ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮) 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
既にサブタイトルが不穏ですが、本編をどうぞ
二人のバトルが始まる瞬間、私は心の中で、ひたすら『彼』に訴えていた…
どうして止めたのに…引き受けたのか、と…必死に叫んでまで、止めたのに…あまりにも無謀な戦いを引き受けたのか、と…
いやらしく身体を触られる感触を肌で感じながら、目の前で、たった一撃で屠られる『彼』のポケモンを見て、私は少しずつ、地獄へ引き摺り込まれる感覚に陥っていく…
『彼』が勝負を挑んだ時点でもう、私は察していた…『彼』はこの戦いに惨敗し、私はまた、酷い目に遭わされると…
そして私の予想通り…『彼』は完膚なきまでに負け…それと同時に、私の身体が強く、地面へと打ち付けられ…キモイ男が迫りくるのが見えた…
その瞬間、私は再び察してしまっていた…また、私の中に、男のモノが、ねじ込まれるんだって…
どれだけ必死に抵抗しても…抵抗しても…私の力無き拳は……誰にも届かない…
どれだけ必死に泣き叫んでも…私の言葉は………誰にも届かない…
…何故、こうなってしまったんだろう…どうして私だけ、こんな目に遭っているのだろう…
私は泣き叫ぶと同時に心の中でそう思いながら…男のアレが、私の中に無理矢理入り込む感触に…ただただ、悲鳴を上げるしかできなかった…
~~~
「ッ…ぁああああああぁ…!!?」
「フーッ、フーッ…マジモンのロリで童貞卒業できた…!」
「おー、それはおめっとさんと…というか独占やめろよ、俺らも…」
―――パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!
「あーっ…!腰が…腰が勝手に動くんだなぁぁぁぁ!!」
「聞いてねぇし…エースさん、しばらくこいつしか使えなさそうだけど、どうしますかー?」
アオイの秘所に、デブ男のイチモツが強引にねじ込まれると同時に、彼女は激しく悲鳴をあげる
しかしそんな彼女に構わずデブ男は彼女に圧し掛かるように激しく腰を打ち付けており、それを見た取り巻きの男たちはエースにどうするかを尋ねる
「一発射精(だ)させた後に無理矢理蹴飛ばして変わるように言えよ。ったく、これだからオタク君は…たまたまこの場所を提供できるからヤらせてくれーって書き込みがあったから承諾したけれど…」
「ア、オイ…ちゃん…」
「あーあ、犯されちゃったねぇ…」
無慈悲に腰を打ち付けられて犯されているアオイを見て、ハルトは小さく声を溢す
そんな彼をよそに、デブ男は射精する準備が整ったのか、先程より強く腰を打ち付け始める…
「うぉぉぉぉぉぉ!!ロリマンコに種付けするぞー!!」
「オッ、ぐっ…お願…い!出さない、でっ!やめ…」
―――ドビュ、ドビュビュ、ドビュルルルル!!
「おぉぉぉ…!僕チンの濃厚精子で孕め…孕めぇ…!」
「うっ…中に、出てるぅ…」
アオイの必死の懇願も届かず、デブ男の精液がアオイの子宮にひたすら放出される…
彼女はその感覚を感じながら涙目になっており、デブ男は絶頂の余韻に浸っていた
「あぁ…ロリマンコで童貞卒業できた上に中出しできるなんて…小生幸せなんだな…あだっ!?」
「おらっ、終わったんなら俺らにもヤらせろよ」
「ひぇっ、すすす、すいません!どうぞどうぞ!!」
「おらっ、ケツこっちに向けろ」
「っ…うぅぅ…!」
デブ男が射精したのを確認すると、ロン毛の取り巻きの男がデブ男を蹴り飛ばして無理矢理どかせる
…デブ男のイチモツが引き抜かれると同時にアオイの秘所から精液が溢れ出るが、ロン毛の男は構わずに彼女に尻を突き出すように告げる
