五つ子が全員オレの肉便器www #悪魔のアプリ#洗脳ハーレム 作:a-su
「あぅ……♡♡ あ……はぁ……はぁ……♡」
「うひっ、へへへっ、あー、たまんねw」
カミナの目前で、十八歳の中野一花が床に横たわっている。横向きで全身をギュッと丸め、自慰によるエクスタシーの余韻に身を委ねているようだ。右手に持った台本を顔に当て、左手はスパッツの中に忍び込ませている。
「ふへへぇ……♡ カミナちゃん……すきぃ……♡」
コットンとポリエステルで作られた黒い生地は手と指の形に沿って伸び、もぞもぞと動く指先の様子がわかるようになっている。パンツの上から股をなぞり、上から下へ、下から上へ、時折爪を立てながら刺激を与え続ける。
「ふぅ…………あ、えへ、えへへ……♪ あ、カミナちゃん……見つかっちゃった……」
「すげー気持ちよさそーだな、一花ちゃん」
「う、うん……♡ すっごく気持ちよかったよぉ……♡」
台本のページから察するに、一花が読んでいるのはオナニー後の眠りに落ちたシーンだろう。夢の中にいると思っているから、羞恥心が機能していないのだ。一花は表情のコントロールもできず、とろけた笑顔で返事をする。
「……そら、先を読みな。そうすれば、一花ちゃんはもっと、もーっと気持ちよくなれるぞ?」
カミナの言葉に従順に従い、一花は次の頁を開く。スパッツから引き抜いた指は愛液に濡れており、照明の光を受けて妖しく輝いている。その指でページを開くと、紙にじわりと恥ずかしい染みが広がった。
「んっ……♡ じゃあ読むね……? えっとぉ……」
心ここにあらず、とはまさにこのこと。すわった目、緩みきった表情筋、すぅーっと長く息を吸い、うっとりと朗読する姿──それらがもたらす結果を理解しないまま、彼女は続きを読む。
「再会は、天の川が交わる瞬間のような……♡」
◆『ままごとの約束』◆
再会は、天の川が交わる瞬間のような奇跡。十四歳に成長したカミナは、古都、京都に住んでいた。一花の家族が観光旅行でその地を訪れ、星が交差するように二人は再び出会う。
『えっ!?』
『いちかちゃんっ……!』
短いけれど宝物のような時間が流れ、一花にとって消えぬ記憶となる。二人は七年ぶりの再会に驚きながらも、共に過ごした日々と結婚の約束を思い出し、すぐにまた打ち解けることができた。
『やっと会えたね、一花ちゃん……っ』
『一花って呼び捨てにして、カミナちゃん。ううん、カミナ君……♡』
カミナは一花を京都の美しい場所に案内し、一花は精一杯の笑顔で彼を楽しませようとする。成長したカミナに手を引かれ、その大きさとたくましさにドギマギする。
(幸せ。この時間が永遠に続けばいいのに)
しかし、再会の喜びは一時的なものだった。
『また、お別れだね』
『うん……さびしいよ……』
月がきれいな夜。二人は浴衣姿で、ひとけの無い川岸に来ていた。薄闇に舞うのは、色とりどりの淡い光を放つ蛍たちだ。幻想的な光景だったが、二人の心は晴れなかった。
『今度はいつ会えるかな……』
『さあね……』
カミナが涙をこらえているのを見て、一花はギュッ、と強く奥歯を噛みしめる。決断しなければならない時が来たようだ。ここで勝負を決めなければ、きっと一生後悔することになる。
『ねえ、カミナ君』
『どうしたの?』
『私たち、結婚するんだよね?』
『ああ! そうだよ!』
『……本当に約束してくれる?』
『うん! 絶対に約束する! 大人になったら必ず一花を迎えに行くよ!!』
その答えを聞いて、一花は笑った。嬉しさからでは無い。これから挑戦する事への恐怖心を誤魔化すためだ。口角が上がり、歯が剥き出しになるような笑みを作って、言葉を紡ぐ。
『本当? じゃあ……最後に……』
一花は彼の手を取った。ゆるめに着ておいた浴衣の胸元に、男の子の手を迎え入れる。隠された柔肌の感触を確かめさせるように、優しく手を重ね、そっと押し付ける。月明かりの下、二人の鼓動が共鳴して一つになった。
『あのね…………ホタルが光るのは、求愛のダンスなんだって』
『う、え、それって……』
『私と……一つになってくれますか? 私のおうさま……』
ああ、恥ずかしい、はしたない、いやらしい。まだ小学生なのに、男の子とエッチしたいと思ってるなんて。でも、それでも私はこの男の子が欲しいんだ。私のすべてをあげたいんだ。他の子には渡したくない。例えそれが妹たちでも……!
