五つ子が全員オレの肉便器www #悪魔のアプリ#洗脳ハーレム 作:a-su
エアコンの熱気に混じって、生臭い匂いがただよってくる。
風太郎はうっすらと目を開いた。どうやら、中野家のキッチンに仰向けで横たわっているようだ。
(な、なにが……)
全身の筋肉がひきつったように動かない。耳鳴りがして、周囲の音がよく聞こえない。スタンガンだけでなく、薬物も使われたのだろうか。
鼻は機能しているようだ。かぎ慣れた男臭いニオイと、かいだ事のないような甘く酸っぱい匂いがした。
(くっせ…………それに、あっつい……!)
ニオイを際立たせているのは熱気だ。エアコンがごうごうと音を立てている。服を脱ぎたいくらいの、裸ならちょうど良いだろう室温だ。冬だというのに汗が止まらない。
(冬……冬? そう言えば、なんで冬なんだ?)
強烈な違和感に襲われた。
風太郎は、つい数日前に五つ子の中から四葉を選んだ。それは学園祭で起きた出来事だ。そして、学園祭は十月中旬に行われたはずなのである。
(
思考を重ねるごとに頭が痛む。マルオの言葉がリフレインする。
『この世には悪魔がいて、既に私を支配している』
悪魔とはなんだ。悪魔とは誰だ。支配とはなんで、誰が、どうやって支配しているというのか……。
「あっ、上杉さん。気がついたんですね」
聞き慣れた声がして、風太郎はゆっくりと首を動かす。そこには会いたくて会いたくて仕方なかった少女の姿があった。
「よ……よつ、ば?」
「はい! 中野四葉です!」
元気よく答える四葉は、いつもの明るい表情を見せている。いつもと変わらない笑顔だ。
下着姿で、ガラの悪い男と抱き合っていたとは思えないほどに……いや、本当に“何も無かった"のかも知れない。
「あれ、なんか様子がおかしいですね。どうしましたか?」
風太郎のそばに女の子座りした彼女は、とてもリラックスしている。もしかしたら脅迫や監禁なんてされていなくて、自分が妄想にとらわれていただけかも知れない……なんて考えが浮かんでくるほどだ。
「……お前か」
呟くと、少女は少し困ったような顔をした。
「私ですよ?」
「そうか……ああ……夢だったのか……あれは」
思わずつぶやくと、四葉はにっこりと笑う。心のつながりらしいもの、少女らしい手、細い指、微笑み、癖、声──そういったものがどんどん思い起こされていった。
少しの間離れていただけのはずなのに、なぜか懐かしく思えて、まだそうではないはずなのに、なぜか長い年月別れていた恋人のような気さえしてくる。
「へ、へへ」
「にひひっ」
風太郎は笑った。うまく笑えたかはわからないが、それでも笑うことにした。少しでも四葉を安心させたかったからだ。
だが無事だったのかと言う前に、雷に打たれたような衝撃が走る。
「お、前」
「はい?」
四葉は、見たこともない扇情的な服装だった。真っ白なベビードールが、汗に濡れた体や瑞々しい肌を透かす。下着さえ身につけていないようだった。
「お前、そんな格好、どこで……?」
「分かりません! 二乃が用意してくれました」
四葉はあっけらかんと言って顔を近づけてくる。頬に両手を添えられて、瞳を覗き込まれた。吸い込まれそうなほど澄んだ瞳が自分を見つめている。
「ふふー♡ 上杉さんったら、汗だらけですね。脱がせてあげましょうか?」
「は…………?」
やはり異常だ。助け起こすでも汗を拭くでもなく、服を脱がせようとしている。まるで介護される老人のような扱いで、屈辱感が湧き上がる。
