今回はリクエストより、「瑠璃に続き掴まっていた亜矢への実験と凌辱」の話になります。
『ひぎぃぃぃぃぅぅぅぅッ!? あ、あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?』
捕えてからと言うもの、瑠璃への実験と言う名の拷問と凌辱は日々激しさを増していた。今も実験室では拷問で動けなくなった瑠璃が複数の男達により凌辱されていた。豊満で瑞々しい、男であれば誰もが誘惑せずにはいられない肢体が、男達の欲望のままに押さえ付けられ貪られている。
『むごっ!?もごっ!? んぐぅぅぅぅぅっ!?』
女性の美を形にしたような体を持つ瑠璃が、男達に蹂躙されている姿を恭子が資料片手に見ている。瑠璃を用いた実験では色々なデータが得られており、また嗜虐心も満たされる日々に満足していた。
が、それも最近は少しマンネリ気味になってきていた。有り体に言って、瑠璃ばかりを相手にする事に飽きてきていた。男達は瑠璃を日々好き放題に出来ることに満足している様だったが、一研究者としては同じサンプルだけを使って研究するのはナンセンスと言えた。
「そろそろ、こっちも使うべきかしらね?」
そう言って恭子が目を向けたのは、瑠璃が犯されている実験室を映しているのとは別のモニター。瑠璃同様捕らえた者を収容する為の部屋として使っている場所を映すモニターの中には、瑠璃とは別の、だが決して劣っていない美しさを持つ1人の女性の姿があった。
その女性の名は、門守 亜矢。仮面ライダーデイナである門守 仁の妻にして、彼と共に傘木社と戦っていた仮面ライダールーナに変身する女性である。
瑠璃が囚われた後、何度か行われた仮面ライダーとS.B.C.T.による救出作戦。その最中、ふとした油断から敗北したルーナはそのまま囚われ、こうして独房に収容されていたのだ。
今の今まで、亜矢はドライバーを没収された状態で放置されていた。外部との連絡も断たれた状態で、彼女は瑠璃の身を案じつつ仁達が助けに来てくれることを信じて待ち続けていたのである。
実は彼女を捕らえた当初は、一部の男達から彼女を好きに出来ないかと言う要望が幾つか上がった。それも無理からぬことか。彼女と彼女の夫である仁の所為で傘木社は崩壊し、彼らは世界中から狙われ隠れ潜まねばならなくなったのだから。その鬱憤を晴らす事が出来るのであれば、それ以上に最高な事は無い。
彼らの気持ちは恭子にも分かる。傘木社の研究者の中でも上位の存在であった彼女はいわばエリート。その立場を奪った男の妻を、己の手で好き放題に出来ればそれはどれ程の爽快感があるだろうか。
しかし、敢えて彼女は亜矢を甚振るのを待った。それは彼女への慈悲とかそんなのではない。ただ単に、亜矢を甚振る楽しみを後に取っておいただけの話である。それに瑠璃だけでも十分に楽しめていた。最近までは。
「さて、そうとなれば……」
***
ここに囚われてから、どれだけの時間が経過しただろうか? 亜矢は囚われた後渡された簡素な衣服に身を包んだまま、部屋の隅で1人膝を抱えていた。
ここは海都の地下に位置する施設の一室。その為太陽光など存在せず、時計も無かった為時間の感覚はとっくの昔に狂っている。辛うじて簡素だが三食の食事は出るので、それで大まかな時間の感覚は分かった。だが外部との連絡も断たれた状態で殆ど放置されている状態だったので、色々な感覚がマヒしてしまいそうだ。
しかし幸いな事に、亜矢は1人で放置されてもある程度耐える事が出来た。その秘訣は……
【亜矢……今日もこのままほったらかしかな?】
「【かもね。まぁ、何もされない事を幸いと思うべきなのかもしれないけれど……】」
1人黙っているように見えて、亜矢は自分の中に居るもう1人の人格との会話で暇を潰していた。亜矢は所謂二重人格者であり、彼女の中には嘗て死んだ双子の姉妹である真矢の精神が宿っている。実質2人で閉じ込められている状態の彼女は、例え放置されていてももう1人の人格との会話で感覚のマヒを避ける事が出来ていた。
そんな日々を送らされていた彼女だが、それでもやはり心配な事はあった。ここに囚われていると言う瑠璃が、今一体どんな目に遭っているのか。彼女を助けに来た筈が、逆に囚われてしまった事への情けなさをここ数日ずっと悔やんでいた。
