ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮) 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
因みに先に行っておくと「そうはならんやろ」って言葉が出てくるかもしれない回です←
次の日の朝…ハルトは起きて早々、アオイに話があると言われる
そしてアオイと朝食を食べ片づけを終えた後、机越しに突如話し合いが始まっていた
「さて、これから二人が共に活動していく上で、新たにちょっとしたルールを考えようと思います」
「は、はぁ…」
机に肘を乗せ、手を組ませながらそう告げる彼女に、ハルトは困惑を隠せないような声を出す
それを見たアオイは何か不服があるのかと尋ねる
「…何よその顔は…」
「いや、その…正直アオイちゃんがまだ僕と一緒に行動しようと思ってたのが驚きで…」
「何よ、アンタ、私が一昨日のでそうすると思ってたの?」
「うん…何なら昨日も言ったように、自分から離れようと思ってたぐらいだし…」
ハルトは彼女が未だに自分と冒険を続けようとしているのに驚きを隠せず、そのことを彼女に伝える
それに対しアオイはため息をつきながら、自身の心情を彼に告げ始め出す
「…まぁ私も最初一緒に行動するのやっぱやめた方がよかったって後悔したよ。でも、アンタ見てるとそのうち私がいないところでまたなんかやらかしそうな気がしたんだよね」
「この短期間でアオイちゃんが僕に対する評価がだんだん悪い方向に向かってる気がするのは気のせいかな…むしろ何をするって考えてるのさ…」
「んー…宝探し一緒に行こうって言った時にその辺で野垂れ死にそうって思ったこととか、私が離れた後にその辺で頭打ち付けたりその辺の女の子を我慢できずに襲ったりとか、後普通に厄介ごとに巻き込まれて自分の首を絞めていきそうな気がしたとか」
「…否定できそうにない自分が怖い…」
彼女の言葉の殆どが前例があるせいで、ハルトは自身に対し恐怖を抱く
そんな彼を見ながらアオイは腕を組むと、そのまま話を続ける
「…で、そんなアンタを放っておくのも後味悪いし…もうなんかここまで一緒に行動してきたんならせめてアンタがチャンピオンになる辺りまで行動するわよ。旅は道連れ世は情けってやつよ」
「なんかアオイちゃんまで僕がチャンピオンになること前提になってるんだけど…でも、アオイちゃんは本当にそれでいいの…?」
「なんかもう、昨日のアンタを見たら色々吹っ切れたから構わないわよ」
「それ、吹っ切れたというよりヤケになってるんじゃ…」
何処となくヤケクソに聞こえる彼女の回答にハルトは困惑するも、それでも彼女は今後も彼と行動するつもりでいるらしい…
そんな彼女を見た彼は気まずそうにしながらも、これからもよろしくと伝え、それを聞いたアオイも同じように返答していた
「え、と…それじゃあ、まだ一緒に行動する、って…ことになるなら…よろしく、お願いします…」
「ん…私も、一応、よろしく…」
「…それで、新しいルールどうこうって言ってたけど…一体どんな…」
お互いに気まずそうに伝えると、ハルトが先程彼女が言ってた言葉を思い出すように彼女に尋ねる
それに対しアオイは、淡々と答えていた
「まず、今後活動していく上でアンタが性欲を抑えきれなくなって私を襲わずに我慢できるかという疑問が生じる」
「せ、正論だけど酷い…」
「そこで私は考えた…『いっそのこと私が処理したりすればいいんじゃない?』って」
「?????」
突然訳が分からないことを言われ、ハルトは頭の中が宇宙に染まるような感覚に襲われる
しかしそんな彼をよそに彼女は何故そのような考えに至ったのかを説明し始めていた
「一昨日みたいに無理矢理襲われるぐらいだったら、私がアンタの性欲発散させてやった方が早いんじゃないかって考えて…ってハルト、なんでスマホロトムなんか取り出して…」
『もしもーし、ハルトーどしたのー?もしかしてバトルのお誘いかな!?』
「アッ、ネモサンドウモ、ハルトデス、ジツハアオイチャンガトツゼンヘンナコトヲ…」
「ちぇすとー!!」
「あいたぁっ!?」
だが、彼女の言葉に思考回路が追い付かなかったハルトは、スマホロトムを取り出すとネモに相談しようと通話を掛ける
が、それを見たアオイが彼の頭をチョップし昨日のダメージが抜けきってないハルトはその場で悶える
そんな彼らのやり取りが通話から聞こえたネモが心配する声が聞こえてくるが、アオイは彼のスマホロトムを手に取ると、大したことはないと告げて無理矢理通話を切っていた
「あぁぁぁ…!」
『なになに!?何があったの!?アオイが変なこと言ったって何言ったの!?ていうかさっきの片言言葉は何!!?』
「あっ、どうもネモさん、アオイです。ハルトがちょっと動揺して電話を掛けちゃったみたいですけど大したことではないので気にしなくて結構です。では」
『えっ、ちょ、アオ…』
「…アンタ、いくら理解が追い付かないからって今みたいなことする…?」
「あ、当たり前じゃん!?いきなり僕のせ…性欲を、アオイちゃんがどうにかするって聞いたら取り乱したくなるよ!?」
彼は頭を押さえながら呆れてこちらを見るアオイに向かって叫ぶ
それを聞いたアオイは「それもそうか」とあっさりと呟いていた
「まぁそれもそうか…だからと言っていきなりあんな行動取られるとは思わなかったけど」
「むしろ僕はアオイちゃんが突然あんなこと言いだすのが驚きだよ…百歩譲って僕と行動するか否かに関しては吹っ切れたというのには理解したし、僕がまた襲い掛かる可能性も否定できないかもしれないけど…」
「何よ、私にエッチなことしてもらいたくないの?」
