今回はリクエストより、「弦二に身請けされた瑠璃が快楽堕ちする」です。
鬼畜Hの話になりますので、苦手な方はご注意ください。
瑠璃が仮面ライダーである事が、彼女を狙うカジノ・ヘブンズゲートのオーナーである弦二にバレてしまった。
弦二はこれをネタに瑠璃を強請り、自分の元に来なければこの情報をバラすと脅した。自分が仮面ライダーである事が知られるだけならともかく、それによって鉄平達に迷惑が掛かる様な事は避けなければならない。
仕方なく瑠璃は弦二の要求に従い、彼からの身請けを受け入れFUJINOから離れた。
目当てであった瑠璃を手に入れる事が出来、弦二は歓喜すると同時に彼女をどうしようかと胸を躍らせた。
瑠璃の器量であれば、店に出せばすぐに多くの客が入る。ヘブンズゲートにはギャンブルだけでなく、弦二があの手この手で引き込んだ女性従業員を目当てにした客も来る。彼らの目に瑠璃が止まれば、あっと言う間に店には瑠璃目当ての客が集まるだろう。
しかし、弦二はそれを惜しいと思った。瑠璃を餌に客を集めれば大きな利益が望めるだろう。裏で営業している娼館に回せば、連日大盛況間違いなしだ。彼女の美貌を己の手で穢そうと、客は法外の大枚を叩いて瑠璃との一夜を買うだろう。
だがそれほどの女性を自分1人で独占したらどうだろう? そう考えると弦二は男として誰よりも上に立ったような錯覚に陥った。絶世の美女を独占する、想像するだけで弦二は自尊心を満たされた。
予定を変更して、瑠璃は自分専属の性奴隷にする事を決めた。弦二は身請けされヘブンズゲートにやってきた瑠璃を、真っ直ぐ自分の元へ来させる。
「よぉ、待ってたぞ瑠璃?」
「フン……」
「例の物は?」
「……ん」
話すのも嫌だと言わんばかりに口を閉ざした瑠璃は、憮然とした顔で弦二にリールドライバーを差し出した。これを持たせていては、瑠璃に抵抗されるかもしれない。もしもと言う事を考えて、弦二は彼女から抵抗する術を全て奪う事にしたのだ。
勿論要求に従わなければ即座に瑠璃が仮面ライダーである事は街の住民に知らされてしまう。情報を盾にされてしまっては、瑠璃に従わないと言う選択肢は無かった。
これがもし過激な手段に出る事を厭わない人物であれば、或いはこの場で変身して逆に弦二を脅すと言う手もあっただろう。しかし瑠璃にはそこまで出来る程の思い切りの良さも、非情さも存在しなかった。
弦二は受け取ったリールドライバーを持ってニヤリと笑うと、オーナー室にある金庫に入れ鍵を掛けた。
その様子を瑠璃は今まで誰にも見せた事の無いような顔で睨んでいる。
「さて、これでお前は俺の物だ。その事をお前に教え込む為に、まずはこれに着替えてもらう」
弦二は机の引き出しから引っ張り出した物を机の上に置いた。ビニールで包まれたそれを彼が顎でしゃくると、瑠璃はそれを渋々手に取り何なのかを見た。
「これは……」
「これからのお前の仕事着であり普段着だ。早速それに着替えてもらおうか」
畳まれてビニールで包まれた状態だが、一番上に見えるウサギの耳が付いたカチューシャでそれが何なのか分かる。所謂バニースーツと言う奴だ。それを見て悔しそうに奥歯を噛みしめた瑠璃だが、逆らう訳にはいかないと部屋を後にし更衣室に向かおうとした。
だがそれを弦二が引き留めた。
「おい何処に行く」
「何処って、着替えに行くのよ」
「その必要はない」
「は?」
一体彼は何を言っているのだと訝しげな顔をする瑠璃だったが、弦二は彼女に厭らしい笑みを向けると驚くべきことを口にした。
「そこで着替えろ、今すぐに」
「はぁっ!?」
「聞こえなかったか? ここで、今すぐ、着替えろ」
有無を言わせずこの場での着替えを要求する弦二を瑠璃は睨み付けた。一瞬彼を張り倒してしまおうかとも思ったが、抵抗すれば自分が仮面ライダーである事を明かされ更には鉄平の店にも迷惑が掛かる。
瑠璃は必死に自分に言い聞かせ、屈辱に目に涙を浮かべながら彼の要求に従い彼の目の前で着替え始めた。
「くぅ…………!?」
弦二からの視線を受けながら、瑠璃は今着ている衣服に手を掛け脱いでいく。Tシャツを脱ぐ際に豊満な胸が反動で揺れ、ジーパンを脱ぐ際に下着だけで押さえられる胸が揺れ動く。瑠璃の極上の肢体の中で、特に目を引く豊満な乳房が揺れ動く度に弦二の視線がそこに集中し、それを肌で感じた瑠璃は羞恥と屈辱に頬を赤く染めつつビニールを破きバニースーツを取り出した。
「おいおい、そのバニースーツは専用の下着を着ける仕様だから今着けてるそれもちゃんと外せよ?」
