ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮) 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
…え?なんか別の単語も見えるって?気の所為ですよ気の所為()
次の日の朝…ハルトは昨夜のお預けを食らったのもあってか、非常に辛そうな表情をしながら朝食を取ろうとしていた
というのも、お預けを食らった上で一昨日決めたルールで二人は裸で寝るのは決まっているのもあり、その上で手も出せずにいた彼はその感情を起きるまでひたすらに抑えていた…
その結果彼は既に我慢の限界を迎えており、彼は唸り声のようなものを発しながら呟いていた
「うぅ…昨日から我慢してたから、ものすっごくえっちなことしてもらいたい…!」
「食事の時ぐらいも我慢しなさいよ…」
「だ、だってあんな格好で目の前で寝られてるのに手を出さないようにするの本当に辛いんだもん…!」
「むしろ私は最終的に自分で処理するかと思ってたけど…まさか律義に約束守って手を出さないどころか自分ですら処理しないとは…どんだけ私にしてもらいたいのよ…」
そんな彼に対しアオイは頭を抱えながら、手作りのサンドウィッチを机に置きながら椅子に座る
そして彼に今後も我慢しないといけない場面が沢山あるであろうことを伝えながらサンドウィッチを手に取っていた
「ていうか、ボウルタウンも近いんだし、今後他の場所も含めて町に入ったらエッチなことする機会なんて減ると思うんだけど…ハルトも我慢を覚えないと、この先もっとつらいことになるよ?」
「そ、それはそうだけど…うぅ…そう考えたらボウルタウンに行きたくなくなってきた…」
「なんかこの数日ですっごい欲望に素直になってるよねアンタ…まぁ私が原因なのもあるんだろうけどさ」
あまりにも欲望に忠実な一言にアオイはため息をつきながら呟くと、手作りのサンドウィッチを頬張る
そしてある程度食べ進めた後、今日はどうするかを尋ねていた
「…どうする?とりあえずさっさとボウルタウンに行く?それとも一旦この周辺を散策する?」
「一旦この周辺を散策で」
「即決かい」
「あっ、いや、その、別に町に着いた後また我慢しなきゃとか考えたわけじゃなくて…」
「(コイツ、絶対散策とか言って人気が無いところでエッチなことしてもらおうって考えてるな…)…ったく、後でちゃんとしてあげるから、少しは我慢しなさいよ…ったく、この性欲の塊め…」
「うっ、ぐうの音も出ない…」
アオイに正論を言われ、何も言い返せないことにハルトは申し訳なさを感じる
その一方で一足先に食事を済ませたアオイが、さっさと済ませたいから早くしてくれと言わんばかりに催促していた
「…さて、ハルトもさっさと食べ終わりなさいよ。さっさと済ませたいから」
「は、はい…」
~~~
それから少しして、性処理をしてもらったハルトは心なしか晴れやかな笑顔で周囲を探索していた
余程溜まってたのもあってか彼はすっきりした表情でまだ捕まえてないポケモンを捕まえに走り出す
「あっ!あんなところにココガラだ!図鑑で確認はしてたけどまだ捕まえてなかったんだよね…捕まえようよ!」
「(ほんの少し触ってあげて精液出させただけであそこまで元気になるなんてどんだけなのよ…)…あっ、なんかかわいいのいる…私も捕まえよっと」
あまりにもの変わりようの激しさにアオイは彼に困惑しつつも、自身も付近を歩いていたヤギのようなポケモンのメェークルを見つけ、それを捕まえようかと考え行動する
それから1時間ほど経ち…二人は一通りポケモンを捕まえたのか、満足そうな表情をしていた
「結構色んなポケモン見つけたねぇー」
「私もここまで捕まえたの初日ぶりだよ…ボールもほとんどなくなっちゃったけど…」
「そういえばアオイちゃん、途中からバトルせずにスニーキングしてたね…一人だけなんか違う世界線にいるのかと思っちゃったよ…」
「いや、もういっそ背後からボール投げつけて捕まえた方が早いかなって…普通に投げても全然当たんないし…?ねぇハルト、なんかあそこ光ってない?」
「本当だ…しかもよく見たら人が…」
二人がそんな会話をしていると、アオイが何かに気付いたのか、とある方向を指差す
…彼女の指差す視線の先には、光り輝く結晶の塊のようなものがあり、更にその結晶に二人ほど人が集まっているのが彼らの視界に映っていた
二人は何を行っているのか気になると、そこへ向かって走っていく
そして付近に集まると、そこにはハルトたち同様アカデミーの制服を着た、二人より少し年上の男子二人組が何やら話しており、そんな彼らにハルトは恐る恐る声を掛けていた
「…あ、あのー…」
「?なんだよお前ら…なんだ、俺らと同じ生徒か…」
(く、口が悪い…)
「えーと、ここで何をしているのかなーって」
片方に話しかけるとウルフカットの男子が荒い言葉遣いでポツリと呟く
