※この作品はR-18です。

ペルソナのない世界で八十稲羽で淫らな日常を過ごすだけ   作:トリコ

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プロローグ

 

 2007年10月

 

 最寄りの都市まで電車を乗り継ぎ三時間、交通手段自体がローカルバスと南部にある八十稲羽駅だけ。人口が五万人ほどしかいない田舎、それが八十稲羽という街である。そんな街でこの地域に限っては古くから警察よりも強い権力を持っている名家の中学二年生の息子、大神伊邪那が住んでいた。まず大神伊邪那という男は幼馴染の女の子の里中千枝、天城雪子に告白して、三人で恋人関係になっているという珍しい関係性だった。

 

 そして今日は大神伊邪那の誕生日でもあり、記念すべき恋人となってからの初めて誕生日でもあった。そして八十稲羽という田舎は、大神家によって陶製や染色といった伝統工芸以外でも、名産品にしたビフテキなどで町興しとしてはかなり持ち直したが、それでも急に何かが大きく変わるほどではなかった為、いかんせんこの街に娯楽が少ないのも事実。

 

 性を学ぶ年頃の恋人たちがいつまでも清い関係で入れるわけもなく、彼らは直ぐに最後の一線の手前までいった。そして千枝と雪子はいつものように彼の家に泊まる事になっており、二人とも初めてのセックスをする気満々だった。

 

 しかし、それは伊邪那も同じである。彼らは五人ほどなら寝られる特注のワイドキングサイズのベットに座り、無言の時間を過ごしていた。二人はこれからする事を想像するだけで心臓が激しく鼓動しており、互いに緊張していた。千枝と雪子はそんな彼氏にそっと抱きつく。すると彼は二人の頭を優しく撫でる。それだけで、千枝と雪子の気持ちはとても安らいでいった。

 

 そして、ついにその時が来た。千枝と雪子がゆっくりと顔を上げ、潤んだ瞳で伊邪那と見つめ合う。幼い頃から何度も見続けた二人の両顔。雪子のきめ細かい肌や艶やかな唇、はっきりとした瞳、に千枝の整った鼻や柔らかそうな頬に健康的な肌を伊邪那はじっくりと眺めていた。表立って容姿を褒められるのは「天城屋旅館の一人娘」ということで注目されがちな雪子が多いが、千枝もまた美少女であること実感させられる。彼女たちのなにもかもが伊邪那にとっては愛しくて堪らなかった。

 

 ここが田舎だからスカウトされないだけで、都会だったら誘いが止まないだろう。その証拠に二人とも中学校に上がりたてのころはナンパが止まなかったものだ。そう思うと彼女達を自分のものにしていることに優越感を覚えて自分のことのように褒める。

 

「綺麗だ……二人共、本当に美人になったな。髪は綺麗で艶があるし、良い匂いだ。肌だってシミひとつない玉のような触り心地だ」

 

「な、何を言ってんの伊邪那~もう、恥ずかしいなぁ」

 

「ありがとう、嬉しいわ伊邪那くん」

 

 千枝と雪子の顔が真っ赤に染まり、照れ臭さに視線が泳いでしまう二人。だが、その言葉は決してお世辞ではないことは分かっていた。だからこそ、嬉しかったのだ。千枝と雪子の顔は恥ずかしそうにしていながら、やり返そうとばかりに伊邪那の顔をたっぷりと見つめ返す。しかし逆に二人の身体が内側から熱くなってしまう。

 

 その理由は伊邪那の顔が良すぎたからだ。中性的な整った顔立ちから成長期の今、少しずつ男らしく変化している少年の顔はもはや美少年と言っても過言ではなく、美少女たちの心を改めて奪うには十分すぎた。千枝と雪子はお互い顔を見合わせながら、お互いに思ったことを口にする。

 

「うぅ、やっぱりカッコイイー……なんかズルい。最近特にカッコよくなってるし」

 

「うん、幼い頃からかっこいいとは思ってたけど……こんなに成長するなんて」

 

 二人は再び伊邪那の顔をまじまじと見る。伊邪那はそんな彼女達の熱い眼差しを受け止めながらも、千枝と雪子に微笑みかける。すると、ますます彼女達は伊邪那のことを好きになってしまう。千枝と雪子の二人が見惚れていると、伊邪那は雪子の顔を指で顎を持ち上げる。男の顔が近づくとうっとりした表情で目を瞑り、ゆっくりとその柔らかな唇を重ねてきたのだ。

 

「ちゅ……♡ んむ♡ ちゅ♡ ちゅぷ♡ ちゅぷ♡ れる♡ ちゅぱ♡ んん……♡」

 

 最初は触れるだけの軽いもの、それだけでも雪子には充分すぎるほどの刺激であった。柔らかくて瑞々しい、形の良い健康的な唇の感触。キスは彼女たちと初めてという訳ではない。互いに何度も唇を重ね、赤い舌を入れてはいやらしく絡み合った。

 されどキスされた瞬間、雪子は今まで感じたことのない幸福と快感に襲われる。彼は唾液を纏った舌を出して雪子の口の中に侵入させる。

 

 すると彼女の方からも柔らかい舌が口の中へと入ってくる。重なり合って次第に舌を絡ませ合い、よく知った互いの口内を自由に回って歯茎の裏まで丁寧に舐められ、唾液を交換し合う濃厚なものへと変わっていった。

 

 それだけではなく、キスと同時に雪子の身体を風が撫でるように、所謂フェザータッチの要領で全身の快楽を煽る。雪子も身体が震えて頭が蕩けて二人の唾液が混ざり合い、部屋中に卑猥な音が響き渡って快感が全身を走り抜ける。

 

「う♡ ふぁ……♡ ちゅぱ♡ あむっ♡ れろっ♡ れろっ♡ じゅる♡ じゅるる♡ じゅるるる♡ くちゃ♡れろぉ……♡ はあ♡ はあ♡ ちゅぱ♡ ちゅ♡ れろぉ♡ れろっ♡ れろっ♡ れろれろ♡ はあああんっ♡ ……ふぅぅぅ♡ ……ふぅぅぅ♡ ……はぁぁぁ♡」

「ぷはぁ、トロ顔の雪子も可愛いなぁ。千枝もこっちに来て一緒にしようぜ」

「う♡ うん……♡ 私も伊邪那とキスする♡」

 

 七、八分ぐらいしてようやく雪子の顔が離れていった。口周りを唾液で汚して決して人前には出れないほどの、今すぐにでも交尾したいという欲求が丸分かりの蕩けた雌の顔をした雪子。

 

 そんな彼女との間にできた唾液で出来た糸の橋が伸びて切れる。その分待たされた千枝は、次は自分の番だと言わんばかりに雪子と同じように伊邪那に抱きつき、そして今度は千枝と伊邪那が軽く触れあうようにキスをし、千枝の方から伊邪那の口に舌を入れて激しい口づけを交わす。

 鼻呼吸で補っているにも関わらず、酸欠になるほどの激しい口付けを繰り返して彼らは脳が痺れていくような感覚に陥る。

 

「は♡ あむ♡ ちゅぱ♡ れろ♡ んちゅ♡ ぶちゅ♡ じゅぷ♡ じゅぷ♡ ぴちゃ♡ びちょ♡ れろぉ♡ ちゅ♡ じゅる♡ ちゅう♡ くちゅ♡ れるぅ♡ ぷあっ♡ ちゅぶぶ♡ ぶぶぶぶっ♡」

 

「あぁ……♡ 千枝も伊邪那くんも♡ 凄い幸せそうな表情してる♡」

 

「れろっ、じゅるる。雪子もそうだっだぜ」

 

「うん♡ 私もすごく幸せな気分だよ♡ 三人で気持ちよくなろうね♡」

 

「れろぉ♡ うんっ♡わたしはいさなとっ♡ れむっ♡ ゆきこがだいすきだから♡ ふたりといっしょに♡ ずっといたい♡ ちゅぷ……♡ ぴちゃ♡ ぺろ♡ ちゅうううううう♡ れろっ♡ んむっ♡ ちゅ♡ れろぉ♡ んんっ♡ んふ♡ 」

 

 千枝も雪子も伊邪那も、お互いに見つめあいながら、再び深い接吻を交わしていく。感情は千枝も同じようで、彼女たちも頬を紅潮させ瞳を潤ませていた。故に三人とも、もう止まらなかった。千枝と雪子も、ディープキスに夢中になっていた。千枝と雪子はまるで競っているかのように、夢中になって伊邪那を激しく求めてくる。

 

