ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮) 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
このサブタイの意味とは一体…
それから暫くして…アオイのポケモンたちを回復させた後、二人は特にあてもなく町を散策していた
「この後どうしようかなぁ…ポケモンたちを鍛えるためにバトルでもしようかな…」
「バトル…うっ、さっきの出来事が頭の中に…」
「本当なら苦笑いでもしたいところだけど…うん…」
「反応酷くない…?いや、私が悪いんだけどもさぁ…」
不意にどうするかと呟いたハルトの言葉にアオイは先程の件を思い出し、反省するかの如く落ち込む
そんな彼女に対し同言葉を投げかけようかとハルトが考えていた…その時だった
〈ピーンポーンパーンポーン。こちら、カラフシティ市役所から緊急警報です〉
「?町内放送?」
「でも緊急警報って言ってるけど…」
突然町全体に響き渡るように、機械的なアナウンスが流れ始める
しかもその内容は事態を窮するとも言わんばかりであり、それに対し二人はおろか町の住人や観光客、ジムに挑みに来たであろうトレーナーたちはなんだなんだと声を上げながらそのアナウンスに耳を傾け始める
〈本日、午後17時頃から、明日の朝未明まで、カラフシティ、並びにロースト砂漠沿いの西一番エリアで、大規模の砂嵐が起こると予報が入りました〉
「大規模の、砂嵐…?」
〈普段の砂嵐と異なり、街に甚大な被害が被る可能性があると判断しました。砂嵐の被害に備えつつ、出来る限り外出を控えるようにしてください。また、外部から来られたトレーナー、及び観光客の方も、出来る限り建物の中で過ごすよう心がけてください。なお、今日のジムバトルは14時までとなり、以降の時間の方は再度日程をお知らせします繰り返します〉
…どうやら普段カラフシティに降り掛かると言われる砂嵐が通常より規模が大きい状態で町を襲い掛かるようで、その被害が大きく出る可能性があるとのこと…
その為町から不要な外出を控えるようにとの案内がアナウンスされているようで、それを聞いた二人はそんなにマズいのかと話し合う
「…カラフシティって結構な頻度で砂嵐が街まで吹いてくるらしいけど…今の聞く感じだともしかしてヤバいレベル…?」
「多分…見た感じ街の人も慌てて準備してるみたいだし…」
そう告げながらハルトは周囲の人々が慌ただしく動いてるのを目にする
現にこの町に住まう住人らしき人物が念入りにと言わんばかりに外に置いているものをポケモンたちを使ってまで家の中へと閉っており、住人たちの間でもこのアナウンスが出ること=相当な被害が出る可能性があると理解しているのであろう…
「となると今日はもう行動しない方が良さそうね」
「だよねぇ…とりあえず宿探そっか。テントで寝泊まりはなんか危ないらしいし」
「それはいいけど…お金、余裕ある…?私お金全然ないからまた昨日みたいにハルトが全額持っちゃうことになるけど」
「一応LPもあるし、後一回安いところで宿泊できるぐらいはある、かな…」
二人は手持ちの残高を確認し合う
そうして何とか一泊できそうなぐらいには持っているのを確認すると、自分たちも急いで休める場所を探しに向かっていた…
~~~
「申し訳ありません、たった今満室になりまして…」
「こ、ここもですか…分かりました…」
…が、それから数十分ほど経ったものの、二人は一向に宿を取れずにいた
やはり安い宿屋には人が集まりやすいようで、何処もかしこも満室になってしまっているようだ
「トレーナーや観光客が多いのかな…安い宿が軒並み埋まっちゃってるみたい…」
「他に安いところは…?」
「ここでかなりギリギリ…多分大手扱いされてるところは空いてると思うけど…」
そう呟きながら、ハルトは空いてそうな宿屋を探す
…だが、どれも彼らの持ち金でギリギリ払えない程の値段をしており、どうするかと考えを巡らせていた
「私のなけなしのお金合わせても足りない…」
「…何か道具を売ってやり繰りしてみる…?」
少しでもお金を増やして泊まれる場所を広げるべき…そう考えた二人は急いでフレンドリィショップへとで剥く
そうして急いでフレンドリィショップへと到着…していたのだが、どうやらポケモンセンター共々臨時休業することになったようで、二人がやって来たのを見てジョーイがその事を伝えていた
「あら、ごめんなさい。今丁度臨時休業の作業を終えたところなのよ」
「すまねぇな学生さんたち」
「「そ、そんな…」」
それを聞いた二人は愕然としながら、慌てた声で話し合う
「どうしよ…これじゃあテントで一日過ごすことに…」
「き、きっと大丈夫よ…ほら、時々あるじゃない、予報と違って大差なかったっていうの。きっとそのパターンもあるわよ、うん…」
「さ、流石にポケモンセンターまで臨時休業ってなるとそれは…」
「と、とにかく!もう泊まれる場所もないみたいだから急いでテントを…」
きっと予報より大差ないとアオイは決めつけながら、ハルトにテントを建てようと催促しようとする
…その一方でハルトはというと、ロースト砂漠のある方角を見つつ、声を震わせながら彼女に"それ"を見るように告げていた
