※この作品はR-18です。

ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮)   作:火野荒シオンLv.X-ビリオン

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どうもー、ちまちまと執筆してるけどあんまり進んでないです←
気力が…中々気力が起きねぇ…
とりあえず今回はエロ回となっておりますが…大体タイトルで察する人も多いかと


第101話 払うか咥えるか

アオイから5分ほどで戻ってくると言われ、暫く待ち続けるハルト…

「そろそろ5分…」と呟きながら彼が辺りを見渡していると…彼の視界に全速力で走ってくるアオイの姿が…

 

「戻ってきた…アオイちゃん一体何g「あっ、やっば…」えっ、ちょ…「うわーっ!?」」

 

…が、足元が疎かになったのか、アオイがハルトのもとまであと少し程の距離で派手に躓く

同時に彼女に話しかけようとハルトが彼女の目の前に立つかのごとく移動してしまい…奇跡的にタイミングが重なった結果、派手な衝突事故を起こしていた

その光景を見ていた人が多いのか周りから視線を感じつつも、アオイはなんとか体を起こしながら下敷きになったハルトに謝罪する

 

「ご、ごめん…急いで戻らなきゃと思ってつい…」

「いたたっ…そ、それは別にいいんだけど…」

―――ツーン…

「…あれ、この臭いは…」

 

と、不意に何かの臭いがハルトの鼻に入り込む

…その臭いは何処かイカ臭く、それでいて以前嗅いだことがあるもの…

そしてその臭いの出処はというと…アオイの口の中から…

そして…軽く思考を巡らせ、その臭いの正体に気付きかけた…その瞬間、アオイがフルフルと体を震わせながら小声で話しかけてくる

 

(…ち、ちょっと人気がないところで…)

(…う、うん…)

 

そう告げてきたアオイに対しハルトはというと、彼女の口から漂ってくる臭いに敢えて何も問わず、小声で返答しながらゆっくりと立ち上がる

そして二人は出来る限り人気が少ない場所を探し…誰も来なさそうな路地裏に辿り着いていた

周りに人がいないのを確認し終えると、アオイはそわそわした動きをしながら、彼に弁明を始める

 

「えー、っと…まず最初に、ハルトが思ってるような、酷い目にはそんなに遭わされてないから…」

「…でもその口ぶりだと、何かあったんだよね…?」

「それは…ハイ…」

 

申し訳なさそうに答えるアオイに対し、ハルトは困ったような表情をしながらも、彼女から何を行っていたのかを聞き続ける

 

「その…どこ行ってたかって言うと…最初はその辺で、買い食いしようとして…」

「…また買い食いしてたの…?」

「し、仕方ないじゃない!時間かかると思ったんだし!…でね、当初は戻ろうと思ってたんだけど…途中でね、ポケモンバトルをしようとしている人たちを見かけて…それで、その…やっぱりバトルでお金稼げるようにってのと、リハビリもしないと行けないかなぁって思っちゃって…私でもバトルに勝てる相手がいることを祈って、挑みに行ったのよね…」

「…なんとなく予想がついたけど、結果は…?」

「………ふっつーにボロ負けした…」

 

…どうやらあの後バトルをしに向かったアオイは、ものの見事にバトルに負けてしまったとのこと…

なんとなく彼女がまだトレーナーとの戦いで無理して勝てる可能性を思い浮かべてはなかったのか、ハルトはそこは予想してたとばかりに納得する

…が、その後彼女が言う【巻き込まれたとも取れること】が何なのか、そして本当にそれは大丈夫だったのかという部分が残っているのもあり、同時にそうなった原因がそのバトルにあるのではないかとハルトは考えながら問い掛けていた

 

「…もしかしてそのときに挑んだ相手が悪い人だったの…?」

「あー…なんて言えばいいんだろ…まぁそういうこと要求してきたってのは間違いじゃないんだけど…その相手も私を哀れんでの行動だったのが…」

「…どういうこと…?」

 

