【弟が】うちの姉ちゃん一度寝たら起きないんだぜ!【こんなこと言ってる件】 2次創作 作:お゛がーざーん
文体が右往左往しており、前回とは違うものになっています。
早朝の山道をガタンゴトン、とわずかな客を乗せた電車が走る。
そんな電車の奥にある人の寄り付かない車両で。
──ばちゅ、ばちゅ、ずちゅ、ずちゅ、
粘ついた音を響かせる電車の共用トイレのなか、フタのされた便座に手をついて、むっちりとした白いデカ尻を剥き出しにして犯されている女がいた。
その生尻に小太りの中年が後ろから、ぱんっ、ぱんっ、と腰をぶつけている。
「んひっ、んっ、んおっ、お、おおっ、んおおっ」
激しく腰をぶつけられ、男の肉棒でその濡れた肉穴を抉られ、膣奥を潰される度に女は喘ぎ声をあげる。
──ぶるん、ぶるん、ぶるん、ぶるん
女が前後に揺れるたびに、頭ほどの大きさもある熟れたおっぱいが暴れ回る。その指先ほどもある鳶色の先端を隠す下着はなく、シャツを胸元までたくし上げられて、下半身を覆うロングスカートも腰に纏められている。
──ぶじゅ、ぶじゅ、ぶじゅ、ぶじゅ
膣壁から分泌される白く濁った愛液が、肉カサで膣外に掻き出される。女の黒々とした陰毛が掻き出された愛液で白く染まっている、そのことが女の発情具合を物語っていた。
「ひ、ひぃっ、ひ、ひっ、あ、ああっ、い、イクぅ、いく、いぐぅぅぅっ」
女の尻がひときわブルブルっと震えると、膣肉が肉棒にしゃぶりつき、ぎゅうぅぅぅっと締め上げる。
男は女の尻タブがたわむほど腰を押し付けて、肉穴の一番奥、女の熟れた子宮に向けて、どぷ、どぷ、どぴゅっ、どぴゅっ、とザーメンを吐き出す。
「おおっ、お、せ、精液ぃっ、で、でてるぅっ、あ、あ、いくっ、いく、またっ、ィぐっ」
子種を浴びせられて歓喜した子宮が震えて女をさらに絶頂させる。
絶頂した牝穴は蠕動しながら、奥へ奥へと精液を飲み込んでいく。
中年は肉棒を押し込んだまま、たっぷりと子種を注ぎ込んだ後。ようやく女の割れ目から、萎えた肉棒を抜き出した。
──ぶっ、ぶぶっ、ぶぷっ、ぶぴっ
熟れた女の茶色く色づいた割れ目から、卑猥な音を立てて、子種が溢れる。
溢れた白濁液が濡れた陰毛を伝って、タイルにむかって落ちていく、しかし、ソレが直接床にぶつかることはなく…。
女の足の間に広げられた布地──その爆乳を包むはずのデカブラに受け止められた。
そのブラのカップには、たった今落ちてきたザーメン以外にも大量の精液が溜まっていた。
──女が膣内射精されたのはこれが最初ではなかった。
──そう、田澤裕子はこの電車の中で複数の男性に輪姦されている。
早朝の駅には珍しい人集りがそこにはあった。
その中心にいるのは、一組の男女だった。
「いやぁ、田澤先生と裕子ちゃん、ホントに久しぶりだなぁ。20年振りですよ?元気にしてました?」
「あはは。みんな元気そうで良かったよ。僕も20年振りに教え子たちに会えて嬉しいよ」
田澤裕子、義治夫妻は実に20年振りの同窓会、2泊3日の旅行に参加していた。
義治はすっかり変わってしまった、けれども面影を残すかつての教え子たちと穏やかに会話を交わしている。
そんな姿を横目に見ている裕子にも、懐かしい顔が話しかけてきた。
「久しぶりね?『ゆっこ』」
「やっちゃん!」
懐かしいあだ名を呼んできたのは、女性としては高めの身長に、スラリと伸びた手足、黒のショートヘア。そして何より特徴的なのが掛けられた丸メガネの奥にある、切れ長の三白眼が蛇のような印象を与える女性。
やっちゃん。ゆっこ。と学生時代から呼びあっていた1番仲の良い幼馴染だ。
「そろそろ電車が来るわ。積もる話は中で座ってからにしましょ?」