「…!アア、アオイちゃん、あれ…」
「!?…嘘、でしょ…!?」
…二人の視線の先には、一目で見て【危険】と判断できるほどの巨大な砂嵐が吹き荒れており、その規模の大きさに二人は思わず叫んでいた
「やばいやばいやばい!!めっちゃ砂嵐運んできてるんだけど!?」
「っていうかあれ迫ってきてない!?発生予想時間よりも早いし予報と話が違うよ!?」
「なんでそっち方面で予報が外れるのよーっ!?」
既に予報と違う時間帯に巨大な砂嵐が発生…それどころか砂嵐が町に接触しようとしており、その事について二人はただただ叫び続ける
と同時に目前まで迫ってきている上でテントを建てれるのかと二人は叫びながら話し合う
「ていうかこれテント建てれる余裕ある!?」
「多分無理!もうこの時点で風も強いし!!」
「じゃあどうすんのよ!?」
―――ビュオォォォ…
「うわっ、また風が…ぎゃー!?目に軽く入ったー!?」
「アオイちゃん、だいじょう…うわっ!?」
そんな会話に割って入るように、既に風が砂を運んできてるのか、二人に砂が襲い掛かり始める…
「やばいやばい!もうここまで砂飛んてきてるって!?」
「ど、どこかでやり過ご…うぐぅ!?僕の目にも砂がぁ…!」
「と、とりあえずまだ入れそうな建物か隠れられる場所に退避ーッ!!」
既にテントを建てられるほどの余裕がないと確信した二人は、急いで入れそうな建物を探しに駆け出す
…しかし周辺の建物はどれも戸締りをされて入れず、それどころか遂に町へと突撃したのか、視界が飛び交う砂で遮られてしまっていた
流石にここまで酷くなると動くのは危ないと判断した二人は近くの建物の塀に隠れる
「うぅ…視界悪すぎるし、何処も入り口まで閉まっちゃってる…」
「こ、これじゃあ明日の朝まで砂嵐の中を過ごさなきゃいけないじゃん…うぇっ、今度は口に…」
二人はそう呟きながら、この状況に頭を悩ませる
…しかし状況は悪くなる一方で、二人に対し砂嵐は存分に猛威を振るっていた
「うわっ!?風向きが変わっ…あぁぁぁ!?」
「痛い痛い!また目に入ってきて…ぐふぇっ、ぐふぇっ!また口にも…」
「全然目ぇ開けられないよぉ!?アオイちゃんどこぉ!?」
「ちょっ、ハルト、そっちは余計酷い…あぁぁぁまた目に入ったぁぁぁ!?」
「ゲホッ、ゲホッ!ま、まずい…咳が、凄く…」
容赦なく襲い掛かる砂嵐に二人はただひたすら悶絶することしかできない…
このまま夜が明けるまで砂嵐による被害を受け入れるしかないのか…そう二人が思い始めた瞬間だった
「―――おい!こんな砂嵐の中人んちの近くで騒いでる馬鹿は誰だ!?」
突然何処からともなく怒鳴り声と共に一人の中年男性が砂嵐を防護する格好で現れる
…どうやら二人の声が喧しくて我慢できなかったようで、それを知った二人は苦しみながら事情を説明していた
「すす、すいません!騒がしくし…ゲホッ、ゲホッ…また砂が…!」
「テ、テント貼る前に砂嵐来ちゃっ…うぇっへん!?」
「はぁ?その辺の宿にでも泊まりゃあよかっただろうが」
「や、安いとこはどこも満員だったんです…!それにお金もあんまり…ぐぁぁぁっ!?また目に入ってぇぇぇ!?」
「そもそも宿側も入り口まで閉めちゃってるみた…痛い痛いまた目に入って…ゴホッ、ゴホッ!?」
「チッ、こんな天候の中で馬鹿ガキどもがたむろしてんのかと思ってたが…めんどくせぇ…」
「ごめんなさい!い、今すぐここを離れるので…ゲホゲホッ!?」
二人の言葉に男は苛立ちを見せており、それを見た二人は無理をしてでもその場を去ろうとする
…が、男と違って砂嵐から身を守るものを持ってないのもあり、二人は先程より酷く咳き込みながら、その場を動けずにいた
「………待て」
そんな二人を見かねたのか、男は呆れたかのような声を上げながら、二人に声を掛けてくる
…その際視線はアオイの方に向いているが…
「どうせここ以外転々としたところで結果は変わんねぇだろうから、特別に俺ん家に泊めてやる」
「!本当ですか…ゲホッ、ゲホッ!」
「おうよ。…但し、【俺の言う事を聞くって言う】って条件を呑むなら、だがな…」
「「!」」
「嫌なら別にいいんだぜ?その場合今すぐそこから立ち去ってもらうがな」
二人は男の言葉に思わず喜びの感情を見せるも、直後に男が見せてきた欲望に思わず声を抑える
同時にアオイの方に男の視線が向いているのに気付き、二人は砂嵐の被害を受けながらもなんとかひそひそと話し合っていた
(ど、どうしよう…あの人、絶対アオイちゃんの体目当てだよ…!)
(提案受け入れたら絶対ろくなことにならないし、受けたくないんだけど…うぅぅ…さっきから目が痛いし口もイガイガして…)
「おい、さっさとどうするか答えやがれ。答えないって言うんならこの話はなかったことにするぞ」
そんな二人をよそに、男は二人を追っ払おうとし始め出す
それに対し二人はというと…数秒だけ待ってくださいと口を揃えて男に告げていた
~~~
「おう、最低限そこで砂落しとけよ」
((結局外の天候に耐えられず上がっちゃった…))
それから2分後…二人はというと、最終的に男の家に泊めてもらうことにしていた
あのまま砂嵐の中で過ごすよりかはマシであろうと考えたものの、これから男が要求してくるであろう事実に複雑な感情を抱く
(アオイちゃん、大丈夫…?)
