五つ子が全員オレの肉便器www #悪魔のアプリ#洗脳ハーレム 作:a-su
「ああぁぁぁ……♡」
「カミナさん……♡」
カラオケボックスの設備は古く、ソファも固い。あまり居心地の良い場所とは言えなかった。
だが、それでも。こうしてソファに身を預け、双子の美少女姉妹に傅かれる以上、ここは楽園と呼ぶに値するだろう。
「おい、もっと愛情込めてたっぷりしゃぶれや」
「ふぁい……♡ んれぇ……♡ ちゅるっ、ちゅぱっ、ちゅばっ♡」
四葉は脚の間に跪き、愛おしそうにチンポへ舌を這わせている。まるで甘いキャンディーでも舐めるように、裏筋をぺろぺろと舌先で刺激していた。
「んふぅっ♡ れるっ、れろれろっ♡ ぢゅるっ、ちゅぱっ♡」
「あん、ねえん……♡ 私のことも見てぇ……♡」
そしてカミナの横では、三玖がソファに上半身をべったりと伏せ、腰を高く掲げながら尻を振っていた。すでにニットワンピやタイツは脱ぎ去って白のショーツ一枚、インドア少女の柔らかい肉がプリンのようにふるふると揺れている。
「やっべぇ、四葉の舌使いエロすぎだろ。三玖もケツ振っちゃってエロいぞ〜?」
「んくっ、はぁんっ♡ 誰にでもこんなことすると、思わないでほしいなっ……♡」
「ああ、わかってるさ。オレだけなんだろ?」
「んっ……そうだよ♡ こんな姿見せるの、【好きな人】のまえだけだよ……♡」
「くくっ、いい子だ」
そう言いながら尻を撫でてやると、嬉しそうに腰が震えた。どうやら相当出来上がっているらしい。
「三玖のケツ、柔らけぇ〜……。やっぱ金持ちの肌はすべすべしてやがるぜ」
「んんっ♡ あぁ……♡ お尻、そんなに揉まれたらぁ……♡ 感じちゃうからぁ……♡」
「へへっ、まだ触ってるだけだろうが。この程度で感じてんじゃねぇよ」
「だってぇ……♡ 四葉が見てるからぁ……♡」
そう言って横目で四葉を見やる三玖。その視線を受けた四葉だが、今は目の前の肉棒に夢中のようで反応は無い。熱心に竿を舐め上げ、口に含み、時折甘噛みしたりしている。
「……ん、ぅ……♡ ちゅぷっ、ちゅぅぅっ♡ ちゅ、ちゅぅっ♡」
「ふふっ、四葉ってば可愛い……♡」
「っ……ふっ、ふっ……♡ んぐっ、ちゅるっ、ぢゅぷっ♡」
四葉は夢中でカミナのペニスにしゃぶりついている。その様子に満足したのか、三玖は火照った体をのっそりと移動させ、カミナの右隣へと座り直した。
「あはっ……♡ 四葉、カミナさんのオチンチン美味しい?」
「んっ、ちゅぷっ……♡ ちゅぷっ、ちゅぷっ♡」
「もう、四葉ったら♡ 夢中になっちゃってる♡」
「んっ、んっ、んっ……♡」
「ほら、カミナさん……♡ ちゃんと見て? 四葉が舐めてるところ見てあげて……♡」
「ったく、注文の多い姉妹だな」
肩を抱いてやると、キャッと可愛らしい悲鳴を上げてしなだれかかってくる。そのままソファの上で密着すれば、むき出しのGカップが二の腕にむにゅりと押し付けられる。
「あんっ♡ おっぱい潰れてっ……これっ、すごいっ♡」
「うはっ、マジでスゲェなこの感触……!」
柔らかな脂肪の塊はカミナの腕を挟み込み、むっちりとした弾力で押し返してくる。
同時に四葉の舌がカミナの亀頭をなぞり、快感を倍増させる。カウパー腺液を舌で絡めとり、亀頭全体に塗り広げるように愛撫してくるのだ。
「ははっ、なんだコレ最高だな」
これ以上ないほど幸せな時間だった。隣には三玖、股間には四葉、見分けのつかない美少女顔が二つ。蕩けた眼差しも、快感に震える唇も、唾液に濡れた舌も、何もかもが同じに見える。
だが肌の艶や髪の柔らかさには僅かな違いがあり、それが二人の人間に包まれているという実感を強めていた。
