五つ子が全員オレの肉便器www #悪魔のアプリ#洗脳ハーレム 作:a-su
億ションの浴室、洗い場の中央で、カミナは湯気と熱気に包まれていた。背中が暖かい。どうやら床暖房が入っているらしい。そして頭も、体も、手足も暖かい。人肌を寄せられているだけでなく、すりすり、さわさわと、優しく触られている。
「あ、あの……二乃お姉さん……」
「ん? なぁに?」
「オレ……初体験なんて」
「怖がらなくていいわ。お姉さんたちは、みんなアンタのためにいるんだから」
ちゅっ。
二乃は、カミナの左肩に乗せていた顔を上げ、軽くついばむようなキスをした。そして、額に張りついた髪を指先でかき上げてくれる。
カミナは裸の五人に囲まれていた。一花お姉さんに膝枕をしてもらって、左半身には二乃と三玖が寄り添い、右半身には四葉と五月がくっついている。誰もかれもが肌の下をかっかと熱くして、大きなおっぱいに汗をにじませていた。
「十歳だと、おちんちんに毛が生えてないんだね」
「そうだね。タマタマは大きくてシワができてるけど」
右脚を撫で回していた四葉が、フェザータッチの矛先をちんちんに変えた。三玖が袋の部分をもてあそぶ。なにか貴重なものを触るように、そっと、そおっと。二人とも小さな顔をおまたに寄せて、ビクビク震えるちんちんを観察している。
「あ……っ」
浴室にカミナの声が溶けた。ちゅうっと残尿を吸い取られ、にゅるにゅると泡でコスり洗ってもらったちんちんは、ぞわぞわ背筋の寒くなるような気持ちよさを運んでくる。だけれど、女の子の濡れた肌から受け取る熱はそれ以上だ。
「サオのとこも太くない?」
「そうだね。まだまだだけど頼りなくはない」
「あう……い、五月お姉さん」
右の胸板に頬をすりつけていた五月お姉さんは、嬉しそうに「はい、なんでしょう♡」と返事をしてきた。ほっぺにチュッ、またチュッとされて、カミナはまた「あうぅ……」とうめいてしまう。
「け、毛が生えてないって変なの?」
「うふ……心配いりません。ペニスの発達と陰毛の発生は同時じゃないんですよ。あなたのおちんちんは、タナー段階の……Ⅲ、くらいかな?」
五月お姉さんは媚びるように、あるいは安心させるように、カミナの頬に何度もキスした。その一方でペニスの皮をつまみ、くにくにと弄ぶ。四葉と三玖の邪魔をしないようにしつつ、小刻みな動きで、くすぐったさを残すように。
「うァっ……あん! い、五月お姉さん」
「ァハ……こほん。でも亀さんは、恥ずかしがり屋さんで皮をかぶっちゃってますね。ここだけは思春期前と変わらないのが、タナー段階Ⅲの特徴なんですよ。あと一年くらいで陰毛が生えてくるはずです」
タナー段階が何かは分からないが、五月お姉さんは先生みたいに説明してくれる。言葉は真面目だが、笑顔と手つきはネットリとしていて、なんというか、お腹をすかせたネコみたいな雰囲気があった。
「安心しなよカミナくん。お姉さんたち、キミのちんちんについては専門家なんだから」
一花お姉さんは小学生男子の顔を撫で回しつつ、頭上にあるおっぱいを近づけてきた。柔らかい肉で、視界をふさいでくる。
そうすると、カミナの五感はいよいよ女の子の感触で塗りつぶされてしまう。思考がちんちんに集中していく。気持ちよさの果てにたどり着いてみたいという欲求が、もう抑えられない。
「みんな……オレ、なんか変だよ。……お、おちんちんから、なにか出そう……」
もう限界だった。カミナは腰を浮かせて、ちんちんを突き出す。
「カミナ、よく言えたわね。良い子よ」
「全てお任せ下さい、カミナ先生」
二乃お姉さんがカミナの左耳に舌を入れ、れろれろと動かした。五月は耳たぶを唇でついばんで、舌でなぞる。カミナに、脳の奥までジーンとするような刺激を与えながら、心地よい背徳感で頭をいっぱいにしてくる。
「んれ……カミナ様の初体験、最高の思い出にしてあげる♡」
「カミナさんを全力でサポートしますからね♡」
三玖お姉さんはちんちんの根元に舌をあて、ゆっくり、ナメクジみたいに舐め上げた。四葉はカミナの右乳首に指の腹をあて、そぉ~っと、そぉ~っと、円を描くように動かしていく。
