五つ子が全員オレの肉便器www #悪魔のアプリ#洗脳ハーレム 作:a-su
至近距離にある五月の顔が、赤く上気している。カミナはソファに浅く腰掛け、右にいる彼女と見つめ合っていた。腕の中には、絶頂の余韻に浸る二乃を抱いている。後ろ向きにもたれかかるコケティッシュな美少女は、うっとりと瞳を潤ませていた。
「はぁ……んふぅー……♡」
二乃は甘ったるい息を吐き出しながら、ゆっくりとカミナの腕を撫でる。オーガズムを与えてくれた男への感謝を示すように、優しく丁寧に愛撫していく。指先まで丹念にマッサージして、なんともいえない心地よさを伝えてくれる。
いい気分だ。これから犯す妹に期待の眼差しを向けられ、すでに犯した姉から慕わしげな愛撫を受けている。最高の気分だった。これならすぐにまた勃つだろう。
「あの……二乃……」
「んぅー……? どしたの、五月ぃ……♡」
妹の問いに、姉は陶酔したままの表情で答える。だがはすぐに興味をなくしたのか、再びカミナを愛撫し始めた。
そんな様子を見つめながら、五月はもじもじと膝を擦り合わせている。どうやら聞きたいことがあるらしい。
「い、今どんな感じなんですか?」
「んふ……♡ はぁ……♡ え……?」
「そ、その、疲れたとか、その、気持ちいいとか……」
「あー……」
要するに、アフターセックスの余韻がどんなものか知りたいのだろう。それは自慰行為だけでは経験しようのないことだ。
二乃は骨が溶けてしまったかのような顔のまま、しばしの間逡巡する。それからゆっくり口を開く。
「なんかもう……このまま、死んでもいいかなー、って感じ……?」
言いながら、カミナの方を振り向いて微笑みかける二乃。体重を男に委ね、汗ばんだ頬を顔にすりつけてくる。凜とした少女の甘えきった姿に、カミナも悪い気はしなかった。
「んふふ……♡」
二乃は嬉しそうな笑い声を漏らすと、体を横向きにした。右手はカミナの首に、左手はカミナの肩に回し、両脚でカミナの右太ももを挟むようにして、積極的に密着してくる。
「んっ、ちゅっ……♡」
そのまま口づけをしてきた。唇でちゅっ、ちゅぱっと音を立てながらカミナの頬を撫でる。
それがとても心地よい。スキンシップを楽しみながら、カミナは二乃にささやく。
「グッとくるぜ、二乃。お前は可愛いオンナだ」
「ぁ……♡ ん、ふ、嬉しい、カミナ……♡」
よく手入れされた、しなやかな美体。細く長い手足と引き締まったウエストを撫でさすってやると、たちまち嬉しそうに身悶える姿が愛らしい。本当に素晴らしい娘だ。やはり肉便器にして正解だったと思う。
五つ子は最高だ。天使だ。カミナのために生まれてきた、カミナのための存在と言っても過言ではない。だから大事に扱わなければならない。絶対に手放さないし逃がさない。
(おっと、いけねぇ)
ついニヤけてしまっていたことに気づき、表情を引き締める。まだ五月がいる。最後に残った末っ子をモノにしなければならない。全員を手にしなければ、悪魔と契約して寿命を削り続ける甲斐がない。
そう思いながら、目の前にいる五月の小さな顔に顔を近づけていく。もう高校を卒業しようかという年頃なのに、まだキスもセックスも知らない無垢な少女に、自分の欲望をたっぷりと注ぎ込んでやらねばならない。
「せ……せんせい……♡」
悪魔の力でカミナへの盲信と、快楽への断ちがたき渇望を植え付けられた五月は、息を荒げて目を潤ませる。彼女の脳裏には、ここまで行われた淫行の記憶がぐるぐると渦を巻いていることだろう。
「キ、キスするんですか?」
「ああ、する。お前のぷるっとした唇によ、オレの口をつけたらどうなるか、想像しただけでたまらねえんだよ」
「……っ! し、ししし失礼しますっ!」
緊張のためか顔を真っ赤にしてどもりながらも、五月はぎゅっと目を閉じた。そんな様子が可愛くて、思わず笑ってしまう。