(ああ……いいなぁ)
こうして人肌に包まれる経験など、今までの人生で何回あっただろうか。投獄された父も、首を吊った母も、カミナを暖めてくれることはなかった。
「オラ四葉、もっと口使え……あっつい唾液からめて、オレをぬくぬくにしてくれよぉ」
「ん……♡ んべぇ……♡ じゅぽっ♡ ぐぷぅっ♡ ぶぼっ♡ ぶっ♡」
四葉はたっぷりの涎を垂らしながら口淫に勤しんだ。小さな口を限界まで開き、喉奥まで使って巨根を飲み込む。頭を前後に動かしてじゅぽじゅぽとピストン運動を繰り返すと、カリ首が粘膜に引っかかるたびに強い快楽が生まれる。
「うっは、たまんねぇ……! つーかこいつの舌ヤバくね? めっちゃ絡みついてくるんだけど!」
「あは♡ それはきっと、四葉の気持ちも乗ってるからだよ……♡」
「気持ちィ? なんだよそれ、なんか超能力的なアレか?」
「ふふ、そんな大層なものじゃないよ……」
そこで一度言葉を切ると、三玖は自らの唇に人差し指を当てながら、悪戯っぽく微笑んだ。
「これはね……? ただ『好き』って気持ちを込めてるだけ……♡」
「へぇ……?」
上目遣いの三玖と目が合う。だがその瞳はどこか虚ろで、まるで魂が抜けてしまったかのような印象を受ける。そして何よりその表情だ。口元は緩み、目尻は垂れて、遠い夢をうっとりと見やるような瞳。
「ねぇ……♡ 私たちのこと、恋人にしてぇ♡」
甘えるような口調でそう言うと、するりとカミナの胸に顔をうずめてきた。ふわりとした髪が鼻先をくすぐり、シャンプーの甘い香りが鼻腔を蕩かす。
「こい……びと、だぁ?」
「うん……♡ ね、お願い……♡ 私たち姉妹の恋人になってほしいのぉ……♡」
すりすりと頰を胸板に擦り付けてくる。その仕草はまるで子猫のようだが、裏腹に手つきは淫靡なものだ。右手がカミナの胸を這い回り、乳首を指先で摘んではこりこりと転がしてくる。
「恋人って、なにするんだよ。具体的に」
「んっ、ちゅっ……♡ こうやって一緒に過ごして、仲良くなってぇ……♡ それで、えっちなこととか……色々したいの……♡」
「けっ、けけっ。そんなもん、セフレでも十分だろ?」
乳肉の柔らかさを堪能しつつ左手で髪を撫でてやると、「んん……♡」と気持ちよさそうに目を細める。そのまま顎の下を指でこちょこちょとくすぐってやると、くすくす笑いながら身をよじった。
「ん……♡ だめ、もっと、もっと……♡ カミナさんのこと、好きなんだもん……だから、特別な関係になりたいの……んむっ♡」
乳首に吸い付いてくる三玖の頭を抱き寄せると、愛らしい小鹿の眼みたいに潤んだ瞳と視線が交わる。
「私、頑張るから……♡ あなたのためなら何でもできるよ……♡」
「はん」
カミナは、鼻で笑った。額のシワがいっそう深くなるのが分かる。
「てめぇらの頑張りなんざ知ったこっちゃねぇよ。オレはオレが気持ちよくなれりゃそれでいいんだからな」
何が好きだ。何が私たちの恋人だ、偽善者め。
しょせんアプリの力でマインドコントロールされているに過ぎないくせに。
苛立ちながらスマホを取り出し、〈悪魔のアプリ〉を起動する。スマホ画面の光が、彼の感情を映し出す鏡のように暗く歪んだ。
「お前らに、オレの肉便器になる権利をやる」
「にく……?」
「モノさ。ヒトじゃねえ、道具だ。オレに都合のいい性処理用の穴。ションベンと精液コキ捨てるためのオレ専用便所。そういう扱いをしてやる。嬉しいだろ?」
「そ、そんなの、嬉しくな……!」
【好きな人】カミナ 上杉風太郎
【状態】カミナの肉便器