「……やめろ……何してる……!」
「遠慮しないでください!」
なんとか絞り出すような声で抵抗の意志を示すが、四葉は意に介さない。楽しそうに笑いながら風太郎の服を脱がせ、トランクス一枚にしてしまった。そのまま、長身の風太郎をずるずると引きずってリビングに運び込む。
「私、待ってたんですよ? 大好きな上杉さんに私のロストバージンを見てもらえる日を」
「なに……言ってんだ……おい……」
「あ、そっか。初めてだから分からないですよね。大丈夫、すぐに分かりますから」
四葉はにこにこと笑いながら風太郎の上半身を起こし、首をリビングの中央に鎮座したソファに向けた。
そこには──。
◆◆◆
ねろんねろんと粘ついた音をたて、五月の舌がカミナの顔を舐め回す。
「れぇろぉ……♡ ふぁぁん……♡ ぺろっ、れろ、れろ、はぁ……♡ エーっ、れろっ、れろぉん♡」
ソファに腰掛けたカミナにまたがり、ベビードールに包まれた肉感的な肢体をもどかしそうによじらせながら、淫らに舌を踊らせる。その度に胸の谷間がむにゅりと形を変え、肉厚のお尻がカミナの股間を刺激する。
「ん、ふぅ……♡ れろぉん、れろえろれろ……♡」
「おい、よだれまみれになっちまうだろ。もっと綺麗にやれよ」
「んふっ、んふふぅ♡」
注意すると、五月は嬉しそうに微笑んだ。顔中に塗りたくられた唾液が滴り落ちる。カミナはそれを舌で舐め取ると、五月のたっぷりした乳房を乱暴に鷲掴みにした。
「あんっ、いたいっ♡」
「お前の舌、なんか妙にデカいんだよ。赤ん坊みてえにヨダレダラダラしやがってよ」
「だってぇ、先生の顔が美味しそうなんですもん」
食いしん坊だから舌がデカいのか、デカいから食いしん坊なのか。とにかく今の五月は食欲と性欲が一緒くたになっているようだ。カミナの顔がアイスキャンデーにでも見えているのだろうか。
「先生も食べますかぁ?」
五月は、ぱかっと口を開けた。喉の奥まで見えるほど大きく開けている。涎がぼたぼたと垂れ落ちていった。
「おう」
「♡」
鼻をつまんで上を向かせると、そこに口を合わせる。ピンク色の舌を吸ってみると、ほのかに甘い味がした。おそらく先ほど飲んでいたジュースのせいだろう。その甘さを求めるように吸い続けていると、やがて歯がカチリと当たった。
(コイツ歯並びもいいな……)
そんなことを思いながら、さらに強く吸う。五月の分泌した甘露をゴクリと飲み込むと、官能の吐息が口内に響いた。
「んぅ、んぅふぅ、ぷはっ、んっ、んっんっんっんっんっんんぅぅう~~♡♡♡」
「おわっ、ちょっ、いきなりがっつくなよ、落ち着け!」
「やぁらぁ、キスしたいれすぅ……」
尻を叩くと、五月は目を潤ませてぐずり出す。顔は姉たちとウリ二つで言葉遣いも大人びているのに、五月の芯には妙に甘ったれた部分がある。微妙なギャップがかえって可愛らしく、嗜虐心を刺激された。
「まったく、仕方ねえ奴だなぁ……」
「だってせんせぇがわるいんですもん……だ・か・ら、ちゅーしましょ? ちゅぅ~っ」
五月は幼児退行したように甘え声で言いながら、再び口づけを求めた。要望に応えてやればうっとりと瞳を閉じ、ちゅっちゅと何度も唇に吸い付いてくる。
カミナの方も気分が乗ってきたので、背中に回していた手を下ろしてベビードール越しに爆乳の感触を楽しむ。指が沈み込む感触が縁日の水風船のようで面白い。服の上から触れた乳首はコリコリしていて弄り甲斐があった。