(おいおい、いいのか? そんなに無防備で)
失礼するのはカミナの方だというのに、なんだか心配になってしまうほどだ。だがその反面、この従順さには感動すら覚えてしまう。まさに理想の肉便器だ。
カミナはまず、五月の小さな顎を指先で持ち上げた。それだけでビクッと震える様が可愛らしい。
(あ~、マジかわいいわ)
そしてついにその瞬間が訪れた。二人の唇が重なり合い、ちゅむっと音が鳴る。それと同時に、腕の中の二乃がぴくりと震えた。
「カミナ、五月を大事にしてあげなさいよね」
そうつぶやく姉に、妹が恥じらいの吐息を漏らす。それを確認したところで、カミナは口を離す。そして今度は頬に軽くキスをした。
二乃がそうしたように、柔らかな頬の感触を楽しみながら唇を滑らせる。すべすべした肌触りが非常に気持ちいい。さらに鼻筋をなぞり、おでこにキスをする。
「カ、カミナ、せんせい、わ、私……」
恍惚とした表情を浮かべる五月が愛おしくなり、もう一度キスをしてやる。シャンプーの香りだろうか。それとも香水か何かをつけているのだろうか。甘く優しい香りがふわりと漂ってくる。
(マジでかわいいわこいつ……)
五月の初々しい反応は非常に好ましく思えた。一花とも二乃とも三玖とも違う、彼女だけの初々しさを感じるのだ。ピュアな心を汚して肉便器に堕としてやりたいと、強くそう思う。
「五月、舌を出せ」
「えっ!? あ、あの、こうですか?」
言われるままに舌を伸ばす五月。小さな口から顔を出した赤い先端が震えている。その先端にカミナは人差し指を当て、そっと撫でた。
「っひぅ……!?」
驚いたのかびくりと震え、引っ込んでしまった。すかさず指を伸ばして追いかける。つんつんっとつつき回してやると、またおずおずと顔を出す。それを繰り返しながら、徐々に近づいていく二人の距離。やがて唇同士が触れ合った。
「は、は、ふ、ふっ」
舌を絡ませると、びくびくっという感じで反応する。後頭部に手を当てて引き寄せてやると、いっそう体が硬くなるのがわかった。どうやら初めての感覚に戸惑っているようだ。まるで小動物を愛でているかのような気分になる。
「ほら五月、こっち向いて」
カミナの腕の中で身をよじっていた二乃が、妹の顔を自分に向けさせる。姉の口元は緩やかな弧を描いており、どこか余裕を感じさせた。
そんな二乃と見つめ合う形になったことで、五月の瞳に戸惑いの色が混じる。何か言おうとしても言葉が出てこないらしく、口をぱくぱくさせているだけだ。
「んふふ……♡」
そんな妹の様子を楽しそうに見つめながら、二乃はゆっくりと顔を近付けていった。鼻先が触れ合うほどになると、ちゅっと音を立ててキスをする。妹を導くように優しく、しかし情熱的に舌を絡めていく。
「ん、む……♡ んちゅ……♡」
二乃の舌が動くたびに、五月のくぐもった声が上がる。くちゅくちゅという水音が響き渡る中、二乃は妹に優しく囁きかける。
「ん……♡ 五月……♡ これ、カミナが好きな舌の動きよ……♡ こうやって、れろぉっと舐めてあげるの……♡」
「ぁ……♡ は、は、は、ふ……♡ れろぉっ……♡ れろっ……♡ んんぅっ……♡」
五月は瞳を潤ませ、必死に呼吸をしようとしながら、二乃とのディープキスに没頭する。最初はぎこちなかった動きも、だんだんとなめらかになっていく。姉の真似をするように舌で円を描くような動きをする。
「そう、そしたら、くるっと巻き付けて……♡ んふ……♡」
「ふぁ……♡ ん、ん、んん……♡」
相手の唾液を舐め取って飲み込むなどしていくうちに、だんだんコツを掴んできたようだ。ちゅ、じゅ、ぴちゃっという淫靡な音が響き渡るようになるまで時間はかからなかった。
「いいわよ五月……♡ すごく上手だわ……♡」
褒められて嬉しかったのだろう。五月は瞳を輝かせて微笑んだ。その顔を見た瞬間、カミナは衝動に駆られるまま行動していた。