【好きな人】カミナ 上杉風太郎
【状態】カミナの肉便器
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「ひぁっ!?」
ビクン! と体を震わせる三玖。アプリによる精神の書き換えが完了したのだろう。彼女の顔から表情が抜け落ち、焦点の合わない瞳がぼんやりと宙を見つめている。
「おい、三玖」
「あぇ……? ん……♡ だいじょーぶ……♡」
「そうか。なら聞くが、お前はオレの何だ?」
「え……と……♡」
少し考え込む三玖。だがそれも一瞬のこと。次の瞬間には、とろんとした目つきのまま嬉しそうに答えを口にした。
「私は、カミナさんの肉便器です……♡」
「なんだ、肉便器って」
「モノです♡ ヒトじゃない道具、カミナさんに都合のいい性処理道具♡♡ オシッコと精液コキ捨ててもらうための専用便所ッ♡♡♡」
「そうだ。よく言えたじゃねえか」
「あはっ……♡ ありがとうございます……♡」
「よし、じゃあご褒美だ。キスしていいぞ」
「はい……♡ ちゅぅっ……♡ ちゅぱっ、れろっ、ちゅるっ……♡」
それは乙女がする恋の行為というより、犬が主人に服従するような、飼い主に対する絶対服従の意を示す儀式のような、そんなキスだった。下僕と化した三玖は、嬉々として唇を重ね、舌を絡め、カミナの唾液をすすり込んでいく。
「はむぅ……♡ ちゅぷっ、ちゅるっ、ぢゅるるっ♡ あむ、ちゅるっ、ちゅぷっ♡」
「お、おいおい、がっつきすぎだぞ。少しは落ち着けよ」
そう言って頭を撫でてやると、うっとりと目を細めて「ふぁい……♡」と答えた。完全に飼い慣らされたペットか、あるいは家畜のような従順さだ。
「あー、くそ。キンタマ震えてきたわ。ヤりてぇ」
「うん、私の体、好きに使っていいよ……♡」
「あぁ? 何がいいよだ、バカ。決めんのはオレ様なんだよ」
軽く頬を叩くと、少女の顔は嗚咽の前触れのようにゆがんだ。
「お?」
「……」
だがそれも一瞬のことだ。すぐに表情筋は弛緩し、うつくしい夢を見るような微笑みを取り戻す。セミロングの髪が一房、はらりと頰にかかる様は何とも幻想的だ。
「へっ、へへっ。そうだよなぁ、それが正解だよなぁ?」
カミナの声が裏返る。熱湯のようなものが胸へ込み上げてくるのを感じた。なまなましい肉感を備えたすこぶる付きの美少女二人が、今はもう自分だけのものなのだ。
「おい、四葉」
「はいいぃ…………♡」
視線を正面に戻す。そこではフェラチオを続けていた四葉が、唾液まみれになった男根をうっとりと眺めていた。
彼女の表情もどこか虚ろで、瞳に光はない。目の前にあるモノをぼんやりと見つめるだけ。しかし口元だけは小さく笑みの形に歪んでいる。
「お前もオレ様の便器だ。そうだろ?」
「はひぃ……♡」
かくん、と人形の首を折るように頷く四葉。その瞳は虚ろで、カミナのことを見てはいない。だが、それでいいのだ。
「三玖と同じように可愛がってやるからよぉ……しっかり頼むぜ?」
「はひ……♡ ありがとうございましゅ……♡」
「いい返事だ。ご褒美にチンポの匂い嗅いでいいぞ」
「うはぁ……♡」
四葉はカミナの言葉に従い、竿に鼻をくっつけて思いっきり息を吸い込んだ。ちぢれた陰毛に鼻を埋めながら深呼吸を繰り返すと、そのたびに頬がひくひくと震えるのが分かる。
「あはぁっ……♡ これぇ♡ すごい……♡ すっごいいい匂い……♡ すぅーっ、はぁー……♡」
まるで中毒患者のように息を荒げ、むわっと身体中から甘酸っぱい匂いを漂わせる。きっとパーカーの下は汗まみれになっていることだろう。
「すんすんっ♡ すぅ~~~っ♡ ふわぁ~♡♡」
