※この作品はR-18です。

ポケモンSV二次エロ小説(タイトル仮)   作:火野荒シオンLv.X-ビリオン

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さて、今回は前回の続きで二人組の男子にアオイがアレコレされる話です
後、前にも言ったように自分、この作品は基本自動投稿を使ってるので話題関連について話すタイミングがないんですが、少し前のアニポケにネモとコルサでてきましたね…二人とも声のイメージとちょっと違った…
そのうちアニメでテラレイドもやるんですかね…?むしろこの予約投稿された話の間にやってるかもしれない…


第24話 誠意という名の奉仕

シュウヤとロンに岩陰へと連れ込まれたアオイは、二人の顔色を窺う

…シュウヤの方は終始変わらず睨んだような顔をしており、対するロンは申し訳なさそうにしつつも上手いこと女体にありつけるという喜びとも取れるような表情をしている…

特にシュウヤに関してはずっと彼女の方を見続けており、それを見た彼女は逃げることを諦めるように、二人にどうすればいいのかを尋ねていた

 

「…そ…それで…どうすれば…」

「まずは制服を脱げ」

「えー、別に服を脱がすの後でもいいんじゃねー?。それに世の中には服を着たままプレイ、ってのもあるみたいだし」

「…成程…言われてみれば、すぐさま素っ裸にするのもなんか味気ないな…」

(そんなこと言われても私には1ミリも理解できないんですけど…)

「だったら、俺らのチンコ、しゃぶってもらうか」

 

ロンの言葉にシュウヤは頷くと、アオイに向かってイチモツをしゃぶるよう命令する

それを聞いたアオイは一瞬嫌そうな顔をするも、やらなかった時がどうなるかわからないため覚悟を決める

…だが、何時までもズボンを脱いでこない二人にアオイは疑問に思いながら、彼らにズボンを脱がないのか尋ねていた

 

「…え、と…ご自分で脱がないのですか…?」

「なんだ、お前が脱がしてくれるわけじゃないのか」

「えっ、私が、ですか…?」

「そうだ。いいからやれ」

「は、はい…(なんで私がこんなこと…)」

 

アオイは心の中でそう考えながらその場で屈むと、渋々とシュウヤのズボンを脱がせようと手に掛ける

以前ハルトのズボンを脱がせたのもあってか、少し手こずりはしたもののすんなりと脱がせることが出来ていた

彼女の目の前には異性のトランクスが視界に映り、あまり間近で見る機会がなかったのもあってか、彼女は異性のパンツに軽く興味を示していた

 

「え、と…こう、だっけ…あっ、出来た…(これ、トランクスっていうんだっけ…?あんまり異性のパンツ見ることなかったけど、こんなのなんだ…)」

(意外と手付きよく見えたけど、実は慣れてたりするのかな?)

「パンツも脱がせ」

「は、はい…(ええい、やるしかない…!あんまり大きくなくて臭くないやつでありますように…!)」

 

シュウヤに言われるがままに、アオイは目を閉じながら彼のトランクスを脱がし始める

そしてゆっくりと目を開くと…勃起はしてないもののそれなりの大きさの少し皮を被ったイチモツが、彼女の視界に映っていた

アオイは今まで見てきたのと比べて小さく感じるものの、それでもハルトのよりはまだ大きいと考えながら、まじまじとそれを見つめる

 

(お、大人の相手をされてきたのもあってか、まだ小さく感じるような…いやこれでも結構大きいような…普通にハルト以上にあるし…後、匂い微妙にきつい…)

「どうした、早く舐めろ」

「わ、分かってます…(そんなせかさないでよ…)」

 

アオイはそう答えると、シュウヤのイチモツを嫌そうに触れながら持ち上げる

そして…意を決して彼のイチモツを、口で咥えていた

彼女がシュウヤのイチモツを咥えた瞬間、男性器特有の匂いの強さが口の中に広がり、彼女は一瞬むせそうになる

しかし過去に身体を売った時のとセルクルタウンで犯されてた時により耐性が出来てしまっているのか、初めて咥えた時よりはある程度耐えられるようになってしまっていた

それでも完全に慣れてるわけではないため、アオイは軽く涙目になる

 