「うあぁ……み、耳はダメぇ……ちんちんもぉ……胸も、全部ダメぇ……っ」
まるで女の子でできたお風呂だ。安心感にとろみを加えるような気持ちよさ。腰や胸にピリリと走る刺激。指一本動かしていないのに、一花の、二乃の、三玖の、四葉の、五月の肌や唇に舌、指先やおっぱいを与えられている。
「ほら、お姉さんを初体験の相手に選んじゃえ♡」
「初体験の相手、私にしちゃいなさい♡」
「当然、前と一緒で私だよね♡」
「えぇ~、前は私が最後だったんだから私♡」
「あふゥン……先生、私ですよね……♡」
五人の、そっくりすぎて可愛すぎる顔をした、おっぱいが大きくてお腹がくびれていてお尻の丸いサンタさんたちが、初体験の相手に私を選んで♡ と主張する。
「ほぉら、おっぱいでお顔をムギュムギュ♡」
「左耳を、ベロでれろ、れろ……♡」
「ちんちんを、んぇ~……♡ れぇ~……♡」
「乳首さんを、こり、こり……♡」
「右耳を、れぇ~……♡ ちゅぅ~……♡」
「し、したい! 初体験したい!」
カミナは泣きそうになりながら悶えた。耳も、脳も、ちんちんも、乳首もムズムズしてたまらない。でも気持ちいいし、お姉さんたちはすごく楽しそうだし、何より今まで知らなかった動物みたいな本能が、カミナの背中をぐいぐいと押してくる。
「私としたい?」
「うん、うん、一花お姉さんとしたい!」
一花はとろっとろの笑顔を浮かべて、幸せそうに笑った。
「ねえ、私とは? れぇ~ろぉ~……♡」
「二乃お姉さんとも!」
二乃はえっちな顔で舌なめずりして、自分のおっぱいをもにゅんと押しつけた。
「私だよね。んちゅぅ~……♡」
「三玖お姉さんとも!」
三玖は天使のようなほほえみで、カミナの亀頭をちろちろ舌でつついた。
「カミナさ~ん♡ えい、えいっ♡」
「四葉お姉さん、して、してっ」
四葉はおっぱいをむぎゅ~っと押しつけ、右脚を抱きしめる。
「んりゅ、へろ……わらし……♡」
「五月お姉さんとしたい!」
五月は幼げなおねだりを繰り返し、ひたすらカミナの耳を舐めている。
「初体験したい! お姉さんたちみんなと初体験したい!」
「困っちゃうよね」
「でも濡れちゃう」
「これでこそカミナ様」
「おまんこムズムズしちゃいますっ」
「先生、好き好きぃ」
五人のサンタガールは仕方ないなあと言いたげな表情に熱を上らせ、幸せそのものの笑顔に変えた。
カミナは満たされている。守られている。理由は全く分からないが、この五人から愛されすぎなくらい愛されている。だから認められる。この五人から初体験の相手を選んでも、選ばなくても、どちらでも愛してもらえる。
「じゃあ、じゃんけん!」
誰かが宣言すると、カミナを愛する美少女サンタたちは弾かれたように手を突き出した。
「えぇ~、やだやだ、カミナくんと初体験したいのにぃ」
最初に一花が脱落した。カミナも残念だ。意地悪だけど、受けに回ると可愛くなりそうな一花の中にちんちん突っ込みたかった。
「じゃんけん、ぽん! あいこでしょっ! あーっ!?」
次に二乃が脱落した。カミナも残念だ。キツめだけれど、一皮むけばとろっとろに甘くて優しい二乃お姉さんの中にちんちん突っ込みたかった。
「じゃんけん、ポン!」
四葉が脱落した。カミナも残念だ。エネルギッシュで元気だけれど、実はガードが堅くてミステリアスな四葉お姉さんの中にちんちん突っ込みたかった。
「じゃんけん、ぽん! ……あーっ」
五月が脱落した。カミナも残念だ。真面目で清楚な優等生タイプなのに、本当はえっちなことが大好きでたまらない五月お姉さんの中にちんちん突っ込みたかった。
「ふふ。ふふふ。やっぱり初めての肉便器は私だよね。カミナ様の初めては、いつだって中野三玖が奪ってみせるんだから」
三玖が勝ち誇る。カミナも嬉しい。無表情でクールぶっているけれど、実は努力家で献身的な三玖お姉さんの中に、ちんちん突っ込みたい。精液ぶちまけて、また妊娠させて、今度こそ出産まで大事にしてやりたい。
(また……今度こそ……?)
