ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮) 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
但し俗にいう台本形式なのでそういうのが苦手な人はご注意ください(一応タイトルにも書いてるので読むつもりがない人には大丈夫かとは思うけど)
一応どういう内容かというとマジでちょろっとしたゲームである他愛もない会話の6割コミカル寄りのサブイベント的なやつです
各話の合間合間にこんな会話したよーとかそんな感じのやつ。需要があるかは知らん←
因みに『なんで本編に落とし込まなかったの?』って質問された時(そもそも来るのか怪しいが)のために先手打つと、ただでさえ本編が普通に長くなっちゃってることが多いのと本編に無理矢理詰め込むよりこういうので軽めに済ませた方がいいかってのが大体の理由ですね
というかそもそもこれ書いた一番の理由が『なんとなく書きたくなった』からなので…
あ、ちゃんとした小説形式の番外編も余裕と気力とタイミングが出来たら書くつもりなのでその辺はご安心を
とまぁ前書きはここまでにしておいて、読まれる場合は以上の事をご理解していただけると助かります。あ、ついでにこのタイプの形式は基本後書きは書くつもりはないです
1.誤魔化し(第4話 将来の夢とそれぞれの思惑)
ネモ「そういえば、二人共なんで私より先に学校に向かったはずなのに、私より遅かったのかなぁ?」
二人((ギクッ))
ネモ「…もしかして、コッソリ寄り道してたとかじゃあ…」
アオイ「そ、そんなわけないじゃないですかー!ね、ハルト!!」
ハルト「えっ、あっ、うん!そうだよね!そんな入学初日にそんなことするわけないじゃないですかーあはは」
ネモ「ちょっと、二人共。なんで目を泳がせているのさ」
ハルト「ととととにかく、早くアカデミーに行こうか!」←逃げるように階段上り始める
アオイ「そだね!早くいこー!」←ハルト同様逃げるように階段上り始める
ネモ「あっ、ちょっと…私を置いていくなー!私が階段弱いの知ってるでしょー!?」
※この後軽く叱られた
2.役割決め(第5話 旅立ち)
アオイ「さて、第一回放課後会議、今日は役割決めの時間です」←紙とペンを用意しつつ
ハルト「う、うん…」
アオイ「まず、旅する上で大事なのは役割分担だけど…ハルトは何が得意なの?」
ハルト「と、得意なこと…片づけとか、食器洗い…かなぁ…?食器洗いは、お母さんのお手伝いでしてたから…後、洗濯もそれなりに…」
アオイ「それぐらいかぁ…一応聞くけど、料理は?」
ハルト「な、何とも言い難い、かなぁ…たまたま家庭科の実習受けて、サンドウィッチ作ったときに…サワロ先生に『サンドウィッチで可もなく不可もなくな味、精進すれば上手くはなる』みたいなこと、言われた…」
アオイ「サンドウィッチでそんな評価ってどういう具材使ったのよ…まぁ料理は予定通り私が作ればいいか。とりあえずハルトは食器洗いは確定ね」
ハルト「う、うん…あれ、洗濯は…?」
アオイ「私の下着もまとめて洗うつもりなの?」
ハルト「あっ」←そこを考えてなかったの顔
アオイ「アンタ、昨日自分でその辺言ってたじゃない…」
3.ルール決め(第5話 旅立ち)
アオイ「それじゃあ次に共に行動する上でのルール決めね。まずはハルトから」
ハルト「えっ、僕からなの…え、と…勉強の時間はちゃんと取る、とか…?」
アオイ「真面目か」
ハルト「でも実際大事だよ…?」
アオイ「それはそうだけどさぁ…ていうか共に旅する上でのルールを決めるんだから、もっと生活面の方で他にないの?」
ハルト「う、うーん…あ、どっちかが体調崩したら、その時の役割を代わりにする、とか?」
アオイ「あー、それは大切ねー…役割を代わりにする、かぁ…」
ハルト「ね、ねぇ、なんでそんな不安そうな目で僕を見るの…?」
ハルト「あっ、後、ポケモンを捕まえるとき…アオイちゃんはどうしたい?」
アオイ「ポケモンを捕まえるときかぁ…じゃんけんで決め…いや、それはそれで喧嘩になりそう…先に見つけた方が捕まえるとか?」
ハルト「そ、それもそれで喧嘩が起こりそうだけど…それじゃあその二つを混ぜ合わせて、最初に見つけた方がそのポケモンをゲットする。どうしても譲れないって時はじゃんけんで決める…とかはどう?」
アオイ「いーじゃんそれ」
ハルト「じ、じゃあそれで決定だね。アオイちゃんの方は?」