「ッ!?」
見ると確かにビニールの中には胸に着けるヌーブラとハイレグからはみ出ない際どい角度のパンツが入っていた。これらに着替える為には必然的にこの場で今見に着けている下着を脱がなければいけない。
弦二のような男に、自分の乳首や秘部を晒さなければならない羞恥と屈辱に遂に瑠璃の目から涙が一筋零れ落ちたが、彼はそれを見て更に笑みを深くするだけであった。
ここで下手に反抗する意思を見せても彼を楽しませるだけと、瑠璃は涙を拭うと今見に着けてる下着にも手を掛け生まれたままの姿になった。
豊満な乳房を覆うブラジャーが外され、乳首までもが外気に晒される。そして今まで誰の侵入すら許さなかった秘部すら露わになり、弦二はそれを見て生唾を飲み喉をゴクリと鳴らした。
誰にも見せた事の無い部位を視姦される屈辱に歯を食いしばりながら、瑠璃は与えられたバニースーツに着替えた。
着る途中から気付いた事だが、このバニースーツサイズが微妙に合わない。一回りくらい小さい造りになっている為、瑠璃の体に対して必要以上にぴっちり張り付き体のラインがかなりはっきり浮き出ていた。特に胸元は少しでも動くと乳房が零れそうになり、手で押さえずにはいられなかった。
勿論これは弦二が狙ってそう言う設計にしたのであって、狙い通りにぴっちりとした瑠璃のバニーガール姿に下卑た笑みを浮かべた。
「へへっ、なかなか似合ってるじゃねえか」
「うるさい……!?」
「へっ……それじゃ、早速最初の仕事をしてもらおうじゃねえか」
弦二は徐に椅子から立ち上がると瑠璃に近付き、彼女の腕を掴んで引っ張っていった。
「ちょっと、何処に行くのよッ!」
「良いからついて来い」
無理矢理弦二が瑠璃を引っ張っていったのは、オーナー室の隣に隣接している彼の私室だった。ホテルのロイヤルスイートルームの様な造りの、厭味ったらしい位に豪華な造りの部屋に瑠璃を引き摺り込んだ弦二はそのまま彼女をベッドルームに引っ張っていった。
ここが彼の私室であり、連れていかれた場所がベッドルームである事に気付いた瑠璃はここで漸く彼の目的を察し抵抗する意思を見せた。
「ちょっ!? 止めてよッ!?」
「例の事バラされたいのかッ!?」
「うっ!?」
心に決めた相手が居る訳では無いが。さりとてこんな男に操を捧げるなど冗談ではないと抵抗する瑠璃。しかし秘密を盾にされるとどうしても躊躇してしまい、結果彼女はその隙を突かれて彼の部屋の大きなベッドの上に放り投げるように寝かされた。
「あぅっ!?」
ベッドの上に放り出された瑠璃の体が、スプリングで大きく上下する。スプリングの反動に翻弄されている間に、弦二が彼女の上に覆い被さり完全に逃げ道を塞がれてしまった。
「ひっ!?」
「へへへっ、この時を楽しみにしてたぜ。瑠璃……!」
ベッドの上で瑠璃に多い被らすようにして彼女の逃げ道を塞いだ弦二は、品定めする様に彼女のバニースーツに覆われた肢体を上から下までじっくり眺める。肩と胸元が大きく露出したレオタードはサイズが小さい為、胸が零れそうになるほどはみ出ている。股間も同様に大きく締め付けられ、秘部の形が見えるかのようだ。そしてすらりと伸びた美脚は薄っすらと肌の色が透けて見える程度のタイツに覆われ、得も言われぬ扇情的な姿を形作っていた。
弦二は逸る気持ちを抑え、指先でレオタードに覆われた胸の先端を軽く突くとそこからゆっくりともったいぶる様に指先を下に這わせて鳩尾、臍、そして秘部を撫でていく。
他人の指が衣服越しとは言え自分の体を這いまわる悍ましい感触に、瑠璃は顔を逸らせ身を震わせた。
そんな彼女の反応に弦二はニヤリと笑い、背けられた彼女の顔を無理やり自分の方に向かせると無遠慮に彼女の唇を奪った。
「んぶぅっ!? んむ、んんんっ!?」
突然のキス。それもただのキスではなく、隙を突かれて舌を口の中に差し込まれたキスに瑠璃は目を見開いた。
記憶にある限りでのファーストキスがこんな奴に、こんな形で奪われると言う事に瑠璃は悲しみを感じ涙を一筋零した。それを見た弦二は唇を離すと、零れ落ちた涙を舌で舐め上げた。
「う、うぅ……!? こんなの……」
「へっ、今からその調子で大丈夫か? 本番はまだまだ…………これからなんだぜ!」
言うが早いか、弦二はレオタードの胸元に手を掛けると思いっきり引っ張って下ろした。胸が零れそうなほどサイズが合っていなかったレオタードはあっという間にその役目を放棄し、下着諸共剥ぎ取られて瑠璃の胸がブルンと言う擬音が聞こえそうなほど大きく揺れながら露わになった。