いぶかしむ思考は一瞬だった。ちんちんの先に三玖お姉さんの入り口が触れてきた衝撃で、全てが吹っ飛ぶ。
セミロングの巨乳美少女サンタガールがお馬さんにまたがるみたいにして、ぴったり閉じたおまんこにちんちんを合わせたのだ。
「んふうううんッ……♡」
三玖お姉さんは浴室にかすむ湯気みたいな声を漏らし、きゅっと目をつむった。そして、体重をかけて押し込んでくる。ぷにっとした肉ひだを開き、ピンクの粘膜に白っぽい粘液をまとわせ、おまんこ穴で小学生ちんちんをくわえ込んだ。
(すげ……!)
熱い肉を掻き分けながら、おちんちんが飲み込まれていく。ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡ と吸い付かれて進みづらいのだが、三玖が慣れた様子で腰を揺らすたび、にゅぶっ♡ にゅぶっ♡ と飲み込まれて、ついにはちんちんが全部入った。
「んっ♡ ふぁぁ……♡ すてきぃぃイ……♡」
カミナのお腹にぺたんと座り込み、三玖お姉さんは長いまつげをふるわせた。目をうっとりと潤ませ、頬をリンゴの色にしている。十歳の子供ちんちんがまるで最高のご馳走だとでも言いたげな、お腹がきゅんきゅん疼いてたまらない様子だ。
「三玖お姉さん……!」
ちんちんがビクビク震え、ぴっぴっと何かを吐き出す。それがさらなる何かの大爆発を予告するみたいに思えて、カミナは歯を食いしばった。ここで爆発してしまったら、自分が自分でなくなるような気がしたのだ。
「カミナさんを暖めてあげます、れろ~♡」
「五人でぇ、んちゅ♡ 先生を守ります♡」
「だってカミナくんがだ~いすきだから♡」
「だから甘えちゃっていいのよ、んれ~♡」
四葉たち四人がカミナにむらがり、絡みつき、舐め回し、キスしまくる。挿入の衝撃がそちらに逃げていって、カミナはなんとか爆発を耐えきった。腰から下は溶けてしまったみたいに感覚がなくて、ちんちんだけがビンビンに勃起している。
じぃん……♡ じぃん……♡ ぴく、ぴく……♡
「……う……っぐ……!」
三玖の中ではヒダヒダがねっちりと絡んで、ツブツブがあちこちをくすぐっている。ぬぷぬぷ、にゅるにゅる、まるでカミナを知り尽くしているみたいに、ぴったり包み込んでキュッ♡ と抱きしめてくる。
「すご~い、初体験で射精しなかったんだ♡ ね、ねっ、お姉さんとチュウしてっ♡」
「ぴゅっぴゅしなかったなんて、童貞なのに偉いわ♡ ほら、ご褒美のキスっ♡」
「えへへ、ちゅっちゅ♡ がんばれがんばれカ・ミ・ナ♡ 世界で一番ス・テ・キ♡」
「カッコよすぎますぅ♡ カミナ先生、すきィ♡ もう、愛してますぅぅっ♡」
一花、二乃、四葉、五月と順にほめちぎってくる。一花と二乃はカミナにキスして舌を吸い、四葉と五月はお腹や太ももを所狭しと撫で回している。射精を我慢できた、ただそれだけのことを、まるで世界最高の美徳であるかのようにほめちぎってくるのだ。
「んちゅ♡ れろぉ……あむ……♡」
「はぷぅ……んふ……っ♡」
一花と二乃のキスは、ねっとりと絡み合うような大人のキスだ。舌を吸い出され、歯茎を舐められるたびに脳がしびれて、ちんちんに力がみなぎってくる。
「さわ……さわ……ふふ、カミナさん可愛い♡」
「ふあぁ……♡ うっとりしている先生が、五月は大好きですぅ……♡」
四葉と五月の愛撫は、カミナをいたわるための動きだ。太ももを優しく撫で、お腹をさすり、乳首をくにくに押しては、ちゅっとキスして褒めてくれる。
(あぁ……気持ちいいよぉ)
「ん……♡」
カミナがうっとりしていると、三玖お姉さんがセミロングの髪をかき上げ、腰を前後に揺すり始める。おまんことちんちんの密着度を高めるような動きで、ぬるま湯のような快感をカミナに与えてくれた。
「んふう……ふぅ……さすが、私たちのカミナ様……♡」