『……ん、ぅ……♡』
一花は、彼のために唇を差し出す。少しでも自分を抱きたいと思わせたくて、必死に背伸びをして、唇を押しつけた。鼻柱同士がぶつかり合ってしまいそうなほどの、勢い任せのキス。
『はっ、ふっ、むちゅ、んぁう……♡』
唇に吸い付き、舌で舐め回す。唾液にまみれた小さな舌を動かし、不器用なキスを続ける。カミナは拒まなかった。彼は一花の長髪を優しく撫で、キスを受け入れる体勢を作ってくれる。
『一花、好きだよ』
「嬉しい♡ 私も大好きだよ♡ んれろぉ♡」
口の周りをべたべたにしながら、夢中になってなめ回す。少年の柔らかな唇はカミナの味がして、もっと、もっと欲しいと思ってしまう。もっと強く、もっと激しく、もっと大人っぽく、もっと淫らに。本能の赴くままに求め続けた。
『ちゅぷっ、ちゅぅっ、ん♡』
一花の唾液が、カミナの唇を潤す。カミナも彼女を受け入れ、されるがままになっている。初めての経験に戸惑いつつも、一花は夢中でキスをし続けた。
◆『現実』◆
「ちゅっ、んっ、ふぅっ、ん♡」
「おお、おおー、おー」
女子高生の一花が、オレンジの香りがする唾液を舌で塗りつけてくる。唇、あご、鼻先、頬、まぶた、額。まるでマーキングするように、一生懸命に匂いをつけようとしていた。ああ、一花の匂いに包まれている。
「れるっ、んぅっ♡ ちゅっ、はぁ……んっ♡ しよっ、カミナ君っ、私とひとつになろっ♡」
(たまらねえなぁ。こんなエロカワ女子高生に好き好きオーラ出されながら純愛(笑)セックスねだられるとか最高かよ。あーちんぽイライラするわwww 早くぶち込みてーwww)
カミナは頭の中で下品なことを言いながら、一生懸命自分に媚びる一花をニヤニヤと眺めていた。五歳の一花からファーストキスを奪い、今またこうして動物じみた大人のキスを捧げさせる。征服感に脳がじんじんと痺れた。
「はぁっ、はぁ……♡」
「ははっ、一花、必死すぎw 可愛いねw」
「うー♡ カミナ君、いじわるしないでぇ……♡」
「はいはいw ごめんね、一花が可愛くてついいじめちゃったw」
「もおっ♡」
ぱし、ぱしんと二の腕を叩かれる。意識が小学生だからか手加減がなくて痛いが、それすらも心地よい。このデカパイ女子高生を支配できていることが実感できるからだ。
(小学生のくせにセックスねだる淫乱がよぉ、女子高生にまで成長したら一体どんだけエロいメスに育つんだろうなあ? 楽しみすぎるわw)
「一花……かわいい……」
「はうぅ♡ うれ、うれしい♡ カミナくん♡ 私のベロ、吸ってぇ♡」
一花はしなやかな腕をカミナの背中に回し、体を密着させてくる。むぎゅっと押し付けられた乳房は白いシャツの下で窮屈そうに形を歪めていた。
(あー、デカ乳揉みてえ。くっせー処女臭プンプンさせやがって、生意気なんだよ)
めちゃくちゃに揉みしだいてやりたいが、一花の意識は小学生のままだ。違和感を持たれないよう注意しつつ、あくまで自然な流れで愛撫を始めなければならない。
「ふぁ……♡ カミナくん、吸って…………私のベロ、チュー、ちゅーってして♡」
切なげな吐息がカミナの鼻をくすぐる。一花は全身でカミナを求めていた。きれいなおでこをカミナの額にこすりつけ、ゼロ距離で青い瞳を輝かせる。上気した頬が桜色に染まって、ぷるんとした唇が物欲しげに半開きになっていた。
「一花……好きだ……」
「カミナくぅん……♡」
二人の口が重なった瞬間、一花がビクン! と震えた。カミナはあえて何もせず、一花の反応を待つ。彼女は目をギュッとつぶり、体を震わせている。呼吸も浅い。緊張を解きほぐすように背中をさすり、髪を撫でてやる。
「ん……♡ カミナくん、やさしー……♡ んっ、しゅてき……♡ ベロ、ちょーらい♡ ちゅう、ちゅうしゅるぅ♡♡♡」
一花はカミナの口内に舌を挿入し、ゆっくり動かす。ベロチューが初めての彼女は、おそるおそるといった様子でカミナに舌を絡めていった。ぴちゃっ、くちゅっ、と控えめな水音が響く。
「んふ……♡ ふぅ……♡」
最初はおっかなびっくりだった舌が、少しずつ積極的になっていく。口内で動き回る軟体生物のような感触は、想像以上に気持ちが良かった。カミナは目を閉じてその快感に身を委ねる。