(大丈夫なわけないでしょ…でも…流石にあれ以上外にいたら最悪生き埋めになってただろうし、背に腹は代えられないわよ)
そうひそひそと話し合う二人をよそに、防護服を脱ぎ終えた男が二人に風呂に入るように告げてくる
「とりあえず風呂も貸してやるからさっさと砂洗い落としてこい」
「あ、ありがとうございます…。…どっちが先に入る…?」
「そこは私が先に入る流れじゃん…」
「だって僕も早く砂を洗い流したいし…」
互いに先に入って体の汚れを落としたいという気持ちがあるのか、微妙に譲り合いという気持ちを出さないまま二人はじっと見つめ合う
そんな二人を横目に男は面倒そうにボヤキながら少し考える素振りを見せ…ハルトに向かって先に入るように告げてくる
「面倒くせぇ…だったらそっちのガキ、先に入れ。その後にそいつと一緒に入る」
「んなっ…!?」
「んだよ。どうせこの後ズコパコされるんだし、一緒に風呂入るぐらいいいだろ」
男の提案にアオイは思わず驚くも、後の事を考えたら大差ないと言わんばかりに男は反論してくる
その提案を拒否しようかとアオイは一瞬考えるも、同時に断ったらそれこそあの砂嵐の中へ追い出される可能性もあると考えてしまい、思わず何も言えなくなっていた
ハルトも同様の事を考えていたのか口を開こうとしては閉じるような動きをしており、沈黙する二人を見て男は決まりだなと呟く
そしてハルトに向けてさっさと入れと言わんばかりに追い払うかの如く手を動かし、そんな男の指示にハルトは渋々従い、風呂場へと向かって行ってしまっていた
「しっかし言ってみるもんだな。お陰で久々に女を抱けるんだからよぉ…ここまで若いガキは流石に初めてだが」
「…」
「おいおい、随分生意気な目をしやがるな…ま、今更あっぱやーめたなんてできねぇだろ?外もさっきより酷くなってるみたいだしよ」
(うぐぐ…好き放題言ってる…)
二人きりになった瞬間男がつぶやいた言葉にアオイは心底嫌そうな表情をするも、今更泊めてもらおうという考えを取り消すなんてできないことを見透かされ、心の中で男の言葉に苛立ちを覚える
…そんな空気感で暫く過ごした後、ようやく風呂から上がったのか、予備の制服を着たハルトが戻ってくる
それを見た男がアオイに向けて行くぞと告げ、アオイはそれに渋々従いながら共に風呂場へと向かう
そして脱衣所まで辿り着くと、男は躊躇いもなく服を脱ぎ始めており、同時に男からさっさと脱げと告げられる
その言葉に従うしかない彼女はゆっくりと制服を脱ぎ始めるのだが…スポブラに手を掛けた瞬間、男が彼女の体付きを見てポツリと呟く
「うーん…やっぱガキ相応の体つきだな」
「…あの、上げてもらったのには本当に感謝していますけど…さっきから言葉が失礼すぎませんか…?」
「いやいや事実だろうがよ。おらっ、さっさと進みやがれ」
あまりにも失礼すぎる一言に悪びれる素振りすらない男にアオイは眉を顰めるも、衣服を脱ぎ終えたタイミングでそのまま強引に風呂場まで追いやられてしまう
それに対しアオイは心の中で憤りを軽く抱きつつも、砂で汚れた体を洗い流したいという気持ちの方が強く出たのか、大人しくシャワーを浴びることにしていた
…そうして念入りに体や髪の毛を洗い始めたのだが…
(…ずっとジロジロ見てくる…)
…先程から彼女の体を品定めするかの如く、男が彼女を見つめてくる
その視線が気になりつつ、アオイはさっさと体を洗ってしまおうと…手を再び動かし始めた瞬間だった
―――ぷにっ
「んひっ!?」
「胸は全然だが、尻はそこそこやわらけぇな」
「か、勝手に触るのやめ…ひんっ!?」
突然男が彼女のお尻を触り始め、それに驚きながらアオイはやめるようにと告げようとする
…が、その言葉が口から最後まで出るより先に、肌にまとわりつくかの如く触れられる男の手が、彼女に刺激を与え、言葉を遮らせてくる…
そのいやらしい手付きにアオイは必死に声を上げようとするも、その度に体への刺激が訪れ、悲鳴に近い声を発する
そうして数分ほど弄られ、一通り触るのには満足した男は、今度は自分の体を洗うようにと命令してくる
「うっし、そんじゃあ早速言うことを聞いてもらうか。つーわけで、俺の体を隅々まで洗え」
(うわぁ…)
「んだよその目は。今日は仕事休みだったから汗臭くねぇよ」
「いやそんなこと言われても知らないんですけど…」
先程無作為に体を弄られたというのもあってかアオイはただただ嫌そうな顔をするも、大人しく命令に従い男の体を洗い始める
―――ごし…ごし…
「あぁ…そこもう少し強く…そうそう、そんな感じだ…中々やるじゃねぇか」
(褒められても嬉しくない…)
そんな会話をしながら体の隅々まで洗っていき…彼女自身自然と避けていた結果、最終的に洗えてない場所は男性器のみとなっていた
男の方も楽しみにしてたと言わんばかりに自身のイチモツを指差しながら、洗うように告げてくる
「…そんじゃあそろそろここを洗ってもらおうか」
男の言葉に対しなおも嫌そうな表情をしつつ、アオイはゆっくりと男のイチモツの方へと体を近づける
…汗の臭いも混ざっているのか、ある程度近づいた瞬間、彼女の鼻にツンとした臭いが突き刺さり、アオイは思わず顔を歪ませる
「うっ…(こっちはやっぱ臭い…)」
「優しく丁寧に洗えよぉ?テメェのマンコに入るんだからな」
「い、言われなくても洗うわよ…(本当は嫌だけど…)」
そう告げながらアオイは言われるがままに、男のイチモツを洗い始める
男に言われた通り優しく擦るように、丁寧にイチモツを洗い続けるアオイ…
そんな彼女の手付きに男は関心の声を思わず上げる
「ガキにしちゃあ中々筋がいい洗い方してるな」
「…褒められても嬉しくないです…」
「チッ、かわいくねぇ奴だな…おっ、そこそこ…」
しかしアオイとしては褒め言葉として受け取りたくないという気持ちもあり、そんな彼女の返答に男は舌打ちをしながら、そのまま彼女に洗わせ続ける
そうしてある程度時間が経ち…さっさと上がりたいという気持ちを抱いたのかアオイは風呂から出ようと男に提案していた
「…もう十分洗ったし、そろそろ上がりませんか…?」
「お?なんだ、実は期待してるとかか?」
「そんなわけないじゃない!!」
「ッ…いちいち騒ぐなや…ま、ヤルならベッドの方がいいしな」
男のからかい言葉に思わず大声を上げて否定するアオイ
その声量に男は耳を塞ぎながら軽く睨むも、彼女とこれからすることには変わりないと言わんばかりににやけた顔をしていた
…そんなやり取りを行いつつ、アオイは男と共に風呂から上がり、予備の制服に着替えた後、リビングへと戻っていく
そして彼女が戻って来たのに気付いたハルトがソワソワした動きをしながら話しかけてくる
「アオイちゃん、だ、大丈夫だった…?」
「普通に身体触られたりおちんちん洗わされた…ていうかこの後含め大丈夫なわけないじゃん…」
「ご、ごめん…」
彼女の返答にハルトは思わず申し訳なさそうに謝るも、直後に男が「飯食うならさっさと済ませろよ」と告げながら、自身の分の食事の準備を始めていた