ファーストキスが無残に奪われた悲しみに暮れていた瑠璃は、衣服を向かれた事に一瞬思考が追い付かなかったが直ぐに今の自分の状態を理解して堪らず悲鳴を上げた。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
悲鳴を上げながら胸元を隠そうとする瑠璃だったが、弦二はその手を掴んで上に上げさせるとそのまま片手で纏めて押さえ付け、露わになった瑠璃の胸を空いた方の手で乱暴に揉みしだいた。
「くぅ~! これがあの瑠璃の胸か! 何時も服の上から見てるしか出来なかったコイツを好き放題出来るかと思うと、お前を買って良かったと思えるぜ!」
弦二は瑠璃の胸を揉むだけでは飽き足らず、先端の乳首を指先でコリコリと弄り引っ張り、更には口に含んで舌先で転がし吸い上げた。
胸を好き放題に蹂躙される感触に、瑠璃は両手を押さえ付けられながら何とか抵抗しようと暴れていた。
「いやっ!? いやぁぁぁっ!? 気持ち悪い、やめてぇっ!?!?」
「冗談じゃねぇ! ここまで来て止められるかってんだ!」
一頻り瑠璃の胸を楽しんだ弦二は、胸を揉んでいた手を今度は股間に持っていく。そして股間に食い込むほどのレオタードをズラしてストッキングを破くと、薄い下着もズラしてその下に隠されていた秘部に指を突っ込んだ。
「いぎっ!?」
無遠慮に異物が膣内に侵入してくる感触に、痛みと不快感で瑠璃の体が強張る。一方弦二は、瑠璃の膣内の様子に醜悪な笑みを浮かべて指を膣から引き抜いた。
「おいおい、散々嫌がってた割には何だこれは? しっかり感じてもうすっかり濡れてるじゃねえか?」
そう言って弦二が瑠璃の目の前に持って行った指は、彼女の膣内で分泌された愛液でテラテラと濡れて光っていた。
それを見せつけられて、瑠璃は羞恥と屈辱に頬を赤く染めながら否定の言葉を口にした。
「ち、違うッ!? 私、感じてなんか……!?」
「何が違うってんだよッ!」
瑠璃の否定を否定する様に、弦二は再び瑠璃の膣に指を突っ込むと滅茶苦茶に中を引っ掻き回した。膣内を掘り返して、愛液をかき出す様に指先で膣内を弄り回される感触に瑠璃は体を快楽で痙攣させた。
「お゛お゛お゛お゛お゛っ!? だ、だめ、やめてっ!? 私の中、そんな引っ掻き回さないで……!?」
膣内を弄り回されて抵抗する瑠璃だったが、弦二の指が蠢く事で全身を駆け抜ける快楽に体が勝手に反応し、足がビクンと震えたりして満足に抵抗する事も出来ない。弦二から与えられる快楽に、淫らな踊りを披露している有様だった。
その姿は弦二を余計に楽しませた。
「どんどん濡れてきてるぞ。やっぱり感じてんじゃねえか!」
「違うッ!? 違う違う違う……!? 感じてないッ!? 感じてなんかないッ!?」
「だから説得力がねえんだよッ!?」
次の瞬間、弦二の指先が瑠璃の膣内で一際ざらついた部分、彼女が最も感じる場所であるGスポットを引っ掻いた。
その瞬間瑠璃の中を快楽の激流が駆け抜け、望まぬ絶頂に彼女を到達させた。
「い゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ゛!?!?」
絶頂の瞬間、瑠璃は体を弓なりに仰け反らせ、同時に膣からは潮を噴き弦二の手を愛液で濡らした。激しい快楽により痙攣する瑠璃の姿に、弦二は厭らしい笑みを浮かべながら膣から指を引っこ抜き瑠璃の愛液で濡れた指を舐めた。
「ぅあ……!? あぁ、ひ……!?」
「へへ、もうすっかり出来上がってるじゃねえか。意外と淫乱なんだな、お前」
「ち、違うぅ……私、淫乱なんかじゃ……ないぃ……」
尚も否定する瑠璃だったが、彼女が淫乱かどうかなど本当はどうでもいい事であった。
十分に濡れて解れた膣から立ち上る牝の臭い。快楽に乱れて弛緩した肢体。絶頂により虚ろになった目。全てが男を誘う凶器と化した瑠璃に、弦二はもう我慢の限界であった。
ズボンから逸物を取り出すと、それを瑠璃の膣口にあてがった。絶頂の余韻で放心していた瑠璃は、膣口に触れる熱く硬い存在が何なのか理解するのに時間を要した。
「ほぇ…………?」
「へへっ……!」
呆けた声を上げた瑠璃に、弦二は笑みを深めると一気に逸物を瑠璃の秘裂の最奥まで挿し込んだ。途中、処女膜の感触を感じたがそれも容赦なく突き破り、子宮口を逸物の先端でノックしてやる。