「ちゅっ、ちゅるるっ、んむ、んっ、んふっ♡ ちゅるる……れろぉ……♡」
一花は夢中になってカミナの舌に吸い付き、自分のものと絡める。首が右に傾き、左に傾く。なかなか上手くいかないのがまた楽しいらしく、クスクス笑いながらコツを掴もうとしている。その努力は少しずつ実を結んでいた。
(あーこれいいわぁ……♡ 一花みたいな小悪魔系を従順に調教するの、マジでたまらんなぁ……ほら、がんばれ頑張れwww)
一花の未熟なテクニックを味わい尽くすように、たっぷり時間をかけて処女のディープキスを楽しむ。互いの口を行き来する唾が混ざり合い、泡立つような音が響く。一心不乱にキスをする姿は浅ましく下品で、それでいて美しかった。
◆『ままごとの約束』◆
『ん、ぁ……一花……』
『ふぁ、は、ぁ……何……? んっ♡』
長い長い大人のキスを終えて、唇を離す。二人の間に名残惜しそうな唾液の糸が伸び、月光を浴びて煌めく。愛おしく思えてちゅうっと吸い、飲み込んだ。お腹の中に彼の一部を保存できたような気がして、うっとりと目を細める。
『そろそろ、帰らないと』
『まだ私、カミナくんと一緒にいたい……』
『僕だって一花といたいよ……でも』
カミナの手が伸びて、頬に触れる。親指で目元を撫でられると、涙の跡に気づいた。いつの間に泣いていたんだろう。
(こんなにも、カミナ君の事が好きだったんだ)
そう思うと、ちいさな身体がじんじんと甘く発熱してゆくのを感じる。恋とは、愛とは、こんなに素晴らしいものだったのか。
『ねえ、カミナ君……お願いがあるの……』
『なに?』
『私を見て……♡』
一花は浴衣を脱いでいく。ブラジャーもショーツも最初から身につけていない。帯を取り、はらりと浴衣を地面に落とす。その下から現れたのは、一糸纏わぬ少女の裸体。月光が幼い柔肌を青白く照らし出した。
◆『現実』◆
「私を、見て……♡」
「一花……!」
カミナはごくりと喉を鳴らした。一糸まとわぬ豊満な女子高生の裸体。性的な興奮で全身がうっすらと上気し、胸の先っぽはツンと尖っている。脱ぐ際に糸を引いていた愛液は太ももを濡らし、目眩がするような濃い香りを放っていた。
「えへへ、どうかな、私の裸は? 今の私に興奮する?」
「すごいえっちだよ、一花……こんなえっちな女の子、見たことないw」
「ほんと? 綺麗? えっちな気分になった? 私のこと見てくれてる? ねえねえ」
一花は嬉しそうに笑いながら、カミナの胸に飛び込んでくる。体重五十キロの女子高生が幼児のようにぶつかってくるのは結構痛かったが、カミナはぐっと我慢した。
一花は甘えん坊モードに突入したようだ。胸板に頬を擦りつけ、首筋に何度もキスを落としてくる。その度に柔らかい胸が押し潰され、乳首のコリッとした感触が伝わってきた。
(うっへ、柔らけえ……あーやっべ、もうチンコ爆発しそう)
何度見ても何度味わっても、五つ子のカラダほどカミナを魅了するものは無い。ハリのある肌も、ちょうどイイ所にたっぷりと脂肪のついた肉体も全てが最高級だ。
「触ってぇ、離さないで、ずっと、ぎゅーってしてぇ」
「ああ、わかったよ」
「ああん♡ 嬉しい♡ カミナくんの手、あったかいよぅ♡」
カミナは一花のすべすべした背中に手を回し、背骨に沿って撫で上げる。背中の肉付きも良く、腰のくびれもしっかりとある。尻の谷間から脚の付け根に指を走らせれば、一花は背中を反らせながら甘い吐息を漏らした。
◆『ままごとの約束』◆
(あぁ……♡ すごいぃ……♡)
結婚を約束した男の子に体を触られているというだけで、幸せな気持ちで満たされていく。もっと私を見て欲しい、もっと好きになって欲しい、そんな思いが溢れてくる。
『もしかして、毛が生えてるの? ここ……』
『ひゃうっ!?』
カミナが指でなぞったのは、一花の股の間だった。生え始めでちくちくする毛を指先で撫でられ、ぴくんっと反応してしまう。
『う、うん……ちょっとだけ……♡ ちょっとだけど、ちゃんと生えてるよ……♡ カミナ君のために……♡』
カミナは何故かフフッと笑った。それから人差し指と親指で、優しく摘まんで引っ張る。
『んっ♡ だめぇ……♡』
『一花、好きだよ』
『あっ、ん、んっ♡』
