五つ子が全員オレの肉便器www #悪魔のアプリ#洗脳ハーレム 作:a-su
リクエストで、おねショタものとなっています。前後編で、前編は本番ありません。
(あらすじ)
カミナが消滅し、一人の悪魔が五つ子たちと結ばれた後。
ふとしたきっかけで、カミナは小学生に戻っていた。孤独に凍えながら迎えたクリスマスイブ、カミナの元にエッチな格好をした五人のサンタが現れて……。
#おねショタ #排尿描写あり
カミナのクリスマス・キャロル(前編)
七海ちゃんは、クリスマスが大すきな女の子。
でも今年は、ちょっぴりさびしい顔。
「パパ、クリスマスパーティーしよう」
「バカ言うな、悪魔がクリスマスなんか祝うか」
「えー、どうして?」
「どうしてって、神さまの誕生日だろ。大体パパは……『オレ』は、クリスマスが大嫌いなんだ」
パパがじごくから帰ってきてくれて、七海ちゃんは、とってもうれしかったのです。でもパパはあくまなので、クリスマスはしないんだって。
七海ちゃんは、お星さまをクリスマスツリーにつけようとしました。でも、ひとりだと高いところには手がとどきません。
「パパといっしょにかざりたいな」
その時です。
チリンチリン……と、小さなすずの音。
まどの外で、白いおひげのサンタさんがにっこりわらっています。
「ホ、ホ、ホ……パパとあそびたいのですかな?」
「うん。だけどクリスマスがきらいみたいなの」
「では、パパさんに思いださせてさしあげましょう。あたたかいクリスマスをまちこがれていた、あの日の気もちを」
サンタさんがまほうのこなをふりかけると、あらふしぎ! なんと、七海ちゃんのパパが、子どもにもどってしまったのです!
◆◇◆◇◆
安アパートの窓ガラスが凍り付き、すき間から冬の夜風が忍び込んでくる。なのにストーブが点かない。灯油が切れてしまったのだろうか。
カミナのお腹がグウゥと鳴った。
「ちくしょう」
まだ
お母さんは「お仕事」に行ったまま帰ってこない。お金を稼ぐために、また何かされているのかもしれない。
(今日はクリスマスイブなのに……)
ピンポーン。
「ひっ!」
カミナは慌てて台所に逃げた。借金取りが来たと思ったのだ。
かじかんだ手で、戸棚から包丁を取り出す。
借金取りが来るたびカミナは外に出され、一時間ほどで戻ってくると、お母さんが布団を被って泣いている。殴りかかっても敵わないので、いつか借金取りを●してやると思っていた。
(今日がその日なんだろうか。クリスマスイブなのに……オレは、今日、ひと●しに……?)
お母さんを苦しめる悪者がきらいだ。
お父さんをろう屋に入れた偽善者がきらいだ。
クリスマスを取り上げた神さまが大きらいだ。
何より、少しずつ黒く、悪くなっていく自分の気持ちが、きらいできらいでたまらない。
ああ、こんなウンコみたいな気持ち、便器にジャーッと流してしまえればいいのに……。
その時である。
「「「「「おーい、カミナくーん」」」」」
部屋の外から女の子の声がした。まるで一つの音楽を五等分にしたような、よく似ていながらも別々の魅力を持つ、五つの声。
カラン。包丁が床に落ちる。
カミナは顔をぬぐう。なぜか涙がにじんできたのだ。自分でも不思議だけれど、五つの声を聞いただけで●してやるという気持ちが消えた。心の変化に、頭がついていかない。
「……ん?」
ふと気づく。サンタ衣装の女の子が、いつの間にか部屋の中に五人いる!
「「「「「メリー・クリスマス!」」」」」
「だっ、だれ、えっ、な、なにっ!?」
全員よく似た顔で、高校生くらいに見えるが……かわいい。まつげが長くて、目がパッチリしていて、カミナが今まで見たこともないほど整った顔立ちだ。ケバくないのに、テレビのアイドルよりも輝いて見えた。
「あ~、お姉さんのサンタコスに釘付けだな?」
「小学生のくせにエロガキなんだから、もう」
ショートのお姉さんと、蝶の髪飾りを二つ着けたお姉さんが、意地悪な笑顔でからかってくる。
だけどカミナの目は、二人の下半身に釘付けだ。
(スカート、みじかっ)
すそが太ももの真ん中より上にあって、パンツが見えてしまいそうだ。
すらりと伸びる脚は冬なのにむき出し。シミ一つない肌はピチピチと音がしそうなほど張っている。カラをむいた熱々のゆで卵みたいだった。
「仕方ないよ、子どもでもカミナ様だし」
「今は風太郎もいないからね。にしし」
ヘッドホンを首にかけたお姉さんと、頭にリボンをつけたお姉さんが謎のフォローをしてくれる。でも、二人とも口元をにやつかせていた。
カミナは、二人の胸元から目が離せない。
(う、上着も短い……ってか、あんなメロンみたいに大きなおっぱい、この世にあるのか!?)
