これにはアルテミスも予想以上の結果で驚きを隠せなかった。彼女は精々、1〜2週間くらい浮気をしなくなったら上々かなと思っていたのだが、それを優に超える期間をオリオンは浮気せず、アルテミスだけを求め続けたのだ。
「もー! ダーリンってばそんなに私のことが大好きなのー? 私もダーリンのこと大好きー!」
「ああ、お前は俺以外の誰にも落とさせない……アルテミス、お前だけを愛している」
平時のオリオンならば柄にでもないと言い直接的な言及を避けるであろう言葉を臆面もなく口に出す。これにはアルテミスも大満足の成果であった。それからはアルテミスとオリオンは新婚のバカップルも斯くやラブラブな日常を過ごし、他の英霊から砂糖を吐きそうと言った苦情が来るほどだったが、バレンタインが近づくにつれて
バレンタイン、オリオンにとってはマスターとアルテミスくらいからしか貰えないのでそこまで楽しみという日ではなかったが、なんと今年のアルテミス昨年以上に張り切って手作りチョコを作っていると風の噂で聞いたので、超人と熊のオリオンは特別なプレゼントが貰えるのを今か今かと待ち侘びる童心のような気持ちになっていた。時刻は正午を回りそろそろいいかと思った二人のオリオンはアルテミスの部屋に向かう。
「アルテミス入るぜー……っていないのか。うーむまだ準備が終わってなかったか?」
「まぁ、気長に待とうぜ俺。そうだなぁ、暇だしアルテミスがどんなチョコを作ってくるのか考えてみようぜ」
「そうだなぁ、最初のバレンタインはシンプルにでけぇハートだったよな──」
そんな風に超人と熊のオリオンはアルテミスからのチョコレートを予想して暇を潰していた。それから数時間経ってもアルテミスが部屋に戻ってこなかったので流石におかしいと二人は同時に思い合った。
バレンタインになると何らかの騒動が付き物なので、もしかしたらカルデア内で発生した何かに巻き込まれたのかもしれないと思った二人のオリオン。入れ違いになるのも良くないと考え熊のオリオンに留守番を頼み超人のオリオンが探しに行くことになった。
ところがオリオンが見回した限りカルデア内で目立った騒動はなく、バレンタインならば許容範囲内と言えるお祭り騒ぎで特に異常性はなかったので、道中出会った英霊達に話を聞くとアルテミスはマスターのマイルームの方面に移動していたという情報が得られた。
マスターの部屋に向かっている、それを聞いたオリオンは酷く胸さわぎがした。あれからマスターとは表面上は上手く付き合えていたが、彼がアルテミスに向ける感情は友情以上のものがあると確信していた。言い知れぬ不安を抱えながら歩き続け目の前にはマスターの部屋があった。オリオンは意を決して部屋の中に呼びかける。
「マ、マスターいるか? ちょっと聞きたいことが──」
「あっ♡ ダーリン! んぅ♡ はぁぁっ♡ ど、どうしたの? マスターに、用事ぃ?」
今この瞬間は聞きたくなかった、愛らしい玲瓏とした声が中からオリオンに話しかけてきた。それは息も絶え絶えでまるで激しい運動をしているかのような声色だった。それを聞いたオリオンは風邪にかかった時のような寒気、動悸、眩暈がしているような感覚に陥る。
「ア、アルテミス……何、してるんだ?」
「うぅん♡ マスターがぁ♡ バレンタインで貰った物の、整理を手伝ってるのぉ♡ はぁ♡ はぁ♡ そうだ、ダーリンも手伝ってくれる? ねぇ、マスターもダーリンが手伝ってくれると、嬉しいわよねぇ?」
「えっ! う、うん……手伝ってくれると、嬉しいかなぁ」
二人の荒い息、何やら粘ついたような水音がやけに耳に残る。バレンタインで貰った物の整理と言っているが本当なのか、オリオンには違うことをしているようにしか思えなかった。だが、何もやましいことが無いかのように自分にも手伝ってほしいと言うのはどういうことだと困惑した頭でオリオンは思考する。
だがいくら考えても名案は思いつかない。恐る恐るオリオンは扉に手をかける。扉を開け部屋の中を見れば全てわかることだったが、オリオンの手はそれ以上動かなかった。もし部屋の中でマスターとアルテミスが繋がっていたら、そう思うと部屋の中を確認するのは出来なかった。
「あ、わ、悪ぃけど熊の方の俺を待たせてるから、手伝うのは無理だ、邪魔したな……」
「ふぅん……♡ そっかぁ♡ それなら仕方ないわねぇ♡ あっ♡ それとダーリン、後で渡す物があるから、用事が終わったら私の部屋に来てねっ♡ 私もイクからっ……♡」
オリオンは曖昧な返事をしてその場からすぐさま去った。これ以上マスターの部屋の前にいたらどうなるか分からなかったからだ。どうやってアルテミスの部屋まで戻ったかオリオンは覚えていなかった。熊のオリオンは事情を察したのか何も言わなかった。