「きゃっ」
「あっ!」
二乃を膝から下ろし、五月をソファの上に組み伏せる。驚いているようだが構うものか。今はこの娘をめちゃくちゃにしてやりたくて仕方ない。
「ちょ、ちょっとカミナ? 五月は初めてなんだから」
「うるせぇ、もう我慢できねえんだ!」
勃起しきって先走り汁を垂れ流しているペニス。ドス黒い肉の塊は、まさにカミナの象徴と言っていいだろう。心の汚れを具現化したような禍々しいモノを見て、五月の顔が引きつったのが分かった。
「……そ、それで、私を突き刺すんですか……?」
「当たり前だ、お前みたいな、ウブで真面目で可愛くてデカパイでスケベな女、犯されずにいれると思ってんのか!?」
興奮に上ずった声で叫ぶ。ほとんど直角に反り返る剛直。五つ子がカミナのために生まれてきたのなら、この肉棒だって五つ子を犯すために育ってきたに違いない。そんな確信があった。
亀頭の先からは我慢汁があふれ出しており、それが五月の股間にポタポタと落ちる。ひっ、と五月が息を飲んだ。それは恐怖か、それとも期待か。
カミナの頭の中にあるのはただひとつ、五つ子を肉便器に堕とし、死ぬまで自分専用の精液便所にすることだけだ。それだけだ。それ以外は熱暴走した脳味噌では何も考えられなかった。
「ひ、ひぃっ……♡」
五月がひきつった悲鳴を上げる。本能的な恐怖を感じたのだろう。彼女は慌てて足を閉じようとするが、間にカミナの体があるため叶わない。
「おら、力抜け」
足を掴み、無理やり開かせる。きゃんっと子犬のような悲鳴をあげる五月に構わず、いきり立った怒張を中心へと押し当てていく。ぬちゅっという音がした。
「ははっ、ははっ、二乃ぉ、こいつすげぇ、お前の妹すげぇぞ、マンコぐっちょぐちょだ! オレのちんぽ欲しがってやがる!」
「そりゃそうでしょ、あれだけ……もう、落ち着きなさいってば……ほら、深呼吸して……」
呆れながらも優しく頭を撫でてくれる二乃。肩に乳房を寄せ、体をぴったりと密着させてくる。温かく柔らかい感触が伝わり、頭がくらくらしてくる。
「うぅ、うっ、すぅぅーっ、はぁぁーっ」
大きく息を吸い込み、吐き出す。そのリズムに合わせてゆっくりと腰を前後させ、五月の膣穴を広げていく。少しずつ奥に入っていく感覚があり、それに比例して五月の呼吸が荒くなっていくのがわかった。
「ああ、私、私、バージンじゃなくなるんですね……は、は、ちょっとずつ、めりめりって広げられて、おちんちんが、入ってきちゃってます……!」
五月の声が震える。これから自分がどうなってしまうのか、その未知への恐怖と不安が見て取れた。
女になってしまえば、洗脳は完全に定着するだろう。【五月はカミナの肉便器】と心に焼き付けられ、一生をカミナに捧げるよう強いるのだ。
「ああ、やべぇ、やべぇぞっ、お前らエロすぎるっ! なんでそんなエロ可愛いんだよ! クソッ! クッソォォォオオオ!!」
絶叫しながら一気に挿入する。ぶぢゅんという音がして処女膜を突き破り、狭い肉をかき分けるようにして突き進んでいく。それと同時に五月が目を見開いて硬直した。
「あ、あ」
「ああ、もう……ほんとにバカなんだから」
呆れかえった二乃が、カミナの背をゆっくりと撫でる。それだけで少し落ち着くことができた。
「はぁ~っ……ちんぽ溶ける……♡」
むっちりと肉を巻き付けた五月の腰が、カミナの腰とくっついている。二人の性器は完全に一体化し、一ミリの隙間もなく接合していた。五月が苦しそうに喘いでいるが、カミナは快感のあまりそれどころではない。
「あ、あの、せんせい、私、初めてで……こんなの……おなかのなか、苦しいくらい……」
「ああ、分かる、分かるぜ。誰も入ったことねぇ、真冬の雪山みてぇな、真っ白なおまんこに、おれの真っ黒ちんぽが入ってる感覚がよ」