アオイ「うーん…真っ先に思い付くとしたら、トイレの時は互いに見られない場所でやるとか、体を綺麗にする時に覗き見しないとかかなぁ」←ハルトの方を見つつ
ハルト「アオイちゃんは普段僕をどういう目で見てるの…?」
4.地獄が始まる前(第6話 喪失)
アオイ「待てー!」←ボールを構えたままポケモンを追いかけつつ
ミニーブ「ミニー!!?」
ハルト「…追いかけるんだったらモトトカゲに乗った状態で追いかければいいのに…あ、あれは…ピカチュウだ…!よ、よし…捕まえよう…」
ピカチュウ「ピ?…!ピッカァ!?」
ハルト「…あっ、気付かれた。ま、待って…!」←逃げたピカチュウを追いかけつつ
アオイ「まーてー!」
5.立ち振る舞い(第8話 染みついてしまった恐怖心)
アオイ「…」←レイプ目状態
―――ガサゴソ…
アオイ「…ハルト、私のポケモンたちにも、ご飯、やってくれたんだ…あの後、気力なくて、寝ちゃったから…。…みんな、出て来て…」←レイプ目状態で自分のポケモン出しつつ
ホゲータ「ホゲ、ワァ…!」
パピモッチ「わふもっ!?わっふもっ!!」
パチリス「パッチェ!」
アオイ「…ごめんね、みんな…心配、掛けちゃって…ホゲータは…動いて大丈夫…?」
ホゲータ「ホゲッ……ホゲェ…」
アオイ「…体力、回復、させなきゃ…いけないね…ごめんね…本当に、ごめ…ね…」←涙目でホゲータ抱きつつ
ホゲータ「…ホゲワァ…」←アオイを頑張って撫でようとしつつ
アオイ「…慰めて、くれるの…?ありがとうね…。…こんな調子じゃ、ポケモンたちも心配するか…いつも通りに、元気に振る舞わなきゃ…とりあえず、みんなの朝ごはん、用意しなきゃ…後、ハルトにも…お礼、を……」
―――ガタッ
ホゲータ「ホゲッ!?」
アオイ「あ、れ…なん、で…だろ……今…ハルトの事、考えたら…昨日の事…思い、出して…震えが……」
ホゲータ「ホゲッ、ホゲワーッ!!」
アオイ「…大丈夫…だから……だい、じょうぶ……だから………」
6.ファーストキス(第10話 春を売る少女)
アオイ(うぅ…お金が必要だからって、私自分の体、売っちゃったんだ…思い出すだけでも吐きそう…あんな、汚いモノ…触ったり…舐めたり…咥えたり…そして入れたり…舐めたり、咥えたり……?あれ、よくよく考えたら、私、まだキスはしてないよね…?てことは…私のファーストキス………)
ハルト「うぅ…また、やっちゃったよぉ…とりあえず、ティッシュで拭き取らなきゃ…あれ、なんか今、人影が見てたような…!まさか、覗き見したのがバレて…!?あれ、でも人影が消えてる…アオイちゃん、トイレにでも行ったのかな……うぅ、なんで、あんなに嫌がってたのに…あんなことを…?」
アオイ「オロロロロ…!」←その辺でゲロ吐き散らかしつつ
7.心配(第11話 言えない言葉)
タネザキ「はっ、はっ、はっ…ふぅー…ここまで逃げれば大丈夫か…しかし…彼女には申し訳ないことをしたし、それに…非常に心配だな…今後あの二人の間に、何も起きなければいいのだが…」
8.オリーブ転がし(第12話 ジムチャレンジと狙われた少女)
ジム委員「それでは、準備できましたか?」
ハルト「は、はい…それは良いんですけど…えと…この、大きいのは…」←目の前のボールを指差しながら尋ねつつ
ジム委員「それがオリーブ転がしに使う、オリーブ型のボールです!これをゴールに運ぶのがセルクルタウンのジムチャレンジです」
ハルト「…運べるんですか、これ…?」
ジム委員「大丈夫ですよ、そこまで重くないですし!強いて言うなら、ボールの弾道が不規則なので、運ぶのに苦労するところですかね?」
ハルト「は、ははっ……もう心が折れそう…」←コースの広さを見渡しつつ
ジム委員「挑戦者さん!?」
9.何処に行ってたの?(第13話 初めてのジムバトルと…)
ハルト「水分もしっかり拭き取って、っと…ふぅー…とりあえず、食器洗い終わりっと…さて、ジム戦の戦略も考えないといけないけど、先に勉強しようかな…(ってあれ、アオイちゃんがいない…何処行ったんだろ…?トイレかな…?)…まぁ、少ししたら戻って来るよね…」
アオイ(うぅ…すぐに呼び出されたと思ったらあんな人目に付きそうなところでまたされるなんて…おまけにずっと見張っているっぽいし…うぅ…お腹に溜まってるのがめちゃくちゃ気持ち悪いのに掻き出せないのが辛い…ていうか、ハルトに気付かれないようにしてたけど、大丈夫だよね…?)
