※この作品はR-18です。

五つ子が全員オレの肉便器www #悪魔のアプリ#洗脳ハーレム   作:a-su

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第二章
第一節 黒いレンズ


 冬の朝日は清々しく、空気は冷たく澄んで、空は高くて雲一つない。街は週末を迎える喜びに満ちている。

 

「ひ……ひいいぃ……!」

 

 そんな朝に場違いな悲鳴を上げた男は、いかにもチンピラという格好の借金取りである。お上品に言えば、認可されていない金融業者の債権回収担当だ。

 

 男の喉元に、ナイフが突きつけられている。それは彼の仕事道具で、ついでに言えば柄を握るのも彼の腕だ。切っ先はすでに数ミリほど食い込んでいる。このまま刃先がめり込んでいけば、彼は自分の手で自分の命を奪う事になるだろう。

 

「ケケッ。ハ ハ ハ」

 

 へたり込んだ男の見上げる先で、悪魔が嗤う。……いや、違う。それはカミナという、親が遺した借金で首が回らなくなっているドカタ。男が食い物にしている間抜けな弱者の一人にすぎない。

 はずだった。

 

「やめっ、やめろおっ! 俺にスマホを向けるなっ、()()()()()()()()()()()()だろうが!」

 

「そう言うなよアニキ、エキサイティングだろ? 生きるか死ぬかのスリルを堪能してくれ。オレの女に手を触れたんだから、な」

 

 二人の美少女がカミナにまとわりつき、それぞれの唇を頬に寄せている。視線はカミナだけに注がれて、死に怯える男は視界にも入れていない。

 

「何もしてねえ! お前の(スケ)には何もしてねえ、ホントだ、信じてくれぇ!」

 

 男の主観では、それが真実である。利息として万札を何枚か巻き上げようと、カミナの安アパートを訪ねてドアをがんがん叩いた。そして応対に出てきた飛びきりの美少女を見て生唾を飲み、その肩を馴れ馴れしく抱き寄せただけだ。

 

 だがカミナのスマホで撮影されたとたん、彼の肉体は彼のものでなくなった。いつの間にか自分のナイフを自分の首に突きつけていたのだ。今も黒いレンズがこちらを向くたび、()()()()()()()()()という衝動が湧き上がってくる。

 

「アンタには世話になったなぁ、ええ? 首を吊ったお袋も、よぉ……!」

 

「アレは俺のせいじゃねえだろ、勝手にやりやがったんだっ、堪忍してくれぇ……!」

 

「……なに、あとの心配はいらねえよ? 借金は親分さんの方にちゃあんと返すさ。こいつらの親が、耳を揃えて返してくれんだ。なあ?」

 

 よく見れば同じ顔をした美少女たちが、口々に肯定の返事をした。

 

「うん、お父さんなら大丈夫……♡」

 

「私たちの全部が、カミナさんのモノですから♡」

 

 少女たちは甘いささやき声をカミナの耳に注ぎながら、豊満で若さに輝く肉体を惜しげもなく密着させている。満足そうにうなずいたカミナがスマホを仕舞う。

 

「もう失せな。こいつらに血生臭いシーンを見せたくねえ」

 

「ひいっ……!」

 

 途端、男は泡を食って逃げ出した。もう一秒でもこの場に居たくないと、足をもつれさせながら一目散に逃げていく。アパートの階段を駆け下り、通行人を突き飛ばしながらも構わず走り続ける。

 ようやくたどり着いた大通りの歩道で、

 

「ぐ、え……!」

 

 男は自分の喉をナイフで突いた。アスファルトの上に倒れて悶絶し、血を吐いて死んでいく。通行人たちが慌てて救急車を呼ぶが手遅れだ。

 彼の死は、自殺として処理された。

 

 ◆◇◆◇◆

 

 

「なによこれっ!?」

 

 少女の叫び声が路上に響き、振り返った通行人が目を奪われる。

 冬の朝日が、彼女のショートヘアーを輝かせていた。きらめきの中に黒い蝶の髪飾りが二つ、刺激的なアクセントを添えている。

 

 中野二乃(にの)。勝ち気そうな瞳を持つ美少女だ。バストを強調するタイトなトップス、脚長効果を狙ったハイウエストなボトムスが、グラマーな女子高生の肉体美を引き立てている。

 

「嘘でしょ、信じらんない」

 

 彼女は手にしたスマホを凝視して戦慄していた。そこに表示されているのは姉妹である三玖、四葉からのメッセージだ。

 

《三玖》

 素敵な人を紹介したいから、お家で待ってるね

《四葉》

 きっと二乃も好きになると思うよ! 