気怠げに動く指や、細くて白いうなじに見とれてしまう。彼女が女性らしい仕草をするたびに、心の中がぽっと温かくなる。喜んでくれることが嬉しくて、もっと喜ばせたくなってしまう。
一花と二乃がキスを解いた瞬間、カミナは口走った。
「三玖お姉さん……好き……」
「っ……♡ あはぁんっ♡ うんっううっあっあぁ~ッ♡♡」
三玖は目を見開き、切なげな顔になり、それからぎゅっと目をつむった。
全身が細かく痙攣し、おっぱいがたぷたぷ揺れる。カミナの下半身にぴったりと押し当てられた腰全体がぶるぶる震えたかと思うと、温かい液体をほとばしらせて、ぴっちりと吸い付いてきた。
「あっ、それヤバッ、ちんちん溶けるっ」
「ひあッ♡ あぁぁぁぁッ……♡」
「とれちゃうっ、ちんちん溶けてなくなっちゃうよォッ!」
───信じられないほど気持ちいい! 頭が白く霞んで、タマタマはぐつぐつ煮えるいっぽうで、ちんちんはどろどろに溶けてなくなりそうだ。どうしてこんなに気持ちいいんだろう、幸せなんだろうという疑問がぐるぐると渦を巻く。
「いいよ、出しちゃえ♡」
「ほら出せ、出せっ♡」
「よく頑張りました♡」
「とっても素敵ですぅ♡」
「ふーっ、ふーッ……! ご、ごめ……なさぃ……っ!」
カミナはびくんびくんっと跳ねながら謝り、とうとう爆発してしまった。
びゅくっ。びゅくっ。びゅるるっ。
「あ……♡」
三玖お姉さんは、どこも見ていない目つきになった。カミナを見つめていた目をぼんやりとさせ、半開きになった口からよだれをたらしている。
「あは♡ 三玖、イっちゃったんだ」
「カミナくんに好きって言われて?」
「ん……っ♡」
一花お姉さんと二乃お姉さんが、三玖の乳首をくすぐりながらからかう。
「肉便器だもん、無理もないよ。ねえ五月?」
「そうです、身に余る光栄と言うか……このために生きているとさえ思います!」
四葉お姉さんと五月も、三玖のおっぱいを優しく揉みながらカミナに話しかける。
「あはぁ……♡ そう……言われただけで……♡ はぁ……んふぅ……♡」
前屈みになった三玖お姉さんは、荒く息をつき、蕩けるような笑顔を向けてくる。
大好きって気持ちが伝わってきて、つい頭をナデナデしたくなってしまい、カミナは手を伸ばした。
「ん……♡」
三玖お姉さんは嬉しそうに目を細め、カミナの手のひらに頭を押しつけてくる。そしてそのまま、くたっ……と脱力した。
(幸せそうだけれど、まだ満足してないんじゃないだろうか? もっともっと喜ばせてあげたいし、オレももっと気持ちよくなりたい。もっと気持ちよくなれるはずだ)
そんな思いが湧き出てくるが……。
「あ~っ! もう! ムラムラするわ!」
二乃お姉さんがのしかかってきて、おちんちんをJKまんこでくわえ込まれて、カミナの心は衝撃で吹っ飛んだ。
「こっちだって一〇代のヤリたい盛りに戻っちゃったんだから、責任取りなさいよね!」
カミナにとって二つ目のおまんこは、三玖と少し違う味わいがした。ちょっとキツいのだが、いくつもの輪っかが複雑なリズムで別々に締め付ける感じだ。ものすごく尽くされ、甘やかされているという感じがする。
「あはッ、ヤバッ! 小っさいチンポなのに、すっごく気持ちいいっ♡」
二乃が果てた後、カミナは見たこともない大きなベッドに運ばれた。そして一花と四葉、五月にもちんちんをパクッと咥えられ、騎乗位でおまんこされた。
「ん♡ あはっ、カミナくんのおちんちんっ、優しくてすてきっ♡」
「カミナさんっ、カミナさんっ、カミナさんっ♡」
「イッてくらさいっ、好きなだけ五月で気持ちよくなってくらさいっ♡」
吐息が熱くて、良い匂いがして、とろとろで、ふわふわで、みんながカミナのことを大好きで、順番待ちしてでもエッチなことをしてあげたいって目で見てくるのが、すごく幸せだった。
(なんてすごいプレゼントだ! クリスマスって最高だ!)
