五つ子が全員オレの肉便器www #悪魔のアプリ#洗脳ハーレム 作:a-su
暖房をガンガンに効かせたカラオケルームで、素っ裸のカミナはタバコをふかしていた。スマホをいじりながら、セックス後の一服を楽しんでいるのだ。
「ちゅっ……♡ ぢゅるるっ……♡」
ぴちゃぴちゃと唾液の絡む音。ちゅうう……っと吸い上げられる感覚。彼は今、四葉のお掃除フェラを受けている最中であった。
「れ、へ、れろぉ……♡ ちゅぷ……♡」
四葉は床に女の子座りをして、姉のみだらな体液にまみれたペニスに舌を這わせていた。服を脱いで色気も素っ気もないスポーツ仕様の下着姿だが、豊満でありながら引き締まったボディラインはハッキリと分かる。
「んっ、んっ、んっ……♡」
湿った荒い吐息を漏らしながら、もう二十分以上は奉仕を続けているだろうか。熱心に舐め回し、愛おしそうに頬ずりをし、キスを浴びせかけるその姿は、もはや崇拝に近いものがあった。
「れろれろっ……んっ、んっ、んっ……♡ ちゅぱっ……♡ ぷぁっ……♡ ねえカミナさん、私ちゃんとできてますか……? あむっ……♡」
「うるせぇ」
たっぷりと奉仕されてヌラヌラと妖しく輝く肉棒は、しかしまだ半勃ちである。熱烈な奉仕を余所に、カミナは〈悪魔のアプリ〉をいじっていた。
62/90
(だいぶ減ったな)
カミナの寿命である。はじめ70だったものが、今はもう62。使えば使うほど寿命を消費するアプリによって、カミナはこの数時間で八年分もの寿命を失ったことになる。
(まあいいか)
元々ゲロ以下、クソまみれの人生だったのだ。今更いくら失っても変わらないだろう。それにこれからは毎日こうして三玖たち姉妹を犯し放題なのだ。カミナの心を捕らえて離さない甘い甘い女体、それを思う存分味わうことができるなら。
そんなことを考えつつ、タバコを吸い終わったところに三玖がしなだれかかって来た。
「カミナ様……♡」
「どうしたよ三玖ちゃん。甘えてぇのか?」
「うんっ……♡ 抱っこしてっ……♡ いっぱい抱きしめて欲しいのっ……♡」
歓心を買おうとする湿った声と上目遣いが妙にあざとい。首筋や乳房に残ったキスマーク、涙の跡や唾液の筋が、共にした行為の激しさを物語っている。抱き寄せてやると猫のようにゴロゴロ喉を鳴らすのも愛らしい。
「ったくしょうがねぇなぁ」
そう言って髪を撫でてやると、幸せそうに目を細めるものだから堪らない。思わずこちらもニヤけてしまう。
「えへへっ、嬉しいなっ♡ ずっとこうしてたいかもっ……♡」
「ああ、だけど腹減っちまったな。お前があんまりエロ可愛いからついハッスルしちまったぜ」
三玖の尻を撫で回しながら言う。すべすべとした感触と柔らかさ、そして体温が伝わってくる。彼女の口から熱い吐息が漏れた。
「んっ……じゃあカミナ様、ポテト食べて……」
体を離したくないのか、テーブルから細めのフライドポテトを取ると、そのままカミナの口元に差し出してくる。カミナはぱくりと食いつき、むしゃむしゃと咀嚼した。その様子を、三玖は期待に満ちた眼差しで見つめている。
「もっと食べる……?」
「おう、くれ」
再び差し出されたポテトを咥えると、もう一端を三玖に向けた。
「ん」
「んむ……」
三玖が恐る恐るといった様子で先端を口に含む。
「はむ……♡」
「美味いか?」
「おいひい……♡」
三玖の頰がポッと赤く染まった。うっとりと瞳を潤ませながら、キスで腫れぼったくなった唇の中にポテトを飲み込んでいく。ポッキーゲームならぬポテトゲームだ。ポテトが少しずつ短くなっていき、やがて唇が触れ合う。
(どっちが食う?)