「むぐっ…(うっ…既に何回か経験はしているけど、やっぱり慣れない…口の中に臭いのが充満してくる…!)」

「おぉ…生でフェラしてるの初めて見た…」

「女にチンコ咥えられるってこんな感触なんだな…とりあえず、動かして勃たせろ」

「ふ、ふごふぁひまひゅ(う、動かします)…」

―――ぐちゅ、ぐぽっ、ぐちゅちゅ

 

アオイは口でイチモツを咥えたまま、シュウヤのイチモツを勃起させようと口を動かし始める

ある時は口をすぼめて…またある時は舌で刺激を与えるように…慣れないながらも口を上手く使おうと、あの手この手で刺激を与えていく…

それに対しシュウヤは初めて他者から与えられる刺激に興奮しているのか、軽く吐息のようなものを漏らし始めており、アオイはそれを聞きながら口を動かし続けていた

 

―――ぐぽぽっ、ぐぽっ、ぐちゅぐちゅ

「はっ…はっ…自分でしこってる時より、気持ちいいぞ…」

(あの時の連中に無理矢理教え込まれたのが、なんか役に立ってる…ていうか聞く感じ、セックスとかしたことないっぽいけど、本当っぽいなぁ…うえっ、舐めたところ舌がひりひりする…)

―――むくっ、むくむくっ

「!むぐぐっ…(口の中で、どんどん大きくなってきてる…てかこの人のも大きいじゃん…!い、一回抜こう…!)」

 

口で刺激を与え続けた影響が出て来たのか、彼女の口の中でシュウヤのイチモツが少しずつ勃起している感覚が伝わってくる…

彼女が彼のイチモツから一度口を放すと、目の前には先程咥えてたイチモツが反り立っており、その大きさに思わず声を漏らしていた

 

「いや普通にでかっ…」

「一応これでも平均よりほんの少し下らしいが…」

「へいきんよりした…」

「ねぇー俺のもそろそろご奉仕してくれよー」

「!?ちょっ、擦り付けないでください…!?」

 

これでも平均的な長さより小さいと聞いたアオイは思わず呆然とするも、そうしている間に我慢できなくなったのか、ロンがズボンとパンツを脱いでイチモツを出してくる

シュウヤの時とは違って彼のイチモツは既に勃起しており、ロンは彼女の頬に早くしてくれと言わんばかりに押し付けていた

アオイはそれに対し嫌悪感を抱くも、シュウヤからもロンと同じように彼女の顔にイチモツを押し当てられる

 

「ほら、続きをさっさとしろ」

「うっ…わかりましたから、それ、やめてください…(き、汚い…)」

「じゃあ今度は俺のをお願いねー。シュウヤのは…手でしごいてやってればいいよ」

「おい、勝手に決めるな…」

「え、と…しごく、って…どうやって…」

「んー、チンコを握って、こう…こんな感じに手を動かす感じかな?手コキって一般的には言われるけど」

 

ロンはアオイに説明するかのように、手でジェスチャーをして見せてみる

それを見たアオイはなすがままにロンのイチモツを咥えつつ、横目で確認するかのようにシュウヤのを握りながら、先程のジェスチャーのようにしごき始める

口で咥えて扱う時より不器用な手つきでしごいており、同時に二つの男性器をどうにかしないといけない彼女は何処かせわしなく動いていた

 

(うっ…もんだことはあっても、こんな感じで腕を使ってまでしたことないから上手くできてるか全然わかんない…)

「ちょっとー、もうちょっとこっちにも集中してよー」

「ふ、ふぁい…(ていうか片方やるともう片方の意識が逸れちゃう…)」

「あー、やべー…フェラってこんなに気持ちいいのかよ…!」

「今度はこっちが疎かになってるみたいだが…やる気あるのか?」

「(ひ、人に誠意を見せろとか言ってこんなことやらせておいて…)むぐっ…」

 