見たところ二人の分は用意してないようだが、流石に食事までご馳走になるわけにはいかないと言わんばかりに、二人は慌てて食材を取り出していた
…それから三人は食事を終え、男が腹を擦りながらアオイの方へと近づいてくる
「ふぅ…飯も食ったし…それじゃあそろそろ…」
―――さわっ…
「ッ…!」
「ベッドに行こうぜ…?」
そう男が告げながら、露骨にアオイの尻を触ってくる
風呂場の時と同様突然弄られ、思わず身体を身震いさせるアオイ
しかし泊めてもらうという約束を守ってもらうためにと何とか気持ちを抑えながら、男と共に男の寝室へと向かおうとする
と、そんな彼女に引け目を感じるようにハルトが彼女の名前を口にする
「アオイちゃん…」
「おう、そこのガキンチョ。特別にソファー貸してやるから邪魔すんじゃあねぇぞ…後、コイツと俺がヤってるとこ妄想してシコるのもすんなよ。汚されたらたまんねぇからな。…ほら、さっさと行くぞ」
「は、はい…えと…ハルト…その、覗かないでね…」
そんな彼に向かってアオイと男はそう告げると、二人はそのまま寝室へと入っていく…
二人の後ろ姿を見送る形となったハルトは心苦しそうな表情をし始める
(…ダメダメ。また前みたいに思い詰めちゃ…けど…やっぱりもどかしい…)
なんとか自身を思い詰めないようにと気持ちを引き締めようとするも、それでも友達が今から男と寝ることを思うと、ハルトは自身の胸元をギュッと握り締めていた…
~~~
それと同じタイミングで、寝室に入り、男に誘導されるようにベッドに座らされるアオイ…
これから抱かれることに嫌気を感じつつ男の方をチラチラと見つめていると、突然男が彼女に向けてハルトとはどういう関係なのかと尋ねてくる
「そういや今更だが、あのガキンチョは彼氏なのか?」
「た、ただの友達です…」
「ほぉん…まぁ恋人だろうがそうじゃなかろうが、約束は守ってもらうけどな」
そう答えるアオイに対し男は途端に興味を失ったかのような声を上げながら、アオイの隣に座る
そしてそのまま制服越しに彼女の胸や股の周りを触り始め出し、アオイはピクリと体を震わせながらその感覚をただただ不快に感じていた
「あっ…やだっ、せめて脱がして…んんっ…!」
「んでだよ。こっちはさっき裸のテメェを触ったから今度は服着たまま感触を味わいてぇのによ」
「んあっ…!だ、って…服、汚れちゃ…あっ…!?」
「あぁ?知ったことか。俺の好きなタイミングで触らせてもらうからな」
嫌がるそぶりを見せるアオイを無視し、男は好き勝手に彼女の体を弄り続ける…
「(シャワーの時からっ、思ってたけど…ッ、この人…強引、すぎっ…)んんっ…!」
「おっ、この辺が弱いのか?」
―――むにっ、さわさわ…
「んあっ…ッ…あっ…」
無作為に胸元を触られているうちに敏感なところを探り当てられ、男はそこを中心に揉むように触り出す
…刺激が強く来る場所を責められ始めた影響か、アオイは次第に甘い声を漏らし始めながら、体をくねらせるように動かす…
と、突然男が彼女の制服のズボンに手を掛け始めており、それに気付いた彼女は抵抗しようとするも、呆気なくズボンを下ろされてしまう
…ズボンを下ろすと、また部分が湿っているパンツが露わになり、それを見た男はニヤニヤと彼女を見つめながらその事を指摘していた
「おいおい、パンツがちょっと染みてるぜ?」
「ッ…(汚したくなかったのに…)」
男の指摘を聞きアオイは恥ずかしさを抱きながら男を睨むも、男は気にせず自身もズボンどころかパンツを脱ぎ始める
そしてイチモツを晒し出すと同時に彼女に向けて「触れ」とだけ告げてくる
そんな男のイチモツを嫌そうに見つつも、アオイはゆっくりと手を伸ばし、出来る限り力を込めずに握り始める…
―――にぎっ、にぎっ…
―――ムクッ…ムクムクッ…
「(少し、ずつ…大きく、なって、きて…)んひっ!?」
触るたびに少しずつ大きくなっているのを掌で感じ取っていると、直後に自身の秘部から強い刺激を感じ取り、アオイは思わず悲鳴のような声を上げる
…気付けば男が彼女の秘部に触れており、布越しに強めに弄くり始めていた
「あっ、そこ…強く弄っちゃ、だめっ…!」
「ほうほう、マンコもよえぇと。んじゃあ遠慮なく…」
男はそう告げると、今度はパンツの隙間から直接彼女の秘部を弄り始め出す
既に愛液で湿っていたためか彼女の秘部は水をかき混ぜるような音が聞こえてくる…
―――ぬちゅ…くちゅくちゅ…
「やっ、あっ…!?」
「おいおい、直に触り始めた瞬間びしょ濡れじゃねぇか。やっぱ期待してたんじゃねぇのか?」
「きたい、なん…んひっ!?」
―――くちゅくちゅ、ぬちゅ…くちゅくちゅ…
「強情な奴…つーかテメェの手が止まってるぞ。こっちももっと気持ちよくさせろ」
快楽に耐えようとするアオイだが、男は一切手を緩めないまま、自身のイチモツを触り続けろと命令してくる
なんとかその命令に従おうとアオイは再び男のイチモツを握っていくのだが、それ以上に快楽が限界まで迫ってきているのか、次第に体を震わせ始める
「あっ、んくっ、やっ…(だ、め…びんかんな、とこ…めっちゃ、いじられ、たら…!)」
「おっ、腰が震えてきてるぞ?まずは一発イクか?」
―――ぐちゅぐちゅ、ぐちゅ…
「!やっ!そんなっ、つよく、しちゃ…んんっ…!?」
―――ピクッ、ピクン…
「ッ~…!」
そして…耐えきれなくなったのか、アオイは声だけでもと言わんばかりに声を押し殺しながら、ビクンと体を大きく振るわせる…
それと同時に彼女は身体を支えきれなくなったのかそのままベッドへと倒れ込んでいた
絶頂した彼女を見た男は一度彼女の秘部から手を離すと…愛液が糸を引くように溢れ出しており、先程否定の言葉を出していた彼女に説得力がないと告げてくる
「うおっ、すっげぇ糸引いてやがる…こんなにマンコびっしゃびしゃで期待してないとか説得力ねぇだろ」
「はぁっ、はぁっ…ちが…これ、は…からだ、かってに…」
―――ぴとっ…
「!」
「うっし、こっちは準備万端みたいだし、入れさせてもらうぜぇ」
…と、男がいつの間にか彼女のパンツの布をずらし秘部を露わにさせており、同時に既に彼女の秘部へ地震のイチモツを挿入しようと宛がっている
間髪入れずに挿入しようとしているのに気付いたアオイは待ってと声を出そうとするも…男は生死を聞こうとする耳を持たないまま、彼女に無理矢理ねじ込んでくる
…秘部が愛液で濡れているにも拘らず、男の入れ方が雑なのか、アオイは何処か苦しそうな表情をしており、自身の腹の中に男のイチモツがねじ込まれる感覚をひしひしと感じ取る
「ッぁ……!(はい、って…きた…!)」
「おー……これがガキマンコ…にしちゃあ思ってたよりはきつくねぇな…ま、いいか」
―――ズンッ
「あぐっ!?い、いきなりっ…やめ…」
―――ズンッ、ズンッ
「んぎっ!?あっ…あぐっ…!?」
しかしそんな彼女の気持ちを気にせず、自身のペースで男は腰を動かし始める
…その動きはかなり乱暴なもので、普段襲ってくるはずの快楽の代わりに酷く強い痛みが、彼女の体に襲い掛かる
(ッ…らんぼう、すぎ、て…おなかっ、いたい…!)