ハルト「…」←黙々と勉強中
アオイ(…なんでだろう…気付かれてなくて安心したと同時に、一人平和に勉強してるコイツを殴り飛ばしたい感情が…)
ハルト「!アオイちゃん、戻ってきてたんだ。何処行ってたの?」
アオイ「うえっ!?ちょ、ちょっとトイレに…って、そんな恥ずかしいこと言わせんな!」
ハルト「ご、ごめん…」
10.ポケモンたちの苦労(第18話 互いに向き合いたい)
~ジムの隣のバトルコート~
ネモ「それじゃあクワッス、パモ、ハルトたちとのポケモンたちとここで待っててね。私はまだ色々とやることあるから…あんまり遠くに行かないでよ」
クワッス「クワップル!(はい!)」
パモ「パモ~(わかった~)」
ホゲータ「ホゲェ…(はぁ…)」
クワッス「クワップ、クワワ(お久しぶりですね、ホゲータ)」
ホゲータ「ホゲッ、ホゲー(あっ、クワッス…元気にしてた?)」
クワッス「クワッ、ワップ…(えぇまぁ…ネモ殿が常にバトルに挑んでるせいでハードなところもありますが…)」
ホゲータ「ホ、ホゲッ…(た、大変だね…)」
クワッス「クワ、クワワッス、ワップス?(にしても、悩み事ですか?)」
ホゲータ「…ホゲー…ホゲッ、ホゲワ、ホゲー…(…うん…僕、全然アオイを助けれてないなーって…)」
クワッス「クワワ、ワップ、クワッス(仕方ないですよ、相手が悪かったのもありますし)」
ホゲータ「ホゲ…ホゲッ、ホゲゲ…(でも…オイラがしっかりしてないせいで…ずっとアオイは酷い目に遭って…)」
クワッス「ワップス、クワワ、クワッス(確かに守れなかったとなると、自分を責めたくなるでしょう…ですが、それを糧にして、強くなればいいんですよ。自身の主を守るために)」
ホゲータ「ホゲッ…ホゲワァー…?(クワッス…オイラ、強くなれるかなぁ…?)」
クワッス「クワワ、クワップル(なれますよ。貴方は絶対に)」
ホゲータ「ホゲェ…ホゲゲ、ホゲワーッ!(クワッス…ありがとう、オイラ絶対強くなるよ!)」
クワッス「ワップル。…クワワ…(どういたしまして。…それよりも…)」
ニャオハ「にゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!にゃぁぁぁぁぁぁ!!(離せぇぇぇぇ!!今ダーリンが目覚めたのを感じたのに!離せぇぇぇぇぇ!!)」
パモ「パモォォォ!(クワッスー!手伝って―!)」
イワンコ「ワワン!ワワ…ワフンッ!?(ニャオハさんが暴れて…ぎゃーっ!?)」
ムクバード「ムクッ、ムクバ…!?(ちょっ、ニャオハ先輩痛いです!爪を羽に食い込ませないでください…!?)」
パピモッチ「わふもっ、わふもっ!(タマンチュラさん何処行ったの!一番抑えられそうなのに!!)」
パチリス「ぱっちぇ(さっき風に飛ばされそうになったハネッコを保護しようとしたら一緒に飛んでった)」
ムクバード「ムクバッ!?ム、ムクバーッ!!(それ早く言ってくださいよ!?あぁもう!探してきますのでそこの二人も手伝ってください!!)」
ニャオハ「にゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!(あの女と一緒にさせてたまるかぁぁぁぁ!!!!!)」
クワッス「…クワワ…(…止めに行きましょうか、あれ…)」
ホゲータ「ホゲッ…(だね…)」
11.あの後(第18話 互いに向き合いたい)
ハルト「…そういえば、さ…アオイちゃんは、あの後…どうしてたの…?」
アオイ「あの後…あぁ、アンタと喧嘩別れした時かぁ…アンタが私にボロクソ言われて逃げ出した後、気力振り絞って、色々されたやつの後処理して…制服着なおして…その後町に帰って…その次の日に連中にまた呼び出されて、好き勝手されて…その後あのデブ男の家に連れていかれて、昨日の朝、あの倉庫に行くまで好き勝手…」←目が虚ろになりつつ
ハルト「き、聞かない方がよかったね…ごめん…」
アオイ「…そういうアンタは、私の前から逃げだした後、何してたのよ…」
ハルト「えっ、えーと……よく覚えてないけど…その辺彷徨ってたのは…覚えてて…丸一日彷徨ってた、のかな…?」
アオイ「ふーん……丸一日?」
ハルト「う、うん…それで…ご飯も食べてなかったから…体力の限界が来て…町の外で倒れて…その時通りすがったネモさんに助けられて…倒れたとき、正直このままずっと眠っていたいって思った…あいたっ!?な、なんで今頭叩いたの…!?」
アオイ「いや流石に叩きたくなるわ!?ネモさんが助けなかったら死んでたかもしれないじゃんそれ!もしその時死んでたら私にとって一生のトラウマものなんだけど!!?」
ハルト「痛い痛い痛い!アオイちゃん段々力強くなってるんだけど…!?」
ネモ(うーん…なんかお邪魔するの悪いし、落ち着いてから入ろっかな…)←医務室の外で覗きつつ
ジム委員「…あの…そこに居座られるのはちょっと…一応そこ、他のトレーナーの方も通られるので…」