やっちゃん。こと、薬師寺がそう告げると、ピリリリという電車の到着音がホームに響いた。
電車の中では女性と男性グループで分かれる形になっており。それぞれは車両またぐような配置になっていた。
「改めて、久しぶりね。ゆっこ。ちゃんと顔を会わせるのは何年ぶりかしらね」
「仕方ないわ。やっちゃんはあの街に残って、しかも開業医でしょ?産婦人科専門だっけ」
電車の中、裕子と薬師寺は他の女性達からも離れた席で話していた。久しぶりに会う幼馴染の邪魔をしない為か、近付いてくる者もいない。
「そうそう、これを渡しておかないとね」
幾分抑えた声で薬師寺が取り出したのは、2種類の白い錠剤だった。それを見た裕子はピンと来ない顔をしている。
「これ、なに?酔い止め?平気よ、私が乗り物に強いのは知ってるでしょ?」
「避妊薬よ」
そう言われて裕子は一瞬固まる、と同時に昔のことを思い出す。
かつて、裕子が学生時代の頃。『やんちゃ』をしていた裕子のグループに避妊薬を用意していたのが、地元でも有名な診療所の1人娘である彼女だった。
「そ、そんなの、も、もう要らないわよ」
どこか必死に、まるで何かを我慢するように薬から目を逸らす裕子を見て。薬師寺はその蛇のような目をスッ…と細める。
「治験よ、昔からみんなには色々試して貰ってたわよね?今回のも特別製よ」
そう言うと薬師寺は薬を裕子に手渡した。裕子は一瞬返そうか、と思ったが何かを考えるとその薬をポケットにしまう。
「ああ。ちなみにそれは1日1錠、2つ一緒に飲んでね?」
「わ、わかったわ…」
電車に乗ってから1時間は経つ頃。
裕子は薬師寺と話した後、他の女性達と会話をしていた。卒業してすぐに教師と結婚、当時も今も話のネタにされないワケがなく、からかい半分にイジられていた。
「あの、ごめんなさい。ちょっと…」
裕子はそう言うと、スッと席を立って離れようとする。直前まで話していた女性たちは裕子がトイレに行くのを察すると曖昧に頷く。
「ゆっこ。奥の車両にあるトイレを使うといいわ、そっちの方が人が来ないから」
まるでそうなるのを知っている様な薬師寺の言葉に、一瞬違和感を覚えたが、裕子は言われた通りに奥の車両に向かった。
その姿を見送った薬師寺は携帯を取り出した。
薬師寺が言う通り、奥の車両には誰もおらず静かでガタンゴトンという走行音がよく聴こえるくらいだ。
「確かに、これならゆっくり出来るわね」
そう呟いてトイレのドアを開けた瞬間、ドンッと後ろから押されて裕子は体制を崩す。
「きゃあっ!?」
押された裕子は前につんのめると、便座の越しの壁に咄嗟に手をついた。
「だ、だれっ!?んひぃっ!?」
──ぎゅむぅぅぅぅっ
後ろを振り返った裕子が押し飛ばしてきた相手を咎めようとすると、痛いほどの力で、その豊満な桃尻をスカート越しに握りしめられた。
けれどその口から漏れたのは痛みからの悲鳴ではなかった。
──ぎゅむ、ぎゅっ、ぎゅうぅ、ぐにぃ
「はぁ~、20年振りの裕子ちゃんのお尻。あの頃よりも大きくて柔らかい…」
「あ、ああん、あっ、ちょ、ちょっと、やっ、やめて、紺野くんっ」
ぐにぐにと裕子の尻肉を力任せに揉みしだく手を、男はむしろ強める。
「裕子ちゃん、久しぶりにさ、いいよね?20年振りの裕子ちゃんにハメさせてよ」
「じょ、冗談でしょ!あん、わ、私はもう、んひ、そういうことは、しないっ、てぇ」
桃尻を揉みしだかれる快感に悶えながらも、裕子は気丈にも紺野を睨みつける。が、睨まれた紺野はそんな態度を笑う。
「いやいや、裕子ちゃん、そういうのはいいから。だってさ、飲んだんでしょ?薬師寺から貰った『薬』」
「あん、そ、それ、はぁっ…」
裕子はその言葉に睨みつけていた視線を逸らして、彷徨わせる。