しかし彼の問いかけに対しアオイはというと、当たらずとも遠からずとも言えるような言い回しをしており、言葉を詰まらせながら答える

どういう意味なのかさっぱり分からないと言わんばかりの表情をハルトは取るのだが、順を追って話した方が分かりやすいと考えたのか、アオイはバトルに負けた後の事を話すと告げ、ゆっくりと語り始めていた…

 

 

 

~~~

 

 

 

話が遡ること、ハルトが色違いのコイキングを釣り上げるより少し前…

 

「ホゲータ、頑張って耐えて!」

「ホ、ホゲッ…!」

「ドロバンコ!そのまま押し切れ!」

「ブメェーン!」

 

カラフシティの最下層とも呼ぶべき場所にあるバトルコートで、一人の男性トレーナーとバトルするアオイ

…なのだが、やはりまともにトレーナー戦を積んでないのと、相手のポケモンとのレベル差もあってか、あっさりとホゲータを倒されてしまっていた

 

「よっし!ナイスだドロバンコ!」

「負けちゃった…お疲れ、ホゲータ…」

「ホゲェ…」

 

バトルに負けたアオイはしょんぼりしながら気絶したホゲータをボールに戻しつつ、自身の弱さに心の中で項垂れる

 

(うぅ…結局負けたぁ…なんで私、こんなに弱いんだろ…)

「うっし、それじゃあ賞金、いただくぜ!」

「は、はい…あぁ…またお金がぁ…」

 

すると先程バトルした男性トレーナーにバトルに負けた賞金を迫られ、アオイは財布を取り出す

…中身は残り500円ほどしかなく、それを渡すことで再び無一文に近い状態になることに彼女は嘆いていた

しかしバトルのルールとして決まっているのには変わらず、仕方なしにアオイは所持金をほぼ全部渡そうと…した瞬間、彼女の嘆きを聞いた男性トレーナーが困惑しながら彼女に尋ねてくる

 

「…もしかして、お金にめっちゃ困ってる感じ?」

「…はい…(あぁ、戦った相手に同情の眼差しを向けられてる…)で、でも、バトルの決まりなので、お金は渡しますから…!」

 

同情されたことに軽く惨めな気持ちを受けるも、ルールだからと賞金としてなけなしの所持金を渡そうとするアオイ

…が、そんな彼女を見て男性トレーナーは「ちょいと待って」と告げ、何かを考える仕草を取る

 

「…あー…お金に困ってるみたいだし…ちょっと頼み事を聞いてくれるなら、賞金は受け取らないでおくよ」

「えっ…?た、頼み事、って…」

「…ちょっとそこまでいい…?」

 

頼み事、と言われ、アオイの背筋に一瞬の悪寒が走る

が、男性トレーナーは付いてくるようにだけ告げ、不安を抱きながらも彼女はその後ろを付いていく

…そうして男性トレーナーは人気がない路地裏に彼女を連れ込み、予想はしていたもののこのような場所まで連れてこられたアオイは次第に不安が確信へと変わり始める…

 

(こんな路地裏みたいな場所に連れ込まれるって、これってやっぱり…)

「…ここなら人が来ないかなぁ…それで、さっき行った頼み事なんだけど…」

「待ってください、それってもしかしなくても、えっちなことを要求とか、そういうのですか…?」

 

男性トレーナーが本題を話すより先に、意を決してアオイはその手の行為をしてくるつもりなのかと尋ねる

その言葉に対し男性トレーナーは「うぐっ…」と図星を突かれた反応を示した後…非常に申し訳なさそうな表情をしながら、彼女の言葉を肯定していた

 

「……えー…っと…スゥ……そー、なる、っすねぇ…」

(や、やっぱりー!?)

「あ、でも安心してくれ!軽いやつをしてもらうだけだから!ていうか逃げようとしないで!?」

「か、軽いのって言われましても!?こんなところ連れ込まれて何されるかわかったもんじゃないですよ!?」

「本当に軽めのだから!フェラしてもらうだけだから!」

 

予想通りの事をされそうになり、アオイは思わず後ずさりしながら男性トレーナーと距離を取り、逃げる体制を取る

そんな彼女に対し、男はフェラをしてもらうだけだと弁明にもならない言葉を放ち、彼女にそれ以外の事はしないと訴えかけていた

しかし過去に散々な目に遭った彼女にとって男性トレーナーの言葉は信用できず、そもそも普通にそのような行為は嫌だという理由でアオイは賞金を渡そうとする

 

