※この作品はR-18です。

好きなキャラとHする話   作:カルビ丼

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リクエストがありましたスパイ教室よりリリィです。あんなエッチな見た目しているのにハニートラップが苦手とか良いですね。色々教えこみたくなりますよ。ちなみに今回出てくる先生はオリ先生なので、自分を当て嵌めて妄想してみてください。
感想、評価、リクエスト等ありがとうございます!!


スパイ教室
リリィ


ある日リリィは、苦手なハニートラップを克服するべき先生と練習することとなった。

場所は先生の自宅。まずはキスだ。唇を重ねるだけの軽いキスから始め、次第に舌を入れていくディープなものへ変えていく。

それから胸やお尻といった性感帯への愛撫が始まった。優しく触れたり揉んだりして刺激を与える。そのたびにリリィはくすぐったそうに身をよじらせた。

男がベッドの上で仰向けになるとその上にリリィが乗る形となり、69の体勢になった。互いに相手の秘所を舐め始める。しばらくして男の方が先にイッてしまい、その瞬間に大量の精液が出された。それを口の中に溜めたままリリィは男の上から降り、そのまま飲み込む。

次にリリィはパイズリに挑戦をすることにした。リリィが胸を動かすたびに「おおぉ……すげえ……」というような声を出す。さらに強く挟み込んだり上下左右に動かしたりすると「ああぁっ!!」と言って勢い良く出した。そのせいでリリィの顔や髪にまでかかってしまった。それでも構わず続けようとする彼女に、先生は慌てて謝った。

「ごめんなさい、つい我慢できなくて……。でもすごく良かったですよ」

そう言ってくれる先生に対し、リリィはとても嬉しくなった。ありがとうございますとお礼を言うと、最後にもう一度胸を動かして彼のモノを綺麗にしてあげた。

リリィはいつものように全裸にされて、ベッドの上に仰向けに寝かされる。先生も服を脱いで裸になり、リリィに覆い被さってきた。

次にいよいよ本番となるのだが――ここで問題が一つあった。それは挿入時の痛みである。

初めてセックスを経験するときは、破瓜のときに強い痛みを伴うものだ。それが処女喪失というものである。

もちろんリリィにもこの経験はあるし、痛かったことも覚えている。けれどそのときの記憶はもう薄れていて、ほとんど忘れかけていた。だから今の今まで気にしていなかったのだ。

しかし今日ばかりはそのことが頭から離れない。これから自分は本当に処女を失ってしまうのかと思うと怖くて仕方がなかった。

それでも覚悟を決めて受け入れることにした。先生のモノが挿入されると、膣内を押し広げられるような感覚に襲われる。

やがてピストン運動が始まり、それと同時に激痛が走った。あまりの苦痛に耐えきれず、つい声が出てしまう。

「うっ……くぅ……んあっ!」

「大丈夫? まだ半分しか入ってないけど」

先生は心配そうな顔で言う。確かにこれではまだ全部入ったとは言えないだろう。でもこんな状態で最後まで耐えられるだろうか。不安になるリリィだったが、そんなことはおくびにも出さず笑顔を作って答えた。

「平気です! もっと奥まで入れてください!」

それを聞いて安心した先生はさらに腰を進めてきた。そしてついに根元まで入ってしまう。そこで一旦動きを止めて馴染むのを待つことにしたようだ。

しばらくすると慣れてきて痛みもほとんど感じなくなった。これならいけそうだと思ったリリィは、自ら進んで続きを求める。

「動いてください……」

先生は無言のまま小さく首を縦に振ると抽送を再開した。最初はゆっくりだったペースは次第に速くなっていく。それに伴い快感も大きくなっていった。

パンッ、パァンという肌同士がぶつかり合う音が鳴る中、「あんっ♡ はぁっ♡」「あぁんっ♡ いいぃ~っ♡」などと喘ぐリリィの声が響き渡る。そのうち限界に達しようとしていた彼女は絶頂を迎えそうになった。しかし寸前で止められてしまいイケなかった。どうしてと思いながら目を開けると、そこには意地悪な笑みを浮かべる先生の顔があった。どうやらわざと寸止めされたらしい。

「なんでぇ……?」

「だってあなただけ気持ちよくなるなんてずるいじゃないか」

そう言うなり再び激しく突かれる。今度はすぐにイキそうになるもののまたしても直前で止められてしまった。その後も何度か同じことを繰り返されたがやはりイカせてくれない。