蜂のようにくびれたお腹やおへそが丸見えである。それどころか、丸いものの下のほうが、上着のすそからチラチラと見えていた。しかも、もしかすると、下着さえ着けていない……!
「こ、ここまでハレンチな衣装にする意味ありましたか!?」
頭に星の飾りをつけたお姉さんが、恥ずかしそうにサンタ衣装の生地を押さえている。モジつく動作がなおのことエッチに見えて、カミナは思わず生つばを飲み込んだ。
他の四人は堂々としていた。星飾りのお姉さんを「意識しすぎ」「ムッツリスケベ」とからかいながら、まるで当たり前のことのように……いやむしろ見せつけるように、カミナの視線に肌をさらしている。
「お、お姉さんたちは……誰ですか」
恐る恐る尋ねると、サンタのお姉さんたちは顔を見合わせた。
次の瞬間、安アパートが、「きゃーっ♡」という歓声で満たされる。
「み、みんな聞きましたか!?」
「うひゃー、カミナさんがこんな言葉づかいを」
「アンタにもこんな時代があったのねー」
「カミナくん、か、かわいい……♡」
特にショートヘアのお姉さんなど、目をうるうるとさせてヨダレでもたらしそうな顔だ。
その中で一人、ヘッドホンのお姉さんが抑揚のない声を出す。
「きっとこれから辛いことがたくさんあって……変わっちゃうんだろうね」
お姉さんたちがハッと顔色を変えた。カミナにむらがり、四方から抱きついてくる。
カミナは目を白黒させた。お姉さんたちより少しだけ背が低いから、唇がちょうど目の高さにくるのだ。
「ごめんねカミナ。ご両親がいなくて、辛かったんだもんね……」
正面にあるのは、蝶飾りのお姉さんの唇。桜のようなピンク色だけれど、花びらよりもずっと厚みがあって柔らかそうだ。申し訳なさそうに震え、噛みしめられている……しかし、カミナはすでに辛いとかなんとか考えられる状態ではない。
「アタシは二乃。よろしくね、カミナ」
「お姉さんは一花。カミナくん、ごめんね」
「四葉です。許してくださいね、カミナさん」
「カミナ先生、五月にも謝らせてください」
何しろ、過激なサンタ衣装のお姉さんたちが四方から抱きついてきているのだ。胸は柔らかいし、肌はいい匂いがするし……それに何より、暖かい。
(ストーブなんか比べものにならない)
人肌の暖かさがお姉さんたちから染みこんでくる。それを意識したとたん、お腹がグウゥと鳴って、恥ずかしさに襲われる。
こんな……天使みたいにきれいなお姉さんたちに、お腹の音を聞かれるなんて。貧しいことがバレてしまうなんて。
「いやだ……聞かないで……」
「いいのよカミナ、こっち向きなさい……んー」
「!? ……んぐ……」
鼻先で、気持ちいい火花が散った。二乃と名乗ったお姉さんが唇を重ねてきたのだ。さらに一花・四葉・五月お姉さんがカミナの頭を固定し、体を優しくさする。
「んん、ふぅー……かみな……んふぅー……」
「カミナくん、怖くないよ」
「安心してくださいねカミナさんっ」
「カミナ先生、私たちがあなたを守ります」
年上のお姉さん、それも超をつけていい美少女から、キスされている──しかも口と口がぴったりくっついた状態で、温かい液体を少しずつ流し込まれている。
「んん!? んー! ……ん?」
二乃が流し込む液体はとうもろこしの香ばしい匂いがして、ほどよい塩辛さとうま味があり、ミルクの甘みがする。
(ヨダレじゃない……コーンスープ?)
そう、なぜか、二乃の口から本物のコーンスープが出ている。ぬるくなったり薄くなったりということもなく、量も多い。しかも──。
(うま……!)