彼女は涙を流し唸るような声を上げながら、その場で四つん這いになると、お尻を男の前に突き出す
それに対しロン毛の男は狙いを定めると、自身のイチモツを彼女の秘所にねじ込んでいた
「うっ…ぎ、ぃ…!」
「うおっ…記憶だともう5回ぐらいこいつハメたけど、未だに締まりいいな…名器ってやつじゃねーのかやっぱ」
「まだ幼いだけだろ…おらっ、しゃぶれ」
「むぐぅ!?」
「ああっ、他の男のチンポ、口に突っ込まれたんだな…キスしたかったんだな…」
挿入されたことに苦痛の声を出すアオイに対し、スキンヘッドの男が自身のイチモツを強引に彼女の口にねじ込ませる
そして口と膣の両方からピストンされ、アオイは苦しそうな顔をしていた
その光景を傍らで見ていたエースは残り一人のバンダナを巻いた取り巻きに、ハルトを縛り上げる縄を用意するように告げる
「さて…もう少ししたら俺も参加すっかぁ…おい、こいつ一応縛っておきたいから縄を用意しろ」
「へーい」
「ぅ…うぅ…」
「ん?おいおい、友達が犯されて泣いてるのかぁ?www」
ただただ目の前で彼女が犯されている光景をハルトはその場で見ることができず、彼は心なしか涙が零れており、それを見たエースは笑いながら彼の頭を強く握って顔を自身の方へと向ける
…彼はエースの顔を見るなり、普段の彼からは想像できないほどの形相で睨んでいるも、そんな彼に対して淡々と告げる
「泣いたり睨んだところでテメェはバトルに負けたんだよ。テメェはその現実を受け入れて、責任もって見届けてやれよ」
「っ…!ぁあぁ…!!」
「ははっ、野郎には全く興味ねぇが、こうやって心を壊していく顔は見てて興奮するぜぇ…」
「兄貴、用意しやしたー」
「おう、縛るぞ…とりあえず腕だけでいいか…ん?」
バンダナの取り巻きの男が事前に用意していたであろう縄を持ってくると、エースは二人係でハルトの腕を縛り始める
その際彼は何かに気付くが、それと同時に口と膣を犯されてるアオイに精液が放出されたのか、彼女がむせる声が聞こえてくる
―――ビュー!ビュル、ビュルルーー!!
「むぅぅぅ!!ッ…げほっ、げほっ…」
「おいおい、折角飲ませたのに吐くんじゃねーよ、アァ?」
「ひっ…ごめ、なさ…ひぃん!?」
「ほら、顔は殴ってやんないからお仕置きのお尻ぺんぺんだ。もう一度ケツ向けて、ついでにケツ振ってしておねだりしろ」
「ぐ、ぅぅぅぅぅ…!お、おねがいします…このおにい、さんの…せいえきを…呑み込めなかったお、お仕置きを…してくださ…いいぃ!?」
ロン毛の男にお尻を叩かれながら、アオイは言われた通りに男たちに先程同様お尻を向けると、フリフリと媚を売るように腰を振りながらお仕置きをするように懇願する
そんな彼女に二人の男がひたすら彼女のお尻を強く叩き始め、次第に彼女のお尻が真っ赤になって行く…
そして…痛みに耐えきれなかったのか、彼女はその場でぐずりながらおしっこを漏らし始めていた
―――チョロ、チョロロロロ…
「あーあ、まーた漏らしちまったよ…マンコはきつきつなのにションベンの穴はガバガバかぁ?」
「ひぐっ…ごめ、なさ…」
「その辺にしとけよー。さてと…そろそろ俺も楽しみますか…」
エースがそう呟くと、自身もイチモツをズボンのチャックからボロンと出す
…その大きさは他のメンツよりも大きく、彼はアオイの元まで歩いていくと、立ち上がらせてから無言で挿入していた
「う、ぁ…」
―――ズブブ…
「い、ぎぃ…!お゛っ…ぁあ゛…!!」
「アオイちゃん…!」
再び秘所にイチモツがねじ込まれると同時に、身長差もあってか彼女は持ち上げられるかのように足が宙ぶらりになり、彼女は苦悶の顔を浮かべる
それを見たハルトは思わず叫んでしまうが、エースはそれに構わず、彼女の腕を強く掴みながら、乱暴に腰を動かし始める