「ふぅ、ふぅ、ねぇ~、だめですよぉ、おっぱい触るときはちゃんと脱がしてください。ね、ね? ほら、こうやって──」
「駄目よ五月。まずはご飯」
ぴしゃりと言ったのは二乃だ。両手に持ったピザの大皿をテーブルに置いて、一切れを五月の口に運ぶ。
「はいあーん」
「あー……うん、チーズの香り……クリームチーズですね」
「人の上で食うんじゃねえよ」
「秋ピザよ。栗とクルミとクリームチーズに、はちみつ入りの特製ソースが掛かってるわ」
もぐもぐと咀嚼し、ごくんと飲み込んだ五月が二乃の指についた油をペロッと舐める。
二乃は、くすぐったそうに身をよじりながら空いた手で彼女の頭を撫でた。
微笑ましい光景の向こうでは、三玖がカーペットの上で寝る一花を起こそうとしている。暖房をガンガンに効かせているので風邪を引く心配はないが、さすがにベビードールだけでは寒そうだ。
だが一花は意地でも起きないつもりらしい。
「う~ん、睡眠の権利を侵害しないでぇ……」
「そんな権利、肉便器には無いから。ほら起きて」
「やだよぅ……私はまだ眠いんだ……ムニャムニャ」
寝言と共に、もぞもぞと寝返りを打つ一花。その様子を見て、三玖はため息をついた。
「おい三玖、こっち来てピザ食べさせてくれ」
カミナが声をかけると、振り向いた三玖が目を輝かせた。ぱたぱたと駆け寄ってきて、カミナの左隣にちょこんと座る。そして、いそいそとピザの一切れを取って、小さな口で先端部分をかみ切る。
「んぐ……カミナさま……♡」
「おう、くれ」
大きく口を開くと、三玖の小さな顔が近付いてきた。一瞬目が合うが、躊躇わずにそのまま受け入れる。
その間に五月も、チーズの香りがする舌をカミナの頬に伸ばしていた。ペロリと舐められる感触とともに、柔らかい唇も押し当てられる。
「んんっ……♡」
「せんせ……♡」
甘い香りのピザが口移しで押し込まれてきた。サクッとした生地を噛み砕き、とろけるチーズの旨味とともに飲み込んでいく。最後に唇を合わせると、三玖は名残惜しそうに離れていった。
「……おいしい? 私の味で変になってないといいけど」
「んぐ、んぐ、んぐんぐ……ぶはぁ! もう一口くれよ」
「……ふふっ、いいよ♡ はい、あーん♡」
三玖は再びピザを一口分かみ切って、自分の口に入れる。それから、ゆっくり顔を近づけて──。
「三玖っ!」
「あん?」
男の叫び声がした。だが三玖は一顧だにせず、カミナに覆いかぶさるように唇を合わせてくる。
口を開いてやると、生暖かいものが口の中に入ってきた。栗もクルミも秋が旬の食材だけあって、非常に風味豊かだ。
(ま、今は冬になってるんだけどよw)
「ウソだろ、三玖……!」
「んっぐ……うっせぇなぁ。起きたんなら起きましたと言えや、上杉風太郎」
いつの間にか三玖の向こう、ソファの横に、トランクス一枚の少年が這いつくばっている。中野マルオに打たせた薬物はよく効いているようで、指一本動かせないままでも意識ははっきりしているようだ。
「お前、誰だ!?」
「カミナ様だ」
素っ気なく言うと、カミナは反対側を向いた。近づいていた二乃の唇を受け止め、舌を絡め合う。右に二乃、正面に五月、左に三玖を従えてのハーレム状態だ。
「ん……♡ カミナぁ……♡ ピザ、どうだった? 美味しいでしょ……♡」
「カミナ様ぁ……♡ こっちも食べて……♡ あむっ……♡ ちゅばっ……♡」
「せんせぇ、私にもピザください……♡ んふ、ちゅぷっ……♡」
