今回は箱庭の人魚姫シリーズIFストーリーの続きで、「本性を現した恭子により何度もディーパーに犯され孕まされる海羽」の話となります。
巨大オクトパス・ディーパーにより全校生徒の前で徹底的に凌辱され、連れ去られた海羽は海都の庁舎地下に建設された地下研究所の一室に監禁されていた。そこは北條 芳江……の皮を被った元傘木社の研究員である深井 恭子の城とも言える、倫理観を無視した秘密の研究所としての側面を持つ。
海羽が監禁されたのはその一室。室内を無機質な壁が囲み、彼女はその部屋に一糸纏わぬ姿で天井から伸びた鎖で吊るされていた。ここに連れて来られる前に巨大オクトパス・ディーパーにより凌辱され、全身を愛液や精液、そして土で汚されていた筈なのだが、ここに連れて来られる際に洗浄されたのか表面上は綺麗になっていた。
男なら誰もが欲情する起伏に富んだ豊満な肢体。身を守る物が文字通り一切ない状態で天井から吊るされた彼女は、肌寒さを感じてか体を震わせながら目を覚ました。
「ん……んん……?」
瞼を震わせて目を開けた彼女の目に飛び込んでくるのは、見覚えの無い部屋の景色。正面には窓の様な大きいモニターがあるが、今は何も写していないのか真っ黒だった。
「え、何……ヒッ!?」
ここは何処かと視線を巡らせた彼女の目に入るのは、最初に自分を犯して処女を奪った因縁の相手とも言えるサーディン・ディーパー達。涎を垂らし、股間は肉棒を勃起させて今にも海羽に襲い掛かろうとしてい居た。が、何故だかディーパー達は欲情しつつ海羽に飛び掛かる事はしない。これまでのディーパー達は海羽や瑠璃が無防備な姿を晒すとすぐさま飛び掛かり、欲望のままに2人を凌辱し何度も何度も膣内で射精してきたと言うのに。
「な、何これ!? どういう事……!?」
一糸纏わぬ姿で天井から吊るされた彼女は足が辛うじて床につく程度で逃げる事など出来ない。謂わば格好の獲物であるにもかかわらず、襲い掛かる様子を今の所見せないサーディン・ディーパー達に海羽が慄きながら首を傾げていると、正面のモニターに突然光が灯る。何事かと海羽がモニターに注目していると、そこには白衣を着た恭子の姿が映った。
『お目覚めみたいね。気分はどう?』
「ほ、北條……博士?」
突然目の前のモニターに映し出され、普通に話し掛けてくる恭子に海羽が呆気に取られる。視線を巡らせれば、よく見ると部屋の中に監視カメラがあるのに気付いた。恐らくあれから部屋の中を見て海羽が目覚めた事を知ったのだろう。
それ自体問題と言えば問題だが、今海羽が気にしているのはそこではない。彼女が気になったのは恭子の態度である。カメラからの様子を見て声を掛けてきたのであれば、恭子はもっと自分の事を心配するなり安心した様子を見せる筈。だが今モニターの向こうに居る恭子の目には、海羽の事を心配する様子が微塵も無い。それどころか、これからの事を考えて楽しんでいる雰囲気すら感じられた。状況と恭子の様子から最悪の事態を想像しつつ、海羽は震える声で恭子に話し掛けた。
「ほ、北條博士……これ、どう言う事なんですか? 何で、私、こんな格好でコイツ等に囲まれてるんです?」
こうしている間にも、海羽の全身にサーディン・ディーパー達の欲情した視線が突き刺さる。何も出来ない状態でその視線に晒され、恐怖に全身が震える中海羽は勇気を振り絞って恭子に状況の説明を求めた。
海羽からの質問に、恭子は笑みを深めた。するとその時、姿は見えないが瑠璃の声が聞こえてきた。
『え? 海羽ちゃん? 海羽ちゃんッ!?』
「瑠璃姉ぇ!? えっ!? 瑠璃姉ぇ、何処ッ!?」
互いに姿は見えないが、モニター越しに聞こえてくると言う事は瑠璃もこのモニターの向こうに居ると言う事だろう。恭子の傍に居るのか、それとも彼女もモニター越しに恭子と対面しており彼女が居る場所を中継する形で瑠璃の声が海羽の居る部屋にまで届いているのかは分からないが。
『博士ッ!? 北條博士ッ!? どう言う事なんですッ!? 何で私だけじゃなく海羽ちゃんまでッ!?』
「北條博士ッ!?」
海羽と瑠璃、2人からの問い掛けに最初恭子は答えなかった。だが2人から何度も名を呼ばれている内に彼女の肩が震え始め、遂には耐えきれなくなったと言う様に哄笑し始めた。
『クク……フフフッ……!』
「は、博士?」
『アッハハハハハハハハッ! あなた達、揃いも揃っておめでたいわね? こんな状況になってもまだ分からないの?』