 それに答えるように、まるでこの雌は俺のものなんだと理解させるように、腕を彼女たちの背に回してスカート越しに柔らかく肉付きのいい臀部を掴む。力強い五指によって形を変えられてはみ出た尻肉に言うことを聞かそうとばかりに、新たに揉み込んでいく。

 

 伊邪那は求められるまま二人の柔らかな唇が伊邪那のと重なり合い、ベットに溢しながらも激しく三人の唾液を交換しながら絡み合っていく。巧みな舌使いで伊邪那は千枝と雪子を翻弄していけば、二人は下腹部の奥がきゅんきゅんと脈動するのを感じる。快楽によって蕩けた二人の美少女の顔は、とても淫らで妖艶な雰囲気を放っている。

 

 性欲という本能に飲み込まれそうな中で伊邪那は二人が何を求めているのかを理解し、舌が二人の舌に巻きつくように絡まり柔らかい感触が伝わる。そこから千枝と雪子は絶頂間近であったことが理解できた。

 

「はむっ、んぐ、おしりっ、やわらけぇ、ぢゅぶ、はぁ、はぁ、千枝ぇ、雪子ぉ」

 

「伊邪那く♡ んんっ♡ はっ♡ あん♡ 伊邪那くん♡ れちゅ♡ はぁあ♡ きもちっ良い♡ イキっ♡ そうかも♡ 」

 

「はっ♡ 恥ずかしいよ♡ ちゅぶ♡ でも嬉しいかも♡ れろっ♡ 伊邪那♡ もっと言って♡ ぬちゅ♡ んぁ♡ ちゅぱ♡ あぁああ♡ いきそう♡ 」

 

「気持ちいいぞっ千枝と雪子! 二人とも最高に可愛い! 絶対キスでイカせるから!」

 

「いさなぁ♡ すきっ♡ すきっ♡ れろ♡ くちゅ♡ くちゅうぅ♡もうむりっ♡ れろぉ♡ ひっちゃう♡ いくっ♡ いくいくいくっ♡ んんんんんんんんんんんんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

「ぬちゅ♡ れちゅ♡ いっ♡ いかされちゃう♡ ふたりがかりなのにぃ♡ いさなくんにっ♡ れろっ♡ ちゅうっ♡ らめっ♡ らめらめらめっ♡ ひゃぁあああああああああっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

「んむぅううううううううううっ……!! ぢゅるううううう!!!!!」

 

 十数分以上にも渡るキスによって、千枝と雪子は全身に快楽が行き渡り絶頂した。周囲の匂いは既に二人の少女の甘い雌の匂いでいっぱいになっていたのに、絶頂時の発汗で更に濃くなっていく。絶頂により体力を奪われて息苦しくなったのか、千枝と雪子がゆっくりと伊邪那から口を離すと、伊邪那の口からはどちらのものか分からないくらい混ざり合った大量の唾液が溢れ出していた。

 

「はぁはぁ千枝……雪子……」

 

「はぁ……♡ はぁ……♡ いさなぁ……♡ 好きぃ……♡ 愛してる♡ 欲しいよぉ♡ 」

 

「ふぅ……♡ ふぅ……♡ いさなくん♡ もっとしましょう♡ わたしたち♡ 我慢できないの……♡ねぇ♡」」

 

 だがまだ物足りないらしく、伊邪那の身体に手を回したまま、もっとしてほしいと懇願する。再び二人と濃厚なディープキッスを交わし、同時に両手で彼女たちの同年代より少し発達した胸を揉んでいけば、胸の柔らかい感触との間の下着の少し硬い感触が伝わってくる。そのもどかしさから伊邪那は二人の服を脱がせた。

 

 二人は下着姿になり、千枝と雪子のスタイルが良いくびれのある健康的な身体が顕になる。千枝が着ている下着は水色、雪子はピンク色であり二人とも同じ下着の色違いで、レースやフリルが使われた可愛らしいデザインに所々透けている扇情的なものを付けていた。

 

「うおっ初めて見る下着じゃん! 勝負下着ってやつ? えろいしかわいいし最高だな! 嬉しいことしてくれんじゃん!」

 

 伊邪那はそんな彼女らが本当に美しく見えたため、思わず褒めてしまう。下着姿を堪能したい気持ちと、彼女たちの下着の中を見たい欲求が互いに争って高まっていく。鼻息を荒くしながら獣のような瞳になっていく伊邪那のそんな思いを見透かしているのか、褒めらて喜んでいる二人は火照った顔でクスッと笑いながらまるで悪戯をするような表情になった。

 

「伊邪那くん♡ 脱がせてくれる♡」

 

「お願い♡ 伊邪那♡ 早く……ね♡」

 

「千枝、雪子、ブラ外すぞ」

 

「うん♡」

 

「ええ♡ もう……♡ 外すの上手になってる♡」

 

 伊邪那は二人の背中にあるホックを外すと、支えを失った中学生にしては大きい二人の膨らみが解放され、美しい双丘がぶるんっと揺れながら現れた。伊邪那によって何度も触れられ大きくされた乳房。サイズでいえば雪子の方が大きいみたいだった。それに二人とも既に桃色の乳首が固く張り詰めていた。伊邪那は目の前に現れたそれに興奮しながら二人への感想を述べた。

 

「すげぇ……めっちゃくちゃ綺麗だ。二人ともおっぱい大きくなっただろ。前見た時より大きい気がするぞ」

 

「うん♡ また大きくなったみたい♡ きっと伊邪那くんがっ♡ たくさん揉むからだよ♡ だから最近ね♡ 色んな人から視線が飛んでくるんだから♡あぁ♡ ふぅ♡」

 

「そうだよぉ……♡ 男子からも女子からもジロジロ見られて♡ 私たちはぁ♡ 伊邪那のものなのにねっ♡ やぁ♡ あんっ♡ いきなりぃ……♡ はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ あああっ♡」

 

「こんなの見せられたら我慢できねぇって!」

 

 伊邪那は彼女たちは自分のものだと言わんばかりに、まずは千枝の胸に手を伸ばす。むにゅり♡ と柔らかく温かい感触が伝わってくる。彼女の乳房は柔らかく張りがあり、乳首はツンと上を向いていた。それを優しく掴むと千枝が甘い声を出す。次に雪子の大きな胸を掴む。彼女の胸は千枝より少し大きくて、たぷん♡ と指が沈み込む程に柔らかくて手の動きに合わせて形を変えていく。今度は二人にキスをして舌を入れながら、お互いの胸を弄っていく。

 

 伊邪那はいつまでも触っていたいと思えるその柔らかさを堪能するため、まずは優しく撫でるようにして触れる。次に人差し指で乳輪に触れれば、それだけで千枝の口から甘い声が出る。そのまま円を描くように動かした。

 

 むにゅ♡ むにゅむにゅう♡ ぐにっ♡ もみっ♡ もみっ♡

 

「れろっ♡ れろっ♡ ひやぁあ♡ ちゅぷ♡ れろぉ♡ くちゃ♡ その触り方っ♡ だめっ♡ くちゃ♡ ぴちゃ♡ れるれるっ♡ あぁああ♡ しきゅー♡ おかしくなるっ♡ のうみそとける♡ とろけちゃう♡ はぁん♡ いいよっ♡ いつもみたいに♡ もっと力強くして……♡」

 

「ふわぁ♡ おっぱいも♡ ちゅーもきもちいいっ♡ もっとしてぇ♡ ぺちょ♡ じゅぽっ♡ ぐぢゅううううううう♡ はぁ……♡ 伊邪那くんっ♡ もっと激しくしても大丈夫だよ♡ あたまとろけちゃうくらいね♡ 」

 

 二人とも既に何度も乳房を弄られて感度が良くなっており、胸を軽く触れただけで感じているようだった。千枝と雪子の両方にキスをしながら、両方の手で彼女達の大きな胸を力強くむぎゅ♡ むぎゅう♡ と弄ぶ。千枝と雪子が喘ぐ中、今度は二人の乳首をグリグリと指先で摘まんだり引っ張ったりと様々な愛撫をしてみる。

 

 すると千枝と雪子がそれぞれ違った反応を見せた。一方は快感を得たのか顔を赤く染めながら目を閉じ、もう一方は心地良さそうな表情を浮かべている。二人は乳房と乳首を刺激されて、快感によって絶頂への道筋を辿り甘い声を上げてしまう。

 

 そして伊邪那の右手は千枝の胸、左手は雪子の胸を支配していた。自分の手で彼女たちに嬌声を上げさせて喜ばせていく感覚に伊邪那は夢中になっていく。

 