それもこの日、遂に終わった。亜矢が何時も通り、真矢と会話して孤独に耐えていると、まだ食事の時間ではないにも拘らず扉が開いた。突然開く扉に息を飲みながら亜矢がそちらを見ると、そこには部下を引き連れてきた恭子の姿があった。
「ッ!」
「久し振りね、仮面ライダールーナ……いいえ、門守 亜矢?」
思わず立ち上がった亜矢に恭子が声を掛ける。内面で真矢が恭子を取り押さえようと提案するが、亜矢は恭子の背後に控えている部下が銃口を向けているのを見てその提案を却下した。接近戦を得意とする真矢であれば或いは変身しなくてもこの場を鎮圧する事は可能かもしれない。実際新人類である彼女にはそれを可能とするだけの身体能力があった。
だがこの時亜矢が考えていたのは自分への被害とかではなかった。
【亜矢ッ! コイツ等やっちゃおうよ! 自分から来てくれた今がチャンスよッ!】
「【駄目よ、真矢抑えて。今はダメよ。ここで下手に暴れたら瑠璃さんが……】」
亜矢が反抗する可能性は恭子も考えていた。もしここで彼女が下手に暴れようものなら、新人類相手に自分達では太刀打ちできないだろう事は容易に想像できる。
故に、彼女は亜矢が万が一にも反抗する事が無いようにと、先手を打って彼女から反抗の意思を削いだ。
「あぁ、そうそう。間違っても歯向かおうなんてするんじゃないわよ? もし私に何かあれば、あなたが助けようとしたあの失敗作がどうなるか……分からないほど馬鹿じゃないでしょう?」
「ッ!? くっ……!」
【この……下衆ッ!?】
言外に瑠璃を人質に取っていると告げられれば、亜矢は勿論真矢も下手な事は出来なくなる。内面で真矢が口にする罵倒も、当然だが恭子には届く事は無く、また仮に届いたとしても彼女は全く意にも介さないだろう。そう言う人間だと言う事は亜矢にも分かった。
仕方なく亜矢も真矢も大人しくすることを選ばざるを得ず、恭子に連れられるままに何処かへと移動させられる。
そうして2人が連れていかれたのは、普段瑠璃が実験と称した拷問を行われるのとは別の実験室であった。別のとは言うが、構造自体は大差なく部屋にはスイッチ一つで床に水槽が出来るようになっていた。
ここで一体何をさせられるのだろうか……亜矢と真矢が不安に思っていると、徐に恭子は彼女に取り上げていたドライバー一式を返した。突然返されたドライバーに、亜矢は思わず驚きに目を瞬かせた。
「あ、え?」
「何してるの、早く変身しなさい」
「……何考えてるの?」
自分達にとって脅威となるものを態々返すなど何を考えているのかが分からず、真矢が表に出て恭子に問い掛ける。警戒した彼女の視線に、恭子は嘲笑う様に鼻を鳴らして答えた。
「鈍い女ね。確か人格が二つあるって聞いたけど、頭の回転は大した事無いのかしら?」
「何ですって……!」
「これからやる実験は変身した状態でやりたいのよ。嫌なら別にいいわよ? その代わり死ぬかもしれないけれどね」
「ッ……変身」
こちらを見下してくる恭子の物言いに爆発しそうになる真矢を抑え、亜矢がドライバーを装着しルーナに変身した。彼女が変身すると、念の為にとついて来た恭子の部下が手にした銃口を向け牽制する。
部下は過去に仲間が仮面ライダーに痛い目に遭わされたと言う事で殊更に警戒するが、恭子は全く気にしていなかった。何しろ恭子は、ルーナが歯向かう事が出来ないと言う事をよく分かっているからだ。
「念を押すけれど、歯向かおうとするんじゃないわよ? もし今ここで私に何かあれば、その瞬間この女が男共の餌食になるからね」
そう言って恭子が見せたタブレットには、既に散々男達に犯されて全身精液塗れで虚ろな目をして倒れている瑠璃の姿があった。彼女の無残な姿に、ルーナは思わずタブレットに飛びつこうとした。
「瑠璃さんッ!?」
「動くなッ!」
「ぅ……くぅッ!?」
恭子の持つタブレットに手を伸ばすルーナだったが、その瞬間向けられた銃口に荒ぶる心を無理矢理落ち着かせざるを得なくなる。真矢共々荒れ狂う精神を押さえ付け、深呼吸する亜矢の変身するルーナに恭子は手を差し出しホルスターに納まっている二挺の銃を渡すよう告げた。