カミナは、心からそう信じることができた。
◆◆◆
───真実は違う。この年のクリスマスイブ、カミナは飢えと寒さに震えながら独りで眠った。そして目覚めたとき、母が天井からぶら下がって
◆◆◆
「うわあぁぁぁっ!? あぁぁぁぁッ!?」
ベッドの中で、じたばたと暴れる手足を抑えられている。パジャマ姿のカミナは、サンタの衣装を着た五つ子たちに組み伏せられていた。頭はがくがく揺れて、枕がなければ後頭部に傷を負っていたかもしれない。
「カミナくん!」「カミナ!」「カミナ様!」「カミナさん!」「カミナ先生!」
口々に名前を呼び、なだめるように肌をさすって、サンタさんたちはカミナを抱きしめる。
「お母さん! おふくろ! なんで置いていったんだよ! なんで! なんでぇ……あれ?」
大きく叫び、カミナは唐突に脱力した。叫びすぎた喉が痛い。心臓がバクバクと鳴っている。なのに、心だけがストンと落ち着いていた。まるで昔の悪夢にうなされて、そういやそんなこともあったなと思い出して恥ずかしくなるみたいな……。
「……けけっ。みたいな、も何もねえよな。もう、十五年も前の話だ……」
五つ子たちが心配そうな顔で見つめてくる。一花は優しく髪を撫でてくれて、二乃はおでこをくっつけて熱がないのを確認している。三玖は涙ぐんだ目をしているし、四葉は手を握ってくれているし、五月は鼻水を垂らしながら涙をぬぐってくれている。
「カミナ……」
「何だよ二乃」
「おっぱい吸う?」
「いや何でだよ、てかなんでオレは小学生に」
「お母さんが恋しいんでしょ?」
「ほっとけ」
「イヤ」
「……ほら、そのエロ衣装めくって乳出せや。女子高生のおっぱい吸わせろ」
二乃はぽっと頬を赤らめ、するするとサンタ衣装をまくり上げた。ぷるんとこぼれ出たおっぱいを軽く持ち上げ、「召し上がれ」と恥ずかしそうに差し出す。
「もっと近くに持ってこい。オレはまだ小学生なんだぞ」
「小学生が、そんな王様みたいなこと言うかしら」
「オレはお前の王様だよ。そうだろ?」
「あは♡ そうだったわ」
二乃はおっぱいをカミナの顔の上にぽすっと落とした。カミナは両手でそれを支え、ぽよんぽよんと弄びながら口を開く。
「いただきます」
二乃のおっぱいに吸い付く。口に含む瞬間の柔らかさと温かさ。そして舌に感じる塩っ気と、乳肌から立ちのぼる甘いにおい。どれもが生々しくて、エロかった。
「あはっ♡ おいしい? カミナ♡ カミナぁ♡」
二乃はカミナの髪を撫でながら、幸せそのものの声を漏らした。男の名を呼ぶたびにトロけていくのは、実に二乃らしい。たちまちジワッと汗を噴きだし、母乳であるかのように乳首までタラタラと垂らしている。
「け、へへ、うまっ、うまうまっ」
「んふふ♡ おっきい赤ちゃんみたい♡ もっと飲んじゃえ♡」
いい気分だった。小学生の体で母性の象徴へ甘えながら、好きな女が自分のために乳房を差し出してくれる幸福感に酔う。子供チンポをおっ勃たせながら大人のテクで十八歳のピチピチおっぱいを味わう。まさに至福だ。
「ほ~らカミナ、いい子でちゅね♡ ほらっ、ヨシヨシ♡」
二乃は母性たっぷりにカミナを甘やかし、その気になっている。おっぱいを吸わせながら、優しくカミナの頭をなでて、髪を梳いて、耳をくすぐって、頬をつつんで……。
「うるせっ、おら、おらおらっ」
「やァンっ、あっ、それスゴッ、あはッ、あ~っ♡」
やわっこいのに弾けそうな肉を両手で揉みながら、ちゅぱちゅぱ音を立てて乳首を吸い上げる。乳肌がじんわり熱を帯びてくると、乳輪と乳首を縁取るように舌を這わして、二乃が大好きな刺激を与えてやる。
「あはぁ……♡ カミナぁ……♡」
「ん~? なんだ?」
「……大好きっ♡」
「オレも好きだぞ」
「っあ……♡ んっ、くぅん……」
二乃がくたっと脱力した。おっぱいをカミナに預けたまま、体の自由を捧げるかのように力を抜き、カミナの愛撫を全身で受け容れる。ピクピクと体を弾ませ、至福のため息を漏らす。