「お゛っ、ごぉ、ぎ…ごっ…!」
「ガキの体格だからこそ味わえるプレイたまんねーwww」
「や、やめて、ください…!彼女があまりにも苦しそうにして…」
「あぁ?そんなアオイちゃんを見て“興奮してる“やつが何を言ってるんだよwww」
「…ぇ…?」
彼の言葉に対し笑いながら告げるエースの言葉に、ハルトは一瞬何を言っているのかが分からなくなる
…が、すぐに自身の陰茎が痛むのを感じ、彼は次第に先程の言葉の意味を理解していた
「あ、ぁ…ちが…」
「?どうしたんだこいつ」
「そいつのズボン脱がしてやれよ。答えが分かるからさwww」
「へ、へい…野郎の脱がすのとか気が進まねぇな…」
「!や、やめっ…」
エースにそう指示されたバンダナを巻いた男が、彼のズボンを無理矢理脱がそうとする
ハルトはそれに対し激しく抵抗するも…彼のズボンがその場で下ろされてしまう
…彼のズボンを脱がすと、白いブリーフがほんの少しだけ膨らんでおり、同時に白い染みのようなものが、少しずつ滲んできているのが見えており、それを見た取り巻きたちが大笑いしながら叫んでいた
「ぁ…」
「ぶっ…はははぁ!おいおい、こいつ、友達が犯されているところを見て興奮してるのかよwww最低過ぎるだろwwwしかもよく見たらなんか我慢汁みたいなのが染みてるしwww汚ねーwww」
「しかもこいつのチンコめっちゃ小さくねーか?パンツも脱がしてやろうぜwww」
「そいつは妙案だなwwwアオイちゃんにお粗末なもん見せてやれよwww」
「!お、お願いします!本当にやめてください…やめっ…」
男たちがハルトを取り押さえると、パンツまでも下ろされる
そしてそこには…あまりに小さいながらもバキバキに勃起し、今にも射精しそうなぐらいに我慢汁が溢れ出したハルトの陰茎が、周りの者たちの…そしてアオイの目の前で晒されていた
「ぁああああ…」
「マジでちっせぇwww今どきのガキでもこんなにちいせぇやついねぇよwww」
「短小ってレベルじゃなくて笑うしwwwしかももう暴発寸前かよwww」
「気になるけど図りたくねーwwwつーか兄貴はよく気付きましたねwww」
「なんかこいつの腰が妙に震えてるのを見たんだよ。しかし無意識に腰を振るとか相当だなコイツwww」
「ふひっ、僕チンより粗末なのがあるだなんて驚いたんだな…W写真に撮っておくんだなwww」
「う、うぅ…!」
白昼に堂々と自身の陰茎を晒され、ハルトは涙目になりながら何も言えなくなる
それと同時にチラリと彼はアオイの方を見て…彼女が自身に向けて、顔を青ざめながら『それは何か』と言いたげな表情をしていることに気付いてしまった…
「ハ…ル…ト……?」
「ア、アオイちゃん…ち、ちが…これは…ちがう…」
「何が違うんだよ。テメェは『友達が目の前で犯されてるのにも関わらずそれに興奮してチンコおっ立ててた』だろうが…よっ!」
「お゛っ…!?」
ハルトはこの事に対して彼女に必死に否定しようとするも、そんな彼に現実を告げるかの如く、エースが再度アオイを犯し始める
しかもそれは彼女を彼の方へ向けるよう向きまで変えており、エースは彼の目の前まで彼女を近づけると、そのまま目の前で見せつけるかのように腰を振り始めた
自身の目の前で彼女が犯されている光景に、ハルトは心の中で必死に目を逸らそうとする
…だが、彼が心の中で必死にそうしようとしているのに反し、彼はずっと、目の前で彼女が犯されている姿に目が離せずにいた…
彼女の顔は既にあらゆる体液でぐしゃぐしゃになっており、獣のような唸り声を上げながら、彼の顔を見つめていた…
―――パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!