片方に意識を取られる度にこっちもしっかりしろと言われ、アオイは怒りを抑えながら二人に奉仕を行い続けていく…

やがてロンの方が絶頂に達しようとしているのか体を身震いさせており、同時にシュウヤも絶頂に近づいてきているのか、ロンほどではないが体を身震いさせ始める

二人が絶頂に近づいてるのを悟ったアオイはこれで終われると考えるも、同時に射精を促したところでそれを飲むか掛けられるかのどちらかが待ち受けているのに気付き、どう処理するかと悩み始める

 

「あっ、やべ…イきそう…」

「俺も…出そうになってきた…」

「むぐっ…(!これはチャンス…出させたらワンチャンここで終わってもらえ…いや待って、そうなるとまた精液飲まないといけないじゃん…かと言って制服に掛けられるのも嫌だけど…直前に地面に向けてぶちまけさせ…)」

「あー射精(で)るっ…!顔にぶっかけさせて!」

「むぐっ!?(うぇ!?)…ぷはっ…!?」

 

しかしそんな考えをしている間にロンは限界を迎えたのか、彼女の口からイチモツを引き抜くと、そのまま彼女の顔全体に大量の精液を掛けていた

顔面と髪に精液を掛けられたアオイはうなだれそうな声色で嘆くも、そうこうしている間にシュウヤも絶頂を迎えたのか、彼女の制服に精液をぶちまけていた

 

―――ビュル、ビュルル、ビュル

「あー…めっちゃ出た…」

「うえぇぇぇ…顔と髪の毛に付いたぁぁ…」

「ッ…俺も射精(で)る…」

「えっ、ちょ…」

―――ビュルル、ビュル、ビュル

「せ…制服にも付いたぁ…」

 

制服にも精液を掛けられ、アオイは先程同様に嘆きながら自身の身体を見る

しかし二人を射精させたため、これで終わると考えた彼女は気を取り直すと、二人にこれで満足したかどうかを確認しようとする

…しかし二人は精液を出したにも拘らず、未だにイチモツが反り立っており、二人は彼女に向けて続きをするように告げていた

 

「(うぅ…髪の毛に掛けられたのとか後始末大変だったのに…いやでも、これでもう問題ないはず…!)…あ、あのー…この通り、しっかりお二人の性処理を済ませたので、どうかこれで許して………なんでまだ大きくしてるんです?」

「…あー、その…ごめん、なんか勃起が収まんないわ…」

「そういうわけだ…『俺たちが満足するまで』、よろしく頼むわ」

(もう嫌ぁぁぁぁぁ…!!)

 

 

 

 

~~~

 

 

 

一方その頃ハルトはというと…その場で体育座りをして、岩陰に連れ込まれてしまったアオイの帰りを、大人しく待っていた

というのも、彼女が岩陰へ連れ込まれる際シュウヤに覗くなと言われており、彼自身もせめて彼女の痴態を見ないようにするべきかと考えた彼は、大人しくその場で待つことにしていた

…のだが、それでも自身の不甲斐なさによって彼女が他の男たちに好き放題されてるという事実に、ハルトは頭を抱えていた

 

「うぅ…僕がしっかり出来なかったアオイちゃんがまた…また…ってダメダメ!そんなこと考えちゃ…!」

 

ハルトは自身の不甲斐なさに頭を抱えると同時に、彼女が裏で好き勝手身体を弄ばれてるのを思わず想像してしまい、首をぶんぶんと横に振るう

しかしどうしても彼の脳裏にその想像がしつこく浮かんでしまい…やがて彼は自身の陰茎が勃起してきたのか、痛みのようなものを感じ始めていた

 

「…駄目だ…どうしても、アオイちゃんがあの人たちに何されてるのか、想像しちゃうし…ッ…おちんちん、痛くなってきた…せ、せめて…我慢、しないと…無心に…心を無心にしなきゃ…」

 

自分の心にそう言い聞かせるようハルトは目を閉じながらそう呟き始めていた

 

 

 

~~~

 

 

 

ハルトが自身にひたすら言い聞かせているその頃…アオイはというと、ズボンとパンツを下ろして、シュウヤ達に下半身を見せていた

二人は彼女の下半身をまじまじと見つめる一方、白昼堂々と男子二人に自身の下半身を晒している彼女は、顔を赤くしながら必死に耐えていた

 