「とは言え、もしもと言う事はあるからね。ホルスターの銃を渡してもらおうかしら?」
「く……はい」
ここで要求に従わなければ、瑠璃がどんな目に遭うか分からない。ルーナは仕方なくメインの武器であるリプレッサーショットⅡを恭子に渡し無防備となる。すると恭子の部下が彼女の手を取り、天井から伸びる鎖の先にある手枷を彼女に着け鎖を巻き取り天井から吊るした。無理矢理両腕を挙げさせられ、腕だけで天井から吊るされ体重を支えることになりルーナの口から思わず苦悶の声が漏れる。
「うぁ……!? く……!?」
「フフフッ……」
無防備に天井から鎖で吊るされたルーナを眺めながら、手元のリモコンを操作する。するとルーナの真下の床が左右に開き、そこに水とは違う液体が並々と張られた水槽が姿を現した。新人類へと覚醒した事で、また変身した事で数倍に跳ね上がった彼女の嗅覚は、その液体から立ち上る臭いにそれが何であるかに気付いた。
「こ、これって……!?」
「気付いた? そうよ、これは強力な酸。普通の人間が放り込まれたらあっという間に骨まで溶けてグズグズになる程の溶解力を持つわ」
これはルーナにとってとんでもなく危険な代物だ。見た目はテテュス同様ボディースーツに鎧を纏ったように見えるルーナであるが、その実彼女が身に着けているものは全て皮膚の延長である。鎧も生体装甲であり神経が通っていた。そんな彼女が強力な酸の中へと放り込まれたらどうなるかなど、仁ほどの知識が無い亜矢であっても簡単に想像がついた。
思わず体を揺すって抵抗しようとするルーナであったが、恭子はそんな彼女を嘲笑いながらリモコンを操作し鎖を下ろして彼女を水槽の中へと下ろした。
「ま、待って!? 駄目、止めてッ!?」
「フフフフフフッ!」
ルーナの声も空しく、彼女の体が強酸性の溶液の中へと下ろされる。足先から酸の水槽の中へと下ろされると、液に浸かった足から肉が焼けるような音と共に激痛が広がりルーナの口から悲鳴が上がる。
「あっ!? あ、あぁっ! あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
悲鳴を上げるルーナの全身が水槽の中へと沈められる。必死に暴れて酸の中から逃れようとするルーナであったが、絶妙に足が縁に届かずあっという間の彼女の全身が酸で満たされた水槽の中へと沈んでしまった。変身している為口の中に酸が入り込んで体の内側から焼かれると言う事にはならないが、そんなの慰めにもならない程の激痛がルーナの全身を襲った。
「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!? う゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」
ボディースーツ部分と鎧部分が酸の中で音を立てて溶けていく。その恐怖と激痛に彼女は意識を失いそうになりながらも激痛で意識を取り戻させられると言うループを繰り返した。
「あぐぁぁぁっ!? ひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ!? いぎ、ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」
けたたましい悲鳴を上げながら酸の水槽の中でルーナが暴れる。暫く激痛に突き動かされるように身を捩り悲鳴を上げ続けるルーナであったが、それも長続きはせず遂には意識が遠のき悲鳴も動きも小さくなっていく。
「ぁ゛……ぁ、ぁ……ぅ゛、ぁ゛ぁ゛……」
動きが小さくなりこのままでは無抵抗に酸の中で溶かされてしまう。あわやと言うところで恭子はリモコンを操作してルーナを酸の水槽の中から引っ張り上げた。水槽から引き上げられたルーナの姿は無残の一言であり、全身の鎧がボロボロでその下のボディースーツも傷だらけとなっていた。しかしここで彼女が新人類に覚醒している事が彼女を助けた。酸の中から引き上げられた時点で彼女の体は再生を始めており、ボディースーツの傷付いた部分は治癒とのせめぎ合いで溶解と再生を繰り返していた。
