の女性の存在に2人を何度も見比べた。
「ぐぇ゛…………ぁ゛、ん゛ぅ゛…………かふ」
3人の少年に犯されている8号は瑠璃達がここに来る前から長い事犯されているのか、全身に頭の先から爪先まであちこちに精液をこびり付かせた状態だった。あまりに激しく犯されてきたからか、既に8号に意識は無いらしく白目をむきまるで人形の様にされるがままに体をガクガクと揺らしていた。
2人が絶句して犯されている8号を見ていると、恭子が手を振って部下に指示を出し瑠璃達を無理矢理室内に押し込む様に入らせた。突き飛ばす様に部屋に入れられた2人は、つんのめって転びそうになるも互いに支え合う事で何とか転倒する事だけは避けられた。
「あっ!?」
「きゃっ!? くっ!」
ギリギリバランスを取った亜矢は内面に居た真矢が恭子達に文句を言おうと表に出てくるが、振り返った直後に無情にも部屋の扉が閉められ鍵が掛けられる音が響く。一応扉に手を掛けて開かないかと試してみるが、案の定うんともすんとも言わない扉に真矢は苛立ちを叩きつける様に蹴りを叩き込む。
「クソッ!?…………真矢、落ち着いて。瑠璃さん、あの方をご存じで?」
扉に八つ当たりしても仕方ない。亜矢は真矢を引っ込めると、未だ犯されている8号の事を瑠璃に訊ねた。
「あ、あの子は……私と同じ、セラって言う人のクローンです。私よりも先に生まれて、私より優れてるって言う……少し前に戦って倒したと思ってたんですけど……でも、こんな……!?」
生きていてくれたのは嬉しいが、こんな扱いをされているとなると素直に喜べない。それに何より気になるのは、彼女を犯している3人の少年である。全く同じ容姿の3人の少年は、しかし10歳前後にしか見えない外見に似合わぬ肉棒で8号の口と膣、肛門を何度も抉っている。3人が好きな様に腰を叩きつけるとその度に意識を失った8号が体を快楽で震わせ、その震えが3人の少年・ディーメン達を満足させ射精を促した。
3人が一斉に射精すると、熱い精液が流れ込んでくる感触に8号も意識を失いながらも絶頂したのか体を震わせた。
「ん゛、ん゛ん゛ん゛…………!? ん゛、ぁ゛……」
ディーメン達は射精が終わると再び8号を犯し始める。このまま犯され続けると8号が死ぬ危険があると、瑠璃が3人を止めようとした時室内のスピーカーから恭子の声が響いた。
『もう分ってるだろうけれど、あなた達にはその3人の相手をしてもらうわ』
「この子達は何?」
『私の自慢の作品の一つ、ディーメン。人間とディーパーのハイブリッドよ。性能は申し分ないんだけれど、兎に角精欲が強くてね。見ての通り一度犯し始めるとなかなか止まらないのよ』
性欲の強さは見ただけで分かる。8号があんなになるまで犯し続けているのにまだ犯そうとしているのだから、揶揄でも何でもなく相当性欲が強くなかなか萎える事が無いのだろう。
『そう言う訳だから、あなた達にはその子達を満足させてあげて頂戴。嫌ならいいけど、その時は8号が死んでディーメン達の興味があなた達に向くまで部屋から出られないからそのつもりでね』
つまり8号を助けたければ自らディーメン達に犯されろと言う事か。自分で生み出し、成功体とまで宣っておきながら容易く使い捨てる様な恭子のやり方に反感を抱かずにはいられない。
だがここで8号を見捨てられないのが2人であった。瑠璃は姉妹に当たる存在がこれ以上酷い目に遭うのを見過ごす事は出来ず、亜矢もまた同じ女性があんな目に遭っているのを放置する事は出来なかった。それに放っておこうがどうしようが、どの道自分達はディーメン達に犯される事は確定している。仁達が助けに来てくれなければ遠からず犯し殺された8号に興味を失ったディーメン達の次の餌食になるのは容易に想像が出来た。
ならば8号を助ける為に、少しでも自分達が負担を請け負うのがこの場では最善に思えたのである。
覚悟を決めた2人は、まずディーメン達の視線を釘付けにする為彼らの欲情を煽った。着ている衣服に手を掛け、ストリップをする様にゆっくり脱いでいく。
2人が衣服を脱ぎそれぞれ赤と黒の下着姿を晒していくと、ディーメン達の興味もそちらへと移った。性欲の塊のような連中であっても、反応が鈍い相手よりは反応の良い相手の方が好みらしい。
「うぅ……」
「く……」
突き刺さるディーメン達からの視線に耐え、下着だけで隠された巨乳と股間をせめてもの抵抗で手で隠す。だがどちらも抜群のプロポーションを誇る美女だ。手で隠せる範囲には限りがある。特に豊満な乳房は隠せているかも疑問であり、腕で隠せる範囲を超えて乳房の大部分が見えていた。