その男子から口の悪さを感じられる言葉を飛ばされハルトは思わずたじろぐも、その一方でアオイが彼らに何をしているのか尋ねる
するとウルフカットの男の子と共にいたロン毛の男子が、逆に彼らにそばにある結晶体の事を知らないのかと聞き返していた
「あ?『テラレイドバトル』を知らねーの?」
「テラレイド…って確か…この地方で至る所に生えてくる結晶体…だったっけ?」
「確か全く違うテラスタイプを持ったポケモンがいたり、珍しいポケモンがいる…んだっけ?授業でそれなりに触れたぐらいだけど…」
―――テラレイド…それはパルデア地方で見られる不思議な現象で、パルデア地方のあらゆる場所に突然結晶体の洞窟のようなものが現れることがある
そして不思議なことにその中にはポケモンが入っており、その中のポケモンは最初からテラスタルをした状態……しかも本来持つテラスタイプとは異なるテラスタイプを持つポケモンがその結晶体の中に生息しているのだ
他にも通常は覚えない技や本来特殊な道具を使うなどでしか発現しない特性を持ってたりしているらしいのだが、この結晶体の中は特殊な空間になっているらしく、中に生息しているポケモンは強化されているとのこと
今のところ結晶体の中から自力でポケモンが出たという報告はないらしいが、それでも単身で挑むのは危険であり、中のポケモンに挑む場合は4人で入らなければならないという決まりが設けられている
それ故に世間ではテラレイドバトルと呼ばれており、この地方では名物の一種となっていた
「何だよ、同じ学校の生徒なのにそんなことも知らないのかよ…」
「あ、あはは…僕ら、少し前にアカデミーに入学したばかりだから…」
「なんだよ初心者かぁ…どうする?シュウヤ。数合わせでこいつらに手伝ってもらうか?」
「えっ…?」
「手伝ってってどういう…」
突然手伝ってもらうかどうかという話が聞こえ、それに二人は困惑していると、ロン毛の男子がシュウヤと呼んだウルフカットの男子に代わりに説明しろといったような表情を向ける
それに対しシュウヤはため息をつきながら経緯を説明していた
「ったく、なんで俺が…まぁいいや。実はテラレイドをやろうにも、人が全然集まらなくてな…一応人数が足りないときはリーグ公認の手伝いトレーナーが参加するんけど、そのサポートしてくれる人たちも今忙しくて人員不足らしいんだよ…」
「あー、授業でちょろっと聞いた記憶がある…」
「それでずっと誰か待ってたんだけど…お前たちが来るまで誰も来なかったってわけ。んで、このままこのテラレイドをスルーしていくのもあれだから、数合わせでやるかどうかってこいつに尋ねたわーけ」
「俺は正直初心者を介護する気なんざさらさらないがな…テラレイドの邪魔をしなければ、別に数合わせでもいいんだが」
二人の話を聞いたアオイとハルトはお互いに顔を向けた後どうするか話し合うと同時に彼らにまだテラレイドに挑んたことがない自分たちが一緒に同伴してもいいのかを尋ねていた
「どうする?」
「うーん…僕たちまだテラレイドやったことないからちょっと不安なんだよねぇ…それでも大丈夫なんですか?」
「さっきも言ったように、余計なことをして邪魔しなければ別に俺は構わんぞ」
「最悪置物状態になってくれればいいしさ」
((お、置物…))
頼もしさが溢れると同時に最悪置物としていてくれという発言に二人は困惑しつつ、ハルトとアオイは互いに目を合わせる
そして静かに頷くと、男の子たちに手伝いを引き受けると告げていた
「…それじゃあお言葉に甘えて…テラレイドのお手伝い、引き受けます…」
「そっか、サンキューな。俺はロン、こっちは相方のシュウヤだ。そんで二人の名前は」
「えーと、私はアオイ。こっちの頼りなさそうなのはハルトです」
「た、頼りないってそんな…」
ハルトたちは自己紹介をすると、それに対し男の子たちも自己紹介をする
そして互いに自己紹介を終えると、シュウヤが二人を見つめながら、絶対迷惑を掛けるようなことをするなと告げていた
「いいか、迷惑を掛けるなよ…」
「は、はい…」
(うわー…こっわ…)
「それじゃあさっさと済ませっか」
二人が彼に対し軽度の恐怖心を感じていると、テラレイドに挑もうとロンが二人に伝える
…が、テラレイドに挑もうとするも、どうやって結晶体の中にいるとされているポケモンと戦うのかハルトたちは疑問を感じていた
「…そういえば、引き受けたはいいんですけど…どうやって中のポケモンと戦うんですか…?そこの結晶の中にいるんですよね?」
「そういえば…穴が開いてるけど、あの中に入るの?ていうか入れるのこれ…?」
そう呟く彼らは、結晶体の方を見る
…彼らの傍にある結晶体は人が一人入れるほどの大きさの穴があるが、同時に結晶体はハルトたちの身長より一回り大きく、且つ人二~三人分の横幅をしたのサイズであり、仮に人一人入れたとしてもどうやってポケモンと戦うのか…
それを聞いたシュウヤはため息をつきながら、彼らに実際にやり方を見せ始めていた
「おいおい、それすら習ってないのかよ…こうやるんだよ」
―――カッ!