何度目かわからないところでようやく射精され、中に出されたものが逆流してきたことで終わったことがわかった。これでやっと解放されると安堵したが、それも束の間のことだった。なぜなら本番はこれからだと言われたからである。

四つん這いの姿勢になってお尻を突き出しているリリィ。そこへ先生のものが挿入される。

それからしばらくの間ピストン運動が続いた。その度に結合部からは水音が鳴り響く。やがて先生の動きが激しくなっていき、やがて止まったかと思うと中で熱いものが流れ込んできた。

それから少し経ってから引き抜かれると、そこから白濁色の液体が大量に溢れ出てきた。

リリィはその場に倒れ込んでしまい、荒い呼吸を繰り返している。その姿を見た先生は、満足そうな表情をしていた。

リリィと先生は恋人同士である。今日は先生の家に泊まりに来ていて、今は一緒に入浴中。お互いに洗いっこをして体を洗っている最中だ。泡だらけになりながら抱き合ってキスをしたりして、二人とも幸せな気分に浸っていた。やがて体についた泡を流し終えて湯船に入る。

すると先生がリリィの胸に手を伸ばしてきた。優しく揉まれるうちにだんだん硬くなってきた乳首を見て、「可愛いね」と言いつつ口に含む。舌先で転がされたり吸われたりするたび甘い声が出た。

「あっ……♡ んっ……♡ せんせ……♡」

しばらく続けてから口を離すと、次は反対側の方へと移動する。そちらも同じようにして可愛がり続けた。

「そろそろいいか?」先生は呟くように言うと立ち上がり、対面座位の形で挿入する。そして下からの突き上げが始まった。

リリィは快楽のあまり我を忘れて乱れまくる。そんな彼女を見つめながら、先生は腰を振り続ける。やがて限界を迎えた二人は同時に果てた。

リリィは両手両脚を拘束され、動けない状態の彼女を先生が背後から犯していた。

パンッ、パンッという音を立てながら激しく打ち付けられる。それと同時に揺れ動く豊満な乳房。その光景は非常にエロティックだった。「あんっ♡ はぁんっ♡ あぁんっ♡」

「どうだ? 気持ちいいかい?」

「はいぃっ♡ きもちいいれふぅっ♡」

「そうか、それはよかった」

先生はそう言うとラストスパートをかけてきた。それに合わせて動きも速くなっていく。

「出すぞ」

「きてぇっ♡ いっぱい出してぇっ♡」

直後、膣内に大量の精液が出された。それとほぼ同時にリリィも絶頂を迎える。

「イクゥウウッ!! イッちゃうぅ~~~~~~!!!!!」

ビクンっと身体を大きく震わせて盛大に潮を吹き出しながら達した。

その後、余韻に浸りながらゆっくりと引き抜くとゴポッと音をたてて逆流してきた。その量の多さから見てもいかに激しいものだったのかがよくわかる。

リリィはぐったりとして動かなかったが、意識はあるようで時折ピクンと反応を示していた。

先生は彼女の隣に横になると頭を撫で始めた。最初はされるがままだったが、次第に落ち着いてきたらしく自分からも甘えるような仕草を見せるようになった。

そのまま眠ってしまったリリィだったが、翌朝目を覚ますと先生は既に起きていて朝食の準備をしていた。彼女はまだ少しボーッとしていたがすぐに覚醒し、慌てて服を着てからリビングへと向かう。

テーブルの上にはトーストや目玉焼きといった定番のものからサラダやスープなどバランスよく並べられていた。

椅子に座って食べ始めると、とても美味しく感じられた。夢中になってパクついているうちに気がつくと完食していて、思わず「おかわりありますか!?」と聞いてしまうほどだった。

食事を終えた後、二人で食器の後片付けをする。その際、リリィのお尻が先生の手に触れたことでまたムラムラしてしまった彼はその場で襲ってしまう。結局この日は一日中ヤり続けてしまったのであった。




いかがでしょうか?スパイ教室とっても面白いですよね。リリィとティアが可愛くて胸が大きくて大好きです。ティアも絶対書きます(AIが)
そして侍JAPAN優勝おめでとう テレビで最後まで見ていたのでとっても感動しました!!
感想、誤字報告お待ちしております。
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