 

 そして、その下に表示された自撮り写真。三玖と四葉が、一人の男に両側から抱き着いている。二人とも満面の笑みで男の頬に唇を押し付けていて、どう見ても友達同士の写真とは思えない。

 

 何より問題なのは、それが上杉風太郎ではないことだ。

 

 自分たち五つ子姉妹が恋い焦がれた真摯で誠実な少年ではなく、粗暴な目つきの小男。眉間に浮かんだシワが厳つく、はっきり言って嫌悪感しか感じない。少なくとも自分たち姉妹のタイプではないはずだ。

 

「……なんなのよ、コイツ……」

 

 画像の下にもメッセージが続く。

 

《三玖》

 私たち、この人に一目惚れしちゃったの。すごく優しいし、セックス上手だし、かっこいいし、おでこのシワが戦国武将みたいで素敵♡ 

《四葉》

 分かるー、オチンチンも大きいし、すごくイイ匂いするんだよね〜♡ 

《三玖》

 ねえ二乃、今夜一晩だけでもいいから、この人と遊んでほしいな。もしダメだったら、四葉のロストバージンをするから見てあげてね……♡♡♡ 

《四葉》

 うーん、早くバージンあげたいなー。二乃、今日は譲ってよー。お願いっ、今日だけ……ね? 私と三玖がご奉仕するから……ねっ、ねっ♡♡♡ 

 

「ウソ、ウソ……フー君がいるのに……気でも狂ったの……?」

 

 悪夢としか思えない。朝日で輝く水飛沫のように清らかな三玖と四葉が、セックス? しかも風太郎ではない男と? ありえない。あってはならない事だ。

 

(まさか、脅迫?)

 

 思わず走り出す。彼女の足は自然と自宅マンションに向いていた。

 

「ふざけんじゃないわよっ!」

 

 想像したくはないが、四葉から昨夜届いた不可解なメッセージも気にかかる。二人は何かの理由で不本意な行為を強いられているのでは? 

 だとしたら、自分が何とかしなければ。男の正体を確かめ、二人を救い出さなければならない。

 

 ──フー君には言えない。男の子にこんなこと、絶対に言えないわ……! 

 

 中野二乃。彼女は勝ち気なしっかり者で、家族思いで、そして向こう見ずな女の子である。姉妹からのメッセージが、少女としての二乃に対する死刑宣告であることなど、今の彼女には想像もできないのだった。

 

 ◆◆◆

 

 

「あ、二乃。おかえり」

 

「早かったね~」

 

「二人とも、いったい何が……!!!」

 

 パシャリ。スマホのシャッター音が鳴り響くと、二乃の意識は一瞬ブラックアウトした。

 

『中野二乃は、カミナの存在に疑問を覚えない』

 

「──────あ、あれ?」

 

 目の前にはニヤニヤと笑う、粗暴な目つきの小男。場所は自宅のリビングだ。ソファに座った男が、スマホをこちらに向けて構えている。

 セキュリティーのしっかりした高級マンションにこんな男が侵入するなんて いても、何もおかしくはない。

 

 ……その両脇には三玖と四葉がべったりとくっついていた。どうやらシャワーでも浴びたのか、Tシャツにショートパンツというラフな部屋着姿だ。

 

「カミナさまぁ……♡」

「カミナさぁん……♡」

「ケッ、ケケッ」

 

 二人は頬をすりすりと男の腕に擦り付けていた。飼い主に懐く猫みたいにじゃれついていて、明らかに異常事態 とても仲睦まじい光景に見える。

 

(なにこれ……なんかおかしい……アタシ、何を考えてたんだっけ……?)

 

 思い出せない。頭がぼんやりして、うまく思考がまとまらない。

 

「え、ええと……」

 

「二乃ちゃんだろ、こいつらから聞いてるぜ。オレはカミナだ」

 

「あ、ど、どうも……中野二乃です……」

 

 スマホを仕舞ったカミナは、ソファの上でふてぶてしく笑う。小柄で不気味 だが肉体労働者らしい精悍な体つきで、いかにも頼りがいがありそうだ。

 

「いや~、マジで三玖や四葉とそっくりだなあ」

 

「そうですね、五つ子なので……あはは」

 

 愛想笑いを返すが、妙に口が重い。なんだか、目の前の男に心を許してはいけない気がする。だがその理由が分からない。

 

「カミナさまぁ、私も構って……♡」

 

「おっとっと、三玖は甘えんぼだな」

 

「えへへ、だって大好きだもん……んーっ♡」

 

 そう言って男の右隣から唇を差し出す三玖。自分と同じ遺伝子を持った妹の、リップクリームだけで済ませている唇がぷるんと弾むのを見て、胸がざわめく。カミナは軽く唇を触れ合わせつつ、左隣に密着している四葉の尻を大胆に撫でた。

 

「んふぅっ♡」

 

「ちょっと二人とも、一体何を……!」

 

 カミナのスマホが二乃を向く。黒光りするレンズの輝きに、なぜか目が奪われる。頭の中が消えかかった懐中電灯のようにチカチカとして、声が出せない。

 