「あの、それでも普通に嫌なので、お金渡しますから…」

「うーん…ダメ元で行けるかなぁって思ったけど…仕方ないかぁ…」

「普通に最低な発言なんですけど…(…でも渡すといったとはいえ、これ渡すと、残りの所持金が…)」

 

失礼にもほどがある発言にアオイは引き気味になりながら、再び財布を手に取り賞金を手渡そうとする

…のだが、やはり賞金を渡した後所持金がほぼ尽きることを気にしているのか、思うように所持金を取り出せずにいた

その躊躇いが影響しているのか、不意にアオイは先程の男性トレーナーの要求を聞き入れるべきかと悩み始める

 

(……この人の要求は口でしてほしいってだけ…それだけでお金を払わなくて済むなら…いやいや、今までの経験からしてそれ以上の事とかを要求される可能性は十分あるんだし、さっさと渡して終わらせた方が…でもこれを渡したらお金なくなっちゃうのが…ハルトにもまた迷惑を掛けちゃうかもだし…そうなると覚悟決めて要求を受け入れ…いややっぱダメ…いやでも……)

 

自身でもわかっているにも拘らず、要求を受け入れるかどうかと葛藤するアオイ…

そんな彼女を見て男性トレーナーは本気で心配している声色で彼女に問いかけていた

 

「…めっちゃ葛藤してるけど、本当に大丈夫なのか…?」

「………」

「…言っておくけど、流石に俺も賞金も貰わずに身を引くってのはできないから、まぁ、好きな方を選んでくれ」

 

彼女への心配と同時に、賞金を貰わずに身を引くのは流石にするつもりはないと男性トレーナーが告げてくる

卑猥なことを要求されたとはいえ元はと言えば自身が賞金を払うのを躊躇ってしまったのもあるため、どの道逃げるのは不義理だとアオイも理解する

その上でどうするべきかと彼女は悩み…所持金を大事にするべきだと判断したのか、意を決して男性トレーナーの要求を聞くことにしていた

 

「わ、分かりました…く、口で…貴方の、おちんちん…咥えます…」

「マジかよ…言ってみるもんだな…」

(うぅ…お金の大切さを考えたらこうなってしまった…)

 

自身の選択に自責の念を湧かせるも、決めたからにはとアオイは何とか気を持ちながら男の股間部分にまで顔を落とす

一方で男性トレーナーも要求が通ったことに驚きつつ、早速ズボンのチャックからイチモツを露わにさせていた

 

「じゃあ早速…」

―――ボロン…ムワァ…

「ッ…臭い、きっつい…!」

「あー…汗で蒸れたっぽい…」

 

…男性トレーナーのイチモツが露わになった途端、男性器特有の臭いと共に汗臭い臭いが合わさったような臭いが彼女の鼻に襲い掛かる…

その臭いにアオイは思わず拒絶反応を出すも、過去に咥えてきたイチモツの数々に比べたらまだ耐えきれると心のなかで言い聞かせながら、勢いよく口で咥えていた

 

(きつい、けど…前に咥えたのに、比べたら…!)

―――はむっ

「うおっ!?舐めるとかせずにいきなり…!?」

(うぐっ…汗の臭いが、口の中に…さ、さっさと終わらせよう…!)

―――じゅぽっ、じゅぽっ…れろれろっ…

「ぐぅ…め、めっちゃ舌が絡んで…ていうか、君っ、舌使いがなんかすっご…おっふ…!?」

 

咥えると同時に口の中にも臭いが広まるも、何とか堪えながら男性トレーナーのイチモツをしゃぶり始める

早く精液を出させるためにと舌を伝って襲ってくる嫌悪感に耐えつつ、強く、それでいて丁寧にイチモツを舐めたり吸うような動きを行っていく…

その行動の成果がしっかりと露わになってるのか、男性トレーナーは時折気持ちよさそうな声を漏らし始める

同時に彼女の口の中で時折イチモツが暴れるように動き回っているようで、その感覚を感じながら懸命にフェラを続けていた

 

(く、口の中で、だんだん大きくなってきてる…けど、たまに、びくびくって…跳ねてる…)

「すっ、げぇ…こんなにフェラ上手い子、初めて…ッ…君、もしかして結構…んおっ!?」

―――じゅぽっ、じゅぽっ…

 

思っていた以上に彼女のフェラが良いのか、男性トレーナーが何か言おうとしてくるのだが、そのような言葉を聞き入れるほど余裕がないのか、アオイはなおもイチモツをしゃぶり続ける