「うわっ、眩し……!?!!?」
「き、消えた!?」
シュウヤが結晶体にある穴に手を突っ込んだ瞬間、強烈な光が発せられると共に彼の身体が一瞬にしてその場から姿を消しており、それを見た二人はあまりにもの出来事に驚いた声を上げていた
「ななななにこれ!?どゆこと!!?」
「んー、原理はよく分かんねーけど、この穴の中に手を入れて中に入ろうって念じると、この結晶の中に転移するんだよ」
「転移…」
「ま、実際やってみた方が早いだろうし、さっさと行くぞ。あ、その前に図鑑の機能で中のポケモンとかの情報をちょっとだけ確認できるから、今のうちに確認しとけよー」
ロンは動揺する二人に軽く説明した後、シュウヤに続くように結晶体の中に入るように消えていく
取り残された二人は互いに目を合わせながら呆然とするも、急いで彼らの後を追うことにしていた
「…!とと、とりあえず急いでついていかないと!」
「そそ、そうだね!えーと、図鑑で見れるんだっけ…ってなにこれ…情報これだけ…?」
「ちょっと見せて…って、なんでシルエット…?あ、でも…中のポケモンのテラスタイプまでは分かるみたい…タイプは…氷タイプだね…」
「んじゃあ私はホゲータで行けばいいか…ハルトはどうする?」
「氷は確か岩が弱点だったはずだから、イワンコを先頭にしていけばいいかな…いざとなったら交代すればいいし…」
「あれ、中に入ったら交代はできないって授業で言われなかったっけ?」
「あっ…そういえば確かそうだったような…、…思わず引き受けちゃったけど、大丈夫かな、これ…」
二人は授業で習えた範囲があまりにも狭いため、やはりこのままで大丈夫なのかと不安を感じ始める
が、一度引き受けた以上これ以上待たせるわけにもいかないと考えたのか、二人はいよいよ結晶体の中に突入することにしていた
「…とにかく、これ以上待たせるわけにもいかないし、早く行こうよ」
「そうだね…それじゃあ、せーので行くよ…」
「「…せーの…!」」
二人は掛け声を合わせながら手を突っ込むと、すぐさま中に入るように念じる
すると先に向かった子供たち同様、二人の身体は光に包まれ…その場から姿を消していた
~~~
「ま、眩しすぎて目を閉じちゃってたけど…」
「ようやく来たか…遅すぎるだろ…」
「うぅ…声は聞こえるけど…あっ、ようやく目を開けられられる…」
ハルトたち二人が転移される際、強烈な光で視界を遮られたのもあってか、二人は閉じた目をゆっくりと開く
…彼らの視界の前には、石炭の塊のようなポケモンがおり、その頭上には氷の結晶のイメージを象った結晶体を生やしていた
「こ、ここがテラレイドの場所…そしてあれがこの結晶体の中にいたポケモン…」
「ほら、さっさと準備しろ!行って来い、マケンカニ!」
「わ、分かった!ホゲータ、お願い!」
「イワンコ、頼んだよ!!」
「頼んだぜー!マクノシタ―!」
二人が目の前の光景に圧巻としていると、シュウヤがマケンカニと呼ばれる全身が紫色で手の鋏のようなものが青いカニのようなポケモンを繰り出しながら叫ぶ
そんな彼を見たハルトとアオイはそれぞれポケモンを出し、それに続くようにロンはマクノシタと呼ばれる薄い黄色の全身と風呂敷を閉じたような髷をした人型にどことなく近いポケモンを繰り出していた
ポケモンを繰り出した四人に反応するように石炭の塊のようなポケモン―――タンドンは鳴き声のようなものを発しながら戦闘態勢を取っていた
ハルトはまだ出会ったことのないポケモンであるのもあり、図鑑でタンドンについて調べようとするも、そんな彼に対してシュウヤが怒りとも取れるような言動でタンドンに説明をしようとする
「―――タン、タンドン!!」
「えっと、あのポケモンは…」
「おいおい、こんな時に図鑑で調べてんのかよ…!アイツはタンドン、炎の技を…」
「さっさと倒しちゃお!ホゲータ!〈ひのこ〉!!」
「ホゲ、ワァァァァ!」
「!おい待て!そいつは炎の技を受けると…!」
しかしそんな彼の説明よりも早くアオイがホゲータに指示し、ホゲータは〈ひのこ〉をタンドンに命中させていた
