ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮) 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
ヒントは【お金】ですね。一応三話構成になってますが…三話目が何とも言えない感出してるのがぬぐえないところ
とりあえず、そんな第9話をどうぞー。あ、因みに時系列は前話と同じ日にちです
それから暫くして、引き続きハルトたちはセルクルタウンへと向かっていた
その際道行くトレーナーたちからバトルを挑まれ、ハルトは捕まえたばかりのポケモンたちを中心に育成するのにちょうどいいと考え、バトルを引き受けていた
現在は自分たちと同じように宝探しに出たアカデミーの生徒とバトルしており、アカデミーの生徒はブイゼルと呼ばれるオレンジ色のイタチのような生き物に指示をしていた
「ブイゼル!〈でんこうせっか〉!!」
「ブイブイブーイ!」
「イワンコ、避けてから〈たいあたり〉!!」
「ワンッ!!」
「!ブイゼル、引き付けてから〈みずてっぽう〉で返り討ちだ!」
「ワフゥ!?」
「しまっ…」
「よっしゃー!勝ったー!!」
「ブイブーイ!!」
ハルトはイワンコと呼ばれた茶色い犬のようなポケモンがやられ、アカデミーの生徒は喜びながらブイゼルに抱き付いていた
そんな生徒に対しハルトはイワンコをボールに戻しながら、ゆっくりと歩いてくる
「うぅ、強いなぁ…」
「君こそとても強かったよ!相性で不利なはずなのに俺のブイゼルにあそこまで健闘してたし。またどこかで会ったらバトルしようよ!」
「そう言ってくれてありがと…あぁ、そうだ。お金渡さなきゃ…ごめん、とても少ないけど…」
ハルトはそう言いながら、ポケモンバトルに負けたことによる賞金を相手に渡す
…この世界では、ポケモンバトルを行った後、負けたら賞金を支払わないといけないというルールがある
このルールはポケモントレーナーとして生きていく者たちのために作られた制度らしく、その制度のお陰でトレーナーが増え、そのお金を使って更に高みを目指すために買い物をするため経済も回っているといった感じで、バトルする上で必要不可欠なシステムとなっている
ハルトが所持金から賞金を渡した後、生徒は彼の財布の中身がすっからかんになっているのに気づき、申し訳なさそうな表情をする
「…今俺が貰った賞金で底が尽きたみたいだけど…大丈夫なの…?」
「大丈夫…じゃないけど…ルールだから…遠慮しなくていいよ…」
「そ、そう…じゃあまた何処かで…(すっごい気まずいなぁ…)」
生徒はそう言うと、ライド用のモトトカゲを呼び出してそのまま去っていく
そんな彼を見送った後、ハルトはため息をついていた
「…またお金なくなっちゃった…折角少し前のバトルに勝ったのに…」
「…大丈夫なの、ハルト…」
そんな彼の様子を見て、近くで見学していたアオイが彼に向って歩いてくる
「アオイちゃん…大丈夫、とは言えないかなぁ…ボールも傷薬ももうそろそろ尽きそうだから、新しく買いたいんだけど…リーグポイントもあんまり溜まってないから、ちょっと困っちゃってるね…」
「…ごめんね、私もバトルが出来たらよかったのに…」
「仕方ないよ…だってアオイちゃん…」
ハルトは何かを言いかけて、その場で口ごもる
……それは彼らが、先程の生徒とは別のトレーナーと遭遇し、あの中年の男を除いて初めてのバトルをする時だった…
その時二人はそのトレーナーに「どちらでもいいからバトルをしてくれないか」と持ち掛けられた
その際ハルトはアオイにどちらがバトルを行うのか尋ねたときだった
『アオイちゃん、どうする?僕はどっちでも…』
『……!ご、ごめんハルト!聞いてなかった!そ、それでなんて!?』
『…僕とアオイちゃん、どっちがこの人と相手するかって…無理そうなら僕がするけど…』
『あ、うん…分かった…』
…その時の彼女の表情は、何かに必死に我慢してるような顔をしており、冷や汗をたらたらと垂れ流していた
そんな彼女を見て不安を感じたハルトはその時のバトルは自分が挑み、苦戦しつつも勝利を収めた後、彼女に尋ねていた
『あの時、凄い冷や汗をかいてたみたいだけど…』
『……うん…私、暫くバトルができないかもしれない…あの時の事を、また思い出しちゃって…』
彼の問いかけに彼女は申し訳なさそうにそう答えていた
…どうやらあの時に染みついた恐怖心は、バトルをする前の時にまで侵食しているようで、彼女はバトルすらできない状態になっていた…
強引にバトルを挑まれた結果引き起こされた悲劇は『異性の友達にも恐怖を覚える』、『他の人に話すことができない』、『ちょっとしたことでもすぐに思い出してしまう』、そして『トレーナーとして戦うことすらできない』という致命的なレベルまで達しており、彼女の心は酷く蝕まれていた…