そんな2人の姿に本能に忠実なディーメン達が我慢する筈もなく、3人のディーメンは新たな獲物である瑠璃と亜矢に飛び掛かった。
「んぶっ!? んっ!? んぐ、んんんんっ!?」
瑠璃は1人のディーメンに頭を掴まれると、見た目にそぐわぬ大きさの肉棒を口で咥えさせられていた。外見は10歳前後の少年にしか見えないのに、肉棒はその腕を超えるほどの太さを誇っている。そのサイズの肉棒を無理矢理咥えさせられ前後に動かされて、瑠璃は息苦しさと顎が外れそうな苦痛に苦しそうに呻き声を上げながら懸命にしゃぶっていた。
「んぶぅっ!? じゅるるっ!? んぶぇっ!? んごっ!? ぐぶっ!? ごっ!? ん゛ん゛っ!?」
ディーメンの肉棒は太く長い為、瑠璃の口から喉奥までをほぼほぼ塞いでしまう。それを無理矢理咥えさせられ、あまりの息苦しさに瑠璃は軽く酸欠になってしまっていた。思わず両手を使ってディーメンの体を押し返そうとしてしまっていたが、こんな見た目で成人男性に匹敵する力を持つディーメンを振り払う事は出来ず瑠璃は奉仕を強要させられていた。
兎に角さっさと満足させようと、瑠璃は必死に肉棒をしゃぶり舌を這わせて射精させようとした。その努力が実を結んだのか、ディーメンの肉棒から放水の様に精液が噴き出した。
「うぁっ!? あぶぅっ!?」
ちょうど亀頭の部分を舐めていた時に射精された為、最初精液は瑠璃の顔に向け放たれた。が、ディーメンは射精の瞬間瑠璃の頭を掴んで射精に驚き半開きになった彼女の口に肉棒を捩じ込んだ。そして咄嗟の事で嫌がる瑠璃の喉奥に、粘つく精液を最後の一滴まで流し込んだ。
「んぶっ!? ん゛っ!? ん゛~ん゛~っ!? んぐぅぅぅぅっ!? ん゛っ、ん゛っ……ん、く……んく……」
口の中を満たす肉棒から放たれる精液は喉奥以外に流れていく場所が無く、無理矢理飲まされた瑠璃は抵抗を止め何度か粘つく精液を飲み干していく。飲んだ先からどんどん流し込まれてくる精液に吐き気と苦しさを感じながらも、何とかディーメンが満足するまで耐えきり、肉棒が口から引き抜かれた瞬間その場に蹲り胃の中の精液を吐き出す勢いで咳き込んだ。
「ん、ぶへぁっ!? げほっ!? げほげほげほっ!? う゛ぇ゛ぇ゛、げぇ……!?」
咽る勢いに乗って瑠璃の口から精液が逆流し白い吐瀉物が撒き散らされる。ディーメンはそんな彼女の背後に回り、引き締まった尻に手を掛けようとしていた。
瑠璃がディーメンの肉棒をしゃぶらされている間、亜矢は2人のディーメンからの苛烈な凌辱に晒されていた。
「あぁっ!? いやっ!? あぁぁぁぁぁぁっ!?」
膝立ちにさせられた状態で亜矢は両手を掴まれてバックから犯されながら、もう1人のディーメンに巨乳を弄ばれていた。背後から乱暴に突かれる度に大きく跳ねる乳房を両方掴まれ、片方の乳首にしゃぶりつかれ乳首を舌で転がされる。
「あ、くぅっ!? やぁっ!? んぁぁっ!? あっ、あっ、あっ、あぁぁっ!? ダメ、ダメェェェッ!? 胸、そんな乱暴にしないで下さ、あぁぁぁっ!? ダメッ!? そんな、吸ったら出るッ!? 出ちゃうッ!? あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
瑠璃のそれに比べて柔らかく膨らんだ、発酵させたパン生地の様な巨乳には彼女の赤ん坊の為の母乳が詰まっている。匂いからそれを察したのか、巨乳を弄んでいる方のディーメンは射乳させようと乳房を絞る様に揉み硬くなった乳首をチュウチュウと音を立てて吸いあげた。我が子が授乳するときの様に舌先が乳首を絞る様に吸われる感触に、亜矢の乳房は遠慮することなく母乳を噴射させた。
今亜矢を犯しているディーメン達は共に8号から新たに生まれた双子である。あっという間にここまで成長した2人ではあるが、まだ母乳が恋しいのか特に重点的に乳房を責め、亜矢の子供達の溜めの母乳を奪い取ろうとするように貪欲に亜矢の乳を吸った。
「うぁぁっ!? あぁっ!? あ、あぁぁぁぁぁぁっ!? いや、止めてぇッ!? これ以上吸わないでぇッ!? こ、これは、あの子達のッ!? あの子達の為のものなのぉぉぉっ!? いやぁぁぁっ!?」
自分の子供でもない相手に、吸い尽される勢いで母乳を吸われる感覚。無理矢理胸から快楽を引き出される感覚に亜矢は泣き叫びながら髪を振り乱す。その間もバックから犯しているディーメンは何度も激しく腰を打ち付け、膣奥を突かれる快楽と乳を吸われる快楽に、全身を痙攣させ震える膣内に後ろのディーメンは容赦なく射精した。射乳の快楽に翻弄されていた亜矢は、出し抜けに膣奥に流し込まれる精液に無理矢理絶頂にまで持っていかれてしまった。