「おらっ、もっと穴キツく締めろ」
―――パンッ!パンッ!パンッ…!
「ひぐっ!?おねが…あぐっ!もうすこしやさし…んぎっ!?」
「あぁ?テメェに意見する余地なんざねーよ、っとぉ!」
男に対し優しくしてくれと請うアオイだが、そんな彼女の言葉を拒否し、男は好き勝手に腰を動かす
快楽よりも痛みの方が強く出ているためかアオイは歯を食いしばりながら苦しそうな表情をしており、その瞳から涙が少しずつ伝っていく…
(いたいいたいいたい…!)
「あぁ…精子上がってきた…!まずは一発出すぜぇ…!」
と、男が絶頂を迎えそうになったのか、彼女に向かって告げてくる
そして…体を身震いさせると同時に彼女の中に精液を放ち、恍惚の表情を浮かべていた
―――ビュル、ビュルルル…ドクン、ドクン…
「あー…めっちゃ濃いの出てるわぁ…あ?」
射精を終えた男が満足そうにしながらアオイの顔を見て…とあることに気付く
…彼女の表情は涙を流しながら怒りに満ちた表情をしており、まるで威嚇するかの如く唸り声を上げている…
「ふーっ…ふーっ…!!(もうやだやりたくないやりたくないやりたくないこれで終われ絶対終われ…!!)」
「(うおっ、めっちゃキレてやがる…無視してこのままぶっ続けてもいいんだが、この様子じゃ何してくるかもわかんねぇな…)……はーっ。しゃーねぇ、一回抜いてやるよ…ったく、これだからガキは…」
流石にこのまま続けるとかえって危険だと考えたのか、男は面倒そうな表情をしながら彼女からイチモツを引き抜く
…彼女の秘部から大領の精液がドロリと吐き出されているのだが、引き抜かれた男のイチモツは未だに大きさを保っている…
既に男の乱暴な行為によって気持ちも体力も減っているアオイにとって、まだやる気なのかと言わんばかりに男の方を見て暗い気持ちになる
(まだ、勃ってる…ただでさえ嫌なのにもうやりたくないんだけど…この人、今までに比べて特に乱暴だし…)
「うっし、休憩がてらに、口でこれの掃除を頼むわ」
しかしそんな彼女を見てなおも男は自身の欲望をぶつけるかのごとく、イチモツを舐めるよう命令してくる
早く終わってほしいという気持ちも届かず虚しさを抱きながら、アオイは何とか体を起こし男の傍に近寄る
そして自身の体内に出した際に付着したであろう精液が軽くこびり付いたイチモツを見て、嫌そうな表情をしながらもゆっくりと顔を近づける
(時々やらされるけど…なんで私の中に入ってきたこれをいちいち舐めさせるんだろ…)
―――ペロッ、ペロペロ…
(あぁ、本当にこの舌が痺れる感覚が嫌すぎる…特に精液混じってるのが嫌…)
そんな気持ちを抱きながら、ゆっくりと男のイチモツを舐め始めるアオイ
舐めるたびに舌がひりつく感覚に襲われるも、湧き出る嫌悪感を必死に抑えながら彼女はゆっくりとイチモツを綺麗に舐めとっていく…
一方で男はというと彼女の舌遣いが思ってた以上に良かったのか、上機嫌と言わんばかりの表情をしていた
そうして舐め続けること3分…男が再び彼女に挿入したいと言わんばかりに彼女に声を掛けてくる
「おう、そろそろ二回戦始めようや」
「…次こそ、優しくしてください…さっきの、とても痛かったので…」
「チッ、めんどくせぇ…わーったからもう一度股を開きやがれ」
二度目の挿入と聞いた途端アオイは身をこじんまりさせ、男に今度は優しくしてくれと懇願する
その要求に男は先程と打って変わって不服そうな表情をするも、これ以上泊めてやるという弱みに付け込んでの横暴は無理だと判断したのか、仕方なしに承諾する
その返答を聞いたアオイは不安を抱きながらも、先程脱がせてもらえなかったパンツを脱ぎ、ゆっくりと寝そべる…
そして股を開くと…男が再び彼女の秘部にイチモツを押し付け、今度はゆっくりと挿入してきていた
―――パンッ、パンッ、パンッ
「んぐっ、ぐっ、あっ、あっ…(まだ、らんぼうだけ、ど…さっき、より…まし、と…おもえ…)んあっ、うぐっ…」
「あー…もっと全力で打ち付けてぇのによぉ…他の女だったらあれだけで喘いでたのに…」
根元まで挿入されると同時に男が腰を打ち付け始めだし、その腰遣いは未だに荒いものの、先程よりはまだ痛みを感じないのか、アオイは苦しそうにしながらも痛々しさを感じない喘ぎ声を発する
その一方で男はというと自身の好きなように行為が出来ないことに不満を溢しており、不服そうな声を出していた
…が、男の腰遣いがマシになった影響が出始めたのか、アオイの方はというと普段同様快楽が蓄積され始めたのか、喘ぎ声が少しずつ艶めかしさを得ていた
「んっ、あっ、あっ、んあっ…♡(う、ぐぅ…さっき、より…いたみ、かんじ、ないから、なのかな…いつもの、ように…かいらく、が…)」