三人は代わる代わるカミナの頬を舐め、唇を奪い、口移しでピザを食べさせあいっこしていく。
その様子を目の当たりにして愕然としているのは、床に倒れたまま動けない風太郎ただ一人だった。
「うそだ……こんなのありえない……」
「現実だっつーの。見りゃわかんだろ」
呆れた口調で返すと、風太郎は血走った目で睨んできた。怒りのあまり言葉すら出てこないらしく、荒い呼吸音だけが聞こえてくる。
(けっ、偽善者め)
カミナは、所詮こんなものかと思った。五つ子全員から惚れられていた男は、こんな根性なしのヘタレ野郎だったのか。一花も、二乃も、三玖も、五月も、四葉も、なんでこんな”金持ちのボンボン”に惚れたのだろうか。
「カミナぁ、カミナぁ、もっとぉ♡」
「カミナさま、あったかい? ねえ、オッパイあったかい?」
「先生の手、大きくて素敵です……あっ、そこぉっ♡」
二乃も三玖も五月も、風太郎が見えていないようだ。ソファに腰掛けたカミナに三方からひしっと抱きつき、それぞれ好き放題に甘えてくる。
「うふぅ、ん、アタシのお尻、どう? はぁん、ひゃうぅ……♡」
「カミナ様、お耳も舐めていい? 私のベロで、きもちくしてあげるね……?」
「カミナ先生……もっとキスしたいですぅ……お願い……ちゅうってしてください……」
立派なバストを押し付けられながら左右の耳に熱い吐息を吹きかけられ、甘い言葉を囁かれては舌で耳をなぞられる。姉妹たちの媚態を独り占めしながら、カミナは風太郎の方をちらりと見た。
(コイツら全員俺のモノなんだ。お前なんぞに渡してたまるかよ……!)
そういう事だ。一度この少女達を抱いてしまったら、もう二度と手放してはやれない。それほどまでに彼女たちの肉体は極上で、彼女達の精神は甘美な味わいなのだ。
「なあ、俺今すげー幸せだわ……お前らが可愛くてしょうがねえ……」
思わず似合わない言葉を呟く。だが本気でそう思った。自分のような底辺でも、彼女たちさえいれば幸せな人生を送れる。ゲロ以下のクソまみれな人生が、一気に薔薇色になったような気分だ。
「うん、アタシも……っ」
「嬉しい……私、カミナ様とならどこでも行けるよ……っ」
「カミナせんせぇ……私たちと、ずっと一緒にいてくださいね……っ」
口々に答えてくれる少女たちに愛しさが込み上げてきて、三人の名前を順番に呼んでやる。するとさらに強く抱きしめられ、顔中にキスをされた。ちゅっちゅっと可愛らしいリップ音が顔中で鳴り響き、幸福感に満たされていく。
「ああんっ、せんせぇ、すきぃ、だいしゅきぃっ、らいしゅきっ、ちゅーっ」
「私も好きっ、何でもしてあげたいのっ、カミナ様あっ」
「あはっ、嬉しいっ! アタシもっ、アンタが好きっ♡」
五月が強引に唇を奪ってくる。三玖が負けじと口角に唇をつけてきて、二乃が反対側の口角を舐める。
競い合うようにキスされて、カミナはもうどうにかなりそうだった。このまま気絶してしまいたいほど気持ちいい。脳味噌が溶けるようだ。
ふと見れば、床の上で風太郎がぶるぶる震えていた。どうやら屈辱に耐えかねたらしい。そんな彼を無視して、三人の美少女と口づけを交わし続ける。
(まあそう怒んなよ上杉くん。こんなもん序の口だからよ)
四葉を見る。五月の向こう側で、相変わらずカーペットで寝ているままの一花を起こそうとしていた。
「んむ……ふぁ……眠いよぉ……」
「もう、早く起きてってば。カミナさんが怒っちゃうよ?」
「だぁーいじょーぶだって、カミナくん優しいしー、私のこと大好きだしー……」