「あっ♡ やんっ♡ あっ……♡ ちくびっ♡ 引っ張りすぎっ♡ んぅ……♡ ふぁ……♡ ちからつよいからっ♡ のびちゃう……♡ いさなぁっ♡ ああんっ♡ やんっ♡ だめっ♡ それだめっ♡ カリカリってしちゃ♡ あぁぁぁああああああ♡♡♡♡♡♡」

 

「あっ……♡ あんっ……♡ 伊邪那くんっ♡ 好き♡ ふぁっ……♡ あぁ♡ 良いっ♡ さわるのうまくて♡ おっぱい♡ 気持ちいいっ♡ やぁああ♡ そんなにっ♡ 強く握ったらぁ♡ 跡がついちゃうぅ♡ 嬉しくなっちゃうぅぅ♡ あぁぁああああ~っ……♡♡♡♡♡♡」

 

 ぞわぞわっと全身を快楽に襲われて愛液を分泌してはショーツを濡らしていく千枝と雪子。伊邪那の両手で配慮など無しの好き放題に胸を揉まれ、乳首を転がされる度に千枝と雪子は身体を震わせていた。今度は雪子の首筋に跡が残るようにキスをした後、伊邪那はゆっくりと顔を下に下げていき、遂には乳房に到達した。

 

 伊邪那は雪子の胸に吸い付くと、そのまま乳首の周辺を舐めて焦らして次に乳首をしゃぶり始めた。舌で転がしたり歯で甘噛みをして様々な方法で快感を与えて嬌声を上げさせた。

 

「んんっ♡ あっ♡ あっ♡ 舌っ♡ んふぁ♡ きもちいいっ♡ くふっ♡さきっぽ♡ 転がされてっ♡ はぁ♡ やあ♡ おかしくなるっ♡ うっ♡ ふぅ♡ ひぃ♡ あああんっ♡ 」

 

「雪子の柔らかいおっぱい、おいしくてずっとしゃぶってられる」

 

「は♡ 恥ずかしいからっ♡ んくっ♡ そ♡ そんな言わないでっ♡ 伊邪那くうんっ♡ はぁあああ♡ だめっ♡ 汗とか舐めちゃやぁぁああ♡」

 

「千枝のおっぱいもおいしい。もっと味わいたい」

 

「ひゃう♡ やぁんっ♡ ダメだよぉ♡ 伊邪那♡ はうっ♡ おっぱいでないのにっ♡ そんなに吸ったらぁ♡ ママになったって♡ 身体勘違いしちゃうよっ♡ 」

 

 伊邪那は今度は千枝の乳房に吸い付いた。伊邪那の口の中で千枝の乳首が勃起しているのを感じると、伊邪那は更に激しく吸い付き、舌で乳輪をなぞるように動かした。千枝の反応を楽しむように、伊邪那は片方の手を動かし、指先で転がし始めた。

 

 さらに片方を口に含み、甘噛みをしたり吸ったりする。その度に千枝の身体は大きく跳ね上がった。空いた手で雪子の胸を揉み、同時に二人の乳首を摘まんだり引っ張ったりするなど刺激を与えていく。そして二人は限界に達しようとしていた。

 

 両方の乳首を交互に強く吸い上げ、ぎゅうっと引っ張り上げた。すると千枝と雪子は大きな声で喘ぎながら腰を大きく浮かせ、秘部から大量の潮を吹き出した。その後、千枝と雪子が伊邪那に身体を預けてぐったりとしている

 

「いくぅぅぅぅううううう…………♡♡♡♡♡♡♡♡♡ はあ……♡ はあ……♡ はぁ……♡ うそ♡ わたしたち♡ また乳首でイっちゃった……♡ 前より少ない時間でイかされて♡ まだセックスもしてないのに♡ はっ♡ 恥ずかしいわ……♡」

 

「ふぅ……♡ ふぅ……♡ でも乳首でイクの♡ 気持ちよかったでしょ♡ 雪子……♡ すごいよね♡ また伊邪那に開発にされちゃったんだ……♡♡ もう伊邪那の知らないとことか殆どないかも♡ 」

 

「あはは、そりゃあ二人も恋人がいたらこれくらいできなきゃな」

 

「最初から上手かったもんね♡ キスもおっぱいも初めてからイカされちゃったし♡ もう♡♡ 伊邪那ばっかりずるい♡ 私たちも伊邪那をイかせたい♡」

 

 頭を撫でられていた千枝と雪子は、自分たちだけやられるのは不公平だとまずは伊邪那も脱ぐべきだと言ってシャツを脱がされて、そこから鍛えあげられた逞しい筋肉が現れると、二人の目線を釘付けにした。雄と雌、これだけで既にこんなにも違うものなのか。二人の手は伊邪那が胸に吸い寄せられたように、本能のまま筋肉へと向かう。

 

「うわっ♡ すごいゴツゴツしてる♡ 男の人って感じでかっこいい……♡ 私と全然違う♡ 映画にも出てこないよこんな身体♡ 」

 

「伊邪那くんの筋肉♡ 触るね♡ あぁ♡ 硬くてたくましい……♡ 抱きしめられたいわ♡」

 

「好きなとこ触ってくれ。二人のために鍛えたからな」

 

 千枝は伊邪那の六つに割れた腹筋や胸筋に触れ、その硬さに驚いた。雪子も同様に驚く。何せ、伊邪那の肉体は鋼のように硬いのだ。胸板は厚く、彼女たちの指先を押し返すほどである。雪子は自分の胸を伊邪那の胸に押し当て、その形が柔らかく変わっていき乳首が擦れて快感を感じた。

 

 伊邪那も雪子が自分の胸を男の胸に当てると、彼女の大きな胸の柔らかさが伝わってくる。さらに雪子の顔を見ると、うっとりとした顔で伊邪那を見つめており、胸を押し付けてきたことから興奮しているようだ。そんな彼女の頭を撫でていると、次に千枝も伊邪那の胸元に顔を寄せ、自身の胸を強く押し付ける。伊邪那はそんな彼女たちを抱きしめた。

 

「やんっ♡ ちょっと伊邪那くんったら♡ 力強いぃ♡ ひゃあっ♡ そんなに千枝のおっぱいが良かったんだっ♡ ハリがあって弾力が気持ちいいものねっ♡ はぁぁあああ♡ かたちっ変わっちゃう♡」

 

「あんっ♡ わたしはもっと強くぎゅっとしてほしいなぁ……♡ ていうかっ♡ 雪子の柔らかいおっぱいが良かったんでしょ♡ きゃっ♡ もう♡ 伊邪那のえっち♡ おっぱい潰れちゃう♡ 」

 

「千枝も雪子も可愛いから仕方がないだろ!」

 

「ふふ♡ だから伊邪那くんのおちんぽ♡ もうこんなになってるんだ♡ ねぇ見て♡ 私たちのショーツ♡ もうこんなに濡れちゃってるの♡ 伊邪那くんが沢里気持ちよくしてくれたお陰だよ♡ だから今度は私と千枝が伊邪那くんを気持ちよくさせてあげる♡」

 

 千枝と雪子が伊邪那のズボンに手をかける。そしてパンツと一緒に脱がすと、ぶるんっ♡ と中学生とは思えないような伊邪那の巨大なペニスが現れた。臍を優に上回り男の腕を思わせるような長さは30cm近くあり、陰茎の太さも直径7cm程あるだろう。そんな竿にはボコボコと血管が浮かんで、その肉棒の固さを誇示している。

 

 棒の頂点には竿よりもデカいズルリと向けた中身が露わになっており、容赦なく女の膣を抉るだろうえっぐいエラを持ちながらも未だ未経験であることが分かるデカい赤い拳のような亀頭が、濃厚な雄の臭いを放つ我慢汁を溢れさせている。その下の睾丸も非常に大きく袋もパンパンに詰まっていてその精力の高さを伺わせた。

 

「うわぁ……♡ 最近も見たけど……♡ す、すごい大きさ。これが伊邪那の……♡ 私たちの中に入っちゃうんだ……♡」

 

「うぅ……♡ すごい匂い……♡ 子供の頃から大きかったけど♡ それでも全然違う♡ 伊邪那くんのおちんぽ♡♡ 別の生き物みたい♡」

 

 彼女たちが伊邪那のペニスをはっきりと見たのは、小学生の低学年の時に雨で濡れた身体を冷やさないようにと一緒に風呂に入ったのが最後だ。あの時はまだ子供だったからこそ、今目の前にあるモノが自分たちの中に入ってしまうことなど想像していなかったため自分が好きな男の子のデカいペニスに抱いた気持ちを理解していなかった。だが今は身体つきも少し大人になり、多少性器も成熟している。

 