彼は微笑みながら、そっとキスをしてくれる。優しい舌使いに背筋がゾクゾクとして、思わず腰をくねらせてしまった。
(ああ……好き、好きすぎて死んじゃいそう、カミナ君にさよならされたら、寂しくて死んじゃうかも……)
死にたくない。寂しいと死んじゃうなんてウサギみたいだ。まだ小学生なのに、まだやりたい事もたくさんあるのに、一花はカミナがいないと生きていけないドーブツになっちゃったんだ。
『カミナ君……捨てないで、ずっと一緒に……』
『大丈夫だよ、一花。心配しなくてもどこにも行かないからさ』
『ううっ、うそだ、だってカミナ君、かっこいいし、やさしいもん、みんなが好きになっちゃうよぉ……
幸せすぎると、涙が出ちゃう。好きがあふれて、不安があふれて、心がパンクしちゃいそうだ。カミナはよしよしと頭を撫でてくれる。それだけでまた涙がこぼれた。
「……じゃあ、オレのモノになってみるか?」
モノ?
「そ、それって……どういう意味……?」
「そのままの意味だよ。オレ専用のモノになるんだ。ヒトじゃない、道具に。オレに都合のいい性処理用の穴。ションベンと精液コキ捨てるための肉便器に、なってみない?」
突然フリョウみたいな言葉遣いをされて、びっくりする。でも、その言葉を聞いただけでお腹の奥がきゅんとするのを感じた。
「モ、モノになったら、捨てられない? 他の人のところに行っちゃわない?」
「ああ、当たり前だよ。お前の体は全部、オレがもらう。お前は一生オレのモノなんだ」
その瞬間、頭の中で火花が散った。体中を快感の電流が駆け巡る。脳髄が蕩けるような幸福感に包まれ、多幸感があふれ出た。
「なっ、なるっ! なりますっ!」
「あはは、意味分かって言ってるのかな? これから先、オレの言うことには絶対に逆らえないんだよ?」
「うんっ! 私をぜんぶあげます♡」
「いつでもどこでも、オレがションベンしてぇ~とか、ザーメンぶちまけて~って言ったら服を脱いで土下座するんだ。それがどういうことなのかちゃんと理解してる?」
「いいことも悪いことも、全部カミナ君が決めてください♡ だから、だからぁ……」
「だから? なに?」
「……♡」
恥ずかしくて言えない、それが普通の女の子だと思う。しかし、一花はすでに普通ではない。五歳でキスして、たくさんオナニーして、小学生で処女を捨てるつもりの悪い女の子なのだ。
だから、言わなくてはならない。恥ずかしいセリフでも、彼に言うんだ。
「私を、カミナ君専用肉便器にしてください♡」
ままごとの約束(了)
◆◆◆
台本が最後のページに到達し、一花の精神が現実世界へと帰還する。
「私を、カミナ君専用肉便器にしてください♡」
一花が最後の台詞をつぶやく。もちろん小学生ではなく、十八歳の中野一花。だがもう別人だ。五歳でカミナに恋をして、十二歳でカミナの肉便器になった淫乱処女。京都への旅行で会った男の子はカミナ。そういう事になった。
目には性的な欲望が渦を巻いて、すこやかに育った女体を汗で艶めかせている。カミナを床へ押し倒すようにして、ナマの乳房を胸板に押しつけ、足を絡ませていた。
「ねえ、カミナ君……♡ セックス、しよ……♡ ね、お願い……♡ あの時の、続きを……♡」
思い出をねつ造され、植え付けられ、上書きされた彼女は、もう元の彼女ではなくなっていた。今ここにいるのは七年もカミナに恋焦がれ、六年も処女の肉便器として生きてきた女だ。愛欲に溺れた瞳で見つめながら、甘えるような声で誘惑する。
「いいぜ~、一花。今のお前、すげえチンポにクるぜ……♡」
「やだ、乱暴なしゃべり方♡ でも、今のカミナ君もすっごく格好いいよぉ……♡」
一花はズボンの上から股間を撫で回す。既に硬く勃起している男根の形を確かめるように、何度も何度も撫で回す。その度に、カミナの口から呻き声が上がる。
「はっ♡ はっ♡ あの時はっ、おまんこが小さくてっ、全然入らなくてっ、悔しかったなぁ……♡」
「あ~、なつかしい、なつかしい……けけっ、オレもガキだったからなぁ……一花のまんこ、ちっちぇーチンポでぶち抜いてやれなくてごめんなw」
「あっあっあっあっ♡ そうだよっ、あのときはひどいよっ♡ 私、すっごくショックだったんだからねっ♡」