寝転がったままで生意気なことをほざく一花。カミナは怒声を上げたりせず、自分にまとわりつく少女達を押しのけて立ちあがる。ああん、という不満げな声を無視すると、カーペットで眠る一花に覆い被さった。
「あっ」
しまった、という表情を浮かべる一花だったが、もう遅い。カミナは、彼女の両脚を開いて容赦なく正常位で貫いた。乾いていた秘部がメリメリとこじ開けられ、一花の唇からは苦悶の声が漏れる。
「うっ、いたっ、痛いっ!」
「やかましいぞ肉便器がよ! お前は俺に抱かれるために生まれてきたんだろうが!」
「一花っっっ!!」
風太郎の怒声。どうやら一花の苦しむ声で気力が戻ったらしい。だが遅い。カミナは腰を振り始めた。
「い゛だっ! ぐっ、ううっ……!」
「うおっ、やべえなコレ、濡れてねえ五つ子マンコも最高だぜ……!!」
濡れていないせいで滑りが悪いが、その分ギチギチとした締め付けがたまらない。処女を奪った時とはまた違う感触だ。
「くそ野郎、ぶっ殺してやる!」
風太郎がわめく。芋虫のようにもがきながら、なんとか移動しようとしている。だが距離があるし、それに──
「あっ♡」
「……一花?」
唖然とし声で風太郎がつぶやく。カミナは口角が吊り上がるのを止められなかった。
「カミナくんっ♡ 私、もう濡れてきてるぅ♡」
その言葉通り、ペニスを突き刺した一花の花弁からは透明な蜜が溢れ出し始めている。カミナは、ピストンを大きくゆっくりにして、グチュ グチュ ぐちょ ぐちょという音が大きく響くようにしてやった。
「はぁんっ♡ 恥ずかしっ、ハズいよっ、おまんこの鳴き声させないでっ、恥ずかしいってぇ♡」
犯され始めてから何分と経っていないのに、もうすっかり潤みきっている。膣壁がうねり、ヒダの一つひとつがカミナに絡みついて離さない。そんな状態でゆっくりじっくりと抜き差しすればどうなるかは火を見るより明らかだ。
「おいおいなんだよこの穴は!? オレのチンポ離してくんねーぞ!」
「やだぁっ、言わないでっ♡ 意地悪しないでよっ♡ ひどっ♡ きちくっ♡ へんたいっ♡」
羞恥心を煽るようにわざと大きな声で言ってやると、一花は両手で顔を覆った。だが指の隙間からこちらを盗み見て、口元は猫のようにニヤけている。唇が“で・も・す・き”という形に動くのを見て、ゾクゾクした快感が背中を駆け上がった。
女を屈服させる楽しさというのは格別だ。三玖たちとのように熱くぶつかり合うのもいいが、一歩引いたところからジワジワとお互いに求め合っていくというのも悪くない。
カミナは速度を上げる。ぱんっぱんぱつぱつっと激しく肌を打ち合わせるようにして、肉棒を膣内に叩きつけた。甘い悲鳴が上がり、シースルー生地に包まれた肉のメロンがぷるんぷるんと揺れる。
「あっあっあっ♡ やんやんやんっ♡ おっぱい揺れて痛い♡ ねぇねぇ、痛いってばぁ♡」
「うるせーんだよ便器! 黙ってろ!」
腰の動きはそのままに、腕を伸ばして一花の胸をむぎゅっと掴む。押しつぶすようにしながら揉みほぐすと、指が沈み込んでいくのが分かるほど柔らかい。
「きゃうぅぅ♡ だめっ♡ おっぱい弱いからぁ♡ おまんこ泣いちゃうっ♡ カミナ君好き好きって言っちゃうのっ♡♡♡」
「い、一花……」
やはり風太郎を一顧だにせず、一花はカミナのペニスに感じまくっていた。柔らかく凜とした声を上ずらせ、両足をカエルのように広げてセックスを楽しんでいる。