…そんな彼女の表情は時折吸い尽くさんと言わんばかりに頬を細めており、どことなくタコを連想させるようなものに近い顔をしていた…

 

(な、なかなか精液出そうとしないんだけど…!早く終わらせたいのに…!)

「ぐっ、あー…別にそんな性癖とかなかったんだけど…ッ…君が必死な顔で俺のチンコ咥えてしゃぶってるの見てたら、すっげぇ唆るわ…おっ、そこっ…」

(ひ、人のことをなんだと思って…!)

「うおっ!?さらに刺激が…ヤッベ、そろそろ限界っ…!」

 

失礼なことを伝えると同時にようやく絶頂を迎えそうになったのか、男性トレーナーは腰をカクカクと震わせ始める

そしてアオイに向けて口の中と顔面、どちらに射精すればいいかと問い掛けてくる

 

「そ、そろそろ射精(で)そうなんだけど…口に出すのと顔かどっかにぶっかけられるのどっちがいい…!?」

「ふごっ…(その選択肢しかないのって何よ…でも、顔とかに掛けられるのは嫌だし…口しか、ないわよね…)…ふ、ふふぃ…」

「(こ、これは…口でって言ってる、よな…?)じ、じゃあ口の中に出すから…ていうかもう出る…ッ!」

 

男性トレーナーがそう告げた瞬間―――彼女の口の中に大量の精液が放たれたのか、彼女の口の中に精液が溜まっていく感覚が伝わってくる…

 

(ちょっ、精液、めっちゃ口に溜まって…んぐっ!?)

 

しかしその量は彼女の予想より多かったようで、口の中に溜まった精液を吐き出すよりも先に、喉が動いてしまい…精液が彼女の喉を通ってしまっていた

その瞬間精液のドロリとした食感が喉に張り付く感覚に襲われ、アオイは涙目になりながら慌てて男性トレーナーのイチモツを口から離し、咳き込みながら急いで精液を吐き出す

 

「あー…すっげぇよかった…ありがと…」

「けほっ、けほっ…げ、ぇぇ…精液…少し飲んじゃったぁ…」

「…あー…ごめん、出しすぎたかも…とりあえず、水いる…?」

 

どうやら一部の精液が完全に喉を通ってしまったのか、アオイは嫌悪感を発しながら苦しそうな表情をする

それを見た男性トレーナーは申し訳なさそうに空いてない飲料水を彼女に手渡してくる

それを大慌てで受け取ったアオイは急いで水を口に含め、出来る限り喉に行き届くようにうがいを行い吐き捨てるのだが…それでも喉への不快感が残っているのか、苦しそうな表情を続けていた

 

「うぅぅ…喉がいつもよりベタベタするような感じするぅ…」

―――ロトロトロトロト…

「!…やっば、ハルトからだ!」

 

するとその瞬間、ハルトから通話が届く

…時間をよく確認すると既にジムテストが終わってる時間帯であり、恐らく自身のことを探しているのだろう…

アオイは念のためもう一度うがいを行ったあと、震えた声で通話をオンにし、顔色を伺うように話しかける

 

「も、もしもし…」

『繋がった!アオイちゃん今無事!?』

「あー、うん、無事、ではあるというか…けど巻き込まれてはいる、というか…これなんて言えばいいんだろ…」

 

巻き込まれたといえばそうではありそうではあるものの、結果として自らついていき、要求を呑んだためにどう伝えるべきかとアオイは迷う

しかし彼からしたら不安でしかないのは確かだと考え、彼に向かって急いで戻ることを伝えていた

 

「と、とりあえず戻ったら話すから、10分…いや5分ぐらい待ってて!…やばいやばい、ハルト心配させちゃった…!」

「…もしかして君、彼氏持ちだった?」

「彼氏じゃなくて友達です…そ、それで約束の方は…」

 

そんな彼女の通話をぽかんとした表情で聞いていた男性トレーナーにアオイは約束を守ってくれるのかと問いかける

 

「あぁ、約束は守るよ。それより俺と」

「ありがとうございます!それじゃあ友達待たせてるので!!」

「あっ…行っちゃった……どうせなら連絡先欲しかったなぁ…ワンチャンあり得たかもだし…」

 

その言葉を聞いたアオイはというとせめてもの礼と言わんばかりに頭を下げたあと、急いでその場を離れようとする

その際男性トレーナーから何やら失礼な言葉が聞こえたが、彼女は気にする余裕すらない勢いでハルトの元へと向かっていった…

 

 

 