「デリカシー!?いや、本音を言ったらその……して、貰いたい、けど…」
デリカシーの欠片を感じない彼女の言葉に困惑しつつも、ハルトは彼女にしてもらったときの事を想像し、正直に答える
それを見たアオイはニヤリと笑いながら彼に話しかける
「なら決まりだねぇ…」
「な、なんでそんなにやけ顔してるの…もしかして、お金、取ったりするとか…」
「それに関しては最初考えてたけど、アンタから金手に入れても私の使えるお金が増えるだけで共に行動する上でのメリット全然ないからやめた」
「考えてはいたんだ…」
「そりゃあそうよ、ただアンタの性処理するのは割に合わないし。なんでその分、私もアンタの身体を好きにいじってやろうかと」
「!?」
彼女から自身の身体を好き勝手にいじると言われたハルトは、身構えるようなポーズをしながら彼女に何をする気なのかを尋ねる
「ぼぼぼ、僕にナニする気なの…!?」
「それはその日の気分次第よ。というわけで、今からその辺の決まり事を決めていこー!」
「…え、僕も決めるの…?」
「私が全部決めていいなら好き放題にするけどいいの?」
「一緒に決めさせてください!!」
「素直でよろしい。それじゃあ早速決めていこうか」
(ふ、不安過ぎる…)
アオイの言葉にハルトは不安を感じつつも、二人はその決まり事を決めるべく、話し合いを始めていた…
~~~
「…ねぇ、アオイちゃん…」
「…何…」
「…本当にこれで行くの…?一部取り消した方がいいんじゃ…」
「…それは私もそう思っていたけど…取り消すと絶妙にバランス悪くなるのが…」
それから暫くして、二人は一通り考えはしたものの、これでいいのかと悩んでいた
…彼らの近くにそれらを書き纏めた神のようなものが掛かれており、ところどころ取り消すような線が引かれているが、それ以外はというと、要約するとこう書かれていた…
・お互いに身体を触りあうのはあり(ただし勉強中や食事の準備中などは禁止)
・ハルトはしてほしいときはしっかりと伝える
・同意なしでの性交は禁止
・ハルトがオナニーする(もしくはした)場合、何を想像したのかハルトは説明しなければならない(ただし人がいないときに限る)(精子おもらしした場合も同様)
・ハルトがアオイに身体をいじられる場合、出来る限り言うことを聞かないといけない
・寝込みを襲わない(襲ったら制裁)
・他の女性に手を出さない
・人がいなさそうな場所で活動する場合、裸で過ごす(寝るときは同じテントで裸のまま。寒いときなどは服を着ても可)
・裸で過ごす上で体を隠すのは禁止
・裸で過ごす上でお互いに体にふれあうのはあり(ただしセックスは禁止)
・もしまた写真とかで脅されて挑まれて負けてレイプされたりしても恨みっこなし
・またレイプされたりしたときは隠さず報告する
・ルールを破った、もしくは破ろうとした場合金的の刑
・互いに軽蔑したりするようなことがあっても、関係や距離感は出来る限り今のままを保ち続ける
…前半はハルトが中心にどうされるのかというのを書かれていたのだが、後半になるにつれてとんでもないことが書かれていた
紙に書かれたことを見つめながら、二人は何故この様にになったのかと思いだす
「…なんで途中からこうなったんだっけ…」
「えーと…最初は順調に決めてたけど、書いてるうちにハルトばっかりに誓約やらなんやらが掛かってるから、それは不公平かなって思って考えて…それで私のもいっそ決めようってなって…」
「そこから何故か『一周回って裸で過ごしてみるか』みたいな流れになって…本当になんでそうなったんだろ…」
「ていうか、なんで私、またレイプされる前提の事書いたんだっけ…」
「そこは確か、アオイちゃんが『警察の人に、もしかしたらまだ写真の件で脅してくる連中が出てくるかもしれない』って突然言ったから、もしまたあの時みたいになったときのも設けようってなったから…だったような…」
「あー…そうだったわ…と同時に、なんでそれの報告をしないといけないって書いたんだっけ…」
「えーと…僕のだけなんか報告しないといけないの多いからってのと、また抱え込んでストレス溜めないように、だったような…ていうかこのルール、アオイちゃんが別ベクトルで重い気がするんだけど…」
「私の部分、消した方がいいかなぁ…でもそうなると、なぁ…ていうか裸で過ごす下り、マジでどこから出て来たんだっけ…」
「さっきも言ったけど、そこは僕も覚えてない…」
二人は裸で過ごす下りの部分だけ思い出せないまま、どうするべきかを考える
その際ハルトはやっぱりこのルールはいらないのではと伝えるも、即座にアオイから拳の入った正論をかまされる
「…いっそのこと、このルールなかったことにした方が…」
「でもそれやったら、またアンタに襲われるかもしれないじゃん」
「うっ…それは、そうかもしれないけど…」
「もう否定できないって言わんばかりに諦めないでよ…うーん…私の部分と裸の下り削ってもハルトに一方的にルール押し付けることになっちゃうし…暫くこれで試してみる…?」
「えぇぇ…」
物は試しと言わんばかりにそう告げるアオイに、ハルトは困惑した表情で彼女を見る
「試してみるって…本気なの…?」
「まぁ、案外なんとかなるでしょ…多分」
「た、多分って…」
「まぁあんまりだったらその都度ルールを変えていけばいいんだし、物は試しよ!」
「ちょ、アオイちゃん…!?」
アオイはそう叫びながら立ち上がると、その場で制服を脱ぎ始める
それを見たハルトは両手で一瞬目を隠すが、指の隙間からチラリと彼女を見る
…僅かから見える隙間から、昨夜暗闇で見た彼女の裸体がはっきりと見えており、その上彼女は顔を赤くしつつも大事な部分を隠さず堂々としていた
(ほほほ、ほんとに脱いじゃってる…!)
