お気に入り登録、評価をしてくださった方ありがとうございます!!励みになります!!
羽前京香
久しぶりの休日。京香は恋人である男と朝から濃厚なキスをしていた。
「んっ……ふぅ、ちゅぱっ……れろぉ♡ はぁむ、んく……あぁ、もっと舌を絡めてぇ♡」
「んぐっ!? ぷはっ! ちょ、ちょっと待ってくれ!」
男が慌てて唇を離すと、京香は名残惜しそうに切なげな表情を浮かべる。
しかしすぐに冷静さを取り戻し、いつものようにキリッとした顔つきになった。
「どうした? 何か問題でもあったか?」
「いや……あの、今日って休みだよな?」
「ああそうだ。それがどうかしたのか?」
「……なんでそんな格好してんだ?」
男は目の前にいる京香の姿を見ながら言った。彼女は一糸纏わぬ姿でベッドの上に座り込んでいたのだ。
その美しい裸体はほんのりと赤く染まっており、興奮している様子が窺える。
そして彼女の股間からは愛液が流れ出ており、シーツに大きなシミを作っていた。
「決まっているだろう。これからお前とするからだ」
「するって……もしかしてセックスのこと言ってんのか?」
「他に何があるというのだ? まさかとは思うが、嫌なのか?」
「いや別にそういうわけじゃねぇけどよ……」
男は困惑しながら答える。すると京香は少しムッとした様子を見せた。
「なんだ? 私の身体では不満だというのか?」
「そ、そんなことはねーよ! ただ急だったんで驚いただけだ」
「フン、ならいいのだが……ところで、まだ勃起していないようだな」
京香は男の下半身を見つめながら言う。そこにはペニスがあったが全く反応していなかった。
「そりゃこんな状況だから仕方ないだろ。それに昨日ヤったばかりだしな」
「確かにそれもそうだな。ならば私が勃たせてやるしかないか」
そう言い放つと京香はおもむろに立ち上がって全裸のまま歩き出す。
そのまま男の前まで来るとその足元にしゃがみ込んだ。
「おい、一体何をするつもり……うおっ!?」
次の瞬間、男の視界が大きく揺れ動いた。それと同時に強烈な快感に襲われる。
見るといつの間にか京香の顔が自分の股間に埋まっていた。
「じゅぶっ! ずぞっ! んぶぅっ! ぢゅぽっ! んぽっ!」
(な、なんてことしやがるこの女!)
突然始まったフェラチオに男は動揺していた。だが同時に凄まじい快楽に襲われている。
「おいっ! いきなりすぎるだろ! もっとゆっくりしてくれ!」
「うるひゃい! らまっへいろ!」
「喋りながらだと歯が当たって痛えんだよ!」
男は必死に訴えかける。しかしそれでも勢いが落ちることはなかった。
それどころかますます激しさを増していく一方である。
「んぐっ! んぼぉっ! ちゅぱっ! んふぅっ!」
やがて限界を迎えたのか、口の中に大量の精液を流し込まれた。それを全て飲み干すとようやく口を離す。
「ごほっ! げほぉっ!……ハァハァ、これでやっと準備ができたな」
「全くとんでもねえ女だぜ。まさかここまで激しいとは思わなかったぞ」
「フッ、褒め言葉として受け取っておくよ。」
「次は胸で挟んでくれねぇか?」
「胸で?やった事が無いから上手くできるかは分からんが...それでも構わんか?」
「あぁやってくれんなら全然構わねぇぜ」
「それじゃあやるぞ」
「んっ……♥ ふぅ……んくっ♥ はぁ……んああっ♥」
甘い声を出しながら、男のモノを乳房で挟み込む。上下左右から圧迫して肉棒を刺激していく。亀頭を舐めて唾液まみれにして滑りをよくする。
柔らかさと弾力を兼ね備えた極上の乳肉に包まれて、男は快楽の声を上げた。
(ああ……なんて大きいのかしら)
京香は自分の胸の中でビクビク震える肉塊を見て思った。これが自分の中に入るのだと考えるだけで子宮がきゅんきゅんとうずいた。
「うっ……」
男が限界を迎えたようだ。京香は口の中に熱い液体が流れ込んでくるのを感じた。それを喉の奥へと流し込みながら、乳房を動かし続けた。やがて射精が終わると、口を離した。すると、白濁液が糸を引いた。
(たくさん出たわね……)
そう思いつつ、口内に溜まったものを嚥下していく。粘っこい液体を飲み干すと、胃の中まで犯されたような気分になった。
「今から挿れるからな。心の準備をしておけ」
「ああ分かった。いつでも来てくれ」
男は返事をすると同時に両腕を京香の背中へと回す。
その直後、膣内に挿入された肉棒が激しく脈打ち始めた。
「くっ……相変わらず大きいな。とても奥まで届いているのを感じるぞ」
「それはこっちも同じだっての。いつもより締め付けが強くなってる気がするんだが気のせいか?」