「おっほ、オレのチンポに夢中な四葉ちゃんマジカワイイわ。ほれこっち見て~www」
カミナはあざ笑うと、スマホを取り出し撮影を始めた。画面に映るのは、涎を垂らしながら夢中で股間に顔を埋める四葉の痴態だ。
「はーい、笑ってーww」
カミナの右手が、四葉の前髪をかきあげた。額に張り付いた髪の下から、蕩けきった女の顔が現れる。熱の膜が張ったように潤んだ瞳がレンズを見上げ、半開きの口から覗く舌が亀頭を舐め上げた。
「んー、いい感じだね。じゃ次はピースサインしながらしゃぶってみようか」
「んちゅっ、ちゅっ、ちゅっ♡ ちゅぷぅ、はむっ♡ ちゅるっ、ちゅるるっ♡ ちゅっ、ちゅっ♡」
スマホカメラに向けて、一心不乱にチンポキスを披露する四葉。それを嘲笑しながらパシャリとシャッターを切るカミナ。満面の笑みでチンポを吸いたてる四葉は可愛い目元をトロンとさせ、ピースサインをした指先は小刻みに震えている。
「そのままベロ出してみ?」
「んえ……? はひ……あぇ〜……♡」
三玖とまったく同じ仕草で、小さな舌を突き出す。唾液まみれでてらてらと光るピンク色の粘膜。そこから滴った唾液が亀頭にかかり、先走りと混ざってぬるぬるした感触に変わる。
「れえぇ……♡ れえぇ……♡」
空中で舌を動かし、裏面や側面をくまなく見せつけてくる。その動きはまるで蛇のようで、ねっとりと巻き付くように蠢いていた。
「おーほっほ、いいねえ、このアングル。超エロく撮れてるわ」
そう言ってさらに角度を変え、何度かシャッターを切る。ボブカット美少女のヌメるベロチュー顔、血色のいい両頬に浮かんでいる笑くぼ、そして小鼻まで伸びた粘液の糸──。あらゆるものが画像に収まっていた。
「うはっ、やっべえw おい三玖、お前も並べ。写真撮ってやるよ」
「はいっ♡」
元気よく返事をして立ち上がる三玖。その動きは不自然なほどスムーズで、まるで糸で操られているかのように滑らかだ。そして四葉の隣に並ぶと、やはりピースサインをしながらペニスへ口づけた。
「「ちゅう……♡ ちゅっ、ちゅるる……♡」」
二人の少女が、並んで、性器にキスしている。一本のペニスを小さな顔で左右から挟み込むようにして吸い付き、舌をレロレロと絡ませ、唇と舌でカリの段差を表、裏と何度も往復する。
「ほら、二人とももっと寄って。仲良しアピールしろよ」
「あ……♡ あぁ……♡ 四葉、近い……♡ 顔が近すぎるよ……♡ こんなの恥ずかしい……♡」
そう言いながらも頰を紅潮させて笑みを浮かべる三玖。その表情はどこまでも嬉しそうだ。そんな彼女の反応を見て、四葉はにっこりと笑う。
「大丈夫だよ! 私はどんな三玖でも大好き! むしろ嬉しいよ!」
「四葉……」
「だからほら! ちゅーしよ! 一緒にしよっ! ちゅーしたい! んちゅ~~~!!」
「あっ!? ちょっ、待っ……♡ んんっ……♡ ちゅぅっ……♡ んちゅっ♡ ちゅぷっ♡ んふぅっ……♡ んちゅううぅっ……♡」
「んむぅっ♡ ちゅるっ♡ んちゅっ♡ んむぅっ♡ ちゅるるっ♡ ちゅぱっ♡ んはぁっ♡ ちゅぱっ♡ ちゅぱっ♡」
姉妹だけあって息のあったフェラチオだった。両側面を分担し、各々のテンポでリズミカルな刺激を送り続ける。三玖の表情はだらしなく崩れ、四葉も陶酔したように目を閉じて、夢中になって男根と唇を貪っている。
「あっ、あうっ、うぅ……♡」
「おい三玖、先っぽ舐めろ」
「ふぁいっ……♡ ちゅぱっ、ちゅるっ、ちゅるるっ♡」