「ど、どう言う事……?」
『博士……あなた、まさか……!?』
困惑する海羽に対して、瑠璃が何かに気付いたかのように震える声で言葉を紡ぐ。恭子は瑠璃が真相に辿り着いたのに気付くと、それまで2人の前で被っていた”北條 芳江”としての仮面を完全に捨て去った。
『改めて、自己紹介させてもらいましょう。私の名前は深井 恭子……元傘木社の研究員よ』
『傘木社……!?』
「それって……!?」
瑠璃も海羽も、傘木社と言う名前には聞き覚えがある。数年前、裏で行っていた悪事が暴かれた事と仮面ライダーの活躍により崩壊した世界的製薬会社の筈だ。詳しい事は知らないが、非人道的な実験を数々と行った挙句、2人よりも前に活躍していた仮面ライダーに打倒されたと聞く。
そんな既に過去の存在となった傘木社の残党が目の前に居る。その事実に瑠璃も海羽も言葉を失った。
『う、嘘……だって、博士は私達の事を助けてくれて……』
『ゴメンなさいね? 確かにあなたを助けはしたけれど、同時にあなた達をディーパーに襲わせたのも私なのよ』
「えっ!? アンタが……アンタが瑠璃姉ぇをッ!?」
海羽は恭子が瑠璃をディーパーに襲わせていたと聞き、一時恐怖を忘れて怒りを露にした。彼女が激昂すると、恭子の意識は海羽の方に向き彼女にとっても衝撃的な事実を口にした。
『そうよ。実験の為にね? それと同時に、あなたにドライバーを送ったのも私なのよ』
「なっ!?」
『そんなっ!?』
『あなた達がディーパーと戦う事になったのも、ドライバーに不備があってディーパーに凌辱されたのも、全部私が仕組んだ事なのよ。分かった?』
次々と明かされる衝撃の事実に、瑠璃は衝撃を受け過ぎたのか何も言わなくなった。モニターに彼女の姿が映らないので、海羽からは今の彼女の顔が伺えない。
だが海羽は恭子に対して強い怒りを感じた。瑠璃がここまで辛い思いをしているのも、自分がディーパーにより凌辱されたのも全てこの女の所為だったと知ると、抑えきれない怒りが湧き爪先くらいしか床に触れない足を動かし身を捩ってモニターに飛び掛かろうとした。
「嘘をついたのッ!? 私と瑠璃姉ぇを騙して、怪物に犯させてッ!? アンタはそれを見て楽しんでたってのッ!!?」
ジャラジャラと鎖を鳴らして身を捩るが、爪先が触れる程度の高さで吊られている為その場で体を揺らすだけに留まった。抑える物が何もない巨乳が彼女の動きに合わせてブルンブルンと揺れ、その姿が滑稽だったのか恭子がケラケラと笑う。
『あら、嘘は言って無いわよ? あなたの悩みを理解していたのも事実だし、その悩みを解消する為の力も実際に与えたわ。敗北したらどうなるかは瑠璃を見て居れば分かるし、あなた達が私の小細工なんて物ともせずディーパー達に勝っていればこうはならなかった。ほら、私だけの所為じゃないでしょ?』
それは的を射ている様にも聞こえたが、結局は屁理屈でしかなかった。名を偽り、立場を偽っていたのは事実だし、小細工を跳ね除けられない様にと2人に気付かれないように仕込みをしていたのも事実であった。結局、瑠璃と海羽は恭子の掌の上で踊る事になる様、彼女に仕込まれ翻弄されていたのだ。それを自分の責任ではないと言うのは幾らなんでも無理がある。
無理があるが、しかしそれに対して効果的な反論が出来る程海羽も瑠璃も頭の回転は早くないし、そんな余裕も存在しなかった。
「だからって、あんな……あんなやり方ッ!?」
思い出されるのは全校生徒の前で仮面ライダーだった事を暴露させられた挙句に凌辱された屈辱的な記憶。仮にここから出られたとしても、もう彼女は学校に通えない。あんな姿を見られてしまった今、どんな顔をして学校に行けばいいと言うのか。
『私は失神するまで犯して捕獲してこいと命じただけで、その方法までは指定してないわ。まぁ、瑠璃に向かわせたキメラの方は捕獲する前に死んじゃった訳だけど、同じように犯すなんて思わなかったのよね。姉妹の様に仲が良いと、巡り合わせも似るのかしら?』
そう言って恭子が手元のリモコンを操作すると、海羽の前のモニターにキメラ・ディーパーに三つの穴を犯されている瑠璃とオクトパス・ディーパーに三つの穴を犯されている海羽の映像をそれぞれ映した。それぞれの映像には隅の方に時刻が表示されており、2人が同じ時間に犯されていたのが分かった。
