※この作品はR-18です。

ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮)   作:火野荒シオンLv.X-ビリオン

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さて、今回から新章が始まりますが、前回のラストで軽くネタバレしたようにハルトのオナバレ回です
まぁそれだけで済むかと言われると…ね?


第2章 試される信頼
第19話 知られた行為


それはとある日の夜中の出来事だった…

 

 

 

「―――はっ、はっ、はっ…だめ、なのに…、また、手が…勝手に…」

 

 

 

この日、ハルトは自身のテントの中で、してはいけないと理解しているにもかかわらず、以前みたいに自慰行為を行っていた…

彼はズボンとパンツを下ろし、横に寝ころんだ状態で蹲りながら、自身の陰茎を我慢できずに扱き始める…

時折軽く握りしめて無理矢理止めるような抵抗をするも、次第に自身の陰茎を揉むような形になってしまい、揉んだり扱いたりを交互に行い始め出す…

 

「駄目、なのに…あの時とかの…アオイ、ちゃんの…姿…思い、出しちゃ…」

 

以前同様、アオイが男たちに犯されている姿を思い出してしまい、それを自身の自慰行為のネタとして使ってしまう

彼は必死に口で駄目だのというも、相も変わらずその言葉に反し、彼の身体は彼女が犯されている姿を思い出しながら、徐々にしごく強さを強めていく…

 

 

 

そして…その外では、彼に気付かれないようにとこっそりと隠れた状態で、口を開きながらその光景を覗いているアオイの姿があった…

 

 

 

(………え、え、えぇぇぇぇぇぇぇ!?)

 

彼女は彼の行いに理解が追い付かず、心の中で叫びながら、彼の自慰行為をただ見つめる…

 

…何故このようなことになっているのか…それは少し時間を遡ることになる…

 

 