「ッ!?!?いぎぃぃぃぃぃぃぃぁあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ?!」
一瞬何をされたのか理解できなかった瑠璃だが、直後に膣を中心に広がった激痛に悲鳴を上げた。そして遅れて自分の処女が弦二により無残に奪われたのだと言う事を理解する。
「あ、あぁぁ……!? うそ、うそ!? わた、私の初めて……こんな、こんなの…………!?」
ここに連れてこられた時から、覚悟はしていた。弦二の目的がこれである事も当然考えていた。だが実際にその事態に直面し、しかも心の準備も無しにいきなり処女を奪われたとなると瑠璃の心が受けた衝撃は想像を絶するものがあった。
そして悲しみに暮れる刹那、瑠璃の脳裏には同居人の男の姿が浮かんだ。
(ネイト……ごめんね……)
何故今彼の顔が浮かび、そして彼に対して申し訳ない気持ちになるのか。瑠璃には理解できなかったが、その事を深く考える余裕を弦二は与えてくれなかった。
彼はそのまま瑠璃から破弧の痛みが消える前に、腰を前後に振り彼女の膣内を逸物で引っ掻き回し始めたのだ。
「あぎぃっ!? いあぁっ!? 痛い、痛い痛いっ!? やめて、やめてよっ!?」
「うほぉっ! これが夢にまで見た瑠璃のオマンコか! コイツは最高だ! お前、娼婦としても十分に稼げるぜ! このまま俺の娼館で働かせれば、千客万来も夢じゃねえな!」
「いやだっ!? そんなのイヤッ!?」
涙を流して髪を振り乱して暴れる瑠璃。しかし彼女の両手は弦二により押さえつけられ、足の間には彼の体が入り込んでいる為蹴り飛ばす事も出来ない。それを分かっているから、弦二は思う存分彼女の体を堪能する。
腰を振り、肉棒が膣内を抉る度にビクビクと震える瑠璃の姿を目で楽しみ、空いた手で胸を揉みしだいてその柔らかさを堪能し、そして肉棒が前後する度に押し出そうとしているのかきゅうきゅうと締め付けてくる膣内の感触に酔いしれた。
特に膣内の具合はまさに天にも昇るようであった。膣肉のヒダが肉棒に絡みつき、適度なザラつきが程良い刺激となって肉棒に快楽を与えてくれる。瑠璃の膣は正に名器と言って差し支えないものであった。
「ひぐっ!? あぐっ!? いぎっ!? あぁぁっ!? いや、いやぁぁぁっ!?」
犯されながら必死に悲鳴を上げる瑠璃だったが、この部屋は完全防音仕様。瑠璃以前にも、弦二により弄ばれた女性たちが骨の髄までしゃぶりつくされてきた部屋であり、女性が泣き叫んでも誰も気付かないようにと弦二は部屋の防音に関しては徹底させていた。
「うぁっ!? あうぅっ!? ひぎぃっ!? あ、ぎぃぃっ!?」
涙を流しながら、突かれる度に体が大きく揺れその度に豊満な乳房がブルンブルンと揺れる。足を覆うストッキングは、弦二の乱暴な責めにより所々が伝線しその下にあるきめ細やかな地肌がアクセントを彩る様に露出していた。その足が、弦二の腰の動きに合わせてビクンビクンと跳ねる姿は、とても淫靡でこの場に他の男が居れば辛抱できずにしゃぶりついていたかもしれない。
こんないい女を、商品として娼館に並べるなど冗談じゃない。やはり瑠璃は自分専属の性奴隷として、これから先ずっと自分の傍に置く事を決めた。
「あぁ、安心しろ! お前は娼館には送らないでおいてやる。お前はこれから一生、この俺の性奴隷だ!!」
「やだ、やだっ!? いやぁぁぁっ!? そんなのやだっ!? 性奴隷やだっ!? 帰してっ!? もう帰らせてぇッ!?」
性奴隷と言う女として最も最悪の扱いに恐怖し心が折れたのか、瑠璃は泣き叫びながら弦二に懇願する。その姿がまた弦二の支配欲をそそり、それが精液として込み上げてくるのを感じた彼はさらに激しく腰を前後に振った。
「コイツはもう決定事項だ! さぁ、今からお前に、俺の所有物の証を刻んでやる!」
「あぐっ!? うぅぅ……!? あ、証? 所有物? ま、まさか…………!?」
「お前の膣内に、たっぷり射精してやるって言ってんだよ!」
瑠璃は今度こそ心が折れた。恥も外聞もなく、ただ最悪の事態を避ける為に弦二に懇願した。
「やだ、やだやだやだっ!? それだけはお願い、許してっ!?
「お願い、やめてっ!? お金が欲しいなら、頑張って稼ぐからっ!? お店でも沢山働くからッ!? だからお願い、膣内だけはダメぇぇッ!?」
半ばパニックに陥った瑠璃の必死の懇願も、最早弦二には届かない。彼はここで瑠璃を完全に自分1人の物とする事を決めていた。
その証として、特濃の精液を彼女の膣内のさらに奥、子宮に向けて放出した。
「おぉぉぉぉっ!