「これがマンコか…」

「実物は初めて見たけど…触っていい?」

「は、はい…(拒否したい…ていうかさっさと精液拭き取りたい…)」

 

アオイが弱々しく返答したのを確認すると、ロンは彼女の秘所を触り始める

不慣れな手つきで秘所を触られ、彼女は背筋が震えるような感覚に襲われながら、軽く吐息を漏らし始めていた

 

「んっ…(相変わらず…ぞわぞわした感覚が…)」

「エロ本とかで見たことあるけど、こんな感じなんだなぁ…」

―――くぱぁ…

「んんっ…!?そ、そんなとこ、開かないでくださ…あっ…!?」

「この穴にチンコを入れるんであってるんだよな?」

 

ロンが不慣れた手つきで秘所の割れ目を開き始める

それに対しアオイは先程より顔を赤くしながら止めようとするも、その隣で見てたシュウヤが、割れ目で隠されてた膣口を突くように触れる

突然の刺激にアオイは思わず上ずるような声を上げるが、二人は気にせず彼女の秘部を好き勝手いじり続けていた

 

「この穴は…おしっこ出す穴かな?てことはこの部分が…」

「クリトリスってことになるな…なんか皮被ってるが」

「ひぅん!?」

「うわぁ凄い反応。やっぱりここ敏感なところなんだ。指でこすってみよ」

「やっ、そこ…お゛っ!?」

「うおっ!?凄い声出した…まぁ続けるけど」

「おっ、あっ、お゛っ…!」

 

アオイはクリトリスと呼ばれる、女性の陰茎…平たく言えば男性の陰茎のような部分を指でこすられ始めると、そこから彼女に快楽が襲い掛かり、彼女は思わず獣ような声を出してしまう

それを聞いたロンは戸惑いつつも、構わず彼女のクリトリスをこすり続ける

同じ部分をひたすらこすり続けられるアオイは途切れ途切れな吐息を漏らしだし、反射的に体を動かして逃れようとし始める

…が、それを邪魔するかの如く彼女に快楽が蓄積されて行き、彼女は足腰を震わせ、立つのもやっとになっていた

 

(だ、め…この刺激、嫌い、なのに…身体が…反応、しちゃ…)

「めっちゃ腰ガクガクしてるー。もうすぐイクのかな?」

「指入れてみるか…」

「あっ、それいじょ、やめっ…ああっ!?」

 

彼女が必死に快楽に耐えていると、シュウヤが彼女の膣口に指を入れてくる

そして膣口とクリトリスの両方を責められ、アオイは先程より強い快楽に襲われ今度は悲鳴に近い声を上げていた

しかしそれでも二人は気にせず彼女の秘所をいじり続けており、次第に快楽が我慢している彼女に蓄積され始める…

そして…遂に我慢の限界が来たのか、アオイは全身強くを震わせながら、透明の液体を尿道から軽く噴き出し絶頂していた

 

「やっ、だめっ…い、く…ああっ!?」

―――プシッ、プシャッ…

「うおっ、なんか出たぞ」

「潮吹き、ってやつかな?どっか触ってると出るって聞いたけど…本当に出るんだな…」

「はっ、はっ、はっ…(こ、このかんかく、きたら…いつも、あたま…ふわふわ…する…)」

 

アオイは惚けた表情をしながら今にも崩れ落ちそうなぐらい腰を震わせるも、何とか立った状態を維持する

そんな彼女をよそに、シュウヤは彼女を近くの岩壁に押し倒すように移動させながら、彼女の秘所に自身のイチモツをあてがい始めていた

 

「…そろそろ入れてみるか」

「ふ、ぇ…ぁ…まっ…」

―――ずぶ、ずぶぶ…

「ッ~ぁあぁ…!」

 

アオイは一瞬だけ意識が覚醒するも、それよりも早くシュウヤが彼女の秘所にイチモツをねじ込み始める

…今まで挿入されてたのよりもまだマシである故か、彼女にとっては痛みを感じなかったものの、変わらず未成熟な部分に大きなものをねじ込まれる感触に彼女は声を漏らしていた

