五つ子が全員オレの肉便器www #悪魔のアプリ#洗脳ハーレム 作:a-su
ドアが開き、ジュースの満たされたグラスを持った四葉が帰ってくる。その頃になると、カミナと三玖の唇はキスのしすぎで腫れぼったくなっていた。だが、そんなことは気にしない。むしろ興奮が高まるというものだ。
「お待たせいたしましたー!」
「おう……三玖、もっとツバ出せや」
「は、早かったね、四葉……ん、れろっ……♡ ちゅっ……♡ ちゅうぅうっ……♡」
「そうかな? 三玖がカミナさんに夢中だっただけじゃない?」
そう言いながら、四葉はテーブルの上に二人のグラスを置いた。氷のたてるカラン、という涼やかな音。それより大きな、唾液と粘膜が絡まり合う淫らな水音。
どかっとソファにふんぞり返るカミナ。その膝に乗って唇と舌で甘えている三玖。パッチリした瞳いっぱいにハートマークを浮かべて、幸せそうに男の胸板を撫で回している。
「ああ〜……♪ んっ、あふっ……♡ んちゅっ、ちゅうぅっ♡ んあっ、あんっ」
若々しい張りのある唇と柔らかい舌が、飽きもせず延々と擦り付けられる。鼻の穴にまで舌を這わせて来るものだから、思わず吹き出してしまった。
「ぷっ……お前ホント好きだな、ベロチューすんの……」
「好きぃ……大好きぃ……♡ んちゅ、れろぉ……♡ らって、わたし肉便器だし……♡ れりょっ、れろぉっ♡ ちゅーして唾液飲ませていただくのが最高の幸せなんだよぉ……♡ ちゅぱっ、れろっ、ちゅむっ♡ んはぁっ……おいひぃ……♡ ぢゅぷっ、ちゅぱっ、れろぉ〜っ♡」
「ったく、しょうがねえなあ……」
そう言いつつ、カミナは三玖の背中に手を回して抱きしめる。男とは違う柔らかい身体の感触を堪能しつつ、ディープキスの感触を楽しむ。甘い味のする唾はいくらでも飲めてしまう。
そうやってしばしの間、二人でイチャイチャとキスをしていると──
「コーラですっ♪」
四葉が持ってきたドリンクにストローを差し込み、口元に持ってきてくれた。三玖の舌を口内より追い出しながら、ストローを咥える。甘酸っぱい液体が流れ込んできて、口に残った三玖の味を上書きしていく。
「ぷはっ……ふぅ、うまいな」
「えへへ♪」
そう言ってニコニコと笑う四葉の笑顔には一点の曇りもない。無垢な笑顔が、こいつは他人に奉仕するのが大好きな人間なんだと語りかけてくるようだ。
──きっと親に愛されたんだろうな。
そんな気持ちを紛らわせるために、再び三玖に舌を絡めさせる。胸板で押しつぶされる巨乳を堪能させようとしているのか、彼女は身体をくねらせてすりつけてくる。その動きに合わせて揺れる尻もたまらない感触だ。
「あ、ん♡ ふぁ♡ ちゅ♡ んふ♡ んん♡」
「……ふう、そろそろいいか」
口を離すと、二人の間でつうっと橋がかかる。それを指先で断ち切りながら、三玖は物足りなさそうな、寂しげな表情で見つめてきた。
「やぁん……もっとぉ……♡」
「もうキスは飽きたぜ……」
濡れた桃色の唇は、名残惜しそうにカミナの唇を追いかけようとする。右を向けば右に、左を向けば左に顔を動かし、頰を膨らませていじらしいおねだりを繰り返す。
「いじわるぅ」
「ケケッ」
だが決してカミナの許可なく吸い付いてはこない。豊乳の感触を楽しませながら、熱のこもった吐息を吹きかけて、ただただ甘えてくるだけだ。
しかしそれもここまで。カミナはソファから立ち上がると、ビインとそそり立った肉棒を見せつけた。二人は頬を染めて恥ずかしげに顔を逸らすが、それでも視線はカミナの一物に釘付けだった。喉が鳴る音が聞こえてきそうだ。
「んぅ、んっ♡ じゅぷっ、ずぞっ、れろぉ……♡」
「んっ……じゅろ……♡ あむ、あむ……♡ れろぉ……♡」