「お゛っ、ごっ、お゛っ…!」
「あ、ぁ…(だ、め…みちゃ…いけ、ない…のに…めが、はなせな…)」
「おらっ、お互いちゃんと見ろよ!友達が目の前で犯されてるところと、自分が犯されてる姿を見て興奮してる変態の友達の顔をよぉ!」
エースはそう二人に向かって叫びながら、激しく腰を振り続ける…
そして…絶頂に近づいてきたのか、エースは更に腰を振るスピードを上げており、同時にハルトも自身の陰茎が先程より熱く、痛くなるのを感じ始めていた
同時にアオイにも変化が起こっており、獣のような唸り声を発しながら、少しずつ身体が震えているのが彼の目に焼き付き始める
「おっと、アオイちゃん最近オレに教わったイク感覚が来たかぁ?オレもそろそろ射精(で)そうだから一緒にイけよ!!」
「お゛っ、お゛っ、お゛っ、お゛っ…!!」
(ッ…駄目…おちんちんが…また、痛く…だしちゃ…だめ、ぜったいに…だしちゃ…!)
ハルトは心の中で必死に射精するなと自身に訴えるも、少しずつ彼の陰茎から精子が上ってくる感覚が抑えきれなくなる…
そして…エースがアオイの中に大量の精液を放ったと同時に、アオイが絶頂を迎えたのか大声を上げだした
「おらっ、イけっ!!お互い無様にイけオラァ!!」
―――ビューーッ、ビュル、ビュルルルーッ!!
「お゛っ…ぁ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛ぁ!!?」
―――プシッ、プシャッ…
彼女の膣内に大量の精液が勢いよく放たれると同時に、快楽による絶頂を迎えたアオイの秘所から透明の液体が噴き出る…
そしてエースが自身のイチモツを引き抜くと、彼女はハルトの方へ倒れこみ、身体を震わせながら彼の顔をゆっくりと見てきた
…彼女の顔は何処となく惚けたような表情をしており、激しい行為に対してひたすら息を切らしながら、その表情からそこはかとなく色気のようなものが溢れ出ている…
そして…そんな彼女の表情を見た瞬間、彼の理性は消し飛び…彼女の顔に目掛けて、ピュッと射精していた…
―――ピュッ…
「…ぁ…ぁ…」
「ぅ、ぁ…」
「うっわ、マジで射精したぞコイツwww」
「触ってもないのに出すとかwwwコイツヤッバwww」
「友達の顔にぶっかけてやんのwww」
取り巻きたちのヤジが飛び交うが、彼らにはその言葉が聞こえておらず、両者ともに互いの顔をただ見つめていた…
…だが、ただただ見つめてるだけのハルトに対し、アオイは計り知れないほどの何かの感情を抱いてるのか、彼女は絶頂の余韻に浸りながらも虚ろな目で彼を見つめていた…
そんな彼女の目に気付いたハルトは、一瞬背筋が凍る感覚に襲われるも、そんな二人にお構いなしに、再び行為が再開されようとしていた
「さーて、後何発かやるかー。一応聞くが、本当にここに人は来ないんだよな?」
「も、勿論なんだな!ここの倉庫は町からかなり離れてるのも今は使われてないんだな!道具とかも一通り町の倉庫とかに移動させてるから問題ないんだな!!」
「あっそ。なら遠慮なく続きをやるか…おら、こっち来い」
「…」
「ア…オイ…ちゃん…」
エースが彼女の腕を強引に掴むと、そのまま彼女は引き摺られて行く…
力なくだれている彼女に対し、ハルトはただ、彼女の名前を呼びながら、再び行われる性行為を見ることしかできなかった…
~~~
それから暫くして…外から雨が降り始めたのに気付いたエースたちが、そろそろ撤収しようと考え始めていた
「んぁ…?雨降ってきてるのかよ…」
「セルクルタウンは夜になり始めると雨が降るっていうからなぁ…」
「ううっ、まだアオイちゃんに種付けしたいのに、そろそろ帰らないとまずいんだな…親にバレちゃうんだな…」
「んじゃあこの辺で撤収だな…また明日、遊ぼうぜ、アオイちゃん?」
「…」
エースはそう呟きながら、アオイの方に見て不敵な笑みを浮かべる
…あれからずっと輪され続けたのか、彼女は全身が白濁液にまみれており、彼女の特徴だった三つ編みもほどけかけている状態で、うつ伏せになった状態で倒れていた…
しかしそんな彼女を気にせずにエースたちはその場を去ろうとする
…その際エースは、これまでの光景をただじっと見つめているだけだったハルトの腕の縄を解くと、彼の耳元でこう告げていた
「もし今日の事バラしたら、ただじゃおかねぇから…」
「…はい…」