そう。裕子は薬師寺から貰った薬──避妊薬をすでに飲んでいる、それはつまり『そういうこと』があっても良いように…むしろソレを期待してのことだ。
そんな内心を当てられた裕子は言い返せず、言葉にならない空気を吐き出していると。
──ずぢゅぅぅぅぅぅぅ
「ん、んおおぉ、おっ、お、おおっ!」
いつの間にかスカートは腰まで捲くりあげられ、ずらされたショーツの隙間から、男の肉棒が20年前より色付いた割れ目を押し広げて犯す。
──ずぢゅ、ぶぢゅ、ず、ず、ず、ぱん、ぱん、ぱんっ
20年振りの熟れた牝穴を刺し貫く感触に、男は最初から全力で腰をぶつける。
並の女性であれば痛みに呻くような激しさだが、裕子の淫らな膣肉は、力任せに押し入ってきたペニスにしゃぶりつくとダラダラと愛液を噴き出させて絡みつく。
「はは、裕子ちゃんのオメコは昔から変わらないね!いきなり突っ込んでも絡みついてきて!ああ、たまらないよ!」
──ぶっぢゅ、ぶっぢゅ、ぐちゅ、ずちゅっ
「んひ、ひぃ、んおおっ、んぐっ、んんっ!」
壁に手をついた姿勢のまま、尻タブが歪むほどの力で膣奥を突き上げられて喘ぐ裕子。
紺野が裕子のシャツの隙間から手を入れてブラのホックを外すと、ゆさっ、と締め付けから解放された乳肉が揺れる。
「ねぇ、裕子ちゃん。ブラ外したいから腕抜いてよ」
そういうと、どちゅ、どちゅ、と膣穴を擦り上げて催促する。
「あひ、ひ、ひぃーっ、ひっ」
ペニスに子宮を叩かれる快楽に尻肉を震わせながら、言われたとおりにブラ紐から腕を抜く。
バサリ、と便座の上に外されたブラが落ちる。それはカップ部分だけで顔を覆えるくらいで、ショーツと同じベージュ色のデカブラだ。
紺野はソレを拾い上げる。
「ねぇ、裕子ちゃん。今って、おっぱいどれくらいあんの?教えてよ」
返事を催促するように、ぐちゃぐちゃ、と、20年前よりも厚みの増した、とろとろの肉穴をほじくり回す。
「んお、おっ、あ、あっ、あぃ、Iカップぅ、Iカップぅっ!」
「マジで!?あの頃でもG近かったじゃん!はは、子供出来てそんなにデカくなったの!?」
──ぐにゅぅぅぅっ
紺野は裕子の床に向かって垂れる、熟れて脂のノッた乳房を根本から鳶色の先端へ絞るように力強く揉みしだく。
「ああん、お、おっぱいぃ、いいぃっ、いぃんっ」
豊乳を餅のように捏ね回される快楽に蜜壺が震えて、本気汁を溢れさせながら肉棒にねっとりと絡みついて扱きあげる。
「うおお、でる、だすよ!裕子ちゃん!!」
──どぷっ、どぴゅうぅぅぅ、どぴゅっ、どぴゅっ
「ひ、ひ、んひぃーっ!ひ、ひぃ、いぐ、な、なかにだされて、いくぅっ」
膣奥にびちゃびちゃと精液を浴びると、膣肉が蠕動して射精を促して、噴き出すザーメンを子宮でゴクゴクと飲み込んでいく。
中年の射精とは思えないコッテリとした子種をタップリと出し切ると、紺野は裕子の肉穴から名残惜しそうに肉棒を抜き取る。
──ぷ、ぷぴっ
ぽっかりと空いた膣穴から音を立てて白濁液が溢れる。
「ふぅ〜、おっと危ない」
子種がタイルに零れる前に、紺野は床に落ちているデカブラを裕子の股下に拡げてカップ部分で受け止める。
絶頂して肩で息をしている裕子は壁に手をついたままで、自分の下着が雑巾のように使われていることにも気が付いていなかった。
「良かったよ、裕子ちゃん。20年前よりもふわとろでさ。ホントはまだまだヤりたいけどさ、次がいるからさ」
「え…?つ、次…?」
振り返った裕子が見たのは、個室から出て行く紺野と入れ替わりに別の男性が入ってくるところだった。
「久しぶり〜裕子ちゃ~ん。じゃあ、よろしくね」
そういうと男はズボンからすでに勃起しているペニスを取り出して、裕子の割れ目に、くちぃっと亀頭を押し付ける。
「あ、あああん、あああっ」