そう指示すれば、四葉までもが連動して動きを変える。三玖は先端の窪みを舌先でくすぐり、四葉は竿を咥えて頭を横に揺らす。鈴口からどろりと透明な汁が溢れ出し、三玖はそれを躊躇することなく口に含んで、四葉にも分け与える。
「「あ、あむ……♡ ちゅるっ、ちゅるるっ♡」」
二人の少女は互いの顔を見合わせ、どちらともなく唇を重ねた。舌を絡ませ、唾液を交換し、相手の口へ流し込む。まるで恋人のように手を取り合い、指を交差させる。
「うひゃー、すっげえなコレ。マジで百合だわ」
その様子を見ながら、カミナは大喜びで写真を撮りまくった。悪魔のスマホは微妙にカメラの画質が悪いが、それでも姉妹が仲良く肉棒を舐めている姿は実に映えるものだ。それに何より──
「おっ、おほっ! たまらん!」
「んっ、んんっ♡ れろっ、れろっ、れろっ♡ ちゅぱっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ♡」
「れろっ、れろっ、れろっ♡ ちゅるっ、ちゅるるっ♡」
交互に全体をのみ込まれ、腰が砕けそうになる。竿全体をしごく柔らかな唇の感触と、敏感な亀頭だけを集中的に責め立てるざらついた舌触り。脳天にまで快感が走るようだ。
「あー、出そう。イクぞ、お前ら。口開けて受け取めろ」
「はい……♡ あ〜……♡」
「あ〜〜……♡」
二人とも大きく口を開けて待機する。同じ顔が同じように間抜けな表情を晒しているのはなんとも無様で滑稽だ。その中心にある肉棒が二本の手でしごかれると、先端がぷくっと膨れ上がった。射精の瞬間が訪れるのだ。
「お、出るぞ……肉便器に初めてのザーメン恵んでやる……!」
「うぁ……♡ うれしぃ……♡」
「あぁん……♡ カミナさんのせーえきぃ……♡」
好きなものはザーメン、好きな言葉もザーメン。そんな風に心を書き換えられた少女たちが、力ない歪んだ微笑を顔に貼り付けている。その瞳からは知性の光が失われ、代わりに淫欲の光だけが灯っていた。
(もうこいつらはオレ様専用の肉便器だ。他のやつには使わせないし、誰にも渡さない。オレ様だけのモノだ)
「うぉっ、おおぉ……! お゛っ、おぉぉ……」
三玖と四葉が、鏡に写したような媚びた笑みでザーメンをおねだりしている。同時に舌を突き出し、ちんぽを迎え入れる準備完了♡ とでも言いたげなドスケベフェイスを見せつけてくるのだ。
最高に気分が良い。そんな肉便器どもの、どっちにブッかけようか。どっちだっていいと頭では思ってるのに、一か所に精液が集まってきて、ひしめいて、熱くなって、そして──
びゅーっ、びゅるるる、どぴゅっ、どぷっ、ぶぴっ、びゅるる、びゅる、びゅるっ……。
「──ッ!! おおぉぉぉっ、おおおっっ!!」
「「ああっ……♡」」
凄まじい勢いで迸った白濁液が宙を舞い、びちゃっびちゃっと姉妹の顔に降りかかる。髪も頰も念入りにマーキングしてやった。これはオレの女だ。そう宣言するように。
「はぁっ、はぁーっ、はぁーっ……ふぅ……♪」
ようやく長い射精が終わり、ぐったりとソファに体を預けるカミナ。二人はそれをうっとりした表情で眺めていた。
「んっ、あ……♡ 熱……♡ んっ、れろぉ……♡」
「すごいです……♡ 匂いだけで妊娠しちゃいそ……♡ はぁんっ……♡」
二人の少女が、舌を伸ばして互いの顔に付着した精子を舐め取っていく。それがまた何ともいやらしく、ついスマホで接写してしまうカミナ。
「はい、チーズ☆」
パシャッ! フラッシュとともに、カシャカシャという小気味良い音が鳴り響く。
「んあぇ……♡」
「ふぇ……♡」
画面に映し出される、とろけるような笑みを浮かべる美少女たち。口から垂れるヨダレと、突き出した舌先から伸びる透明な雫がいやらしいコントラストを描き出している。