その一方でシュウヤは初めてのセックスの感想を軽く述べながら、腰を動かし始める

 

「…これがセックスか…チンコが圧迫された感覚がすごいな…」

「まぁこんな小さい子の身体でやるならそう感じるかもねー…俺もやりたいから早く終わらせてよ。あ、後出来たら外で出してくれよ」

「分かってる」

―――パンッ…パンッ…

「ぁ、あっ、あっ…」

 

シュウヤはぎこちなく腰を動かすも、アオイにとっては彼の行為にすら快楽が少しずつ襲ってきているのか、喘ぎ声のような吐息を漏らし始める

 

「(からだが、あい、つらに…おしえ、こまれた…かんかく…おぼえて…はんのう、しちゃ…)…あぁっ…!」

「ッ…急に、締め付けられる感覚が…油断してると普通に出そうだ…」

―――パンッ、パンッ、パンッ

「あっ、ぁっ、あっ…!」

 

シュウヤは段々と腰を動かすのに慣れてきたのか、先程よりもスピードを上げ始める

それに対しアオイはなおも喘ぎ声が漏れ続けており、再び快楽が自身に蓄積され始めているのを感じ始める

そして…一定の許容範囲を超えてしまったのか、彼女は再度絶頂し…その際彼女の膣圧が閉まったのか、シュウヤが自身のイチモツを抜くことが出来ず、そのまま彼女の膣内に射精していた

 

「だめっ、また…いっ…くぁぁぁ…!」

「ッ!まずい、射精(で)る…!」

―――ビュルル、ビュル、ビュルル

「ちょっとー、中に出してるじゃーん」

「す、すまん。そろそろ抜こうかと思ったら急にまた締め付けられて…」

 

ロンの言葉にシュウヤは申し訳なさそうにしながら、アオイの秘所から自身のイチモツを引き抜く

…彼女の秘所からは二回目とは思えないほどの量をした精液が溢れており、同時にアオイは二回目の絶頂を迎えた影響か立つこともままならない状態となり、地面にへたり込んでいた

 

「はぁ…はぁ…」

「…なんかこの状態の彼女にチンコ入れるのに、申し訳ない感情が襲ってきたけど…次いつこんな機会あるかわかんないからなぁ…アオイちゃん、四つん這いになってくれる?」

「…はい…」

 

二度目の絶頂で疲れ切っているのか、アオイは力なく返答しながら、ゆっくりと体を四つん這いにする

そんな彼女に対しロンも自身のイチモツをあてがうと、彼女にゆっくりと挿入し始めていた

今日で二度目となる挿入にアオイは再度喘ぎ声のようなものを漏らしながら、再び惚けた顔をする

 

「っあ…あっ…」

「うぉ、すっご…なんだこれ…チンコがこのまま呑み込まれそうな感触だわ…」

―――パンッ…パンッ…

 

ロンはシュウヤ同様に感想のようなものを呟きながら、腰をゆっくりと動かし始める

二度目のセックス且つ既に二回も絶頂した影響もあってか、彼女は既に何も考えられない状態になっており、ただひたすら喘ぎ声を発するだけの状態となっていた

 

「あっ、おっ、あっ、ぁ…!」

「うぉっ、やばい…もっと楽しみたいのにもう出そう…アオイちゃん、俺も中に出していいかい!?」

「ぁ、あっ、あ、あっ…」

「(き、聞こえてないっぽい…)それじゃあ遠慮なく出すからね…!」

―――パンッ、パンッ、パンッ

「ぉ、あっ、ぁっ…あっ…!」

 

ロンは既に限界を迎えそうになっているのか、アオイに中に出していいかを確認する

しかし既に意識が上の空な状態になっている彼女には届いておらず、そんな彼女に聞くのは無理だと判断したのか、勝手に中出ししようと考え、彼はラストスパートと言わんばかりに腰を強く振り始める

そして…絶頂を迎えたのか、ロンは体を軽く身震いさせ、彼女の膣内に精液を放出し、それと同時にアオイは再び絶頂を迎えたのか、大きく身を震わせていた

 