「こら、手の隙間から覗き見しないの!私だってまだ恥ずかしいんだから!次はハルトの番だよ!!」
「Σ僕も脱ぐの!?」
「当り前じゃない!それとも、私だけこんな恥ずかしい格好をさせるの?」
「うっ…それ、は…」
「…」
「そ、そんなじっと見つめてこないで…!?わ、分かったから…今から脱ぐから…!!」
彼女に自分も脱ぐよう言われ、その上で威圧するかのようにじっと見つめられたハルトは、渋々自分も脱ぐことを決める
そして…自身もその場で裸になり、大事な場所を隠しながら悶えていた
「うぅぅ…いくら人がいなさそうな場所だからって、こんな変態なことするなんてぇ…!」
「ちょっと、隠すのも禁止でしょ?その手をどけなさいよ」
「アオイちゃん、さっきから容赦がなさ過ぎるんだけど…!?というかその足の構え何…!!?」
「ルール破ったら金的って書いたでしょ?さぁ、蹴り潰されたくなかったらさっさと見せなさい…!」
「ひぃぃ…!わ、分かったからその足構えるのやめて…!」
しかし彼が大事な場所を隠していると、アオイが彼の陰茎を蹴ろうと構えており、それを見たハルトは怯えながら手を退ける
…彼の小さな陰茎は既に勃起しており、それを見た彼女は不敵な笑みを浮かべながら呟いていた
「ばっちり勃起?してるじゃーん…へんたーい」
「うぅぅぅ…!」
「(私以上に顔真っ赤にしてるんだけど…)にしても本当に小さいわね…定規で調べよ…」
「えっ、ちょ…」
アオイはそう言うと、筆箱から定規を取り出し、彼の陰茎の大きさを図り始める
そんな彼女の行動にハルトは逃げようとするも、先程作ったルール(仮)に彼女にいじられる時は好きにさせなければならないというルールがあるのを思い出す
そして先程ルールを破ろうとしたら容赦なく彼の陰茎をけたぐるつもりだったことを思い出し、彼は恥ずかしさに塗れながら、大人しく図られていた
「は、恥ずかしすぎておかしくなりそう…!」
「えーと…5センチギリギリ…いってるかどうかかな?これって私たちの年齢基準だとどうなのかな…?」
「し、知らないよぉ…!そ、それよりもういいでしょ…!なんか、周りのポケモンたちが隠れるように見てるんだけど…」
彼の言葉を聞いたアオイは、確認するように周りを見回すと、彼の言う通り野生のポケモンたちが、二人を覗き見するかのように隠れていた
中には「あの二人の人間何をしてるんだろうか」と言わんばかりに会話してるポケモンたちもおり、それを見たアオイは苦笑いしていた
「あははー…なんかめっちゃ見てるー…」
「ね、ねぇ、やっぱり外で裸になるのはやめようよ…!」
「うーん…まぁポケモン程度なら見られても問題はないけど…ちょっと考えておくか…」
「それじゃあ早く服を…ッ!?」
「え、何言ってるの?少なくとも今日一日はこのままでいるつもりだけど?」
ハルトはそう言って制服を取ろうと手を伸ばすが、そんな彼の陰茎をアオイは軽く包むように握りしめる
そしてそのまま彼の陰茎を軽く揉むように手を動かし始め、ハルトはその感触に不思議な感覚を覚え足腰を震わせていた
「ア、アオイちゃ…おちんちん、揉まない、で…!?」
「なになにー、もう出そうなの?早くなーい?」
「あっ、それ、いじょ…だめっ…あっ…!!」
―――ピュル、ピュルル…
「あっ」
陰茎を揉まれた刺激に耐えきれなかったのか、ハルトはアオイの手に思わず射精する
その一方でアオイも自身の手の平に熱のようなものとぬめった感触を感じ取ると、彼の陰茎から手を放す
…彼女の手には精液がこびり付いており、それを見たアオイは軽く困惑ように恍惚してる彼の顔を見る
「…ちょっと触っただけでこんなすぐに出るもんなの…?」
「だ、だってぇ…」
「(私をレイプしてた連中がその辺辛抱強かったのか、それともハルトが異様に早いだけなのかわかんないけど…)…うぇー、相変わらずイカ臭い匂い…ティッシュティッシュと…」
「か、嗅がないでよぉ…」
ふと、興味本位でハルトの出した精液を匂うも、その匂いにアオイは鼻をつまみながら、ティッシュを探し始める
その一方でハルトはというと恍惚した表情をしながら彼女にそう言うと同時に、彼女が後ろを向いた姿に釘付けになる
そして…仕返しと言わんばかりに彼女の後ろに抱き付くと、恐る恐る未発達の胸を揉み始めていた
「…よし、拭き取って…きゃっ!?」
「お、お返し…!」
「…お返しにしてはなんでそんな震えた手つきなの…んっ…」
彼の揉み方に対しアオイは困惑するも、ぞわぞわした感触に襲われる
それから暫く背後から揉まれた彼女は、彼に障った感触を問う
…のだが、ハルトは何故か無言のままで気まずそうに触っており、彼からの返答が聞こえないことにアオイは声を震わせていた
「…どう…んっ…二回目の、私のおっぱい…合法で、触れたのは…」
「………」