 

~~~

 

 

 

昨日、ようやくハルトの体調がよくなり、その2日前の出来事に関して体調がよくなって早々、一日を費やして警察の事情聴取とアオイ共々ネモからの説教を受けていた

そして一日が経過し今日の朝、ネモに心配されながら色々と支援としてボールやら回復薬やら食料やらを分けてもらった二人は彼女と別れ、旅を再開していた

 

最初は西一番エリアに向かおうかと考えていたが、反対側の方に推奨難易度が二番目に低い設定とされている東一番エリアのボウルタウンにあるジムがあるのを知り、更にその道中の南三番エリアにペパーが言っていたヌシがいるところが近くにあるのを二人は知る

その上でさらにそこから進んだ先にあるハッコウシティに推奨難易度が三番目に低いジムがあり、ついでにその近くにはマジボスから頼まれたスター団のボスの一人がいるというのに気付き、二人はそっちの方を目指すことにしていた

 

最初は空を飛ぶタクシーを使ってアカデミーまで戻るか考えていたが、アオイのバトルに対するリハビリもかねて、道中寄り道をしながらテーブルシティまで戻ることにしていた

最初はアオイもバトルの時に初めて犯されたときの事を思い出し恐怖しながら戦っていたが、三戦程トレーナーと戦ったのもあってか、ほんの少しだけバトルに躊躇うことが消えていっていた

 

『はぁ、はぁ…つ、疲れた…』

『お疲れ…汗拭く…?』

『あ、ありがと…それにしても、負けてもレイプされないって分かると、ちょっと心が軽くなってきた…』

『代わりにアオイちゃんの所持金、底を突きかけてるけどね…』

『そこはもうしょうがないでしょ…後、何気にあの金髪の時も怯えながらバトルしてたけど、その時に比べたらお金が無くなるだけなのはまだマシだと思えてきたよ…』

『…あれ、その情報初耳なんだけど…いやでも、アオイちゃんがあの時止めようとしたとき…』

『あっ…その辺伝えてなかったわ…実はアンタがアイツと戦う前にアンタに言われた提案と同じこと言われて、めちゃくちゃ体震えながらバトルしたんだよね…三体ぐらい倒されてから無理だと判断してその場で逃げようとして捕まったけど…』

『…アオイちゃん、僕に無謀なことするなと言わんばかりに叫んでたのって、そういう…』

『し、仕方ないじゃない…!』

 

途中しれっと衝撃的な新事実を知ることにもなるも、その後も三戦程道行くトレーナーとバトルを行い…六試合中一勝五敗という結果になり、彼女は落ち込むように地面に手と膝を付けていた

 

『め、めちゃくちゃ負けた…お金消し飛んだ…』

『惜しかったね…今の…でも、六戦やっただけでだいぶ怯えずに戦えたと思うよ…!』

『…ならいいけど…うぅ…それでもこうも負け続けるとへこむ…』

『す、少しずつ強くなって行けばいいから…とりあえず今日はもう遅いし、テントを張って休もうよ』

 

既に辺りが暗くなり始めているのに気付き、ハルトたちはその場で休むことになった

そして夕食を取った後、互いに役割分担を行ったり、軽く勉強を行ったり、ポケモンたちと遊んだりして睡眠の時間まで時間を過ごしていた

 

『ホゲワー♪』

『あぁ…こんな感じの日々が本来初日に迎えられるはずだったんだろうに…』

『あはは…なんかその、アオイちゃんの気持ちに気付かず一人黙々と勉強しててごめん…』

『全くすぎる…って言いたいところだけど私も黙ってたからその辺全然言えない…』

 

アオイは本来なら宝探しの旅初日にこのような日々を過ごせたであろうと想像し、ギャグのような涙を流しながらそう呟く

そうして一通りやることをやった後、そろそろ寝ることとなり、二人はそれぞれのテントで過ごすことになる…

 

…そこから数時間経ち、夜中の11時を少し過ぎたころ、アオイが尿意を感じ、思わずその場で目覚めた後、軽く寝ぼけながら外へ排泄をしに行く

そしてその辺で隠れるように外で放尿をした後、自身のテントに戻り始めたときだった…

 

(はぁ…スッキリしたしこれで寝れ…)

―――はぁ…はぁ…

(?ハルト、起きてるのかな…?)

 

彼女がハルトのテントを横切った瞬間、彼のテントから彼の声が零れるように聞こえる

それを聞いたアオイは彼が起きているのかと思ってテントを見る

…だが彼のテントは明かりなどは点いておらず、一瞬彼女は気のせいかと感じる

しかしその直後、再びハルトの声らしきものが聞こえ、彼女はそれが気になり始める

 

(…なんかハルトの息が荒い気がするけど…何してるんだろ…ちょっとだけ覗いてみよっかな…)

 

彼女はハルトが何をしているのかというのに興味を持つと、ばれないようにこっそりとテントを覗く

…テントの中は夜中というのもありかなり暗く、アオイは一瞬ハルトが何処にいるのか分からずにいた

だが、次第に目が暗闇に慣れてきたのか、次第に彼の姿がうっすらと見えるようになってくる…

 

(目がちょっと慣れてきた…さて、ハルトの様子はっと…あれ、寝ている…いやでも、なんか吐息聞こえるんだけど、何をして…!?)

 

…暗闇に慣れた彼女の視界には、ズボンとパンツを下ろし、横向きに寝転がりながら、己の陰茎を握ったり、こすったりしているハルトの姿が映り出した

その姿を見たアオイは驚きながら、ハルトの自慰行為をまじまじと見つめてしまう

 

(えっ、えぇ…?ハルト、何をして…あれって、男の人がやる…オナニー…だよね…え?ハルトがやってるの…?)

「はっ、はっ、はっ…だめ、なのに…、また、手が…勝手に…」

(えっ、『また』…?またってことは、もう何回かしてるの…!?ていうか手が勝手にってどゆこと?自分の意思で動かしてるんじゃないの!?怖いんだけど…!?何々、どういうことなのこれ…!?)

 

あまりにもの出来事に彼女は何とか声を漏らさないように口を抑えながら、今の彼に困惑をする

…と、その瞬間、彼の口から、彼女にとってとんでもない一言が聞こえてくる

 

「駄目、なのに…あの時とかの…アオイ、ちゃんの…姿…思い、出しちゃ…」

(…え?)

 

突然、自慰行為を行っている彼の口から、自分の名前が聞こえ、アオイは一瞬思考が停止する

そして彼の言葉の意味が遅れて頭の中に入って来たのか、彼女は混乱しながら心の中で叫び続ける

 

(………え、え、えぇぇぇぇぇぇぇ!?今私の名前言った!?え、どゆこと!?私の姿思い浮かべてオナニーしてるの…!?てか思い出しちゃ、って…え?まさか…)

「はぁっ、はぁっ…思い、出しちゃ…だめ、なのに…アオイ、ちゃんが…男の、人に…むりやり、されてるの…あたま、こびり…ついて…」

(や、やっぱりぃぃぃぃ!?)

 

彼がアオイの姿を想像し、更には彼女が男にレイプされた姿を思い出した上で自慰行為を行っているのを知った彼女は、唖然とした表情で彼の自慰行為を見続ける…

やがて限界を迎えたのか、彼は体をピクリと震わせ…その小さな陰茎から、自身の手に精液を放出していた…

 

「ぁっ…だ、め…で、ちゃ…あっ…!?」

―――ピュッ、ピュルル…

「はぁっ、はぁっ……また…やっちゃった…」

(…)

「どう、しよ…このままじゃ…僕…もっと、おかしくなりそう…、…とりあえず…拭き取ろ…」

 

自身の手の平に付着した精液を力なく見つめながら、彼はそう呟くと、自身の手の平に付いた精液を拭き取ろうとポケットティッシュを探し始める

その一方でアオイはというと…彼に気付かれないように自分のテントに戻った後…胸を抑えながらへたり込んでいた

 

(…マジかぁぁぁぁぁぁ………)

 

彼女はそう心の中で呟きながら、先程のハルトの事を思い出す

 

(…アイツのアレって、やっぱり…オナニー…だよね…?で…私の姿を想像してて…しかもその内容が、私が犯されている姿っぽくて……待って、考えるだけでもちょっと頭痛くなってきた…)

 

自身が彼の自慰のネタにされている上その内容が自身がレイプされてた時の事と知った彼女は、思わず頭を抱え始める…

 

(いやいや、普通にちょっと最低過ぎるんですけど…やっぱ私が酷い目に遭っているところで興奮してたってことじゃないの…そりゃあ、まぁ…アイツも男の子、なんだから…その…オナニー…ぐらいは、するんだろうけど…だからって私が酷い目に遭った時を思い出して普通する?ありえないし最低なんですけど…!?しかも何よ、思い出したらダメとか言いながらずっとおちんちんいじってたし、止めるどころかだんだん白熱してたじゃない…!最低だとか変態だとか思ったりはしたけどまさか更にそれが更新されるとは思うわけないじゃん…!)

 

彼女は心の中で彼の事を少しずつ軽蔑し続ける

…しかし、それと同時に彼女の心の中で、彼に対しある疑問が生じ始める

 

(…アイツが…ハルトが、私のあの時の姿を思い出してる理由って、なんでだろ…私の、あの時とかの姿を見て…それがアイツの頭の中に、焼き付いちゃった…って、こと…なのかな…?ずっと、頭の中に浮かんでくるみたいなこと、言ってたし…)

 

彼が何故、自身のレイプされたときの姿を思い出して自慰行為を行っているのか…それに疑問を生じた彼女は、自身が原因で彼があのような行いをしているのではないかと一瞬考える

 

(…まさか、私が原因で…ああなった…いやいや、そもそも私が酷い目に遭ったのに、それを見て興奮したアイツが悪いじゃん…いやでも、逆にアイツが私が酷い事されている光景を見てなかったら、あんなことしないって可能性が出てくるわけで…あぁぁぁもう!頭ん中が混雑しちゃう~!!?)

 

この件に関しては自身が要因なのか、それともハルトが一方的に悪いのかと彼女は頭の中で考えるも、次第にどちらがそうなった原因なのかが分からなくなり始める

 

(…駄目だ、頭がこんがらがってモヤモヤする…というか情報量多すぎてちょっと疲れた…寝てから考えよう…)

 

彼女は次第に考えるのに疲れだし、一度寝てから考えようと思うと、就寝の準備に入る

…その際彼女は、もし彼の自慰行為が、彼女が犯されたときの様々な出来事が要因だった場合、これからどう接していけばいいのかを考える

 

(………もし、あの時のあれらが原因で…アイツがあんなことし始めたのなら…今後アイツと…どう、接していけばいいんだろ…アイツがああなったのって…私のせいってわけじゃあないと思いたいけど…でも…私のアレを見たから、ああなったってことだし…被害者とは言え、やっぱり…私のせいでも…あるのかな…だとしたら…今後、どうしたらいいんだろ…)

 

彼女はそう考えながら、その日は深い眠りについていた…

 

 

 