 そのため改めて目にした伊邪那の魅力的すぎる男性器に、千枝と雪子は生唾を飲み込んだ。彼女たちは本能で理解させられたのだ。このペニスを入れられたが最後、膣の形を作り変えられて伊邪那の専用の雌になってしまうことを。

 

 一方で伊邪那からしてみれば彼女たちの反応は嬉しいものだった。幼い頃から大きいことと剥けていることを千枝と雪子以外の同年代から揶揄われ、大人達は褒めていたからプールや温泉などといった場所へ行くことが億劫になりかけたが、この街にとって大神家がどういう存在かが分かる年頃になれば、性についてもそれなりに分かるようになり、逆に周りからの憧憬や嫉妬を感じるようになった。

 

 それ故か入学時にはナンパされることも多かった千枝と雪子も、二股を掛けている彼氏の家柄や男根が分かると明らかに数が減った。金持ちの息子の、しかも巨根の彼女なら穴がガバガバなんだろうとか思ったのだろう、無論今からそうなるが。そんな彼女たちも伊邪那のペニスを久しぶりに見た時には、身体を火照らせて顔を真っ赤にしていたものだ。

 

 伊邪那はこちらだけ股間を見られるのが、恥ずかしくて千枝と雪子の股間に手を伸ばし、ショーツの上から割れ目を擦った。既にショーツは濡れており、シーツや床には大きな染みが出来て、擦られる度に二人は甘い吐息を漏らす。

 

「千枝のここ、もうびしょ濡れじゃないか。雪子もこんなに溢れさせて……えろすぎるって」

 

「んふぁっ♡♡ ちょ♡ ちょっとぉ……♡ いきなりぃ……っ♡」

 

「やっ♡ 伊邪那くん♡ くちゅくちゅ♡ って♡ 音立てちゃだめっ♡」

 

「ほら、どんどん溢れてくるぞぉ二人とも。本当にエロいな」

 

「そ♡ それは伊邪那が触るからっ♡ 伊邪那のせいでこうなったんだから責任取ってよ♡」

 

「あぁもちろんっ!」

 

「「きゃ♡」」

 

 伊邪那は二人をベットに仰向けにさせた。足を少し開かせようとすると、千枝と雪子は頬を赤く染めながら内股を閉じようとする。だが、それよりも早く伊邪那の手が二人の太腿を掴み、左右に広げた。左右に広げた。そこには既にシーツにねっとりとした愛液を溢すだけの、ぐしゃぐしゃに濡れたショーツが存在している。

 

 そして伊邪那は二人が履いているショーツを脱がせ始めた。するとショーツには大量の愛液がべっとりと付着しており、そこから糸を引いている蜜壺からは、今にも洪水が起きそうな勢いだった。脱がせた瞬間にそれが垂れ落ちた。秘部を隠すものがなくなり千枝と雪子の顔が真っ赤に染まっていく。そんな二人を見て、伊邪那はさらに興奮していた。

 

 千枝と雪子の無毛の恥丘が露わになり、未だ伊邪那の指を何度か受け入れただけの、綺麗でぴっちりと閉じた縦割れのピンク色をした淫裂が顔を覗かせる。もはや湯気が出るほど暑くなっている。

 

「千枝と雪子のまんこ、すげぇ綺麗だ。何時間でも見てられそうよ」

 

「や♡ やめてよ……♡ そんなにジロジロ見られたら♡ 恥ずかしいよっ♡ 」

 

「え〜二人のここ、ヒクついててすごく可愛いのに」

 

「もう♡ ばか……♡ そんなこと言われたら♡ 愛液が止まんなくなっちゃう♡」

 

「千枝も雪子も、俺が気持ちよくしてあげる。さてさてっ」

 

「え♡ ちょっと待っ……♡ ひゃう♡♡」

 

 そう言って、伊邪那は両手でそれぞれの股間に触れる。二本の人差し指が縦筋、陰唇の間に入ると先程よりもとろみが強い愛液が大量に漏れ始めた。いつもより濡れている秘所に驚きながらも男の長い指は愛液を纏いながら膣口に入り、キツキツの膣を彼女たちを熟知していることから我が物顔で遊ぶようにわざと音を出して動かし始める。

 

 千枝と雪子にとってそれは何度も受けた感覚であり、そきら伊邪那という快感を覚えるのも当然だった。何度も何度もその指で快楽に身を震わせ、ヘコヘコと手をペニスと勘違いして腰を動かしながら喘ぎ声を出してしまう。

 

 にゅぷ♡ にゅぷぷ♡ にゅぷぷぷぅ♡ ぬちゅ♡ ぐちゅっ♡ ぬちゅ♡ ぐちゅ♡ ぐちゅ♡ じゅぷ♡ じゅぷ♡ じゅぷ♡

 

「すっげぇ締め付け。それにめっちゃヌルヌルしてる。でももうちょっと解さなきゃチンポ入らないかも」

 

「あっ♡ ああぁん♡♡♡ ひやぁ♡ うぅん♡ あ゛あ゛っ♡ おっ♡ おまんこっ♡ ふといゆびでっ♡ そんなふうにっ♡ しっ♡ しちゃ♡♡ あ゛っ♡ あ゛あ゛♡ はあぁぁぁああああ♡ いひぃぃぃいいい♡ いくぅぅぅうううう♡♡♡♡♡♡」

 

「伊邪那くん♡ これ好きぃ……♡ はぁ♡ んんぅ♡ 気持ちいいぃよぉ♡♡あぁ♡ はぁ……♡ ひゃぁあああ♡ よわいとこぉ♡ おっ♡ おっ♡ 知られちゃってる♡ からぁ♡ Gスポットっ♡ そんなにおすのだめっ♡ イっちゃうっ♡ イっちゃうからぁっ♡あっ♡ あっ♡ あぁぁぁああああああ♡♡♡♡♡♡ 」

 

 伊邪那は人差し指と中指を挿入させ、指の腹を腹のほうへ向けて当てていき千枝と雪子の両方を同時に攻める。既に千枝と雪子が感じる場所を知っているため、そこを中心に刺激を与えていくと潮を吹いて簡単に絶頂してしまう。千枝と雪子も最初は驚いていたがすぐに伊邪那に身を委ねていった。

 

 千枝と雪子をイカせるには十分すぎるテクニックを持っていた伊邪那は、人差し指と中指で膣壁を刺激しつつ、伊邪那が過去に皮をむいた二人の真っ赤なクリトリスを親指で弄りだす。その瞬間に千枝と雪子の身体がビクンと跳ね上がる

 

 ぐちゅぐちゅ♡ ぬちゅ♡ くちゅ♡ くちゅくちゅ♡ ぐちゅ♡ ぐちゅ♡

 

「へへっまだまだイってもらうから。安心してアクメしていいよ!」

 

「や♡ やめ♡ ダメッ♡ ああん♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ だめ♡ 伊邪那く……♡ あぁぁぁ♡ クリトリスっ♡ クリ弄られたらっ♡ っくぅぅぅぅ♡ そこぉ♡ いいっ♡ きもちイイッ♡♡♡ またイっちゃうっ♡ あ゛あ゛あ゛ぁ♡ イクッ♡ イクッ♡ イッッッグゥゥゥゥウ♡♡♡♡♡♡」

 

「そこ触られたら♡ おかしくなっちゃう♡ うううう~♡ はぁあ♡ きもちいいの♡ 我慢できないっ♡♡♡ きもちよすぎてっ♡ あたまバカになるっ♡ ゔゔゔぅぅぅゔ♡ くるっ♡ くるのっ♡ おっきいのっ♡ イクイクイクっ♡♡♡ イグぅぅぅぅぅぅう♡♡♡♡♡♡」

 

「よしイった。二人ともこんなに可愛い顔してるんだから、もっと聞かせてくれよ。俺も千枝と雪子が気持ちよくなれるように頑張るからさっ」

 

「や♡ やだよぉ♡ 恥ずかしいじゃん♡ こんな声っ♡ イク時とかっ♡ 獣みたいな声出てたりするしっ♡ んっ♡ あぁぁ♡」

 

「え〜それが可愛いじゃん」

 

 絶頂という強い快楽に、背中をそり返しては足をピンッと伸ばしたりを繰り返している千枝と雪子。吹いた潮が身体に掛かろうが関係ないと休みなく動かしていく。そんな二人の秘所からは大量の蜜が溢れ出ており、それを潤滑油として伊邪那は千枝と雪子の敏感な部分を攻め続ける。

 

 伊邪那は指先に力を入れ、Gスポットや陰核だけではなく性感帯とされる場所を同時に責め立て、千枝と雪子は快楽によって次第に呂律が回らなくなっていく。下腹部の内側から来る強烈な快感に全身を侵されまた限界を迎えそうなのか、千枝と雪子は絶頂を迎えようとしていた。