『んぼっ!? んぐっ!? ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ!?』
「瑠璃姉ぇッ!?」
『んぐごっ!? ん゛っ!? ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!?!?』
『あぁっ!? そんな、海羽ちゃんッ!?』
自分が凌辱され、心の中で助けすら求めていた頃、瑠璃も同様に犯されていた事を知り海羽は悲鳴のような声を上げる。
一方瑠璃の方にも同じように二か所でそれぞれお互いが犯されていたことが分かる映像を映されているのか、モニターの向こうからは彼女の悲痛な声が聞こえてきた。
モニターに再生されている映像は既に過去の出来事なので、2人には見ている事しか出来ない。そもそもモニターの向こうの出来事なので、触れる事など出来る筈が無いのだがそれでも瑠璃も海羽も目の前で犯されている相手に必死に声を掛けた。
「瑠璃姉ぇッ!? 止めて、瑠璃姉ぇに酷い事しないでぇッ!?」
『ダメッ!? それ以上は止めて上げてッ!? それ以上は海羽ちゃんが、海羽ちゃんがッ!?』
お互いが既にこんな目に遭った後だと言う事も忘れて叫ぶ2人の姿に、恭子は一頻り笑うと再びリモコンを操作した。
『それとも、姉妹じゃなくて恋人かしら?』
そう言って恭子が新たにモニターに映し出したのは、瑠璃の部屋で互いに慰め合う海羽と瑠璃の姿だった。
『あぁっ! あぁぁっ! 瑠璃姉ぇッ! 瑠璃姉ぇッ!』
『んんっ! あぁぁんっ! 海羽ちゃん、海羽ちゃんッ!』
モニターの中で瑠璃と海羽が全裸で絡み合っている。互いの膣口を押し付け合い、愛液に塗れたクリトリスを擦りつけ合っている。溢れ出る愛液が混ざりあい、クチュクチュと言う音が響いている。
「なっ!?」
『これって……!?』
『気持ちイイっ♡ あぁっ♡ 瑠璃姉ぇ、気持ちイイよぉッ♡ もっと♡ もっとぉ♡』
『あはぁぁっ♡ 海羽ちゃん、可愛いわ♡ ん、ちゅ♡』
『んむぅ♡ ん、じゅるる♡ あはぁ♡ 瑠璃姉ぇ、しゅきぃ♡』
『私もよ、海羽ちゃん♡ ん♡』
『んちゅ♡ んむぅ♡ ん、んんん♡』
貝合わせで股間を擦りつけ合い、互いの胸を揉み合って乳首をしゃぶり、唇を貪り合って愛し合う。自分達だけの秘密としていた筈の禁断の愛し合いを見られた挙句映像に残された事に、海羽も瑠璃も羞恥に顔を真っ赤にしつつモニターから目を話す事が出来なかった。
『んぁっ♡ あぁぁっ♡ 瑠璃姉ぇ♡ 私、またイクッ♡ イっちゃうのぉ♡』
『あはぁっ♡ いいわ、海羽ちゃん♡ 私も、イクッ♡ イ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡』
『んぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡ はぁ♡ はぁ♡』
モニターの向こうで、瑠璃と海羽が貝合わせをした状態で同時に絶頂した。押し付けあった股間からは蛇口を抑えた状態で水を出した時の様に愛液が飛び散り、同時に2人は迸る快楽に全身をビクビクと痙攣させた。
『はぁ♡ はぁ♡ あ、ぁぁぁ♡』
『ふぅ♡ ふぅ♡ 海羽ちゃん……ん♡』
『んぅ♡ ちゅう♡ んく♡ んんん♡』
モニターの向こうでは尚も2人が愛し合っている。その光景に漸く我に返った2人は、羞恥に顔を赤くして悲鳴を上げた。
『いやぁぁぁぁぁぁっ!?』
「止めてッ!? 見ないでッ!? 見せないでッ!?」
何が嬉しくて自分達が愛し合う姿を第三者視点から見なくてはならないのか。2人が悲鳴を上げていると、それを聞切れた様に恭子は映像を消した。
『ま、あなた達がどういう関係だろうと私には関係ないわ。重要なのは、あなた達がディーパーの幼体を孕めるかどうかだから』
「は、孕む……って……!?」
恭子の言葉に海羽が顔を青褪めさせて目を見開く。それと同時に恭子が別のリモコンのスイッチを押すと、直後にモニターから瑠璃の悲鳴が聞こえてきた。
『やっ!? いやぁぁぁっ!? 止めてぇぇぇぇッ!?』
「瑠璃姉ぇッ!? どうしたの、瑠璃姉ぇッ!?」
『ひっ!? ぐ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?』
海羽が必死に声を掛けるが、瑠璃はその声に答えず悲鳴を上げ続ける。その悲鳴の中に喘ぎ声と粘つく湿った水音が混じっている事に、海羽は瑠璃が凌辱されている事に気付いた。