「おっ?ようやく慣れてきたのか喘ぎ始めてるぜ?(ならそろそろ…)」
―――ズシン
「ひぐぅ!?」
「こっからまた好きなように腰を振らせてもらうぜぇ!!」
するとそのことに気付いた男が好機だと言わんばかりに、腰を荒々しく打ち付け始め出す
一回目同様乱暴な腰遣いとなり、アオイは思わず悲鳴に近い声を上げる
…だがゆっくりと体に慣らした影響なのか、一回目と違い激しい痛みを感じるより先に、強い快楽が彼女に襲い掛かってくる…
―――パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あぐっ!?んぎっ、あっ!?あっ、んあっ…♡(なん、でっ…さっき、と…おなじ、ぐらい…らんぼうに、されはじめて、るの…に…いたみ、よりっ、からだっ、へんにっ…!)」
「さっきより色っぽい喘ぎ声が増えたなぁ!体が乱暴にされることに慣れてきたかぁ!?」
「うぐっ♡おあっ♡(そん、なっ…うそ、よ…)あっ♡あっ♡(さっきと、ほぼ、おなじ…なのに…♡)あぐっ♡うあっ♡(なれる、なんて…ある、わけ…♡)」
男の言葉に心の中で否定しようとするアオイ…だが、そんな彼女の心情とは裏腹に、更に声色は艶めかしさを増していく…
「あっ♡あっ♡んあっ♡あっ♡(やっ♡だめっ♡またっ♡いつも♡みたいにっ♡かいらくがっ♡おしよせてくるっ…♡)」
「うっ、また出そうだ…次も中で出してやるからなぁ…!」
と、男が二度目の絶頂を迎えそうになったのか、ラストスパートと言わんばかりに更に腰を強く打ち付け始める…
その動きにすら順応してしまったのか、遂に彼女の体から痛みが消えさり、強い快楽だけが襲い掛かってきていた
その刺激に対しアオイはただただ喘ぐことしかできず、絶頂を迎えそうになる…
「うっ…出る…ッ!!」
―――ブビュル、ビュル、ビュルルルルル
「ん、んんーーっ…!♡」
そして…男が限界を迎えたのか、彼女の体内の奥を突くように腰を押し付けながら、精液を大量に放ちだす…
同時にその一突きもあってかアオイに強い快楽が襲い掛かり、彼女もまた絶頂を迎えていた
せめてものの抵抗と言わんばかりに思わず歯を噛み締めるアオイだが、それでも体中に快楽が走り回っているのか、ビクンビクンと強く体を跳ね上がらせる
そうして互いに絶頂の余韻が終わったのか男は満足そうな表情をしながらイチモツを引き抜く
一方のアオイはというと既に激しく体力を消費してしまったためか荒々しい息遣いとなっていた
「はぁ、はぁ…(また…いつも、みたいに…いっ、ちゃった…このひとの、らんぼう、だったのに…なんでぇ…)」
「ふーっ…二回目も濃いの出たわ…んじゃあ今度は体勢を変えてやらせてもらうぜ」
「はぁ、はぁ…お、ねが…ちょっと、やす、ませ…ああっ…♡」
しかし男はというと二回目の射精を終えてなお体力があるのか、彼女の体内で未だにイチモツの大きさを保っている…
まだ終わらないのかという気持ちよりも休みたいという気持ちが出ているのかアオイが休ませてくれと懇願しようとするも、抵抗の余地すらなく男によって体位を変えられていた…
…そんな彼女たちの声が漏れているのか、ロビーで寝ようとしていたハルトは一向に眠れずにいた
(うぅぅぅ…さっきから、アオイちゃんの声が聞こえてきて…眠れないよぉ…おちんちんも、また勝手に大きくなってきてるし…我慢しないといけないのにぃ…!)
時折聞こえてくる彼女の声に反応してしまっているのか、自身の股間を抑えており、気を紛らわすかのごとく寝返りを行い続ける
…が、そんな彼の思いとは裏腹に、喘ぎ声と共にアオイと男の話し声がどんどん大きく聞こえてくる…
―――やっ♡あっ♡あっ♡やだっ♡なんでっ♡くるしいはずっ♡なのにっ…!♡
―――ははっ!大分体が俺のチンコに馴染んできたようだな!おらっ、今の気持ちをしっかり明かしやがれ!
―――あっ♡やっ♡ちがっ♡きもちっ♡よくなんか♡なってな…んぎっ!?♡
―――素直じゃねぇなぁこのガキがよぉ…
少し前とは打って変わり、快楽に呑まれてしまったのか、艶めかしさを漂わせる彼女の声がハルトの耳に伝っていく
…聞こえてくる言葉とは裏腹にひしひしと伝わってくる艶めかしさに、彼は胸の中で戸惑いの感情を抱きながら、なおも勃起し続ける自身の陰茎を抑えようとする
(アオイちゃん…嫌がってる、はずなのに…なんで、あんな…蕩けたような声が…うっ、おちんちんがどんどん痛く…!)
―――あっ♡あっ♡だめっ♡も…むり…♡んんーっ……♡
―――あぁ?んだよ今度は一人でイったのか!?やっぱ気持ちよくなってんじゃねぇかこのマゾガキがよぉ!おらっ、そんなテメェの背中に俺のザーメンぶちまけてやる…っ!!