『中野二乃は、カミナの性行為に疑問を覚えない』

 

 カミナの指先に尻を撫で回されて、四葉は切なげに吐息を漏らした。

 

「はぁぁん……カミナさん、なんで私とは一度もチューしてくれないんですかぁ……?」

 

「言っただろ、お前の事はじっくり堕としてヤリてえんだよ。ほら、匂いでもかいでろ。お前はそれだけで濡れる変態だからな」

 

「あっ、はあぁぁあぁ……♡♡♡♡」

 

 促された四葉は男のジーンズに顔をうずめ、すーはーすーはーと音を立てて深呼吸する。うっとりと目を閉じて恍惚に浸り、自らショートパンツの股間をまさぐり始めた。

 

「うへへぇ、カミナさんの匂いだぁ……この匂いだけでイけるよぉ……♡♡♡ あふっ、すんすん、んっ、はぁぁあん♡♡♡ 汗臭くてイカ臭いぃ……♡♡♡」

 

 四葉は男の股間に何度もキスをして、ちゅう、ちゅぱっ、と音を鳴らす。頬ずりしながら鼻を押しつけて、何度も何度も匂いを吸い込む。時折上目遣いで男を挑発し、興奮したペニスが大きく膨らんでいく様を楽しんでいるようだ。

 

「………………四葉、あんた! フー君がいるのになんてことを!」

 

「おお、怖い怖い。こんな効き方すんのか。〈心の編集〉とはちっと違うな、この暗示機能は」

 

「は!?」

 

 なんとか絞り出した言葉を揶揄されて、二乃の頬に朱が差す。三玖が風太郎以外の男に媚びを売り、あまつさえ両思いになったはずの四葉が目の前で堂々と浮気をしている。動揺しすぎて、うまく言葉が出てこない。

 

「フー君、フー君は、フー君が……!!」

 

 それだけを叫ぶが、誰も反応しない。四葉は夢中で男の股間に舌を這わせ、唾液でべちょべちょにしている。三玖は舌がもつれるような甘え声と共に身体を密着させ、肉の弾力で男を楽しませている。

 

 二乃は、自分が何か致命的な間違いを犯した気がしてならなかった。

 家に戻ることは間違いだったのか? 

 昨夜のメッセージ通り、三玖や四葉から身を隠すべきだったのか? 

 

 またカミナのスマホが二乃を向く。黒いレンズの奥にある無機質な光が自分を捉えるたびに、二乃の頭は痺れたように動かなくなる。

 

『中野二乃は、上杉風太郎に執着を抱かない』

 

「それはイヤ!」

 

 反射的に叫んで拒絶する。だが次の瞬間、心がドロッ……と溶けた。

 

「うっ、うぅ……フー君……フー……くん……」

 

 頭の中にピンク色の靄がかかったようで、思考能力が著しく低下しているのが分かる。まるで脳みそが蜂蜜になってしまったかのようだ。

 

「おお~、耐える耐える。顔がひきつったりトロけたり、忙しい女だぜ」

 

(ああ、ダメ……フー君、助……)

 

 二乃の恋が、上杉風太郎への執着が、液体のようにトロトロと心の奥底へ流れ落ちていく。手を伸ばせば届きそうで、あと一歩足りないもどかしい距離。それがますます恋慕の炎を燃え上がらせるのだが、今の二乃にはどうしようもない。

 

(フー君……好きよ……)

 

 やがて二乃の心は、奥底に背を向けて覚醒に向かう。水底から空の太陽を見上げるように、意識がゆっくりと浮上していく。恋心を置き去りにして、吸えば別人になってしまう異界の大気を肺いっぱいに吸い込んで……。

 

「フー君は関係ない……そうよ、今はフー君の事を考えてる場合じゃない……」

 

「よし、効いてきたな。さて二乃ちゃん、もうオレが四葉たちと何をしてても気にならないよな?」

 

「え……え、ええ、そうね……そうよね?」

 

 二乃は小首を傾げる。何か違和感があるような、だけどその何かが分からない。そんなもどかしい気分のまま、カミナに会釈してリビングを離れようとする。

 

「二乃、どうしたの?」

 

「シャ……シャワー……なんだか汗が止まらなくて、肌がベタついて……早く洗い流したいの」

 

「そっか、でも先にお手洗い行っておいた方がいいかも。お風呂はその後だね」

 

「そ、そうね、確かにそうだわ」

 

 ふらつく足取りでリビングを後にする二乃。その背中を見送りながら、三玖が舌なめずりをする。

 

「……ふふ、カミナさまぁ……二乃、おトイレだって……♡」

 

「お前もえげつないなあ、三玖」

 

「やだもぉ、カミナ様のせいだもん……♡」

 

 