「止めてッ!? 瑠璃姉ぇに何してるのッ!?」
『言ったでしょ? あなた達にはディーパーの幼体を孕んでもらうって。精々頑張って元気な仔を沢山産んでちょうだい』
「そんなっ!?」
『言っておくけど、他人事じゃないわよ? あなたにも頑張ってもらうんだから。あぁ、もしどちらかがダメになったら、残った方に頑張ってもらうからそのつもりでね』
それは恭子から2人への最後の仕込みだった。こう言っておけば、2人は互いを想い合ってそう簡単に壊れることはない。2人の信頼関係を利用した、悪魔の手法であった。
「そんな……そんな、の……!?」
『それじゃあ、頑張ってね。
恭子のその言葉を合図にしたように、海羽を取り囲んでいたサーディン・ディーパー達が待ちわびていたと言う様に吊るされた海羽に飛びついた。
「いやっ!? いやぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
一斉に吊るされた海羽の体の飛びついて来たサーディン・ディーパー達は、剥き出しの豊満な胸や尻を揉んだり筋肉質ではないが無駄な肉の無い腹や背中、太腿などを撫で回した。ディーパー特有の爬虫類や魚類の様な、鱗の硬さと粘液の粘つきを感じる感触に悪寒が走り背筋が震える。これで両手が自由で抵抗できるならまだ良かったが、今の彼女は両手を天井から鎖で吊るされている為まともな抵抗も出来ない。精々が身を捩ったり、足を振り回して力の乗らない蹴りを放つくらいだった。
「やだっ!? やだやだ、離れてッ!? 離れろッ!? やだやめてっ!? 止めさせてぇッ!?」
半狂乱になって恭子に懇願する海羽だったが、既にモニターは消えていた。
「う、うぅ……!?」
黒くなったモニターを涙交じりに睨む海羽だったが、その間にもディーパー達は彼女の体を弄んだ。柔らかな胸を揉みしだき、肌触りの良い肌を撫で回す。全身をディーパーの手が這いまわる感触に嫌悪と甘い痺れを関して全身を震わせる中、一匹のディーパーが吊るされた海羽の足を開かせその間にある膣口を指で開いた。
「うぁぁっ!? いや、いやぁぁ……!?」
ディーパーが膣口を開くと、蜜の塊がトロリと糸を引いて零れ落ちた。これまでのディーパーとの戦いと恭子により散々に調教された海羽の体は、例え相手が怪物であろうとも性的快楽には素直な反応を返す様になってしまったのである。
無理矢理開かれた膣口から蜜の塊が零れ落ちた感触は、当然海羽本人も感じていた。ディーパーの騒ぐ声に混じって粘つく液体の塊が床に零れ落ちる音と、太腿を伝って流れ落ちる愛液の感触に海羽は認めたくない己の体の敏感さに屈辱を感じて思わず顔を背けた。
「うぅ……!?」
屈辱のあまり涙を流す海羽だったが、ディーパー達は彼女の膣が愛液を零したのを皮切りにして更に責めを強くした。
最初に膣を開いたディーパーが、そのまま膣にむしゃぶりつき膣内に舌を這わせ始めた。
「ひぃぃぃぃっ!? いやっ!? いやぁぁぁっ!?」
すっかり敏感になった海羽の体は、ディーパーの舌が膣内を這いまわる感触に更に愛液を分泌し止め処なく愛液を垂れ流す。次々と溢れ出てくる愛液を、膣をしゃぶるディーパーはじゅるじゅると音を立てて飲み干していく。
一匹が膣にしゃぶりついている間に、別のディーパーは彼女の体をよじ登り胸の上に取りつくと蕩けつつある彼女の口の中に舌を捩じ込んだ。
「んぶぅっ!? んぐっ!? んぐぅぅぅぅぅっ!?」
蛇の様なしたが喉奥まで這いまわり、舌を舐ってしゃぶられる。瑠璃にキスをされた時とは違う乱暴な口内凌辱に、しかし海羽は純粋に快楽を感じてしまい息苦しさを感じながらも顔を蕩けさせてしまう。
「んぐっ!? んむ、んんんんんっ!?」
涎をだらだらと流しながら口内を責められている間に、胸に取りついたディーパー達が乳房や乳首をしゃぶり甘噛みし揉みしだく。好き放題に胸を弄ばれる感触に海羽が体をビクビクと震わせていると、背後に回ったディーパーが尻穴の中までしゃぶり始めた。それだけでなく両手を無理矢理上に上げさせられた事で剥き出しになった腋や、足裏まで全身を舌でしゃぶられる。
「ふぐっ!? んぉぉっ!? んむ、ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ!?」