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それから暫くして部屋の扉が開く。そこには部屋の主であるアルテミスが立っていた。シャワーを浴びてきたのか蒸気した肌は艶かしくまさしく女神に相応しい美しさだった。アルテミスはオリオン様子を興味深そうにに眺めて薄く顔を綻ばせる。
「あっ、ダーリン! もしかして待っててくれたの!? 嬉しい!」
「ああ……アルテミス、用事ってバレンタインに関係するのか?」
「えっ! あ~~もうバレてたのね! うん、そうなの! はい、バレンタインのチョコ! 今年は特に力を入れたから、後で感想教えてくれると嬉しいな!」
何時と変わらぬ笑顔でアルテミスは丁寧な舗装に包まれたチョコを超人と熊のオリオンに手渡してくる。先程の件はまるで夢だったのかと思うほど変わらない彼女にオリオン達は何を言っていいか分からなかった。それ見てかアルテミスは語り始めた。
「……ねぇ、ダーリン。私ね最近気付いたんだけどダーリンの笑顔が好きなのはもちろんだけど、ダーリンが驚いたり、怒ったり、悲しんでいる顔も好きなんだって気付いたの」
「「えっ……?」」
「だからこれからは私も色々な方法でダーリンに衝撃を与えるから、よろしくね! それじゃあ私もこの後用事があるから、もう行くわね!」
そう言うや否やアルテミスは部屋から再び出て行く。引き止めるため伸ばした手をオリオンはゆっくりと下ろす。オリオンは手元に残ったチョコの舗装を解き、箱を開ける。中にはミルクとビターで月の満ち欠けを模したチョコがいくつか納められていた。オリオンは一つ摘み口に入れる。
「苦がくて、甘いなぁ」
「まさしくあいつみたいだな……」
熊のオリオンの呟きに小さく頷く超人のオリオン。今日のマスターの部屋で実際に何があったのか真相は不明だが、アルテミスがわざとあんな声を出したのは間違いなかった。これからも同じようなことをしてくるのだろう、だがオリオンはアルテミスから離れようとは思えなかった。
何故ならオリオンはこの世で一番、アルテミスに
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カルデアに来てからのバレンタインは藤丸立香にとって多くの人から贈り物を貰える嬉しい日であったが、同時に糖分との激闘を贈ることになる日でもあった。もちろん無策で挑めるものでは無いので、キャスター組や厨房組から薬膳や霊薬等の支援を用いて味わっていた。
そんな時、扉を控え目に叩く音がしたので返事を返す。扉が開くとそこにはラッピングされた箱を手に持ったアルテミスがいた。
「ハッピーバレンタイン、立香! って、相変わらず凄い数のチョコーレト! これ全部食べるつもりなの?」
「もちろん! 皆から貰った物だから、喜んで噛み締めるよ!」
「あぁ~そういう人だからこんなにたくさん貰うんでしょうねー。うーん、頑張って消化している時になんだけど、私からのチョコも食べてくれる?」
そう言ってアルテミスは手に持っていた箱を立香に手渡す。過去にオリオンをチョコにした物を受け取ったことはあったが、まさかそれ以外で貰えるとは思ってもみなかった立香は喜びから顔を綻ばせる。立香は箱を開けてもいいかという視線を向けると、アルテミスは頷き返した。
箱の中には満月を模した缶が収まっていて、さらに開くとお団子のようなホワイトチョコがいくつか入っていた。立香はアルテミスと最初に出会ったお月見のことを思い出し感慨深くなった。以前のバレンタインで聞いたオリオン曰く、アルテミスの作ったチョコはチョコと思しき物とイマイチな評価であったが、今日貰った物の見た目や匂いからは美味しそうなチョコだとしか思えなかった。
「ありがとうアルテミス! オリオンをチョコにしたあの時以来かな、まさか貰えるとは思わなかったよ……あ、もしかしてオリオンに作った物のあまりとか?」
「うん、そうよ。ダーリンに作ったチョコの余りを使ったけど、ダーリンとはまったく別物、つまり立香のために作ったチョコよ! 食べてくれと嬉しいなー」
「ああ、ごめん! 単純にオリオンにも作ってあげたのかなって気になっただけだから、もちろんしっかり味わって食べるよ!」