~~~

 

 

 

次の日の昼に差し掛かったころ…ようやくテーブルシティに到着した二人は、数日ぶりに町の景色を眺め始める

その際ハルトは妙な懐かしさを体で感じており、そのような同感をアオイに求めていた

 

「なんか、久々に来たって感じがするなぁ…アオイちゃんもそう思わない?」

「…そう、だね…」

 

そんな彼に対してアオイはというと…昨夜の出来事もあってか、一旦彼との距離を置くことにしていた

 

(うっ…流石に昨日あんな光景見たのもあって話しづらいし目を合わせづらい…)

「?どうしたのアオイちゃん…」

「いや、ちょっとね…(んでもってなんでこいつはいつも通りに接して来れるの…いや私が覗いてたの知らないからか…だとしても、流石に昨日の夜との切り替わり具合早すぎでしょ…やっぱこいつ最低な奴だわ…昨日のやつ、やっぱ私悪くないって言うか完全に被害者側だよね…)」

 

アオイは彼がいつも通り接してきてるのを見て、やはり自分は悪くないのではという感情を抱きながら、彼に対して軽蔑の心をバレないように向け始める

そんな彼女に対してハルトはまた何か彼女に対して怒らせるようなことをしたのかと疑問に思いながらも、彼女にこれからどうするかと説いてみる

 

「(…なんかアオイちゃん、朝から様子がおかしいんだけど…また怒らせるようなこと、しちゃったのかな…後で話して聞いてみないと…)えーっと、それでとりあえずテーブルシティにまで戻ってきたけど…どうする…?いったんアカデミーに戻る?それともそのまま東門出て南三番エリアに行く…?」