「もう、次は私だからね?」
一花がカミナの頭をなでた。四葉は目をぱちくりさせた後、「わ~! わたしも!」と言って参戦してきた。そして三玖も「次は私……」と控えめに手を上げる。五月は指をくわえて羨ましそうにしていて、カミナが手招きすると嬉しそうに身をかがめた。
「ん……ちゅぱっ。はむっ。ちゅぱっ。はむっ」
一花、四葉と三玖、五月と、カミナは五つ子のおっぱいをたっぷり堪能する。サンタが見たら怒りそうなエロ衣装を自分の意思でめくらせ、メロンほどもあるGカップのぷりっぷりJKバストを揉み、先端のピンク乳首を吸った。
「ふぁ……♡ あぁんっ♡♡」
「えへ♡ わわっ♡」
「やんっ♡」
「あ、あのっ……♡ んふっ♡」
一花は感じ入ったように目を閉じ、四葉はくすぐったそうに笑い、三玖はカミナの頭を撫で、五月は腰をもじもじさせている。二乃はカミナに胸を吸わせながら、「あは♡」と色っぽく微笑んだ。
(けけっ、おっぱいバイキングだ)
五人分、十個のおっぱいは数値上のサイズこそ同じだけれど、その感触は千差万別。一花はしっとり、二乃はすべすべ、三玖はふわふわ、四葉はぷりぷり、五月はもちもち。脂肪と乳腺と肌の張り具合が、それぞれのおっぱいを個性豊かにしている。
カミナは五つの乳を吸い比べながら、ふと視線を外した。ベッドサイドにある大きな鏡の中に、自分が写っている。
(ああ──そうだった。カミナって人間はとっくに
自分と言っても、それは小学生の姿をした上杉風太郎だ。逆立った金髪のワルそうなガキが五つの乳を吸い比べている。
(よう、俺。楽しんでるか?)
(ああ、良い感じだぜオレ。うめーな、高校の時のおっぱい。二乃と一花は肌すべすべだ)
(けけっ、お手入れバッチリだからな。五月のも、もっちもちで食い応えがある)
(妖怪カレー食い女だからな。
(難しい言葉使うなや。こっちは小卒……てかなんで子供になってんだよ)
(後で教えてやるよ。今は四葉のおっぱい吸うぞ)
(その次は三玖だな、けけっ。母乳飲もうぜ、母乳)
「カミナさん……♡」
鏡から視線を外すと、四葉と目が合った。舌先をちろりと唇から出して、おっぱい吸うカミナを物欲しそうな目で見下ろしている。自分の花嫁でもあるが、風太郎と結婚式を挙げた人妻でもある。中々ややこしい関係の女だ。
しかし、ここがどこでも、自分が誰でも、この女が何よりも大切な存在であることに変わりはない。
「キスするから顔出せや」
「……♡」
カミナはおっぱいを吸うのを中断し、四葉の唇を奪わんとした。四葉は目をつむり、カミナのキスを受け入れる。
お互いに口を突き出すようにして、唇どうしでむちゅぅっ♡ とキスをした。
「んふっ♡ カミナさん……むぁ……♡ れろれろっ♡ れろぉ~っ♡♡」
カミナが舌を差し出せば、四葉はすんなり受け入れて空中でれろんれろんと絡み合わせる。
「オラついてるカミナくんも可愛すぎるよぉ♡」
「パパッ、ねェン、ママのおっぱい飲んでぇ♡」
右手で一花のおっぱいを揉みつつ、左手で三玖の乳首をコネながら、四葉の唇を吸い、舌を絡ませ、唾液をすすり、歯茎をくすぐり、舌の根元までなめ回し……。
「ん、はああ……っ♡」
やがてカミナは、押し倒した四葉の割れ目に小学生ちんこを滑り込ませた。サンタ衣装のミニスカートをめくり、堂々と正面から突き込む。
「なんだよ、パイオツ舐められただけでグッショグショじゃねえか。そんなにオレの子供チンポが欲しかったのかよ、このエロ女が」
「あは……♡ はいぃ♡ だって、カミナさんのにおいがどんどんエッチに変わっていって……♡ あんなにおい嗅いじゃったら、ずこずこパコパコされたくなっちゃいますよ……♡」
「けけっ、このドスケベ女が!」
「だってぇ♡♡ あぁんっ♡♡ もっとしてぇっ♡♡」
カミナがピストンすると、四葉は肉付きの良いむちむちの太ももを腰に絡めて抱き着いてくる。お肉たっぷりのおっぱいも押し付けてきて、カミナは谷間に埋もれながら腰を動かす。ぬちぬちと音を立てて、JK人妻の性器をほじくり回した。