二人は荒い呼吸を繰り返していた。五月は顔を真っ赤にして、目に涙を浮かべている。その顔は痛みに耐えているようにも、快楽に溺れているようにも見える。
「はっ、は、はふっ……ふぅっ……ぅうんっ……っ」
二乃がカミナの首筋を舐め上げる。そのまま耳たぶを甘噛みされ、吐息を吹きかけられる。
「ふーっ……♡ うふふ、ふーっ……♡」
ぞくぞくとした感覚が背筋を走り、思わず身震いしてしまう。吐息で脳を直接愛撫されているようだ。二乃はカミナから快楽を引き出そうとしている。妹の負担を少しでも減らそうとしているのだろう。
「に、二乃、先生……♡ お腹の中、先生のでいっぱいで、苦しいけど、なんだか、変な感じです……♡ これがセックスなんですね……♡」
結合部から血が流れ出ているのが見えた。自分の剛直を根元までくわえ込んだ五月のまんこ。その健気な姿が愛おしい。
「五月、動くぞ」
「えっ、えっ? ま、待ってください、まだ心の準備が……んぁっ!? ♡」
ゆっくり腰を引くと、カリ首が五月の中を引っ掻き回す。途端にあがる嬌声。その声は甘く、今まで犯してきた姉たちが上げたものと全く同じだった。
「やべっ、これヤベぇわ♡」
引き抜くたびに絡みついてくる無垢なマン肉がもたらす快感に、すぐにでも射精してしまいそうになる。必死に耐えながらピストン運動を繰り返すが、あまりの気持ちよさに意識を持っていかれそうだった。
◆
五月の視界はにじみ、自分を組み敷いてあえぐカミナ先生の姿だけがぼんやりと映る。
「おっ♡ やっ、あっ、あぁっ♡ そこぉっ♡♡」
お腹の底、底の底を刺激され、今まで出したことのないような声が出る。処女膜を裂かれた痛みは一瞬で、あっという間に消えていった。今はただ、腰が甘い疼きに満たされているだけだ。
「あぁんっ♡ ひっ♡ ふぁっ♡ すごっ♡」
すごい。なんて言うか、すごい。受験のために頑張っていろんな言葉を覚えたのに、全部吹き飛んでしまった。ただ、すごいとしか思えない。
「ん、んくぅっ♡ ふぁぁぁっ♡ ふわぁぁあん♡」
こんな気持ちいいことがあるなんて知らなかった。あんなに勉強しても分からないコトがいっぱいあるんだなと思う。そして、それを教えてくれた先生に感謝した。先生が教えてくれたことは、もう一生忘れられないだろう。
「いっ、五月っ、五月っ、いいぞっ、すげえっ」
先生は私の腰を掴んで、夢中で動かしている。その必死な顔がかわいくて、いとおしくて、哀れみにも似た感情が湧いてくる。もっと気持ちよくしてあげたい。この人には私がついていてあげないとだめなんだ。
(あ、これが肉便器の気持ちなのかな。二乃もこんな風に思ってたのかな)
トイレなしで生きていける人間がいるだろうか。トイレは人間のパートナーだ。汚れたものを受け入れ、流して、いつも真っ白な状態で出迎えてくれる。人間はトイレに排泄物を出すことで心を落ち着かせ、綺麗な体で外に出ることができる。
「はぁーっ! はぁー! 五月ぃっ! お前らっ、ほんと最高だよっ! こんなにエロい体しやがってっ! お前らが悪いんだぞっ! おれが狂っちまったのはお前らのせいだからなぁっ! 責任取れっ!」
先生は私がいないと生きていけない。先生は人間で、私はトイレ。私は先生のパートナー。先生の汚れた欲望を受け入れ、綺麗にしてあげるのが私の役目なんだ。私がいるから、先生は生きていけるんだ。悪魔でも、人間として生きていけるんだ。
「……うふ、うふふっ♪」
ふと、自分が笑っていることに気がついた。理解したのだ。カミナは先生でもなんでもなく、ただの欲望にまみれた小男。悪魔の力で自分を、二乃を、姉妹を洗脳した卑怯者。自分たち五つ子に溺れ、必死になって欲望を叩きつける情けない人間だ。