「…ちょっと、なんで無言なのよ…!後、一旦離れてくれない…?」
アオイは無言で触って来るハルトにそう言いながら、一度彼を引き剥がす
そして彼の方を向くと、他に触りたい場所があるかを彼に尋ねていた
「それで…どうする?まだ触りたいところ、ある…?」
「あ、えと…アオイ、ちゃんの…その…」
「…ここ?」
アオイは彼が気まずそうに彼女の秘所に視線を向けていることに気付くと、わざわざ自身の秘所を指差す
そこを指差されたのを見た彼は静かに頷きながら、彼女の顔を見る…
それに対しアオイは静かに「…いいよ…」と告げ、それを聞いたハルトはその場で屈みながら、彼女の秘所をゆっくりと見始める
「…ここが…アオイちゃんの…一番、大事な場所…」
「…そうだね…」
「…ここに…おちんちん、入れられてたんだ…こんなに、小さな…入口に…」
「…そう、だね…」
不意に彼女が様々な男たちに犯されたときの事を思い出してしまい、ハルトは思わずそのことを呟いてしまう
が、すぐさまそれに気付くと彼は慌てて謝罪していた
「はっ!ご、ごめん!無神経なこと言って…」
「別にいいわよ、事実だし…それより、見るだけでいいの?」
「ッ…触るよ…」
彼女に催促され、ハルトは彼女の秘所を不慣れな手つきで触り始める…
大事な場所を優しく擦られたアオイは吐息を軽く漏らし始める
「んっ…なんか…ゾクゾクする…」
(…ここに、おちんちんが入るみたいだけど…どうなってるんだろ…)
「…んっ!?ちょ、何処開いて…!」
ハルトはふと、彼女の秘所がどういう構造になっているのかが気になると、手探りで触り始める
そして割れ目の部分が広げられると気付くと、興味本位で開いてみていた
…彼女の秘所の割れ目を開くと、ピンク色の表面が見え、さらにそこから2つほど穴のようなものが見えていた
それに気付いたアオイは顔を赤面させるが、彼は構わず彼女の秘所を触り続ける…
「女の子の…あそこ…こんな形、なんだ…」
「ひぅん!?あっ…ハ、ハルト…いったんストップ…んひぃ!?」
(はっ、はっ…ここに、指を入れたら…どうなるんだろ…)
ハルトに割れ目の先を触られたアオイは先程より強烈な感覚に襲われ、一瞬体を仰け反らせる
しかしそんな彼女を一切気にせず、ハルトは彼女の秘所の至る所を触り続けており、次第に彼は興奮し始める
やがて彼は彼女の二つある穴の、下の方に指を入れるとどうなるのかと考えると、ゆっくりと人差し指をその穴に近づけると、少しずつ指を入れ始める…
「いっ…!?」
―――ヌプ、ヌププ…
(は、はい…)
「―――一旦ストップって言ってるでしょうが!?」
「はうっ!?」
だが、後少しで指一本分はいりそうになった瞬間、耐えきれなくなったアオイから全力のチョップが放たれる
不意に放たれた一撃が彼の頭に直撃し、彼は指を引き抜くと頭を両手で押さえながら彼女の方を見ると、彼女は顔を真っ赤にしながら怒っていた
「ハルト、一旦ストップって言ったでしょ…!」
「うっ、ごめん…つい気になって…」
「全く…まさか指まで入れてくるなんて思わなかったわよ…アンタの暴走癖、しっかり直さないといけなさそうね…」
アオイはそう言いながら、スマホロトムで時間を確認する
現在の時刻は正午に差し掛かる一歩手前であり、これからどうするかを考える
「…もうすぐお昼かぁ…いったん昼食を取った後、またちょくちょく決めていく?」
「そ、そうだね…」
「よし、それじゃあ用意するかぁ…あ、ルール通りに、食事作ってる時は触るの禁止だから」
「わ、分かってるよ…」
二人は昼食を取った後に再度ルールを決めようと考えると、早速アオイが食事の準備に取り掛かっていた
~~~
それから昼食を取った後、二人は暫くの間、再度ルールを練り直しを考えていた
…のだが、それでもこれ以上に案が浮かばなくなってきていたのか、二人は頭を抱えていた
「うーん…人がいないところでの裸で過ごすは、定期的にって形で変えることにしたけども…それ以外は全然思い浮かばない…」
「むしろなんで定期的にって形になったのかが……」
「?どしたの」
「ちょ、ちょっとトイレに…」
ふと、ハルトが尿意を催したのか、椅子から立ち上がると近くの岩陰で隠れて行おうとする
それを見たアオイは何を思ったのか自身も椅子から立ち上がると、彼についてきていた
そのことに気付いたハルトは驚くが、彼女は気にせずそのまま出してくれと告げる
「ア、アオイちゃん!?な、なんで…」
「いやー、ちょっと出すところだけ気になって…あ、気にしなくていいから、遠慮なく出していいわよ」
「き、気にするなって言われても…ていうか、なんか楽しんでない…?」
「別にそんなことはないんだけど…ほら、早く早く♪」
(ぜ、絶対楽しんでる…やっぱりどっかおかしくなったんじゃ…うぅ、でも、もう出ちゃう…!)