「お利口さんだねぇ…んじゃあ、『これからは』邪魔すんなよー。にしても雨とかだりーな…」
彼にそう告げ終えると、エースたちはその場を後にする
倉庫に取り残され、静寂な雰囲気に包まれた空間で…ハルトは、ゆっくりと立ち上がり、パンツとズボンを履いた後、今まで放置されていたニャオハをボールにしまう
そして…アオイの方を見て、少しずつ彼女に歩み寄って声を掛ける
「…ア、アオイちゃ」
「―――でよ…」
「!」
…その瞬間、仰向けで倒れているアオイが、微かな声で何かを呟きながら、力なく起き上がる…
しかし彼女は起き上がりはしたものの、一向に顔を俯かせており、そんな彼女を見たハルトは彼女の元へ駆け寄ろうとする
だが…
「アオイちゃん…大丈夫」
「来ないでって…言ってるでしょ…」
「…え…?」
彼が近寄ろうとした瞬間、アオイは彼に来るなと告げ、それを聞いたハルトは動揺する
突然来るなと言われた彼は理由を聞こうとして近づこうとするが、再度彼女の口から来るなという言葉が聞こえてきた
「な、なんで…」
「…何回言ったら分かってくれるの…来ないでって言ってるのよ…!」
彼女から放たれる言葉は、何処となく怒りに震えており、それと同時に彼女がゆっくりと、顔を彼の元に向けてくる
…だが、彼女の顔は、ハルトに対し『悲しみ』と『怒り』、そして『失望』と捉えられるような表情をしており、それを見たハルトは思わずたじろぎながら、彼女に恐る恐る話しかけていた
「!?な、なんで、そんな…怖い顔、して…」
「…なんで?分からないの…?」
「えっ…」
「分からないのって聞いてるのよ!私があんなに必死に止めたのに、アンタが勝手にアイツとバトルを始めて!そのせいで余計にアイツらに弄ばれて…アンタにもこうしてバレて…!」
「アオイちゃ」
「…なんであの時、引き受けたの…?私、言ったじゃん…ハルトじゃ勝てない、って…」
「…それ、は…」
「あんなに自信満々に挑んで…そのくせ完膚なきまでに叩きのめされてっ!私は賭け事の景品みたいに扱われてっ!!私は『モノ扱い』か何かなの!?ねぇ!!?」
「ッ…」
怒りを露わにしながらそう告げるアオイに対し、ハルトは思わず何も言えなくなる
それどころか、彼の心の中では、彼女との間にある『何か』が、少しずつ壊れるような感覚に襲われ始めていた
しかしアオイは未だに怒りが収まらず、彼へ溜まりに溜まった怒りを絶えずぶつけてくる
「それに何よ…ハルトの『アレ』…」
「アレ、って」
「とぼけないでよ!!人が犯されているのを見て…なんで興奮してたの…?アンタも、私をそういう目で見てたの…?」
「ち、ちが…あれは」
「何が違うのよ!私はずっと犯され続けて!痛い思いもして!受け入れたくない感覚を無理矢理植え付けられて!!それでもひたすら我慢していたのに…アンタは私がレイプされてるのを見て、ずっと興奮してたじゃない!!」
(やめて)
「人が犯されている姿を見て興奮して!それでいて私が犯されてる姿をずっと目を離さずに見続けてっ!!」
(やめて…)
「そしてっ…私に、『汚らわしいモノをぶちまけた』くせに…ッ!」
(これ以上言わないで)
「あの時もそうだったの…?初めて私がレイプされてた時も、そんな目で見てたの…?」
(ちがう)
「じゃあ今まで私の苦労はなんだったのよ!?ひたすら我慢して!我慢し続けて!!アンタにも気を遣って!!ひたすら自分の気持ちを抑えて!!!」
(おねがい)
「それなのにアンタは私を見て興奮してた?ふざけんじゃないわよ!!なんで私はこんな目に遭ってるのに!!なんで一人で背負い続けてるのにっ!!こんなに辛い気持ちに耐えてきたのにっ!!」
(それいじょういったら)
「なんで…なんっ、でっ…」
アオイは今までため込んでいた不満を吐き出し続けた後、それ以上言葉にするのも辛くなったのか、その場で泣き崩れる
だが、それを聞いたハルトは、最早言葉を口に出せずに、心の中で彼女を何故か必死に止めようとする
それと同時に、先程から互いの間になる『何か』が、先程より大きく、音を立てて壊れるような感覚が彼に襲い掛かる
そして…アオイは涙を流しながら、再度彼の方を見ながら、静かに告げようとする…
「…こんなに…」
(ぼくたちの『関係』が)
「こんなに辛い思いをするんだったら…」
(こわれちゃう)
「―――こんな『最低な奴』と一緒に行動しようだなんて、言わなきゃよかった……」
―――バキィン!