そして、また裕子の悦楽に満ちた嬌声がトイレに響き渡る。
小野に順番がまわってきたのは既に電車が出てから2時間も過ぎた頃だった。
その間に裕子は休むことなく輪姦されていた、膣内射精された回数も2桁になる。
小野が個室に入ると、ぐったりと背もたれに体を預けて、便座の縁に大股開きで座り込む裕子が目に入った。
ガバリと開いた股の割れ目から、ぼたり、ぼたり、と精液が零れ落ちて、床のデカブラに溜まっている。瞳は濁って、頭もぐったりと力なく項垂れている。
小野は20年振りの裕子の裸に、ごくり、と唾を飲むと、ズボンを脱いで硬くなった肉棒をさらけだす。
そして、そのぐちょぐちょの肉穴に押し込む。
──ずぶうぅぅぅ、ぶぷ、ぶぴゅ
裕子の蜜壺は押し入られた分、膣口と肉棒の隙間からザーメンが噴き出す。
「んぅ、あぁん、あぁん、んおっ、おお」
濁って焦点の合わない瞳のまま、裕子は肉ひだを掻き回される感触に喘いで、顎をそらす。
頭が後ろにいって、体を反らすと、その重量感のある爆乳が、ぶるんっ、と前に張り出す。
その茶色の乳首は、さっきまで無数の男達に嬲られ、啜られ、咬まれたせいで、ぶっくりと膨れ上がり、てらてらと濡れている。
自他共に認めるおっぱいマニアの小野がソレを見逃せるわけもなく、その昔よりも豊満に熟れて柔らかい乳房を握りしめると、ぶちゅううううう、と吸い付く。
──じゅる、じゅるるる、じゅうぅぅぅっ、ちゅう、ちゅう
「あん、んん、あ、あ、お、小野くん、そんなにぃ…ちゅうちゅうしてもぉ…おっぱいぃ…あん、もう出ないのぉっ…」
裕子は疲労と快感で朦朧としているのか、どこか口調が幼くなっている。
小野はほんのりとミルクの香りがする乳頭を、右、左、両方まとめて、と執拗に舐め、啜る。裕子の閉じた乳腺をこじ開けようと必死にもちもちのおっぱいに食らいつく。
裕子はひたすら乳首を刺激されていると、おっぱいの奥からどんどん熱くなっていくのがわかった…が、肉穴で咥え込んだペニスが動かないことにもどかしさを感じていた。
「んぅ…ねぇ…小野くぅん、おっぱいだけじゃ…いやぁ…、おちんちんもぉ…おちんちんもぉ…」
便座に座り込んでいるせいで動かない腰を、裕子は無理やりに動かして少しでも肉棒を味わおうと、カク、カク、と腰を前後させる。
──ぎりぃぃぃぃ、ぎり、ぎりぃっ
「ひぎぃぃぃ!んぎ、んぎぃ!おお、お、小野くぅんっ、だめぇ、ひ、そんなに強く噛まないでぇぇっ!」
余計なことをするな、とでも言うのか小野は潰れるほどの力で裕子の大きな乳頭を噛み締める。
小野は吸っても吸ってもミルクを出さない出来損ないの経産婦おっぱいに苛ついたのか、ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっ、とグミのように乳首を咀嚼して味わう。
「あぎっ、ぎ、ひぎ、ごめんなさいぃ、いい、んおっ、おっぱいでない、ダメおっぱいでごめんなさいぃっ!おちんちん気持ちよくするから、ゆるしてえぇぇっ!」
普通の女性ならば痛みで耐えられないような責めのはずだが、淫乱な裕子はそれすらも快楽に感じる。乳首を潰される感触に悶えながら、下腹部に力を入れると膣肉でペニスを締め上げて奉仕する。
「あぁん、ど、どうですかぁ?裕子のおマンコぉ、───ひぎっ!」
小野はグミのような乳頭を噛み潰すだけでなく、その白い豊潤な乳房が紅くなる程の力で揉みしだく、それは握り潰していると言ってもいい動きだ。
「あ゛っ、だめ、ご、こわれる、おっぱいこわれちゃう!だめになっちゃう!やめてっ、小野くぅんっ!だめえええ!」
痛みか快感か区別できない刺激に脳がバチバチと痺れる感覚を裕子は覚えた。