そんな彼女の心情を聞いたハルトは、そこからバトルを挑まれる度に自身がバトルを行っていた
しかしバトルを挑まれる度に心の中で怯えなくてはならない上、それを相手に悟らせないようふるまっている様子を度々気にしてしまったのもあり、ハルトはその度に勝負に負けてしまっていた
あの時男にお金を取られたのもあり、その上でバトルに1回勝っても負けて所持金を賞金として渡していったため、ハルトの所持金はすぐに消えてしまっていた
ハルトは自身がまだまだ弱いと感じ始め、心の中で強くならないといけないと考え始める
(…このままじゃ、全然だめだ…もっと強くならないと…)
「…今日はもう、ここら辺で休んじゃおうか…もうすぐ、着きそうだけど…ちょっと疲れちゃった…」
「そう、だね…」
アオイの言葉に賛同するようにハルトは頷くと、二人は早めに休むことにしていた
~~~
だが…二人がテントを建てた後、アオイが食事を作るのに移ろうとした際だった…
「あーっ!?し、食材が…」
「リリスッ!?リー!リー!」
「「「ホシリー!!」」」
「ちょ…逃げられたー!!?」
野生のホシガリスの群れが、ハルトたちの食料を盗み食いしており、アオイの驚く声を聞いたホシガリスたちは一斉に逃げ出していた
普段は鉱物の木の実を食べるホシガリスたちなのだが、まさか近場に置いていた食料の方を狙われるとは思ってなかった二人は呆気に取られていた
「ま、まさかホシガリスが木の実じゃなくてこっちを狙ってくるなんて…」
「どうしよ…辛うじて夕食の分までは残ってるけど…明日以降が…」
「…ここで休むのをやめてこのままセルクルタウンに行って、そこで食材を買うしか…」
「で、でも、私もあの時殆ど取られちゃったから、そんなにお金残ってないよ…!?」
「そ、そうだった…とりあえず、リーグポイントも含めて所持金の確認しよう…!」
二人は慌てながらリーグポイントも含めて所持金を確認する
…ハルトは現金は0円であり、リーグポイントのほうは312ポイント…そしてアオイの方は現金が300円ほどでリーグポイントが489ポイントとなっており、二人で合わせて1000円分ほど…
街の物価次第とはいえ、何とも言えない所持金となっており、仮に購入してもポケモンたちのエサの分も踏まえると3日も持たない可能性が出て来ていた
「うっ…何とも言えない…」
「どうしよう…!ポケモンたちにもご飯としてあげないといけないし、すぐに足りなくなるんじゃあ…」
「…フレンドリィショップって確か買取もしてたはずだから、何か買い取ってもらえるか探してみるしか…でも、あまり売れそうなのが…」
「私も売れそうなもの全然持ってないよ…!」
「ど、どうしよう…どうすれば…」
状況があまりにもよろしくなく、二人はひたすらどうすればいいのかを考える
…そんな時だった…
「―――おや、そこで何をしてるんだい…?」
「「!」」
ふと、彼らに話しかける声が聞こえ、二人は後ろを振り向く
…彼らの背後には大きなバッグを背負い登山家のような姿をした、丸々と太った男がこちらを見ており、彼を見たアオイはあの男と一瞬重なって見えたのか思わず怯えてしまう
しかしそんな彼女を見た登山家の恰好をした男は、慌てて悪い人ではないとアピールしながら自己紹介を始めていた
「ひっ…」
「おぉっと!?すまない、驚かせてしまって…私はタネザキ。1週間ほど前にこの地方の山々を登るためにシンオウ地方からやって来たんだ」
「は、はぁ…」
「とりあえず、食事でもしながら話そうではないか」
「あ、そ、それが…僕たち、ちょっとばかり食材に困ってて…一応ギリギリ今日の夕食分は作れるんですけど…」
「おや、それなら私の食料を分けてあげよう」
「えっ…いいんですか…?」
「!?ハルト、もしかしたらこの人も騙そうとして…」
「騙すだなんてとんでもない!とりあえず、食事しながら話し合おうじゃないか」
「「…」」
タネザキと名乗る男はそう告げながら、彼らに食材を提供する
そんな彼を見た二人は彼を警戒しながらも、大人しく受け入れていた
~~~
それから少しして、ポケモンたちに先に餌を与えた後、三人はテーブルを囲うように食事しながら、タネザキの話を聞いていた
…どうやらこの地方の名物であるナッペ山と、パルデアの大穴を上るためにやって来たらしいのだが、道を間違えたのかここまでやって来たらしい…
「いやぁお恥ずかしいことに、私、とんでもなく方向音痴でして…初めての地方というのもあって軽く彷徨っていたのですよ…」
「そ、そう、なんですか…大変ですね…」
「えぇ…パルデアの大穴の付近までは辿り着いたのですが、登ることは禁止されていましたし、ナッペ山に行こうにも先程申した通り道に迷ってしまい…」