全身隈なく責められる快楽に、海羽は涙も涎も愛液も、垂れ流せる体液を全部垂れ流しながら悶えた。甘美な快楽に、彼女の体は雄の所為を求めてしまっていた。
「んぐっ!? んっ!? ん、んぁっ!? んんんっ!?」
散々に全身を舐め回され、敏感な所を責められて絶頂寸前まで達する海羽。すると彼女の反応からそれを察したディーパー達が一斉に離れた。
「うぁっ、ぁぁ……はぁ、はぁ……」
唐突に快楽から解放され、海羽は息も絶え絶えになりながら力無く項垂れる。全身をディーパーの涎や自身の体液でベトベトにしながら顔を上げると目の前に居るディーパーの一匹がペニスを見せ付け飛びついた。腰の所に飛びついたそいつは、硬く勃起したペニスの先端を海羽のトロトロになった膣口に触れさせる。
「あ、あぁぁ……!? ま、待――」
今挿入されようものならそれだけで体が快楽に屈してしまう。海羽は咄嗟に拒絶の言葉を口にしようとしたが、それよりも早くに飛びついたディーパーが一気に根元まで挿入した。
「ひぎぃぃぃぃぃぃっ!?」
一気に膣奥までを突かれ、海羽はそれだけで潮を噴きながら絶頂してしまった。吊るされた状態で背筋を仰け反らせ、爪先までピンと伸ばして体を痙攣させる。
海羽が一突きで激しく絶頂しているにも拘らず、ディーパーは腰を動かし膣内を何度も抉り子宮口をペニスの先端で何度も殴りつけた。調教され開発された彼女の体は、たった数突きでも絶頂してしまう程になってしまっていた。ディーパーが腰を何度か降る度に海羽は絶頂し、その度に彼女は体を震わせ結合部からは愛液が噴き出した。
「ひぐっ!? ひぎっ!? やぁぁっ!? いやぁっ!? やめてぇぇっ!? イってるッ!? さっきからイってるからぁっ!? 止めてぇぇッ!?」
数回突かれる度に訪れる絶頂。巨大オクトパス・ディーパーに凌辱された時にも感じた、脳が焼き切れるのではと言う程のそれには及ばないがそれでも気が可笑しくなりそうな感覚に海羽は泣き叫びながら制止を呼び掛けるが、ディーパーは構わず何度も腰を動かしそのまま射精した。
「いぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
子宮の中に精液が注ぎ込まれ、粘つく精液が子宮の壁を叩く感触に海羽は何度も絶頂してしまった。
たっぷり数秒かけて射精したディーパーは、精液を出し切るとペニスを引き抜き海羽から離れた。
「うぁ、ぁぁ……」
ペニスを引き抜かれる瞬間の感触にも快楽を感じてしまい、ビクビクと体を震わせる海羽。ペニスが引き抜かれた膣口からは、今し方射精された精液がドロリと零れ落ちた。
「はぁ、はぁ……」
射精されたショックと何度も絶頂させられた疲労に全身から汗を流しながら力無く吊るされる。
だがディーパー達は彼女に休む暇を与えなかった。最初のディーパーが海羽から離れると、待っていたディーパーが交代で彼女の膣内に挿入し腰を振り始めた。
「いぎっ!? いやっ!? もうやだっ!? やめてぇぇっ!?」
さっきの凌辱で体力を大分持っていかれたばかりだと言うのに、もう次のディーパーに凌辱され始めた事に悲鳴を上げる。ディーパーはそんな彼女に構わず腰を振り続け、何度も彼女を絶頂させた挙句膣内で射精した。
「いやぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
二度目の膣内射精に絶頂しながら悲鳴を上げた海羽だったが、二匹目が離れると早くも三匹目のディーパーが挿入してきた。
「あぁぁぁぁぁっ!? あぁ、ぁぁぁぁ……!?」
立て続けに凌辱されている状況に、海羽の中に恐ろしい考えが浮かんだ。いや、分かってはいたのだ。ただ考えないようにしていただけで。
今までディーパー達は、海羽や瑠璃の全身を容赦なく犯してきた。膣内は勿論口の中や胸、尻までをも犯し体の隅々まで精液で汚してきた。
だが今回、ディーパー達は最初こそ海羽の全身を嬲ったが、今は行儀よく順番を待ち海羽の膣内に射精ばかりしている。
それが意味している物、そして先程の恭子の言葉から、コイツ等の目的は1つしかなかった。
「やだ、やだやだやだ……!? そんなのいやっ!? 止めてッ!? 助けてッ!? 誰か助けてッ!?」
自分を孕ませようとしているディーパー達の凌辱に、悲鳴を上げて暴れる海羽だったが生身で天井から吊るされた彼女に出来る事は何もなかった。