 

 ぐちゃ♡ くちょ♡ じゅぼっ♡ くちゃ♡ くちゃ♡ くちっ♡ ぐちゅぐちゅ♡

 

「あっ♡ あん♡ だめだよぉ♡ 伊邪那くんっ♡ 伊邪那くんっ♡ わたしそこしらないっ♡ しらないよぉ♡ よわいとこっ♡ かいはつされたらっ♡ わたし♡ また♡ イっちゃう♡ イっちゃうからぁ♡ あ゛ぁああ♡ だめぇぇぇぇ♡ もおむりなのおおおぉ♡」

 

「は♡ 激しすぎ♡ 伊邪那っ♡ もっと♡ もっとゆっくり♡ お願い♡ 優しくして♡ じゃないと♡ おかしくなっちゃう♡ やぁん♡ はぁあ♡ 何度もイってるのにぃぃ♡ おくはダメっ♡ダメっ♡ ダメっ♡」

 

「おらっイケっイケっ!」

 

「いさなくんっ♡ いさなくんっ♡ 好き好き♡ ひゃあああああ♡ クリ潰しちゃっ♡ ダメなのっ♡ 弱いとことぉ♡ いっしょはやだぁ♡ またイッちゃう♡ からだっ♡ いさなくんにすきほうだいされてイクっ♡ おまんこイカされちゃうぅぅぅ♡ イグっ♡ いぐっイグッ♡ イグイグイグイグゥゥゥゥゥ♡ あ゛あ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」

 

「あぁあああ♡ だめっ♡ いさなぁ♡ やぁあ♡ すきぃ♡ イクッ♡ イッちゃう♡ もう我慢できないぃいいいっ♡♡ いさなのっ♡ 気持ちいいのっ♡ 強いの来てるっ♡ だめっ♡ らめっ♡ おまんこイクっ♡ イク♡ イク♡ イクイクイクっ♡ イックゥゥゥゥゥウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 びくん♡ びくびくっ♡ ぶしゅ♡ ぷしゅ♡ ぷっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡

 

 膣から全身へと行き渡る強烈な快楽で、意識が真っ白になりながら千枝と雪子が盛大に円弧状に潮を吹いて身体をガクガクっと震わせながら大きく仰け反らせて絶頂を迎える。膣壁は痙攣を起こして何度も何度も離さないように伊邪那の指を締め付けるように収縮、その後シーツについた潮の跡に失禁してしまう。

 

 ベットの上で仰向けの彼女たちは絶頂で失った体力を回復させる為に精一杯呼吸し、そのたびに身体を上下することで重力に負けて外側へ垂れる柔らかい胸やその間に流れる汗が伊邪那の興奮を煽る。

 

 

 

 その後も一旦、水分を補給させた伊邪那はその後は千枝と雪子に休む暇も与えず、膣が完全に出来上がるまで容赦なく責め立てる。二人は先程の絶頂を長引かせていた為、肉体は簡単に何度も絶頂に達してしまい身体に酷いイキ癖をつけられる。千枝と雪子は連続したアクメによって思考する頭脳と抵抗する力を失い、為す術なく伊邪那にされるがままになっていた。

 

 二人の秘部とその周りは愛液や汗などの体液で酷く濡れており、股間部あたりのシーツには千枝とと雪子のものであろう潮が水溜りを作っている。今や二人とも股間や内股をヒクつかせるばかりで動くことができないでいた。

 

「はあっ……♡ はあっ……♡ はーっ♡ ん♡ ふぅ……♡ はーっ♡ はーっ♡ はぁ~っ♡」

 

「はぁ──―っ♡ はぁ──っ♡ はぁっ♡ はっ♡ はぁっ♡ はっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡」

 

 息を整えることさえできないほど疲弊している千枝と雪子。そんな彼女らの姿を見て伊邪那は彼女たちの頭側に座り、髪を撫でたりキスをしたりとスキンシップをして労わる。その後、臍の上まで反り上がっているペニスを彼女達の眼前に晒すと、彼女達は躊躇うことなく亀頭にキスをしてそれを舐め始めた。

 千枝と雪子は舌先で伊邪那のペニスの先端をチロチロと舐め回す。そして亀頭の部分を唇ではんだ。すると伊邪那の尿道から大量の我慢汁が溢れ出てきた。

 

(ああ♡ 美味しい……♡ 伊邪那くんの味好き♡すごく濃くて♡ 苦いけど♡ クセになる♡ もっと味わいたい♡ )

 

「はむ……♡ ちゅぷ♡ れろぉ♡ はぁ♡ ちゅるるるるるるっ♡ はぁ♡ はぁ……♡ んぅ、ちゅ、れろ、じゅる、ふむ、ぷは、伊邪那ぁ♡」

「ぺちゃ♡ ぴちゃ♡ じゅるぢゅっ♡♡ ちゅぷ♡ ちゅぷ♡ れろぉ♡ くちゅ♡ ちゅう♡ じゅるるる♡ 」

 

 千枝と雪子は大きく口を開け、交互に伊邪那の巨大な陰茎を喉の奥まで入れてしゃぶりつくした。口の中に広がる伊邪那の臭いや味、温かさがとても心地よく感じられ、もっと深く飲み込みたいと言わんばかりに激しく吸い付き、顔を前後に動かして刺激を与え続ける。

 その度に伊邪那のペニスが脈打ち、千枝と雪子の口内で暴れまわる。やがて射精が近づき、伊邪那のペニスが更に大きく膨らみを増していく。

 

 それを感じ取った千枝と雪子が射精を促すように一心不乱に伊邪那のモノに貪りついた。二人の少女による淫らな奉仕によって、遂にその時が訪れた。伊邪那が彼女達の口に向かって勢い良く精液を発射し、彼女たちも察するよう鈴口にしゃぶりついた。

 

 ドクンっ♡ ドクンっ♡ ドピュッ♡♡ ビュルルル──♡♡♡ ビュッ♡ ビュッビュ──────♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ビュルルル♡ ドプっ♡ ドプっ♡

 

「あ〜でる。めっちゃ出る」

 

「んぐっ♡ んぎゅ♡ ぐちゅ♡ ぐちゅ♡ んっ♡ ゴク♡ ごく♡ ごくん♡ ぷはぁ…………♡ へばりつくくらい濃厚で♡ とてもおいしかったわ♡ 伊邪那くん♡ 」

 

「んんっ♡んくっ♡ ふぅ♡ ちゅぱ♡ れろぉ……♡ ずるいっ雪子♡ はむ♡ じゃあ私は伊邪那のっ♡ 残ったの飲むから♡ はぁ♡ はぁ♡じゅるるるる♡♡ はぁ……♡ 」

 

 出された精液は雪子の方に殆ど行ってしまい、千枝は少量しか飲み干せなかった。そのため千枝は射精したばかりでもバキバキに勃起したままのペニスの尿道口から少しでも精液をもらおうとする。

 

 とはいえ普通の人間の射精量に比べれば天と地の差があり、千枝と雪子の胃は精液でいっぱいになっていた。その射精量のためか二人の口の周りは伊邪那の出した白濁色の液体で汚れていた。足りなかったのか千枝は舌を出して雪子の顔についた精液を舐め取り、雪子は千枝の顔から手ですくったそれを指ごとくわえ込んでしゃぶっていた。

 その光景はとてもエロく、伊邪那の興奮を煽るものでしかなかった。二人はお互いの顔を見合わせ、満足そうな笑みを浮かべている。

 

 そして、そんな二人にスポーツ飲料を手渡している伊邪那は絶対に二人を犯そうと決めた。今までであれば彼女たちの負担を考えてキスや愛撫などで済まし、肝心の一線は越えないでいた。しかし今日からは違う。彼女達と交わり、一つになる。この魅力的な雌たちを自分のモノにできる。

 そう考えただけで伊邪那の男根は先程よりも大きく勃起していた。そう思った時、彼女たちから二つの包装している小さな箱を渡される。

 

「これは……」

 

「チョーカー♡ 私と雪子が伊邪那専用の女の子っていう証♡ 」

 

「私と千枝と伊邪那の三人だけの秘密の証だよ。これで私たちは三人ずっと一緒ね」

 

 中身を開けると、それはどちらもチョーカーだった。本革でできたベルトには『伊邪那専用』『ISANA♡ ONLY』とハッキリと書かれていた。それはただのアクセサリーという意味ではなく、当然首輪の意味も込められていた。彼女たちにとって伊邪那が主人だと、他の雄には渡さないでと、彼女たちからの独占欲の証だった。おそらく提案したのは雪子だろう。

 