(わ、私が……♡)
アイコンタクトだけで意志疎通を完了させる。すると三玖はカミナの膝に手を置き、口全体をカミナに押し付けた。冷めたフライドポテトとは比べ物にならないほどの熱量が伝わってくる。
「んぅっ、ちゅっ、ぢゅうっ」
噛み砕いたフライドポテトを口内に押し込んでやると、三玖はそれを舌で器用にかき集めて飲み込んでいく。興奮した鼻息がかかる度にゾクゾクとした快感が背筋を走る。
「ちゅるっ、れろっ……♡」
そうして全てのカスや食べ残しを舐め取り終わると、今度は自らの舌を伸ばしてカミナの口内に侵入し、唾液ごと全てを奪おうとしてきた。カミナもそれに応えるように三玖の頭の後ろに手を回し、激しく接吻を交わす。
「はぁ……♡ ちゅるっ、れろぉ♡ ちゅうぅっ♡」
カミナは三玖の歯茎や口蓋を舐め回し、ポテトのカスをこそぎ取るように舌を蠢かせる。一方三玖は、唾液に塗れたカミナの舌に吸い付き、美味しそうに啜るのだ。
「んむっ♡ んふっ♡ ちゅぱっ♡ ぷぁっ……♡ あはぁ……♡」
唇を離した二人は、互いの舌先をコチョコチョとくすぐり合う。その間も視線は絡み合ったままで、男女の情愛を感じさせる熱い視線が交わされていた。フェラを中断して左からしなだれかかってきた四葉が、羨ましそうにため息をつく。
「はぁ~……いいなぁ……私もチューしてほしいよぉ……」
「悪りぃな、今はコイツと楽しんでるんだ」
「うぅ、ひどいです……でもいいですよ、まだ時間はありますから!」
カミナはニヤリと笑って、左手で四葉の尻を撫で回す。もちろん右手は三玖の尻を撫で回していた。
「うひょっ、三玖と違って固い尻だな」
「あんっ♡ もう、いきなり触らないでくださいよっ! エッチなんだからぁ……♡」
「あっ♡ やだぁ、比べないでぇ、だらしなくって恥ずかしい……♡」
抗議の声が上がるも、二人の腰は艶かしくくねり、口元からは甘い吐息が漏れている。視線はゾクッとするほど色っぽく、男を誘っているかのようだ。
「しかしお前ら、ホントにそっくりだよな」
カミナの指が、姉妹たちの性器へと伸びる。やあん、と四葉が恥ずかしそうな声を上げ、三玖が嬉しそうに微笑む。拒む様子もなくむしろ積極的に足を開き、受け入れ態勢を整えてすらいる。
左手にはベトベトに湿っているショーツのクロッチが触れ、右手にはヒクつく生割れ目の感触があった。どちらも熱く火照っており、愛液がとめどなく溢れているのが分かる。
「……んっ、ふぁっ……あぁっ♡」
「やっ、やだぁっ……さわってっ、はやくぅ……!」
同じ顔をした二人が、同じ声で懇願した。カミナの手が、それぞれの表面に触れるか触れないかという際どいタッチを繰り返しているのだ。焦らすような愛撫に切なげな声を上げる姉妹に、カミナは意地悪な笑みを浮かべた。
「お前ら、テーブルに手をついて並べ。マンコまで同じなのかどうか、確かめてやる」
「はいっ、わかりましたっ」
「うぅ……恥ずかしいけど、いいよっ……」
明るくショーツを脱ぎ捨てた四葉と、恥じらいながら答えた三玖が、言われた通りに手をついてお尻を突き出してくる。
「ここだよ、見てっ……♡」
「私のも、もっとよく見てくださいっ……♡」
そう言ってねだる四葉だが、処女らしく脚は閉じられたままだ。カミナはしゃがみ込むと両手で太ももを掴み、グイッと開かせた。その瞬間、ピチャッと音を立てて蜜液が滴る。ひくつく秘裂の奥からどんどん溢れてきているのだ。
「すげぇ濡れてるな」
感心したように言うと、四葉が腰を揺すって応えた。
「はい、もうびしょ濡れですっ……♡ 三玖とカミナさんのエッチ見てたら興奮しちゃって……♡」