それがわかっただけで幸せだった。安心していいんですよ。私たち姉妹はずっと一緒ですから。先生にご奉仕するのが肉便器の役目なんですから。私たちはみんな、先生のモノですから。
「うへへぇ~~……えへっ♪ おちんちん……♡ おちんちんさん……♡」
五月は、おちんちんに愛されるためにある。おちんちんを喜ばせるためにある。おちんちんを幸せにするためにある。
そしてこの熱いおちんちんは、五月に愛されるためにある。五月を喜ばせるためにある。五月を幸せにするためにある。
「あ~っ……おちんちんさんっ……すきっ……♡ せんせいっ……わたしもうだめかもっ……もうイキそぉ……♡」
ちんぽから伝わってくる振動が激しくなる。ちんぽが膨らんでいくのがわかる。もうすぐだ。もうすぐイケる。先生もきっとそうだ。いっしょにきもちよくなりたい。
「うっ、うっ、うぅっ、出るっ、もう出ちまうっ……! おい五月っ! どこに欲しいか言ってみろ! どこにぶっかけてほしいかっ! ちゃんと言えたらちんぽくれてやる!」
ちんぽ。いやらしい言い方。でも、可愛い言い方。気持ちよくなることしか頭にない子供みたいな言葉遣いだ。大人の男が使う言葉じゃない。だからすごく興奮する。可愛くて愛おしくて、自分の中にあるちんぽをぎゅっと抱きしめてしまう。
「はいっ! はいぃい♡ ちんぽっちんぽくださいっ! 五月にちんぽをっ♡」
ちんぽが震えてる。はやくだしてって、泣いてるみたい。かわいそう。今楽にしてあげるからね。
「お口と、おっぱいと、お尻と、おまんこ! ぜんぶにっ! ちんぽからっ! せーし出してぇっ! はやぐぅうう! ♡」
◆
組み敷いた五月が、声を甘ったるく上ずらせて、ちんぽちんぽと叫んでいる。目もくらむような征服感に包まれ、カミナは無我夢中で腰を振った。
「ふぁっ、あ、ぁあんっ! やぁんっ、あっ、はぁーっ、はぁーっ、んっ、ぁあん♡ ひぅんっ♡」
たっぷり肉が付いた腰が、ねっとりと円を描くようにして男をもてなす。竿の根本から亀頭に至るまで、まんべんなく快感が襲ってくる。ちんぽが溶けてしまいそうだ。
「くぁっ、ああ……すげぇ……気持ち良すぎる……ッ!」
肉壁がうねり、ちんぽにしゃぶりついてくる。精液を吸い出すために造られた器官だと確信するほどに、五月の膣内はちんぽに媚びてくる。
「せんせッ♡ せんせぇっ♡ ちんぽちんぽちんぽぉっ♡ ちんぽきもちいいですかぁっ♡」
涙を流しながら歓喜に打ち震える五月を見て、頭が真っ白になるほどの快感が押し寄せてきた。体重をかけ、充血しきったクリトリスを潰しながら一気に突き入れる。
「ひぃい゛ッ♡」
どっしりした下半身を持ち上げるようにして、真上から叩きつけた。衝撃に耐えかねた五月が悲鳴を上げる。下半身全体がぶるぶる震え、膝から下がピンと伸びたままだ。膣全体が痙攣しながら収縮しているのが分かる。
「ぉお゛ッ♡ おほっ♡ おぉお♡ お゛~~~~~♡♡」
獣のような声を上げながら絶頂する五月。カミナのちんぽは、五月の体の最奥まで到達していた。子宮口に鈴口が触れているのを感じる。
ぷりぷりとした感触のそれは、ちんぽに吸い付いてくるようだった。ちゅうっと口づけするような動きでカミナを迎え入れ、そのまま飲み込んでしまうかのような吸引力があった。
「イっ……♡ イっ……♡ はぅ……♡ んお……♡」
体をのけぞらせ、小刻みに震えている五月。ぷるぷると柔らかい肉にさざ波が走る。全身から汗が噴き出し、肌を伝って流れ落ちていく。
「くあっ、イキまんこやべぇっ……っ」
達成感がカミナを満たしていた。最高の気分だった。五月の支配者になったのだ。五つ子全てを自分専用の肉便器にしたという事実が、彼の自尊心を高めていく。
(オレのものだオレだけのものこいつはオレに抱かれるために生まれたんだ)
何度も何度も想いを繰り返す。カミナは五月を抱きしめると、その唇にむしゃぶりついた。舌を絡め、唾液を流し込むと、五月はこくっこくっと喉を鳴らしながら嚥下していく。