ファミレスで飲んだものや、お母さんが出してくれるものより、ずっとおいしい。
お腹がすいていたカミナは、浅ましくのどを鳴らして飲みこんだ。
「ごく、ごくん」
「あ、ふふ♡ もっろほひぃ? んふぅー♡」
二乃お姉さんはパッチリ大きな目をキラキラさせて、嬉しそうにキスを深くする。舌でカミナの口をこじ開けるようにして、さらにコーンスープを流しこんでくれる。
他の三人もカミナの首を傾けて、飲むのを手伝ってくれた。
「いっぱい飲んでね」
「ぜーんぶカミナさんのですよ」
「うー、私も二乃のスープ飲みたいです」
部屋の中に露出過多の美少女サンタがいて、抱きしめてくれて、しかも口からコーンスープが出てくる……夢としか思えない状況だ。
カミナは一花と四葉と五月に優しく抱擁されながら、二乃が与える熱々のコーンスープを飲み続けた。
「ごくっ、ごくんっ、ず、ずずー」
「ぷは……ん、ふぅー……♡ カミナぁ……♡」
やがて「ちょっと飽きたな」と思い始めると、二乃が離れていく。
「ふふ、カミナ、とってもいい子だったわね」
「ほーら、次は一花お姉さんだぞー♡」
左側にいた一花の方を向かされる。二乃に頭を撫でられながら、ショートヘアの美少女サンタにキスされた。
「んぅー♡んふふ、じゅっ、じゅっ♡」
(今度はジンジャーエールだ)
よく冷えて、少し辛みのある炭酸ジュースが、一花の唇から流れてくる。
「カミナさん、四葉もいますからね……んー♡」
(今度は熱いココア……)
飲んだことがないくらい深い味のココアを、右側にいた四葉の口から飲む。
「五月お姉さんも召し上がってくださぁい……♡」
(今度はぶどうジュースだ)
振り向いて、ひんやりした赤ぶどうのジュースを、後ろの五月に飲ませてもらう。
飲んでいる間も、二乃や一花や四葉から「怖くないわ」「安全だよ」「守ってあげます」とささやかれ、体を優しくさすられる。
(うまっ……あったかい……やさしい……)
抵抗できない。そういう発想が沸かない。飢えと寒さから遠ざけられ、包み込まれて守られているのに、どうして逆らう必要があるだろう。
やがて五月のジュースでお腹がいっぱいになると、カミナはようやくキスを解かれた。大きく喘いで酸素を取り入れるが、美少女サンタたちの体臭にますますクラクラしてしまう。
その間に二乃が場所を空け、ヘッドホンのお姉さんが抱擁の輪に加わった。
「カミナ様、おいしかった?」
「うん……」
「お腹いっぱい? もう、飲めないかな……?」
「うん……ごめんなさい、三玖お姉さん」
ヘッドホンのお姉さん──三玖は目を丸くして、それから口元をむずむずさせ、最後に澄ました顔を作った。なんというか、喜びすぎるのは損だと思っているような顔だ。
「名前、教えたっけ」
「え……いや、なんとなく……」
「そっか……ちゅっ」
一瞬だけ、三玖はカミナの唇をついばんだ。何かを飲ませようとはせず、唇の柔らかさだけを残して離れる。
「ちょっと三玖、ずるいよ~」
「ふふ、四葉……侵掠すること火の如くだよ」
「ムカつくわね、なんでアンタだけなのよ」
「さあ? 七海のおかげじゃない?」
じゃれ合うように言い争いながら、お姉さんたちはカミナを歩かせた。力の抜けた小学生を、半ば抱きかかえるようにして連れて行く。
「あ、あの、どこへ」
「いやん、お姉さんたちに言わせちゃうの?」
「お風呂入りましょうね。先生たち……じゃなかった、五月お姉さんたちがキレイキレイしてあげますから♡」
◆◆◆
(……こんなに広かったっけ?)