「うっ…射精(で)る…!」

―――ビュルル、ビュル、ビュルルル

「あっ、ぁ……あぁーっ!?ぁ……」

「!?ちょっ、大丈夫…!?」

 

アオイは三度目の絶頂を迎えたと同時に限界を迎えたのか、その場でぱたりと倒れる

…彼女の身体は三度の絶頂により身体が軽く痙攣しており、それを見たシュウヤ達はやり過ぎてしまったかと考えると…その場から逃げるように去って行った

 

「あー…調子に乗りすぎたかな、これ…」

「…一応一通り満足できたし、これで許してやるか…行くぞ」

「ちょ、逃げるの!?え、あ、その…これあげるから調子に乗ってこんなことしたのほんとごめんねー!!」

「ぅ…ぁ…?」

 

ロンはせめてもの謝礼と言わんばかりに彼女の近くに『星の砂』と呼ばれるショップで売れるアイテムを投げ渡すと、先に逃走したシュウヤの後を追いかけるように逃げ去る

しかし絶頂により意識が曖昧な状態のアオイはというと、二人が逃げ出したということを認識できずにいた

 

 

 

~~~

 

 

 

彼女が丁度二人との性交を終えた頃、ハルトはというと…必死に股間を抑えながら、なおも自分に無心という単語を言い聞かせていた

 

「無心…無心が大事…そう、無心に…うぅ…もう、我慢の限界だよぉ…」

「―――待てよー!置いていくなってば~!」

「!この声は…」

 

彼が既に我慢の限界を迎え始めたと同時に、遠くから声が聞こえる

それに気付いたハルトは起き上がって声の場所を確認すると、先程アオイと共に少し離れた岩陰に向かったはずのシュウヤ達が一目散に何処かへ向かっている姿が見えていた

 

「あの人たち、なんであんな所に…はっ、アオイちゃんは!?」

 

それを見たハルトは一瞬首を傾げるも、すぐさまアオイがどうなったのかが不安になり、慌てて彼女の元へと向かいだす

 

「アオイちゃん!だいじょう……わぁ…」

 

ハルトが彼女の名前を叫びながら岩陰を覗き込むと、アオイは惚けた顔をしながら下半身を丸出しにした状態で地面に倒れた状態で痙攣しており、同時に秘所から大量の精液を垂れ流していた

その上顔や髪の毛にも精液がこびり付いており、彼女の状況を見たハルトは思わず絶句していた

 

「な、なんかすごいことになってる…こんなになるまで…あの人たちに…うっ、想像したらまたおちんちんが…」

「ぅ…あ…ぁれ…ハル、ト…?」

「!アオイちゃん、大丈夫!?」

「なに、して…はっ、あの人たちは…!?」

「ど、どっか行っちゃった…」

 

ハルトがアオイの姿を見て抑えてた興奮が再び高まり出していると、アオイの意識がだんだんとはっきりしてきたのか、彼女は彼の存在に気付く

そしてシュウヤ達の姿が見えないのに気付いたアオイは二人の居場所を尋ねるも、ハルトは何処かに行ったことしか知らないと告げていた

それを聞いた彼女は逃げられたという事実に気付き、さっきまでの行いは何だったのかと唸り声のようなものを発する

 

「どっか行ったって…つまり人を犯しといて逃げた、ってこと…うぐぐ…私のさっきの苦労とかはなんだったのよ…」

「…えーと…大丈夫…?起きれる…?」

「ん…ごめん、ちょっとまだ、動くの無理っぽい…」

 

アオイは何とか立ち上がろうとするも、未だに足腰に力が入らないのか、動けないことをハルトに伝える

それを聞いた彼は彼女を労わるべきだと考えると、早めにテントを建てるべきかと考え、行動に移そうとしていた

 

「わ、分かった…それじゃあ、もうここでテント立てて休もっか…代わりに立てておくね…」

「た、助かる…それより、その手は何かな…?」

「!こ、これは、その…!」

 

ふと、アオイが彼の下半身の状態に気付いたのか、それを見て彼に尋ねる

そのことを問われたハルトは慌てて誤魔化そうとするが、彼女は軽蔑の目を向けながら静かに呟いていた

 

「…サイテー…」