…それと同時だった…タンドンはホゲータの攻撃を受けた直後一瞬怯むも、同時にその体から蒸気のようなものを発しながら体を大きく揺さぶり始めていた
「タンドンタンドンタンドンタンドン!!」
「うえっ!?なんかおかしくなったんだけど!!?」
「馬鹿ッ!そいつは炎タイプ、もしくは水タイプの技を受けると素早さが一気に跳ね上がる【じょうききかん】という特性か炎技の威力を半減させる【たいねつ】っていう特性のどちらかを持っているんだよ!」
「ええっ!?早く言ってくださいよそれ!」
「お前が先走って攻撃したからだろ!」
シュウヤの言葉を聞いたアオイは驚いたような声を上げながら叫ぶ
…ポケモンには特性と呼ばれる特殊な能力を持っており、それらはポケモンたちの生態によって異なる能力を持っている…
そしてそれらは時としてバトルで猛威を振るうこともあり、今彼らが対峙しているタンドンは、炎技を受けたときに関する特性を持っており、先程タンドンが発動した特性は【じょうききかん】と呼ばれるもの…それは炎技か水技を受けると、素早さを急激に引き上げるものとされており、先程アオイの攻撃を受けたタンドンは急激に動きを速めだしていた
それと同時にタンドンが彼らのポケモンに向けて黒い煙のようなものを放ち、彼らのポケモンたちは視界が遮られ始めていた
「タンドンタンドンタンドンタンドーン!!」
「うわっ!?なんか煙みたいなのを出してきた!?」
「まずい、〈えんまく〉だ!攻撃が当たりづらくなるぞ…!ロン!今のうちに防御の応援をしてくれ!」
「OK!みんなー!頑張って耐えろー!!」
シュウヤの指示に従うようにロンがそう叫んだ瞬間、彼ら四人のポケモンに不思議なエネルギーが纏わる
それを見たハルトはいったい何をしているのか疑問に思っていると、シュウヤがすかさず説明をし始めていた
「テラレイドは結晶の力が影響しているのか、俺たちにも様々な恩恵が与えらえるらしい。今みたいに応援って形で攻撃か防御の能力を上げるか、体力を回復できるようになっているんだ…一人三回までと能力の重ね掛けはできないみたいだがな」
「そ、そんなことが…!それじゃあ僕は攻撃の方をすれば…!み、みんなで頑張って倒そー!」
「そーそーそんな感じだー」
ハルトは説明を聞き終えると、実践もかねて恥ずかしそうにしながら応援を行う
すると先程同様彼らのポケモン全員が不思議な光に包まれており、ロンが褒めるように彼に向かって叫んでいた
しかしそうこうしている間にもタンドン側も動き始め、タンドンが自身の目の前に岩を生成すると、それをホゲータに向かって放つ
〈えんまく〉で視界が遮られているのもありホゲータはそれに直撃し、更に当たり所が悪かったのかそのまま気絶してしまっていた
「タンタタンドーン!」
「ホゲッ!?ホゲワァ!?」
「わわっ!ホゲータ!!?」
「おいおい、何やってんのさー」
「ご、ごめんなさい!」
「チッ、急所に当たっちまったか…少ししたら結晶の力ですぐに体力回復するから、復帰したら炎技以外でとにかく攻撃してろ!マケンカニ!〈いわくだき〉!!」
「ケンカニ!ケンッ、カァニ!」
「イワンコも〈いわおとし〉で援護して!」
「ワワン!」
二人に指示をされ、マケンカニとイワンコはタンドンに向けて攻撃を放つ
しかし先程の〈えんまく〉の影響か、イワンコの攻撃は命中するもマケンカニの攻撃は外れてしまい、イワンコの攻撃を受けたタンドンは返しの攻撃として泥を二匹にぶちまけていた
「タンッ!?タン…ドドン!」
「ワフッ!?」
「ケンカッ!?」
「イワンコ!大丈夫!?」
「クソッ、目に泥をぶちまけられたか!」
「ここは俺が行くから二人は一旦その泥を何とかしてから参加してくれ!マクノシタ!〈つっぱり〉!!」
「わ、私も…ホゲータ!復活して早々悪いけど、今度は〈かみつく〉で攻撃をして!」
タンドンがぶちまけた泥は二匹の顔に命中してしまい、そのまま視界が防がれてしまい、ハルトたちはそれを見て叫ぶ
そんな彼らをカバーするようにアオイとロンが攻撃を仕掛けるも、それらが届くよりも先にタンドンが再び泥をぶちまけ、ホゲータとマクノシタにも泥が命中してしまっていた
幸いマクノシタは咄嗟に目を庇い被害を抑えたもののホゲータの方は顔に命中してしまい、その場で悶絶していた