「ひぎっ!? やめてっ!? もう止めてッ!? 犯さないでッ!? 射精さないでぇっ!? いやぁぁぁぁっ!?」
室内に海羽の悲鳴が響き渡る中、三匹目のディーパーが膣奥で射精した。繰り返される射精で子宮の中は精液で一杯になり、海羽の腹が少し膨れ始めた。
しかしディーパーの凌辱は終わらない。三匹目が終われば四匹目、四匹目が終われば五匹目のディーパーが次々と海羽を犯し、膣内に向け射精を繰り返した。
膣内に射精される度に海羽の心が罅割れて行き、絶望へと向けて着実に歩みを進めていく。そんな中で彼女に出来る事は、泣き叫びながら体を揺すって巨乳を揺らす事だけであった。
「あぐっ!? いぎぃっ!? いやぁぁっ!? いやぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「あぁぁぁぁっ!? いやぁぁぁっ!? もうやだっ!? もうイきたくないッ!? イきたくないのぉっ!?」
「うぁぁぁっ!? ま、また、膣内に出された……!?」
「もう止めてッ!? もう出さないでぇぇッ!? これ以上は本当に妊娠しちゃうからぁぁっ!?」
「いやぁぁぁぁっ!? 妊娠したくないッ!? ディーパーの子供なんか孕みたくないのにぃぃぃッ!?」
「あぁぁっ、だめっ!? またイクッ!? 膣内射精されてイクゥゥゥゥゥッ!?」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
それからどれだけの時間が経っただろう。海羽は何匹ものディーパーに凌辱され、徹底的に膣内射精され続けた。
「い、ぐっ!? あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!?」
「ひぎっ!? やぁぁぁ、い゛や゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!?」
言うまでも無く両手では足りないほど膣内に射精され、その度に臨まない絶頂を迎えさせられた。
「ひぃっ!? ひぃっ!? う、ぁぁぁぁぁぁっ!?」
「も、やめ……しぬ、しんじゃう……」
「う゛、ぁ゛……ひぃ゛……ぁ゛ぁ゛」
意識を保つ事も出来なくなるほどの快楽。だが快楽により無理矢理覚醒させられると言う無限ループに、海羽の精神はガリガリと削られていく。
「ぁ゛ぁ゛……ぅ゛ぁ゛ぁ゛……」
次第に海羽の反応は悪くなっていき、最後の方になるともう射精されても呻き声を上げるしか出来なくなっていった。
「ぁ゛…………ぉ゛…………」
最後の一匹が射精した時、彼女は呻き声を上げて身を震わせるだけで悲鳴すら上げなかった。限界を超えた凌辱と膣内射精に、彼女の意識は途切れる寸前で朦朧としていた。
一巡が終わり、ディーパー達が海羽から距離を取る。すると鎖が解かれ、海羽は力無く床に崩れ落ちた。
「う゛ぁ゛……ぅぅ……」
受け身も取れず床に落とされ、落下の衝撃で無理矢理意識を保たされる。度重なる絶頂に視界が明滅する中、汗でベトベトになった体を持ち上げ視線を下に向ければ限界まで精液を注がれポッコリ膨れた腹と膣口から零れ落ちる精液が見える。自分の股間からディーパーの精液が零れ落ちていく様を見て、海羽が悲しみの涙を流した。
そんな彼女を、ディーパー達は周りを囲むだけで近付こうとしない。
「う、うぅ…………!? うぐっ!? あ……な、何……?」
突然、海羽のお腹の中が脈動した。ドクンとお腹の中が脈打つ度に彼女を痛みが襲う。
「うぐっ!? うぅぅ……!? あ、ぁぁ……ま、まさか……!?」
断続的に襲ってくる痛みと脈動に、海羽は最悪の事態を想像して顔を青くする。戸惑っている彼女を、それまで黙って見ていたディーパー達が手足を抑えて動けなくする。
「あぐっ!? いやっ!? 嫌ぁぁぁッ!? そんなの嫌っ!?やだやだやだっ!? こんな、こんなの嘘よォォォッ!?」
何度もお腹から走る痛みと、目に見えて分かる程蠢く胎内に苦痛と恐怖を感じ半狂乱になって暴れる海羽だったが、凌辱により体力を消耗した彼女はディーパー達に手足を押さえつけられ動く事が出来ない。
そうこうしている内に膣から愛液とは違う液体が噴き出した。破水だ。海羽の胎内であっという間に成長したディーパーの幼体が、羊膜を破って膣内をかき分けて出口へ向けて移動してくる。自分の胎内から人外の幼体が出てくると言う恐怖に、海羽は発狂したように泣き叫んで暴れ続けた。