~~~

 

 

 

 

「…てな感じで、一応同意の形で…エッチなこと、されたっていうか…してきたっていうか…心配かけてごめん…」

「う、うーん…すっごい反応に困る事を…ま、まぁ…そんなに酷いことされてないのなら、まだ良かった、のかなぁ…いや、よくないんだろうけど…」

 

一通り話を聞き終え、頭を下げ謝るアオイを見て、ハルトはどう答えるべきかと困ったような仕草を取る

彼としてはまたもや勝手に行動した上承諾して懸賞金を肩代わりしてもらってることを怒るべきかと一瞬考えるのだが…彼女自身猛反省しているのと、それ以上に彼自身予想していた以上のことが起きなかっただけでも良かったという安堵感からか、軽く指摘するだけに留めていた

 

「…まぁ、うん。色々言いたいけども、一先ず無事で良かったよ…でも、これからは気をつけてね…?ただでさえ普段から色んな目に巻き込まれてるんだから…」

「はい…はぁ…私、なんでこうえっちなことに巻き込まれるんだろ…」

「…でも話聞く限り…最終的に自分の意志で…その…したん、だよね…?」

「うぐっ…そ、それは言わないでよぉ…ここでお金尽きちゃったらって思ってたんだからぁぁ…」

 

何も言い返せないというのもあってか、アオイは軽く涙目になりながらハルトに訴えかける

そんな彼女に対しハルトはというと「ならせめて買い食いは控えようよ…」と告げながらため息を付いていた




アオイのリハビリはまだまだ続く…そんな101話
後そろそろハルトはアオイの金遣いの荒さに怒ってもいいと思うの

前回また何かあったであろうとアオイと無事合流したハルト
膨大に衝突事故を起こしつつ、その場で話そうとしていると…アオイの口元から何やらイカ臭い匂いが漂ってきます
その臭いの正体が何なのかに気づきかけたタイミングでアオイは場所を変えたいと言いだし、人気が無い場所へと移動し、何が起きたのかを説明し始めます

どうやら前回ポケモンバトルをやりに行ったものの結局ボロ負けしてしまったとのことですが、それが口からイカ臭い匂いを発するのと何の関係があるのかと気になるハルト
その疑問に対するアオイはどう説明すべきかと悩ませつつ、順を追って話を進めることに…

遡ることハルトが釣りに苦戦してる頃、バトルに負けたアオイがなけなしのお金を払おうとした際、ポロリと嘆いた一言を聞いた対戦相手の男性トレーナーが気にかけてきたところから始まったようで…
アオイの財布事情を察した男性トレーナーは払おうとする彼女を静止させ、何かを考えたかと思いきや『頼み事を聞いてくれたら賞金はいらない』と言い出します

この時点で既に嫌な予感を抱くアオイですが、それでも確認も兼ねて人気がないところまで付いて行きます
そして路地裏まで連れ込んだ男性トレーナーの要求はというと、やはりエッチなことをしてくれというもの
男性トレーナー自身ちょっと魔が差したのもあってか罰が悪そうにしつつも、軽めの行いでいいからと交渉してきます