「あっ、やぁっ♡ あんっ♡ はうぅっ♡ いくッ♡ もういっちゃ、ウ、うぅ!」
「おーイクぞ、四葉イクぞ、おら、孕めっ!」
「ふえ!? あぁ、ああぁぁ~~ッッ♡♡」
四葉は激しく痙攣しながら潮を噴いた。カミナはピストンを止めて、びゅーっ、びゅーっと射精する。
「あは……♡ いっぱい出てますよ……♡」
「ふーい……けけっ、ちゃんと孕めよ? 小学生のザーメンでほっそいウエスト台無しのボテ腹になっちまえ」
「責任取ってくださいね? じゃないと」
「急に真顔になんな、怖えよ。心配しなくたって『オレたち』は何でもしてやる」
「えへへ……♡ ふたりとも大好き……♡」
四葉は頬にちゅっとキスすると、よっこいしょっとカミナの体を持ち上げて離れた。
代わりに五月が這い寄ってくる。四葉をイカせた子供ちんぽに、ぼーっした表情で視線を注いでいる。
「お前、タナーがどうたら、見下したみたいに好き放題言ってくれたな」
「ふえ……? そんなコトないですぅ……先生が自信なさそうにしてたから、精一杯勇気づけてあげただけですもん。ん、ちゅうう……♡」
五月はぽってり厚みのある唇で、亀頭を優しく咥えた。四葉にぶちまけた精液の残りをちゅりゅっと吸い上げ、「もっと欲しい」と訴えるようにハムハムしてくる。
「あ~、やべえな。肉便器の口まんこ」
「んふ……♡ ちゅぱっ♡ ちゅぱっ♡」
「ションベン飲むか?」
「ンフ~♡♡ じゅるるっ! ずっちゅううう~♡」
「オラ飲め、飲めッ」
カミナは五月の頭を両手で掴むと、勢いよく放尿した。女子高生の姿をしたインラン女教師のノドを犯して、便所のように小便を飲ませる。
「んぐ、ごくっ、ごくっ……あは……♡ えへへ……ぜんぶ飲みましたぁ……♡」
「口開けて見せてみろ」
「んあぁ~っ♡ くぱぁ……♡♡」
五月は自分の口を大きく開いて、カミナの小便を飲んだことをアピールする。両手の指で口を大きく開いて、舌をれろれろさせて見せた。
「何てチン待ち顔だよ。お子ちゃまのションベンが刺激的だったか?」
「ふぁい……ぁい……しゅごぉく♡ あはぁ♡」
「けけっ。偉いぞ、いい便器だ。さすがオレの嫁さんだ」
「ぁへっ、ぁへへ……♡」
カミナが褒めてやると、五月はだらしなく舌を垂らしながらニヤついた。
(このドスケベ女教師をもっと喜ばせてやろう)
対面座位で食いしん坊マンコに挿入し、しっかり奥まで埋め尽くす。そうできるくらいにガキチンポが肥大化している。
「あっ、あっ、あっ♡ んにゃあぅっ♡♡♡」
ベッドにあぐらをかいた小学生に抱かれ、五月はそれこそ小学生のメスガキみたいな甘え声を漏らす。もっちりムチムチの女子高生ボディを激しく揺さぶられ、Gカップのおっぱいをたぱっ、たぱっと揺らす。
「あっ♡ あんっ♡ あはっ♡ このスタイル、おちんちん一番上まで突き刺さりますっ♡ 小学生なのにっ、はあぁ~……♡ これ好きぃ、このチンポ好きぃ、旦那様のセックス好きぃ、旦那様が好きぃ、大好きぃ♡♡♡」
「おら、もっと締めろや! この妖怪ショタチン食い女! デカ乳揺らしてスケベな喘ぎ声でオレらの脳みそ犯しやがって! ドスケベ女が! マンコやべーんだよ! バカみたいに腰ヘコしながらチンポバキュームしやがって!」
「出してっ、いつでも出してっ、旦那様の便器にザーメン排泄してくださいっ、お嫁さんマンコに中出しして、お子ちゃまの赤ちゃんミルクで孕ませてっ♡」
「あ~~イクぞッ! 小学生にナマで中出しされろ!」
背中をしっかり抱きしめると、五月は感極まったように体をのけぞらせて達した。
「はうぅ~……♡♡♡」
両手両足で、逃すものかとしっかり抱きしめ返してくる。もちもちなのに長い脚で小学生をホールドし、中出しザーメンを一滴残らず子宮にブチまけさせようとする。
「えへへぇ……♡ せーえきくだしゃい……♡」
「あ~出る出る、ドエロ女にドピュんぞ、好きな女に孕ませ汁出すぞ、おら孕めッ!」