やがて姉妹が代わる代わる口に含み、舐め回す。三玖はソファの上で、四葉は床の上で、ペニスに唾液をまぶしてくるのだ。姉妹二人がかりでちんぽをグショグショにされる快感に酔い痴れ、カミナは気が遠くなるほど獣欲が膨れ上がらせた。
「ふーっ、ふーっ……お前ら姉妹、マジでエロすぎだろ……!」
清純な処女姉妹が、バージンを奪ってもらうためにペニスへご奉仕している。その優越感にキンタマがビクビクと震え上がる。
やがて二人の口が離れると、カミナのイチモツは唾液まみれになり、ぬらぬらとてかる肉の凶器へと変貌していた。
「んふぅ……♡ ん……♡」
「あぁん……♡」
二人の唇から銀糸が伸び、そしてプツンと切れる。うっとりとソレを見つめる視線は熱い熱い劣情に満ちていた。目を皿のようにして見つめる四つの瞳には、ただ一本の逞しいモノしか映っていない。淫猥で生々しい匂いを発する、それしか。
「はぁーっ、はぁーっ……♡ すごぉい……♡」
「おっきぃ……♡ こんな、こんなの……♡」
──やっぱり二人ともいい女だ。こんな極上の女が俺のモノになるなんて……。
ニヤつきが止まらない。早く犯したい。ぐちゃぐちゃになるまで抱き潰したい。この可愛い顔を歪ませ、喘ぎ声を上げさせ、泣き叫ばせたい。そんな衝動に駆られる。
「さて……じゃあ次はお待ちかね、三玖ちゃんのロストバージンタイムだな?」
その言葉を聞いた途端、三玖の顔が期待に輝いた。
「うん……来てぇ……♡ 私のコト、めちゃくちゃにしてぇ……♡」
ソファの上で仰向けになった三玖が、自らショーツを脱ぎ去り足を開く。真っ白で、手足の長い、肉感的な女子高生の身体が惜しげもなく晒される。愛液によってテラテラと輝く花弁と薄い陰毛がカミナの視線に晒されると、彼女の口から湿ったため息が漏れた。
「やべ……」
ごくりと唾を飲む。カミナも童貞ではない。ないが、しかし、三玖ほどの美少女を相手にしたことはない。それが今、こうして無防備に股を開き、自分の全てを受け入れようとしている。そのシチュエーションに脳が軽くパニックを起こしかけていた。
「やべ……やべえよ……お前、すげえエロい……」
語彙力を失い、アホみたいな感想を口にすることしかできない。だが三玖はその一言で全身をカッと赤くさせ、膣からさらに濃い蜜を溢れさせた。
「あっ……やっ、やぁ……♡ み、見ないで……恥ずかしいよぉ……♡」
「今更何言ってやがる、散々俺にサービスしてきたくせに……!」
「だって、私、肉便器だもん……カミナさんの……ううん、カミナ様が満足できるなら、私はどんな恥ずかしいことでもしたいから……♡」
三玖が腰をヘコつかせる。その度にぶるん、とたわわな果実が揺れ、その柔らかさを主張した。甘い汗の匂いまで漂ってくるようで、頭がクラクラしてくる。
「……ふふっ」
背後で四葉の笑う声。だがカミナの意識は既に三玖にしか向いていない。生殖しか頭にない下等動物のように、セミロングの隠れ目美少女だけで頭をいっぱいにしていた。
「うお、やべえ、こいつ可愛すぎる……! なんだよ、なんでこんな可愛いオンナが処女のまま放置されてんだよ!」
「うぅう……♡ そんなの……♡ 私、可愛くなんかないもん……♡」
「可愛いっての! この、この、このぉ!」
むにぃっ、と胸を鷲掴みにする。手のひらいっぱいに広がる幸せな弾力と温もり。そしてしっとり肌の吸い付き。揉みほぐすたびに甘い声を上げ、身体を震わせる三玖。
「んぁっ♡ あぁっ♡ あんっ♡ はぁあ……♡ おまた、じんじんするぅ……♡ ね、はやくぅ……♡ おねがいぃ……♡」
「待て、待て、乳首、乳首吸わせろっ! ああくそっ、デカパイ最高かよ!」
ちゅぱちゅぱと音を立てて乳首を吸い上げる。それだけで三玖は背中を弓なりに反らし、甘ったるい声で啼いた。
「ああんっ♡ あんっ♡ だめぇっ♡ おっぱい、きもちよくなっちゃうぅうっ♡ ひゃぅうっ♡ 吸ってもミルク出ないよっ♡」