その様子を見て、風太郎は力なく崩れ落ちてしまった。いくら叫んでも無駄だと理解したのだろう。
(へっ、ザマァねえぜ)
大人しくなる風太郎を尻目に、再び一花を揺さぶり始める。奥にしっかりと先端を当て、リズムよく小刻みに突いていくと、膣全体がきゅーっと締まってきた。
「あっあっあっ♡ それズルッ♡ すぐイッちゃうっ♡ やだやだっ♡ イカされたくないっ♡ でもイキますっ♡ あーイクっ♡ イグーっ♡♡♡」
びくんと身体を跳ねさせ、一花は絶頂を迎えたようだ。膣内が激しく痙攣しているのがわかる。どっと溢れるような愛液の感触に思わず射精してしまいそうになるが、ぐっとこらえて続行する。
「やっ、ダメっ♡ イったばっかりだからっ♡ 待ってぇっ♡」
「待たねえよ! 俺はまだ満足してねえ!」
ほとんど体重を預けるようにして、密着したままひたすら突きまくる。一花は髪を振り乱しながら、両手両足でぎゅ~っと抱きついてきた。絶頂直後の敏感なところを突かれるのはよほど気持ち良いらしく、泣きながら嬌声を上げ続けている。
「一花、一花! 肉便器、オレの肉便器! オレだけの肉便器!」
興奮のあまり頭がガンガンしてきた。脳みそが沸騰して溶けてしまいそうだ。もっと、もっと深く繋がりたい。この女を征服し尽くしたいという欲求に駆られ、一花を押し潰すようにして腰を打ち付ける。ばちゅんばちゅんと下品な音が部屋に響いた。
「あ゛あ゛ぁぁあああぁぁっっ!! しゅきっ♡ しゅきしゅきっ♡ もっとしてっ♡ カミナくん好き好き好き好きぃっっっ♡♡♡♡♡」
「オラッ!」
最後に一際強く打ち付けると、亀頭が子宮口にぴったりとハマりこんだ気がした。そのままぐりぐりとねじ込むと、まるで吸い付いてくるかのように圧迫してくる。
「んお♡ おうっ、おっほぉぉっ♡♡」
瞬間、熱い奔流が解き放たれた。びゅくびゅくと吐き出される精液が、少女の最も大事な器官を満たしていく。
「ああ……出てる……いっぱい出てりゅ……あはっ……嬉しいなぁ……えへへ……あはっ……んへへぇ……あふっ……ふにゃ……」
だらしない声を出しながら恍惚とする一花は、射精し続けるカミナの耳元に顔を近づけて囁いた。
「ね、キスしよ……? ちゅっちゅって……ベロ絡めて……恋人同士みたいに……ラブラブえっちだった事にしてぇ……」
言われるままに唇を奪う。上でも下でもつながりながら、二乃たちの視線を感じて笑いがこみ上げてきた。
(あいつらの悔しそうな顔といったら……)
唇を離すと、今度は四葉の方を向く。四葉はまだですかーと不満そうにしているが、無視して一花にキスした。誰が一番とか考える必要もない。全員を気の向くままに犯し続ければいいのだ。
(やっぱキスっていいよなあ……)
舌を吸いながら、うっとりと余韻に浸る。風太郎の事はどこかに飛んでいって、五つ子の存在だけがカミナを満たしていた。
◆◆◆
(さて、次は誰にしようかな)
そんなことを考えていると、不意にガチャリとドアが開いた。入ってきた人物を見て、風太郎が絶望の表情を見せる。
「マルオか」
「はい、カミナ様。道具をそろえて参りました」
それは五つ子の養父である中野マルオだ。すでにカミナによって支配されている彼は、半裸の娘たちを見ても顔色一つ変えない。そして彼が持っているのは──ウィッグに、白いワンピース。それも五着。
「おい、上杉風太郎」
一花のマンコにチンポをはめたまま、カミナは声をかけてやる。
「これからゲームすんだ。見物してけや」
(続く)