「ぅ……ぁ、ぁぁ……はぁ、はぁ……ぅぅ……」
既にこの時点で何も言えなくなる位消耗しているルーナであったが、恭子は彼女を何時までも休ませるような事をしなかった。ルーナの呼吸が落ち着いてきた頃合いを見計らって、恭子は再び彼女の酸の水槽の中へと下ろした。
「流石の回復力ね。その回復力が何処まで持つのか、見せた貰うわ」
「あ、あっ! あぁっ!? 待って!? お願い、待……あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」
再び酸の水槽の中へと下ろされ、全身のボディースーツと鎧を溶かされ悲鳴を上げるルーナ。その後も恭子は彼女を酸の中に入れては引き上げるを繰り返し、ルーナの……新人類の回復力と耐久性を恭子が満足するまで計測させられた。
そうして何度酸の中に下ろされたかも分からなくなる位溶かされては引き上げられ手を繰り返した時、遂に限界に達して彼女の変身が強制的に解除されてしまった。
「ぁ……ぁ、ぁ…………」
変身が解けて粗末な衣服姿に戻った亜矢は、体のあちこちから煙を上げ意識が朦朧としながらも辛うじて意識を保っていた。だが今の彼女にはもう抵抗は勿論身動ぎすらするだけの体力もなく、重力に引かれるまま鎖に吊るされ力無く揺れているだけとなってしまっている。
動かないがまだ生きている亜矢の体はこうしている間も回復している。その驚異的な回復力に畏怖に近い好奇心を抱きながら、恭子は水槽を片付け亜矢をゆっくりと下ろしまだ体のあちこちに付着して彼女の体を焼いている酸をホースの水で洗い流した。冷たい水を傷だらけの体に掛けられ、亜矢が苦悶の声を上げながら体を震わせる。
「うぁ……!? あ、あぁ……!?」
十分に酸を洗い流された亜矢は、恭子の指示を受けた部下によりそのまま別の部屋へと連れていかれた。まるでロズウェルの宇宙人の様に、左右の腕を掴まれた状態で足を引き摺る様にしながら連れていかれた先の部屋には既に先客が居た。
椅子に手足を縛り付けられた状態で、目隠しにヘッドホン型のイヤーマフ、ギャグボールを噛ませて周囲の状況が分からない姿にさせられていた。何より今の彼女は全裸だ。その姿に僅かに体力が回復した亜矢はなけなしの体力を動員して咄嗟に瑠璃に駆け寄ろうとして、上から恭子の部下に押さえ付けられた。
「る、瑠璃さ、ぐっ!?」
恭子の部下は亜矢を押さえ付けると、そのまま彼女に着せている簡素な衣服を引き裂いた。瞬く間に全裸にさせられる事に必死に抵抗する亜矢であったが、先程の実験で大幅に体力を削られた状態では本来の力も発揮できずあっという間に全裸にさせられ、それだけに留まらず再び天井から伸びた鎖で手足を拘束した状態で吊るされた。今度は両手だけでなく、両足もM字開脚する形で吊るされる。瑠璃に劣らぬ巨乳も何度も仁の肉棒を受け入れ二児を出産した膣も曝け出す形で吊るされた事に、亜矢は屈辱と羞恥に赤面した。
「くっ!?……今度は何するつもりよッ!」
「ちょっとしたゲームよ。見て分かる通り、今あの失敗作は視覚も聴覚も何もかもを塞いでるわ。外界の状況は何も分からない状態よ。でも……」
恭子が拘束された瑠璃を見ながらリモコンのスイッチを押した。するとその瞬間、瑠璃の体のあちこちに取り付けられた電極から電流が流し込まれ、全身を電気で焼かれた彼女の口からくぐもった悲鳴が飛び出た。
「むぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?!?」
「瑠璃さんッ!? 止めてッ!? 止めてくださいッ!?」
電流に苛まれ全身を震わせ悲鳴を上げる瑠璃の姿に、亜矢は堪らず恭子に止めるよう言った。亜矢の願いを聞き入れた訳ではないだろうが、恭子は一頻り瑠璃に悲鳴を上げさせるとスイッチを切り電流を止める。電流が止まると、瑠璃は椅子の上でぐったりと項垂れ全身に脂汗をかきながら肩で息をしていた。
「んぐ……ふぅ、ふぅ……」
「見ての通り、今あの女には体のあちこちに電極をつけてあって、私のリモコンの操作一つで何時でも電流を流せるわ。私がこのスイッチを押す条件はただ一つ、あなたが絶頂する事よ」