「空を飛ぶタクシーは利用しようとしなかったんですか?」
「最初はそう思ったのですが、仮にも登山家なのでね…目的地に辿り着くのにも自力で行くって決めてるんですよ」
タネザキはそう語りながらコーヒーを啜る
そして一通り話し終えたのもあってか、二人にここで何をしていたのかを尋ねていた
「…ところで、君たちはここで何をしていたんだい?遠目で学生の服を着てるのにテント前で何やら慌ててたのを見て気になってしまって、思わず声を掛けたのだが…」
「えーと…実はですね…」
男に尋ねられたハルトは、自分たちが今やっていることとこれまでの経緯を話す…その際昨夜の事はアオイとの約束通り隠していたが…
彼らの言葉を聞いたタネザキは興味深そうにしつつも、彼らに大丈夫なのかと尋ねていた
「自分だけの宝探しですか…実に興味深いですね…しかし…今の君たちはお金が無くなってしまって、それどころではないと…大丈夫なのです…?」
「大丈夫…とは言えないです…」
「そうですか…私も何か手伝ってあげたいところですが…私自身一匹だけポケモンを連れているもののもうすでにバトルするほどの元気が残ってないし…どうしたものか…」
彼らの話を聞いたタネザキはそう言いながらどうすればいいのかと考える
…その際彼は、一瞬アオイの方をチラ見し、軽く眺めた後、喉仏を鳴らしていたが…流石にそれは駄目だと首を横に振るう
アオイは一瞬嫌な予感を感じたのかびくりと震えるが、そんな彼を見たハルトはどうしたのかと話しかける
「あの、どうかされましたか…?」
「いや、その………むぅ…しかし…」
「…あの…なんで、私の方を見てるんですか…」
「……仕方ない…私自身、そういうのに疎そうな子に持ちかけるのは心が痛むが…アオイちゃん、だったかな?君にちょっとした交渉をしよう」
「交渉…」
タネザキが口を重く開きながら、アオイに交渉を持ちかける
アオイは先程感じた嫌な予感がどんどん強くなりつつも、彼の話を恐る恐る聞くことにしていた
「え、と…交渉って…何を、ですか…」
「………非常に申し訳ないことを言ってしまうのだが…アオイちゃん、私を相手に『売春』してみないか?」
「ばい…」
「…しゅん…?」
彼から放たれた単語に二人は首を傾げる
そんな二人を見たタネザキは「やはりまだ知らなそうか」と呟きながら、二人に説明していた
「売春…人によっては援助交際…通称援交とも呼ばれている、女の子が自分の身体を売って、性的なことをしてお金を得るという、基本女の子にしかできないお金稼ぎがある」
「…!?」
「行う内容にもよるが…男が金を払って身体を売っている子に性的なことをできるようになる。と言っても、法律で禁止されているのだがね…」
「じ、じゃあなんで…そんな話を…アオイちゃんに…」
「…女の子側には、どうしてもお金が必要ならば、その身を売るのを躊躇しない子もいる。そして男の方も…そんな女の子に大金を払ってでも、性的なことをしたいのもいる…私も違法とわかりながら何回かやったことはある、が…流石に君たちみたいにそういうのに疎い子には気が引けてね…」
タネザキはそう申し訳なそうな声で二人に告げる
しかし、彼がいくら取り繕うように説明したところで、結局は『大金を払ってアオイを好き勝手する』という事実には変わりない
当然ハルトはそれは駄目だと思い、断ろうとするが…それより先にアオイが、怒りを露わにしながらタネザキに向かって叫んでいた
「…それって、エッチなことをしたらお金を上げるから…エッチなことをさせろってこと…?…ふざけないでよ!!人をなんだと思っているのよ!!?」
「アオイちゃん…」
「君の言うことは御尤もだよ。私自身も本当なら君たちに何かしら助け舟を渡したい…だが、私もタダでお金を貸せるほどではないのだよ…シンオウ地方に帰る分も持ち合わせなければいけないからね。それに君たち同様、売れるようなのも全然ないのでね…与えられるとしたら、僅かな食糧くらいだ。だから勿論、無理強いはしないよ。その代わり、君たちにタダで渡せるものは残念ながら、これ以上はないという事になる…」
「っ…人の弱みに付け込んで…卑怯者…!」
アオイは怒りに震えながらタネザキに向けてそう告げる
その一方でタネザキは彼女の言葉を聞きながら、向こう側の方にテントを構えると告げる
「…私は向こう側でテントを張って寝るよ…アオイちゃん、もし君に覚悟があるなら、私の元へ来なさい。そうすれば、私は君の覚悟に答えよう…だが、かといって無理強いはしない。嫌であるなら、私の元に来なくていい」
「…誰が…行くもんですか…!」
「…では、お休みだよ、ハルト君、アオイちゃん…」
タネザキは二人に挨拶すると、向かい側にテントを建てに向かう
その一方でアオイは…怒りを机にぶつけていた
―――ドンッ!