安アパートの風呂は狭苦しいユニットバスだったはずだ。それが、洗い場に六人いてもまだ余裕を感じるほど広々した浴室に様変わりしている。
現実味はない。しかし、見覚えのある空間ではあった。中野家が住む億ションの浴室だ。
中野家がどこで、億ションとは何か、
「ふっふっ、お姉さんのストリップ、よーく見るんだぞ~……♡」
一花お姉さんはバスタブの前に立ち、体をくねらせながら、服に手をかけている。脱ぐというより、丈の短いサンタ服をめくったり、ヒラヒラさせたりして、中身をチラチラと見せているのだ。
「ほ~ら、ピチピチJKノーブラGカップ♡」
「あっ、あっ、あうぅ」
「スカートの下はぁ……なんとノーパンでーす♡」
オレンジがかった照明に、谷間が惜しげもなくさらされる。乳首がちらり。脚の間にきっちり整えた毛が見える。
浴室は暖房が効いていて、暑いくらいだ。乾いた温風の中で、一花の肌に汗が光る。
「ゆっくりターンして、くねくねしてぇ、スカートの下から、お尻をくいっと突き出してぇ……♡」
後ろを向けば背中のくぼみが、横を向けば英語のSを描くボディラインが強調される。お尻の丸みがむき出しになり、ふりふり揺れるとお肉がたわむ。
お母さんとも同級生とも先生とも違う、皮をむきたての果物みたいに見事な体だった。
「……あ~♡」
一花がにんまりと笑い、他の四人も小さく笑う。
カミナも体の異変に気づいた。朝起きてすぐみたいに、おちんちんがボッキしているのだ。
「み、見ないで……!」
穴があったら入りたいような気持ちが沸き上がる。そして「目の前にある穴」に突っ込みたいという気持ちも。
(穴……? オレ、何を考えてるんだろう。穴なんか、どこにもないじゃないか)
「穴なら、ここだよ♡」
一花のミニスカートがすとんと落ちた。下半身だけ裸になった彼女は、バスタブの縁に片足を乗せて、おまたを指で広げる。
そこに穴があるのを見て、カミナは衝撃を受けた。脳に電気が走るようだった。
「あっあっ!? 穴、穴だ!」
「そう、サンタさんの、あ、な……君だけが使っていい、エッロい穴……うわ~、パコりたそうなスケベ顔。えへへ、ちょっと照れるね」
そうだ、女の子のおまたには穴があるのだ。名前はおまんこと言って、男の子のおちんぽをハメるためにある。
「ほら、カミナも脱ぎなさい」
「脱がせてあげるね、カミナ様」
二乃が命じ、三玖がカミナのシャツに手をかける。彼女らも既に裸で、メロンみたいなおっぱいをゆっさゆさと揺らしていた。
「ほら、腕抜きますよ? ばんざーい」
「ズボンも脱がせてあげますからね……わぁ♡小学生なのに、素敵なおちんちんです♥」
四葉はカミナの手足を優しく動かし、五月は優しく微笑みながらズボンに手をかける。おちんちんが露わになると嬌声を上げて、裸の胸をカミナに押しつけ、グニャリとたわませた。
「やっ……み、見ないで……!」
五人の視線が、カミナのおちんちんに注がれる。一花も、二乃も三玖も、四葉も五月も、カミナに縮こまることを許さない。軽く肩を押さえるようにして、小学生のちんちんを観察してきた。
「なんで? おちんちん、カッコよくて素敵だよ」
「そうよ、もっと自信持ちなさい」
「うん、皮の上からでも段差が分かる」
「カミナさん、タマタマもおっきいです♡」
「い、五月にだっこさせてください……♡」
なにしろ、お姉さんたちは小学生のカミナより背が高い。まして五人がかりだ。あっという間にカミナを裸にして、五人の肌でサンドイッチにしてしまう。
「あ……っ!」
シャワーで適温のお湯を当てられ、目をつぶった。視界が途切れる。
体が濡れ、ふわふわの泡が立つ。十本の手と二十本の指で、皮膚を撫でられている。髪も、胸も、腹も、お尻も足も、ちんちん以外は全部触られている。
「うぅ、な、なにこれ……ぇ」
温かいシャワーで体がほぐれ、今まで感じたことのない多幸感に包まれている。全身の力が抜けて、警戒心が溶けていく。
「やぁん♡」「いいこ、いいこ♡」「ふふっ♡」「え~い♡」「あん、だめぇ♡」
どれが誰の声か分からない。
どこに誰がいるのか分からない。
なにを誰にされているのか分からない。
分かるのは、エッチなサンタさんたちに囲まれて優しくされていること、天使みたいなお姉さんに、まるで赤ちゃんみたいに甘やかされていること、そして──。
「後ろから抱きついてるの、だーれだ♡」
背中におっぱいが押し当てられ、コリコリした乳首が体をつついていること。
「ほら、脚をおっぱいで包んで……ごーし、ごーし……♡」
おっぱいが太ももを優しくこすり、脚と脚の間に腕が入ってくること。
「おてても洗おうね……やん、ちっちゃくてかわいい……♡」
手が泡だらけになって、指が、もじゃもじゃしたもので一本一本丁寧に洗われていること。
「お顔、プリプリのおっぱいで洗ってあげます♡」
ぱふ、ぱふっと顔におっぱいが当たり、ぬるぬるの泡で顔を洗っていること。
「ちっちゃなおくちも、キレイキレイ♡」
唇が指で優しくなぞられ、口の中にまで指を入れられて、舌をこすられていること。
「うーっ……う゛ーっ……」
そして、自分がリラックスしていること。そのせいで、おちんちんが信じられないほど固く、大きくなっていること。お腹の下の方がパンパンになって、おしっこが出そうなことだ。
(や、やばい……漏れそう……!)