と、再び彼女が絶頂を迎えたのか、こらえるような声が聞こえてくる
同時に男も射精したようで、荒々しい吐息のようなものがかすかに聞こえてくる…
―――ふぅ…出した出した。一旦休憩だ
―――はっ♡はっ♡も、むり…んぎぃ!?♡やっ♡いまそこっ♡さわらな…んひぃ♡
―――ほんとここはめちゃくちゃ糸引くぐらい濡れてんな。ほらほら、ここがよえぇんだろ?
―――やっ♡やめっ♡まだっ♡きちゃ…んひぃぃぃぃっ!!?♡
―――ぶっはははっ!最初の時と違ってめっちゃ跳ねてるぜ。こりゃあ面白れぇわ!!
しかしなおも男は満足したりないのか、休憩を挟むと言いつつ彼女の体を弄ってるようで、不意の刺激に襲われた彼女の声が響き渡る…
そんな彼女の声を、ハルトはあらゆる感情を必死に堪えるように、ただただ股間を押さえつけていた……
~~~
翌朝…あの後も定期的に彼女の行為の声が聞こえてきたのもあってか陰茎の興奮が収まらず、それを必死にこらえてたせいで、ハルトは結局まともに睡眠を取ることができずにいた
今にも倒れそうなぐらい足取りがふらついているのだが、それでも今寝ていられないと言わんばかりに、アオイが出てくるのを待つ
…と、男の部屋からようやくアオイが出てくる…のだが、一晩中犯されてたためか、彼女も彼と似たような状態で足元をふらつかせていた
「…おはよ、アオイちゃん…」
「…ハルト、すっごいふらついてるんだけど…」
「き、昨日のが、その…すっごく聞こえてきて…全然寝付けなかった…アオイちゃんの方こそ、足取りが…」
「…あの男、私の反応に面白がって、執拗にイかせようとしてきて…あぁ、本当に思い出したくない…」
互いにそう告げつつ、気まずそうな空気が二人の間に漂う
…が、そんな空気すらぶち壊すかのごとく、男も部屋から出てくると二人にさっさと家から出ていくようにとあしらっていた
「おう、約束はもう終わったんだからさっさと出ていきやがれ」
「「…お世話になりました…」」
男に対し思う気持ちはありつつも、流石に泊めてもらえた礼は告げないといけないと、二人は男に礼を告げていた
そしておぼつかない足を動かし、二人は男の家を出る
…砂嵐は収まっていたが、それでも街中は砂だらけ…なのだが、それらを気にする余裕がないほど眠気が強く出ていたためか、二人はどこかでテントを建てようと疲れた口調で話していた
「…とりあえず、近くの場所でテントを張って…そこでもう一回寝よっか…」
「そうね…はぁ…ほんと昨日の私を恨みたい…」
そう告げると共にアオイはとぼとぼとテントを張れそうな場所を探そうと歩き出す
そんな彼女の後を追うように、ハルトも共に歩き出していた…
金銭管理大事、そんな102話
いやまぁ金銭管理できたところでそもそも宿取れるか問題があるんだけどね…?
前回一通りアオイの言い訳を聞き終えたあと、宛もなく町を散策する二人
ハルトがポケモンたちを鍛えるためにバトルしようかと悩んでいると、カラフシティに町内放送が突如として流れます
そのアナウンスの内容とは、めちゃくちゃヤバい砂嵐が発生したというもの…
ゲームやってる人だと分かると思いますが、ゲームでは結構な頻度で町に砂が飛んで来ています。何ならこの町でよく生活できるなこいつらってレベルには町に飛んで来てます
今回の話で出てくるのはそれ以上にヤバいやつとのことで、町内放送で警告を鳴らすほどだと伺えます
それを聞いて慌ただしく砂嵐に備えようとする人々を見て、二人も急いで宿を探すことに
…が、動くまでに一手遅れてしまったようで、何処の宿泊施設も軒並み満室になってしまったようで…
残ってるのは今の二人の所持金だとギリギリ泊まれないところばかりで、道具を売って無理矢理資金を得ようと模索もするのですが、ポケモンセンター共々ショップまで店終いしてしまってました
宿を取る手段がなくなり、危険を承知でテントで過ごそうと考えた二人なのですが…そう簡単にはいかないのか予報より早く砂嵐が発生
それどころか町まで向かってきているのに気付き大騒ぎするのですが、そうしている間に既に運ばれてきた砂に襲われることに
風もかなり強く視界が一気に悪くなってしまい、テントも建てれなくなった二人は何処か避難できそうな建物を探そうとするのですが…何処もかしこも戸締りされてしまった模様
挙句砂嵐が町に直撃したようでその辺の民家の塀でやり過ごそうとした二人に容赦なく襲いかかります
このまま砂嵐の被害を受け続けながら過ごすことになるのか…そう思ってた矢先、突然怒鳴り散らかすようにおっさんが家から登場
どうやら二人の騒ぎ声が煩かったようで、事情を説明しつつも騒音で迷惑をかけたことに二人は謝りながら、この砂嵐の中を無理矢理移動しようとします
…が、そんな二人を見て男が良からぬことを思い浮かんだようで、自身の言う事を聞けば特別に家に泊めると言い出してきます
その視線は明らかにアオイに狙いを定めており、この提案を受け入れるか悩む二人…
しかし男からしてもこの砂嵐の中ずっと外に出たくないようで、答えなかったら話はなしだと切り上げようとします
それを聞いた二人は外でずっと砂嵐を浴び続けるかアオイの体を捧げるかのどちらを取るべきか…それらについて少しだけ話し合うことになります
そしてその結果…仕方なく男の家に泊めてもらうことになってしまった二人
そのまま体に降り掛かった砂を洗い落とすためシャワーを浴びることになるのですが、男の指示でアオイが男と一緒に入ることに…というか時折二人仲良く入ってるんだからそれぐらい提案すればいいのでは…?(なお男に邪魔されるかからかわれるというオチ)
こうして先にハルトが風呂を借りることになるのですが、彼がいなくなったタイミングで男から好き放題言われるアオイ
しかし今更何も言えない状況なので、男の言葉に我慢をしながら、ようやくシャワーを浴びることに
脱衣所でも失礼な小言を言われつつ、男と共に浴室に入るアオイ
そのまま砂を洗い落としに掛かるのですが…洗ってる最中の体に男がベタベタと触られてしまいます