 かつて鮫川河川敷近くに落ちてあったエロ本、心臓の音が周りに聞こえそうなほど興奮しながら三人で読んだときの内容に、一人の男とチョーカーやタトゥーをつけた女が複数人いたはずだと伊邪那は思い出した。思えばあのくしゃくしゃのエロ本を雪子が見つけた時から始まったのかもしれない。

 つまりこれは伊邪那につけるのではなく──

 

「伊邪那くんが私たちにつけるの♡」

 

「なるほどな。じゃあ雪子から付けようかな」

 

「うれしいわ♡ リードをつけて散歩とかされちゃうのかしら♡ 」

 

 まず雪子の首の後ろに手を回し、チョーカーをつける。すると雪子が嬉しそうに微笑んだ。自ら奴隷になることを望んでいたようだ。次に千枝の方へ。千枝の背後に回り、抱きつくようにしてチョーカーをつけた。千枝は少し恥ずかしそうだが嬉しいようだ。

 

 こうして二人とも伊邪那の所有物となった。千枝と雪子の首に付いているチョーカーは非常に似合っていた。まるで彼女達が完全に伊邪那の女になったみたいだ。もう誰にも渡すものかと、二人は一生離すつもりはないと、彼女達の笑顔を見て誓った。

 

「千枝、雪子、好きだ」

 

「えへへ♡ 私もだよ♡ 」

 

「うん……♡ これからもずっと一緒」

 

「ああ、約束する」

 

「絶対、離さないでね」

 

「勿論だ」

 

 伊邪那は彼女たちを抱きしめる。そして、唇を重ねた。キスをした。舌を絡ませ合う濃厚なディープキッスだ。精液くさい二人の口の中に伊邪那の唾液が流れ込んでくる。それを喉を鳴らして飲み込むととても美味しいと感じる二人。

 

「それじゃセックスしちゃおっか♡ 伊邪那くんのこんなに大きいの♡ 本当に今から入っちゃんうんだよね♡ わたしたちの中に♡ 」

 

「さっき出したばっかなのに♡ もうガチガチだよ♡ それにすごい臭い♡ 嗅いでると頭がくらくらしてきちゃう♡」

 

「そうだよね♡ 私も♡ この匂いから離れられない♡ 頭おかしくなりそう♡ ……ねぇ伊邪那くん♡ 初めては千枝にあげて♡ お願い♡ 」

 

「ゆ、雪子⁉︎ 本当に私が先でいいの? 雪子の方が長いのに……」

 

「いいの♡ 千枝がいなかったら私♡ 告白なんて出来なかったから♡」

 

「そういうことならわかった」

 

 雪子は千枝から先に入れるよう提案する。それは、彼女にとって千枝は恋のライバルでありながら親友でもあったからだ。伊邪那しか友達のいなかった彼女の、同性の初めての友達。彼女の狭い世界はそのサイズで構成されている。だからこそ、彼女は伊邪那と千枝に一緒に気持ちよくなって欲しいと思っていた。

 

「もっと脚を広げて」

 

「う♡ うん♡ わかった♡ こ♡ これでいい♡」

 

「もっと、もっとだよ。もっと開いてくれ」

 

「千枝のおまんこ♡ 今までじっくり見る機会が無かったけど♡ 凄く綺麗な形♡ 」

 

「うう~♡ 言わないでよ雪子♡ こんなに開くなんて♡ すごい恥ずかしいんだからねっ♡」

 

 伊邪那は千枝を仰向けに寝かせると、千枝の両膝を掴み、左右に開かせた。M字に開いた足の間の秘部が丸見えになり、恥ずかしくなった千枝は顔を赤く染める。千枝は股を開いて伊邪那に女性器を見せつける。

 

 千枝の股間は当然洪水のように濡れていて、ヒダの隙間から透明な蜜を大量に垂らしていた。伊邪那が千枝の足の間に入ってその健康的で長い足を力強い腕で引っ張り、正常位の体勢になり股間と股間を近づけさせる。そうなると当然、伊邪那のペニスが千枝の下腹部に置かれ、子宮まで余裕で届くんだぞと千枝は理解させられた。

 

「うわぁ……♡ 千枝のお腹の上に伊邪那くんのおちんぽが……♡ すごい……♡ こんなに入っちゃうんだ♡」

 

 雪子が千枝の身体を見下ろしながら言う。千枝は伊邪那の巨大なペニスをこの体位で見て息を飲む。あんなに大きなものが、本当に入るのだろうか? もし裂けてしまったらどうしようかと不安になった。

 

 だが同時に期待もあった。早く欲しい、あの大きなもので貫かれたい、めちゃくちゃにしてもらいたい。ペニスを置かれた千枝のほうがより密接にその熱を感じてしまい、子宮が反応して千枝は自然と腰を振ってしまう。伊邪那のペニスに媚びるように、彼のペニスに膣内へ来て欲しいとアピールする。千枝の顔はもはや愛しい雄の精液を媚びる雌であった。千枝も期待しているのだ。これから行われるであろう行為を。

 

「千枝、今から俺のちんぽを入れるぞ」

 

「うん……♡ きて♡ 伊邪那♡」

 

 伊邪那が少しでも緊張を和らげるように千枝の手と恋人繋ぎになる。そのままペニスの先端で膣の入り口付近を刺激し、慣らすように擦り始めた。彼のペニスに合うコンドームのサイズは八十稲羽には、いやネットでも無いだろう。故に生同士の千枝の女性器と伊邪那の男性器の先端が触れ合う。くちぃ♡ ぬちゅ♡ くちぃ♡ ぐちょ♡ じゅぶ ♡ 二人の粘膜が擦れ合い、水音が響く。

 

 そのうち雪子が両手で千枝の大陰唇を広げ、伊邪那の人並外れた亀頭を下の方にある膣口に宛てがい、処女の中に入ろうとゆっくりと腰を沈めていく。ついに伊邪那の大きな亀頭が千枝の中へと入って行く。十数回も絶頂させられたお陰で何とか亀頭が入っていく。

 

 ずぷっ♡ ぬぷっ♡ ぬぷぬぷっ♡ ぬぷぷぷぷぷっ♡ みちっ♡ みちみちみちっ♡

 

「あ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛っ……♡ んんんんんんんっ♡ ゔゔゔぅうううう♡ はいってぐるっ♡ おまんこにっ♡ お゛お゛お゛お゛ぉ♡ はぁ♡ はぁ……♡ ゔぅううう♡ あ゛あ゛ぁあああ♡ おっきいよぉ……♡ はぁ♡ はぁ♡ おなかっ♡ くるしいのにっ♡ 気持ちっ♡ いいよぉぉぉ♡ あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁ♡ こんなの初めてだよぉ……♡」

 

「うぉおお気持ちいいっ! てか千枝の処女まんこキッツっ……あれだけイかせたのにっ、これがまんこかよっ! 蕩けそうなほど熱いし! 細かいヒダっていうのががチンポに絡みついてきて気持ちいいっ!」

 

「千枝のお腹……♡ 凄いことになってる♡ 」

 

 未だ誰も受け入れたことのない処女である千枝の中に侵入してくる初めての男の象徴。ほぐしたとはいえ暖かい処女特有の柔らかさがありつつも少し硬いマン肉を、伊邪那の亀頭が強い締め付けに対抗するように力強く掻き分けて進んでいく。

 

 千枝の下腹部では今、尋常じゃない大きさのペニスという異物が挿入されており、入れられた下腹部がボコっ♡ とペニス状に浮かぶほどの圧迫感に内側から裂けるような苦しさを覚えるが、同時に今まで感じたことがない程の快感も覚えていた。

 

「あっ♡♡ あんっ♡ ふぅううううううんっ♡♡ はぁうううううう♡ きもちいいぃよぉぉ♡ あっ……♡ んっ♡ はぁぁああぁっ♡♡ いさなのおちんぽっ♡ わたしのっ♡ おまんこにっ♡ はいってるぅうううううううううううう♡♡♡ くふぅううう~~~っ♡♡」

 

 千枝はあまりの質量にシーツを握り、声を上げてしまう。彼女の女性器は伊邪那の巨根を全て受け入れていた。彼の男性器は長さ30cm近くあり、太さも相当なものだった。ズブブッと音を立てて、運動をしているためかキツく締まる千枝の膣に容赦なく突き刺さっていく。ヌルヌルとする愛液の量も増えて進みやすくなっている。進むたびに千枝の呼吸が激しくなって身体はビクンと跳ね上がり、乳房がブルンと揺れ動く。

 