そう言いながらも、手は休めない。むしろより一層激しくなるばかりだ。
「はーっ、はぁー、はあーっ……すごいっ、もうあの時と全然違うっ……ながっ、ふとっ、太いっ……♡」
一花は隠れたままのペニスを称えながら、カミナの命令を待っている。早く命令をしてほしいという期待に満ちた表情だ。
「よしよし、一花、いい子だ。そんなに急かさなくてもちゃんと犯してやるよ。お前はオレの肉便器なんだからな」
カミナは手足に力を入れ、一花との上下を入れ替える。自分のシャツを脱ぐと、それを一花の下に敷いた。彼女の背中を痛めないように、セックスを楽しんでエロい声を出しまくれるようにという配慮だ。
「それじゃ、お待ちかねの挿入タイムだぜ」
そしてカミナはズボンとパンツを脱ぎ、全裸になる。一花がゴクリと唾を飲み込むのがわかった。
「は-っ……は-っ……ん、んく……」
いよいよのことに、一花は深呼吸を繰り返している。ペニスを見ては生唾を飲み、目を背けては深呼吸を繰り返した。ふるん、ふるん、と小刻みに揺れる豊かなバストには、先端の蕾がぴんっと立ち上がって存在を主張している。
「はぁーっ、はぁー、はぁー……は、入るかな? はいるよね? こんなに大きくても、もうびしょびしょだし、だいじょうぶだよね?」
カミナの逸物をその目で見て、今更ながらに不安になってきたようだ。一花の秘部は十分に潤み、染み出した愛液が尻房まで流れ落ちている。膣口はひくついていて、今すぐにでも異物を咥え込みたいと訴えているようだ。
「おう、いけるだろ。他のやつも大体大丈夫だったしな」
「……他のやつ? 誰?」
一オクターブ低い声で聞き返してくる一花。カミナは乳房を軽く叩く。ペチン! と小気味良い音がして、脂肪の塊がぷるんと揺れた。
「分かってんだろ? お前の妹だよ。三玖に、二乃だ」
「やっぱり。私だけじゃないんだね。四葉と五月ちゃんもモノにするんでしょ」
「そりゃそうだろ。お前ら五人とも、オレ専用の肉便器にしてやっからよ」
「最低……♡ あくま……♡♡ でも許しちゃう…………♡♡♡」
一花は両脚を開き、両手で自ら秘所を広げて見せる。くぱぁと開いた処女地の奥にあるピンク色の粘膜が、ぬらぬらと濡れ光っているのが見えた。じゅくじゅくの粘液を垂らし、餌を目の前にした犬のようにだらしなく口を開けている。
「だって、もうカミナ君がいないと生きていけないし……♡ どんな酷いことされても、嬉しいだけだし……♡♡♡ はやくぅ……カミナ君のオチンチンっ……王様チンチンっ、カミナ様の極太ちんぽっ……♡」
「けけけ、処女のくせに誘惑だけは一丁前だな?」
「女優だし♡ カミナ君とまた会いたくて、体を絞って、ボイトレして、演技力磨いて、オーディションたくさん受けたんだよ? 褒めてほしいなっ♡」
そういう事になったらしい。少女の夢は悪魔の力で歪められた。「カミナ監督」に再会するためだけに、中野一花は女優を目指していた。そういう風に貶められたのだ。
「よしよし、偉いぞ、一花」
「んふーっ♡ うれしっ♡ すきっ♡ 好きぃっ♡」
一花の頭を優しく撫でてやる。嬉しそうに目を細めるその姿は、まるで猫のようだ。耳の穴に人差し指を差し入れ、くにくにと弄ぶ。
「ふにぃっ♡ はひっ♡ みぃぃんっ♡」
「くははっ、何だそりゃ、可愛い声出しやがって。おら、そろそろ入れてやるよ。欲しかったらもっと媚びてみろ」
ペニスの先で割れ目をなぞり、焦らすように入り口を探す。そこはすでに十分すぎるほど濡れていて、亀頭に吸い付いてきた。
「ふぁあああっ♡ ああっ♡ おっきぃ♡ こんな、のっ♡ 入んないっ♡ 絶対むりっ♡」
わざとらしく嫌がって、チンポのでかさを褒めてくる。小首を捻る仕草といい、言葉選びのセンスといい、誘い受けの鑑である。
「ほら、無理じゃねえから入ってくぜ? どんどん飲み込んでいきやがる……」
ずっ、ずぷっ、ずっ……にゅるんっ♡ 亀頭がめり込んでゆく。カリ首まで埋まったところで一度止める。
「あっすごっ、すごいっ、入ってるっ、カミナくんのっ、カミナさまのっ♡ お、おチンポっ♡」
初めて男を受け入れようとする巨乳女子高生は、淫蕩の表情を満面に浮かべて歓喜の声を漏らした。腰を揺らしながら貪欲にペニスを飲み込もうとしてくる。しかしやはりまだ肉がキツいのか、苦戦もしていた。