「マクッ…!」
「ホ、ホゲェ!ホゲェェェェェェ!!?」
「ああっ!?ホゲータだいじょう…」
「タンッ、ドン!」
「ホゲェェェェ!?」
「ホゲーターッ!!?」
しかしタンドン側がそんなホゲータを見逃すはずがなく、先程同様にホゲータに向けて岩を飛ばして命中させ、再びホゲータを気絶させていた
それを見たアオイは絶叫し、シュウヤは彼女に怒りの声を上げながら、マケンカニに攻撃の指示を行う
「またかよ…何やってんだよマジで!」
「ほ、本当にごめんなさい…!」
「このままやられてばかりじゃまずいぞ…マケンカニ!もう一度〈いわくだき〉だ!」
「マクノシタも怯まずに〈つっぱり〉をするんだ!」
シュウヤに続くようにロンがマクノシタに指示をし、二匹はタンドンに攻撃を仕掛けるも、そんな二匹に対しタンドンの方は今度は火の玉のようなものを繰り出す
二匹にその火の玉が命中すると、それと同時にその火の玉が二匹を焼き尽くそうと急激に燃え始めていた
「ケンカッ…!」
「マ、ク…!」
「炎技まで持ってるのかよ!?ロン、お前のマクノシタの特性は…」
「【こんじょう】だからこれ以上は流石に無理!【あついしぼう】だったらまだ無理矢理突っ込めただろうけど!」
「タンッ…」
「まずい、追い打ちが…!」
「イワンコ!〈いわおとし〉!!」
「ワンッ!」
「タンッ!!?」
タンドンがマケンカニたちに狙いを定めたと同時にようやくイワンコから泥を拭き取ったのか、ハルトが咄嗟に指示を仰ぎ二人を助けていた
タンドンは先程同様イワンコの攻撃を受け、その場で一瞬怯むが、それでもまだ倒れないのか今度はイワンコの方に狙いを定める
…だが、その一瞬の隙をつき、シュウヤたちがマケンカニたちに攻撃を指示し…二匹の攻撃がタンドンに命中していた
「タ、タンドン…!」
「!今だマケンカニ!」
「マクノシタもそのままいけ―!!」
「ケンッ、カニィ!!」
「…マック!」
「タン!?タンドォォォン!?」
二匹の攻撃を受けたタンドンが鳴き声を上げると同時に、氷テラス状態が解除される…
そしてこれが意味することは、テラレイドに勝利したという事であり、それを見たシュウヤはガッツポーズを取りながら、捕獲用のボールを構えていた
「よっしゃあ!おい、今回のは俺が捕まえるで問題ないよな!」
「あぁ、いいぞ」
「…そういえばこの人数でポケモンを捕まえるときってどうするんです…?」
「基本的には見つけたやつ優先だな。まぁたまにそんなルール破るやついるが…後、タイミングが合うとボールが複数同時にポケモンにぶつかると、なんかポケモンが分裂してゲットできた報告があったらしいけど…流石にそれはガセだと思うから気にしなくていいぞ」
「な、何それ怖い…」
ハルトがテラレイドでポケモンの捕獲の時のことを聞いていると、ロンがタンドンに目掛けてボールを投げる
…すると投げたボールが光に包まれ、次第にテラスタル同様結晶化しており、それがタンドンに命中する
ボールが当たったタンドンは結晶化したモンスターボールに吸い込まれていき、ボールに収納されると同時に結晶化した部分がパリンと割れていた
そして…一回だけ揺れた後、捕獲に成功した音が鳴り響き、捕獲完了したのを見たロンが駆け寄ってタンドンの入ったボールを手に取っていた
「うっし、ゲットしたぜー」
「い、今のは…」
「あれもテラレイドの結晶の力だ…ボールを投げるとあんな感じになる上に、捕獲も必ずできるらしい…不思議だよな…」
「そ、そんなことまで…」
「おーいシュウヤ―、早くこれも持って帰ろううぜー」
ハルトがシュウヤと会話していると、ロンが奥を指差しながら叫ぶ
…奥の方を見ると、何やら色々な道具が落ちており、それを見たハルトはこれもテラレイドの影響によるものなのかを尋ねていた
「え、っと…もしかしてこれも…?」
「あぁ、多分これもだ…なんでこの穴の中に俺らが使うような道具が置かれてたりするのかは不明だけどな…たまに売れるようなアイテムもここにあるから、俺たちみたいに旅してて金に困ってる場合は助かるけどな」
「お前らも貰って行っていいぞ」
「えっ、いいの…?」