恭子の説明に亜矢は息を飲み目を見開く。つまりこれから彼女は犯されると言う事だ。だが見渡す限りで凌辱を担当するだろう男の姿は無い。では一体誰が彼女の事を犯すのかと言うと…………
「ふぅん? あなたもなかなかのものを持ってるじゃない?」
そう言って恭子が無遠慮に剥き出しになった亜矢の巨乳を鷲掴む。二児を出産し授乳させてきた胸は瑠璃のそれと比べると更に柔らかく、マシュマロの様に恭子の指を包み込む。恭子の指が胸に沈むと、その感触に亜矢が思わず腰を跳ねさせ嬌声を上げた。
「んぃぃっ!? や、やめ……!?」
「あら止めて良いの? 別にそれならそれでいいけど、その場合あの女は飢えた男達の中に放り込むわよ?」
「くっ!?」
つまり亜矢に選択肢は無いと言う事だ。彼女は大人しく恭子に犯され、瑠璃が電撃を受けないようにする為絶頂に耐えなければならない。
亜矢は不安だった。仁に子供が出来るほど愛され、快楽漬けにされたと言っても過言ではない体は直ぐに快楽を感じてしまう。そんな自分が絶頂にどれだけ耐えられるだろうかと、不安にならずにはいられない。
それでも彼女は耐えるしかなかった。彼女が耐えなければ、瑠璃が電撃を受けて苦しんでしまう。
そうはさせるかと亜矢は恭子からの責めに耐える覚悟で彼女の事を睨み付ける。無言で睨み付けてくる亜矢に、恭子は亜矢が理解したと判断すると早速凌辱を開始した。
「あむ……ちゅうちゅう……じゅる」
「んぃぃっ!? あっ!? くぅぅっ!?」
恭子は亜矢の巨乳の先端の乳首の片方にしゃぶりつき吸い付きながら、片方の手で乳房を絞る様に揉み空いてる手で膣を穿った。同じ女性であり、これより前に瑠璃を相手に女性が特に敏感に快楽を感じる責め方を理解している恭子は的確に亜矢が感じる場所をしつこく責めた。予想以上に快楽を刺激してくる恭子の責めを前に、亜矢は覚悟も空しく呆気なく限界に達し絶頂してしまった。
「あっ!? あぁぁっ!? ひぐっ!? や、ダメッ!? 駄目です、そこはぁ……!? いっ!? やぁ、イクッ!? あ、あぁ、ダメッ!? あ、あぁぁぁぁぁぁっ!?」
恭子の責めに亜矢は絶頂した。腰を激しくビクビクと痙攣させ、膣からは激しく潮を噴く。噴き出した愛液が床を濡らし、快楽の余韻で虚空を見つめる亜矢の耳に恭子の勝ち誇ったような声が響いた。
「あ、うぁ……はぁ、はぁ……」
「絶頂したわね。じゃああの女には罰を受けてもらわないと」
「え? あっ!? だ、ダメッ!? 待って!」
亜矢の制止も聞かず、恭子はリモコンのスイッチを入れた。その瞬間激しい電撃が瑠璃の体内を駆け抜け、その激痛に瑠璃はギャグボールで塞がれた口からくぐもった悲鳴を上げた。
「んぐぉぉぉぉぉぉっ!? あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「あぁっ!?」
目と耳、口を塞がれ何が何だか分かっていない瑠璃が電撃を受け悲鳴を上げる。その姿に亜矢も悲鳴のような声を上げ、恭子に止めるよう懇願するが彼女は聞く耳を持たない。
そのまま暫く電撃を喰らい続けた瑠璃だが、実際の時間にして数分も立たず電撃は止まり激痛から解放された瑠璃は全身から滝の様に汗を掻きながら椅子に体重を預け項垂れ弱々しく息をしていた。
「ん、ぐ……ふぅ……ふぅ……」
「あぁ、瑠璃さん……!? ゴメンなさい、ゴメン……」
「謝ってる暇はあるのかしら?」
自分の所為で瑠璃を苦しめてしまったと悔やむ亜矢に、恭子は責めを再開する。今度は胸を中心に責め、両手で二つの乳房を根元から絞る様に揉み乳首を交互にしゃぶり甘噛みを加えつつ母乳を吸い出す様に吸った。
「うぁぁっ!? や、ダメッ!? それダメぇぇッ!? 胸は吸わないでッ!? で、出るッ!? 出ちゃうぅぅぅッ!?」
髪を振り乱して抵抗する亜矢に構わず、恭子は手のひらに収まらない大きさの乳房を握り潰す勢いで絞り上げる様に揉み音が出るほど乳首を吸い上げた。するとその瞬間、彼女の両の乳首からは母乳が激しく噴き出し、恭子は片方の乳首から噴き出る母乳を音を立てて吸い飲んだ。
「ん、ちゅううううう! ごく、ごく……」