明らかにこの状況を楽しんでいそうな彼女の笑顔に対し、ハルトは顔を赤くしながら尿を放出しようと構えるように立つ
…途中で我慢したのもあってか、彼の陰茎から、勢いよく尿が地面に放出され始め、その光景をアオイは興味深そうに眺めていた
―――ジョロ、ジョロロロロ…
「うぅ…恥ずかしい…」
「へぇー…男の子ってこんな感じで出るんだ…あ、キレが悪くなってきた」
やがて尿の勢いが弱くなり、最終的に途切れ途切れに放出された後、滴状になって地面に零れ始める
それを見たアオイは満足そうにしながら、その場から立ち去ろうとして…彼に腕を掴まれていた
「いやぁ、こんな光景見る事にとは思ってなかったけど、意外と面白いもの見れた感情で満足満足…あの、ハルト…?なんで腕掴んで…」
「…アオイちゃんのも、見せて」
「えっ」
「…恥ずかしい思い、したんだから…見せて」
余程放尿する姿を見られたのが恥ずかしかったのか、彼は顔を赤くし涙目になりながら彼女にもここで放尿するように告げる
それを見たアオイは苦笑いをしながらどうにか誤魔化そうとするが、そんな彼女をハルトはただ無言で見つめだす
「え、えーっと…あははー…い、今私でなくてー…」
「…」
「(あっ、これ逃げられなさそう)…わ、分かったわよ…アンタ、たまにこう、強情なところあるわよね…」
「あっ…立ってからやってね…座られたら多分見えない、から…」
「たっ…わ、分かったからそんな目で見ないでよ!」
やがて逃げられないと悟った彼女は、諦めてその場で放尿することを決めていた
ハルトに指示されたように、彼女は立った状態でしようとするが、今までそのようなやり方で尿を放出したことはないため、四苦八苦していた
「立ってやったことなんて今までないんだけど…こ、こうかな…あっ、なんか意識したら出そう…んっ…」
―――チョロ、チョロチョロチョロ…
「これ、が…女の子のおしっこ…」
(はっっっず!予想以上に恥ずかしいんですけど!?というかやったことないやり方のせいでおしっこが飛び散って足に引っかかるんだけど…!)
彼女が立ち方に試行錯誤していると、丁度良く尿意が催してきたのか、彼女はそのまま尿を放出する
先程のハルトとは違いそこまでため込んでなかったのか勢いは弱かったが、立ち方が悪かったのか彼女の足に自身の尿が飛び散り引っ掛かる
やがて彼女も出し終えたのか、彼女の秘所から尿が滴の形をしながら地面に落ち始めていた
「うぇぇ…おしっこ足に引っかかっちゃった…拭き取らないと…」
「…アオイちゃんのあそこ、おしっこの残りが…」
「女の子はおしっこした後拭かないと大抵こんな感じになるのよ…男の子のはその辺どうなの?」
「うーん…拭く時もあれば、拭かない時もある、かなぁ…というより、大体男子トイレには小便器があるから…拭く人はあんまりいないんじゃないかな…」
「マジでぇ…てことは私が今まで咥えさせられてたの、拭き取られてなかった可能性あるってことなの…うえぇぇ…」
男女の放尿後の事後処理の違いを聞いたアオイは苦虫を嚙んだような顔をしながら、呻き声のようなものを上げる
その一方でハルトはというと、女性の尿の排泄事情を目のあたりにして「大変なんだなぁ…」と感心するように呟いていた
~~~
それから暫くして再度ルールを考えるが、一向に新しい決まりが思い浮かばず、結局当初決定したやつから軽く改変したもので様子見することに決まった
その後は寝る時間になるまで各自そのまま自由に勉強などをしたりすることにしていた…ただし裸のままでだが
そして…就寝の時間になると、テントの中で二人は緊張した表情で、面を向かい合っていた
「…本当に裸で寝るの…?」
「…何よ、怖気づいたの?」
「…うん。また…アオイちゃんを襲ってしまうかもしれない、って…考えたら…ちょっと、怖くて…」
「…実は私も、ちょっと怖かったりする…」
二人はお互いに心情を明かしながら、下を見るように俯く
…同じテントで、衣類を一切着ずに眠るという行為は、それは襲われてしまうかもしれないという事…
特に彼女を誤って襲おうとした実績を持つハルトにとってはまた同じ過ちを行ってしまうかもしれず、同時にアオイにとっては襲われても自分たちで決めたルールによって文句も言えないことになる
流石にアオイ側に不利な決まりなのではと思ったハルトは昼間同様やめた方がいいのではないかと彼女に問おうとする