「いや、おそらく気のせいではないと思う。実は先程から子宮の奥の方が疼いてしょうがないんだ」
「そうなのか? まあ俺も似たような感じだけどな」
「本当か? ということはつまり……」
京香はその答えを聞くなり嬉しそうな表情を浮かべると腰の動きを速めていった。
パンッパチュパチュンという音が部屋中に響き渡る。
「あっ♡ あんっ♡ はぁんっ♡ すごぃいいっ!」
「くぅっ……うおおっ! これはやべえな」
あまりの気持ち良さに二人は早くも絶頂を迎えようとしていた。そして――
「ああイクゥウウッ!! イッちゃううううう!!」
ビクンっと身体を大きく仰け反らせながら京香は盛大に潮を吹き出した。
同時に膣内が痙攣を起こし、その刺激によって男のモノからも射精される。
「あひっ、出てる……熱いのいっぱい……♡」
「ぐっ……また締まりが良くなったな。どんだけエロいんだよこの女」
男は呆れたように呟いた後、ゆっくりと引き抜いた。するとそこから白濁液が流れ出てくる。
「はぁ……はぁ……まだ足りない。もっと欲しい……」
京香は息を整えた後、再び股間を広げて誘ってきた。どうやらまだまだ物足りなかったらしい。
「仕方ねぇ奴だな。いいだろう、今日は休みだし朝まで付き合ってやるよ」
「ありがとう。愛しているぞお前」
場所は変わり浴室で、二人は裸になって湯船に浸かっていた。男の上に跨った状態で、京香は彼の肩に手を置いている。腰を落とせば彼の剛直が自分の中に入ってくるだろう。だが、彼女は躊躇していた。
「どうしました?」
男は彼女の耳元で囁くように言った。それを聞いて京香の顔はさらに赤くなる。恥ずかしさに耐えきれず、顔を背けてしまう。しかし、すぐに覚悟を決めたようで、ゆっくりと身体を落としていった。
「ん……あぁっ!♥」
秘裂に押し当てられたペニスの先端が膣内に侵入してくる感覚に思わず声が出てしまった。そのまま一気に貫かれると思っていたのだが、彼は挿入せずに焦らすように擦り付けているだけだった。それがもどかしくて仕方がない。
「早く入れてください……」
消え入りそうな声で懇願する。だが、それでも動いてくれない。
「お願いします……もう我慢できないんです……」
もう一度言うが、やはり動かない。そこでようやく気付いた。これは彼が自分を辱めるためにしていることなのだと。それに気づいた瞬間、顔だけでなく全身までも熱くなった。怒りや羞恥心もあるが、それ以上に情欲が高まっていた。だから、自分から動くことにした。
「わかりました……私の負けです……あなたの好きにしなさい……でもその代わり……私をめちゃくちゃにしてください!」
そう言って勢いよく腰を落とした。それによって一気に最奥まで突かれたことで目の前がチカチカするような快感に襲われた。
「ひゃうん!?♥」
突然の強い刺激によって軽く達してしまったようだ。しかし、休む間もなくピストン運動が始まった。最初はゆっくりだったが徐々に速くなっていく。パンッ!パァン!!という肌同士がぶつかり合う音が響く度に子宮口に亀頭がぶつかる。そのたびに意識が飛びそうになるほどの快感に襲われる。さらにGスポットをカリ首でゴリゴリと削られると頭の中で火花が散るような錯覚を覚えた。
(こんなの……ダメになるぅ……)
あまりの激しいセックスに京香はすぐに絶頂を迎えそうになった。しかし―――
「え?なん……でぇ……?」
あと少しでイケるという所で動きを止められてしまう。もう少しだったのにお預けを食らってしまったせいで切なくなってしまう。そんな彼女に追い打ちをかけるかのように男は告げた。
「まだイッたらだめですよ。俺が良いと言うまでは絶対にイカせないからな」
それは悪魔の宣告であった。そして宣言通り、それから何度も寸止めされる羽目になってしまった。しかもただイク寸前まで高められるだけではなく、乳首を摘まれたりクリトリスを押し潰されたりといった愛撫も同時に行われた。それにより感度が増していき、より長く責め続けられることになった。そしてついにその時が来た。
「あああああああああああっ!!!♥♥♥」
一際大きな喘ぎ声を上げながら盛大に達した。それと同時に潮を吹き出しながらガクンガクンと痙攣する。
(ああ……イっちゃった……)
待ち望んでいた絶頂を迎えたことで京香は多幸感に包まれていた。だが、これで終わりではなかった。今度はバックから犯され始めたのだ。後ろからの突き上げに加えて両手を引っ張られながらの手マン、さらには胸への揉みしだきなどあらゆる方法で快楽を与えられ続けた。