スープやジュースなど様々な液体を飲まされて、服を脱がされ、全身あちこちをヌルヌルと触られて、カミナは「おしっこ」がしたくなってしまった。
「あー、もうカミナくんったら……したいんだ♡」
はっと目を見開くと、一花お姉さんが意地悪そうに笑っている。泡まみれのおっぱいにカミナの顔を挟んで、「しーしーしたいの?」とささやいてきた。
「ち、違う……おしっこなんか……」
慌てて首を振るが、一花はさらに強く、おっぱいで顔を圧迫する。
「いいんだよ? エッチでかわいいサンタさんに甘えて、お漏らししちゃいなよ」
「だ、だめっ、そんなことしちゃ……あうっ!?」
四葉が後ろから抱きついてきた。パンパンに大きな胸が背中に当たり形を変えて、乳首がコリコリ当たる。
「へー、しーしーしたいんですね♡」
「ち、違うのにっ」
「いいのよ? サンタさんに甘えて、お漏らししちゃっても……♡」
「お漏らし? いいよ、いつでも、どこでも、好きなときに」
左にいる二乃はカミナの耳に唇を押しつけ、優しくささやいてくる。
右から三玖が、カミナのお腹の下の方をマッサージした。
二人ともおっぱいをこねこねして、左右からカミナの体をほぐしている。
「う、うぅ……っ」
おちんちんがますます固くなる。もう限界だ。お漏らししちゃいそうだ。でもおしっこが出そうだなんて言えない。オレはもう高学年なのに、そんな恥ずかしいこと言えない。
「あ、あのっ」
カミナは顔を真っ赤にして俯き、必死に声を絞り出した。
「お、オレ……もう……」
「ん? もう何?」
「言ってごらん?」
二乃と三玖が同時に耳を舐めてくる。れろれろと舌を這わせて、耳たぶを唇でやんわりとはむ。コリコリという舌の動きが脳まで響いてきた。
同時に、足下にいた五月お姉さんが、ちんちんにふーっと息を吹きかけた。
「言ってください、ふーっ、ふーっ♡」
「ふっ……あ!? ト、トイレぇ……」
「うふふ、はい、よく言えました♡ ふーっ♡」
「トイレ、トイレで、おしっこ……したいの」
カミナはとうとう屈服した。五人の肌に囲まれながら、幼稚園児みたいに甘えた声で、トイレに行きたいと告白した。我慢の限界で、ちんちんがピクン、ピクンと震えている。
「いい子だね♡」
「ちゃんと言えたね♡」
「偉いね♡」
「いい子、いい子です♡」
お姉さんたちが優しくほめてくれた。嬉しくなって、さらにお漏らしが近くなる。
「うんっ……おしっこ、でちゃうからぁ……」
「じゃあ、ここでしよ♡」
「えっ!?」
思わず顔を上げると、一花お姉さんがにっこり笑っている。他の四人も優しい笑顔だ。
「ほら、お姉さんにおしっこかけて……♡」
一花お姉さんが膝を突いて、おちんちんの前へと身をかがめた。おっぱいをぷるんぷるんと揺らし、「早くして♡」と急かしてくる。
「だ、だめ……そんな……」
「遠慮しなくていいんだよ? お姉さんはサンタで、肉便器なんだから」
「に、肉便器……?」
「そ♡ カミナくんの汚いものを、喜んで受けとめるのがお仕事なんだ♡」
一花お姉さんはおっぱいの前で手を組み、抱きしめるように押しつぶす。むにゅりとハミ出た肉の谷間が英語のIを描いた。
(あ、あそこに……オシッコを流しこめって、こと……!?)