彼女がそう告げた瞬間だった…
二人の間にあった『関係』が、ハルトの心の中で、大きく音を立て、壊れる音が聞こえてきた
彼女の言葉を最後まで聞いてしまったハルトは震えながら、何故かゆっくりと、後ずさりし始める
そして…
「…ッ……!」
「ぁ…」
彼は心が耐えきれなくなったのか、アオイを置いてその場から逃げ去ってしまっていた…
それを見た彼女は一瞬声を漏らすが…同時に乾いた笑い声を上げていた
「…ははっ、謝りもしないで、逃げちゃった…やっぱり…最低だな……アイツも…そして……っ…ぁあああああぁぁぁぁ……!」
彼が去って、一人取り残された彼女は、静かにそう呟きながら、ただひたすらその場で泣いていた…
~~~
その一方で、あの場から逃げだしたハルトは、宛もなくただひたすらと、土砂降りの雨の中を走っていた…
そして…彼は何を思ったのか立ち止まると、土砂降りの雨が降る空を見つめるかのように上を向く
「…ははっ、壊れちゃった…何もかも…全部…」
彼はただ、静かにそう告げながら…涙を頬に垂らしていた…
アオイ の こころ は こわれて しまった ! ▼
ハルト は にげだした ! ▼
… … … ▼
ハルト は めのまえ が まっくらに なった … ▼
そんな第16話…なんか無駄に重たい話になってるのは気のせいですかね…?←
初手アオイ視点の心情…もう既に絶望に満ちてますねぇ…多分仮面ライダーウィザードとかだったらこの段階でもう怪物生み出してそう
必死に止めたのにも関わらず戦いを挑んだハルトが即落ちレベルの返り討ちにされて、その上でまた犯されるって考えたらそうもなるわなと…
そんな彼女の心情も露知らず、デブ男(名前決めてない)が初手種付けプレス状態をしてくる地獄
その光景をただ見る事しかできないハルトだが、当然止めれるはずもなく、アオイの膣内に思いっきり中出しされるという
しかしそれだけで終わるはずもなく、今度はエースの取り巻きたちに犯され始める始末…
そんな地獄な光景をじっと見せつけられ続けた結果、ハルトは耐えきれず泣き始める始末…
それに追い打ちをかけるようにエースが更に心を抉るように現実を受け止めさせようと無慈悲なまでにいろいろしていきます
その際エースが何かに気付きますが、そうこうしている間にアオイはアオイでお仕置きとしてお尻を叩かれる上に誘惑しろと言わんばかりにお尻を振らされるという酷い目に。しかも痛みのあまりにおもらしまでして言葉責めまでされるセット付き
…もうこの時点で中々酷い目に遭いまくってるな…
そして後から参加したエースの挿入により、体格差で体が浮いた状態で乱暴犯されるアオイ
それを見てそれ以上はやめるように告げるも、エースに説得力がないと言わんばかりにとんでもないことを指摘され、自身が今どういう感情になっているのかを理解し必死に違うと否定し始めるハルト
しかしそんなことを隠させまいとエースが取り巻きに頼んでハルトのズボンを脱がされると…そこにはとっても小さなテントが…
そこからさらにパンツまで脱がされると、ハルトのおちんちんがフル勃起状態になって晒されました
…この状況で勃起してるって相当拗らせ始めてますねぇ…
そんなハルトを見てエースたちは大爆笑しながら彼のおちんちんに対して散々な言葉を浴びせていき始める始末
そして…ハルトが勃起してる姿を見て一瞬理解が追い付いていないとも取れそうなトーンでハルトの名前を口にするアオイの姿が…
咄嗟にハルトは彼女に向かって違うと叫ぶも、それを遮るようにエースがわざわざハルトの目の前でアオイを犯すという人の心がないんかと言わんばかりのことをしてくるという
それに対し視線を逸らせばいいものの、アオイが犯されて顔面ぐっしゃぐしゃになっている光景に目が離せなくなるハルト