「…んー…一瞬学校に戻ろうかと思ったけど…別に、いいかな…」

「それじゃあ南三番エリアに向かおっか…買い物は…ギリギリ大丈夫かな…」

「そだね…食材とかはネモさんが渡してくれたからまだ持ちそうだし…本当にあの人には感謝しかないよ…」

 

ハルトとアオイは自身の所持金を確認しながら、今頃何処かでバトルしてるであろうネモへ感謝の気持ちをひしひしと感じていた

 

 

 

~~~

 

 

 

南三番エリア…辺り一面が崖のように聳え立っており、その上所々入り組んでいるため、迂闊に探索すると時折迷子になりかねないほどの場所となっている…

しかしこのエリアにはハルトたちが最初に向かった南二番エリアとは違うポケモンたちが多く存在し、生態系もがらりと変わっているのが一目でわかるほど様々なポケモンが暮らしていた

 

そんな南三番エリアに東門から出て来たハルトはその圧巻な光景に驚きながら辺りを見回す

 

「わぁ…辺り一面断崖だぁ…寄り道しすぎて迷子にならないように気を付けないとね…」

「そだね」

「…ねぇ、アオイちゃん、さっきから様子がおかしいような気がするんだけど…また僕、怒らせるようなことをした…?」

 

そっけない返事をして辺りを見回すアオイに、ハルトは恐る恐る尋ねる

彼は昨夜覗かれていたのを知らないのもあり、彼女はどういえばいいのかと考える

 

(うっ…距離取ってるの感づいてきてる…したと言えばしたって感じだけど…どう説明すればいいのやら…ていうか今ここで聞くなし…)

(む、無言…三日前にお互い向き合っていこうって言ったけど…やっぱり厳しいよね…)

 

互いにそんなことを考えていると、彼らの目の前に上半身が青色で下半身が黒色の、どことなくライオンのような雰囲気を漂わせるポケモンが二人の目の前をとことこと歩いていく

それを見たアオイはひとまずこの場を誤魔化すかのように、目の前を通り過ぎようとするポケモン―――コリンクを捕まえようと走り出す

 

「リン、リン、リーン♪」

「!(目の前にポケモンが…!チャンス、とりあえず今はこの雰囲気を脱しないと…!)あ、ポケモンだーかわいー捕まえよー」

「ア、アオイちゃん、なんでそんな片言…」

「リンッ!?」

「あっ、逃げるなー!」

「あぁっ、アオイちゃん待って…!?」

 

突然自分が狙われたことに気付いたコリンクは、慌ててその場から逃走する

それを見たアオイはボールを構えて追いかけ始め、そんな彼女の後をハルトも慌てて追いかけ始めていた

 

 

 

~~~

 

 

 

それから暫くの間、彼らは東門周辺でポケモンを捕まえることに決めていた

ハルトは某排水管交換人の世界に出て来てそうな、キノコのような見た目をした岩のポケモンを捕まえると、そのボールを回収していた

 

―――カチッ

「よし…コジオゲット…にしてもこの見た目、どっかで見たことあるような…」

「―――ようやくゲットしたぁぁぁぁ!」

 

その一方でアオイはようやくコリンクを捕まえることができたのか、女の子にはふさわしくないほどの凄まじい雄たけびを上げていた

最初はどうにかハルトからの問い掛けを一旦誤魔化すために追いかけていた彼女は、ひたすら逃げまくるコリンクに段々とムキになりそれまでコリンクとの追いかけっこをしていた

 

「はぁ、はぁ…手間かけさせられた…まさかそれなりに高いところから飛び降りてまで逃げるなんて…」

「だ、大丈夫…?」

「!だだだ、大丈夫だから…」

「ぁ…」

 

と、そこにハルトが彼女を心配して近寄って来るのに気付き、アオイは反射的に距離を取ってしまう

そんな彼女を見たハルトは小さく声を漏らし、それを見た彼女もまた露骨なまでに避けてしまったと心の中で呟く

 

(し、しまった…つい露骨な態度取っちゃった…)

「…え、と…ごめんね、なんかまた、図々しくて…」

「え、いや、あの…」

「ととと、とりえあえず、もうこの辺で休んじゃおっか…!」

「えっ、まだ外明るいけど…」

 

突然ここらで休もうと言い出した彼にアオイは辺りを見回しながらそう彼に告げる

実際に普段よりはだいぶ早い時間であり、それを聞いた彼はあわあわしながら彼女が疲れてそうと感じたからと答えていた

 

「え、あ、そ、そうだったね…ただちょっと、アオイちゃんがさっきので疲れてるのかなーって思って…」

「いやまぁ、確かに疲れてはいるけど…(…もしかして、私が色々と露骨に距離取ったりしてるせいで、めっちゃ気を遣ってる…?)」

「ど、どうする…まだこの辺、探索する…?」

 