「や、やっぱりこれもやめた方が…」
「…信じてるから…」
「…えっ…」
「…アンタが、今度こそ手を出さない、って…信じてるから…それじゃあ、お休み…」
だが、アオイは彼を信じるとだけ告げると、そのままブランケットを纏い眠りにつき始める
それを見たハルトは困惑するも、自身も寝ないといけないと考え、彼女と同じようにブランケットを纏うと眠りにつこうとする
「…ッ…はっ…はっ…!」
…だが、その数十分後…隣に裸の少女がいることを意識してしまったせいか、ハルトはゆっくりと起き上がる
…彼の陰茎は激しく勃起しており、既に限界を迎えているのか、彼は激しく呼吸をしていた
「はっ…はっ…はっ…(我慢、しないと…いけないのに…手が…勝手に…)」
ここ数日の間に起きたことが原因なのか、彼は必死に堪えようとするも、少しずつ手を眠りについているアオイに伸ばしていく…
(と…め…なきゃ…また…嫌な目に…遭わせちゃ…)
「―――さっきから吐息、煩いんだけど…」
「!」
ふと、寝ていると思ったアオイから言葉が発せられ、彼の方を向くように、体の向きを変える
彼女は既に眠そうな瞼をしており、必死に手を出さない様に堪えてる彼を見て引いたような言動を呟く
「うわぁ…めっちゃ二の腕プルプルしてる…」
「おおお起きてたの…!?」
「眠くなったタイミングでアンタの吐息が煩いから軽く目が覚めちゃったのよ…で、その手は何よ」
「こ、これは…」
「なーんて…分かってるわよ…アンタが律義に約束守ろうとして、我慢してたのぐらい…ほら、一回精子出したらそれ、昼間みたいに暫く納まるでしょ…手でしてあげるから、こっち来なさいよ…あ、後ティッシュそこに置いて」
アオイはそう言いながら、自身のブランケットを巻くり、彼にこっちまで来るように告げる
そんな彼女を見たハルトは生唾を呑み込むと、彼女の隣に寝転ぶように近づく…と同時に、自身の陰茎を軽く握られ、彼は軽く悲鳴を上げていた
「…え、と…こう…ひゃい?」
「なんでアンタが悲鳴を上げるのよ…昼間も触られてるのに」
「な、慣れないものは慣れないよ…あっ…」
彼女に自身の陰茎を優しく握られ、ハルトはその感覚に全身を震わせる
その一方でアオイはというと、そんな彼を見て興味深そうに呟いていた
「おちんちん、ぴくぴくしてるし、何ならアンタもぴくぴくしてるわね…昼間も思ったけど、軽く握られてるだけでも気持ちいいもんなの?」
「あっ、あっ…そこ、にぎにぎ…されたら…ぁ…!」
「…」
「…ぁ…れ…?」
彼が快楽に打ちひしがれていると、それを見たアオイは何を思ったのか、彼の陰茎から手を放す
突如として握られた感覚が消えたことにハルトは惚けた顔をしながら、彼女の顔を見る
…暗闇の中で彼女は何処となく怪しい笑みを浮かべており、それを見たハルトはなんでと尋ねる
「な、なん、で…」
「えへへっ…ちょっと意地悪したくなっちゃった…おねだりしたら、続きをしてあげてもいいけど?」
「へっ…な、なんで…」
「言っておくけど、今の私はハルトのおちんちんを好きにできるんだよ?このまま放置することもできれば、危ないと思った瞬間アンタの小さいおちんちんを握り潰すこともできる…さぁ、続きしてほしいなら…」
「し、してほしい…です…!続きを…してほしいです…!」
「…アンタ、男としてのプライドとかないの…?まぁいいけど…」
アオイは軽くにやけながら、彼におねだりをしてみるよう告げようとするも、それよりも早くハルトは続きをして欲しいとおねだりをする
それに対し彼女は軽くドン引きするも、先程のように彼の陰茎を優しく握り始める
―――ぎゅっ、ぎゅっ…
「ほら、早く出しちゃえ」
「あっ、で、でちゃ…ぁ…!」
―――ピュル、ピュルル…
「…出たっぽいね…ティッシュティッシュと…」
彼が射精したのを確認したのか、アオイは軽く起き上がりながら、ティッシュで手に付着した精液を拭き取る
そして…射精してしぼんでしまった彼の陰茎を、ティッシュで拭き取り始めていた
突然刺激を与えられたハルトは悲鳴を上げながら困惑した表情で彼女を見る
「ひぅ!?ア、アオイちゃん、何を…」
「いや、アンタのも拭き取っておこうかと思って…ブランケットあんまり汚したくないし…これでよし、と…これで暫くは大丈夫でしょ…」
「あ、ぅ…あり、がと…」
「…どーいたしまして…それじゃあ今度こそ寝るから、絶対襲わないで…ね……」
(えっ、もう寝たの…?)