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
容赦なく膣内で射精された弦二の精液。熱く濃い精液が子宮の中にまで届き、瑠璃の内側を穢していく。その悍ましい感触に、しかし瑠璃の体は彼女の意思に反して快楽を感じ絶頂に至らせた。
「いやぁぁっ!? あつい、あついっ!? あついのが膣内に、イクッ!? イックゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!?!?」
盛大に絶頂し、痙攣する膣内が更に弦二の肉棒を絞り精液を搾り取っていく。勝手に施行されていく生命の生殖機能に、瑠璃は只管に絶望し目からは光が消え去った。
「あ、あぁぁ…………いや、いやだ…………誰か、助けて……ネイト……海羽ちゃん…………」
絶望し放心する瑠璃には、もう抵抗する気力も無い。それを感じ取った弦二は、彼女の手を押さえている手を放し、膣から肉棒を引き抜くと彼女をベッドの上に放置して一旦その場を離れていった。
だが程無くして彼は戻ってくると、持って来た手錠と鎖で彼女の手をベッドに繋げて拘束した。
「……えっ?」
これで終わりかと思っていたら、ベッドの頭上に当たる所から伸びる鎖に繋がった手錠で両手を拘束された事に瑠璃が困惑する。弦二はそんな彼女を押さえつけると、再び硬さを取り戻した肉棒を彼女の膣内に挿入した。
「あぎぃっ!? いや、もういやぁっ!?」
「言っただろ、もうお前は俺の性奴隷! これから俺が満足するまで、たっぷりと楽しませてもらうぞ!」
本格的に自分は彼から逃げられない。それを悟った瑠璃は、青褪めた顔で涙を流しながら悲鳴を上げるしか出来る事は無かった。
「いや、いやぁ…………いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
それから、瑠璃は毎日の様に弦二に犯されていた。
「あぎっ!? ぐっ!? あ、がっ!?」
「ほれほれ、いいぞいいぞぉ!」
最初の内は首輪をつけられ鎖で彼の私室に繋がれ、一日の終わりには日課として犯された。
「やっぱ一日の終わりには、お前を抱かないとな!」
「いや、いやだぁぁっ!? もう
「そいつは無理な相談だ! さぁ、今日もたっぷり味わいな!」
「やだっ!? いや、いやぁぁぁぁっ!?!?」
「んんっ!? ん~!? ん~!?」
膣以外にも体の全身を余すことなく性処理に使われた。肉棒を無理矢理咥えさせられ、口と舌で奉仕する事を強要される。
もしあまりにも抵抗が激しいと…………
「今日は随分とやる気がないな? 反抗的なのは歯応えがあっていいが、我儘すぎるのはいただけねぇ」
フェラチオを拒否する瑠璃に、弦二は憮然とした顔で手元のスイッチを押した。すると彼女に着けた首輪を中心に、全身に強烈な電流が走り室内に悲鳴が響き渡る。
「あがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ?!?!」
「止めてほしいか?」
「やめ!? やべで!? おね、が……!? がっ!?」
これは躾け様の首輪に備え付けられた電極からの電気ショックだ。裏ルートで嘗て傘木社が人間の実験体を制御する為に使っていた物の一つらしいが、詳しい事は弦二には関係なかった。これを使えば、あのお高く留まっていた瑠璃を物理的にも従わせることが出来る。今まで自分を馬鹿にしてきた瑠璃が、悲鳴を上げながら泣いて許しを請う姿はそれだけで彼を興奮させた。
程々に感電させ、弦二がスイッチを切ると瑠璃はその場に力無く倒れ脱力する。電気ショックの影響か、筋肉が弛緩して彼女の下にアンモニア臭の漂う液体が広がっていく。
「次逆らったらもっと電圧上げるからな? 分かったらさっさとしゃぶれ!」
「は、い…………ペロペロ、じゅるる……んぶ、むぅ……」
「よ~し、良い子だ。それじゃ、ご褒美をやらないとな。しっかり全部飲み干せよ」
「んぶっ!? んんんんん!?……んく、ごく……ごく……」
口の中に出された精液を、瑠璃は黙って飲み干していく。その顔には諦めが浮かびつつあり、光を失った目からは一筋の涙が零れ落ちた。
普段は自分専用の性奴隷として瑠璃を飼っている弦二だが、他人に見せびらかしたくなることもあった。
いい事があって気分が良い時は、得意先の役人や重役なんかを招き瑠璃に奉仕させていた。
「あむ、んん……じゅる……れろ、ぴちゃ……」
「おぉぉっ! まさかこれほどの美女に奉仕していただけるとは……!」
「オーナー、本当にこの娘好きにして宜しいので?」