「んぁぁぁぁぁぁぁっ!? や、あぁぁぁぁっ!? それ、ダメぇぇぇッ!? おっぱい、おっぱい吸っちゃぁぁっ!? あ、あぁぁぁぁぁぁっ!? イクッ!? イクイクイクッ!? イクゥゥゥゥゥッ!?」
恭子に母乳を吸われ絞られ、射乳の快楽に亜矢は激しく絶頂してしまった。絶頂の余韻に虚空を見つめて激しく息をする彼女の耳に、ペナルティとして電撃を喰らう瑠璃の悲鳴が届いた。
「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」
「あ、あぁ……!? 瑠璃、さん……!?」
全身を駆け抜ける電撃に髪を振り乱し巨乳を大きく振るわせ汗を飛び散らせる瑠璃に亜矢がそちらを見やる。だが彼女の悲鳴が止んだと同時に恭子の責めが再開され、瑠璃の事を心配している余裕は無くなってしまった。
「んん……じゅるじゅる、レロ……ん、ふ」
「ひぐっ!? うぁぁ、やぁぁぁっ!? だめ、そこっ!? そこ、弱いからぁッ!? あ、ダメッ!? イクイクッ!? またイッちゃうッ!? イっちゃ、ダメなのにぃ!? あ、ダメッ!? イグゥゥゥゥゥゥゥッ!?」
「お゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」
膣を激しく責められ、絶頂すると即座に瑠璃に電撃が浴びせられる。手足を椅子に縛り付けられている瑠璃は電撃を受けても暴れる事が出来ず、足や手、頭など拘束されていない僅かな部分を激しく暴れさせるしか出来ずにいた。
立て続けにあっという間に絶頂してしまった亜矢に対し、恭子は物足りなさを感じたのかルールに変更を加えた。
「随分あっさり絶頂するわね?」
「う、ぁ……そんな、こと……」
「そう言う訳だから、ルール変えるわ。ここからはずっとあの女に電撃を浴びせ続ける。あなたが絶頂したらその度に電圧を上げていくからね」
「なっ!?」
これには亜矢も真矢も絶句した。今でさえ耐えきれていないのだ。ここに来てそんな事をすれば、 本当に瑠璃が死んでしまいかねない。
「や、止めてッ! 止めなさいッ! そんなことしたら瑠璃さん死んじゃうっ!」
「そうならない様に頑張りなさい。はい、スタート」
「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?!?」
早速瑠璃への電撃が行われた。響く彼女の悲鳴に亜矢が心配の声を上げる間もなく、恭子が彼女の乳首やクリトリスを弄り始める。敏感な部分を好き放題にこねくり回され転がされ、その快楽に亜矢も必死に耐えようとするが仁に愛され開発された体では快楽に耐える事が出来ず絶頂してしまった。
「うぁっ!? あ、うぅぅぅぅっ!? や、ぁぁ……!? ひぐっ!? ぁぁ……い、くぅ……!? あ、ダメッ!? ダメダメダメッ!? んぃぃっ!? イクッ!? だめ、イっちゃだめ……!? あ、あぁぁぁぁぁっ!?」
耐えようとするも絶頂してしまった亜矢。彼女の膣から激しく愛液が噴き出すと、恭子はリモコンを操作して瑠璃に流している電撃の電圧を上げた。電圧が上げられると、先程以上の激痛が全身を駆け抜け瑠璃の口から先程以上の悲鳴が上がり痙攣が大きくなる。
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!? い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ!?」
「あ、あっあっあっあっあっ!? い、あぁっ!? イグッ!? またイグッ!? あ、あぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「いぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」
「うぁぁぁっ!? だめっ!? イクッ!? イクの、止まらないぃぃッ!? 止めてッ!? おねがい、もう止めてぇぇぇッ!?」
「ひぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
亜矢、若しくは真矢が絶頂する度に瑠璃に流される電撃の威力が上げられていく。その度に彼女の悲鳴が大きくなり、その悲鳴がまるで自分を責めている非難の様に聞こえて亜矢の目から罪悪感の涙が零れ落ちる。