余程眠たかったのか、ハルトの性処理を終えたアオイは再び彼に襲わないように告げると、静かに眠りにつく
あまりにもの速さにハルトは一瞬困惑するが、彼も寝ないといけないと考え、彼女から距離を置こうとする
…だが、ふと彼女の寝顔を見た彼は、その寝顔に思わず見惚れていた
「…すぅ…すぅ…」
(…可愛い…)
静かに寝息を立てるアオイを見て、ハルトはじっとそれを見続ける…
その際彼は、今日の出来事を少しずつ振り返る…
(…今日だけでも、色々あったけど…これから毎日、一緒に寝ることになるんだ…、…これから僕、しっかりとルールと…約束…守れるの…かな……)
やがて眠気が急に襲い掛かって来たのか、彼の瞼が少しずつ閉じ始める…
そして…眠気に耐えきれなくなったのか、彼もまた、眠りについていた…
~~~
次の日の朝…いつもの如く太陽の日差しがテントの隙間から差し掛かり、ハルトはその光に当てられて目を覚ます
「…ん…朝…なんか、体が…おも…!」
彼が寝ぼけた顔をしながら起き上がろうとすると、下半身に何かが重く圧し掛かってる感覚に襲われる
その感覚に疑問を感じ、自身の下半身を見て、彼は驚いた表情をする
…彼の下半身には未だに眠りについてるアオイがしがみついており、その上彼女の未成熟の胸が、彼の小さな陰茎に押し付けられていた
一瞬何が起きてるのかが分からない彼は声を震わせ…それと同じタイミングでアオイが目を覚ましていた
「あ、あわわわわ…!?」
「ふぁ、あぁ…んぁ…ぉはよ…」
「え、あ、おはよよよよ…」
「…なんで…そんなふるえて…?なんか、おっぱいに当たって………」
アオイは寝ぼけた声を出しながら、自身の胸に何かが当たっているのに気付き、眠そうな表情をしながら該当箇所を見て、そのまま絶句する
そして一度ハルトの方を向くが、彼は慌てて自分じゃないと言わんばかりに首を横に振り、それを見たアオイは再度自身の胸に当たる彼の陰茎の方を見る
やがて意識がはっきりしてきたのか、状況を理解した彼女は苦笑いをしながら、彼に尋ねていた
「…あははー…普段寝相悪くないはずなのに、なんか…凄いことになってる…なんで?」
「僕が聞きたいよ!?」
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それから暫くして、お互い気まずい朝を迎えた二人は、制服をしっかり着てから朝食を取っていた
…その際ニャオハが食事に目もくれずにアオイに対して何故かガンを飛ばしていたが…
「に゛ゃ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛…!」
「…昨日もお昼食べるときに思い切り私を引っ掻いてきたけど、ニャオハは私に恨みか何かあるの…?」
「さ、さぁ…ニャオハ、ご飯食べないと他の子に取られちゃうよ」
「…にゃあ…」
アオイの言葉にハルトは分からないと言わんばかりの返答をした後、ニャオハに餌を食べるように告げる
そんな彼の言葉に対しニャオハは何故か不服そうにしながらも、言われた通りに餌を食べ始めていた
それと同時に食事を食べ終えたアオイが、冒険の再開をしないといけないと告げる
「…さて、流石にもうこれ以上ここにとどまる理由はないし、また今日から冒険再開だよ」
「う、うん…ごめんね、僕のせいで色々…」
「もう、また謝って…今更でしょそれは。男なんだから、少しはしゃきっとしなさいよ」
「そ、そう、だね…?通話が来てる…誰だろ…」
冒険を再開するという言葉に、ハルトは自身が原因で足止めされてしまったと考えたのか、そのことに謝罪する
それに対しアオイはしっかり気を持つようにと彼に告げ、それを聞いたハルトは申し訳なさそうにしながら静かに頷く
…それと同時に、彼のスマホロトムに通話が掛かっており、彼はスマホロトムを取り出し確認すると、相手はペパーからだった
ハルトは朝早くから彼から通話が掛かってきたことに疑問を持ちながら、通話を始めると、スマホロトム越しに大きな声が聞こえてくる
「?ペパーさんからだ…なんだろ…もしもし…」
『お、繋がったか。ハルト!アオイ!聞こえるか!?』
「お、おはようございます…」
「朝早くからどうしたんですか?」
『見つけたんだよ!【岩壁のヌシ】を!!』
「「!」」
ペパーは通話越しに、二人に向かってそう叫ぶ
それを聞いた二人は驚いた表情をしながら、思わずお互いの顔を見合わせていた
ハルトがヤバい方向に進んでるなと思ったらアオイもやばい方向にぶっ飛んでた。そんな21話
昨夜に色々あった上で朝早くに唐突に話し合いが勃発、同時にアオイが突然新しくルールを決めようと言い出します
しかし一昨日の件もあってハルトは困惑気味…
実際あんなことされといてそれでも一緒に行動するつもりでいるのを見たらそんな反応もしたくなるというね
しかしそんなハルトに対し中々酷い言葉を混ぜ入れながらアオイはその件について説明…というか色々ありすぎたのもあって吹っ切れたとも取れる発言をしちゃいます(なおハルトはそれを聞きヤケになっただけなのではとさらに困惑)
そんなこんなで思うところはありつつも、結局共に旅を続けることに…というかまだ1つ目のジムを終わらせた段階でなんでこんな割と大切なイベントが起きてるんだ…?←
そしてアオイに新しいルールは何を作るのかを聞き、思わず宇宙猫みたいになってしまうハルトェ…
実際傍から見てもそうはならんやろ案件ではあるけども、だからって勢い余ってネモに連絡を取るなw
アオイの提案、それは『ハルトの性処理をしてあげれば襲われずに済むんじゃね?』というもの
実際この話になるまでの間ハルトのおちんちんクソ雑魚描写は書いてるので、大抵一発出したら余程なことでもない限りすぐに再起不能になるだろうけど…
しかし思うどころはあれど、エッチなことをしてもらいたいという欲望には逆らえないハルトはその提案に乗ってしまうという
そして暫く二人で考えた結果、出来上がったのがあちらです←
流石にハルトだけルールに縛り付けることになるため、それを防ぐためにバランス取ろうとした結果、何故か裸縛りまでできあがるという。そうはならんやろ
この辺の内容決めに関しては気まぐれでぼちぼち書いてる番外編で書けたら出そうかなと思ってます。出るかは知らね←←
因みに本番行為、というかセックスを禁止にしてる理由ですが、二人が今後共に過ごす上でのせめてもの境界線みたいな感じです
というかただでさえハルトに対するアオイの好感度が下回ってる上にアオイがそこまでしてあげる義理はないので…
……多分ハルト的にこれが一番重いのでは…?