まるでひょうたんのような形に変形するおっぱいを見て、このままでは本当におっぱいを壊されてしまうと思った裕子は必死に肉穴を動かしてペニスに射精を促す。
「ひ、ひ、ひぃ、小野くん、ね?ね?気持ちいいでしょ?あぎ、ぎ、おマンコ締めるから!締めるからぁっ!あが、やめてぇ、おっぱいこわれちゃうぅ!」
じゅるじゅる、と絡みついてくる膣肉に堪らなくなった小野は腰をばす、ばす、と激しく動かす。そして、裕子の子宮に亀頭を押し付けると、今日1番の力でおっぱいと乳首を潰しながら、ぶびゅううう、と射精する。
「あがぁぁ、い、ぃぐうううう!おっぱい潰されてぇ!ザーメン熱いぃ!いぐ、いぐううう!!!」
裕子はおっぱいを潰される痛みと精液の熱で子宮を焼かれる快楽で吠えながら絶頂する。
たっぷりと射精した小野がようやく体を離すと、しょろろろろ、と水音が聞こえた。
絶頂しすぎて完全に脱力した裕子の股からちょろちょろ、と最初に出すはずだった尿が漏れていた。
「裕子ちゃん、次はおっぱい出るようにしといてよ?俺、裕子ちゃんのおっぱい飲みたいからさ」
痛々しいほどに紅くなった爆乳を握り締めながら小野はそう言い捨てると、ズボンを履き直して個室から出ていった。
「…だすぅ、だすからぁ…おっぱいだすからぁ…おっぱい苛めないでぇ…」
裕子は便座に座り込んだままブツブツと呟き続けた。
小野が最後だったのか、男が入ってくる流れが止まって数分も経ったころ。
ドアを開けて入ってきたのは、薬師寺だった。
「あら、ひどい様ねぇ、ゆっこ。生きてる?」
「う……なんとか……、ね?ねぇ……、ちょっと…みんな激しすぎじゃない…?」
ぐったりともたれかかったままの裕子と話しながらも、薬師寺はテキパキと片付けを始めていた。ザーメン塗れの下着をカバンから取り出した真空パックに詰めて密封して、辺りに消臭剤撒く。
──こういう後片付けをやっちゃんがするのは学生時代を思い出すわね。
疲れた身体でどこか懐かしさを裕子は感じていると、裕子の正面に立った薬師寺は掌いっぱいにクリームを乗せて、裕子の乳房にそれを擦り込み始める。
「あん、んぅ、ねぇ、やっちゃん、そのクリーム何?」
「肌と………、まあ、肌ケア用のクリームよ。こんな真っ赤になった胸じゃ下着つけれないでしょ?」
乳房の根本から先端へ、上乳、下乳、潰れて変化した乳首を丸く整形しながら、クリームを全体に染み込ませる。
「じゃあ、次はこっちね?」
そういうと薬師寺は指を、裕子の膣に入れて中に溜まった精液を掻き出す。彼女の指は常人よりも2回りは長く、膣奥へも届き奥にへばりついたゼリーのような白濁液ですら器用に取り出す。
「まだこんなに膣内に残ってたわよ?はい、あーん」
手の平に拡がったザーメンを、薬師寺はその長い指をストロー代わりにして裕子の口に流し込んでいく。
「あむ…ん、んむぅ…んちゅ…、ちゅ…ちゅぅ…、んぐ、んっ、んんっ」
精液を飲みこむ裕子の顔を、瞳を濡れさせながらうっとりと眺める薬師寺。
彼女にはある性癖、女性の膣内から掻き出した性癖を飲ませるのを好む癖があった。
ぺろ、ぺろ、と手のシワに残った精液まで裕子は舌でこそぎ落とすとようやく口を離す。
「ふふ、上手に出来ました、ゆっこ。じゃあ最後に、膣内に別のクリーム塗って終わりね?」
「じゃあ、もう着くから。早く出てきなさいよ?ゆっこ」
薬師寺はひらひらと手を振ると個室から出ていった。その後ろ姿を眺める裕子は懐かしさを感じると共に、まだまだこの同窓会が始まったばかりであることに興奮を隠せないでいた。
「あ…、やっちゃん…どうせなら替えの下着も持ってきてよぉ……」
その後、下着の存在に気付いた薬師寺が慌てて替えを持ってきてくれたお陰で…ノーブラノーパンで駅を歩き回る事態にはならずに済んだのだった。