「何が…何が『覚悟があるなら』よ…!結局あの人も、私をそういう目で見てたってことでしょ…!!」
「アオイちゃん、落ち着いて…」
「落ち着いてなんかいられる訳ないでしょ!?それとも何、ハルトはあの男の味方だっていうの!!?」
「そういうわけじゃ…僕だってそれは駄目だって思っているよ…だからアオイちゃんも落ち着いて…」
「っ…」
ハルトに宥められるように言われ、彼女は怒りを無理矢理抑えるように静かに席に座る
「あの人も、無理強いはしないって一応言ってたから…」
「…本当に、あの言葉が信用できると思ってるの…?」
「…それは…」
「…もういい。私、寝るから…」
彼の反応を見た彼女は、静かにそう告げながら自身のテントに向かう
そんな彼女をハルトは、ただ何も言えずに見ていることしかできなかった
~~~
それから時間は過ぎていき、もうすぐ深夜に差し掛かる時間帯…
さっさと寝ようとテントに戻ったアオイは、未だに寝付けずにいた
(…駄目だ…全然寝れない…)
アオイは一度身を起こすと、頭を押さえながら先程の出来事を思い出す
(……なんで…あの男の話が…頭から離れないの…昨日のやつみたいに…ずっと頭にこびり付いて…っ!)
先程のタネザキの話と共に、昨日小太りの男に襲われたことを思い出し、彼女は頭をさらに強く抑える
…そしてそこから、今日の出来事がじわじわと頭の中に浮かんできていた
(…あの時、あの出来事が怖くて…ハルト以外誰にも言えなくて…その上、バトルもできなくなって…私…このまま、どうすればいいんだろう…このままじゃ、ハルトにずっと迷惑を掛けることになっちゃう…けど…もしこのままずっと、バトルをしようとする度に…あの事を思い出したら……私は…)
様々な思いが彼女の頭の中で重なり合い、彼女はこれからの自分に極度の不安を覚える…
そして暫く何かを考えると…アオイは立ち上がり、テントからゆっくりと出ていった…
~~~
その頃タネザキはというと、夜遅くまで登山用の道具を手入れしていた
一通り整理した彼は人仕事を終えたと言わんばかりに口から息を吹きながら、手入れした道具を片付けていた
「ふぅー、これでよしと…それにしても、彼女は来ないみたいだ…ある意味良かったというべきか…」
彼はそう呟きながら、心の中で秘かに安堵していた
…あの時の彼は、自身の言葉の中に一つだけある感情を隠していた…
それはアオイを見たとき、一瞬だけ彼女を犯したい…そういった感情が湧いてしまったのだ…
しかし当然それを話すわけにもいかず、そこに丁度金銭面で困っていると告げられ、悩んだとはいえ彼女に身体を売らないかと持ち掛けてしまった
しかし当然彼女はそのことで激怒し、彼自身も流石にあれはいけないことと思いはしたものの、それでも覚悟があるなら来るようになどと言ってしまったことに、罪悪感を感じていた
「…明日起きたら、失礼な提案をしたと称して謝礼として一万ほど渡すか…それだったら、受け取ってくれるかもしれない…」
彼はそう呟くと、就寝の準備を始め出す…その時だった
『―――あの、おじさん…起きて、ますか…?』
「!」
突然外から声が聞こえ、彼はテントの入口を開く
…入り口には、就寝用のラフな格好をしたアオイが立っておりタネザキは驚いた表情で彼女を見ていた
「あ、アオイちゃん!?なんで…」
「…中に、入れてください…」
「えっ、でも…」
「お願いします…」
彼女の言葉にタネザキは驚くも、彼は彼女の顔を見て気付く
―――彼女の表情は、少なからず恐怖心を感じているものの、それらを無理矢理抑えて、彼の元へとやって来たという覚悟が現れていた
そんな彼女を見たタネザキは、夕食の時と同様喉仏をゴクリと鳴らす…
「…入ってきなさい…」
「……はい…」
彼はそうアオイに告げると、彼女は従うままに、タネザキのテントへと入って行った…
というわけでpixivとかでアオイのエロ絵で検索するとそれなりに出てくる援交(一応今回は売春の文字で行く)回です
…大抵ノリノリで自撮りしてるイメージあるイラストばかり見かけるのは気のせいだろうか…?