彼の言葉を聞いたアオイは、自身が彼を避けたりしていることに対して、凄まじく怒っていると判断してしまっているようで、彼が手探りで彼女の琴線に触れないように話しかけてくるのが少しずつ伝わってくる

 

(うーん…確かにまだ色々思うところはあるし、ある意味怒ってるっちゃあ怒っているけど…流石に夜中の事を言うのはちょっと気が引けるって言うか…話したら話したでまた関係がこじれそうなのが…ただでさえ私からしたらコイツへの信用どん底だし…でも…このまま話さずにいたら、それはそれでまたあの時みたいに互いに不満溜まっちゃうことになりそうだし…)

 

一瞬アオイは夜中の事を正直に話すべきかと迷ってしまう

だが、話したら話したでそれはそれでまた関係がこじれそうな内容であり、逆に話さなかったら話さなかったでまた何処かで不満が爆発しかねない…

はっきり言うべきかどうか考えていると、ふと彼女は、3日前に彼が言っていた言葉を思い出す

 

「(…『一人で抱え込まず、打ち明けてほしい』、かぁ…あんな内容を抱え込むのもバカバカしいんだろうけど…仕方ない、覚悟決めて昨日の夜の事問い詰めるか…)…じゃあ、ちょっと早いけど…休もうか…あー、後…ご飯食べた後、ちょっと言いたいことがあるから…」

「…!うん…!それじゃあ早速、テント貼れそうなところを見繕って来るね…!」

「あっ、ちょ…(なんかすっごい嬉しそうにしてるんだけど…これ、どういう気持ちで話したらいいんだろ…)」

 

彼女の返答を聞いたハルトは笑顔になりながら、良い感じにテントを設置できるところを探し始める

余程彼女の不満をしっかり聞けることが嬉しかったのであろう…彼はそのことに喜びを感じながら辺りを見回しており、そんな彼を見たアオイはというと…この後彼に打ち明ける不満を、どういった心情で話すべきなのかと頭を抱えていた

 

 