「あぁ構わねぇ。そいつも好きものだからな。たっぷり犯してやんな」
勝手な物言いをする弦二を瑠璃は一瞬キッと睨み付けるが、スイッチを見せつけられるとその目には怯えが入り弦二の客に熱心に奉仕する。
左右の男の肉棒をそれぞれ手で扱き、口に加えて奉仕しながら下から犯される。全身余すことなく犯され、既に瑠璃の体は全身ベトベトだった。
「んぶっ!? んぐっ!? んむぅっ!? ぐ、んぐぐ……!?」
「あぁ、いい! もう、出る、出るぅ!!」
「こっちも!」
「あぁぁ!」
「んん!? ん~~~~!?」
男達が一斉に射精し、瑠璃の内も外も男の欲で汚されていく。それに対して瑠璃は、嫌悪を感じたがそれと同じくらい快楽に心が蕩けそうになるのを感じていた。
「あっ! あんっ! あぁっ! うぁっ! あぐっ!?」
心は弦二とのセックスを拒否していても、体の方は快楽に負けつつある。現に今、彼女は弦二の上に跨って下から突かれているが、動いているのは瑠璃の方で弦二は彼女にされるがままであった。彼女の方が勝手に弦二の上で腰を振っているのだ。
徐々に体の方が堕ちていく、瑠璃の淫らな姿に弦二は満足そうに笑っていた。
「上手くなったな? もうすっかり俺のチンポの虜じゃないか」
「うぁっ!? ち、ちがうぅ……! こ、こんなの、ほしくないぃ! こ、これは、体が、勝手に……!?」
「違わねぇよ、この淫乱女ッ!!」
「ひぐぅっ!?」
自ら腰を振りながらも、敗北は決して認めようとせず力無く首を振る瑠璃。弦二はそんな彼女に現実を教えるように下から腰を突き上げ、肉棒の先端に子宮口を突かれた瑠璃は巨乳を大きく揺らしながら体を弓なりに反らせる。
そこからは弦二が下から何度も腰を突き上げ、下から突かれる度に瑠璃は全身を走る快楽に淫らな踊りを踊っていた。
「お前は! 俺の! 性奴隷として! 満足しちまってるんだよ!」
「いや、やだぁ……!? そんな、言わないでぇ……!? わたし、性奴隷なんかじゃ、ない……!? あぁ、あぁぁぁぁぁっ!?」
泣きながら弦二の言葉を否定する瑠璃だったが、彼女が気付かぬ内に体は勝手に自分から腰を動かし弦二の肉棒から精液を搾り取ろうとしていた。それに気付いている弦二は、お望みとあらばと彼女の膣内に精液を注ぎ込む。
「ほれ、欲しけりゃたっぷり飲みな!」
「うぁっ!? あぁ、やだっ!? イク!? イクイクイク、イックゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!?!?」
そんな日々を送り続けている内に、次第に瑠璃の中で反抗心が萎えていった。連日の凌辱により、心が摩耗していったのだ。
今日も一日の終わりに、弦二への奉仕を要求される。既に彼女は拘束されておらず、鎖に繋がれていない自由な体で弦二の股座でいきり立つ肉棒をその豊満な胸で挟んでいた。
「はぁ、あ……んん……く、れろ……じゅるる」
熱く硬い肉棒を、胸で包み扱きながら先端を舌で愛撫していく。もうこれもすっかり慣れてしまったもので、淀みなく行えてしまっていた。
そんな彼女に弦二は満足そうな笑みを浮かべている。
「へへっ、上手くなったもんだな?」
「れろ、ペロペロ……あむ……じゅるるる! んく、はぁ……」
「…………フン」
心がすっかり摩耗しつつあるからか、最近は瑠璃の反応も淡白になって来ていた。従順に奉仕してくれるのは良いが、こうも反応が薄いと正直つまらない。
まぁそれも今日までだ。何しろ今日は特別なモノを用意してあるのだから。
「とりあえず、そろそろ射精るぞ。しっかり受け止めろ!」
「んっ!? んぐ、ぐぐ…………」
口の中に射精された精液を、瑠璃は大人しく飲み干した。最初は直ぐに吐き出してしまっていた精液も、今では飲み込む事に何の抵抗も感じない。そんな自分の変化に悲しいと思う間もなく、瑠璃はベッドの上に俯せに押し倒され尻を上げさせられた。
「あぅ!? うぅ……」
今日は後背位で犯されるのか。まるで他人事のようにそんな事を考えた瑠璃が、視線を上げるとそこには昨日までなかった1台のモニターが設置されていた。とは言えこれから弦二に犯される自分には関係の無い事と、特に興味もなく俯き来たる快楽に備える瑠璃。
弦二はそんな瑠璃に無理矢理前を向かせ、手にしたリモコンのスイッチを押しモニターをつけ動画の再生ボタンを押した。
直後、モニターのスピーカーからは絹を裂くような少女の悲鳴が響き渡る。
『いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?』