「あっ♥またイグゥ……♥」
京香は再び快楽の頂点へと昇りつめたが、それでも許されずに再び責め立てられる。その後も幾度となく絶頂させられた。そして最後は膣内に大量に射精されたと同時に京香は気絶した。
「はぁ……はぁ……んんっ……はあ……」
長い時間に渡る激しい行為を終えて、京香はぐったりとしていた。息を整えながら余韻に浸っていると、男が再び覆い被さってきた。
(ああ……やっと終わったのね)
そう思って安心していると、予想に反して再び抽挿が開始された。
「ちょ、ちょっと待って……今は無理よ……」
慌てて制止しようとするが聞き入れてもらえなかった。結局、そのまま二回戦に突入したのだった。
場所は変わり寝室へと移っていた。そこでは男が背後から激しく京香を犯していた。パンッ!パァン!という音と共に肉棒が出入りを繰り返す。子宮口をノックするように小刻みに動かしたかと思うと、次は一気に根元まで押し込むように動かすなどして緩急をつけて攻め立てる。さらに胸も鷲掴みにして乱暴に揉む。その痛みすらも今の京香にとっては快感でしかなかった。
「あんっ♥はげしいぃ……♥もっとぉ♥」
京香は完全に理性を失っており、快楽のことしか考えられなくなっていた。獣のように腰を振り続け、膣内はきゅっと締まり、子種を搾り取ろうとしてくる。その締め付けに耐え切れず、男は限界を迎える。
「出すぞ!」
「きてっ♥いっぱい出してっ♥」
その言葉を聞き、男は膣内に大量の精液を流し込んだ。熱いものが注がれていく感覚に、京香もまた達してしまう。「あぁ♥出てます♥あついのきたぁ♥♥」
どくどくと脈打つペニスに合わせて身体も震え、同時に背中を大きく仰け反らせる。やがて射精が終わると、「ふぅ……」と大きく息を吐いて、ゆっくりと引き抜いた。すると、栓を失った秘所からはごぽりと白濁が流れ出した。
「あ……勿体ない……」
それを見つめていると無意識のうちに手が伸びて指で掬っていた。そのまま口に含んで舐め取ると、とても美味しく感じられた。
「ん……ちゅぱ……れろ……おいひいれす……♥」
うっとりとした表情を浮かべながら、夢中になって舌を這わせる。その姿はとても淫靡なものだったが、本人はそれに気付いていないようだった。「まだ足りないのか?」
そう言って男は彼女の頭を掴むと強引に引き寄せ、唇を奪った。
「ん……♥」
最初は驚いていたがすぐに受け入れ、自ら積極的に舌を絡めてきた。しばらくして離すと銀色の橋がかかった。
「はい……もっとください……♥」
潤んだ瞳で懇願する姿は、まるで餌を求める雛鳥のようだ。その様子はあまりにも可愛らしく、思わず頭を撫でてしまった。それが嬉しかったようで目を細めて気持ち良さそうな顔をしていた。しばらく撫でた後、今度は四つん這いになるように命令する。彼女は素直に従い、尻を突き上げるような体勢になった。それを見て、男はゴクリと唾を飲み込み、自分のモノを取り出した。既に臨戦態勢になっており、先端から先走り汁が出ていた。男は一気に挿入し、ピストン運動を始めた。パンッ!パンッ!という音が響き渡る。「あっ!すごっ!奥までくる!いい!そこ好き!突かれる度にイク!イク!イクゥゥゥゥゥッ!!」
京香は獣のような声で叫びながら何度も絶頂を迎えた。そしてラストスパートをかけるべくさらに速度を上げていった。「出る!中に出すぞ!」「来てぇぇぇぇぇぇ!!!!」
ドピュッドピューービュールルルーー!! 子宮口に押し付けられた亀頭から勢いよく精子が吐き出される。それと同時に京香は大きく背筋を伸ばしながら盛大に達した。「ああああああああああああああ!!♥♥♥♥♥♥」
ビクン!と一際大きな痙攣の後、ガクンガクンと全身が激しく揺れる。あまりの衝撃に意識を失いかけたものの、なんとか堪えることができた。
「はあ……はあ……はあ……♥あへえ……♥」
京香は焦点の定まらない目で天井を見上げていた。その顔は快楽によって完全に蕩け切っており、アヘ顔になっていた。そんな彼女に対して、再び欲望が膨れ上がっていく。「もう一回だ」
そう言うなり再び動き始めた。
「ま、待って……」
制止の声を無視してひたすら腰を打ち付ける。そして再び膣内へと射精した。「あはぁぁぁん♥♥♥♥♥」
ドクンドクンと脈打ちながら流し込まれる感覚に、京香は再び絶頂を迎えた。
その後も二人は一晩中交わり続けた。
こうして二人の夜はまだ続くのであった。
いかがでしたでしょうか?真面目な性格の京香さんが乱れる姿はグッとくるものがありますね。次回もお楽しみに。