「うっ、ひ……♡♡♡」
爪が背中を引っかいてくる。小さな痛みも、花嫁の子宮に子種を仕込む快楽を際立たせるスパイスでしかない。
五月はひぃ、ひぃと息を荒げ、イキ続けることに集中している。カミナの精液を一滴も逃すまいと、子宮口で亀頭にむちゅぅ~っ♡ と吸い付いていた。
「五月……すげー気持ちいい……」
「ひぃ~……♡ ひぃ~……♡」
「ありがとな、好きだ……」
「ん゛……♡♡」
愛おしい末っ子花嫁はカミナを抱きしめたまま、ぴく、ぴくっと震えた。幸せそうな顔で失神する。てろんと舌を出したままで、カミナの精液を子宮で飲み干して……。
(へへっ、良かったな)
長い射精を終えて、カミナは五月と抱き合ったままベッドに倒れた。
……背中や腰に触れてくる手は、一花や二乃や三玖が子宮を疼かせて伸ばしてきたものに違いない。四葉や五月が味わった至福を、自分も早く味わいたくて仕方がないのだろう。
「けけっ、いいぜ」
その期待に応えるのは、夫である「彼」の役目。それこそ「彼」が存在する意味だ。
◆◆◆
性の夜が終わった。
「───うっし。起きるか」
泥のように深く眠れたからか、目覚めは爽快だった。キングサイズのベッドには体液とサンタ衣装が散らかっている。その真ん中で、一花・二乃・三玖・四葉・五月が体を投げ出してぐったりとしている。
「はぁ……」「あは……」「すー……すー……」「はにゃ……」「ふにゃぁ……」
自分も花嫁たちも、ちゃんと大人の姿をしていた。小学生と女子高生の姿で交わったのは夢、だったのだろうか。
(どうでもいいか)
すやすやと寝息を立てている五人は、生まれたての赤ん坊か……あるいは、天使のように無垢な寝顔だ。
花嫁たちの頭を順番に撫でると、ベッドから降りて立ち上がる。身支度を調えて、娘の子供部屋に直行した。
「おい、起きろナナ」
「すぅ……すぅ……う~ん……」
「こら、もう朝だぞ。起きろっての」
ベッドで眠っていた一人娘は、目をこすりながら身を起こした。半目でこちらを見上げていたが、ハッと目を見開く。
「あ、パパ……? おとなにもどれた?」
「……お前の仕業か。だろうとは思ったけどな」
考えてみれば、悪魔と天使の子供だ。ただの人間よりかは、不思議なことができて当然なのかもしれない。
「ったく、このイタズラっ子め」
「……ナナって変かな」
「あん? なんでだよ」
「お友だちには見えないもの、見えるし」
「……ああ、『オレ』も見えてたもんな」
「悪い子は、クリスマスしちゃダメ?」
「んなわけないだろ。悪魔だって幸せになれるんだから」
あっさりと出てきた言葉に自分でも驚きつつ、娘のおかっぱ頭をかき回す。
「ナナ、今日はクリスマスパーティーだ」
「ほんと!?」
「ああ。暖かい部屋でチキン食ってケーキ食って、家族みんなで歌でも歌おうぜ」
「わーい!」
ナナはベッドから飛び降りた。パジャマ姿で飛びついてきて、パパ大好きと無邪気にすがりついてくる。
「ナナね、ナナもお歌うたう! ママたちといっしょにおどるの!」
「……そうだな。五人ともきれいな声だし、いいパーティーになる」
「じゃあ、ママ起こしてくる!」
「それは待て。起きてくるまで待て……あっ、コラ待てって! お前が見たらダメだ! まだ早い! ナナ!」
◆◇◆◇◆
今年のクリスマスツリーは、七海ちゃんとパパがいっしょにかざりました。てっぺんの星は、七海ちゃんがつけました。
大好きなパパが、肩の上に乗せてくれたのです。
おしまい
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
本年の投稿はこれで全部です。皆さんよいお年をお迎えください。
感想・評価・お気に入りをいただけると励みになります。よろしくお願いいたします。
エックス、もしよかったらフォローしてやってください。読者さんと絡みたいのでm(_ _)m
↓↓↓
https://x.com/asu0989