「じゅうっ、ちゅばっ、ちゅぷっ……ぷはっ、出るまで吸うわこんなもん!」
もう片方の胸に手を伸ばし、こちらも同じようにしゃぶりつく。甘い汗の匂いを嗅ぎながら、柔らかな膨らみを味わい尽くす。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ らめっ♡ オチンチンしてっ♡ このままイッたら寝ちゃうかもだからっ♡ おねがぁいっ♡」
「クソッ、クソッ、インドア女めっ、せっかくマンコ使い放題なのにっ」
「ごめんなさいっ、ごめんなさいっ、でも、お願いっ、挿れてっ、あなたの女にしてっ、お願いしますっ、なんでもしますっ、エッチなこと全部、カミナ様の好きにしていいからっ、お願いしますっ、今すぐセックスしてくださいっ」
三玖が涙ながらに懇願する。いかにも体力のなさそうな彼女が、必死で足を絡めて男の股間に身体を押しつけている。
「あーっ、もう、わかったわかった、そんなに言うならハメてやるっ、おら、挿れにくいから足開けっ」
「はいっ、はい、はいっ」
「チッ、なんでオレが気を使わなきゃなんねえんだ……」
カミナは三玖の両足を大きく広げ、股間に亀頭を押し当てた。ぐしょ濡れの膣に少しずつ埋め込んでいく。
「あぁ……入ってくる……初めてだから、やさしくして……お願い……」
「当たり前だろ……俺だってお前みたいな上玉を壊したくないからな……」
ずぶ、ずぶ、とペニスが侵入していく。熱い粘膜が吸い付いてくるような感覚。睾丸がびくびくと震え上がり、大量の精子を生産していくのがわかる。挿入しているだけでも射精してしまいそうだ。
「ん、んんぅっ♡ あふっ♡ んっ♡ おっきい……♡♡ はいってくりゅ……♡ しゅごい、はひゅ♡ かみなしゃまのおちんぽぉっ♡ ふゃぁぁあ……♡」
「あー、あー、可愛い、めっちゃかわいい」
心臓がうるさいほどに高鳴る。脚を抱え、女体の甘さに痺れながら、カミナは三玖を侵略していった。肉の棒が膣にめり込むたび、本能的な幸福の予感に全身が震えるようだ。
「んっ♡ んっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
「はーっ、はーっ、処女まんこ、気持ち良すぎだろっ」
ついに根元まで到達し、子宮口と鈴口がディープキスを交わす。二人は互いの性器の感触を堪能するようにしばらく動きを止め、荒く息を吐くだけに留めていた。
「はぁっ……♡ ぜんぶ、はいったぁ……♡ あは、あはっ、嬉しい……♡」
「あ゛ーっ、気持ちいいっ、すっげえ気持ちいいっ……!」
感無量だった。天使のような美少女を、悪魔の力で肉便器に堕とし、己のモノにしてやった。その事実がカミナの脳髄を焼き焦がし、ペニスを痛いほど勃起させる。
「動くぞっ? いいなっ?」
「うんっ、きて、カミナ様ぁ……♡」
「ぐっ……うおおおおっ!!」
理性が弾け飛ぶ。キンタマが危うく脈打つのを感じながら、袋がビタンビタンと当たるほど激しく腰を打ちつける。一突きごとに絶頂しそうなほど凄まじい快感だった。パンッパンッという音が部屋に響く度、三玖の顔がだらしなく蕩ける。
「あ、あ、ほ、ほんとうに……フータローじゃない人と……はじめてなのに……♡ すごい……すごすぎるよぉ……♡ こんなの知っちゃったら、私……わたしぃぃい……♡」
〈悪魔のアプリ〉でカミナ専用の肉便器となった三玖は、ピストン運動に合わせて自らも腰をくねらせる。小さな身体は男を喜ばせるためだけの淫具だ。男から精液を搾り取るためだけに存在するオナホールなのだ。
「やべえっ、やべえっ、こんなのやべえっ」
あまりの快楽に腰が抜けそうになる。性器を出し入れするたび、狭いのにグショグショの膣壁が四方八方から絡みついてくるのだ。