「やだっ!? やだ、いやぁぁぁぁぁぁぁっ!? 出て来ないでッ!? 産みたくないッ!? 化け物の赤ちゃんなんて産みたくないっ!? 助けてッ!? 誰か助けてッ!? 瑠璃姉ぇッ!? 瑠璃姉ぇぇぇぇぇぇッ!?」
海羽が泣き叫び暴れる中、遂に最初の幼体が彼女の膣から外へと飛び出した。
「ピギィィィィィッ!」
「あ、あぁぁ……!?」
痛みが続く中、次々とディーパーの幼体を出産していく。人手すらない生物の子供が自分の股から産声を上げながら出ていく光景に、先程まで泣き叫んでいた海羽は今度は現実を受け入れる事が出来ず呆然と自分の出産の光景を見続けていた。
全ての幼体を出産し終え、お腹が元の大きさに戻った時、海羽の目には光が無く何処を見ているのかも分からない目をしながらブツブツと呟いていた。
「嘘……嘘嘘……こんなの、こんなの……夢? これは、夢?」
現実を受け入れられていない海羽だったが、ディーパー達はそんな彼女にも容赦しなかった。出産を終えたばかりの海羽の体勢を変え、腰を持ち上げたまんぐり返しの格好で彼女の上に陣取ったディーパーが挿入した。
その刺激に現実逃避していた海羽は、強制的に我に返らされる。
「ひぐっ!? あ、あぁぁぁぁぁっ!? いやぁぁぁぁぁっ!? もうやだっ!? やめてっ!? もう許してッ!? いやっ!? いやいやいやっ!? もう産みたくないッ!? 孕みたくないッ!?」
泣き叫び暴れようと、手足を押さえつけられて身動きを封じられた彼女は犯され続けた。
その間にも彼女は中出しされ、絶頂している間に次の個体に交代され犯されると言うのを再び繰り返した。
「いやぁぁぁぁっ!? もうやだぁぁぁぁぁっ!? やめてっ!? もうやめてぇぇぇぇぇっ!?」
「たすけてっ!? だれかぁぁぁっ!? 瑠璃姉ぇッ!? 瑠璃姉ぇ助けてぇぇぇッ!?」
ここで遂に海羽の心が折れた。今まで絶対に瑠璃に対してだけは助けを求めまいと誓っていたのだが、この絶望的な状況に彼女は遂に瑠璃に助けを求めてしまった。彼女だって今正にディーパーに凌辱されている真っ最中であり、彼女が助けてくれる事等100%あり得ないと分かっているのに。
「やだぁぁぁぁっ!? いやだぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
次々とディーパーが交代し、何度も海羽の膣内に射精していく。心が折れて助けを乞うも、それを聞き届けてくれる者は誰も居ない。
そうして二度目の一巡が終わり、ディーパー達が離れ拘束から解かれると、海羽は膨れた腹を抱えて股から精液を零しながらフラフラと部屋の扉に縋った。
「開けてッ!? ここを開けてッ!? お願い、ここから出してッ!?」
固く閉ざされた鉄の扉を拳で叩き懇願するが当然反応はない。その間に彼女の子宮に注がれた精液が新たな生命を生み出し、成長した幼体が再び彼女の膣内をかき分けて産まれようとしてくる。
「あ、あぁぁぁぁっ!? 産まれるッ!? また、産まれちゃうッ!? やだやだっ!? もう産みたくないっ!? 産みたくないのぉぉぉっ!?」
扉に縋りながら首を振って出産の恐怖に泣き叫ぶ海羽の股から、再び何匹ものディーパーの幼体が生まれ落ちた。出産の苦痛と同時に、膣内をかき分けられる快楽に羊水と同時に愛液を噴き出しながら出産した海羽は、息も絶え絶えになりながら尚も扉を叩き外に居る者に開けるよう懇願し続けた。
「おね、がい……開けて……ここから、出して……これ以上は、私、もう……もう、死ぬ、死んじゃうからぁ……」
必死に懇願する海羽を、ディーパー達は彼女の足を引っ張り扉から引き剥がし俯せにしてまたも犯し始めた。俯せに押さえつけられた事で胸が潰され息苦しさを感じながら、海羽はもう何度目になるかも分からない挿入の快楽に力無く泣き叫んだ。
「い゛や゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!? も゛う゛や゛だぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!? 助げでっ!? だれか助けてよぉッ!?」
動けなくなりながら泣き叫ぶ。もう瑠璃を助ける為に辛さを堪えて戦おうと言う強さは何処にもなく、そこには凌辱に泣き叫ぶ1人の少女の姿があった。