拗ねた風に言うアルテミスに立香はあくせくと腕を動かし弁明する。それを見たアルテミスは予想通りといった顔でクスクスと笑う。おそらく立香の焦った顔が見たくてわざとそう言ったのであろう。立香はまたしてやられたと思った。そんなたわいもない日常のやり取りをしていると、アルテミスはマイルームに置いてある立香がバレンタインで貰ったチョコ以外の贈り物に興味が湧いたようなので、チョコを食べつつ解説をしていくことになった。
マイルームに置いて置ける物以外の説明も要求されたので今までに何百と貰ったチョコの1~2時間の時間が掛かったが、ようやく今年貰ったチョコにまでたどり着くとアルテミスは口を開く。
「うーんチョコ以外もたくさん貰ったのねー。ねぇ、ククルンのあれも大概やばめだけど、あの……隅に居るのはなんなの? 異国の神っぽいけど大丈夫なの?」
「あれは……なんだろう? 前にニトクリスからチョコを貰った時にも御座していたけど、何事もなかったから、たぶん大丈夫……かな?」
ククルカンの途方も無いカカオを凝縮したチョコの形をした何かも大概だが、何故かチョコが載せられた皿をじっと凝視する黒いお犬様とメジェド様のインパクトはアルテミスには計り知れなかったようだ。立香はあまりこれらの物について深く考えないようにしていた。アルテミスにしては珍しく焦っているような表情だった。
「本当かしら……? うーん、もうそろそろ本命を決めちゃいなさいよ! そうすればバレンタインも落ち着くと思うけどなー。 そうね、私としてはマシュちゃんやククルンを推薦しようかしら!」
アルテミスは純粋にこの状況を心配して、本命を決めたらと提案する。今までも今回以上にやばいチョコはいくつかあったが、それ以上のが出る前に身を固めておけてと。だが立香にはそれが出来ない理由があり、その理由の一つは目の前の人物にも関係していた。
「それは……オレの本命が誰だか知ってるのに、そう言うの?」
「……ええ、そうよ。私がダーリン一筋なのは絶対変わらないって、マスターも分かってるでしょ? だから届かない物を眺めるのは辞めて側に立ってくれる人を見てあげてほしい、そう思うわ」
アルテミスはオリオン一筋、当然立香にはそれが十分理解出来ていた。人理修復最初期に召喚され今まで共に戦ってきて分からない筈も無かった。
「うん、アルテミスとオリオンの絆の堅さは十二分に理解しているよ。でも、だからって諦めることはしたくないんだ……あー嫌だったら今後は控えるけどさ」
立香には彼の英雄のように宙に浮かぶ月を撃ち落とすことは出来ない。だが、それでも、立香は諦めない。諦めない意思、それこそが唯一オリオンや他の英霊に負けず、ここまで生き延びた証なのだから。それを見てアルテミスは呆れたような、どこか嬉しそうな顔をする。
「まぁ、一種の信仰心として受け取るから気にしなくていいわ。はぁーまったく、立香は筋金入りの頑固者ね」
「それが此処でやってこれた証だからね……あっ! そういえばオリオンにチョコってもう渡したの? 結構遅くなっちゃたけど」
「えっ! もうそんな時間!? というか今日一回も会ってないのよね、うーんダーリンも捜しにきてくれたりするかしら……あ! いいこと思いついちゃった!」
立香はアルテミスのニヤリとした顔に嫌な予感がするのを感じた。そしてその顔が此方を向いてることから、自分も巻き込まれるのだろうと立香は諦めの境地に立たされる。立香のそんな気持ちを知ってか知らずか、アルテミスは立香に近寄り語り始める。
「ねぇ、立香♡ ちょっと協力してほしいことがあるのだけど、私のお願い聞いてくれるわよねぇ♡」
「嫌ーアルテミスのお願いは可能な限りは聞いてあげたいけど、前の
「へー♡ 本当かしら、こっちはそう言ってないみたいだけど……」
アルテミスは立香を抱き寄せるとズボンの上から立香の隆起しかけた逸物を弄り始める。久方ぶりの豊満な双丘の感触やアルテミスの指捌きに、立香の意思とは無関係にズボンを押し上げるその姿は彼女の言葉に肯定しているかのようだった。アルテミスは追い討ちをかけるかのように立香に囁く。
「普通のチョコレートを贈るだけじゃちょっと物足りないわよね♡ だから、今日は特別に立香の好きなことをしてあげたいんだけど……嫌かしら♡」
「うっ……はぁ、はぁ……嫌じゃ、ないです……」
幾つもの特異点、異聞帯を越えた歴戦のマスター、藤丸立香の決意は意中の女神からの攻撃にあえなく撃沈した。
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アルテミスは嘘浮気の一件から自覚し始めたらしいが、オリオンの喜怒哀楽、感情が大きく揺れ動いた姿がたまらなく好きらしく。喜んでいる姿が一番好きなのは言うまでもなかったが、顔をしかめ怒っている姿や悲しみに顔を歪めた姿も好きだと言うのだ。