自分の中に、性的な力が漲ってくるのを感じた。密室。この部屋はフリータイムで、朝まで邪魔は入らない。
「あ……♡」
「すごい、もう……♡」
カミナが立ち上がる。三玖と四葉は床に座り込んだまま、期待に満ちた目で彼の股間を見つめていた。
「フーッ……四葉、ドリンクバーで飲み物持ってこい」
「え……あ、はいっ♡」
「三玖はおしぼりで体ふけ。今からお前のバージン貰うからな」
「え……? あ、ぁぁッ……♡」
四葉はすぐさま立ち上がり、小走りにドアを出ていく。三玖は瞳をトロン、とさせて従順に動き出した。おしぼりで体を清めながら、カミナを熱視線で見つめる。
「よし、来い」
「は、はい……♡」
「四葉が戻ってくるまでキスしろ」
「え……? う、うん……♡ ちゅ……♡ ちゅむ……♡ ちゅるる……♡ へむ……♡ れろぉ……♡」
三玖は嬉しそうに微笑み、舌を絡ませてくる。その尻を、平手で軽く叩いた。ピチピチした肌も、ぷるんと震える肉も、まだ見ぬ胎も、これから全部俺のものになるんだ。胸の中で、征服欲がどんどん膨らんでいく。
「ほら、もっと舌出せ」
「んちゅ……♡ れろ……♡ じゅるる……♡」
三玖は、まるで報われる見込みのない感情の火を燃え上がらせながら、健気にキスに応えてくる。そして四葉を待つ間に、二人は唾液をたっぷりと交換した。
◆◆◆
「あっ、カミナさんの好み聞くの忘れてた!」
両手に空のコップを持って歩きながら、四葉は大げさに天を仰いだ。三玖は抹茶ソーダで間違いない。だが自分という肉便器の持ち主になった男は、一体何が好きなのだろうか? やはり男の定番としてコーラだろうか?
「あっ、そうだ。私の唾液入れればいーじゃん。きっと気に入ってくれるよね!」
彼女はバカだ。まして今日からは命令を聞くことだけが生き甲斐の肉便器になったのだから、頭の回転が鈍るのは当然のことだった。
「……」
だが、それはそれとして。
肉便器にされる前、足りない頭で必死に考えていた行動を、カミナに見えないところでやっておくべきだろう。なに、そうすれば恐怖や後悔を忘れ、気持ちよくカミナに奉仕できるはずだ。
スマホを取り出し、残る姉妹にメッセージを送る。
『四葉です。みんな、今すぐ逃げて、姿を隠して。私と三玖に見つからないところへ、早く』
それだけ書いて送信する。すぐに既読がついて、返事が来た。
『え、何それ』
『どういうことよ?』
『いったい何があったのですか?』
一花、二乃、五月。血を分けた姉妹たちが困惑している。当然だ、彼女たちはまだ洗脳されていない。
『いいから逃げて』
カミナは自分と三玖を双子、つまり二人だけの姉妹だと誤解している。だが何かの拍子に、自分たちは姉妹をカミナに差し出してしまうだろう。今が最後のチャンスなのだ。
なぜどうして必要なのかは全く分からないが、肉便器にされる前の四葉は必死で姉妹を逃がそうとしていた。やれる時にやっておくべきだろう。
だが、それはそれとして。
「……早くシたいなぁ……」
姉妹全員を犯してもらう。そう考えた時、自分を取り巻く世界がバラ色に見えた。
その時が来るのが待ち遠しい。どんな風に犯してもらえるんだろう。自分はちゃんとやれるかな。うまくできたら褒めてもらえるかな。
「えへっ。えへへへ……」
頭がおかしくなっているのは分かる。だけど仕方ない。自分は肉便器になるしか無いのだ。それならそれで構わないではないか。私は幸せだ。幸せな肉便器になれたのだ。
「あー、楽しみだなーっ♪ あははっ♪」
四葉は、心の底から楽しげに笑っていた。
(続く)