 伊邪那を見つめる千枝の顔は蕩けた瞳から涙が流れ落ち、口からは喘ぎ声が漏れる。伊邪那のペニスは太くて長く、千枝の膣内はきつく締まっていたため、ゆっくり慎重に入れていてなかなか奥まで入れられなかったが遂に処女膜まで届いてしまった。

 

「千枝の処女、貰うよ」

 

「ふぅ……♡ ふぅ……♡ はぁ……♡ う、ん……♡ いいよ♡ わたしもっ♡ 伊邪那のものになりたい……♡ だから伊邪那♡ お願い♡ わたしの処女を♡ ううん♡ 全部を奪って♡ 」

 

「あぁ……いくよ」

 

 伊邪那のものになるのに邪魔なものを破って──

 そんな千枝の思いを胸に、とうとうペニスが千枝の純潔の証にぶつかった瞬間だった。ぷつんっ♡

 

 千枝の未使用で狭い膣に存在した処女膜が伊邪那の巨大すぎる剛直によって破られた。やがて千枝の股間から血が流れ出し、血と愛液が合わさったピンク色の純潔の証が太腿を伝う。破瓜の痛みに思わず一瞬だけ顔を歪める千枝。しかしそれ以上に快楽が発生していた。

 

「奪ったぞ、千枝」

 

「あ゛あ゛あ゛ぁぁぁあ゛あ゛あ゛ッ……♡ い゛っ♡ きもちっ♡ 気持ちいいっ……♡ 伊邪那ぁっ……♡ ありがとうっ♡ 好き♡ 大好きだよっ……♡ 愛してる♡ ……ゔっ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡ おくっ♡ おくっ♡ おまんこのふっかいとこまでっ♡ でっかいおちんぽがっ♡ はいってきてるぅぅぅ♡ 」

 

「ふふっ♡ 処女卒業おめでとう千枝♡ 愛液まじりのとろっとろの血♡ シーツに染みてるよ♡」

 

 愛する男に初めてを奪われた悦びと快感に打ち震える千枝。処女膜があった場所よりも更にきつく締め上げてくる奥へペニスを突き入れていく伊邪那。ペニスは子宮口まで達し、亀頭が千枝の子宮口にキスをする。その感覚で千枝は腰を浮かせて背中を仰け反らせた。

 

 千枝の膣内のヒダヒダは伊邪那の男性器を強く締め付け、まるでペニスを離さないようにしているようで伊邪那は快感を感じていた。千枝の性器は抵抗なく伊邪那の男性器を受け入れ、根元近くまで飲み込んでしまっていた。初めての感覚に千枝は先程まで存在していた圧迫感に戸惑いながらも、この伊邪那のペニスが入っていることにどこか心地良さを感じていた。そんな千枝に衝撃の事実が語られる。

 

「ふぅ♡ ふぅ♡ 伊邪那のおちんぽ♡ 全部入ったんだ♡」

 

「……わるいいけど、まだ全部入ってないんだ」

 

「えっ……♡ う、嘘だよね雪子? 私のおまんこ♡ もういっぱいだよ?」

 

「ふふ♡ 本当よ千枝♡ だからもうちょっとだけ頑張りましょ♡ 」

 

 千枝はまさかと思い、自分の秘所を見てみると、確かに千枝の膣内に入った巨根は子宮口まで達している。しかしそれでもペニスが一部膣に入りきらず余ってしまっている。なので押し込む必要がある。千枝は覚悟を決めて伊邪那に言った。

 

「ごくっ……♡ ねぇ伊邪那♡ もっと私の深くに来て……♡ いさなのものにして♡ いさなの好きにして♡ いいんだよ♡」

 

 そんなことを言われてはやらざるを得ないと、彼女に腰を押し付けて亀頭で子宮を押し上げる。グググっ♡ と子宮を押し上げてさらに奥へと侵入していくペニス。その度に膣内は押し広げられていき、遂にはトチュン♡とおおよそ人体の限界まで広げられた膣と根元まで埋まったペニスが存在していた。

 

「全部、は、入ったぁ……千枝のまんこ、あったけぇ……」

 

「お゛お゛お゛っ♡ ……っく♡ ……はぁ♡ ……はぁ♡ 良かった♡ 私……♡伊邪那の全部受け止められたんだ♡ 」

 

「千枝♡ お腹がボコって♡ おちんぽの形に浮き出てるよ♡ 本当に凄い感触っ♡」

 

 初めて受け入れる男性器に千枝は苦労したが、だがそれ以上に幸福感に包まれていた。千枝の膣はいわゆる名器というもので伊邪那のペニスに強烈に絡みつき、ついに伊邪那の全てを受け入れられるようになったのだ。千枝は嬉しさのあまり涙を流す。しかし、これで終わりではない。むしろここからが本番だった。

 

「いいよ♡ 好きに動いて♡ ……あんっ♡ ……あんっ♡ ……あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ ……あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁああぁっ♡ 」

 

 膣に自分のペニスの形を覚えさせるためにあえて動かさずにいた伊邪那は千枝の許可が出た瞬間、ゆっくりとピストン運動を始めた。初めは優しくゆっくりとした動きだったが徐々に速くなっていく。衝撃を逃がさないように千枝の身体を組み伏せると力強くパンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パァンッ♡ と肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。

 

 伊邪那はカリ首で千枝のGスポットを的確に攻めていく。千枝が気持ちよくなるポイントを全て知っていた彼は一気にギリギリまで引き抜いて再びペニスを子宮まで往復する。ズロォッ♡ と引き抜かれる感覚と、ゴリュン♡ と擦れる感覚が同時に襲ってきて、千枝はあまりの快感に大きな嬌声を上げてしまう。

 

「あああぁぁあああぁあぁっ♡♡♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ そこぉっ……♡すきぃ♡ ひぅんっ♡♡ きもちぃっ♡ イイッ♡♡ っ……くぅぅぅう♡ もっと突いてっ♡ おぐっ♡ ふがい゛どごっ♡ あ゛あ゛っ♡ あ゛あ゛っ♡ はぁあああぁぁあんんん♡♡ んんんんぅ♡ 激しっっっ♡ 激しいよぉぉっ♡ いぐっ♡ いぐっ♡ いぐっ♡ いぐいぐいぐいぐっうぅぅうううううう♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

「わっ♡ まるでオナホールにするみたいに激しいっ♡ 雌を組み伏せて♡ 処女のおまんこ♡ 俺の形にするんだぞって♡ 雄を全開にしたピストン♡ 凄くかっこいいわ♡」

 

 伊邪那のペニスが千枝の膣でぶつかる音が響く中、千枝は快楽の波に押し流されないように必死に耐えていた。だが千枝は限界に達したのか先ほどまでよりも強い快楽に絶頂し、ただひたすらに乱れる。どちゅんっ♡ばぢゅっ♡と音を立てながら激しく打ち付けられるペニス。その勢いは凄まじく、伊邪那の首に腕をかけ足を背中で交差させて千枝はその衝撃と快楽にただひたすら耐えるしかなかった。

 

「あぁぁあ、まんこすっげぇ締まる! チンポに絡みついてくる! おおおおっすっげえ可愛い顔してるぞ千枝。なっ? 雪子。ほらどうだ千枝、これがGスポットだよ。チンポで責められると凄く気持ち良いだろ!」

「あっ♡ んぉ お お"お"お"お"お"お"お"お"お"♡ あっ♡ んぅうううううううううううう♡♡♡♡♡ ふあああああん♡ すごぉおお♡ しゅごぃいいいいいい♡♡」 

 

「可愛いわ千枝♡ 伊邪那くんのおちんぽで気持ちよくされて♡ もう伊邪那くん以外意識に入らないって感じっ♡ もう瞳の中がハートマークになってるくらいに♡ とろとろにされちゃってるのね♡ 」

 

 Gスポットをゴリゴリと削られるように攻め立てられて、膣壁が痙攣するように震えだす。その刺激に耐えきれず、思わず絶頂を迎えてしまいそうになる膣が収縮をより強める。そのため彼の腰の動きはさらに加速していく。まるで機械のように一定のリズムで千枝の中を犯し続ける。容赦のない快楽責めによって、彼女はもう限界寸前だった。

 

「あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ いぐぅッ♡♡ おぐっ♡ おぐっ♡ ああぁ……♡ だめっ♡ だめぇええええ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡ またイグゥウウッ♡♡♡ イグゥゥゥウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 千枝は耐え切れずに身体を大きく仰け反らせながら達してしまった。アーチ状に潮を吹いて、ガクガクと小刻みに震わせる様はおもちゃのようだ。そんな盛大な絶頂に至ってしまった千枝の顔は、愛しい雄からの至福の快楽を傍受する雌の顔だった。

 