最近はオリオンの浮気癖も鳴りを潜めて真摯に自分を愛してくれるのは良かったのだが、オリオンの別の顔も見てみたいとアルテミスは思ってしまったのだ。それを見るためには今、この状況がちょうど良いとアルテミスは考えたようで立香に迫ったのだとアルテミスは立香に跨り淫らな踊りをしながら語った。
「くっ、つ、つまりオリオンが迎えに来た時に喘ぎ声を聴かせて、ショックを受けた顔が見たいってことっ!?」
「はぁっ♡ ふぅっー♡ そういうことぉ♡ さすが、さーゔぁんのこころを、よくわかってるわね♡」
立香の問いにアルテミスは喘ぎながら答える。立香自身も息も絶え絶えで、久しぶりに味わうアルテミスの中は以前と変わらずキツく、立香の肉棒を搾り取らんとしていた。女神による破廉恥なダンスは視覚的にも触覚的にも途方もない快楽を齎し、自由自在に揺れ動く二つの満月を立香は無我夢中に揉みしだく。
一方アルテミスも立香の槍の如く力強く己を貫く肉棒に魅了されたかの気持ちになっていた。
アルテミスが腰を降ろす度に立香も腰を突き上げ、快感を増大させる。一突き事にアルテミスのオリオンとの性交の記録が上書きされているかのような凄まじい快楽だった。そんな折、誰も入らないようにロックされた扉から声が響く。
「マ、マスターいるか? ちょっと聞きたいことが──」
「あっ♡ ダーリン! んぅ♡ はぁぁっ♡ ど、どうしたの? マスターに、用事ぃ?」
声の主はオリオンで何か落ちかない様子だったが、更に部屋の中からアルテミスの声がしたことからオリオンの動揺を強くしたようだ。警備のためにマイルームから扉の前を確認することができるのだが、そこに映るオリオンの顔は
「ア、アルテミス……何、してるんだ?」
「うぅん♡ マスターがぁ♡ バレンタインで貰った物の、整理を手伝ってるのぉ♡ はぁ♡ はぁ♡ そうだ、ダーリンも手伝ってくれる? ねぇ、マスターもダーリンが手伝ってくれると、嬉しいわよねぇ?」
「えっ! う、うん……手伝ってくれると、嬉しいかなぁ」
立香はまさかアルテミスが自分から部屋に招こうとするなんて思わなかったので驚き声に詰まってしまった。幸いオリオンはそれどころではないようで気にしていないように見えた。オリオンが来てからアルテミスは更に腰の動きを早め立香の射精感を高めようとしていた。
「あ、わ、悪ぃけど熊の方の俺を待たせてるから、手伝うのは無理だ、邪魔したな……」
「ふぅん……♡ そっかぁ♡ それなら仕方ないわねぇ♡ あっ♡ それとダーリン、後で渡す物があるから、用事が終わったら私の部屋に来てねっ♡ 私もイクからァ……ッ♡♡♡」
アルテミスはその言葉と共に腰を叩きつけるように立香に降ろす。歯を食い縛り何とかオリオンがいる内は射精しないように我慢していた立香だがこれには堪らず射精してしまう。
久しぶりのアルテミスへの射精はダムの堰を切ったかのように勢いよく噴射されアルテミスの腹を侵蝕する。同時に絶頂したアルテミスは言葉にならないまるで獣のような声を上げる。
幸いオリオンは既に部屋の前から去っていたので間一髪といった所だった。
「はぁはぁアルテミス、いきなり部屋に入れようなんてどういうつもり!? 入ってきたらオレ殺されなかったかな!?」
「はぁ……♡ うん? 大丈夫よ、ダーリンことだから私と立香が自分を裏切っている場面なんて見たくないから、きっと入ってこないと思っていたわ」
アルテミスはオリオンをよく知っているからそうなのかもしれなかったが、絶対に入らないと決まっていなかったのに平然としているアルテミスを見て立香は呆気にとられる。これから先こんなことが続くと思うと立香は命がいくつ有っても足りないと思った。
事後の余韻に浸っていたアルテミスはゆっくり立ち上がる。栓をしていた肉棒が抜けたことでアルテミスの菊門からドロリとした白濁液が落ちる。立香の槍は今だに天に掲げられており、アルテミスはそれを見て舌舐めずりする。
「ふふ、安心してね立香♡ ダーリンに渡し終えたらまた戻ってくるから、楽しみにして待っててね♡」
そう言って立香と口づけを交わすアルテミス。程々に舌を絡ませ合い離れると、立香は先程の言葉に対してコクコクと頷いて返事をした。ただ流石に情交の後始末をしないでオリオンの元には行けなかったので、アルテミスはシャワーしてから向かおうとしたが、その最中に我慢出来なかった立香に襲われて1時間程遅れたのはまた別の話。
今回でpixivに投稿した分は終了になります
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