 

~~~

 

 

 

それから暫くして…早めの夕食を終えた二人は、机を挟んだ状態でお互いに面を向けあっていた

 

(ちゃんと相談してくれる…嬉しい…いやいや、こうして話すってことは僕に不安もっているんだから、しっかり聞き入れて改善しないと…!)

(……すっっっごい、話しづらい…)

 

ハルトはちゃんと不満を打ち明けてくれることに関して喜びを感じつつ、しっかり聞き入れて改善できるようにと心の中で張り切る

その一方でアオイはというと、この妙な空気感の中で話しづらくなっており、どう切り出そうかと考えていた

 

(うー…もうストレートに言うべきか…ちょっとやんわりしてから言うべきか…)

「えーと…それで…アオイちゃん、なんで今日、あんなに怒ってたの…?何か気に障るようなことをしちゃったんなら謝るし、今後改善するから…遠慮なくいって、いいよ…」

「(おっと、悩んでいたら向こうから踏み込んで来たんだけど…あぁもう、腹をくくるのよ私…!)ねぇ、ハルト…」

 

どう切り出そうか悩んでいる彼女をよそに、ハルトは遠慮なく言ってくれと言わんばかりに踏み込んでくる

そんな彼を見たアオイは腹を括って、彼に昨夜、何をしていたのかといった感じで尋ね始めていた

 

「な、何かな…?」

「…その……アンタ、昨日の夜…テントの中で、何をしていたのかな…?」

「…………」

(あ、表情が凍り付いた…)

 

彼女がそう尋ねた瞬間、彼はまるで凍り付いたかのように顔色を変えず、ぴたりと体の動きが止まる

そしてそこから1分ほど経ち…停止していた思考が働き始めたのか、彼は冷や汗をかき、声を震わせながら彼女に尋ね返す

 

「……ぇ、えと、あの…そ、その…何を、していた、って…どういう…」

「いや自分で不満やらなんやら遠慮なく言ってくれって言っておいて誤魔化さないでよ…昨日、テントの中で、何をしてたのって、聞いてるのよ。私が見たときはズボンを下ろして、その…おちん、ちん…触ってたように、見えたんだけど…」

「!?!!?」

 

さらりと覗き見していたことを自白しつつ、アオイは彼に向けて再度、何をしていたのかと尋ねる

それを聞いたハルトはというと、今までに見たことないほど激しく動揺しており、ガタガタと震えながら彼女に覗いてたのかと聞き返してた

 

「まままままままって、いいままなななんかかか、のぞ、覗き見してししてたみたたたたたいなこここここ…!!?」

「(めっちゃテンパりだした…)…昨日の夜、用を足して戻ろうと思ったときに、アンタの声が聞こえたのよ…覗いたのは素直に悪かったけど…」

「いやあの、ああああれはたま、たまたまで…」

「たまたま…?なんか私が聞いた限りでは、定期的にやってるみたいなのは聞こえたけど…」

「@$&〇△!?」

 

アオイの言葉を聞くたびにハルトはより激しく動揺し、遂には言葉にならないような声を発してしまう

それを見た彼女は一瞬これ以上言うべきなのか迷ってしまうも、かといってここで引くわけにはいかず、彼女は更に続けていた

 

「(な、なんか引くぐらい動揺してる…でも、ここまで行ったら流石に言わないと…)…んで、アンタ、あの時誰の事想像して、その…オナニー……してたの?」

「そ、それ、それ、は…!」

「…私の聞き間違いじゃなかったら、私の名前を口にして、私が犯されているときの姿を思い出してるっぽい言葉が聞こえてきたんだけど…あれはどういう…」

 

そこまでしっかり言い終えたアオイはこの事がどういうことなのかを聞こうとハルトの方をチラリと見て…軽く目を見開く

…目の前にいる彼は、既に正常な判断が出来てないと言わんばかりに声にならない声を出しており、体をフルフルと震わせている…

それを見たアオイは一瞬嫌な予感を感じ、その場から離れようと椅子から立ち上がる

 

「あばばばばば……」

(な、なんか、ハルトの様子が更におかしく…これ、一旦逃げた方が…)

「―――アァァァァァ!!?」

「ちょっ…キャッ!?」

 

しかしアオイが逃げ出すよりも前に、ハルトは遂に理性が吹っ飛んでしまったのか…彼女に襲い掛かり、その場に押し倒してしまう

思わず押し倒されてしまったアオイは何とか逃げ出そうとするも……彼が予想以上に力強く、体を強く押さえつけており、彼の拘束から抜け出せずにいた

 

(ッ…抜け出せ、ない…!コイツ、こんなに力が強かったの…!?)

「―――だ…」

「!?」

 

ふと、彼から何かを呟く声が聞こえ、アオイは彼の顔を見ると同時に驚愕する

…彼の目は軽く血走っており、鼻息を荒くしながら、物凄い形相で彼女の方を見ている…

それを見た彼女は一瞬で恐怖に包まれてしまっていた

 

「ひっ…!?」

「…これは…夢…そう、ゆめなんだ…」

「ハ、ハルト…?何を…ッ!?」

 

彼が自分に言い聞かせるようにそう呟くと、突然片方の腕を彼女のズボンに手を掛け、脱がそうとし始める…

それに気付いたアオイは必死に止めようとするも、ハルトは構わず彼女のズボンを脱がしていく

 

「ちょっ、何して…ッ!やめっ…」

「ゆ、夢なら…我慢、しなくても…いい、よね…」

「(コイツ…もしかして、さっきの話でオナニーしてたのがバレたのが原因で、暴走してんの…!?)ッ…いい加減に…!?」

 

アオイは先程の話を聞いた結果、彼がこの様に暴走しているのではないかと考えるも、そうこうしている間に彼女のズボンは強引に脱がされ、その場で投げ捨ててしまう

そして下半身がパンツ一丁になったアオイを見て、ハルトは更に興奮し始めたのか、少しずつ自分のズボンとパンツも脱ぎ始める…

 