「………………えっ?」
モニターの中では、弦二が1人の少女を無理矢理犯している。少女は必死に抵抗しようとするが、弦二の力には敵わず前から押さえつけられた状態で犯されていた。少女はこれが初めてなのか、結合部から破破弧の血が滲み出ている。
だが何よりも問題なのはその犯されている少女。モニターの中で弦二に蹂躙され、悲鳴を上げながら涙を流しているのは誰あろう瑠璃にとって妹の様な存在である海羽であった。
「海羽、ちゃん……? な、何で…………!?」
『いやっ!? あぐっ!? いぎっ!? いやぁぁっ!? 痛いっ!? 痛い痛い痛いぃぃッ!? 助けてお父さん、瑠璃姉ぇッ!?』
何が起きているのか、どうしてああなっているのかは分からない。ただ一つ言えることは、海羽が弦二の手により無理矢理女にさせられ、その事で彼女が泣いていると言う事であった。
その事を理解した海羽は、それがモニターであるとしても駆け寄らずにはいられずベッドから飛び出してモニターに近付こうとした。だが弦二はそれを許さず、瑠璃を押さえつけるとそのまま彼女の膣に肉棒を挿入した。
「あぁぁぁぁぁっ!?」
「いいなぁ、やっぱりお前は元気な方が良い!」
「この、鬼畜っ!? 人でなしッ!? 何で、何で海羽ちゃんをッ!?」
「お前を返せって煩いからな。返してほしかったら1人で店に来いって言ったら、あっさり1人で来やがった。後は別の部屋に連れていって、楽しませてもらったのさ」
話しながら弦二は腰を振り瑠璃の膣内を肉棒で抉っていく。もうすっかり弦二の肉棒の味を覚えてしまった瑠璃の膣は、彼のテクニックも相まってあっという間に快楽に体が悦んでしまっていた。
「うぁっ!? あぐっ!? いぎぃっ!? 海羽ちゃん、海羽ちゃんッ!?」
『瑠璃姉ぇっ!? 助けて瑠璃姉ぇ!? 痛いっ!? 痛いよぉっ!?』
「あぁっ!? あぁぁっ!? うぁぁぁっ!? お願いっ! 私はどうなってもいいから、海羽ちゃんは! 海羽ちゃんは許してあげてっ!! その代わり私が性奴隷にでも何でもなるから、あぁぁぁっ!?」
「何言ってやがる、お前はとっくの昔に俺の性奴隷だ! 安心しろ、あのガキもお前と一緒に可愛がってやるからよ!」
後ろから弦二が激しく腰を打ち付け、瑠璃は快楽に体に力が入らなくなる。ガツンガツンと腰を打ち付けられる衝撃と快楽で、視界がチカチカと歪むが瑠璃はそんな状況でも懸命にモニターの向こうの海羽に向けて手を伸ばした。例えその映像が既に過去の物であり、今の海羽がどこか別の場所に囚われているのだとしても。
「海羽ちゃん、あぁぁっ!? 海羽ちゃんッ!? ごめん、ごめんね……!? あぁっ!? あひぃっ!? いや、やめてぇっ!? もういやっ!? もう、気持ち良くなりたくないっ!?」
『うあっ!? あぁぁっ!? いや、いやぁっ!? やめてぇっ!? もういやぁっ!? 帰してっ!? お家に返してぇっ!?』
「ひぎぃっ!? あが、あぁぁっ!? い゛、い゛や゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ゛!? 子宮、ぐりぐりやめてぇっ!? おかし、おかしくなるぅっ!?」
『あぎゃっ!? いぎぃっ!? ひぎゃぁぁっ!? やめ、やめぇぇぇぇっ!? ダメ、ダメダメダメェェェェェッ!?』
瑠璃の悲鳴に海羽の悲鳴が重なる。別のタイミング、別の部屋で犯されている筈なのに、瑠璃は今この場で海羽と共に犯されている錯覚に陥る。
それは彼女の中で最後まで彼女を支えていた、心の柱をへし折るには十分な苦痛を与えた。
「も、もう、やめてぇぇぇぇぇ! わ、わらひ、おかしくなるぅぅっ!? 壊れる、壊れちゃうからぁぁぁっ!?」
『いやぁぁっ!? なにこれっ!? くる! なにか、きちゃうのぉぉっ!? こわい、こわいよ瑠璃姉ぇ!! 助けて、助けてぇぇぇッ!?』
激しい弦二からの凌辱に、瑠璃が絶頂を迎えようとしている前でモニターの中の海羽も絶頂を迎えようとしていた。自慰では到達できない、セックスによる快楽。凌辱と言う形であろうと、性交の果てに待つ未知の頂きに近付く事に海羽は本能的な恐怖を感じていた。これを経験したらもう戻る事は出来ないと、そう気付いているのだ。
そんな2人にトドメを差すべく、モニターの中と外の弦二が揃ってラストスパートのストロークで2人を絶頂に導く。
「『あ、あぁぁ……!? も、もうだめ!? イクっ!? イクイクイク、イッグゥゥゥゥゥゥゥッ!?!?』」