「うお、うお、うおっ」
まさに魔性だ。ペニス全体を、きつく、甘く、優しく包み込む。この極上の穴を知ってしまったら、二度と他の女の膣には戻れないだろう。カミナはその甘美な快感に酔い痴れ、獣のように叫びながら三玖を犯し続けた。
「あああっ♡ カミナ様ぁっ♡ 激しすぎるよっ♡」
「うるせえ、黙れ、黙って俺の肉便器になってろ、ああ便器、便器、肉便器!」
おとしめる言葉を叫ぶたび、膣内がきゅんっと締まる気がする。そのたびに性器から電撃感にも似た快感が迸る。
あまりにもできすぎた幸運。相性抜群の女体を見つけた感動と、興奮と、背徳感と、征服感。それらが入り混じり、カミナの中で性欲が暴走していた。
「ふふ、カミナさんも三玖も、すっかりラブラブですね」
四葉は嬉しそうに笑い、カミナの顔を覗き込んできた。男のくせに間抜けな喘ぎ声を上げるアホ面を見られたくなくて、カミナは三玖の甘い裸体を腋の下から抱きしめる。
「あ~やべっ、あ~やべっ、肌が吸い付いてくるみてえだっ、まるで融けちまうみたいだぜっ」
「やんっ♡ やんっ♡ あっ、あっ、あっ、あっ♡」
まるで皮膚の細胞一つ一つでセックスをしているようだった。肌と肌を重ねれば重ねるほど感度が増していくようで、カミナの体重はどんどん三玖の柔肌に沈み込んでいく。
「ほらほら、そんなに乱暴にしちゃ駄目ですよ。女の子の身体はデリケートなんですから」
四葉が苦笑しながら、背後から抱き着いてきた。そのまま耳元に口を近づけてくる。彼女の口から漏れた吐息が耳たぶを撫で、ぞくりとした痺れでカミナの背筋が伸びた。負担の減った三玖が安堵の吐息をつく。
「ほら、三玖の顔を見てあげてください」
言われるままに視線を落とす。清楚な美少女が、耳まで真っ赤にして、涙目で、ぷるぷると震えていた。
「三玖のこんな顔、カミナさんにしか見せたことないんですよ」
他の男は誰も、〈上杉風太郎〉とやらも、こんな彼女の顔は知らない。優越感に唇が歪む。気味の悪い笑みだと自分でも思いながら腰を使う。
「う……うぅ……♡ 四葉ぁ……恥ずかしいよぉ……♡」
「恥ずかしがることなんてないよ。これは立派な愛の営みですっ。むしろもっと積極的にいきましょう!」
「そ、そんな……むぐっ♡」
麗しい唇を奪われ、三玖がくぐもった声を上げる。肌が全身に吸い付いて、性器も深くまで結合させて、体温を分かち合うように強く抱きしめあう。
目もくらむほどの一体感だった。これは単に身体の相性が良いだけなのか。わからない。何も考えられない。だがそれでも良いと思った。こんなに気持ちがいいのだから、それで十分ではないか。
「んむぅ♡ ちゅぷっ♡ れるっ♡ ちゅぱっ♡ はぁ……♡ んむっ♡ ちゅぅうっ♡」
三玖の小さな舌が口の中で蠢く。ぞりぞりと舌を擦り合わせ、唾液を流し込み合い、唇を密着させ合って呼吸を交換する。彼女の口内は温かくて湿っていて、そして信じられないほど甘かった。
脳みその血管がどくんどくんと脈打ち、視界の端が真っ白になっていく。小刻みに腰を振ればナマの膣ヒダが亀頭全体にまとわりつき、竿の根本から先端にかけて余すところなく刺激してくる。
グチョグチョ、ぴちゃぴちゃと愛液の飛沫が飛び散り、二人の股間とソファを濡らしていく。むわりむわりと雌の匂いが立ち込めて頭がおかしくなりそうだ。五感が天国のようだった。
「んむぅ♡ じゅむ♡ しゅきぃ♡ カミナしゃまぁ……きしゅもオチンチンもしゅきぃぃい……♡♡」
ああ、もう駄目だ。これ以上我慢できそうにない。カミナは腰の速度を上げる。先走りの汁をぶちまけながら、亀頭を子宮口に何度もぶつける。
睾丸が決壊寸前の蛇口のように脈動し、早く種付けしろと命令している。もう我慢できない。このまま射精したい。子宮の奥に直接注ぎ込んでやりたい!