「うぁ、あぁぁ……!? や、止めてぇ……!? お、おね、がいぃぃっ!? あっ!? あぁっ!? だめぇ……!? 耐え、られないぃぃ!? も、もうやめてぇぇっ!? あ、イクッ!? また、イくっ!? あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!? あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」
涙ながらに遂に恭子に懇願する亜矢。もう彼女の中で快楽に耐えると言う考えは無くなっていた。もう自分が何をされてもいいから、兎に角瑠璃への拷問を止めてくれと言う気持ちだけが彼女の心を占めていた。
「お、お願い、しますぅぅっ!? も、もう止めてください……!? わ、私に何をしても良いですからぁ……!? 瑠璃さんハァ、瑠璃さんはもう……!?」
「ほらほら、もっと母乳を噴いてみなさい、ほら!」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「あぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
絶頂させられる亜矢の悲鳴と電撃に苦しむ瑠璃の悲鳴が室内に激しく響き渡る。
その後も亜矢への責めは続き、彼女が絶頂する度に電撃は強くなり瑠璃の悲鳴も大きくなる。だがある一定のラインを超えた瞬間、瑠璃の口から飛び出す悲鳴が一気に小さくなった。見れば瑠璃は全身を震わせ足元に水溜りが出来るほど大量の汗をかいている。汗だけでなく失禁までしているのか、足元の水溜りからは異臭が漂い椅子に座らされている瑠璃は電撃に全身を震わせながら呻き声のような悲鳴を上げるだけとなっていた。
「ん゛……ぉ゛、ぁ゛…………ぁ゛ぁ゛…………ぃ゛、ぉ゛……か……ぁ」
「瑠、璃さ、ん…………ぁ゛、ぁ゛ぁ゛ぁ゛……!?」
瑠璃同様絶えず絶頂させられ続けた亜矢も体力が限界に達しており、目から光を失った虚ろな目で瑠璃の事を見つめながら腰を激しく振るわせ愛液を噴き出した。だがその勢いは当初に比べて遥かに弱い。瑠璃の方ももう死にそうだ。
これ以上はもう限界かと、恭子は亜矢への責めを止め瑠璃に流していた電撃も止めた。
「ふむ、そろそろ止めときましょうか」
満足そうに呟きながら恭子がリモコンを操作して電撃を止めると、その瞬間苦痛から解放された瑠璃は掠れた呼吸を弱々しく繰り返しながら脱力していた。本当にギリギリのところだったらしい。もう今にも死にそうな有様だ。
「ひゅぅ……ひゅぅ……あ、か……」
「瑠璃、さん……ぅぅ……」
瑠璃同様責めから解放された亜矢が拘束されながらも彼女に手を伸ばそうと身動ぎする。恭子はそんな彼女の乳首を指で弾くと、その瞬間彼女は絶頂し腰をビクンと跳ねさせた。
「ひ、ぐぅぅぅっ!? あ、だ、めぇぇ……!? い、あ、あぁぁ……!?」
「安心しなさい。もう止めるから。どっちもそろそろ限界ね。部屋に戻ってもらおうかしら」
2人を拘束から解くと、体力が尽きた2人はどちらも床に倒れそのまま動かなくなった。胸や肩が上下している為生きている事は分かるが、どちらも死んだような虚ろな目を虚空に向けている。恭子はそんな2人を見下しながら部下に命じて2人をそれぞれの部屋へと連れて行かせた。
「残念だけど今日はお楽しみ話よ。流石にこれ以上は死にそうだからね」
恭子の指示に部下達は残念そうに肩を落とす。これほどの美女2人の肉体を堪能できないなど、生殺しも良い所だ。とは言え指示には従い、2人はそれぞれの部屋へと戻された。
別々の部屋へと戻された2人は乱暴にベッドの上に寝かされた。全裸でベッドの上に下ろされた2人は、用意されている簡素な衣服に袖を通す余裕もなく沈む様に意識を手放すのだった。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
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次回の更新もお楽しみに!それでは。