「うぅ~っ♡ 挿れたいっ♡ 早くこのおっきなおちんぽ挿れてほしいっ♡ カミナ君とえっちしたいのっ♡ 私の処女貰ってほしいっ♡ 私の全部あげるっ♡ カミナ君の精子、私の子宮にびゅーってしてっ♡ ああっ、ダメッ、我慢できないぃっ♡ カミナ君専用肉便器だからっ、早くっ、早くハメてっ♡ 早くぅっ、早く早く早くぅっ♡ はやくパコパコしてぇっ♡ 一花のこといっぱい使ってぇっ♡」
なりふり構わず腰をくねらせ、膣肉をうねらせ、奥へ奥へと誘おうとする。切羽詰まった表情でオスの象徴を欲しがる、好みドンピシャのエロカワ巨乳女子高生。我慢などできるはずもなく、一花の両膝を持ち上げた。
「あっ」
「わかったぜ、一花。今たっぷり味わわせてやるからな。おらっ!」
ずどんっ♡ 体重をかけて一気に突き入れる。熱く濡れた肉の襞をこじ開け、奥まで侵入する。
「かはっ……♡ あ、あ♡ あ、がっ、ひぎっ♡ あ♡ あ♡ あ♡」
その瞬間、一花の体が硬直する。喉を晒し、舌を突き出し、目を見開いて痙攣する。
「うお、すっげえ締まる! お前のイキマンやべえ、持ってかれそうだぜ……!」
「かっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっあっあっあっあっあっあっあっあ~~~♡♡♡」
びくびくびく~っ♡ がくがくがく~っ♡
ぴーんと伸びたつま先が宙を掻く。全身が激しく震え、ぶわっと汗が噴き出す。とうとう女になった一花の胎内は、侵入者をきつく締め付ける。
「ふう、ああ、そんな物欲しそうにヒクつかせやがってよ……。よっぽどオレのチンポが欲しかったんだな?」
カミナは結合部を見下ろしながら言う。ぐちゃぐちゃに蕩けきった蜜壺は、チンポを根本まで咥え込んでいるというのに、もっともっとと強請るように吸い付いてくる。入り口がぎゅうぎゅうと締まり、竿全体を撫で上げるように蠢く。
「おー、いいぞ、三玖や二乃とおんなじだ……最高の具合だぜ……一花もあいつらと同じで名器だなぁ」
「あひっ、ひぃっ、い、いまっ、イってるっ、私、イッてるっ、のぉっ」
「知ってるよ。てか見りゃ分かる、一花はわかりやすいな」
絶頂の余韻に打ち震える一花は、幸せと恐怖が同居した奇妙な表情を浮かべている。悪魔の力で押しつけられた、気持ちよすぎな処女喪失セックス。想定していたロストバージンとの差があまりにも大きすぎて、脳内が混乱しているのだろう。
「い、いひっ、ひっ、いひっ、しゅごっ、こわい、こわいよぉ、カミナくぅん、助けてぇ、怖いのぉ、こんなの知らない、壊れちゃうぅ、頭おかしくなるぅ、死んじゃう、私死んじゃうっ」
一花はすでに自分の意思では動けないようだった。膣肉はきゅっきゅっと断続的にペニスを締め付け、精液を搾り取ろうとしてくる。
「あ~~~ッ♡♡♡」
一花の腰が浮き上がり、足がぴんっと伸びる。カミナはまだ、ほとんど動いていないのに。
「くっ、すげっ、一花、お前すげえな……!」
「や、だめ、もう、やめて、許して、もうムリだよぅ、これ以上されたら死んじゃぅぅ、わたしもうむりだよぉぉ、やだぁぁ、お願いだよぉぉぉ、もうゆるしてぇぇ」
泣きじゃくりながら懇願する一花。連続アクメの多幸感と強すぎる快楽への恐怖が、小さな顔の上でまだらになっている。玉のような涙が滴り落ち、ぎゅっと身を縮こまらせて救いを求める。哀れな姿は、カミナの自尊心を大いに満足させた。
「ったく、しょうがねえな。お前ら五つ子は、どいつもこいつもマンコが雑魚すぎるんだよ」
「ごめ、ごめん、なさいぃ……おまんこ、弱くて……ごめんなさぃぃ……ぐすっ……お願いします……もう許してください……」
子供のようにしゃくりあげながら謝罪を繰り返す一花。だがカミナは許さない。自分が与えた快楽に怯える一花が、可愛くて仕方ない。嬲りたくて嬲りたくてたまらなくなる。
「あーあ、なら他の女を呼ぶか。そうだな、お前のマネージャーと、あのアイドルとか……ダブルでフェラさせて、代わりばんこにマンコほじってから? けけ、生でザーメンぶち込んで……」
「だっだめぇ!! そんなのぜったいダメッ!!」