そのまま好き放題触られたアオイに向かって今度は自分の体を洗えと言い出す始末…
露骨に嫌な顔をしつつもアオイは男の体を洗っていき…メインディッシュと言わんばかりに男が自身のチンコを洗うように指示してきます
渋々と洗ってあげるアオイに対し男が褒め言葉を投げかけてくるのですが、当然彼女にとっては褒め言葉とも捉えたくないようで…
そうこうして一通り洗ったあと、風呂から上がったアオイですが、直後にハルトから心配の言葉を投げかけられます
と言ってもアオイからしたらこの後犯されるため逆効果になってしまっているのですが…
その後食事を終えるや否や、早速と言わんばかりに男が彼女を自身のベッドに誘ってきます
その際覗き見&アオイが犯される姿想像してオナニーするのを禁止され、そのままリビングに残されるハルト
いつぞやの時みたいに思わず思いつめそうになり、何とかそれを堪えるのですが…やはり思うところがあり、胸が苦しいようで…
一方でアオイはというと不意に飛んできた疑問に答えつつ、男の隣に座らされてました
そのまま制服姿で体を触られ始めるアオイは男の身勝手さに軽い怒りを抱きつつ、成すがまま触られ続けます…
そうして触られているうちに今度はズボンを下ろされ、男からパンツが湿ってると指摘が入ります
出来る限り汚したくなかった下着が汚れたこととそれを見られたことに恥ずかしがるアオイ…ですがそんな彼女を気に節男はチンコを徐にだし、風呂場同様アオイに触るように指示してきます
嫌そうな顔をしつつ男のチンコを握り刺激を与えるアオイ…と、そんな彼女をよそに自身も彼女の股を布越しに触ってきます
布越しでもすでに結構な刺激が来ており、アオイは何とか声を抑えようとするのですが、股が弱いことを理解した男が今度はパンツのクロッチ辺りから隙間を縫って、直接彼女のおまんこを弄ってきます
既に彼女のおまんこからはかなりの量の愛液が溢れ出しており、それをからかわれながら男の命令通りにアオイは男のチンコを刺激しようとします
…が、それ以上に彼女の体に刺激が来ているようで、アオイは我慢できずそのままイってしまいました
あまりにもの刺激に思わずそのままベッドに倒れるアオイ…ですがそう休ませてくれるわけでもなく、直後に男がチンコをあてがい挿入してきます
ですが既に一回絶頂を迎えた上での挿入にも拘らず、男の腰つきが相当荒かったようで、瞬時に快楽がただの痛みに変わり苦しそうにアオイは喘ぎ始めます
しかし男は気にせず乱暴に彼女を犯し…そのままナチュラルに中出しまで決める始末…
そんな男に対しアオイは普段と違って痛みが上回ってた影響か、まるで猫みたいに威嚇をし始めてました
流石にそんな状態でもう一回戦やるのは面倒と思ったようで、男は彼女のマンコから一度チンコを引き抜きます
既に彼女の中にたっぷり出されたにも拘らずなおも勃起している男のチンコにアオイは軽く絶望するのですが、やはり男は身勝手なようで、今度はチンコを掃除するように舐めろと命令
その命令に嫌々従いつつ、アオイは丁寧に舐め続けていきます
そうして舐め続けていると、二回戦を行うと男が宣告
それを聞いたアオイは今度こそ委託しないように懇願、それに対し男は面倒くさそうにしつつも聞き入れてくれることに
こうして二度目の挿入が行われるのですが、多少の乱暴さは残りつつも先程よりはマシなのか、アオイは普段のように少しずつ快楽に呑まれ始め出します
それに気付いた男が我慢できず再び乱暴に犯し始めるのですが…一旦慣らした影響なのか、先程と同じぐらいなんぼうな腰遣いのはずなのに痛みより快楽が彼女の体を駆け巡り出します
そして…その快楽に我慢できず、男が二度目の射精を行うとともに、アオイもそのままイってしまいました…
挿入される前に一回イってるのもあってか、二回目で既に限界を迎えるアオイ…ですが男はまだまだヤル気のようで、そのまま三回目へと突入します
…そんな彼女の喘ぎ声ですが、当然ハルトの元まで届いてるようで…
彼女の艶めかしい喘ぎ声に思わず勃起までしちゃってるようですが、なんとかそれを堪え眠りにつこうとするハルト…なのですが、時間が経つにつれアオイが様々な形でイかされてる声が彼の耳を通り抜けていきます
それらに対しあらゆる感情を抱きつつ、必死にその気持ちを抑えながら、そのまま彼は一晩過ごすことに…
そうして朝の時間となり、結局一睡もできなかったハルト
そのまま彼女が男の部屋から出るのを待つのですが…アオイもずっと犯されてた影響で寝れてないのか、ふらつきながら部屋から出てきます
互いにろくに眠りにつけてないことを知る二人ですが、そんな二人を男が早々に追い出してしまいます
家から追い出された二人は外の状況を気にする余裕もなく、この疲労を取るために何処かでテントを建てることに…と言ったところで次回へ続きます
というわけで今回は酷い天候に見舞われたため宿代わりに泊めてもらう代わりに好き勝手される+それを聞かされるという内容でしたー。…これ人によっては拷問だろ…
今回の話、カラフシティが定期的に砂嵐舞ってるから利用するかーって形で作られたのですが、当初の予定ではこんな感じの横暴なおっさんが止める代わりに体を要求するか、町の権力者が騙す形で泊めるかの二択でした
んで、最初は権力者の方で行こうとしたんですが…なんかうまく文章作れなかったので今回の形になりました
なおその結果久々に挿入されても快感より痛みが強い乱暴なセックスが行われるというね…多分アオイの中では上位に組み込まれそうなぐらい乱暴具合
後余談ですが、この回書く上で軽く砂嵐の警戒具合?みたいなの調べてたんですが…普通に検索して出てきた画像レベルの砂嵐がゲームでは舞ってたという←
やっぱポケモン世界だと普通の人間世界より砂嵐に対する警戒度とか違うんですかねぇ…?いやまぁあの世界ポケモンが技や特性で砂やら雪やら雨降らすわなんなら日差しが強い天気に変えるわだからいちいちきにするのもだるいか…←←
というわけで次回はというとジムリーダー戦なので残念ながらエロはありません