瑠璃とモニターの中の海羽が同時に絶頂し、その直後に弦二が2人の膣内で射精する。震える瑠璃の尻に腰を押し付け精液の最後の一滴までを出し尽そうとしている弦二と同じく、モニターの中の弦二も海羽の膣内に精液を吐き出し切った。
「あ……あ゛っ、おぉぉ…………はひ……あ、か……」
『うぁ…………あぁぁ…………はへ、あへぇ……』
瑠璃も、モニターの中の海羽も、どちらも弦二に犯され膣内に射精され、絶頂し白目を剝いている。そして海羽はそのまま気を失い、瑠璃もベッドの上で脱力し倒れ込んだ。
その口からは、うわ言の様に海羽の名が呟かれる。
「海羽、ちゃん…………海羽ちゃん…………」
「くっくっくっくっくっ…………はっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!」
涙を流しながらベッドの上に倒れ込み、膣からは収まりきらない精液を垂れ流す瑠璃。その姿は最早完全に弦二に対して敗北を認めた姿となっていた。その光景を前に、弦二の高らかな笑い声が室内に響き渡っていた。
***
それから数年後、ヘブンズゲートは海都で一番のカジノとなっていた。この数年の間に弦二は更に多くの権力者を味方に引き入れ、もう警察も迂闊に彼には手出しができないほどの力を手にしていたのだ。
そんな彼の私室には、2人の見目麗しい女性が飼われていた。1人は瑠璃、そしてもう1人は瑠璃の妹分である海羽だ。この数年で海羽は美しく成長し、瑠璃に勝るとも劣らぬ美女となっていた。
ヘブンズゲートの発展には、この2人の存在があった事も否定できない。弦二は抱き込みたい権力者にこの2人をあてがい、その美貌で虜にして引き入れたりもしたのだ。
そんな2人は今、弦二の私室のベッドルームで彼に奉仕していた。
「あむ、ぺろ。じゅる、ぴちゃぴちゃ」
「じゅるるる! あは、ペロペロ」
瑠璃と海羽の2人が、その自慢の巨乳を押し付け合う様にして弦二の逸物を扱き、先端の亀頭に競う様に舌を這わせていた。誰もが羨むような美女2人が自分1人に奉仕している光景に、弦二は勝ち誇った笑みを浮かべている。
「ぺろ、ちゅぱ……ぷは! どうですかご主人様?♡」
「じゅるる、はぁ! ご主人様、気持ちいですか?♡」
「あぁ、2人とも上出来だ」
「「えへへ!♡」」
この数年で2人は完全に堕ち、最早心まで弦二の性奴隷と化していた。2人は常に弦二の部屋で控え、彼が求めればいつでも体を差し出し、彼の性欲を満たす為に全身全霊を込めた。
2人にとって嘗ての生活など最早微塵も価値はない。ただ主人である弦二が満足してくれればそれで十分であった。
「そろそろ出る。たっぷり受け取れ!」
言うが早いか弦二の肉棒から精液が噴き出し、瑠璃と海羽の顔を白く染め上げた。2人は顔に掛けられた精液の臭いにうっとりと顔を蕩けさせ、互いの顔に付着した精液を舐め合った。
「海羽ちゃん、綺麗よ♡ ぺろ、ぴちゃ……」
「ん♡ 瑠璃姉ぇも♡ れろぉ、ちゅるる……」
次第に2人は互いにキスをし合い、互いの体を弄り合いながら舌を絡ませ始める。それを眺めているのも良いが、いきり立つ肉棒を抑えるのなら2人を抱く方が一番だと弦二は2人纏めて押し倒した。
「「きゃっ♡」」
「2人で楽しんでるんじゃねえ。おら、次はこいつをお前らの中にぶち込んでやる。どっちから入れてほしい?」
目の前に突き付けられた肉棒に、2人は顔を蕩けさせると互いに四つん這いになって弦二に尻を向けながら指でトロトロになった膣を開いて見せる。指で開かれた膣からは止め処なく愛液が零れ落ち、ベッドの上に水溜りを作ろうとしていた。
「私からお願いしますご主人様♡」
「あ~ん、瑠璃姉ぇばっかりズルい~! ご主人様ご主人様♡ 今日は私からお願いします♡」
2人は弦二にアピールする様に膣を開きながら尻を振った。男の理想を体現したような光景を前に、弦二は歯を剥き出しにして笑うと2人に覆い被さる。
その後、その部屋には瑠璃と海羽、2人の嬌声が響き渡り、それは朝まで続くのであった。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
このリクエストは正直来るだろうなと思ってましたね。舞台が舞台ですし、瑠璃が弦二に身請けされるシチュエーションはこういう展開になっていても何らおかしくはなかったので。
折角なので弦二からの最初の凌辱はバニースーツでやられてもらいました。
終盤には海羽までもが弦二の毒牙に。この瑠璃と海羽がともに弦二の毒牙に掛かってからの数年間の話は、もうちょっと深堀してみたい気もしますね。
執筆の糧となりますので、感想評価その他よろしくお願いします!
次回の更新もお楽しみに!それでは。