「元々報酬は山分けにされるって決まりなんだよ。いいから貰っていけ」
「あ、ありがとうございます…!アオイちゃんも一緒に…あれ、アオイちゃんどうしたの?」
「うえっ!?あ、うん、ありがたくもらっていくね…」
「「…」」
シュウヤたちの言葉に甘えて、ハルトは自分たちの分も貰おうと、落ちている道具を拾っていく
…その一方でアオイはというと、ものすごく気まずそうな顔をしていた…
~~~
全員が一通り道具を拾い終えたと同時に光に包まれると、四人は先程いた場所に戻ってきていた
それと同時に先程入った結晶体は消滅しており、それを見たハルトとアオイは驚いていた
「わっ、消えた…」
「確か、中のポケモンがいなくなると、消えちゃうんだっけ…」
「そこは習ってるんだな…他にも一日経つと消滅して、入れ替わるように別の場所とかに発生するんだとよ」
「不思議なことが多いんですね…あの結晶って…」
「…ハ、ハルト…そろそろ別の場所に行こうよ…」
テラレイドの結晶に対しハルトがそう呟いていると、アオイが何やらそわそわしながらハルトに声を掛ける
それを聞いたハルトは首を傾げながら彼女に理由を問おうとするも、それより先にシュウヤ達が彼女を睨みながら呼び止めていた
「えっ、なんで急に…」
「おい、そこの三つ編み女」
「うぐっ…」
「お前、テラレイド初めてのくせによくもまぁ勝手に突っ走っては相手強化したり返り討ちにあったりしやがって…お陰で今回めちゃくちゃ苦戦したしよ…」
「俺が誘っておいてなんだけど…ちょっと余計なことをし過ぎなのが、ねぇ…しかも今、そのことを言われるのが嫌なのかこの場から逃げようとしてるよね?流石にそれはどうかと…」
シュウヤとロンは先程のテラレイドでのアオイの戦いで感じていた不満をアオイにぶつけ始める
特にシュウヤの方に関しては余程頭に来ていたのか、彼は最初にあった時と打って変わって苛立ちを感じられる表情をしており、それを見たアオイは彼らに向かって謝罪していた
「え、えーと…ご、ごめんなさい…お二人に迷惑を掛けて…」
「…本当にその謝罪に気持ちは籠っているのか?」
「えっ?」
しかしシュウヤはアオイの方を見ながら、先程の謝罪に本当に気持ちを込めているのかと疑いの目を向けており、それを聞いた彼女は思わず困惑した言葉を漏らす
その後すぐさま本当に気持ちを込めて謝っていると伝えるも、シュウヤは彼女に本当にそう思うのであれば誠意を見せろと告げ、アオイは驚愕した表情をしていた
「あ、いや、あの…本当に申し訳ないと思って…」
「本当にそう思うなら、もっと誠意を見せろよ」
「誠意…!?」
「(な、なんか嫌な予感が…)あ、あの…彼女もこの通り、本当に悪かったと思っているみたいですから…その…」
「お前は黙ってろ。俺は今こいつに聞いてるんだよ」
「ひっ…ご、ごめんなさい…」
(ア、アンタってやつは…)
何やら不穏なものを感じたのか、ハルトは間に入って止めようとするも、シュウヤが彼を強く睨みながら邪魔をするなと言わんばかりにそう告げる
それを見たハルトは思わず身を引いてしまい、その役立たずさにアオイは心の中で困惑しながら彼を見つめる
しかしすでに謝罪は済ませたアオイがこれ以上どうすればいいのか分からず、恐る恐るどうすれば許してもらえるのかと彼らに問いかけていた
「(誠意を見せろって言われても、何をすればいいのよ…)え、っと…これ以上、どうすれば許してもらえるのかが分からないのですが…どうしたらいいん、ですか…?」
「そんなことも考えられねーのかよ…だったら俺らで決めるぞ」
「そ、それは…(い、いやな予感しかしない…)」
シュウヤの言葉にアオイは言葉を詰まらせるも、そうしている間に彼ら側が勝手に決める前提で話を進めだす
しかもその内容はアオイの身体に興味を示している趣旨であり、アオイは嫌な予感が的中したとばかりに身体を震わせていた
「どうする…ポケモンを取る、は流石に論外として…金目のものにするか?」
「でもそれはそれで可哀想じゃーん…それより俺、女の子の身体に興味があるんだけど…シュウヤはどう?」
(うぐっ、私の身体に狙い定めてきた…に、逃げたい…!)