 ◆◆◆

 

 ボトムスを下ろし、便座に腰掛ける。下着が湿っていて気持ち悪い。どうしてこんなに汗をかいているのだろう。それに、

 

(こいつ、何してるんだろ……)

 

 ぼんやりとした頭で、二乃は訝しむ。鍵をかけたトイレの中にはカミナもいて、ニヤニヤと口角を上げスマホのレンズを向けている。

 

『中野二乃は、カミナに恥ずかしいところを見られても抵抗がない』

 

 勝手にトイレへ入ってくるなんて信じられない! 羞恥と怒り 大胆な男だ。こういう男らしい男だから、三玖や四葉があんな色ボケになったのかもしれない。

 

(私は……なんでこんなに、汗だくなんだろう)

 

「ふぅー……ふぅぅ……」

 

 ちょろちょろと黄金色の液体が便器を叩く音が響く。二乃の尿道口と膀胱を苛んでいた重圧が消えて、身体が楽になっていく。

 

(こんなに我慢してたんだ……)

 

 知らず知らず、自分の身体に異常な抑圧を課していたらしい。自覚すると急に我慢出来なくなり、一気に勢いが増す。ジョボジョボと迸る黄金の奔流を、カミナが嬉しそうに眺めていた。

 

「女のションベンってなんかいいよな。特に二乃ちゃんみたいな美人のお漏らしだと、こう、グッとくるぜ」

 

「何がションベンよ、お下品ね」

 

 軽口を返しながらも、二乃は少しドキドキしていた。美人と言われて悪い気はしない。

 

「ふー……♪」

 

 用を足し終えると、身体の中の緊張がほぐれていくのを感じる。二乃はほうっと一息ついた。足を広げ、紙をデリケートな部分に押し当て、動かさずに残尿を吸い込ませる。

 

「へーえ、女はそうやって拭くのか」

 

「そうよ。刺激せずに、紙が破れてくっつかないようにするの。男の子は違うの?」

 

「男は拭いたりしねえよ。そのまんまパンツにしまうだけさ」

 

「うわ、不潔。ちゃんと拭いておかないと病気になるわよ」

 

 そう言いながら、二乃はしばらく紙で股を抑えていた。女の子の身体は繊細で、大事に扱うべきものだ。ケアに手間をかければかけた分だけ、花として綺麗に咲くことが出来るのだから。

 

 

 ◆◆◆

 

 ぬるま湯が二乃の柔肌を撫で、玉の汗を押し流す。豊かな乳房の表面を、谷間からお腹へと伝い落ちる。

心地よさに吐息を漏らし、二乃は目を細めた。

 

「はあ……ん……」

 

 熱くも冷たくもない湯が副交感神経を優しく呼び起こして、リラックスさせてくれる。浴室の中には服を着たままのカミナがいるが、それは別に異常なことではない。異常なことでは、ない。

 

「えらくヌルい湯でシャワーするんだな。オレはもっと熱いのが好きだぜ」

 

「あんまりお湯の温度が高すぎると、肌や髪が乾燥しちゃうのよ。美容のためなんだから」

 

「やっぱり金持ちのお嬢様は違うねぇ。立派な家に住んで、でかい風呂場で女磨きか。さぞやいいとこのボンボンにモテるんだろうな」

 

「何ひがんでんの、みっともないわね。言っとくけど、自分磨きってモテるためにするものじゃないわ。時間も労力も全部自分のためよ」

 

 ぬるま湯で髪を予洗いし、適量のシャンプーで汚れを落とす。トリートメントは毛先を中心に馴染ませ、丁寧に揉みこむ。カミナの視線が肌を刺すのを感じながら、時間をかけて髪の手入れを行った。

 

「自分がキレイになっていくのって、すごく嬉しいものよ。鏡に映った自分の顔が変わっていくのを見てると、ワクワクしてくるの」

 

「ふうん、そんなもんかね」

 

 興味なさそうに返事をするカミナ。しかしその視線には、隠しきれない興奮が滲み出ている。欲望にまみれた瞳が、じっと二乃を見つめているのだ。

 

「でも、ちょっとは男から褒められたいだろ? イイ女だ、他の女より魅力があるって」

 

「まあ、多少はね」

 

 タオルで髪を包むようにして水分を吸い取る。濡れたままで過ごすと髪が傷むので、ドライヤーで乾かすのは忘れずに。それからヘアオイルをつけて艶を出し、冷風に晒す。そうして二乃の髪は完成するのだ。

 

「ツヤツヤだなぁ。手間も暇もかけて、丁寧に丁寧に磨いた宝石みたいだ」

 

「そう? ありがと」

 

 礼を言いながら、今度はスキンケアに取りかかる。化粧水、乳液、クリームなどを並べていると、後ろでカミナの低い声がした。

 

「けっ」

 

(続く)

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