一花の反応は激烈だった。目を見開き、唾液を飛ばしながら叫ぶように言う。
「あんな奴らとセックスしないでっ! 私のことエロいって思うんでしょ、他の誰にも渡したくないって思っちゃうんでしょ!?」
「うっせーな、オレが誰を抱こうと勝手だろ? 犯されてアヘ顔晒してる淫乱が喚いてんじゃねえぞ」
「イヤったらイヤ! 代用品なんかで満足しないで、私を見て! 精液は全部君の肉便器に出してっ! 私の体しか見てないって証を刻み付けてよっ!」
一花は余韻で震える体を起こし、髪を振り乱しながら懇願してきた。心からの哀願に、カミナはほくそ笑む。
「だったら、できるか? お前が自分で腰振って、オレを満足させてみろ」
「はい、できますっ、やりますっ、やらせてくださいっ、カミナ様の立派なおちんぽ様をっ、満足させるためなら何でもしますっ」
一花は必死に頷いた。上下を入れ替えて騎乗位の体勢を作ってやると、自分から腰を下ろして挿入する。トロトロキツキツの処女穴がペニスを迎え入れ、早く出せ早く出せと催促するように絡みついてくる。
「んあっ、きたぁ……♡ いくよ、いくよ、おっぱい揺らして、お尻振って、カミナ君のせーえきもらう、一生懸命動くからっ」
「おう、頑張れ。しっかりイカせてくれよ」
ゆっくりと腰を上げる。そして再び降ろす。たったそれだけの動きなのに、整った小顔は玉のような汗を浮かべた。口から漏れる吐息は艶めかしく、熱い。
「あ──♡ ふぁッ──♡♡」
「けけ、やっぱ無理か? 雑魚マンコの一花ちゃんには」
「ちがっ、うのっ、ちゃんとできるのっ、がんばっるからっ、もっと、もっとはげしくするからっ、もっと、もっと、もっときもちよくなって、カミナくんっ♡」
一花はカミナの腹に手をついて、激しく腰を振り始めた。柔らかい肉がチンポ全体を扱き上げてくる。亀頭が子宮口を叩いているのが分かる。膣襞がカリ首を引っ掻き、裏筋を舐め上げる。
「ひッ♡ ぉおお゛ッ♡ あッ♡ ああッ♡」
「ははっ、すげー声だな! さっきまで処女だったのに、下品な声でチンポ感じやがって!」
「ひゃんっ♡ いやぁっ、言わないでぇっ、ごめんなさいぃっ、でもっ、止めないっ、出してくれるまでっ、あ、んふうぅ゛ッ♡ やめないからぁぁっ♡」
「おいおい、まだイクなよ? 先にイッたらお仕置きだからな」
揺れる肉メロンをつかみ、先端の木イチゴをつまむ。こりっこりっと指の間で転がすと、面白いように反応が返ってくる。
「いっひぃぃいぃんっ♡ らめっ、ちくびっ、乳首っ、そこ弱いっ、あ、あ、あ、あ♡」
「ほら一花、頑張れ、頑張ってちんぽに奉仕しろ!」
「はいっ、頑張りますっ、頑張るから、だからっ、だからお願いっ、私の中にっ、私のオマンコの中に全部だしてっ、全部、全部ほしいのっ、君の精子ほしいっ、欲しいっ、ほしいのっ♡」
一花の動きが次第に最適化されていく。青い瞳はずっとカミナだけを観察していて、その心にはカミナしかいない。全身全霊で男の快楽を引き出すための道具になりきり、媚を売って、淫らでいやらしいダンスを続ける。
「うっ……お、おッ……!」
「ああっ、すごっ、おっきくなったっ、また大きくなっちゃったぁっ」
ぱんっぱんっと肉と肉がぶつかり合う音が響き渡る。汗が飛び散り、熱気が部屋に充満する。
「すごいのっ、すごいのぉっ♡ ああ、だめ、我慢できないよぉっ、おねがいっ、いっしょにイキたいっ、一緒にイキたい! ん、むう~っっ♡♡♡♡」
一花は上半身をかがめてきた。その息吹は暖炉のように熱く感じられる。カミナの頭を抱きしめるようにして、唇を重ね、舌を入れ、絡ませる。その間も腰を動かすことは忘れない。口内もペニスも、両方同時に犯されているような感覚だ。
「んちゅぅっ、れろっ、れるっ、ちゅっ、んんっ、んーっ♡♡ あふっ、すきっ、大好きっ」
ぷりっぷりの尻が激しく上下に振られ、ばしんばしんと肉音を鳴らす。柔らかな太腿がぴっちりと閉じ、さらに強い圧力を加えていく。
「イけっ、イっちゃえっ、れるっ、ちゅっ、イけっ、イけぇぇええっ♡♡」
密着した巨乳の先端はコリッコリで、硬く尖っていることが伝わってくる。二人の体が溶け合い、境界線が曖昧になっていく。
カミナの限界が近い。
(あーくそぉ、マジで最高だこの女……!)