足を引かれて引き離された扉に必死に手を伸ばしながら凌辱に喘いでいると、それまで何の反応も無かった扉から電子音が響いたかと思うと突然扉が開きそこから防護服に身を包んだ研究員たちが入って来た。入って来た彼らに海羽が目を見開く中、彼らは海羽が出産した幼体達を次々回収していく。犯されている海羽の事等無視して幼体を回収し、仕事を終わらせた彼らが部屋から出ようと背を向けると彼女は彼らに助けを求めようと口を開いた。
「ま、待ってッ!? 待っ、むごぉっ!?」
助けを求めようと開いた口に、ディーパーがペニスを突っ込み口を犯し始めた。その間に研究員たちは次々と部屋から出ていく。
「むごっ!? むがぁぁっ!? ひひゃぁぁっ!? らひてっ!? たひゅけへぇっ!?」
口を犯されながら必死に助けを求める海羽だったが、誰1人彼女の言葉には耳を貸さず最後の1人が出ると扉は無情にも閉められた。空気が抜ける様な扉が閉まる音が聞こえると、海羽の目の前が絶望に真っ暗に染まり、同時に胎内を精液で満たされ絶頂させられた。
「んぐがぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!? あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!?」
***
その後も海羽は何度も犯され、何度も出産させられた。何匹産んだのかも分からない程の出産は、彼女の精神と体力を蝕み、出産を苦痛ではなく快楽として感じるようにすらなっていた。
「あ、ぁぁぁ……! また、産まれるぅぅ……! イクッ!? ディーパー産んでイッちゃうぅぅぅ!?
いや、いやぁぁぁぁぁ…………!?」
何匹ものディーパーを産み、心身ともに限界まで消耗した海羽は出産の快楽に身を震わせる。そして全てのディーパーを出産し終えると、唐突にディーパー達がそれ以上襲ってこなくなった。以前として周囲を取り囲んでいるが、飛び掛かって来る事無く静かに彼女の事を見ている。
「お、終わ……った……? ぁ、ぅ……」
どれだけ長く続いたのかも分からない凌辱がやっと終わったと認識した海羽は、出産で何度も垂れ流した羊水と愛液、精液の上に倒れ電源が落ちるように失神した。
その様子を別室から恭子と彼女の助手がモニターで見ている。助手は研究員に指示を出して、ディーパーとその幼体の回収、そして海羽と部屋の洗浄を命じつつ恭子に訊ねた。
「良いんですか博士? このままだと8号みたいに壊れるんじゃ?」
最初にディーパー繁殖実験に使用していたのは、セラと言う1人の女性のクローンの第8号。実は瑠璃も8号と同じセラのクローンでありその失敗作だったのだが、その事は彼女には知らせていない。
その8号は、度重なる凌辱と出産に耐えきれず精神が崩壊。そもそも出産するディーパーも能力が規定値に達していないと言う事で、最後にはディーパーの司令塔であるラハブへの特攻兵器にさせられて命を落とした。
このままだと海羽も、そして別室の瑠璃も同じように精神が崩壊するのではないかと危惧していた助手だったが、恭子は何てことは無いように答えた。
「ちゃんと線引きはしてるわ。それに……」
「それに……何です?」
「……使えなくなったらもう1人にその分の負担が行くだけ。そう伝えれば、耐えてくれるわよ。あの2人は……ね」
そう告げる恭子の顔には、抑えようのない笑みが浮かんでいる。助手はその笑みに空恐ろしい物を感じながら、自身も笑みを浮かべて応えた。
「えげつないですねぇ」
「笑いながら言うセリフじゃないわねぇ」
「博士こそ」
恭子と助手はそう言って笑い合いながら、モニターに目を向ける。並べられた二つのモニターにはそれぞれ、徹底的に凌辱され何度も出産させられて心身ともに限界まで消耗して失神した海羽と瑠璃がそれぞれ研究員の手により体を洗浄されている。2人の体を水で洗う研究員たちの中には、役得と言わんばかりにその豊満な胸などを弄る者も居た。
『う、ぁ……ぅぅ……!』
『んん……! ぁ、あん……!』
意識を失っていながら、胸などを弄られる事に快楽を感じて小さく喘ぐ2人の美女と美少女。その姿に恭子は笑みを深めると、この日の実験は終わりとモニターの電源を落とすのだった。
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