「確かに。けど俺らより年下なのが…体つきも貧相だし」
(ちょっと一瞬ぶん殴りたい感情が…)
「でもこんな機会早々ないし、ここで色々女体体験したいと思わない?」
「…だな…そういうわけで、お前の身体、満足するまで好き勝手させてもらうぞ」
「(や、やっぱりこうなるのね…)あ、あのー…流石にそういうのはどうかと…せめて別のものに…」
「は?自分で決めきれないから俺らが考えて…」
「シュウヤ、一旦ストップ。んー…じゃあアオイちゃん、だっけ?一応聞くけど、お金持ってる?」
アオイは何とか身体でどうにかする流れを阻止しようと他のにしてくれとせがむも、ロンにそう尋ねられた彼女は、表情を硬くしながら財布を取り出す
そして…僅かに出て来た現金を見せながら、震えた声で二人に見せていた
「……こ、これだけ、です…リーグポイントも、あんまり…」
「すっくな。バトルに負けまくったのか?」
「は、はい…」
「お金になりそうなものとかは?」
「さ、さっき貰った星の砂ぐらい…だけです…」
「…尚更身体で支払ったほうが早くないかな…?僕はまだしも、シュウヤがそんだけで満足すると思わないし…」
「お前俺をなんだと…流石に俺でもこんな生活費ギリギリな奴から金目のもの巻き上げる気は失せるわ」
「だ、だったら見逃して「それは駄目だ」……そんなぁ…」
どうあがいても見逃すつもりがないシュウヤの一言に、アオイは嘆くように小さくそう呟く
その一方で横で大人しくしていたハルトが勇気を振り絞って彼女を助けようと自身の財布を取り出す
しかし先程同様シュウヤに強く睨まれ、しかもその目は『次邪魔したら容赦しない』とも取れるような目をしており、彼は先程同様怯えるような声を上げながら身を引いてしまっていた
「あ、あの…僕もお金を出すので、どうかそれだけは…」
「お前には聞いてないって言ってるだろうが…!」
「ひぃ…!」
(…今度からアイツに助けてもらうってのはもう期待しないでおこう…)
(あぅぅ…アオイちゃん、そんな目で見ないで…僕だってあんなに睨まれるの怖いんだから…)
あまりにも役立たずすぎる彼を見たアオイは数日前の時のような諦めの表情で彼を見つめ、その一方でハルトはそんな表情をする彼女に涙目で訴える
しかしそれでどうにかなるというわけではなく、シュウヤとロンは彼女が逃げられないよう肩をがっしりと掴みながら、彼女に話しかけていた
「というわけで、お前の身体を好き勝手するので決定だ、良いな?」
「うっ…わ、わかり、ました…(絶対嫌だぁぁぁぁぁぁぁ…!!!)」
「それじゃあこんなだだっ広い場所だと目立つし、あそこでしてもらおうかな」
返事はしつつも、アオイは心の中で嫌だと叫ぶ
しかしそれが彼らに届くはずもなく、彼女は少し離れた岩陰へと連れ込まれてしまっていた
アオイにとって理不尽すぎるエロ導入、そんな23話
でもポケモンだとワンチャンありそうだよね、こういう展開
前回のラストで疲れたからという理由でアオイにヌキヌキしてもらえなかったのか、ハルトは悶々としている模様(その上前々回に決めたルールもあってまた裸で寝た)
しかもアオイに抜いてもらいたかったのか手を出さなかったどころか自分で処理すらしなかったという
その上今までの出来事のせいか欲望に忠実になり過ぎてしまい、アオイも大困惑というね…
そんなこんなでサクッと性処理してもらった(アオイ的にはちょっと触ってやっただけ)からか一気に元気になった模様。バフか何かかな?
そしてボールを投げるのが下手だったのか、違う時代での捕獲の仕方をするアオイェ…
するとアオイが何かを見つけ、二人がそこに向かうと大きな結晶と二人組の男子生徒が
テラレイドにの説明とか関してはpixiv百科とかで確認しつつ独自解釈やらなんやら入れて書きました
探せばゲーム内でもそう言った説明を見つけられると思うけど、ただでさえ広いのもあってゲーム内で探すのめんd(ry
そんなこんなで男子生徒のシュウヤとロンから軽く説明を受けるハルトたち。因みにモブの名前は適当です←
ついでにゲームで言う手伝い用NPCポジの人たちが人員不足のため他の人たちが来るまで待ってたらしく、四人で参加しないといけないため数合わせで参加してくれないかとハルトたちに尋ねてきます
というか一応この小説ではリーグ公認のお手伝いさん扱いにしてるけど、ゲームだと普通に駆けつけてくるあのNPCたちってアカデミーの生徒なのか…?一応制服着てるし…
とまぁそんな個人的な疑問はさておき、何気にまだテラレイドをやったことがないハルトたちは少々悩むものの、体験しておくべきだと考えたのか彼らのテラレイドに参加することになります
そしてゲームだと『これどうやって穴の中に入っていくんだ?』という疑問が出てくるぐらいにはそこまで大きくないテラレイドの結晶体
実際あれどうやって入るんだろと思ったけどとりあえず自分は中に手とかを入れたら転移される式にしました