射精欲が高まる。睾丸から駆け上がってきた精液が尿道を押し広げ、せり上がってくる感覚。我慢などできるはずもない。
「だすぞ、出るぞ! ぜんぶ受け止めろよ一花ァ!!」
「きてぇっ♡ なかっ、おくに出してぇええぇええッッ♡♡♡」
どぴゅるるるうぅぅううぅぅ~~~っっっ!
ぶびゅぅぅうぅぅうぅぅ~~~~っっ!!
熱く濃厚な粘液を大量に吐き出しながら、カミナは一花の唾液を吸い上げるように嚥下した。一花もまたカミナの口内に自らの舌を伸ばし、ところ構わず愛撫してくる。
「ふーっ♡ ふーっ♡ ふぅぅー……♡」
柔らかく蕩けた女の肉が、オスに絡みついて全てを搾り取ろうとしていた。荒い鼻息が顔にかかる。恋々とした青い瞳がカミナの目を覗き込むのは、ぽたりぽたりと滴る涙をも共有したいのだろうか。
「ぷはっ、はぁ、はぁ、カミナ君、好き……大好きだよ……カミナ君のちんぽも……カミナ君のキスも……全部好き……♡」
カミナを喜ばせるための言葉ではなく、心の底からの甘い睦言。それを耳にし、脳髄が痺れるような快感が走る。最後の一滴が、一花の中で噴き出す。
「くっ、ぅ……!」
一花の中がきゅぅきゅぅと収縮している。もっともっととせがむように締め付けてくる。一花自身も快楽に酔いしれているようだ。腰が小刻みに震えている。二人は抱き合ったまま動かなかった。ただ呼吸音だけが部屋に響く。
「はぁ……♡ はぁぁ……♡」
「ふう、ふう……良かったぜ、一花」
「うふぅん……しゅごかったぁ……♡ カミナ君のちんぽしゅごかったよぉ……♡」
絶頂の余韻に浸りながらも、一花は夢見る子供のように呟いた。カミナは豊満な肢体をゆっくりと包み込み、頭を撫でる。彼女は暖かい陽だまりのような微笑みを浮かべ、頬ずりで甘えてきた。
「……好きぃ……好きだよぅ……愛してる……私……私なら……君に何されても、いいから……」
うわ言のようにつぶやく一花の背中を撫でながら、カミナはしばし余韻に浸っていた。身じろぎするのも気だるいような疲労感。心地よい倦怠感が全身を包んでいた。
「たりめーだろ……お前ら五つ子は、全員オレの肉便器だ」
そう告げると、一花の瞳がほんの瞬間、うるっと濡れる。だがすぐに、心地よい微笑みが彼女の顔に戻った。
「うん……わかってる……肉便器なら、いいよ……私は……カミナくんのモノだから……好きにして……めちゃくちゃにしてください……」
一花はそのまま目を閉じ、カミナの胸に顔を埋めて寝息を立て始めた。
◆◆◆
喫茶店。通りに面した窓際の席で、一組の男女が向かい合っている。空は澄み切り、天の恵みともいうべき太陽の優しい微笑みが二人を照らす。
「どう思いますか、上杉君」
自分のスマホを見せて、そう言ったのは中野
「ああ……脅迫、かもしれねーな」
向かいに座る少年は、そこに示されたメッセージを見て険しい顔をした。彼の名は上杉風太郎。いずれ、カミナを殺すことになる男だ。
(第二章 了)
(第三章へ続く)