「はぁっ、はぁっ…夢だったら…アオイちゃんに、迷惑も掛からない…!我慢、しなくても…いいっ…!」

「よく、ないん…だけど…!?目を覚ませこのバカ!変態!!」

「たまに…思い出して…辛かった…けど…!」

 

必死に抵抗しているアオイをよそに、ハルトは自身の小さな陰茎を露わにする

…彼の陰茎は、以前彼女が見たように、とても小さいながら激しく勃起しており、今にも射精しそうなほどに先っぽから汁のようなものが溢れ出していた

それを見た彼女は急いで抜け出そうとさっきより激しく暴れ始める

 

「や…やめてってば!?襲わないでって約束はどうしたのよ!!?」

「も、がま、ん…でき、ない…!」

 

ハルトはそう言うと、アオイの秘所にパンツ越しに自身の陰茎をこすり始める

それに対しアオイは背筋が凍る感覚に襲われ、そのままなすがままにされ始める…

 

(ッ…!?さい、あく…なん、で…結局…こうなるのよ…!)

「はぁっ、はぁっ…ずっと、つら、かった…はじめて…アオイちゃんが…レイプ、されてたときの…こうけいが…あたまに…アオイちゃんの…すがたが…はなれ、なくて…!」

「…!」

「タネザキさんと…かくれて…えっちな、こと、してたときも…アイツらに…みせつけ、られた…ときも…それらが…ずっと……あたまに…こびり、ついて…!わすれ、なきゃ…いけない、のにっ…!こんな、こと…しちゃ、いけないって……おもってたのに…!」

(…やっぱり、私が犯されてるのを見て…それが焼き付いちゃってるってこと…?てか、今しれっと何言ったのコイツ…!?)

 

無我夢中で腰を押し付けるハルトがそう言葉を漏らし、それを聞いたアオイは寝るときに考えてた通りだと知る

だが、未だに暴走している彼はなおも言葉を漏らしながら、彼女の秘所にパンツ越しでこすり続けていた

 

「で、も…それが、バレちゃって…これは…ゆめ…ゆめなんだ…!ゆめなら…くち、ふうじ…しても…ッ!で、ちゃ…!」

―――ピュッ、ピュッ

(!?もしかして…コイツ…イった…!!?)

 

ハルトは限界を迎えたのか、そのまま彼女のパンツに射精してしまう…

それに対しアオイはパンツ越しとはいえ何かしらの違和感を感じとり、彼が射精したということに気付く

だが、彼の陰茎は射精を終えて勃起は収まったのにも拘らず、彼自身は錯乱しているのもあってか、無理矢理行為を続けようと、今度は彼女のパンツを下ろそうと手を伸ばそうとしていた

 

「はぁっ、はぁっ…まだ…まだ……」

「―――いい加減にっ、しろぉぉ!!」

「あぐっ!?」

 

しかし、その途中でアオイが全力で抜け出さんとばかりに頭突きを彼に行う

彼女の頭突きがぶつかった彼は痛みで頭を抑える

…それと同時に正気に戻ったのか、彼は先程の暴走がまるでなかったかの如く、辺り一面を見回し…彼女の現状を見て絶句する

 

「……あ、れ…僕…な、にを……ッ!?」

「…よーやく目が覚めた…この変態…」

「ぇ…アオイ、ちゃん…その、格好…!?あれ、なんで、僕、ズボン、下ろして…!?もし、かして…夢じゃ…」

「えぇ、生憎と現実よ…」

「え、あ、ぁ…」

 

アオイの言葉を聞いたハルトは、自身が彼女に何をしたのかを次第に理解し始めたのか、彼女と自身を交互に見て声を震わせ始める…

その一方でアオイはというと、彼に対して軽蔑の目を向けており、激しく動揺している彼に向けて、小さく呟く

 

「…最低…」

「あ、ぁ…!うわあぁぁぁぁ!?」

「ちょ、何処に…!?…どうしよ…これ…」

 

彼女の目を見たハルトは、声を振るわせた後、その場から逃亡する

それを見たアオイは一瞬追いかけようとするも…先程彼にされたことを思い出し、彼を追いかけることができずにいた…




前回あんなこと言った手前で既にやばそうなことになってしまう。そんな19話

開幕早々初手ハルトのオナニーから入るという謎の事態
しかも前回前々回同様アオイがレイプされてるときの姿を思い出してるという……完全に染み付いちゃってますねぇ…
そしてそんな光景をこっそりと覗き見してるアオイに知られてしまうという(ハルト本人は全く気づいていない)

何故そんな事になってしまったかの時間を遡り、しれっと色々取調べされたりネモに色々面倒見てもらってた模様
そして二人はジムの難易度を優先して一度進路を変更してボウルタウン側に向かうことになりました
まぁペパールートの一番難易度低いところがそっちにあるからね……なおスター団ルート
そのついでにアオイのバトルリハビリも行われてた模様
レイプされないかわりに所持金が犠牲になるというどっちにしろ可哀想な目に遭いながらも、ハルトのおかげで一応リハビリはやれているようでなにより
そしてさらっと明かされる情報ェ…

リハビリを行った結果、思ったより早くリハビリの効果が出てはいる模様(なおほぼボロ負け)
そして冒険に出てからまともな生活をようやく送れたアオイは泣いていい
因みにハルトはセルクルタウンでアオイが酷い目に遭っている間大抵一人で勉強してました←
まぁ何も知らされてなかったからね…仕方ないね…

そして描写もなくしれっと野外放尿を終えたアオイがテントに戻ろうとした瞬間、ハルトがナニかをしているのに気付き、こっそり覗くと…そこには何とオナニーしているハルトの姿が
ここでアオイは何回かしているの部分で軽く勘違いしてますが、ハルトがオナニーした回数は今回の話含めてまだ3回です(第7話と第10話)。…これをまだと言っていいのかはあれですが

その後じっくり聞いてみるとオカズにしてる内容が自身が酷い目に遭った時の事を知ったアオイは当然驚きます