 普段から明るく誰に対して分け隔てなく接し、カンフーマニアという点もあって同年代にも勝てるくらい鍛えられた身体は、引き締まっていながらも快楽により女性ホルモンが出ているためか出るところは出ているため、千枝は雪子と同じくらい男子生徒からは人気がある。そんな千枝のアヘ顔を自分だけが見ることができる。そんな彼女を独占していることに、伊邪那は天にも昇るような快感を得てしまう。

 

「へへ千枝、まだ入れたばっかりなのにイッたんだ。俺のちんぽそんなに良かったか? それとも千枝が淫乱なのかな?」

 

「うう……♡ わたしそんなんじゃ♡ う゛う゛う゛う゛う゛う゛♡♡♡♡♡♡ いさなのっ♡ いさなのがっ♡ お゛お゛っ♡ だめぇ♡ だめっ♡ ひっ♡ ひぎぃいっ♡♡ ふかいのぉ♡♡ だめえええええええええ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 」

 

 伊邪那は千枝の両足を持ち上げ、上から押し潰すように体重をかける。すると千枝の秘所は大きく開ききり、組み伏せられた彼女は種付けプレスの体勢で全体重をかけられた巨大なペニスで何度も突かれ、そして最後に勢い良く突き上げられて今までに感じたことの無い衝撃が千枝を襲う。千枝の奥底にあるポルチオ性感帯にペニスの先端が直撃したのである。千枝が身体を大きく仰け反らせながら絶叫を上げた。

 

「気持ちいいだろ〜、もう千枝の弱いところ完全に理解しちゃったわ。ちんぽでイかせて俺から離れないようにしてあげるからっ!」

 

「ひぎゃああぁ♡♡ そっこおおおぉお♡♡♡ おぐっ♡ おぐっ♡ おぐううううぅぅうっ♡♡ そこっ♡ らめえええええっ♡ イグっ♡ イグッ♡ またすぐい゛っっっっぐうううううう~~~~っっ♡♡♡ お゛お゛っ♡ ゔう゛ぅぅぅゔ♡ 」

 

 子宮口をこじ開けられ、そのままグリグリとねじ込まれると千枝はあまりの激しい快感に絶頂し、一瞬意識を失いかけるほどだった。

 

「千枝の子宮口、俺のチンポの先っぽに当たると喜んでる。ほら、こうやってグリグリするだけで──おらおらっ」

 

「んほおおおっ♡ しょこしゅごいいいいっ♡♡ 奥の気持ちいいところに当たって♡ んんッ♡ ああッ♡ いさなっ♡ ちんぽっすごいッ♡ 奥ぐりぐりっ♡ すごいのッ♡ あッ♡ ああッ♡ はぁあああ~ッ♡」

 

 伊邪那は亀頭をぐりっと押し付けると、千枝は面白いくらいに反応してしまう。伊邪那が腰を回すようにして動かすと、千枝は膣全体を掻き混ぜられてしまい、さらに強い快感を感じてしまう。

 

「あっ♡ はああぁ♡ すごすぎるのぉっ♡ これヤバすぎりゅううっ♡ おまんこのなかぁ♡ 全部抉られてぇ……♡♡ イっちゃうううううう♡♡♡♡ いくぅぅうううう♡♡♡♡♡♡」

 

 それと同時に千枝の大きな胸が激しく揺れ動く。千枝は身体中に電流が流れたかのような強烈な快感に襲われていた。身体がビクンと跳ね上がり、頭の中が真っ白になるほどの激しい絶頂を迎える。全身がガクンガクンと激しく痙攣していた。そんな千枝に追い打ちをかけるかのように、伊邪那は容赦なくピストンを続ける。

 

 パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡

 

「ひゃうん♡♡ ま♡ 待ってええええええ♡♡♡ 今イッてるのぉ♡♡ まだ敏感になってぇえええ♡♡♡ またっ♡ すぐイクッ♡ イグッイグッ♡ イグゥウウッ♡♡ イグのどまらないよぉぉおおお♡♡♡♡♡♡」

 

「大丈夫大丈夫、千枝! 俺もそろそろ限界なんだ。一緒にいこう!」

 

「えっ♡ え♡ う、うれひっ♡ うれしぃいっ♡ いっしょにイキたいのおっ♡ きてぇっ♡ 伊邪のせーえき♡ いっぱいちょうだいっ♡ 子宮で受け止めるからっ♡ お願いっ♡ 伊邪のザーメンで孕ませてっ♡♡♡♡♡♡」

 

 あまりの激しい快楽によって獣のような喘ぎ声をあげながら絶頂を迎える。その締め付けにより伊邪那も限界を迎えようとしていた。千枝がうっとりとした表情を浮かべながら答えると、伊邪那はさらに強く抱きしめてきた。そしてそのままラストスパートをかけていく。

 

「千枝、愛してる!」

 

「わ♡ 私も好きぃ♡ 大好きだよお♡伊邪ぁっ♡ あああっ♡ きてええええええええええええ♡♡♡ いっぱいついてっ♡ パンパンっしてっ♡ 伊邪のおちんぽからっ♡ 濃厚っ精液っ♡ たくさん出してええええええっ♡♡♡」

 

「出るぞ千枝! 全部受け止めろ! 孕めっ孕めっ!」

 

 ドピュッ♡ ドピュー♡ ビュルルルルル♡ ビュー♡ ビュッブュゥウウー♡ ぶびゅぅうううううう♡ びゅるるるっ♡ びゅぅぅぅぅぅう♡

 

「ああ~~~♡ 出てりゅうぅううう♡ 熱いのきたぁああああ♡ しゅごいぃいい♡ こんなのはじめてぇええええ♡♡ ああああっ♡ ああぁ~熱いぃいいいっ♡ なかにだされてっ♡ イグぅうううううううううううう♡ 子供できちゃぅううぅ♡ あああぁああん♡ ダメええええええ♡♡♡ しゃせいながっ♡ いいいいぃぃいいいい♡ あへええええええ…………♡ お腹の中あったかいよぉ……♡ 幸せえええええええええ~~♡♡♡」

 

 千枝の子宮口に亀頭を密着させたまま射精を行う。初めての膣内射精という伊邪那にとっても快楽の強い絶頂に数分間に渡って大量の精液が膣内に注ぎ込まれていき、あまりの量の多さに腹部が少し膨らむが耐えきれずに結合部から大量に溢れ出てくる。

 千枝は嬉しさと快感が最大限入り混じった表情で中出しされ、伊邪那に組み伏せられた千枝は震える身体を絡めて硬直させて絶頂する。千枝の豊満な胸が伊邪那の胸板に押し付けられ形を変えていた。

 

「はあ……♡ はあ……♡ はあ……♡ す♡ すごい量ぅ……♡ それに熱いぃ……♡ しゃせいされるのすきぃ♡ いさなのおちんぽっ♡ きもちいいっ♡ きもちよくてすごいよぉ♡ イってるのっ♡ とまらないよぉおおおおおお♡♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛む♡ まっ♡ 待ってぇええええええ♡ 何度もっ♡ なんどもっ♡♡ イっ♡ イッてるのにっ♡ また動いてえええええええええええええ♡♡♡♡♡♡」

 

 千枝は身体を激しく痙攣させ絶頂を迎える。だが初めてのセックスという尋常じゃない快楽を与えられた伊邪那は本能に支配されて動きを止められず、むしろ激しさを増していく。そのままピストン運動を再開する。

 

 千枝の懇願を無視し、さらに絶頂するたびに体位を何度も変えて速度を上げ腰を振る伊邪那。その度に千枝の巨乳が激しく揺れ動く。千枝は連続したアクメにより意識を失いそうになるが、伊邪那は乳首を摘まんだり奥をついてして覚醒させる。その度に千枝は潮を吹き出し、獣のような声を上げ続けた。数時間後、千枝は膣を完全に開発され数え切れない程の回数イカされ続けてついに限界が訪れた。

 

 頭の中で火花が散ったかのような快楽に白目を剥き、舌を突き出して盛大にアヘ顔を晒しながら気絶してしまった。ぷしゅ♡ ぷしゅ♡ と吹いてる潮が彼女の姿をより酷いものにしている。

 

「ふぅぅぅ千枝のマンコ、めっちゃ名器すぎて止まらなかった! ごめんな雪子! 俺まだ全然出来るから! 雪子のまんこめっちゃ気持ちよくすっから!」

 

「ううん♡ 私も千枝のよがってる姿が見れて良かったからいいの♡ それに私にもそれくらいしてくれるんでしょ? じゃあまずは伊邪那くんのおちんぽ綺麗にして気持ちよくしなきゃね♡ 」

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