その言葉に偽りはないようで、股の間から覗く陰唇はぱっくりと開き、中からとろとろの液体が溢れ出している。さらにクリトリスは包皮から完全に露出しており、充血してパンパンに膨れ上がっていた。
カミナは人差し指を膣口に差し込み、入口付近の内壁を軽くなぞってやる。途端に四葉は背中を仰け反らせ、ビクンッと体を震わせた。
「っ、あ、んんーっ♡」
膣内にも大量の愛液が溢れており、指に絡みついてくるようだ。そのまま浅いところで抜き差しを始めると、その度にビクビクと痙攣して反応を示す。まるで指をしゃぶられているかのようだった。
(締りは三玖より固いな)
引き締まった下半身がスポーツ選手を思わせる四葉と、見るからにインドア派の三玖では筋肉の付き具合が違うのだろう。とはいえやはり姉妹らしく、弱いところは似ているらしい。
「んっ、んんっ、やぁっ、そこぉ、気持ちいっ……♡」
ある一点を擦ると、一際大きな反応を返した。三玖のマンコにも指を挿れ、弱点を探るようにして動かす。三玖は指の動きに合わせて腰をくねらせ、甘い吐息を漏らしていた。
「んっ、ふぅっ、カミナ様っ、カミナ様ぁっ、好きっ、大好きっ、愛してるのぉっ♡」
カミナは姉妹のまんこを弄びながら、その感触を隅々まで味わうべく丹念に愛撫を続ける。四葉の処女膜を傷つけないように注意しながら、目と鼻と指の感触で柔らかく熱い肉襞を探る。同時に二箇所から聞こえる水音が興奮を高めていった。
「はは、ははは、お前らココもそっくりなんだな、ええ?」
膣道の壁にあるザラつきは、位置も広さも瓜二つだ。触感も、刺激すれば上がる「鳴き声」も。
「うんっ、一緒だよ、だって五つ子だもん♡」
「なに?」
「あ……」
喜ばしげな声を上げる三玖と、どこか呆けたような声を漏らす四葉。そしてカミナは、ガツンと頭を殴られたような衝撃を覚えた。
「五つ子? 双子じゃなくて、五つ子?」
「うん、そうだよ♡ 私たちと同じカラダの女の子が、あと三人いるんだよぉ♡♡」
三玖はうっとりとした表情で答え、自分の股間に手を伸ばすと指先でくぱぁと開いて見せた。
「えへへ、私の身体に夢中になってくれた証拠、カミナ様のせーえき……♡」
鮮やかに充血した濃いピンク色の粘膜に、カミナの吐き出した白濁が見え隠れする。
「四葉と合わせて、あと四人も、あなた好みのエッチな女の子がいるんだよ? 早く、みんなをカミナ様に会わせたいなぁ……♡♡」
「マジかよ」
うっとりとした目で語る三玖を見て、カミナはゴクリと唾を飲む。五つ子など、都市伝説の類だと思っていた。
どこまでも自分好みの、一度知ったら二度と他の女は抱けないと思わせる魔性の女体があと四つ。
神に愛された天使のような、いまいましい金持ちのお嬢様があと四人。
そして自分には〈悪魔のアプリ〉と、あと六十二年分の寿命。
「く、くっ、あはは、あはははははっ!!」
カミナは狂ったように笑い出す。中野三玖というオンナの味を知ってしまった以上、後戻りはできない。こんな極上の女を、同じカラダの五つ子を好きなだけ犯せるなら、寿命なんて安いものだ。それほどに三玖は素晴らしかった。
「おめーら、マジで最高だぜ! 今夜は祝杯だ、朝まで飲み明かそうぜ!」
カミナはそう叫ぶと、三玖の唇にむしゃぶりついた。四葉も負けじとペニスを握り、シコシコされながらの貪るようなキスが始まる。三玖の口内にはポテトがまだ残っていて、口の中に広がる油っけがカミナの歯車を加速させていった。
──こいつら全員オレのもんだ……!
五つ子は全員オレの肉便器だ!
(第一章 了)
(第二章へ続く)