この回の戦闘でしれっとハルトがイワンコ使ってますが、実はイワンコの生息域をポケ徹とかで調べてなかったのもあって普通にセルクルタウンの道に沿って行ったらまず出会わないのを後から知りました←
まぁアニポケでも割とガバガバなところもあったし、たまたま本来生息している場所より離れた場所に来てしまったところを捕まってしまったと思ってください←←
その辺はさておき、さらっとポケモンバトルに負けて賞金を払う晴人ェ…
バトル勝敗後の金銭関係は結構独自解釈で書きました
というのもネットで調べても何処も細かい情報載ってないのが…と同時に改めてこの世界でポケモンバトルに負けたら金むしり取られるって怖い制度だなーって感じましたね…
特にお守り小判持ってたら一気にお金奪い取れるしでよくこの世界経済回せてるなと
さらりとレイプされた時の後遺症でアオイがバトルできない体になっておられる…
まぁ無理矢理バトルを挑まされた上で酷い目に遭わされたらそりゃあそうなるよねって…
因みに野生のポケモンとのバトルも軽くできないぐらいには重たい症状となっています。ある意味トレーナーとして致命的です
その一方でハルトは彼女が立ち直れるまでバトルをするも負け続けて弱さを悔やむ始末…心の中でそっと強くなることを決意します
…まぁ少ししたらそんな彼の心を折る話が待っていますが←
後どうでもいいと思いますが過去回想の時や通話の時とかは『』のカギ括弧、ポケモンの技の時は〈〉って感じで使って行こうと思ってます
その方が見やすいかなって
ホシガリスたちには導入のために二人の食糧を齧ってもらいました(外道)
その結果待ちに辿り着いても今後の食糧問題が発生するという泣きっ面に蜂のような状態に…
リーグポイントを加算しても心もとない二人はあれこれ模索してもどれも厳しい状態で窮地に陥る…
その瞬間、颯爽と登場、山男のタネザキさん!
…因みに何故かパルデア地方には山男はいないため、適当にシンオウ地方辺りから引っ張ってきました←
後ご安心ください、名前の時点で竿役だと分かると思いますが、一応この人ストックで書いてる竿役でも今のところ比較的優しい部類です(竿役であるのには変わりない)
ポケモンSVあるある:広すぎて何処に行けばいいか分かんなくなる
その結果迷子になってたらハルトたちに遭遇するという…なんとタイミングがいいのか悪いのか…
そして二人の事情を聴き、よからぬことを思いついたタネザキおじさん、アオイに売春を持ち掛けます
因みに売春と援交の違いってどんなものか軽く調べたら援交は性行為を行わないこともある(言わばお食事だけとかそんな感じ)でちょっと違うとかなんとか
しかし当然アオイはそれを受け入れるはずもなく大激怒…タネザキおじさんも分かりきっていたため、あくまで可能性として視野に入れてくれとだけ告げるという
まぁおじさんのポケモン丁度疲れ切ってバトルもできないし、食糧も分けてもらってる上でお金もタダであげるねーとはいきませんしおすし
その一方でハルトはアオイを宥めようとするも、ハルトの対応の悪さに不信感を抱きながらお互い寝ることに…
しかし先程持ち掛けられた甘い蜜のような話と、今後バトルしようとする度にトラウマを思い出すのか、それを乗り越えバトルできる日は来るのかを想像してしまうアオイ…
…口ではあれほど嫌がってたのにってシチュエーションも結構いいy〈ry
その一方でタネザキおじさん、提案を持ち掛けたがアオイが来ないことに安堵と罪悪感を感じてました
そして失礼なことを提案した謝礼という形でお金を渡すかと考えていたタイミングでアオイの登場…
そんな彼女の覚悟を察したタネザキおじさんはそのまま彼女をテントへ…
…といったところで次回に続く形です
そんな次回ですが、当然ヤることヤる回となってます。ついでに【別視点】も用意してます
…え?別視点ってどういう事って?
……そりゃあ、ねぇ…?