「こ、これでもずっと我慢してたんだよ!?」

「人の現状見ておちんちん大きくしてる時点で説得力ないじゃん!」

「ご、御尤もです…」

「はぁ…全く、なんでこうなっちゃったんだろ…」

 

あまりにもの正論にハルトは何も言い返せなくなる

そんな彼を見たアオイはため息をつきながら、今日の出来事に対して疲労感が襲ってくる感覚に打ちひしがれていた




まじで前回に続いてアオイにとって理不尽でしかなかった、そんな24話

岩陰に連れられるや否や、制服を脱がされるかと思ったらまさかの着衣プレイをすることになるアオイ
基本的に自分は全裸派ですけど、着衣もそれはそれでいいよね…
そしてまさかのズボンを降ろせとまで命令される始末。ついでに流れ弾が飛び交うハルトェ…

なんやかんやで耐性がついてしまっているためか、チンポの匂いや感触に耐えながらシュウヤのを勃たせようとするアオイ
そして口の中で大きくなったのを確認すると、そこにはそこそこ大きく反り立ったチンポが…因みにこの作品では一応日本人のサイズ(11〜13センチぐらいらしい)感覚で書いてますが、パルデア地方のモチーフと言われてるスペインでは軽く調べた感じ13〜14センチぐらいらしいです。結構あるな…
ついでにもう片方の相手に頬ずりされたアオイは何気に初めての手コキをすることになります

初めての手コキに加えフェラもしないといけないアオイに対し男子生徒二人組はあれよあれよと文句ばかり
しかし下手に逆らえないのもあってアオイは渋々防止していきます
そして二人が絶頂を迎え、アオイの顔や髪の毛、ついでに制服までぶっかけられるという
その上スッキリさせたのでこれで終わり!とアオイは申しだそうとするも、二人組は出してもまだ元気、そのまま満足させるまで続行することになります。アオイは強く生きて←

その一方ハルトはというと…アオイがナニをされてるのかを想像して勃起させてました…一応我慢してるとはいえ相変わらずすぎる…
そんなことはつゆ知らず、アオイは二人組におまんこを晒す羽目になってました
大事な部分を色々弄られ続けられ、快楽が溜まってしまいそのまま膨大にイってしまいます

そして我慢できんと言わんばかりにシュウヤにチンポを挿入されたアオイは事前に前戯をしていたのもあってか痛みもなく喘ぎ声を漏らします
そして以前金髪クソ男(エース)に教え込まれた快楽がアオイに叩き込まれ、再び絶頂…からの膣をそのまま締め付けてしまい、図らずとも中出しをさせてしまいます

既に二度も絶頂を迎えたアオイは満身創痍…けれどロンの分も終わってないというのもあり、今度はロンに挿入されます
立て続けに快楽に襲われているアオイは最早喘ぐことしか出来ず、三度目の絶頂に到達しながら再び中出しされてしまいました
そして度重なる絶頂によりアオイはその場で気絶に近い状態になり、それを見た二人組は逃げ出してしまうという。俗に言うヤり逃げってやつですね

その一方でなんとかオナニーをするのを我慢してたハルトは、二人組が逃げ出してることに気づき、急いでアオイの元へ
そしてうつ伏せで痙攣してるアオイの状態を見て更に興奮してしまうという
同時に意識がはっきりし始めたアオイは二人組が逃げ出したことに気づき疲労感が一気に襲いかかって来た模様
動くこともままならず、ついでにハルトが人の痴態で興奮してることに気づいたアオイは途方に暮れる…といった感じで次回に続きます

エロゲーとかで時折こんな感じでヤられちゃった女の子に話しかけて呆然と眺めるシチュとかありますけど、こういうのいいよね…←
今後もちょくちょくそんな感じの描写を書いていきたいところ

というわけで次回!別にボウルタウンに到着させても良かったけど、その前に何となく書きたくなったという理由で書いた話です
どんな話かというのをだいたい一言で表すと『後始末』ですかね?
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