「……んむっ、んっ……♡ んっ……♡」
五月はうっとりとした表情でカミナのキスを受け入れている。青い瞳と見つめ合いながらのキス。ちんぽを包んでいる媚肉の蠢き方が変わるのがわかった。まるで早く出せと催促しているようだ。
(中に出したらどんな顔をするんだろう)
そう考えるともう我慢できなくなった。カミナは射精に向けて腰を動かし始める。すると五月の方からも合わせて腰を押し付けてきた。お互いに求め合っているという実感が興奮を高めていく。
「ふぁんっ♡ やぁっ♡ ふぁあぁんっ♡ ああぁんっ♡ ひゃめぇっ♡」
パンパンと激しい音を立てながらピストン運動を繰り返す。しっかりと抱きしめ、生チンポを抜き挿しする。五月の口からは艶っぽい声が漏れ続け、にゅるにゅるとねちっこく絡みつく十八歳のおまんこがグチュグチュと音を立ててちんぽを舐め上げる。
(気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい)
脳が焼け付きそうだった。肉欲に溺れ、五月の身体に夢中になっている自分を自覚しながらも止められない。本能が理性を完全に支配している。止められない。五つ子とのセックスを止められるはずがない。
「しゅごいっ♡ ちんぽしゅごいっ♡ これ好きっ♡ せんせっ♡ せんせいすきぃっ♡」
「ほらっ、中出ししてやるぞ五月! うれしいだろっ! 嬉しいって言え!」
「はぁっ、はぁああっ、うれしっ、うれしいですっ! もっと♡ もっと強くっ! 抱きしめてっ! せんせいっ! せんせぃっ! ♡」
「ぐっ、ぐおっ、おおおっ!」
「いっ♡ イクっ♡ イグっ♡ ひっ、イッグぅううううっ! ♡♡」
凄まじい締め付けと共に、大量の精液が吐き出される。熱くドロドロした液体が、五月の膣内に注ぎ込まれていく。
「はぁーっ、はぁーっ、あついのいっぱいでてるぅっ、すごぉい……♡ これがせーえきなんだぁ…………♡」
舌を突き出し、だらしない顔で快感に打ち震える五月。恍惚とした表情だけでも最高のズリネタとして高値で売れるだろう。だが誰にも見せるものか。この顔を知っているのはオレだけだ。このメスはオレだけの肉便器なんだ。
「あっ……♡ イくッ……♡ 先生のにおい嗅ぎながらイっちゃう……♡ ふわぁ……♡♡」
ちんぽを挿入したまま、ぎゅううううっとカミナにしがみつく五月。汗ばんだ肌を重ね合わせながら、二人は余韻で脳髄まで蕩けさせるような快楽を味わうのだった。
◆◆◆
そのまま、少しの時間が過ぎ去った。壁時計が時を告げる音を鳴らす。どうやらお昼時のようだ。
「お昼の準備するわ」
部屋着を身につけた二乃が、二人を置いて台所に向かう。カミナと五月は抱きしめ合いながら、お互いの心音を聞いていた。二乃の足音が遠ざかっていくにつれ、二人の心臓もまた、ゆっくりと音を小さくしていく。
「っふ♡ ふぅー……♡ ふぅ──……♡ 先生ぇ……もう一回……」
名残惜しそうに呟く五月の頭をぽんぽんと叩いてやり、ゆっくりと体を離す。引き抜かれたちんぽの先と割れ目を繋ぐ白い橋が出来上がるが、それもすぐに途切れてしまった。
「うぅ~……」
頬を膨らませて抗議する五月だったが、やがてカミナの顔を見つめるとにっこりと微笑んだ。
「えへへ……ありがとうございます先生……先生のおかげでわたし、肉便器になれました……♡」
「……へ、まだまだこんなもんじゃねぇよ……これから楽しいパーティだぞ?」
「ぱーてぃー?」
「へ、へへっ」
首をかしげる五月にカミナは笑う。
笑いながら二階の廊下を見上げる。吹き抜けの上から、一花、三玖、四葉が見下ろしていた。そう、パーティーだ。男はカミナただ一人、女はこの世で最も魅力的な五つ子姉妹、六人で楽しむ最高のパーティーだ。
(続く)