その一方で強引に犯され、獣のような声を出し続けるアオイ
そんな二人にお互いにちゃんと見ろと言いながらエースが犯し続けていると、アオイの方が限界を迎えたのかイキそうになってしまいます
因みにこの辺もそのうち書こうと思ってますが、既にアオイは絶頂という感覚をエースに教え込まれてます
まぁハルトがジムチャレンジしてる間に色々されてたら覚えるよねぇ…←
そしてエースの中出しと共にアオイは凄まじい声を上げながら絶頂、潮まで吹いてハルトの方へ倒れてしまいます
同時にハルトの方も、激しく犯され絶頂した時の表情を見たことによる興奮によって限界を迎え…彼女の顔に引っ掛けるように射精するという、お互いに無様ともいえるような絶頂を晒してしまいます
特にハルトの方はひたすらバカにされ、同時にアオイがハルトに対してある感情を抱き始めます
しかしそんなことなんかお構いなしにアオイで遊ぶことを再開し始め、そんな彼女を力なくハルトは見続けることになるという
そこから時間が流れ、セルクルタウン特有の雨に気付いたタイミングでアオイは解放されました…めちゃくちゃに犯されまくった後でですが
アオイにまた犯すとも取れるような言葉を残しつつ、同時にハルトに脅迫しながら『これからは邪魔するな』と告げてエースたちが去り、二人そろってようやく解放されるという形になりました
そしてハルトが今までその辺で気絶した状態で放置されてたニャオハをようやく回収しつつ、アオイの元に近づこうとした瞬間…ハルトに来るなとアオイが起き上がりながら告げます…
しかし空気が読めないハルトは必死に近づこうとすると、怒りやらなんやらの感情に満ちた表情をしたアオイの姿が…
そして先程の出来事による怒りを彼にぶつけ始め、同時にハルトが自身を賭け事にしたことに対し『ハルトも自分の事をモノ扱いしているのか』といった疑問を怒りにして尋ねます
その言葉を聞いたハルトは思わず黙るも、アオイは当然それだけでは収まらず、アオイがレイプされてた時にハルトが思いっきり勃起してたこと、それに対してハルトがどういう目で自分の事を見ていたのか、同時に始めてレイプされた時もそういう目で見ていたのか…
そしてそれらに対して今までの自分の苦労……ハルトを気遣って明るく振舞ったり心配させないように我慢したりしたのは何だったのかといった、ひたすらにため込んでいたものを、ハルトにぶつけ始めました
それに対しハルトは『何か』が壊れてしまうと感じたのか、心の中でただひたすらに、これ以上は言わないでと、届くはずもない願いを始めます
そして……一通り怒りをぶつけた後、耐えきれずに涙を流し始めたアオイから放たれた言葉は『一緒に旅をしようなんて言わなきゃよかった』という、それまでに至った『関係』が壊れる一言…
元々はお互い同じ日に初めて学校に入学することになって、宝探しに出るまでにあった出来事の延長戦で出来た関係ですが、それでもここまで来るのに形作られた『お互いの信頼関係』…
それが今回の件で一気に砕け……その現実に耐えきれなくなったハルトは、そのまま逃げだしてしまいました
それを見たアオイは乾いた笑いをしながら、逃げ去った彼に軽蔑の一言を溢しながら、何処かで自身も責めるように泣き始め…同時に彼女から逃げたハルトはというと、土砂降りの雨の中でポツリと呟きながら、雨に紛れるように涙を流し…
…陵辱回でなんでこんな別ベクトルでメンタルを折りにかかるような話を書いてるんだ自分は…←
しかもこれ、一応二次創作モノである。一歩間違えたら怒られるってレベルじゃすまないので、皆さんも二次創作書く場合はその辺の覚悟を決めて書きましょう。因みに自分は基本衝動で書きました←←
さて、そんなこんなで次回ですが、今回の話のラストでお互いメンタルぶっ壊された上で、二人の今後どうなるのか…