というのも毎回テラレイド始まるとき主人公が眩しいのか目を最初閉じていて、ゆっくり目を開くとそこにはテラスタルしたポケモンが!みたいな感じになっているから『もしかして転移とかしたりしてるのかこれ?』と考えた結果こうなりました。…公式がその辺に関してそこまで考えてるわけないよとかは言ってはいけない←
そんなこんなで説明を受けたハルトとアオイもテラレイドの結晶体の中に突入、出て来たのはタンドンでした
タンドンにした理由?アオイが攻撃した結果逆に状況が悪化しそうなポケモンで適任かもしれないと思ったからです←
実際にまだそんなに多くのポケモンに出会ってないハルトとアオイにとってはタンドンはよく分からない存在というのもあり、アオイは思わずタンドンの素早さを強化してあげるという敵に塩を送る様なことをしてしまいました
応援バフややられた時の復活などに関してもそれっぽい描写をしながら説明をしておりますがその辺はまぁ置いといて、当たり所が悪かったのか弱点技でホゲータは一発でやられた模様。因みにテラレイドタンドンの技はポケ徹の情報基準です
そして復帰させたと同時にアオイはホゲータで攻め込もうとしますが、タンドンに〈どろかけ〉からの〈うちおとす〉というコンボを貰い、再度ホゲータは気絶、この段階でシュウヤはだいぶ怒り心頭になってしまいます
しかし男子生徒二人組の方も中々攻めきれず、タンドンから追い打ちが…来そうなところでハルトによるファインプレーが
そのまま一気に追い打ちをかけ、何とかタンドンに勝利します
そんでもって捕獲に関してですが、この小説では基本最初に見つけた人が捕まえる形にしました
だって複数人で同じポケモンをゲットできるシステムの部分再現するにしても大分難しそうだし…一応ワンチャンできるかもしれないという匂わせじみたことは捕捉感覚で書きましたが
その後テラレイド後の戦利品も貰い、無事に帰ってきたハルトたち
しかしアオイは散々やらかしたせいでだいぶ気まずいのか、その場から急いで立ち去ろうとハルトに告げます
が、当然逃げれるはずもなく、だいぶブチ切れなシュウヤとアオイの行動に感心しないロンに止められてしまうという
流石に謝罪もなしで逃げようとしたのは駄目だと思ったのか、アオイは男子生徒二人組に謝罪…するものの、シュウヤからもっと誠意を見せろととんでもない一言を言われます
流石に怪しい雰囲気になってきたのかハルトが間に割って入ろうとするも、ちょっと睨まれただけで怯んでしまうという…ハルトェ…
その一方でどうしたら許してもらえるのかが分からないのもあってか、アオイは迂闊にそのようなことを言ってしまい、意図せず男子生徒二人組に内容を委ねてしまいます
その結果、二人が要求してきたのは『アオイの身体を好き勝手する』というもの。俗にいう『身体で支払え』みたいなもんですね
それを聞いたアオイは二人組の良心に訴えかけようとしますが、ロンに一応所持金があるかどうかを聞かれ、アオイ、悲しみの財布事情公開
そして無慈悲且つ理不尽なシュウヤの言葉に、アオイは嘆き、ハルトは再度二人組に話しかけようとするも再びシュウヤに睨まれ、怯えて使い物にならなくなるという。ついでにアオイからの好感度が下がる始末
そしてそのままアオイは心の中で泣く泣く岩陰に連れ込まれ…といったところで次回に続きます
何気にテラレイド関連でのエロは書きたかったんですよね…
実際のゲームでも5chみたいな場所はおろかTwitterやらYouTubeですらちょっとしたこと(特定のレイドで不利なポケモン連れてくるとか)で戦犯扱いされてるのがあったりしたので、それをエロに絡めることできるんじゃね?みたいなことを思って書きました
実際こういうシチュはやろうと思えばできそう。というか流行れ←
因みに自分は一応バージョン違いのポケモン交換用のためswitch二台持ちしているのもあって基本的にテラレイドはソロですね。いざという時はもう一台も使って一人でレイドやってます←←
ついでに前回の後書きでも書きましたが、実は今回の話、テラレイドの結晶発見した後のところを2回書き直してます
最初はアオイだけテラレイドに参加(しかもアオイの実力的には普通に高難易度のやつ)、アオイ以外の周りは男子生徒3人で今回みたいにやらかして好き勝手にされるパターン
それを書き直したときはアオイとハルトが兄弟生徒に誘われて一緒にやるもアオイやらかし、兄弟の兄の怒りを買い色々要求され、要求してきた理由が過去に自分たちも似たようなことやらかして誠意として色々やらされたからというう八つ当たり的なパターン
それをさらに書き直して今回の話になった感じです
なんでそんな書き直したのかというと、一回目のやつは『今後またテラレイド回書く事あったとしたらハルトが初心者だからその辺の描写しないといけないよな』となったからで、それで書き直し一回目のパターンでハルトも交えたバージョンを書いたのですが、書き終わって次の回の話を書こうと思って『これはなんか違うな』ってなり、また書き直して今回の話になったって感じです。普通にめんどかったです←
というわけで次回、理不尽な要求をされたアオイによる誠意を見せることになる回です