そしてハルトがオナニーをし終えたのを確認した彼女は複雑な感情を抱いてしまうという。そりゃあそうだ
彼女から見てハルトの評価がまた下がった一方で、同時に何故ああなったのか、ああなってしまったのは自分が原因かと考えだすアオイ
しかし考えれば考えるほど頭がこんがらがり始めてしまい、同時に今後またどう接していくべきなのかが分からなくなるという
というか前回からの今回の話でそんな日数立ってないのにだいぶヤバい問題が直面するってどういうことなんですかね…?←

そんなこんなで朝になってテーブルシティにカムバックしたはいいものの、昨夜にハルトがオナニーした現場を目撃したせいでとりあえず距離を取ることになったアオイ
それに対するハルトはというと、アオイの様子がおかしいのをなんとなく察しているものの、オナバレしてることに全く気付いてないために彼女からまたどんどん信用が下がっていってるという
そんなこんなでお互いに思うところがありながらも次の町に進むことへ…まぁ実際町に滞在させる理由がn(ry

そんなこんなで南三番エリアに到着したハルトたち
…なんですが、アオイの様子がおかしいのには薄々気づいてたのもあってか、ハルトは思い切って何かしたかを尋ねます
が、当然答えようにもどう説明すればいいかアオイは分からず…その辺を歩いていたコリンクが犠牲になるという形で誤魔化しました。巻き込まれたコリンクは怒ってもいい
因みにクソほどどうでもいい自慢話ですが、この回を書き溜めしようとしてた頃(3月9日)に南3番エリアの地形を把握しようとゲーム内で散策していたら、たまたま色違いのコリンク見つけて捕まえました←
一応スイッチ二台持ちでバイオレット限定のも埋めて光るお守りは持っていたので多分それの効果なんだろうけど、見回してたら群れの中に混じってて「なんかおるやん」ってなりましたね…ある意味コリンクに感謝だわこれ

その後は流れるように南三番エリアのポケモンを捕まえることになった模様。因みに二人の散策場所はハリテヤマが固定湧きする場所付近とでも思ってください
コジオの見た目にギリギリ触れてはいけないラインの事をハルトが触れそうになるも、それを阻止するかの如く死闘の末にコリンクをゲットしたアオイが叫びます。先程も書いたけどコリンクは怒ってもいい
そんな彼女をハルトが気遣おうとするも、思わず距離を取ってしまうアオイ
思わず気まずい空気が流れるも、アオイの事を心配したハルトが早めに休憩をしようと提案します
そんな彼の気遣いに気付いたアオイはこのままじゃいけないかと考え、昨夜の事を正直に話すべきかどうかを悩み始めました

そして三日前にハルトに言われた言葉を思い出し、何かが起こるかもしれないという覚悟を決めて打ち明けることを決意した模様
そのことをまだ隠した上でハルトに後で話したいと告げると、この間の前例があったのもあってかちゃんと話してくれてると思ったハルトはウキウキになるという。なお明かされる内容

そして食事を終えた後面を向かい合う二人
どう切り出そうかと考えるアオイに対し何も知らない状態のハルトは遠慮なく踏み込んできます
そんな彼に対し意を決した彼女は昨夜テントの中で何をしていたのかと尋ねます
その言葉を聞いたハルト、思わずフリーズからの冷や汗だらだら状態に…
しかし意を決したアオイからストレートにおちんちん触ってたでしょと言われ、テンパりだすハルト…
少し前にも書きましたが、既に3回目とは言えマジでその時のはたまたまですが、アオイからその辺を言われたハルトは状況が整理できずに動揺し始めるという

そして追撃としてアオイが『自分がレイプされてた時のことを思い出してるっぽいけど』とハルトに告げた途端、ハルト、暴走状態に…コイツちょっとメンタルやられるとすぐ暴走するな…
それを見た瞬間嫌な予感を察したアオイは逃げようとするも、その前に暴走したハルトに抑え込まれる事態に
暴走した状態なのもあってか思った以上の力を発揮してるハルトにアオイは怯えるも、そんな彼女すら認識できないぐらいになってるハルトはこれは夢だと判断、アオイに手を掛けようとし始めてしまいます

そのまま制服のズボンを脱がされ、これ以上はマズいとアオイは必死にハルトに呼びかけますが、それでも止まらずハルトはアオイのパンツに自身のおちんちんをこする動きをします
約束も破られ襲われたアオイは不快な感情に襲われますが、それと同時に暴走したハルトからアオイがレイプされたりした時の光景が離れられないと本心を漏らします(ついでに流れるようにタネザキおじさんとしてたのを外から見てたのも暴露)
そして夢だと思ってるハルトは口封じと称してやっちゃってもいいと言葉を漏らした後、アオイのパンツに向かって射精するという

それでもなお暴走が止まらないハルトがアオイのパンツに手を掛け…といったところで我慢の限界が来たアオイからの頭突きがクリーンヒット
その痛みでハルトは正気に戻ったと同時に自分が何をしでかしたかと自覚してしまっちゃうという
一方でアオイはというと約束も破られ襲われたのもあって更にハルトに対して悪印象を持ち、そのまま軽蔑の言葉をハルトに向けます
その一言を聞いてしまったハルトは第16話のラスト部分の如く、思わず逃げ出してしまい、アオイも酷い目に遭ったせいで追いかけられず…といったところで次回に続きますね
…ハルトが人として最低な道に進んでしまっているのは気のせいだろうか…()

そんなこんなで次回、またもや二人の間に大きな亀裂が入ってしまい、この先どうなるのか…
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