ルールをなしにしたらしたで襲い掛かるかもしれないという部分を否定しきれないハルトェ…
しかしアオイの方はルールはその都度変えていけばいいでしょ精神で早速実践として素っ裸に…前回の時と言い行動力有り過ぎでは…?
そしてアオイの威圧に負けてハルトも素っ裸になり、勃起しているところをアオイに見られることになりました
そんなハルトのおちんちんを見て煽るような罵倒をした後、定規で図ってくるという中々マニアックなプレイをナチュラルにしてくるアオイと、凄まじい羞恥心に襲われるハルト
そしてそれを隠れながらナズェミテルンディスしてくる野生のポケモンたちである。絶対子供のポケモンに「何あれー」と言われて親ポケモンに「見ちゃ駄目です!」されてるのもいそう
あまりにもの見られっぷりに流石に全裸はやめようとハルトは告げるも、少なくとも今日一日はこれで行くとアオイはトチ狂ったかのようなことを言い出しながらハルトのおちんちんを握り出しました
そして耐性が一切ないハルトのクソ雑魚おちんちんはすぐに射精、ついでに色々言われる始末である
そんな仕返しにハルトもアオイのまな板レベルの胸をおさわりします。なお触り心地に関しての感想は無言である←
一通り胸を触らせたアオイは今度は何処を触りたいかと尋ね、ハルトはアオイのおまんこに興味津々な模様
そして初めて女性器に触り、ハルトはアオイのおまんこをくぱぁしたり指を入れ始めようとしたところで、アオイに一旦ストップを入れられました
というかなんやかんや言っておきながら指まで入れようとするハルトの精神力の強さよ
そしてお昼を済ませた後、ハルトたちは念のためにもう一度ルールを練り直そうとしていた模様
一応裸縛りは定期的にという形になりました…というか人がいないところだったらほぼ毎日裸で過ごすとか変態にもほどg(ry
その一方でハルトは体が冷えたのもあってか尿意を催しますが、出そうとしたところでアオイに見せろと言われておしっこ見られプレイに
異性の放尿姿を見てアオイは満足そうにするも、彼女にも同じ恥ずかしい目に遭わせようとハルトに捕まり、アオイもおしっこ見られプレイをすることになります。こういうおしっこ見せ合いシチュいいよね…
そして二人が放尿し終えた後、お互い男女での排泄事情を軽く知り、アオイは今まで咥えた男性器の事を思い出してしまいます。悲しいね←
その後もルールを練り直そうとしたようですが、結局改善案が思い浮かばずちょっと改変したルールで行くことになった模様
そして自由行動ですら一日裸で過ごし、ある意味一番問題の部分であろう睡眠の時間が来ました
ルールで決めたとはいえ当然またやらかしてしまうのではないか、また襲われてしまうのではないかと二人はそれぞれ怖いという心情を出します
しかしアオイはハルトが手を出さないという事を信じるとだけ告げるとそのまま眠りにつこうとします
そんな彼女の言葉を聞いたハルトはというと、手を伸ばしながらも必死に我慢してました。…手を伸ばしてる時点で我慢できているのか…?←
しかし思った以上に吐息が煩かったのか、アオイは一度目覚め、昼間同様ハルトの性処理をしてあげることに…
おちんちんにぎにぎされているだけでも女の子みたいに喘ぐハルトを見てアオイはちょっとだけからかうも、男としてのプライドの欠片もない勢いでハルトはおねだりします
それに対しアオイはドン引きしながらもにぎにぎして、ハルトは絶頂を迎えます
そして事後処理としてハルトのおちんちんもティッシュで拭き取った後、アオイはすぐさま眠りについてしまいました
そんな彼女の寝顔を見つめながら、ハルトは不安に襲われながら同じく眠りにつきました
そして朝になり、ハルトは目覚めて体を起こそうとするも…何故かアオイが寝ぼけてハルトにしがみついてました。しかもアオイの胸にハルトのおちんちんが当たる位置で
漫画でありそうな展開を迎えハルトは思わず震え、そしてその次に目覚めたアオイは寝ぼけながらも次第に状況を理解した模様
互いにどうしてこうなっているのか理解できないまま朝を迎えるという…
朝食の合間にアオイにガンを飛ばすニャオハェ…w
なんやかんやで停滞していた旅もようやく再開…しようと意気込んだところで、なんとペパーから連絡が
その連絡の内容は【岩壁のヌシ】を見つけたという報告で…といったところで次回に続きます
…エロ作品って時折「そうはならんやろ」と言わんばかりに唐突過ぎる展開が多いことありますが、今回もある意味それらの類ですね←
というのも、今後ハルトとアオイの二人でのエロをやる上での導入部分が欲しかったので…こんな感じになりました
…にしてもぶっ飛び過ぎてないか…?
そんなこんなで次回ですが、ゲーム本編で言う【ペパールート】回です。因みにここまで3話連続でエロ回やった反動もあってエロはありません←
というかやろうとしても岩壁のヌシでゲットできるスパイスの効能が、ねぇ…
後ペパールートでエロ絡ませようとすると何処か申し訳ない感情が←←