「あ、あぁぁっ!? やぁっ!? いやぁぁぁぁぁぁぁっ!? 中ッ!? 中は、ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
膣内射精で絶頂した衝撃でか、亜矢の胸からシャワーの様に母乳が噴き出し床と乳を吸っているディーメンを白く染め上げる。激しい快楽に亜矢は意識を失いそうになるが、皮肉な事に意識を失いそうになるほどの快楽が逆に彼女を強制的に覚醒させてしまった。仁と共に過酷な戦いを乗り越えた事で得た心の強さが仇になってしまったのだ。
「う、ぁぁ……!? ひ、ひぅ、ぁぁぁ……!?」
絶頂の余韻に体をビクビクと痙攣させている亜矢の膣から、ディーメンが肉棒を引き抜いた。膣肉を押し広げるほどの大きさの肉棒が抜かれると、ぽっかり開いた膣口から精液と愛液がドロリと流れ落ちる。
漸く解放されるかと一瞬安堵する亜矢だったが、当然ながらこの程度で終わる訳がない。双子は前後を入れ替えると、最初に亜矢の母乳を啜っていた方のディーメンが背面騎乗位で下から亜矢を突き上げ始める。
「あぐっ!? う、あぁぁっ!? ま、待って!? す、少し、休ませ……!? あぁぁぁぁぁぁっ!?」
これ以上人以外の者に犯されたくないと言う思いから、亜矢は立ち上がり抵抗しようとする。だが快楽で足に力は入らず、両手は下から突き上げているディーメンがしっかり掴んで引っ張っている為逃れる事が出来ない。そして何よりもう1人のディーメンが、今度は自分の番と言わんばかりに最初のディーメンが吸い付いていた再び乳を搾られ母乳を吸われる快楽に、亜矢はもうなりふり構わず懇願する勢いで泣き叫んだ。
「や、やぁぁぁぁっ!? お願いッ!? もう止めてぇぇッ!? これ以上吸わないでッ!? こんな、こんなので感じたくないっ!? 感じたくないのにッ!? んぐぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「あっ!? あっ、あっ、あっ!? あぁぁっ!? あぁぁぁぁっ!? や、めぇっ!? 突き上げないでッ!? 奥ッ!? 奥、当たるぅッ!? 仁ッ!? 仁、助けてッ!? 助け、あぁぁぁぁっ!?」
堪らず仁に助けを求める亜矢。その間も2人のディーメンは彼女を下から腹を突き破るほどの勢いで突き上げ、巨乳が萎むのではと言う程母乳を吸う。苦痛にすら変わる程の快楽に泣き叫ぶ亜矢だったが、その隣では瑠璃が同じく泣き叫びながらディーメンに犬の様に上半身を床に押し付けられながら犯されていた。
「あぐっ!? あぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!? いやぁぁぁぁぁぁっ!?」
常人を超える凄まじい力で腰を何度も打ち付けてくるディーメンによる凌辱は快楽以上に苦痛が大きく、膣肉が軋みを上げるほどの太さの肉棒を出し入れする為に腰が打ち付けられる度に平手打ちをする時の様な音が彼女の腰から鳴っている。腰を打ち付ける勢いだけでなく肉棒自体も凶悪であり、肌を引っ叩く音がする度に瑠璃の下腹部は肉棒に押し上げられてボコンボコンと隆起した。内側から下腹部を殴られる様な衝撃に、瑠璃は快楽と同時に苦痛と吐き気を感じていた。
「うぶっ!? うげぇっ!? えげぇぇぇっ!? や゛、め゛ぇ゛ッ!? だずげ、や゛ぁ゛ぁ゛ッ!? お腹、破れるぅぅぅっ!? も、もう止め、もう出さないでぇぇッ!?」
早くも何度か射精されているのか、犯されている彼女の下には膣内に納まりきらなかった精液の水溜りが出来ている。腹部も限界を超えて流し込まれた精液で膨れてきており、その膨れた子宮を肉棒で突き上げられる度に瑠璃の口からは悲鳴が上がった。
「ひぎぃっ!? い゛っ!? あ、あぁぁぁぁぁっ!? や、いやぁぁぁぁぁっ!? 本当に、壊れるぅぅぅッ!? あっ!? あっ!? あっ!? あぁっ!? あぁぁぁっ!?」
一見すると10歳前後の少年に犯される大人の女性と言う奇妙な構図だが、当の本人はそんな事を気にしている余裕はない。文字通りお腹を突き破られるのではと言う程の凌辱に泣き叫び、同時に8号は今まで1人でこれに耐えてきたのだと考えると凌辱されているのとは別の意味で胸が痛んだ。
(あ、あの子は、今までこんな目に……!?)