その要求に対し口では拒否するアオイですが…ただでさえなけなしな所持金がほぼ素寒貧レベルまでになってしまうという事実が彼女の理性を阻害
性行為を行いたくない一方でハルトに迷惑を掛けたくないというのもあり、悶々と葛藤します
一方で男性トレーナーも懸賞金を受け取らずに去るのはできないと告げ、彼女に選択権を委ねます
その言葉を聞いて散々悩み…アオイは今の所持金を大切にしようとフェラチオをすることに

自身の選択に若干悔やみつつもやると決めたからにはと気をなんとか改めるアオイ
そんな彼女に驚きつつも男性トレーナーはチンコを露にさせる…のですが、汗で蒸れてたのか凄まじい臭いが…
あまりの臭いに鼻が曲がりそうになるアオイですが、意を決してフェラを始めます

しょっちゅう咥えさせられていたためか、舌遣いも軽く上達してしまっているようで、彼女のフェラを気持ちよさそうに味わいつつ褒めようとする男性トレーナー
しかしそんな言葉を聞き入れる余裕などないと言わんばかりにさっさと済ませようと懸命にフェラをし続けるアオイ…なのですが、あまりにも必死に行ってるせいか、まるでタコみたいな口をしてしまうこともあったようで…
そんな彼女の表情に思わず新たな性癖を得ようとしてる男性トレーナーですが、同時に限界が近くなったようで、体を震わせます

その際精液を顔面と口のどっちに出せばいいかと問われ、アオイは後で吐き出せばいいと口に出すように指示
…したのですが、彼女の思惑とは裏腹に大量の精液が口の中に注がれてしまいます
挙句の果てには想定してない量の精液が口の中に出されたのもあり、喉の中まで入り込んでしまったようで、急いで男性トレーナーのチンコを離し、咽ながら精液を吐き出すアオイ
けれど軽くこびりついているのかうがいをしても不快感が消えないまま苦悶の表情を浮かび続けます

そんな最悪な状態のタイミングでハルトから連絡が来てしまい、内心焦りつつも心を落ち着かせながら通話に出るアオイ…
彼の問いにどう答えるか戸惑いつつも、彼の元へ戻ってから話すとだけ返し、あたふたとしながら彼の元へ向かいます
その際男性トレーナーに約束の件を確認してから去るのですが、さらりと失礼なことを言われたり…と言ってもその部分までは既に彼女の耳には入らなかったのですが


そんなこんなで一通り起きた出来事を話し終えたアオイ…なのですが、話を聞いたハルトはというと当然微妙そうな反応に
一先ずとしてよかったという安堵の声を投げかけつつ、彼女へ今後気を付けるようにとしっかり注意喚起を行うハルト
それに対しアオイはというと反省している素振りはしっかり見せるものの未だ危うそうな言動をしており、ハルトは心の底から思っていることをぼやきながらため息をつく…と言ったところで今回の話はここまでとなります

というわけで今回はアオイが懸賞金を払えないために代わりにエッチなことをしてチャラにしてもらうといった話でした
定番と言えば定番…なんだけど、思えば自らやるタイプは全然なんですよね…大抵そのまま有無を言わされず襲われてたので
今回のは男性トレーナーがちょっと魔が差したレベルだったのでフェラだけで済んだ形ですが…もし何処かでまたアオイが発情したら…もしくはそれ以上に魔が差されたら…果たしてどうなってたんでしょうねぇ……?

余談ですが描写的にひょっとこっぽいフェラになってますが、この後書き書く際により鮮明にそんな顔みたいになっちゃってる感を出すために追加で執筆したりしてます
ここ書くときオクタン風な顔をしている~みたいな感じにでも書こうかと思ったけど、シンプルにタコみたいな口になってるって書きました

さて次回の話ですが…皆さんはカラフシティがそもそもどの辺に位置しているかは覚えてますよね?
次回はそれが軽く絡んだエロ回となります
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