「フーッ……フーッ……フーッ……フーッ……フーッ……」
「んふーッ……♡ ふぅー……♡ んぅう……♡ んっ……んっ……♡」
三玖の目がぐるんと裏返り、白目を剥きかける。子宮口が下がって、男のペニスを受け入れようと口を開けている。
もうイク。もう出る。睾丸が破裂しそうなほど熱くなり、次の瞬間────―爆発する!!
「っ……! くっ、イく……っ!!」
びゅるるるるる~~~っ♡♡♡ ぶぴゅどぴゅう~~っ♡♡ ぶりゅりゅりゅりゅりゅ~~~~~っ♡♡♡♡ どくっ♡ どくっ♡
「っ……!! んんん~~~~っ♡」
三玖が背中を仰け反らせ、絶頂を迎えた。膣肉全体が痙攣するように収縮し、ペニスに絡みついてくる。その動きに逆らうようにして腰を振ると、カリ首の裏の敏感な部分をぞりゅぞりゅっと引っかかれ、カミナもまた大量の精液を吐き出していた。
(ああ……最高……)
これまで経験したどんなセックスよりも気持ちが良かった。頭の中が空っぽになるような幸福感、視界が明滅するほどの快楽。全身の毛穴が開き、そこから一斉に汗が噴き出すような感覚だった。
尿道からマグマのようなザーメンが噴出して止まらない。粘っこいゼリー状の子種がドクンドクンと脈打ちながら子宮を満たしていくのが分かる。中野三玖というオンナの全身に求められて、カミナはすっかり夢中になってしまっていた。
最後の一滴まで出し切るため、へこへこと腰を動かし続ける。長い吐精だ。セミロングの隠れ目美少女に、自分の一番臭く生々しい体液を次々と注入していく。この優越感、たまらない。
「あー……すげえ出た……。三玖のマンコ気持ち良すぎ……一発でカラになったわ」
ようやく満足してペニスを引き抜く。三玖が「あぁ……♡」と切なげな声を上げた。ぽっかりと開いた肉穴から、ごぽっ……と音を立てて精液が溢れ出してくる。彼女は全身をビクビク震わせ、意識を失ってしまっているようだ。
「……あはっ、すっごい出たね~」
四葉が心底嬉しそうに笑いながら、三玖の顔にかかった髪を優しく払ってやっている。かと思えば自分のスマホを取り出し、同じ顔をした姉の痴態をパシャリと撮影した。男に抱き潰され、膣から精液を垂れ流す姿が、いかにも高そうなスマホの画面に収まっている。
「どうします? 私のことも犯しますか?」
ヘラヘラと軽薄な笑みを浮かべながら、四葉がそう尋ねてきた。カミナは少し考えてから答える。
「いや、もうスッカラカンだ。それにお前とは二人きりのとき、じっくりヤりてえ」
「ふふっ、分かりました。私も楽しみです」
四葉はニコニコと嬉しそうに笑っている。三玖と同じ顔の、三玖とは違うその笑顔に、カミナはごくりと唾を飲んだ。
(続く)