改めて自分達の存在を弄ぶ恭子に怒りを感じつつ、それどころではない快楽と苦痛にその気持ちを押し流され悲鳴を上げた。
「あぁっ!? あぁぁぁっ!? あ、お、お願い、もう出さないでッ!? もう、もう無理ッ!? 無理だからぁッ!?」
再び膣内で膨らんできた肉棒の感触に射精が近い事を察して瑠璃は必死に凌辱から逃れようと這うようにディーメンから離れようと藻掻いた。だがディーメンの力からは逃れられず、逆に激しく腰を打ち付けられる衝撃で腕が言う事を聞かず無意味に腰を振るだけに留まった。その動きは返って肉棒を刺激するだけに留まり、射精を促す結果となってしまった。
圧縮された精液が勢いよく噴き出し肉棒と共に瑠璃の子宮を突き上げ、その衝撃に瑠璃は子宮を膨らまされる苦痛と快楽に悲鳴を上げながら絶頂した。
「あ、あぁぁぁぁぁぁっ!? ダメ、ダメェェェェッ!? イクイクイクッ!? イグッ!? イグゥゥゥゥゥゥゥッ!?」
瑠璃が絶頂すると同時に、亜矢の方も絶頂し胸から母乳を、膣から愛液を噴き出しながら背筋を仰け反らせる。
「あぁっ!? あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
揃って激しく絶頂した瑠璃と亜矢。だがディーメン達はまだまだ満足する気配を見せず、2人は更なる凌辱に晒される。
3人の幼子に組み伏せられ好きな様に犯される2人の美女が全身を精液や愛液、母乳に塗れさせながら悲鳴を上げる。
その様子を8号の虚ろな目がぼんやりと見つめていた。
「あぐっ!? あぁっ!? いやっ!? いやぁぁぁっ!?」
「ひぃっ!? ひぃっ!? ひぃぃぃっ!? も、もうむりっ!? もう、許してぇぇぇぇッ!?」
「うぶぇっ!? えげぇっ!? も、入らないッ!? 入らないからぁッ!?」
「んぉっ!? お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!? そ、そんな!? 両方を同時に数なんてッ!? だめっ!? おっぱい萎む!? 萎んじゃうぅぅッ!?」
「んぶげっ!? んぶっ!? おぐっ!? ぐむっ!? ん゛ん゛!? ぐむぅぅぅぅぅぅっ!?」
「あ゛っ、あ゛っ、あ゛ぁ゛っ!? 許し、許してぇ……!? 仁、助けて、早く、助けてぇ……」
たった3人が相手だと言うのに、終わる気配を見せない凌辱に2人の心がすり減っていく。
そうして気付けば、2人は8号と並べられるように全身精液塗れにされた状態で床に力無く倒れ、虚ろな目を虚空に向けて弱々しく肩を上下させていた。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「う、ぁ……かは……ひゅぅ、ひゅぅ……」
力無く横たわる3人の美女。亜矢を挟むような形で並んで倒れた3人に、しかしディーメン達の肉棒は勃起し続けていた。
そのまま今度は3人をそれぞれ犯そうとにじり寄るディーメン達。だがその直後、突然施設全体が大きく揺れ照明が落ちた。全てのシステムがダウンし、空気の供給など最低限の維持システムだけを稼働させた施設にディーメン達も思わず動きを止めた。
言うまでもなくこれは亜矢と瑠璃を助ける為の仁達の行動によるものであった。
この後、デイナとオケアノスの活躍で施設の奪還に成功。瑠璃と亜矢、序でに8号は救出され、恭子には逃げられたが代わりにディーメン達は捕縛された。異常に性欲の強いディーメン達は中身はともかく外見は10歳前後の少年だと言う事で、デイナがニュージェネレーションフォームでディーメン達の遺伝子に手を加えて性欲を抑える事に成功し、以後苦労しながら瑠璃達と共に過ごす事になるのだが、それはまた別の話である。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
執筆の糧となりますので、感想評価その他よろしくお願いします!
次回の更新もお楽しみに!それでは。