「カミナくぅん♡ お姉さんのGカップおっぱいに、いっぱいおしっこかけて♡ 中野一花のメチャしこJKボディに、汚いものぜ~んぶ流し込んで♡」
「ほら、お口開けて♡」
「カミナ様、あーん♡」
「あーんしてください♡」
「おしっこしながらキスしましょ♡」
三玖お姉さんと二乃お姉さんが左右から顔を近づけてきた。四葉お姉さんと五月お姉さんも前から抱きついてきて、胸をスポンジのようにスリスリこすりつける。
「お、オレ……あ、だめぇ」
カミナは追い詰められた。もう我慢できない。
おしっこが出る瞬間を狙いすまし、一花お姉さんが胸を持ち上げた。赤い舌の上によだれをためて、ねっとりした唾液を垂らしていく。
糸を引いて落ちる粘液はとてもエッチで、舐めてみたくて、カミナは口を半開きにした。
すかさず、二乃と三玖と四葉と五月がカミナの首を傾けて、開いた口に舌を入れてきた。
「んふぅっ!?」
ぬめった舌が暴れている。一花お姉さんもピンクで艶々した舌を突き出して、れろれろーっと宙でいやらしく動かしている。
れろれろれろぉ~っ♡
にゅるにゅるにゅる~っ♡
ぐちゅぐちゅぐちゅぅ~っ♡
四人分の舌で口を犯されながら、一花お姉さんのおっぱいから目が離せない。一抱えもありそうなお肉は丸くて、前に張り出していて、柔らかそうで、白くて、濡れていて……とても素敵なトイレに見えた。
「ほら、カミナくん……♡」
一花お姉さんは、たぷんたぷんと「トイレ」を揺らして小学生を誘惑した。そして、カミナが腰を突き出すのに合わせて、「トイレ」をそっと差し出す。
「しーしー♡」「らひて♡」「出して♡」「らひへ♡」「いっぱい出してね♡」「らしてぇ♡」「早くぅん♡」「らひてくらはい♡」「あっあっ、出ちゃうんですね♡」「だひて♡」
もう我慢できない!
四人のお姉さんに抱きしめられて、一花お姉さんに優しく微笑まれながら、カミナは身も心も解放した。
しゃーっ……。
透明なおしっこが迸った。一花お姉さんの胸めがけて、白い湯気を立てて飛んでいく。その勢いは凄まじく、Gカップのおっぱいをペチペチと叩いた。
「あっ♡ はぁん……♡」
一花お姉さんは陶然とした様子で、お漏らしを受けとめた。乳首から黄色いものが滴り落ちるのを見て、カミナはさらに放尿の勢いを強める。恥ずかしさと開放感で震えながら、一花お姉さんにおしっこをひっかけた。
「あはぁ♡ カミナくんのあったかいおしっこ♡」
「カミナ、とってもリラックスしてる♡」
「カミナ様、かわいい。お漏らし気持ちいいね♡」
「はふぅ……カミナさん、カミナさん……♡」
「あぁ……♡ 先生のおしっこ、五月もぶっかけて欲しいですぅ……♡」
お風呂場がおしっこの臭いで満たされていく。サンタのお姉さんたちはうっとりしながら、小学生の放尿を見守っている。
やがて放尿が終わると、一花お姉さんがおっぱいを優しく揺すって雫を落とす。ぽたぽたと床に垂れるしずくと、黄色い水たまり。
「ごめんなさい……オレ……お漏らしなんて」
五人のお姉さんに抱かれてぐったりとする。死にそうなくらい恥ずかしくて、でも気持ちよくて幸せで、頭も体もふにゃふにゃになってしまったのだ。
「うふふ……いいんだよ♡」
「謝れて、とっても偉いわ♡」
「失敗しても謝れて、偉いね♡」
「いい子、いい子です♡」
「また、おしっこしてくださいね♡」
浴室の床にそっと寝かされ、女の子座りしたお姉さんたちから頭を撫でられる。脳みそがしびれたみたいにぼうっとして、されるがままだ。
「さ……じゃあ次は」
「おちんちんを流してぇ」
「石けんをたっぷりつけて……にゅーるにゅる♡」
「こすこす、しこしこ、キレイにしてぇ」
「そして……お・ま・ん・こ、しちゃお♡」
「初体験は、どのサンタさんとしたい?」
「お・ま・ん・こ」と「初体験」という二つの単語が頭の中でぐるぐる回り、カミナの脳を沸騰させる。
「あ……あぁ……っ、お・ま・ん・こ……」
暖かく安全なお風呂場には、カミナを大切にしてくれるサンタさんが五人もいる。全員裸で、大きなおっぱいもキレイなおまんこも丸出しだ。そして今、カミナは彼女たちを選ぶことが許されている。
ちんちんが、また大きくなった。
(後編に続く)